けいはんな記念公園

公園(京都)
10 /22 2012
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京都府相楽郡精華町にある「けいはんな記念公園」へ行って来ました!

ここは、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)建設を記念し、
また平安京遷都1200年を記念事業の一つとして、平成7年4月に開園しました。
正式名称は「京都府立関西文化学術研究都市記念公園」といいますが、
愛称は「けいはんな記念公園」と呼ばれています。

けいはんな学研都市の理念である「自然との調和」をテーマに設計された
24.1haにもなる広大な公園には、自然保全区域と交流施設区域とに
大きく分けられており、自然保全区域はもともとあった自然林や永谷池を活かし
自然を楽しめる区域であり、交流自然区域は人々の交流を目的に芝生広場・
遊具広場・谷あい・日本庭園(水景園)などが設置されています。


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公園内のほとんどは有料区域(入園料 大人200円・小中学生100円)となっていて、
四季折々の風景が楽しめる現代の回遊式日本庭園の水景園では、
回遊しながら自然と人が織りなす空間を様々な距離・角度で楽しめるのが特徴です。
水面上約10mに架かる観月橋(全長123m、幅4m)からは庭園内を一望出来ます!


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棚田状の水盤が永谷池と下の池を水の景色として繋ぐ水景棚では、
飛び石を利用して渡ることもできるので面白いですね。
水田が日本の原風景の美しさを演出する里棚田や、美しい紅葉谷、
また、岡山県犬島産の御影石を使用した高さ6~7m、重さ20~70tの巨石、
約500個からなる延長150mの壮大な空間の巨石群などが水景園の見所でしょう。


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水上舞台では、100円でコイの餌を無人販売しているので、
池に泳ぐめちゃくちゃでかいコイに餌やりをすることも出来ます。
餌を投げ入れた時のコイの反応が凄いので、子供は喜ぶと思いますよ~ 
水景園の中心にある交流施設である観月楼では、コンサートや各種イベントなど
幅広く利用され、またトイレや自販機もあるので休憩スポットにもなりますね。

その他、豊かな自然が感じられる里山林の森である「芽ぶきの森」では、
永谷池を囲む里山林での散策が楽しめ、春のツツジや夏の木漏れ日、秋の紅葉、
冬の水鳥など、四季折々の自然が満喫できます(一周約1.2km、徒歩約30分)


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こちらからは入園無料のエリアのご紹介です。

里山の風情を再現した「谷あい」エリアでは、小川や竹林・梅林などがあり、
竹林の中を園路とせせらぎが通り抜けます。竹の風情と葉擦れの音、
水の音に包まれた心落ち着く場で日本の原風景として心が和む雰囲気です。
せせらぎでは、夏場の水遊びにも最適です! カエル・ザリガニ・メダカなど
自然の生き物もたくさんいるので、子供達の遊び場として楽しめると思います。


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日本の風景にマッチした棚田状の広場では、棚田を模したデザインの4面の大きな
芝生広場が段々に連なっていて、子供向けの遊具広場もあり多くの方で賑わいます。
特に桜が美しくて春には300本の桜の木が一面に咲き誇ります。


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遊具広場には、大型複合遊具、ターザンロープ、ブランコ、スプリング遊具があり
ほとんどが木製でアスレチック要素もあり安全に楽しく遊ぶことが出来ます。
滑り台が小さくて1つしかなく、うちの子はちょっと不満みたいでしたし、
これだけ広い敷地なんで、もっと色んな遊具があってもいいのになぁ…!?


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遊具広場とは別に、先ほど紹介した水景園の入口近くの広場では、
竹馬や縄跳び、バトミントンなどの遊び道具の無料貸し出しをやっているので
こちらでも楽しく遊ぶことが出来ます。竹馬なんて久しぶりに見たw


アクセス方法については、車で行く方が便利で良いでしょう。
駐車場は1日1回400円で、遊具広場にも近いところにあります。
公共交通機関の場合は、JR祝園駅、近鉄新祝園駅よりバスで約8分、
近鉄学研奈良登美ヶ丘駅よりバスで約15分となっています。

こちらの公園は、日本の文化や自然をテーマに設計されているので、
四季折々の自然を楽しみながら散策するのがメインの楽しみ方になります!



ここがオススメ!

 水景園をはじめ日本の文化や四季折々の自然や景色を楽しめます!

 木製の複合遊具や芝生広場、せせらぎなど子供の遊び場も充実!


ここはイマイチ!

× これだけ広い敷地があるので、もう少し遊具が充実してればなぁ…

× ほとんどが有料エリア。入園料は安いけど・・・なぜに!?



☆ けいはんな記念公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ けいはんな記念公園 公式ホームページ
→ 京都府ホームページ けいはんな記念公園
→ Google Mapで場所の確認をする