生駒山上遊園地

テーマパーク・遊園地
09 /18 2012
DSCN2230.jpg

奈良県生駒市にある生駒山上遊園地へ行って来ました!

ここは、標高642mの生駒山頂周辺にて1929年(昭和4年)に開園した
歴史ある遊園地で、大阪平野や大和盆地が一望出来る景色が最高です!
夏期シーズンはナイター営業も実施していて美しい夜景も楽しめます。


DSCN2171.jpg DSCN2183.jpg
DSCN2260.jpg DSCN2228.jpg

また、生駒山と言えばテレビ電波塔が有名ですが、
園内には各在阪テレビ局の生駒送信所(親局)も設けられています。

平野部に比べて気温が3~5度低いことから夏の行楽地として人気で、
嬉しい事に入場料は無料! 各遊具や乗物の利用のみ有料となっています。
チケット料金は、フリーパスが大人3,000円・中学生以下2,700円で、
その他にもお得な回数券が販売されています。

身長が120cm以上あれば、どれも付き添い無しで子供一人で乗れるので、
私達は、子供だけフリーパスにして、大人は回数券にしました。
2000円の回数券で2300円分使えるのでそれがちょうどいいかも!?


DSCN2213.jpg DSCN2357.jpg

それでは各乗り物や遊具類について、簡単ですがご紹介していきましょう。

まずは、園内でひときわ目立っている大きな飛行塔ですが、
現存する大型遊具としては国内最古のものということです。
高さは約30メートルあって、もちろんここから見える景色は最高~!


DSCN2193.jpg DSCN2242.jpg
DSCN2263.jpg DSCN2186.jpg

園内の中で特にスリルがあるジェットローラーや急流すべりなどは、
他の遊園地のものから比べて、どちらかいうと子供向けな感じで、
大人でスリル系が好きな人はたぶん物足りないと思いますね。
うちの子はジェットローラーに4回も乗る程ハマっていましたが…


DSCN2201.jpg DSCN2189.jpg
DSCN2205.jpg DSCN2240.jpg

くるくる回る系では、風をきってお空を旋回するトイスイング、
ペダルをこいで上下するバルーンサイクル、スピンチェアー
遊園地で定番のメリーゴーランドとコーヒーカップがあります。
また、前後に動くものは、小さな海賊船ミニパイレーツシップや
箱型ブランコのフライングスインガーなどがありました。

どれも子供にはちょうど良いスリル感で、怖くて無く子は皆無!
どの乗り物も子供達のキャーキャーと楽しんでいる声が聞こえて来ます。


DSCN2232.jpg DSCN2303.jpg
DSCN2176.jpg DSCN2182.jpg

他の乗り物系では、おもしろ自転車、ゴーカート、ミニ蒸気機関車、
抜群の眺望を楽しめるサイクルモノレール・ぷかぷかパンダ、
ウォーターショットなど親子で一緒に楽しめる乗り物もありました。


DSCN2255.jpg DSCN2257.jpg

これも定番のお化け屋敷ですが…
はっきり言って全くもって怖くないしコースも短い!
これで1回500円はありえません… フリーパス以外なら無しでしょう。


DSCN2268.jpgDSCN2278.jpg

全天候型で幼児向けのプレイランドがあったり、ゲームセンターがあったり、
パターゴルフがあったりと、乗り物遊具以外でもなかなか楽しめます。


DSCN2293.jpg DSCN2291.jpg
DSCN2301.jpg DSCN2299.jpg

ペットふれあいの森では、かわいいワンちゃんとのふれあいを満喫し、 
お気に入りのワンちゃんを独り占めしてお散歩したり遊んだり・・・
ネコちゃんたちとお部屋で一緒に遊んだり、エサをあげたり出来ます。

ここはフリーパスでは入場できず別料金となります。
中学生以上:800円、3才~小学生:500円 ※フリーパス呈示により50%OFF
おさんぽレンタル1頭:10分500円、えさやり体験:1個100円


DSCN2184.jpg DSCN2225.jpg

ビューレストランでは、テラス席からは大阪平野を一望できるほか、
関西空港や明石海峡大橋まで眺めることができます。
定食類・カレー・うどん&ラーメン・スナック・デザート・ドリンクなど、
遊園地にしては良心的価格で営業しているので、お腹が減っても安心!


DSCN2337.jpg DSCN2331.jpg
DSCN2349.jpg DSCN2350.jpg

嬉しいことに、夏期シーズンにはナイター営業を実施しています!
イルミネーションが輝く遊園地は、昼間とはまた違った雰囲気です。
7月後半の土日と8月中は毎日21時まで、9月中旬までの土日は20時まで。
※通常営業時は10~17時まで(但し11月中は16時まで。12~3月中旬は休園)


DSCN2361.jpg DSCN2365.jpg

いやぁ~ ほんま久しぶりに綺麗な夜景を見ました。
関西では六甲山系の夜景が有名ですが、ここ生駒山上からも絶景です!
なんせ入場料が無料なので、遊具類には乗らずにこの夜景をお目当てに
来るのもアリでしょう。

遊園地の混雑状況ですが、私達が行ったのは9月の三連休で、
天気の良い日曜日でしたが、どれもだいたい10分程度並べば乗れました。
子供向けの乗り物がメインになり、付き添いの大人達は見てるだけ~なので
入場者数の割にはどれも順番待ちが少なく回転が早かったです。

特に日が暮れた18時以降になると空いてくるので、
ほとんどの乗り物が並ばずに乗れます。午後や夕方から入園しても
フリーパスの元は十分にとれると思いますよ。
小学生までの子供に特化した遊園地という感じなので、
大人は物足りないかも知れませんが、家族連れで行くのには超お勧めです!


DSCN2168.jpg DSCN2282.jpg

最後に、遊園地までのアクセス方法について、
車の場合は、駐車場からスカイシャトル(往復400円)という乗り物で行くか
徒歩でひたすら急な坂道&階段を自力で登って行くかの選択になります。
まぁほとんどの人が楽チンなスカイシャトルを利用していました。

入園料は無料!ですが、必ず通る信貴生駒スカイラインの通行料が700円、
駐車場代が1日1200円、スカイシャトルが往復1人400円(子供も同額)と
遊園地に到着するまで既に結構なお金がかかってしまいます・・・

電車の場合は、近鉄生駒駅からケーブルカーを乗り継いで遊園地のある
生駒山上駅まで来る事が出来るので便利です。
ケーブルカーの料金は、往復で大人700円・子供360円です。
また、電車運賃が約15%割引になるお得な切符も販売されているので、
詳しくは近鉄の駅窓口でご確認下さい。



ここがオススメ!

 子供にとってちょうど良いスリル感の乗り物がほとんど!

 景色が抜群! 特にナイター営業時の夜景は美しく最高です!

 入園料が無料! レストランや売店も良心的価格です


ここはイマイチ!

× 入園無料ですが、車の場合は入園するまでにメチャ金かかる…

× 乗り物や施設は全て子供向けです。大人は物足りないでしょう



☆ 生駒山上遊園地 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 生駒山上遊園地 ホームページ
→ 割引きっぷ・お得なクーポン
→ Google Mapで場所を確認する