橿原市立こども科学館

科学館
08 /17 2012
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奈良県橿原市にある橿原市立こども科学館へ行って来ました!

ここは、子供も大人も体を使いながら遊べることが出来る科学施設で、
スペースシップシミュレーターを中心に、力、電気と磁石、光と音、
くらしの環境、宇宙への旅立ちの5つのゾーンと、パソコンルーム、
シアタールームなどがあり、不思議で面白い科学の世界を楽しめます。

場所は「かしはら万葉ホール」内にあり、駐車場は無料!
入館料は、大人400円・小人100円となっています。


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館内は、ワンフロアでこじんまりしていますが、所狭しとテーマごとに
大きく5つのゾーンに分かれており、主に小学校高学年で学ぶ理科を対象と
しているみたいですが、触って体験して遊べるものが多いので
小学低学年でも幼児でもそれなりに楽しめると思います!

それでは各ゾーンについて簡単にご紹介していきましょう。


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「力のはたらきゾーン」では、力がどのように働くかを体験出来ます。

物が落ちる速さ・宙に浮くボール・歯車が伝える力・チェーンが伝える力・
音と空気・振り子と砂絵など、様々な体験コーナーがありました。


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「電気と磁石の働きゾーン」では、くらしの中でいろんな働きをしている
電気と磁石の原理を遊びながら学べます。

電気をつくる・電磁石あそび・電圧と電流・並列と直列・モーターのしくみ
電気を通すもの、通さないものなどの体験コーナーがありました。


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「光と音の性質ゾーン」では、身近な存在なのに実体のつかみにくい光と音、
その性質を遊びを通して感じ取ることができます。

光の三原色・おいしく見えるのはどっち?・焼きつく影・空間を伝わる光と熱
変化する音・エコーチューブ・ゆがんだ鏡などの体験コーナーがありました。


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「宇宙への旅立ちゾーン」では、太陽系の宇宙や惑星の軌道など、
私たちの住む地球を、はるか宇宙から眺めることができたり、
地球の内部のしくみや地震などの展示がありました。

そして、スペースシップシュミレーターは、某惑星の基地から飛び立つ
宇宙飛行船を操縦して、様々なミッションをクリアしながら地球を目指します。

空気ロケットは、ペットボトルで作ったロケットの打上げを体験し、
ロケットの原理を学びます。ここが一番人気があって行列が出来てました。


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「くらしの環境ゾーン」では、身近な自然環境とくらしの関わりについて学び、
環境を守るためのヒントをたくさん発見できます。

その他、200インチの大画面で科学に関するさまざまなソフトの上映をしている
シアタールームや、様々な科学現象をインストラクターの先生が実験をしながら
やさしく解説してくれる実験工房、楽しいクイズがいっぱいのゲーム感覚で
気軽に参加できるパソコンランドなどがありました。


ひと通り見て廻っての所要時間は、だいたい約1時間くらいですかね!?

京阪神地区にある他の科学館よりかは狭く、特に目新しいものも少なかったです。
遠路はるばる行く所というよりかは、やはり地元の小学生が対象!…でしょうww

電車で行く場合は、近鉄橿原線「畝傍御陵前」駅から徒歩15分となります。



ここがオススメ!

 触って遊べる体験コーナーが多いので、子供は楽しいでしょう!

 駐車場無料で入館料も安いので、お金があまり掛かりません!


ここはイマイチ!

× 広さがないので展示や体験コーナーが全てこじんまりとしてます

× 最寄りの駅から徒歩15分。車以外のアクセスは悪いです



☆ 橿原市立こども科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 橿原市立こども科学館 ホームページ
→ かしはら万葉ホールへのアクセス方法
→ Google Mapで場所を確認する