須磨海浜水族園

水族館
09 /28 2012
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神戸市須磨区にある神戸市立須磨海浜水族園へ行って来ました!

ここは、1957年に神戸市立須磨水族館として開園した歴史ある施設で、
1987年には現在の建物施設が開業し同時に現在の名称になりました。
館内には約600種1万3000点の水生生物を飼育展示していて見どころ満載!

水中トンネルから世界最大級の淡水魚ピラルクが見られる「アマゾン館」、
2009年秋に屋外のふれあい広場にオープンした「アザラシ・ペンギン館」など
8つの展示館が点在しています。その他にもイルカライブ、さかなライブ、
ラッコのエサやり体験など見どころがいっぱいです。


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エントランスホール正面には世界初の波の大水槽「Wave Tank」があり、
間口25m/水量1200tの大水槽のなかで、サメやエイ、迫力あるシロワニ、
群れて行動するアジやイワシなどをより自然のままに見せています。


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大水槽のある本館には、他にも様々な水槽展示があります。

群れで行動する魚・毒やトゲで身を守る魚・周りの環境に合わせ
カムフラージュする魚・共生する魚などの生きざまを見れる水槽、
色とりどりのサンゴ、カブトガニやオウムガイ、世界最大のカニである
タカアシガニ、ミズクラゲなどの無脊椎動物水槽がありました。


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レクチャールームでは、スタッフによるイベントが開催されていて、
水族園や魚について楽しく学ぶことが出来たり、
ヒトデやナマコなど身近な海の生き物を実際に触れるタッチプールや、
屋上広場では、サメの仲間や大きなカメに触れることも出来ます。


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同じく屋上広場にあるドクターフィッシュのコーナーでは、
水の中に手を入れた瞬間に大量に魚が張り付いてきて、
古くなった角質をツンツンとついばんで食べてくれます。

子供はもちろんのこと、ここでは大人も結構楽しんでましたよ~


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その他、各パビリオンについて簡単にご紹介です。

アマゾン館は、人と自然の共生をテーマにしていて、
世界最大級の淡水魚ピラルクをはじめとした巨大魚水槽や、
南国ならではのカラフルな体色をした鳥やカエルなど爬虫類、
日本初チューブ型水中トンネルではアマゾン川の中に入った気分で
魚達を見ることが出来ます。


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魚系の展示パビリオンでは、繁殖・日本産希少淡水魚・進化などをテーマに
世界の淡水魚達を集めて展示している「世界のさかな館」、
テッポウウオやデンキウナギピラニアが実際に餌を食べる様子を
解説を交えながら見ることが出来る「さかなライブ劇場」があります。


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ラッコ館では、水深3.5mの水槽で毛づくろいや眠っているラッコの
可愛い仕草を見れます。1日3回ある餌やりの実演ではスタッフの解説を
聞きながら、餌を食べる様子などを見ることが出来ます。

アザラシ・ペンギン館では、人気のゴマフアザラシとマゼランペンギンを
展示しています。ペンギンへの餌やり体験もやっていました。


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そして、水族園といえばイルカショー!

イルカライブ館では、1日数回迫力あるショーをやっています。
前列はお決まりの水しぶきがかかるので、注意しましょうw
ショープールは水深3.5m、水量690tで、1700名収容です。
ショー以外の時間でも、イルカ達がゆったりと泳ぐ様子が見れます。

また別途有料ですが、イルカにタッチ出来るイベントもやっていて、
長~い行列が出来ていてとても人気がありました。


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何故か、水族園にミニ遊園地(プレイランド)がありました!

王子動物園にも同じようなミニ遊園地の施設がありますが、
神戸市立の特長かなぁ!? 子連れにはありがたいですね~

メリーゴーランド、ウォーターショット、アクアロールなど、
遊具はわずか7種類で、対象もほとんどが幼児向けなので、
小学生以上には内容が物足りでしょう。どれも1回300円です。


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須磨海浜水族園に行ってみて、いわゆる水族「館」ではなく、
水族「園」という名称を使っているのか、よく分かりました。
広い敷地にいろんな展示館が点在していて、しかも遊園地まであり、
レストランや売店、自販機の設備も充実しているので飲食面もOK!
子連れ家族でおでかけするにはとても良い所です。

入園料は、大人1,300円、高校生800円、小中学生500円、幼児無料。
駐車場は最初の1時間が400円、以後1時間毎200円となっています。
電車でのアクセスは、JR須磨海浜公園駅から徒歩5分と便利です。

また、水族園の目の前には須磨海浜公園があって、
須磨海水浴場の砂浜や遊具広場などがあるので是非寄ってみましょう!
→ 須磨海浜公園(須磨海水浴場)のレポートはこちら



ここがオススメ!

 広い敷地にいろんな展示館があって遊園地まであり!

 ただ見るだけでなく、触れてみたり餌やりなども体験出来ます!

 大型駐車場完備、JR須磨海浜公園駅からも近くアクセス良し!


ここはイマイチ!

× どれも水槽が小さめで人が多い休日はゆっくり見れません…

× 展示館が点在して全天候型ではないので雨の日は傘が必要!



☆ 神戸市立須磨海浜水族園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページご確認ください
→ 須磨海浜水族園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨海浜公園 ホームページ
→ 須磨観光協会 須磨海水浴場ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨海浜公園(須磨海水浴場)


京都水族館

水族館
07 /18 2012
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京都市下京区の梅小路公園内にある京都水族館へ行って来ました!

まず、海のない京都盆地に、なぜ水族館があるの?っ思いますよね。

三方を山にかこまれた京都盆地には、山々がもたらす川の恵みがあり、
市内には鴨川、桂川、宇治川をはじめ、10もの一級河川が流れ、
古くから「山紫水明の都」として独特の川文化を築いてきました。

この京都水族館では、丹波の山々や芦生原生林にふった雨がわき水になり、
小川になり、やがて大きい川となって海へ流れこむといったような
源流から海にいたるつながりと、多くの命が共生する生態系を再現していて、
展示以外にもワークショップやバックヤードツアーなど遊びながら学べる
体験プログラムを定期的に実施しています。

京都に住む子どもたちが水と、水に棲む生きものたちと親しめるように、
総合エデュテインメント型施設として2012年3月にオープンしました!


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メインになる大水槽は、約500tの水がおりなす大海原の竜宮城です。

2階からは、大パノラマの大海原を一望することができますし、
洞窟や魚眼レンズなど7つのスポットから、様々ないきものたちの
バラエティー豊かな姿を見ることができます。


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エイが雄大に泳ぐ姿を真下から見たり、海の底に立っている気分が味わえたりと
場所によって見え方や、いきものの顔ぶれが一変するのが面白い!

マダラトビエイ、クエ、アオウミガメ、ホシエイなど個性豊かな魚たちが
いっぱい泳いでいて、思わず見とれてしまいますね~


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入館して最初の展示は「京の川ゾーン」です。
鴨川と由良川をモチーフとした異なる2つの水槽です。

鴨川上流の風景をリアルに表現し3種の水がおりなす鴨川の神秘な世界を再現し
また、由良川の上流・中流・下流もひとつの水槽で表現しています。

特別天然記念物であるオオサンショウウオの大型展示コーナーもありました。


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かいじゅうゾーンでは、オットセイと泳いでいるような不思議なコの字型水槽や、
ゴマフアザラシがまるで空を飛んでいるかのように泳ぐ筒型状の水槽があります。

北海道の旭山動物園でもやっているような「見せ方に一工夫」の展示ですね!


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ペンギンといえば、南極などの寒いところにすんでいるイメージがありますが
ここのペンギンゾーンでは、アフリカ大陸の南で暮らすケープペンギンがいます。

くちばし付け根のピンク色が、暖かいところに住むペンギンの証だそうです。


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海洋ゾーンでは、宝石箱をひっくり返したような「さんごの海」や、
イカやタコ、クラゲといった骨のない無脊椎のいきものを紹介するコーナー、
京都の食文化に根づいた魚たちの生きた展示コーナーなどがあります。


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磯の教室では、磯場を再現した浅くて広い水槽に、波打ち際にすむ
生きものたちを展示や、飼育員が黒板を使って生態や接し方解説をしています。

ヒトデとナマコは手で直接さわることも出来ますよ!


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180度のパノラマが広がる、開放的なイルカスタジアムでは、
梅小路公園の広大な芝生広場をプール越しに望む京都水族館ならではの眺望と、
のびのびと自由自在に泳ぐハンドウイルカたちの姿を楽しめます。


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イルカショーは、一日に4回~6回開催していて、所要時間は15分程度です。

メニューは以下のとおり。
・イルカってどんないきものなの?イルカの行動・能力の秘密を大公開!
・どうすればイルカとなかよくくらせるの?人とイルカのコミュニケーション
・イルカともっとなかよくなりたい!ステージと観客との一体感に大興奮!

ハンドウイルカはなかま意識がとても強く、みんなでなかよく遊ぶように泳ぐ
姿が見られます。海の無い京都市内でまさかイルカショーが見れるなんて(笑)


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最後に、開放感たっぷりの屋外空間「京の里山ゾーン」では、
棚田や用水路があってここが京都の中心だとは思えないのどかさです。

田んぼを介して、人間といきものが共存してきた古きよき日本の原風景が
ここにはあります。ナマズやフナ、カエルなどの生きものもいました。

その他にも京都の自然と希少生物をまもるための学習コーナーや、
環境や海をテーマにしたワークショップを開催していています。


今回私達が訪れたのは日曜日で、かなりの混雑ぶりでした。
正直、人が多すぎてゆっくり水槽や展示を見る事は難しかったですね。

平日ならまだ少しは空いているでしょうし、京都近辺にお住まいの方なら
年間パスポートを購入してみるのもお勧めです。

入館料は、大人2000円・高校生1500円・小中学生1000円・幼児600円で、
年間パスポートは、大人4000円・高校生3000円・小中学生2000円・
幼児1200円と、2回分の入館料で年間フリーパスとなっているのでお得!


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また水族館の前には、アスレチック遊具や芝生広場がある梅小路公園や、
動くSLに乗れる梅小路蒸気機関車館もあるので、家族で一日楽しめます!

レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路公園
→ 関西おでかけナビ 梅小路蒸気機関車館



ここがオススメ!

 海のない京都市内でまさかイルカショーが見れるなんて!

 展示方法が一工夫されていて、なかなか見応えがあります!

 梅小路公園と梅小路蒸気機関車館とセットで一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× こじんまりしているので、混む休日はゆっくりと見れませんね…

× 専用駐車場がない! 遠くの公園駐車場かコインパーキングを利用

 最寄りの京都駅から徒歩15分。シャトルバスはあるけども…



☆ 京都水族館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 京都水族館 ホームページ
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


串本海中公園

水族館
05 /11 2012
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和歌山県串本町にある串本海中公園へ行って来ました!

串本海中公園は、1970年に日本で最初に指定された海中公園地区で、
この海中公園一帯は世界最北のテーブルサンゴ群生地であり、
稀少な種類のサンゴも棲息する貴重な海域であることが報告されて
2005年11月に串本沿岸海域がラムサール条約に登録されました。

公園内には串本の海を再現した水族館や海中展望塔などの施設があり
南紀串本の大自然を心ゆくまで楽しむことができます!


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串本の海は、近くを流れる黒潮の影響を強く受け抜群の透明度と
冬でも15℃を下回ることのない温かい海水温を誇り、
色とりどりの熱帯魚や本州最大のテーブルサンゴの群落など
一年中美しい海中景観となっています。

体験ダイビングなど、よりアクティブに海中を楽しみたい方のために、
敷地内には串本ダイビングパークという体験施設も併設しています。


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水族館では、約500種・5000点もの串本の海で見られる生き物たちを
展示しています。珍しい外国の生きものや動物たちのショーはありません。

目の前の美しい海から直接くみ上げた海水と、日光を取り入れた大水槽では、
生きものたちが生き生きと、串本の海そのままの姿を見せています。

長さ24mの水中トンネルでは、大型のサメやエイ、クロマグロなど大型回遊魚が
ところせましと泳ぎ回ります。頭の上を高速で通過するクロマグロには圧巻!


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串本の海にいる色々な生き物たちを個別水槽でも紹介しています。

サンゴの仲間、ウニの仲間、光を食べる生き物、うつぼやウミヘビの仲間、
クエやイセエビ、色とりどりの熱帯魚など、こちらも見応えがありましたね。


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ウミガメパークでは、水族館で生まれた赤ちゃんウミガメから、
体重100kgを超す親ウミガメまで、たくさんのウミガメたちがいました。

間近で見る大きいウミガメはのんびりしてて可愛い! 餌もあげれます!


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海中展望塔では、沖合140m・水深6.3mの海底の青く澄んだ世界が見えます!

串本の海を代表するテーブルサンゴや、グレやスズメダイなどの魚達、
熱帯・亜熱帯にすむカラフルな生物達が直に観察できます。

サンゴの間を泳ぎ回る熱帯魚が乱舞する様はまさに青いメルヘンの世界!


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海中展望塔から観察できる魚たちは、自然に集まってくる魚たちです。
そのため、日や時間・季節によって魚の種類や数が少しずつ異なっています。

展望窓から見える景色は、青く澄んだサンゴの海が広がっていて綺麗!
しかし私達が覗いた時は魚が不在でほとんど見えませんでした。残念…


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と思ってたら、魚たちは海底ではなく海面の方にたくさんいました!

展望塔の海上部分の展望台には、魚のエサが1袋100円で販売していて
多くの人が海面にエサを巻きまくってました。

数百匹のグレ(メジナ)の群れが餌を求めて集まってきていて、
まるで餌付けされて人慣れしている池のコイのような状態…(笑)

グレは本来、警戒心の強い魚なのに凄い光景ですね!


その他、水中にあるワイドビューの観覧窓から潜水艦のような感覚で
景色が楽しめる半潜水型海中観光船のステラマリスがあります。

※ 9:30始発~15:30最終便で、時期や曜日により30分か60分間隔で運航

※ 水族館と海中展望塔の営業時間は、9時~16時30分(入場は16時まで)

ここ串本海中公園は、和歌山県南部地方へのおでかけや旅行では外せない
観光スポットになると思いますが、夕方近くの時間帯に行ってしまっては
ゆっくりと楽しめないので、スケジュールには注意しましょうね。



ここがオススメ!

 これが本州の海?って感じるほど綺麗な串本の海が見れる!

 世界の珍しい魚を集めたりせず、串本の海の生き物だけで勝負!

 水族館だけでなく海中展望塔や半潜水観光船など楽しめます!


ここはイマイチ!

× 営業終了時間が16時30分と早すぎ! 観光船は15時30分で終了…

 他の大型水族館に比べたら生き物の種類少なく規模も小さいです



☆ 串本海中公園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 串本海中公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


海遊館

水族館
04 /25 2012
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大阪市港区天保山にある海遊館へ行って来ました!

ここは1990年に開館した世界最大級のアクアリウムで、
リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)と
リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)をコンセプトにしており
館内には太平洋を模した広大な「太平洋」水槽を中心に
14の展示水槽を備え、この水槽の配置も環太平洋の地理関係を忠実に再現。
つまり実際の地球環境にできるかぎり近づけて再現しているのです。

大阪で水族館といえば、ここ海遊館ですよね!


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トンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」をくぐり、
エスカレーターで8階まで一気に上がって行きます。

それでは最上階の8階から14の展示水槽を順番にご紹介していきます!

光が差す日本の森では、緑豊かな日本の水辺・渓流・森林を再現し、
そこに息づく生物を展示しています。カワウソなどがいました。

アリューシャン列島では、アラスカからカムチャツカ半島にかけての
厳しい環境で暮らすラッコの生態を観ることができます。


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アメリカ西海岸に位置するモンタレー湾では、海辺の岩場に生きる
アシカやアザラシの、陸上・水中での生活を観察することができます。
餌やりタイムでは、アシカ・アザラシの食事シーンも見れますよ。

パナマ湾では、熱帯の魚類とパナマに生息する生物を展示しています。
アカハナグマやハリセンボンなどがいました。


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エクアドル熱帯雨林は、世界一多様な動植物がくらす南米の秘境です。
アマゾンの小動物から巨大な淡水魚まで多数の生物を観る事が出来ます。

氷でおおわれた南極大陸では、岩と氷の厳しい環境を再現して、
ペンギンの陸上でのユーモラスな様子と、水中での素早い動きを紹介。
アデリーペンギン・オウサマペンギン・ジェンツーペンギンがいました。


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ニュージーランドとオーストラリアに挟まれたタスマン海では、
元気いっぱいなカマイルカの生態を観ることが出来ます。

世界遺産にも登録されているグレート・バリア・リーフは、
まさに地球の宝といっても過言でない世界最大のサンゴ礁です。
形状・色彩とも精巧に再現したサンゴ礁を、色とりどりの魚たちが泳ぎ回ります。


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そして海遊館といえば、やっぱりジンベイザメですよね~

ジンべイザメは世界中の熱帯から温帯域に生息しており、
全長は12m以上にもなるといわれ現生最大の魚として有名です。

多くの小魚を引き連れて泳ぐ姿は圧巻で見ごたえあり!
現在は「遊ちゃん」という名前のジンべイザメが展示されています。


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本州で唯一ジンベエザメを観ることができるこの「太平洋」水槽は、
最大長34m、深さ9m、水量5,400tもある世界最大級の巨大水槽で
その壮大なスケールを再現しています。

ここでは大型のサメやエイ、マンタやエイ、マグロなどの回遊魚や
アジやサバなどほんとに数多くの魚たちが悠然と泳いでいる姿が観れます。


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その他の常設展示コーナーをまとめて一気にご紹介!

南極からの栄養豊富な深層水によりプランクトンが大量発生する
チリの岩礁地帯では、岩の周りに群れを成して泳ぐイワシの姿が観れます。

養殖漁業の発祥の地として世界的に有名な瀬戸内海では、
マダコやイセエビ、ヒラメやタイなど代表的な生物を展示しています。

クック海峡では、ウミガメと生息する魚類を展示しています。

日本海溝では、斜面部水深200~400mのところに生息している
世界最大のカニ、タカアシガニを中心に、深海の生き物を展示しています。

最後に、ふあふあクラゲ館では、日本沿岸に生息するクラゲを中心に、
12種約600点を展示しています。水流、照明、音響などを工夫した12の水槽で
“ふあふあ”と漂うクラゲたちの幻想的な姿を見ることができます。


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また、海遊館のあるここ天保山ハーバービレッジでは、
広場でパフォーマーによるストリートパフォーマンス(大道芸)が行われてたり、
様々な商業施設があって家族やカップルで一日楽しむことが出来ます!

世界のグルメやショッピングなどが楽しめる天保山マーケットプレイスや、
なにわ食いしんぼ横町があったり、地上高・世界最大級の高さ112.5mを誇る
大観覧車では、晴れた日には、東は生駒山系、西は明石海峡大橋、南は関空、
北は六甲山系まで所要時間は約15分でぐるっと一望できます。

海遊館の裏側では、海水運搬船がとまっていたりトラックから生物の搬入など
普段見れないような作業の様子も見ることが出来ました。


今回で海遊館は3回目でしたが、ほんまいつ行っても楽しいですね。

入場料が高めなんで、家族みんなで行くと結構な出費になりますが、
これだけ多くの生物にかかるエサ代や維持費を考えると仕方ないかな!?

それでも大人から子供までみんなが楽しめる海遊館は行く価値あります!



ここがオススメ!

 世界最大級の水族館! 特に太平洋水槽は見ごたえあり!

 ジンベイザメを始めほんとに数多くの生物が展示されています!

 海遊館のある天保山ハーバービレッジで一日中楽しめます!


ここはイマイチ!

× 人気施設なんで休日はかなり混み合ってゆっくり観れないですね…

× やはり入場料は高めです(大人2000円・小人900円・幼児400円)



☆ 海遊館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 海遊館 公式ホームページ
→ 天保山ハーバービレッジ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


城崎マリンワールド

水族館
03 /21 2009
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兵庫県豊岡市にある城崎マリンワールドに行ってきました!

城崎温泉の近くにある、いわゆる水族館ですが、
ここのコンセプトは「水族館以上、であること」ということで
ただ単に水槽の中を泳ぐ魚たちを見るだけではなく
アトラクションや体験に力を入れているので、めっちゃ楽しめて良い所です!


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入場するとすぐにある「シーズー」というエリアには地元の円山川や
日和山海岸の生き物を中心に大きな水槽等で生態を再現しています。

ここで飼育されている特別天然記念物のオオサンショウウオが、
日本動物園水族館協会に加盟している園館の中で一番大きなサイズらしいです。
なんと!体長143cm、まだまだ大きくなりそうなので是非見てみましょう。

ここのエリアに関しては、よくある水族館の風景といった感じですかね~


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セイウチに会えるのは近畿地方ではここだけだそうです。
とにかく大きさにはビックリしました・・・これは必見ですね~

隣にはアザラシもいますが、どれもみんなとても愛嬌があって可愛いです。
水槽越しでも一緒に遊ぶことが出来て人懐っこい感じがめっちゃ癒されました!


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水槽のコーナーは少しだけで、あとは様々なショーや体験が出来るエリアになります。

600kgの巨体であるトドが高さ7mの岩からダイビングするのは大迫力!

私たちの目の前を可愛いペンギンたちがヨチヨチと散歩するショーでは、
散歩したいペンギンだけが気ままにお出かけするみたいですよ!

うちの息子はこれが一番興奮して喜んでいましたね~


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次に「ダイブ」というエリアには、様々な体験が出来るコーナーがあります。

有料オプションになる「ダイブアドベンチャー」では、(写真左上)
日和山海岸の自然を360度の映像と音響を融合させて
ダイビングの感覚を服のままで体験出来るという最新のアトラクション!

「ロックフィールド」は、日和山海岸の磯場を再現した潮だまり。
潮の干満が起きる岩場で、ヒトデやウニなどに触れることができる体験スペース。

百聞よりも一見よりも、実際に触れてみること。そうすればきっと海の生き物たちに
ついて何か発見できますよ! でかいタコにも触れました(笑) 


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これもオプションで別料金になりますが、イルカと触れ合えるドルフィンタッチや
イルカのトレーナーを体験したり、一緒に泳いだりエサをあげたりも出来ます。

イルカと一緒に泳ぐドルフィンスイムは5000円もするので値段が微妙ですが、
是非とも体験してみたい!! ちなみにドルフィンタッチなら500円でOK!


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そして、定番のイルカ・アシカ・ペンギンのショーがある「シーランドスタジアム」
ここは他の水族館施設とだいたい同じようなショー内容でした。

希望者はショーに一緒に参加することが出来るので、ぜひ手を挙げてみては??


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いろいろな体験が出来るということで「アジ釣り」のコーナーもあります!?

まさか水族館に来て釣りが出来るとは・・・しかも即天ぷらに!!

釣ったアジは「アジバー」というそのままな名前の所で天ぷらにしてくれます。
加工料は1匹30~50円。サオと餌は630円になります。

まぁ私は可愛い海の生き物をたくさん見た後なので釣りは遠慮しましたが(笑)


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ここ城崎マリンワールドは、日和山海岸に面しているので景色が最高!

館内からマリンビューという観光クルーザーが出ていて、
日和山海岸のダイナミックな景色を眺める船旅も体験出来ます。

その他設備として、レストランや軽食系の売店、おみやげ屋なども充実。

館内を全て見て周るのにおそらく半日は十分にかかりますので、
おでかけの際は、出来る限り時間に余裕を持って行きましょうね!



ここがオススメ!

 ただの水族館じゃない! いろんな体験コーナーが充実!

 アトラクションの数も多くて大人も子供も楽しめます!

 屋内施設なので雨の日でもOK! 城崎温泉からも近い!


ここはイマイチ!

× 大型水槽など泳ぐ魚系の設備は他の水族館より劣ります

 オプション料金の設定がちょっと高いような気がする!?



入場料は大人2,310円、小中学生 1,150円、幼児 570円 で2歳までは無料。
休館日はなく年中無休で9時~17時まで営業しています。

ただ見るだけの水族館ではなく、様々な体験が出来て楽しめるので、
城崎温泉方面へおでかけの際には必ずここもセットで行ってみましょう!



☆ 城崎マリンワールド ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 城崎マリンワールド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
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