箕面公園 (箕面の滝)

10 /26 2014
DSC_1022.jpg

大阪府箕面市にある箕面公園と箕面の滝に行ってきました!

箕面公園は関西でも有名な紅葉の名所であり、秋には特に多くの人で賑わい
年間200万人以上の観光客が訪れるそうです。

箕面公園といえば紅葉とともに「滝」と「ニホンサル」も有名ですが、
特に、高さ33メートルから凄い音を響かせて落下する滝は大迫力!
箕面大滝とも呼ばれ日本の滝百選の一つに選定されています。


CA370089.jpg DSC_1027.jpg
DSC_1028.jpg DSC_1030_2014102616153149e.jpg

滝の眼の前にはベンチスペースがあるので、座ってゆっくりと滝が見れます。
本当は入って良いのかどうか知りませんが、滝から少し離れたところでは
水遊びをしている家族連れが多くいました。夏は気持ち良さそうですね。


DSC_1029.jpg CA370091.jpg
1_201410261622440a0.jpg 2_2014102616224323d.jpg

また滝の前に売店が数店舗あり、飲料自販機やトイレなどの設備も整ってます。
箕面公園のもみじは特に有名で、もみじの天ぷらはここの名物にもなっています。
もみじ天ぷらをかじって甘酒でも飲みながら雄大な滝見物もいいかも~


CA370094.jpg CA370097.jpg

そして箕面公園名物のニホンサルですが、はっきり言って超凶暴!!
完全に人間慣れしているので人を見て逃げるどころか、
虎視眈々とエサを狙っているので、絶対に食べ物を見せてはダメです。
間違っても滝でお弁当とか食べないように~ 速攻奪われます!!
現にお弁当を奪われた人を間近で見ました(笑)

車で来る方は、途中の道路にもサルが平気で出没してくるので、
運転にはくれぐれも気をつけましょう!


CA370102.jpg CA370101.jpg

アクセス面は車の場合、滝から徒歩10分くらいの所に無料駐車場があります。
しかし駐車可能台数が少なめで、休日はすぐに満車になって行列が出来ていますが
滝しかない所なんで回転は良いので、しばらく待っていたら駐車出来るでしょう。


CA370085.jpg DSC_1032.jpg
DSC_1035_20141026163305cfa.jpg DSC_1034_20141026163306271.jpg

電車の場合は、阪急箕面駅から滝まで徒歩50分くらいかかりますが
おみやげ屋さんや箕面の自然を散策しながら滝道を歩くのも健康的ですよね。
滝まで続く山道は舗装整備されいるのでベビーカーでも大丈夫そうです。


DSC_0966.jpg DSC_0996.jpg

また、阪急箕面駅から箕面滝までの道中には、箕面公園昆虫館があって、
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しているので
ぜひとも立ち寄ってみましょう。入館料は大人270円で中学生以下無料、
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。
昆虫館は別記事でレポートしていますので、お出かけの際には参考にして下さい。
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


ここがオススメ!

 迫力ある滝! マイナスイオン浴びまくりです

 四季の自然が楽しめる! 特に紅葉は見応えあり!

 近くに無料駐車場があります!


ここはイマイチ!

 山の自然のみ! 子供の遊具等はありません

× サルが人慣れしてて凶暴! 食料は隠しておきましょう

× 休日や行楽シーズンは無料駐車場がすぐに満車!
   出来れば健康的に公共交通機関&徒歩で行きましょう



☆ 箕面公園 (箕面の滝) ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 箕面公園 公式サイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


初回訪問:2008年6月
記事更新:2014年10月

那智の滝 (那智大滝)・熊野那智大社

05 /09 2012
DSCN0219.jpg

和歌山県・那智勝浦町にある那智の滝と熊野那智大社へ行って来ました!

熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を
集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。

一の滝における落差は133mあり、総合落差では日本12位ですが
一段の滝としては落差日本1位を誇ります。

華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑に数えられ国の名勝にも指定。
指定名は「那智大滝〈なちのおおたき〉」で、2004年7月にユネスコの
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としても登録されました。


DSCN0207.jpg DSCN0208.jpg
DSCN0211.jpg DSCN0218.jpg

また、高さ・水量ともに日本一の那智滝は、銚子口の岩盤に切れ目があって、
三筋に分かれて流れ落ちるところから「三筋の滝」ともよばれています。

熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻の一言!
大阪の箕面滝や神戸の布引滝と比べても迫力が全然違いますよね(笑)

滝の右側には「那智原始林」と呼ばれる原生林が広がっていて、
国の天然記念物に指定されています。とにかく大自然の中にある滝です!


DSCN0225.jpg DSCN0228.jpg

滝の近くには、熊野那智大社があります。

ここは、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つであり、
滝を神とする自然崇拝からおこった神社です。

那智の滝と同じく、社殿並びに境内は、ユネスコの世界遺産
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

467段におよぶ石段の上に建つ6棟からなる社殿は、
標高約500mに位置し、夫須美神(ふすみのかみ)を御主神として
それぞれに神様をお祀りしています。

階段の上り下りが多くあって子連れはちょっとしんどいですが、
せっかくなんで那智の滝とセットで行って参詣してみましょう!


DSCN0229.jpg DSCN0222.jpg

アクセス方法は、自家用車かバスしかありません。
駐車場の料金相場は1回500円となっていましたが、
滝と神社のふもとには、おみやげ屋さんなど商店が並んでいて、
駐車場を無料サービスしているところも多かったです。
(出来れば何かお店で買ってあげましょうね~)

また、神社防災道路(通行料800円)という道を通れば
神社境内付近まで車で行けるのでご年配・お子様連れの方にお勧めです。



ここがオススメ!

 日本三大名滝の一つで、高さ・水量ともに日本一!

 ユネスコ世界遺産登録や天然記念物指定の名勝です!


ここはイマイチ!

× 滝や神社までの道のりに急な階段が多いのでしんどいです

× やはりアクセスは不便ですね… 陸の孤島のような感じ!?



☆ 那智の滝 (那智大滝)・熊野那智大社 ☆

アクセス方法、詳しい観光案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 那智勝浦町観光協会 ホームページ
→ 熊野那智大社 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


布引の滝

04 /03 2012
P1030453.jpg

兵庫県神戸市にある布引の滝へ行って来ました!

布引の滝とは神戸市中央区を流れる布引渓流にある4つの滝の総称で
上流から雄滝、夫婦滝、鼓ケ滝、雌滝で形成されています。


P1030461.jpg P1030440.jpg
P1030446.jpg P1030448.jpg

ここ布引渓流は、JR新神戸駅から徒歩で気軽に行ける散策コースで、
最初の滝である雌滝まで約5分、一番上流にある雄滝でも15分程度で到着!
但し、足場が悪く坂道がきつい所もあるので運動靴は必須ですね。


P1030441.jpg P1030444.jpg

雌滝(めんたき)は高さ19メートルで、水はサラサラゆっくり流れていました。

布引の滝が白く見えるのは、乙姫様の着る衣が水にさらされているからだと
考えられ、多くの和歌にこのことが詠まれています。


P1030452.jpg P1030455.jpg

雄滝(おんたき)は高さ43メートルで、水は6段に折れながら滝壷に落ちており、
段ごとに水がえぐった穴が開いています。

布引の滝には乙姫様が住んでいて、龍神となって海へ出かけ、
多くの船を守ったという言い伝えがあるそうです。

また、日本の滝百選にも選ばれ、日光華厳の滝や紀州那智の滝とともに
日本三大神滝の一つとしても布引の滝は有名です。

滝の流れのすぐ近くまで行ける訳ではなく、ただ遠目に見るだけなので
迫力不足なのが残念でしたが、行き帰りの登山道はいい運動になりました。


P1030460.jpg P1030458.jpg

雄滝の近くには、茶屋があり自販機や軽食などがありました。
休憩や食事をしながら滝を見下ろすことが出来ます。

今回私たちは時間の都合で滝だけ見て引き返しましたが
布引の滝から登山道を10分ほど登って行くと、
布引展望台や見晴らし展望台があり、そしてさらに奥に進むと
布引ハーブ園という所もあるので、時間があれば行ってみて下さいね。

車の場合は、新神戸駅前のコインパーキングを利用しましょう。



ここがオススメ!

 新神戸駅から徒歩5~15分で滝に到着! 気軽に行けます

 日光華厳の滝や紀州那智の滝とともに日本三大神滝の一つ!


ここはイマイチ!

× 遠目にしか滝を見れないので迫力はありません・・・

× 登山道は幅が狭く急な坂や階段もあるので子供連れは注意を!



☆ 布引の滝 ☆

アクセス・詳しい観光案内は、以下のホームページでご確認下さい。
→ 神戸市ホームページ 布引の滝
→ 神戸布引ハーブ園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する