甲賀の里 忍術村

各種体験施設
10 /18 2015
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滋賀県甲賀市にある甲賀の里忍術村へ行って来ました!

ここは、広大な敷地内に志能備神社 忍術博物館・からくり屋敷や
手裏剣道場といった忍者に関するさまざまな施設が点在しており、
周囲は鈴鹿山麓の原生林に囲まれて昔ながらの隠れ里の雰囲気を
かもし出している忍者修行や忍術体験が出来る施設となっています。

入場料は、大人:1030円、中高生:820円、小人:730円、幼児:520円ですが
JAF会員やJCBやVISAなどの各種提携カードを提示するか
ホームページから割引券を印刷して提出すると入場料100円割引の
サービスがあります。 → 料金詳細はこちら

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コンセプトは、甲賀の里の山奥には今も忍者が住む村があり、
その村は鈴鹿山麓の原生林に囲まれ、外部からの敵を欺く隠れ里に
なっており、見事に見つけた者のみが訪れることが出来る忍者の世界!

この忍術村では、様々な忍術資料を見ることが出来るとともに
村内では、忍者修行を行える修行場も備えていて、
ここで訓練した者には、「免許皆伝」の巻物が伝授される!
ということのようです。

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そしてこの忍術村へ訪れる子連れ家族のお目当てはたぶんこれかな!?
貸衣裳屋さんでカラフルな忍者服のレンタルをしているので、
汚れを気にせずに、本物の忍者になった気分で思う存分修業が出来ます!

レンタル衣装代金は、小人用610円/1日、大人用1030円/1日
※頭巾は別途100円が必要です

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忍者道場では全部で9つある修業場を進んで忍者修業を制覇して行きます。

石垣登りの術、塀越えの術、塀横歩きの術、壁づたいの術、綱渡りの術、
坂道上がり術、一本渡り術、井戸抜けの術、水蜘蛛の術がありますが、
幼児や小学低学年の子供でも楽しくクリア出来るくらいの簡単な難易度です。

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フィールドアスレチックなどでもよく設置してあるような
ターザンロープや水上歩行器に丸太渡りなどもありました。
井戸に見せかけた地下通路を抜ける井戸抜けの術なんかは面白いかな?
見事最後まで修業を終えたものには「免許皆伝」の巻物を授かります。

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そして一番人気で休日はいつも行列になる手裏剣道場!
忍者といえばやっぱり「手裏剣」ということで、ここでは本格的な手裏剣を
体験することができます。簡単そうに見えて、なかなか難しいのが手裏剣で
スタッフからレクチャーを受け見事に的を射抜いたときの快感を一度味わえば
ヤミツキになること間違いなし! 代金は8枚で300円です。

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甲賀忍術博物館は、忍者の資料では世界で一番の資料数を誇っていて
忍者発祥の地である賀忍者の歴史と行動を探ることを目的にしています。

鈴鹿山麓の豊かな自然を利用して作られた建物は、
茅葺き民家の保存をも兼ねて、甲賀忍者と関係のある家屋を移築して
昭和58年に展示棟として整備しました。

館内には、忍術三大秘伝書「万川集海」をはじめ、各流派の手裏剣、水器、火器など
忍者の代表的な武具を収集展示、その他足利義昭が甲賀武士に協力を要請した
書状や、滝川一益が地元大原同名中に宛てた書状を展示しています。

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からくり忍者屋敷は、屋敷内に仕掛けられた「からくり」を見つける施設です。

昔の忍者にとって自分が忍者であると知られることは死を意味しました。
そこで普段は普通の家で普通の生活をおくっているように見せかけていて、
このからくり甲賀屋敷は実在した甲賀忍者の子孫である「藤林家」の旧家屋です。

一見何の変哲もない旧家に見えますがさまざまな仕掛けがかくされています。
敵が踏み込んできたときのために、思いがけないところに武器が隠してあったり、
秘密の抜け道やつり階段、隠し戸などがあります。

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滋賀県の甲賀地方では、「忍者」と共に信楽焼「焼物の里」としても有名です。
手作り道場では信楽直送の材料を使って、「らくやき」の絵付け体験や、焼き杉体験
が出来ます。旅の思い出に創作体験オリジナル焼物作りに挑戦してみましょう!

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その他には、甲賀流で最も有名な忍者「猿飛佐助」の石碑がありました。
実在人物ではありませんが、この碑は猿飛佐助伝説誕生の地として建っています。

飲食面については、自然に囲まれた木立の中でゆっくりとお食事やバーベキューを
楽しめる霧隠荘や、売店や自販機設備などがあります。

この忍術村は全体的に良くも悪くも古びた感じですね。
一通り各施設を廻って所要時間はたぶん2時間くらいでしょう。
駐車場は無料ですが、休日はすぐ満車になるので大量に路上駐車しています。
たぶん私有地なのかな? 駐禁になることはないと思いますが・・・

ここがオススメ!

 貸衣裳を着て忍者になった気分でアトラクションを楽しめる!

 忍者修行の難易度が低いので小さな子供でも楽しめる!

ここはイマイチ!

× 休日は大混雑! 特に手裏剣コーナーは長蛇の列…

× 道が狭くて舗装されてないので足元が悪く注意が必要

☆ 甲賀の里 忍術村 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 甲賀の里 忍術村 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

大阪市立阿倍野防災センター

各種体験施設
02 /28 2012
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大阪市阿倍野区にある阿倍野防災センターへ行って来ました!

「大地震が発生、火災が発生… その時、みなさんは何ができますか?」
をテーマに、映像や振動・地震発生直後の街並みなどを体感し、
消火・避難・救助といった災害時に必要な一連の行動を関連づけて
リアルに体験することができ、わかりやすく災害について考え、
学べるように工夫された防災体験施設となっています。


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館内は2つのゾーンに分かれていて、
マルチメディア端末をそなえた豊富なデータベースから、
防災や災害に関する情報を調べることができる防災学習ゾーンと、
地震で崩れ落ちた街中を一連の流れの中で避難・体験することで
災害時に必要な行動を学ぶことができる地震災害体験ゾーンがあります。

その他、防災用品の展示解説コーナーや防災用品が買える売店がありました。


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それでは、地震災害体験ツアーを順番にご紹介!

まずは入口受付で地震災害体験ツアーの申込をして(もちろん無料)
先着順10~20人程度のグループごとで分かれて廻っていきます。
所要時間は約60分で、ガイドさんが各コーナーでポイントを説明してくれます。


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バーチャル地震体験コーナーでは、
地震に関する情報をニュース形式で紹介して、迫力ある大画面映像と
振動装置により、大地震が発生した状況を体験できます。


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火災発生防止コーナーでは、地震発生直後の室内が再現されています。

そのままにしておいたら、火災が発生してしまいそうなので、
ガスコンロの火やブレーカーなど、火災発生の危険性のあるものを
見つけ出し、未然に火災発生を防止するという体験をします。


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煙中コーナーでは、ドアを開けると、煙の充満した廊下が続いており
煙の中を、姿勢を低くしてすばやく避難する体験ができます。
ほんまに煙で前が見えにくく暗いので、うちの息子は怖かったみたいです。


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初期消火コーナーでは、消火器を使った初期消火の体験ができます。

食堂の厨房から発生した火災を発見し、消火器の安全ピンを抜き、
ホース・ノズルを火元に向け、燃えているものに直接噴射しましょう。

本来、消火器の中に入っている消火剤は粉状の薬品ですが、
ここでは代わりに消火器から水が噴射するようになっています。


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119番通報コーナーでは、
公衆電話や携帯電話による119番通報が体験できます。

モニターを見ながら火災や事故などの状況を詳しく伝えましょう!


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震災で大きな被害にあった街を再現した実物大ジオラマ内を歩きます。

本物の建材で再現された崩れかけの商店や家を模した建物がリアルです。
大阪らしく随所に小ネタや笑いも仕掛けてあるので是非お楽しみに~

たぶんこれもかなりのお金かかっていると思いますよ・・・
さすがは大阪市立!って感じでしたねww


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最後に、震度7地震体験コーナーでは、
起震装置を用いて、阪神・淡路大震災や過去に起きた8つの地震波を
選択することが出来ます。壁面には地震波の動きも表示されます。
また、今後起きるであろう南海地震を予測した揺れも体験出来ます。

この装置では、安全のため身長制限があって幼児などは体験不可でした。


以上が今回私たちが体験したツアー内容になりますが、
その他にも放水ポンプを使用した消火コーナーや、救出コーナー、
応急救護コーナーもあるので、時間がありましたら体験してみましょう。



ここがオススメ!

 地震体験や消火体験などで、防災への知識や技術が身に付きます!

 本物の建材で再現された震災後の街並みはめちゃリアルです!

 入場無料! 駐車場も無料! あべのキューズモールの近く!


ここはイマイチ!

× 遊ぶ所ではないので乳幼児のおでかけ先としては不向きですね

× 消防局を引退したおじさんインストラクターの態度が偉そう…



私たちは、阪神淡路大震災や東日本大震災などを経験し、
こういった地震災害は人ごとではありませんし、
イザというときの知識や技術を身につけておくことは大切だと思うので、
こういった防災体験施設を家族でぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

場所は、天王寺駅やあべの橋駅から徒歩10分くらいです。
入場無料なんで気軽に行けますし、あべのキューズモールが近くにあるので
お買いものついでに立ち寄ることも出来ます!

駐車場も敷地内に20台程度でしたが無料で駐車可能でしたよ~



☆ 大阪市立阿倍野防災センター ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立阿倍野防災センター 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


BKプラザ (NHK大阪放送局・見学コース)

各種体験施設
02 /14 2012
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大阪市中央区にあるBKプラザへ行って来ました!

ここは大阪歴史博物館と隣接しているNHK大阪放送局の見学コースで、
1階に公開放送を行っている「プラザスタジオ」や放送の仕組みが体験できる
「なりきりスタジオ」、また地上・BSデジタル放送の展示コーナーなどがあり、
9階には番組公開ライブラリー「NHKアーカイブス大阪」やテレビスタジオを
覗くことができる「スタジオビジョン」などがあり、誰でも自由に見学できます。

BKとは、コールサインのJOBKからきていて、
昔よく冗談で言われた「ジャパン・大阪・馬場町・角」というのは有名ですよね(笑)


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「わくわくスタジオ」では、ブルーバックに立つとクロマキー効果で、
他の違う画面と合成されるテレビのバーチャル体験が出来ます。


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1番人気の「なりきりスタジオ」では、ニュースやお天気キャスター、
番組出演者になりきった体験をすることが出来ます。

VHSテープを持参すれば、そのビデオテープに録画をしてくれるそうです。
今どきVHSはないやろ~… と個人的には思いましたがww


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NHKの歴史や、NHKのお宝情報をたっぷり見れるコーナーや、
デジタル放送の便利機能や魅力を紹介するコーナーなど盛りだくさんです。


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NHKの番組で登場する様々な人気キャラクターの観覧車がありました。
幼児くらいの小さな子にとっては楽しめそうですね。


その他、9階にはテレビやラジオ放送が残してきた貴重な番組映像・音声を
一般に公開している公開ライブラリー、テレビスタジオを上から覗くことができる
「スタジオビジョン」などがあります。



ここがオススメ!

 無料でニュースキャスター、お天気キャスターになりきれます!

 普段何気に見ているテレビの仕組みや裏側が学べます!

 隣の大阪歴史博物館とセットで雨の日のおでかけにも最適です!


ここはイマイチ!

× なりきりの順番待ちを除けば、見学所要時間は30分程度でしょう

× ターゲットは主に幼児~小学低学年なんで大人はすぐ飽きるかも?



所要時間は30分程度なので、ここだけをお目当てに行く所ではないと思いますが
隣の建物は大阪歴史博物館がありますし、目の前には大阪城公園がありますので
これらとセットでついでに立ち寄ってみるという感じではないでしょうか!?



☆ BKプラザ(NHK大阪放送局・見学コース) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ NHK大阪放送局 BKプラザ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪歴史博物館 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪歴史博物館