うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館)

科学館
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ行って来ました!

ここは、淡路島南ICのすぐ近くにあり大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる
風光明媚な高台にある『食』もエンターテイメントも楽しめる複合施設となっていて、
鳴門海峡のうずしおについて学習できる「うずしお科学館」や、
大鳴門橋を望み360度の眺望が楽しめる「うずの丘展望台」、
淡路島のおいしいものが充実した「ショップうずの丘味市場」、
「展望レストランうずの丘」などがあり、南あわじの観光スポットとなっています。


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味市場では、淡路島名産のたまねぎやタコ、鳴門わかめ使った商品が並んでおり
玉葱ドレッシングやオニオンスープが人気みたいで一部試食も可能です。
淡路島のおみやげも充実しているので見ていて楽しいですね~


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私たちが訪れた日はあいにくの雨で霧模様だったので、
展望台から眺望が全く見えず残念でしたが、晴れの日なら淡路島から鳴門市へと
続く大鳴門橋が正面から見渡すことが出来ます。

またこの大鳴門橋記念館から車で10分ほどの場所にある「道の駅うずしお」には
大鳴門橋を真近で見れる鳴門岬もあるので、是非立ち寄って見て下さいね。


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そして館内にあるメイン施設である「うずしお科学館」では、
世界一といわれる鳴門海峡の「うずしお」について、月と太陽の引力、
地球の自転・海流、そして鳴門海峡の地形など、様々な自然現象によって
生まれる仕組みについて様々な展示物などで詳しく解説をしています。


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大鳴門橋の主塔に設置したカメラを操作するライブ映像「リアルタイムうずしお」では、
映像を通して様々な角度から「うずしお」を見ることが出来ます。
「うずしおラボ」では、鳴門海峡の地形と潮の流れを再現して、
説明を聞きながら実際にミニチュア「うずしお」を作ることが出来る装置や、
海以外にも出来るいろんな「うずしお」が見れるパネル展示があります。


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「うずしおシアター」では、世界一の「うずしお」が迫力の3D映像で楽しめます。
年に数回しか見ることができないような直径20m最大級の「うずしお」を
臨場感たっぷりの立体映像で見ることが出来ます。


科学館内はとても狭く、全て見てシアター込みで所要時間30分以内でしょう。
大鳴門橋記念館への入館は無料ですが、この「うずしお科学館」は有料となり、
料金は、大人500円・中高生450円・小学生250円・幼児(3歳以上)100円です。
クーポン券を利用すると入館料10%割引になるので是非利用しましょう。
うずしお科学館 10%割引クーポン

正直な感想は、この展示内容でこの料金設定はちょっと高いんちゃうかな!?
大鳴門橋やうずしおに関する学習・体験施設で言えば、徳島・鳴門市側にある
「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」の方が規模が大きくていい感じですね。
詳しくは当ブログ別記事でご確認下さい。
→ 関西おでかけナビ 「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」

ここは淡路島観光・特に南あわじ観光では貴重な屋内施設となっているので
天候に関係なく行ける観光スポットとしてはお勧めです!



ここがオススメ!

 南あわじ市の屋内観光スポット! 展望台と科学館があります

 展望レストランや淡路島の名産品が買える市場があります


ここはイマイチ!

× 科学館の規模が小さく期待外れ。鳴門市側にある施設の方が価値あり!



☆ うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ うずの丘 大鳴門橋記念館 ホームページ
→ うずしお科学館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


きっず光科学館ふぉとん

科学館
02 /18 2014
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京都府木津川市にある「きっず光科学館ふぉとん」へ行って来ました!

ここは、関西文化学術研究都市木津地区にある光に関する日本初の科学館で、
展示・映像・実験工作の3つの方法で光の不思議に迫り、光の基本的な
性質から最先端の光の利用技術まで楽しく学ぶことができます。
私達の暮らしの中で身近なものでありながら、さまざまな不思議に満ちた
「光」をテーマに、未来を担う子どもたちの「科学する心」を育み、
また広く一般の方が、光科学技術に親しむことを目的にしています。


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館名の由来は、木津とKidsの意味がある「きっづ」と、光の粒子の呼称である
「ふぉとん」を応募作品の中から組合わせたものだそうです。
場所は少し不便な所にありますが、なんと入館料も駐車場も無料!!
子連れで気軽におでかけ出来て楽しく学べる屋内施設となっています。


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それでは見学順序にそって各フロアをご案内していきましょう。
1階展示フロアにある光の再発見ゾーンでは、太古の地球と人類の暮らしを
照らしてきた太陽の光、この自然の恵みとそれを利用してきた人類の営みを
通じて光の恩恵を見直すゾーンとなっていて、自然・歴史・風俗・芸術
などの視点からさまざまな光を紹介しています。


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2階へ上がるとまずフロンティアコーナーがあり、宇宙を切り開く宇宙開発と
海洋の謎を探る海洋開発をテーマに科学技術の最前線を紹介し、その他にも
発明家のエジソンコーナーや、全天周映像スクリーンに最新のCG映像を
投影する光の映像ホールがありました。


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自然科学が解き明かしてきた光と出会う、光の化学ゾーンでは
古典科学から光の粒子説まで光の研究の歴史をたどりながら、
光の基本的な原理や法則を分かりやすく紹介しています。


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展示物は科学館らしく実際に触れたりボタン押して操作したりするものが多く
子供たちは興味を持って楽しく学べると思います!


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次に光の技術ゾーンでは、人類が手に入れたレーザーをはじめとした
光の技術に出会うゾーンになっていて、レーザー・光通信・光による記録・
光による加工など、暮らしの中の先端技術にふれることが出来ます。


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こちらの科学館を運営している日本原子力研究開発機構の概要と
研究内容を展示しているコーナーもあり、パネルを使って紹介しています。


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ひと通り2階フロアを見学し終わるとまた1階フロアへと戻り、
エネルギーコーナーがあります。ここでは私たちの暮らしのとエネルギー
について様々な展示行っています。モニター付きの自転車に乗って島を周り
エネルギーのことを学べるコーナーは子供たちに人気でした!


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エントランスホールやマルチホールでは、けいはんな学研都市の概要や現状と
木津川市の地域情報を紹介していたり、簡単な工作体験もやっています。
春休みや夏休みなどに特別イベントが開催され、常設展示では扱うことの
できない科学技術や光に関する実験・工作が体験できます。
また、小中学生を対象としたサイエンスクラブがあり1年間を通じた
グループ研究活動などが行われています。

アクセス的には少し不便で、電車の場合は奈良駅や木津川駅から
バスで15~20分かかります。出来れば車で行った方がいいと思いますね。
見学所要時間はおよそ1時間程度なので、他のお出かけ先とセットでどうぞ!



ここがオススメ!

 日本で初めての光科学館! 光の不思議が楽しく学べる!

 入館も駐車場も無料! 家族みんなで気軽に行けますね~


ここはイマイチ!

× 最寄り駅から遠くバス利用で不便です。車で行きましょう!

× 所要時間は1時間程度でしょう。他のおでかけ先とセットで!



☆ きっず光科学館ふぉとん ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ きっず光科学館ふぉとん 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


神戸市立青少年科学館

科学館
03 /10 2013
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神戸市ポートアイランドにある神戸市立青少年科学館へ行って来ました!

ここは、1981年開催の神戸ポートアイランド博覧会で出展された
「神戸館」と「神戸プラネタリウムシアター」を会期終了後に増改築し
展示物を整備して1984年に開館した天文科学館です。

館内は6つの展示室とプラネタリウム・天体観測室から構成されていて
各展示室は「力としくみの科学、物質とエネルギーの科学」「情報の科学」
「環境の科学」「都市の科学」「生命の科学」「創造性の科学」からなり
身近な科学のふしぎを楽しく探って様々な科学の現象を見て触れて
体験できる施設となっています。


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それでは各フロアを順番にご紹介していきましょう。

第1展示室の「力としくみの科学」では、モノに働く力の仕組みを、
「物質とエネルギーの科学」では、様々なエネルギーを分かりやすく解説!
身体を使い体験を通して楽しく学べるフロアとなっています。

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主な展示内容は、飛行機・自動車・新幹線やロボットの動く仕組みや
空気ロケット、ケミカルワークショップなどがありました。
ボタンやレバー・ハンドルを色々触って体験出来るので子供は喜びますね!


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第2展示室の「情報の科学」は、情報について理解出来るフロアで
人気のロボットがお話したり歌を歌いながら似顔絵を描いたりしてくれます。

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主な展示内容は、ロボット神ちゃん・パラボラアンテナ・ライントレーサー
光ファイバーや電話の仕組み、視覚聴覚に関したものなどがありました。
こちらも触って体験するものが多く楽しめると思いますよ。


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鉄道模型コーナーもありました。プラレールとは違いリアルです!
日本とドイツのパノラマ鉄道は、ボタンで実際に車両を走らせる事が可能!
乗り物好きなうちの子は興味深々で操作していました。


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第3展示室は、私達が住む地球について考える「環境の科学」フロアで、
地球の誕生や太陽系の惑星について紹介しています。
主な展示内容は、大地球儀、振り子、気圏・水圏・地圏、自然環境などです。


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第4展示室は、都市について色々な角度から見ていく「都市の科学」フロアで
主な展示内容は、神戸のまち、ポートライナー運転体験、自然災害シアター
人力発電、天然ガスなどについてとなっています。

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ここでは2つの人気アトラクションがあります。
月面でのジャンプを疑似体験して月と地球の違いを感じることが出来たり、
TVミニスタジオでは、クロマキーという映像技術を使い合成映像を体験出来ます。
バイクに乗っていろんな場所へ旅に出たり、魔法の布を使って姿を消したり、
様々な映像が楽しめます。アトラクションは1日3~4回しかやってないので
事前にタイムスケジュールをチェックしておきましょう!


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また展示室ではないですが、通路にはクラシックカメラの展示がありました。
昔の珍しいカメラがたくさんあって好きな人は見応えあると思いますよ!?


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第5展示室は、生命のすばらしさを理解する「生命の科学」フロアで
からだの中を通っていく人体トンネルや体力診断テストなどがありました。
人体トンネルは胃や腸の模型の中をくぐって行くのですが、
ちょっと生々しくリアルで少し気持ち悪かったですね(笑)

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体力診断テストでは、反復横跳び・垂直跳び・立位体前屈・握力
踏み台昇降運動の5つの種目を測定してくれます。(1日2回開催)
その他にも血圧測定機、電子顕微鏡室やキッズラボなどがありました。


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第6展示室は、遊びを通して科学の不思議にふれる「創造性の科学」フロアで
おもちゃ感覚で遊べる様々な展示物がありました。
ハンググライダーに乗って、目の前に広がる迫力満点の映像で空の旅を楽しむ
アトラクションや、おもしろ実験広場も人気です。

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なんと幼児向けの遊具コーナー「あそびのひろば」もあります!
ほんとに広くて子供が触って楽しめる展示物が多く、しかも遊具広場もあって
暑い日や寒い日、雨の日のおでかけに迷ったら、この科学館はお勧めです!


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最後に、神戸で唯一の大型プラネタリウムは、星空を生解説しており
一般番組、こども番組、特別番組などオリジナル番組で投映しています。
土日祝は最終19時開始と遅くまでやっているので嬉しいですね。
番組内容は時期により変わりますので、詳しくは公式HPで確認下さい。
天体観測室では、日本最大級の25cm屈折望遠鏡で1日2回太陽の黒点と
プロミネンスを観察することが出来ます(雨・曇天時は中止)

私達は京阪神を中心に色々とおでかけをしていて科学館も8ヶ所目ですが、
ここの科学館が一番良かったです! とにかく広くて展示物が多い!
閉館時間は平日こそ16時半までと早いですが、土日祝は19時までなので
夕方の空いた頃からゆっくりと展示を廻ることも可能です。

入館料は、大人600円・小人300円
プラネタリウムセットで、大人1000円・小人500円
(※15時30分以降は割引になり、大人700円・小人350円)

アクセスは、ポートライナーの「南公園(IKEA前)駅」から徒歩約3分、
車の場合は敷地内に専用駐車場が無いので、近隣のコインパーキングに
止めるしかなく、この点はマイナスポイントですかね!?



ここがオススメ!

 触れて体験出来る展示物が多い! 子供はきっと喜びます!

 土日祝は19時まで! ぜひプラネタリウムとセットでどうぞ!

 屋内施設なので、雨の日・寒い日・暑い日でも快適に遊べます!


ここはイマイチ!

× 駐車場がありません… 近隣のコインパーキングを探しましょう

 アトラクションなどイベント類は1日数回しかやってません



☆ 神戸市立青少年科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸市立青少年科学館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


明石市立天文科学館

科学館
10 /10 2012
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兵庫県明石市にある明石市立天文科学館へ行って来ました!

ここは、昭和35年に開館した現存する天文科学館の中では日本で最初に
竣工された科学館で、東経135度・日本標準時子午線の真上に建っています。
館内には、時間や時計に関する展示、天文学に関する展示、プラネタリウム、
明石海峡大橋が一望出きる展望室などの施設があります。
科学館という名称ですが、どちらかといえば博物館といった感じですかね!?

それでは順番に展示フロアをご紹介していきます!


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まずはエントランス外側に「漏刻」という器具が設置されています。

天文科学館が開館したのは1960年6月10日の「時の記念日」で、
時の記念日は、天智天皇が671年6月10日に人々に時を知らせたことに由来し、
これがわが国最初の時報で、このときに使われたのが漏刻です。
漏刻は、中国で発明され日本に伝わった水時計の一種ということです。

ここはちょうど東経135度子午線上にあって、足元にもラインが引いてあるので、
私達も含め、ここのライン上に立って記念撮影する人が多かったですww


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1階エントランスロビーの床には、陶板に焼き付けた北半球の星座図と、
壁には“宇宙と時、そしてそれらのテーマを結びつける子午線”を表した
オブジェが設置され、来館者の気分を盛り上げています。


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2階のプラネタリウムドームでは、来館者に肉声で語りかけながら投影する
対面解説プログラムを開館以来の基本として、新たに導入した補助投影機とともに、
最新の天文画像情報も用いながらも親しみやすく最先端の内容を紹介しています。

投影時間は約50分間、平日4回と土日祝5回の投影スケジュールで、
番組プログラムは1~2ヵ月周期ごとに新しく変わっていきます。


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3階展示室では、「時と宇宙の博物館」として、
子午線・天文・天体観測・暦と時をテーマに展開しています。

子午線のまち・明石を知る展示ゾーンでは、明石が子午線のまちと呼ばれる
理由をわかりやすく学ぶことができます。
時のギャラリーでは、人間と時との関わりについて学べるゾーンです。
暦の歴史や時計の歴史が分かる様々な展示物がありました。


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同じく3階展示室の天文ギャラリーでは、太陽系、銀河系・宇宙、宇宙開発の
3つのコーナーで、天文・宇宙について学べるゾーンです。

太陽系の惑星の姿やさまざまな太陽の姿、太陽系惑星の公転周期などの説明、
銀河系の構造や太陽系の位置が理解できる美しい銀河模型の展示、
鉄隕石・石鉄隕石など4種類の隕石を展示していて実際に触ったりも出来ます。

その他にも、恒星の一生や宇宙開発の歴史を紹介するコーナーや
天体の観測・発見、観測機器の発達など、天体観測の歴史について学べる
観測資料室や、定期的に展示物が入れ替わる特別展示室もありました。


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4階には、日時計広場とキッズルームがあります。
日時計広場は明石海峡を望む景色の良い屋外空間で、自分の影で時間が分かる
人間日時計や、いろいろな形の日時計で時間を知ることができます。

屋内にあるキッズルームは少し狭いですが、惑星をモチーフにしたクッションや
ボールをちりばめたボールプールや幼児用絵本などの書棚も設置しています。


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最後に13階と14階にある展望室では、360度の大パノラマ眺望が楽しめます。
展示フロアは4階までで、そこから13・14階の展望室へは高塔内のらせん階段か
エレベータで上がって行きます。ちなみに階段はかなりしんどいですわ・・・

世界一長い吊り橋の明石海峡大橋をはじめ、淡路島、播磨灘とそこに浮かぶ島々、
明石の町並み、六甲山系の山々などの景色を見ることができます。
14階には少しだけですが椅子があり、13階には有料の双眼鏡が設置されています。

科学博物館があっておまけに展望台もありと、一粒で二度おいしい感じですね!


入館料は大人700円・中高生400円・小人300円となっています。
他の科学館ではプラネタリウムは別途料金というのが多いですが、
こちらでは入館料だけでプラネタリウムの観覧も可能です。

アクセスについては、JR明石駅から徒歩約15分・山陽電車の人丸駅から徒歩3分
車の場合は、駐車料金が2時間まで200円と安めの設定でした。
所要時間はプラネタリウムも含めても、たぶん2時間以内でいけるでしょう。

また、明石駅前には城跡や遊具エリアもある広大な明石公園があるので、
セットで行ってみるのもお勧めです!
→ 明石公園のレポートはこちらから



ここがオススメ!

 科学博物館にプラネタリウム、しかも眺望の良い展望台まであり!

 入館料も駐車料金も良心的!


ここはイマイチ!

× 展示物がただ見るだけのもが多くて子供はすぐ飽きるかも

 JR明石駅からは徒歩15分ほどかかります



☆ 明石市立天文科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 明石市立天文科学館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 明石公園


橿原市立こども科学館

科学館
08 /17 2012
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奈良県橿原市にある橿原市立こども科学館へ行って来ました!

ここは、子供も大人も体を使いながら遊べることが出来る科学施設で、
スペースシップシミュレーターを中心に、力、電気と磁石、光と音、
くらしの環境、宇宙への旅立ちの5つのゾーンと、パソコンルーム、
シアタールームなどがあり、不思議で面白い科学の世界を楽しめます。

場所は「かしはら万葉ホール」内にあり、駐車場は無料!
入館料は、大人400円・小人100円となっています。


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館内は、ワンフロアでこじんまりしていますが、所狭しとテーマごとに
大きく5つのゾーンに分かれており、主に小学校高学年で学ぶ理科を対象と
しているみたいですが、触って体験して遊べるものが多いので
小学低学年でも幼児でもそれなりに楽しめると思います!

それでは各ゾーンについて簡単にご紹介していきましょう。


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「力のはたらきゾーン」では、力がどのように働くかを体験出来ます。

物が落ちる速さ・宙に浮くボール・歯車が伝える力・チェーンが伝える力・
音と空気・振り子と砂絵など、様々な体験コーナーがありました。


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「電気と磁石の働きゾーン」では、くらしの中でいろんな働きをしている
電気と磁石の原理を遊びながら学べます。

電気をつくる・電磁石あそび・電圧と電流・並列と直列・モーターのしくみ
電気を通すもの、通さないものなどの体験コーナーがありました。


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「光と音の性質ゾーン」では、身近な存在なのに実体のつかみにくい光と音、
その性質を遊びを通して感じ取ることができます。

光の三原色・おいしく見えるのはどっち?・焼きつく影・空間を伝わる光と熱
変化する音・エコーチューブ・ゆがんだ鏡などの体験コーナーがありました。


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「宇宙への旅立ちゾーン」では、太陽系の宇宙や惑星の軌道など、
私たちの住む地球を、はるか宇宙から眺めることができたり、
地球の内部のしくみや地震などの展示がありました。

そして、スペースシップシュミレーターは、某惑星の基地から飛び立つ
宇宙飛行船を操縦して、様々なミッションをクリアしながら地球を目指します。

空気ロケットは、ペットボトルで作ったロケットの打上げを体験し、
ロケットの原理を学びます。ここが一番人気があって行列が出来てました。


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「くらしの環境ゾーン」では、身近な自然環境とくらしの関わりについて学び、
環境を守るためのヒントをたくさん発見できます。

その他、200インチの大画面で科学に関するさまざまなソフトの上映をしている
シアタールームや、様々な科学現象をインストラクターの先生が実験をしながら
やさしく解説してくれる実験工房、楽しいクイズがいっぱいのゲーム感覚で
気軽に参加できるパソコンランドなどがありました。


ひと通り見て廻っての所要時間は、だいたい約1時間くらいですかね!?

京阪神地区にある他の科学館よりかは狭く、特に目新しいものも少なかったです。
遠路はるばる行く所というよりかは、やはり地元の小学生が対象!…でしょうww

電車で行く場合は、近鉄橿原線「畝傍御陵前」駅から徒歩15分となります。



ここがオススメ!

 触って遊べる体験コーナーが多いので、子供は楽しいでしょう!

 駐車場無料で入館料も安いので、お金があまり掛かりません!


ここはイマイチ!

× 広さがないので展示や体験コーナーが全てこじんまりとしてます

× 最寄りの駅から徒歩15分。車以外のアクセスは悪いです



☆ 橿原市立こども科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 橿原市立こども科学館 ホームページ
→ かしはら万葉ホールへのアクセス方法
→ Google Mapで場所を確認する


京都市青少年科学センター ・ 京エコロジーセンター

科学館
07 /08 2012
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京都市伏見区にある京都市青少年科学センターと、
隣接している京(みやこ)エコロジーセンターへ行って来ました!

どちらも同じ敷地内にあり、屋内型施設となっているので、
2つセットで雨の日のおでかけにも最適です。

それでは順番に施設をご紹介していきましょう!


<京都市青少年科学センター>

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ここ京都市青少年科学センターは、100点を超える体験型の展示品をとおして
見て触って楽しみながら理科や科学の世界を体験できる施設となっています。

館内には科学関連の展示物をはじめ、プラネタリウムや屋外園などもあり、
子供も大人もみんなで楽しめる科学館といった感じですね!


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ティラノサウルスの動態模型では、研究成果と最新の技術で完成した模型に
音声による解説装置を備え、楽しみながら恐竜の生態や当時の環境について
学ぶことができます。他の恐竜の骨格標本もいくつか展示されています。


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2階の第1展示場には、骨格標本に貝などの化石、鴨川の生物の水槽展示、
曲面鏡・滑車やボールコースターなど各種体験装置、地震体験マシーン、
心臓や肺のはたらきや不思議など、様々なジャンルの展示がされていました。

楽しい実験室では、たくさんの実験テーマの中から自分でテーマを選んで、
身近な材料を用いた簡単な実験や工作を通して、科学の楽しさや面白さが
体験できます。 実験はパソコンの指示に従って自分のペースで進めます。

その他、土日祝を中心に様々な体験実験イベントを開催しています。


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3階の第2展示場では、科学と理科の展示物が盛りだくさん!

元素や鉱物、水や光の世界、気象コーナー、電気と磁石のコーナー、
音や振動のコーナーなど、楽しく学べるものがたくさんあります。

乾燥の「砂漠の部屋」と多湿の「京都の夏の部屋」では、
それぞれの部屋に実際に入ってみて、同じ気温でも湿度によって暑さの体感が
異なることを体験できたりします。


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プラネタリウムでは、当日の星空やさまざまな天文現象について解説し、
季節ごとに異なるオリジナル番組を生解説で楽しめる「一般投影」と、
主に小学校低学年までの小さなお子様向けに、当日の星空やさまざまな
天体現象について分かりやすく説明し星にまつわる話も楽しむことができる
「ちびっこプラネタリウム」があります。

番組内容は、この科学センターオリジナルのもので、
他館では見られないユニークな投映番組となっていて、解説も生解説!
当日の月や惑星の位置や状態なども正確に再現し紹介しています。

番組スケジュールや投影時間は、公式ホームページでご確認ください。


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屋外園では、日本全国から集められた様々な岩石や、京都の山に生える植物を
観察することができます。チョウの家には、沖縄に生息するオオゴマダラ・
リュウキュウアサギマダラ・シロオビアゲハの3種類を観察することができます。

夏休み期間限定ですが、カブトムシを観察できるカブトムシの家もありました。
こちらの屋外園は、ちょっとした休憩スポットとしてもちょうどいいですね。


科学館のみの入館料は、大人500円・中高生200円・小学生100円ですが、
プラネタリウムを合わせると、大人1000円・中高生400円・小学生200円です。


<京エコロジーセンター>

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続いて、科学センターの前にある京(みやこ)エコロジーセンターのご紹介です。

ここは平成9年12月に京都で地球温暖化防止京都会議(COP3)が開催されたのを
記念して開設されました。入館料はなんと無料です!


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エコロジー体験コーナーや、気づきと学びのひろばでは、
地球温暖化やごみ問題等について、どんな問題が起こっているのか、
どのように暮らしていけば良いのか、について気づき学べる展示が多数あります。


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エントランスでは係員が環境に関する紙芝居をしていたり、
2階3階フロアでは、図書コーナーや、企画展や情報コーナー、
積み木や輪投げなど自然素材のおもちゃで遊べる子供ひろばなど
気づいて学んで活動するをテーマにした内容になっています。


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屋上広場では、太陽光や風力による発電、雨水利用、屋上緑化について
学ぶことができます。建物自体がひとつの展示となっていて、
環境にやさしい様々な工夫がされていました。

見学所要時間としては30分以内といった感じでしょうか!?
プラネタリウムの待ち時間とかで、ぷらっと立ち寄ってみるといいと思います。

科学センターは、チケット半券を受付で提示すれば再入場が可能です。


アクセス面ですが、今回私達は京阪電車の藤森駅から徒歩で行って
約5分ほどで到着しました。近鉄の竹田駅からも徒歩13分程度です。

車の場合、敷地内駐車場が30台分くらいしかないので休日はおそらく
満車になることが多いでしょう。駐車料金は無料です。



ここがオススメ!

 プラネタリウムがある科学センターは大人も子供も楽しめます!

 入館無料のエコロジーセンターとセットで雨の日のおでかけに最適!


ここはイマイチ!

× 敷地内駐車場は30台なんで土日祝は満車確実でしょう



☆ 京都市青少年科学センター・京エコロジーセンター ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下の公式ホームページでご確認ください
→ 京都市青少年科学センター ホームページ
→ 京エコロジーセンター ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪科学技術館 (てくてくテクノ館)

科学館
11 /06 2011
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大阪市西区にある大阪科学技術館(てくてくテクノ館)へ行って来ました!

ここは、靱(うつぼ)公園に隣接した体験参加型の科学館で、
館内は出展企業単位でブースが設けられており、環境技術・資源エネルギー・
都市開発・建設技術・生活科学・エレクトロニクス・バイオテクノロジー・
地球環境・新素材等それぞれの分野の先端科学技術をゲーム感覚で学べます。

なんと入場料は無料! しかも屋内型施設なんで雨の日のおでかけに最適です!


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それぞれのブースでは、出展企業や団体が工夫を凝らした展示をおこなっており、
新しい素材をさぐるコース、楽しい暮らしのコース、地球をみつめるコース、
情報・映像のコース、エネルギーのコースの5つのテーマでコース設定されています。


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1階では、光ファイバーを学べるコーナー、X線で携帯電話の中身を覗けるコーナー
自転車をこいでクイズやゲームをクリアしながら、原発のある福井県若狭地方を
仮想ツーリングするコーナーなど、子供が体験し楽しめる展示となっていました。


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2階部分は1階より倍以上のスペースで、様々な企業の展示ブースがあります。

宇宙や深海のこと、エネルギーや動力のこと、エコのこと、LEDやプラズマなどの
最先端技術のことなど、子供だけでなく大人でも興味深い内容となっています。

私も子供をほったらかして展示物に見入ってしまいました。


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ただ展示しているものを見て廻るだけでは、すぐ飽きてしまいますが、
ここでは、各ブースともボタンを押して画面を操作したりクイズに答えたり
ドライブシュミレーターやクレーンゲームなど、触って体験が出来るものが多く、
子供さんが興味を持って楽しく学べるように色々と工夫されていますね。


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幼児や小学生低学年くらいではまだまだ意味が分からない展示内容やテーマが、
多々あると思いますが、うちの子もなんやかんや触ってボタンを押して遊び感覚で
楽しんでいました。色んなもの触りたいという子供心はとりあえず満されそうです。


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その他には、無料の体力測定として、バランス・垂直飛び・反射神経・握力など
運動測定が出来る機械が館内6か所設置されていてラリー気分で挑戦出来ます。
2階のインフォメーションセンターで磁気カードを借りてスタートしましょう。

また、クリオネとプラナリアの水槽展示があったり、科学実験などが見学できる
サイエンスルームなどがありました。

館内を全て見て廻っておよそ1時間くらいでしょうか。
雨の日や、ちょっとした空き時間とかに訪れるのにはちょうど良いですね。

なんせ入場無料ですし、大人も子供もそれなりに楽しめる科学館です。



ここがオススメ!

 入場無料の体験参加型科学館! 色々触りたい子供心を満たします!

 子供だけでなく大人でも興味深い内容なのでそれなりに楽しめます!

 完全屋内型なんで雨の日のちょっとしたおでかけ先として最適!


ここはイマイチ!

 1階と2階部分だけが展示ブースで狭い! 滞在1時間程ですね

× 一般来館者は駐車不可。近隣コインパーキングを利用しましょう

× 第1・第3日曜と祝日は休館日です。日祝のおでかけは要注意



☆ 大阪科学技術館 ☆

アクセス・休館日など詳しい営業案内は公式ホームページでご確認下さい
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪市立科学館

科学館
03 /01 2011
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大阪市北区にある大阪市立科学館に行って来ました!

ここは大阪市民ならお馴染みのプラネタリウムがある科学館です。

子供の頃に校外学習などで一度は訪れた方も多いと思いますが、
プラネタリウムは大人でも十分に楽しめますし、
展示フロアでは、見て・ふれて・科学の不思議が学べる仕掛けや
面白い展示物がたくさんあるので子供は喜ぶと思います。

まさに大人も子供も楽しめるミュージアムといった感じですね。


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プラネタリウムはいつも同じプログラムを投影をしているのかと思いきや
時期で投影プログラムが変わったりその日の時間によっても内容が違います。

今回私たちが見たのは、星空のパスポートというNASAの協力により、
アメリカ自然史博物館が制作した作品で、地球を飛び出して太陽系、
銀河系を過ぎ、宇宙の果てまで旅するという内容でした。

とにかく臨場感があってほんとに宇宙に行ったような気分になりました。
幼児くらいですとまだまだ意味がよく分からないと思いますが
小学生以上なら十分に内容を理解して楽しめるでしょう。

時間は各回45分で料金は大人600円、学生450円、中学生以下300円です。


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展示場フロアはテーマごとに1階から4階まで分かれています。
プラネタリウムとは別料金になりますが中学生以下は無料です。
(大人400円、学生300円)

4階は「宇宙とその発見」で、星や宇宙に関する展示と
科学の基礎的な原理や法則を調べる実験装置があります。


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3階は「身近に科学」で、金属・宝石・プラスチック・薬など
私たちの暮らしを支えるいろいろな物質の科学を紹介しています。

また1日に4回サイエンスショーという楽しい科学の実験ショーが
開催されています。テーマは3カ月ごとに変わるそうです。
私たちが行った時には最終回後だったので残念ながら見れてません…
平日は14時が最終、土日祝は15時が最終となりますのでご注意を!


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2階は「おやこで科学」で、小学生低学年までの子供と保護者を対象にした
楽しみながら科学の世界にふれることが出来るフロアになります。

様々な体験展示物があるので、うちの子はここが一番楽しんでいましたね。


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最後に1階は「電気とエネルギー」のフロアになります。

ここでは発電や送電の仕組み、なつかしい昔の家電製品の展示や
自分で発電体験が出来る展示などがありました。


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その他、ミュージアムショップでは科学にちなんだ面白いグッズが
置いてあって見ているだけでも楽しめました。

休憩が出来る喫茶スペースではカレーやランチメニューなど
食事メニューもあるのでお昼時に行っても助かります。

アクセスについて、駐車場が目の前にあるので便利ですが、
最初の1時間だけ無料なので長時間駐車は料金がかさみます。

地下鉄肥後橋や京阪渡辺橋から歩いて行ける場所にあるので
込み合う休日などは出来れば公共交通機関の方がいいかも。

完全屋内施設なので、雨の日のおでかけにも最適!
家族みんなで楽しめる科学館です!



ここがオススメ!

 プラネタリウムと言えばここ! 大人も楽しめます!

 体験展示物が多く子供が楽しみながら科学を学べます!

 雨の日のおでかけに最適! 食事も出来る喫茶あり!


ここはイマイチ!

× 駐車場が1時間無料やけど足りません! 以降30分ごと200円

 プラネタリウムやサイエンスショーは時間制なので注意!



☆ 大阪市立科学館 ☆

アクセス方法・営業案内など詳細は公式ホームページでご確認下さい。
→ 大阪市立科学館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪市下水道科学館

科学館
10 /15 2010
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大阪市此花区にある下水道科学館に行って来ました!

ここは、下水道の役割をできるだけ多くの人々に知ってもらうことを目的に、
大阪市の近代下水道事業着手100周年を記念して建設されました。

6階建の建物には各フロアごとにテーマが設けられており、
ただ展示物を見るだけではなく、様々な仕掛けや体験コーナーで楽しみながら
下水道の仕組みと働きや大阪市の下水道の特徴を学べる参加体験型の施設です。

そして、なんと嬉しいことに入場料も駐車場も完全無料!
屋内型施設なので雨の日のおでかけ先としてもオススメですね~


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屋外には高度処理水を利用したせせらぎが流れる公園がありました。
水を使った様々な遊具が設置してあり、実際に動かして遊ぶことが出来ます。


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1階ロビーには大きい水槽があって、綺麗な海水魚がたくさん泳いでいます。
手を入れて直接ふれることが出来るみたいですが、時間が決まっていました。

事前に整理券を受け取って1日数回の決まった時間のみ魚を触ることが可能…
別にそこまでして水槽に手を突っ込みたくないけど~ww


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地下1階では「地下体験」というテーマになっています。

下水管のラビリンスでは、下水管とマンホールを模した迷路の内部を
自由に探検して遊ぶことができます。本格的なアスレチック遊具なので
うちの子は長い時間をここで遊んでました。

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そして、地下を掘削するシールドマシーンをイメージした
地上・地下・水中どこでも走行可能な「地下探検号」という乗り物で、
世界各地の地下の名所を訪ねることが出来ます。

乗り物酔いには注意!? 画像が荒くて私は酔いそうでした・・・
事前に整理券を受け取って、乗車予約が必要ですのでご注意を!

下水道探検ラリー(写真右)では、自走式テレビカメラ型の乗物に乗って、
下水管や下水道施設の中を進んでいくような映像を見ながら、
ラリーのように競争し下水道を探索して、下水道の構造が学べます。
自分の操作によって進路や速度を変えることができ、ゴールへの時間を競います。


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3階は、都市環境と下水道舞洲スラッジセンターというテーマです。

大阪市内の下水処理場でできる汚泥を再利用できる状態に変える
舞洲スラッジセンターの役割や特徴・資源再生システムなどを紹介するコーナーや
下水道の役割や下水道のしくみなどをどれだけ理解できたかクイズ形式で再確認できます。

スラッジセンターって、あの舞洲にある奇抜なデザインの建物のことですね!

図書室には、下水道に関する本がたくさん置いてありました。


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続いて4階ですが、大阪市の下水道というテーマになっています。

ここでは下水処理の仕組みを学んだり、豪雨体験が出来ます。
1時間あたり10ミリから100ミリの豪雨まで、実際に水を手にふれながら
体験する事ができ、雨水排除における下水道の重要性を表現します。

うちの子は車のワイパーを動かして豪雨で前が見えないことを体験するのが
お気に入りみたいでしたww


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5階では水の不思議がテーマとなっていて、
水は特有の性質をもっており、その水の特有の性質を多くの参加型の展示により
水と地球環境を楽しく学ぶことが出来ます。

シアタールームでは、水が地球環境のために果たしている役割を語る
『地球をめぐる水』を上映しています。上映時間は約12分です。

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ハンドルをぐるぐる廻したら、渦が出来る仕掛けが個人的に面白かったぁ~


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最後に屋上である6階ですが、処理水の熱と高度処理した水が実現した
恒温植物園となっています。

海老江下水処理場で処理したきれいな水の流れるせせらぎがあり、
きゅうりやバナナ・パイナップルなどを水耕栽培で育てていました。



ここがオススメ!

 入場料も駐車料も完全無料です! 屋内型で雨の日も安心!

 いろんな体験型の仕掛けがあってなかなか面白いです!


ここはイマイチ!

 所要時間は1時間程度です。ここだけ目的でのおでかけは無いなぁ

× 飲料の自販機や売店などは敷地内に一切ありません!


大阪市の公営施設なんで、自販機とかサービス面がイマイチですが、
まぁともかく、完全無料でこれだけ楽しめるんならアリですね~

雨の日のちょっとしたおでかけにも是非どうぞ~!



☆ 大阪市下水道科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、公式ホームページでご確認下さい
大阪市下水道科学館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


白浜エネルギーランド

科学館
03 /21 2008
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和歌山県白浜町にあるエネルギーランドへ行ってきました!

文字通りここはエネルギーをテーマにした施設で、
自然エネルギー活用の提言、化石エネルギーが出来た恐竜時代は
いったいどのような時代だったのか?
人間の脳力エネルギー(視覚)はいかに曖昧なものか?などを
楽しく体験しながら学べます! 主に屋内施設なので雨の日でもOK!!


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新・太陽の街では未来都市のミニチュアセットがあり、
ジオラマと映像で地球温暖化問題等やエコロジーの学習できます。

写真には撮れませんでしたが、最新のCG技術と体感シュミレーターで
臨場感があふれる恐竜時代体験や、3Dの立体映画などがありました。

4Dライドマシーンは迫力満点! 時間が決まってるので要チェック!


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そして人間の視覚がいかに曖昧なのかを体験できる
ミステリーゾーンとトリックアートハウスというのが超面白い!!


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人の視覚のイメージと重力の方向がアンバランスな空間で
平衡感覚を失った不思議な体験が出来るミステリーゾーンは
何回も転倒してしましました(笑) 私的にはこれが一番楽しかったです。

トリックアートハウスには視覚のトリックを利用した絵や写真が
たくさん展示してあり、自分のカメラで写真を撮って楽しめますよ!


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他に健康(エネルギッシュ)に関するゾーンでは、
アスレチック迷路や自分の体重分だけ水が出る噴水が面白いです。


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エネルギッシュの森は3月20日にオープンの屋外型健康アトラクション!
残念ながら私達が訪れたのは前日だったので体験していません・・・

また、気持ち良さそうな温泉掛け流しの足湯コーナーもありました。
床に足ツボを刺激する工夫がいろいろしてあるそうです。
これも雨の日だったのでやってませんでした・・・残念!



ここがオススメ!

 白浜旅行が雨の日ならここがメインの遊び場かな!?

 脳力エネルギーゾーンが意外と面白くて楽しめます!

 年々進化しているので昔行った人もまた行ってみましょう!


ここはイマイチ!

 遊び場と考えたら少しモノ足りないような気がします

× 3D立体映画は映像が雑で気分悪くて酔いそうでした

× 雨の日に行くと、アスレチックや足湯などが制限されます



だいだい全てを見て周るのに3時間くらいでしょうか?

雨の日なら白浜ではメインの遊び場になると思います。
もちろん晴れの日なら屋外部分でも遊べるので
アトラクションの幅が広がりますよ!! 

白良浜のすぐ近くにあるので、白浜観光の合間に
是非行ってみて下さいね~!



☆ 白浜エネルギーランド ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 白浜エネルギーランド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する