びわ湖バレイ (グリーンシーズン)

展望台・夜景・風景
11 /03 2015
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滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」へ行って来ました!

ここは、琵琶湖西岸にそびえる比良山系にある都市近郊型スキー場で、
京阪神からも近く、高速1本・京都東ICから約40分とアクセスも抜群!
六甲山と並んで、関西から気軽に行けるスキー場として人気です。


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スキーオフシーズンの春から秋にかけては、グリーシーズンとして営業しており
日本一の高速ロープウェイ、日本一の琵琶湖の絶景、絶景レストラン、
四季を彩る花や恋人の聖地、話題のジップラインアドベンチャーを始め
子供達が楽しめる手作りの遊具がたくさん設置された展望観光スポットになります。

今回はグリーンシーズンの「びわ湖バレイ」についてご紹介していきます。


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ここのロープウェイは日本一の速さを誇り、標高1,100mの山頂まで4分で到着!
360度ガラス張りのキャビンからは、眼下の琵琶湖をはじめ京都市内や
大阪のビル群まで雄大な眺望がパノラマで楽しめます。
全長1,783m/高低差782.23m/秒速12m/乗車定員121名

そして愛犬家には嬉しいことに、グリーンシーズン(4月~11月)は
犬をケージやキャリーバッグなどに入れて一緒に乗車することが可能!
山上で愛犬と共にお散歩が出来るのはいいですね~


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ロープウェイ山頂駅を降りると、すぐに琵琶湖の大パノラマを望めて
広大な芝生広場も爽快で、来て良かった!ってすぐに実感すると思います。
(もちろん天気が晴れてたらですけどww)


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びわ湖バレイの山頂では様々な遊具やアクティビティがたくさんあって
絶景と絶叫を楽しめるアトラクション系や、無料のハンドメイド遊具など、
子供はもちろん家族みんなで楽しめる遊びの設備が充実しています。


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驚異の天空アスレチック「スカイウォーカー」は、森中に張り巡らした
ワイヤーを滑車を使って飛びまくる話題のジップライン・アドベンチャー!
小鳥さえずる森の中、地上数メートルの樹上を様々なトラップをクリアしながら
木から木へ歩いて進む絶景・絶叫アドベンチャーです。

標高1,100mはアスレチックで関西最高峰!
充実のチャレンジコース、ご家族で楽しめるファミリーコースがあり、
全部で4コース18アイテムというクラス最高レベルの充実レイアウトで楽めます。
※ 料金は、チャレンジコース(初・中・上級);2,600円 ファミリーコース;1,600円


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サマーランドでは、そり滑りやアクアボート、ザリガニ釣り等が楽しめます。
笹平遊びの広場では、山の斜面を活かしたコロコロバッティングやゴルフ、
懐かしい竹馬や輪投げ、ミニマウンテンバイクのオフロードコース、
50mもあるカベ横歩きなど、とにかくたくさんの遊具類があって飽きません。


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そして琵琶湖を絶景を見下ろせるブランコはめっちゃ爽快!
ここは大人にも人気で結構お父さんお母さんやカップルが乗ってました。
同じく絶景を見ながら楽しめる大すべり台がありましたが
今回訪問時(2015年9月)は改修中で使用不可でした。これも気持ち良さそう!

この笹平遊びの広場やサマーランド、スカイウォーカーなどのアトラクションは、
10月末や11月上旬には営業を終了するので、この時期に訪れる際には
公式ホームページ上営業期間を事前チェックしといて下さい。 


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なんと、ワンちゃんのためにドッグランまでありました!
今回私達は、愛犬トイプードルを一緒に山頂まで連れて行きましたが、
リードを外して自由に走り廻れることが出来てとても喜んでいました。


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ロープウェイの山頂駅から、さらに打見ペアリフトとホーライペアリフトの
2本を乗り継ぐと、蓬莱山頂まで行くことが出来ます。
徒歩でも蓬莱山頂へ行けますがメッチャしんどいのでリフトがお勧めですね…
※ リフトは片道300円(大人・小人とも)で、1日券は1,000円(大人) 800円(小人)


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蓬莱山の標高は1,174mで、山頂まで登るとさらに景色が良くなります!
もちろん冬はスキー場になるということで、木など眺望を遮るものは無いし
一面が芝生だらけなので、ほんまに気持ちの良い絶景が眼下に広がります。
せっかくびわ湖バレイに来たのなら、ここまでは絶対に登ってみましょう!


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飲食関係は、琵琶湖の絶景を見ながら食事ができるレストランやカフェがあり、
レストランはバイキングスタイルで、約30種類のメニューがあります。
スカイカフェでは麺・丼ものや軽食が中心、土日限定でOPENする展望カフェは
山頂のオープンカフェとしても大人気です。
その他に飲料自販機が設置されていますが、場所柄もあってちょっと高いww


びわ湖バレイと言えば、スキー場というイメージだったので
雪が無いシーズンはただの野原で何も無いと勝手に想像していましたが、
琵琶湖を見渡す景色は良いし、子供の遊具がたくさん設置してあるので、
観光スポットして子連れ家族でも行っても十分に楽しめます!

また、冬季営業に関しての詳細情報は、
ウィンターシーズン用のホームページでご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)



ここがオススメ!

 とにかく絶景! 琵琶湖がパノラマで見渡せます

 子供が楽しめる遊具類がたくさんあって喜ぶでしょう!

 犬も一緒にロープウェイへ乗車可能! ドッグランも有り


ここはイマイチ!

× ベンチなど座る所が少ないです。レジャーシートはお忘れなく!

× 飲食関係はやはり割高ですね。出来れば弁当&水筒持参で!



☆ びわ湖バレイ ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (グリーンシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式Facebook
→ Google Mapで場所を確認する


ハルカス300 (あべのハルカス展望台)

展望台・夜景・風景
09 /06 2014
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大阪市阿倍野区にある「あべのハルカス展望台・ハルカス300」へ行って来ました!

ここは、2010年1月9日に着工され、2014年3月7日に全面開業した超高層ビルで
地上60階建て・高さ300mあり、横浜ランドマークタワー(高さ296m)を抜いて
あべのハルカスが「日本で最も高いビル」の称号を獲得したのと同時に、
日本初のスーパートール(300m以上、世界基準超高層ビル)となりました。
また、日本国内にある全ての構造物としても、東京スカイツリー(634m)、
東京タワー(332.6m)に次いで国内第3位の高さを誇ります。


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あべのハルカスの低層階には近鉄百貨店の大阪本店とハルカス美術館、
中層階にはオフィスフロア、高層階には大阪マリオット都ホテルが入居していて
最上階部分の58階から60階が展望台(ハルカス300)となっています。

このハルカスがある阿倍野地区は、大阪市が主体となって再開発事業が進み
2011年4月にオープンした「ヴィアあべのウォーク」と「あべのキューズモール」から
構成される「あべのキューズタウン」とともに、大阪の新名所として賑わっています。


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それではここから、展望台ハルカス300についてご紹介していきます。

ハルカス300の営業時間は、年中無休9:00~22:00となっていて
入場券は、当日券と前売り日時指定券があります。
それぞれの入場料金は以下のとおりです。
【当日券】 大人1,500円・中高生1,200円・小学生700円・幼児500円
【日時指定券】 大人2,000円・中高生1,700円・小学生1,200円・幼児1,000円

オープン当初は前売りの日時指定券を購入した方が確実で安心でしたが、
現在では当日券でもほとんどすぐに入場出来ると思います。
但し、土日祝やクリスマスなどの繁忙期は入場制限があるかも知れないので
WEBサイト等で事前に確認しておいた方がいいでしょう。
→ チケット情報はこちらから
→ ハルカス300 WEBチケット


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16階チケットカウンターから入場すると、エレベーターで一気に60階まで移動!
16階(地上80.6m)から60階(地上287.6m)までの間を分速360mで移動する
展望台エレベーターは、現在の高さをデジタル映像で表示するほか、
宇宙の星をかたどったイルミネーションや光の帯を後部の壁に組み込まれた
スクリーンへ次々と映し出していて幻想的な空間を創り出しています。


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エレベーターが到着する60階フロアは、東西南北360度に足元から天井までの
ガラスを配した屋内回廊となっています。地上300mの高さからは大阪平野をはじめ
広大な景色が一望でき空中を散歩しているような感覚が体験できる空間です。


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60階からの眺望です。とにかく素晴らしい絶景が見渡せます!!
気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、
生駒山系、そして関西国際空港なども一望することが出来るそうです。

こういった展望台によくある100円望遠鏡は一切設置されていないので、
携帯用の望遠鏡などを持参すると景色の楽しみ方が増すと思いますよ~


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ハルカスがある阿倍野・天王寺エリアを真近に見下ろせます。
天王寺公園や動物園がよ~く見えますし、通天閣がなんと小さいこと…(笑)


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60階の天上回廊から59階と58階の屋外広場へはエスカレーターで行き来します。
59階はお帰り口のフロアとなっていて、お土産物が並ぶショップがありました。
ちなみに現在では客の時間入れ替えが無いので、営業時間内は滞在フリーです。


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58階部分の天空庭園では、上空まで吹き抜け構造になっているので
外気を肌で感じることが出来ますし、一面がウッドデッキで植栽もされていて、
本当にお洒落な屋外広場ですね。ここでは座ってゆっくり景色を楽しめます!


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また、ここ58階にはカフェダイニングバーがあるので、素晴らしい景色を見ながら
お食事やお酒を楽しむことも出来ます。屋外にはビールの売店もありましたよ~


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陽が沈んで夜景タイムに入ると、また雰囲気が一段とお洒落になりますね。
58階の天空庭園では間接照明や植栽がライトアップされていい雰囲気です。


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60階の天上回廊での夜景タイムは、ガラスの向こうに広がる素晴らしい夜景が
よく見えるように天井照明など消されているので、また違った良い雰囲気ですね。
う~ん…これはデートにはもってこいの最高なシチュエーションです(笑)


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窓の外に見える夜景はこんな感じです。
今回私達は、昼と夜と2種類の景色を楽しむために夕方前に行きましたが
これが一番お勧めの見学方法やと思います。
写真がプロみたいに綺麗に撮れずに、景色の素晴らしさがうまく伝わらない
かも知れませんが、感動モノの夜景ですこれは!!
関西の夜景スポットは他にも数多くありますが、やはりハルカスがNo.1!


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なお16階にある美術館フロアにも、無料で入れる展望庭園がありました。
19時で閉鎖されるので夜景は楽しめませんが、ここの景色も良かったです。



ここがオススメ!

 日本一高いビルから見える景色は感動モノです! 夜景最高!

 屋外庭園や飲食施設もあって、ゆっくりと景色を楽しめます!

 駅前でアクセス抜群! 再開発された阿倍野エリアは大阪の新名所!


ここはイマイチ!

× やはり入場料が少し高いでしょうか… 家族総出なら結構な出費!?



☆ ハルカス300 (あべのハルカス展望台) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください。
→ あべのハルカス 公式ホームページ
→ ハルカス300 (展望台) 案内ページ
→ チケットぴあ ハルカス300 WEBチケット購入ページ
→ Google Mapで場所を確認する


鳴門公園 (大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道)

展望台・夜景・風景
01 /26 2014
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徳島県鳴門市にある鳴門公園へ行って来ました!
関西地区ではありませんが淡路島経由の四国玄関口になる鳴門市なので
番外編として今回ご紹介していきます。

ここは瀬戸内海国立公園の一部で、有名な鳴門海峡の渦潮をはじめ、
鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋の雄大な景色が楽しめる展望台が4ヶ所、
美術館や観光汽船などがありますが、今回は公園内のメイン施設である
大鳴門橋架橋記念館エディと大鳴門橋遊歩道・渦の道を中心にレポート!

入場料は、エディが大人/600円・中高生/400円・小学生/250円
渦の道が大人/500円 中高生/400円 小学生/250円ですが、
エディ+渦の道=合計1,100円が→880円になるお得なセット割引券が販売
されています。(セット券は大人のみ販売)


<大鳴門橋架橋記念館エディ>

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大鳴門橋架橋記念館エディは、鳴門の渦潮と大鳴門橋をテーマにした
ミュージアムで、ゲームやアトラクションを通して鳴門海峡に発生する
渦潮や大鳴門橋のメカニズムなどを分かりやすく紹介しており、
渦と橋の魅力を楽しく体験することが出来ます。


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エントランスを入るとすぐに「うず潮劇場」というのがあり、
渦潮が最も大きく美しく見えるという春の大潮の時に撮影した躍動する渦潮や、
水中の渦潮の様子等を270インチの大画面で臨場感あふれる映像が楽しめ、
その他にもパネル等の展示で渦潮の仕組みなどを分かりやすく解説しています。


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空飛ぶ潜水艇「うず丸」は景色に合わせて動く体感型シミュレーターで
水中から見た渦潮の様子や、上空から見た鳴門海峡の様子などを
映像に合わせて上下左右に動きバーチャル体験ができる
迫力のアドベンチャーシミュレーターとなっています。

乗船料として一般/200円・中高生/100円・小学生/100円が必要ですが、
時間は6分程度ですし内容も別料金取るほどでもないような気がしました…


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また大鳴門橋については、橋が出来るまでや仕組み構造などを詳しく解説
している展示に、日本や世界各地にある主な橋についても紹介しています。


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その他にも鳴門の海や橋に関係する子供向けの体験コーナーがありました。

「ミニミニ魚っちんぐ」は、小さな小さな水族館で水槽の中を鳴門海峡周辺に
生息する魚たちが泳いでいます。またタッチングプールでは季節に合わせて
様々な魚貝類と触れ合うことができます。

「釣ってみよう鳴門の魚」では、
釣りの名所としても有名な鳴門海峡には様々な魚が住んでおり、
餌を換えながら魚の名称や生態を学び、釣りゲームを楽しむことができます。
釣り竿をうまく操り釣り上げた時の感覚は意外にリアル!

「自転車で渡ろう」では、
大鳴門橋を自転車で本当に渡っているような体験をお楽しむことができます。
ペダルを漕ぐ速度にあわせて映像が進み、実際には自転車で渡ることが
できない大鳴門橋をヴァーチャル体験しゲーム感覚できっちり2分間で
ゴールするとパネルに優秀賞として名前が残ります。



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このエディは渦潮をイメージした丸い建物になっているので、
最上階にある屋上パノラマ展望ランドでは、360度の景色が見渡せます!


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目の前に広がる鳴門海峡や大鳴門橋の雄大な眺めはもちろん、
周辺一帯の素晴らしい風景が一望できますし、よく晴れた日には太平洋側の
和歌山県や瀬戸内海側の小豆島まで望むことが出来ますよ~


<大鳴門橋遊歩道・渦の道>

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続いて、近隣施設の大鳴門橋遊歩道・渦の道の紹介です。
この渦の道は、鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた
海上遊歩道で、鳴門側の陸地から淡路側へ450m先まで歩いて行けます。


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遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するため網構造フェンスに
なっているので、潮風を感じながら海上散歩することが出来ます。
450m先の展望室まで太平洋・瀬戸内海の雄大な景色を見下ろしながら
ゆっくりと海上散歩を楽しめます!


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途中4箇所に設けられた休憩所の床は一部ガラス床になっていて、
のぞき込めば激流渦巻く45m下の海面が見えてスリル満点ですね!
私は高所恐怖症気味なんでガラス床の上に立つのがちょっと怖かったぁw


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遊歩道の先端にある展望室は、陸地から450m先にあり、大鳴門橋の橋桁空間
いっぱいを利用した回遊式展望室です。渦上45mの高さから展望室のガラス床を
のぞけば、渦潮や轟音とどろく激しい潮流を体感することができます。
ただし、渦潮の見ごろは干潮・満潮のタイミングよって変動するので、
事前に時間をチェックしておきましょう(私は時間が合わず渦潮を見れてません…)


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鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で
発生する渦潮で、幅が約1.3km・潮汐により1日に2回大量の海水が流れ込み、
また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出し、大潮の際には渦の直径が
最大で20mにも達し、渦の大きさは世界でも最大規模といわれています。


<展望台・エスカヒル鳴門>

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鳴門公園内にはその他にも展望台が4箇所あります。
お土産・食事処が並び鳴門公園でもっとも賑やかな千畳敷展望台、
昔の阿波藩主の蜂須賀候が茶屋を設け観潮した場所として有名なお茶園展望台、
孫崎灯台がある孫崎展望台、大鳴門橋を眼下に見下ろす鳴門山展望台と
それぞれまた違った角度で鳴門の景色が楽しめるので、時間があればぜひ!


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最後に、エスカヒル鳴門という展望施設について、
ここは鳴門公園の第一駐車場前にある渦潮・大鳴門橋展望施設で、
高低差34m・全長68mを誇る東洋一のエスカレーターで昇る展望室からは
鳴門海峡、大鳴門橋はまさに絶景。天気の良い日は和歌山や小豆島を
見ることができます。今回私達はパスしましたがこちらも時間があればぜひ!
※ 入館料金 大人400円 小・中学生100円となっています。


アクセスについては、鳴門公園内には駐車場が4箇所ありますが、
エディや渦の道に一番近くて便利なのは第一駐車場になります。
※ 駐車料金 1日1回:410円と格安です。

また、本格的に鳴門の渦潮を見たい方は「うずしお観潮船」も出ているので
詳しくは公式ホームページでご確認下さい。→ うずしお観潮船



ここがオススメ!

 大鳴門橋や鳴門海峡の雄大な景色と、世界最大級の渦潮は必見!

 エディや渦の道など展望施設がたくさんあって見どころ多し!

 淡路島経由の四国玄関口である鳴門! ぜひ立ち寄ってみましょう


ここはイマイチ!

× 天気が命です! 悪天候の日なら行く価値はあまりないでしょう…



☆ 鳴門公園 (大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 渦の道・エディ 公式ホームページ
→ エスカヒル鳴門 公式ホームページ
→ うずしお観潮船 公式ホームページ
→ 鳴門市うずしお観光協会 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

須磨浦山上遊園

展望台・夜景・風景
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園へ行って来ました!

ここは、山と海と空に囲まれた海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて
山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園です。
園内は四季折々に花が咲き、展望台からは洋々と広がる海や明石海峡大橋、
神戸の街並みを一望することができます。


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まずは、山陽電車・須磨浦公園駅に接続した須磨浦ロープウェイで
山上方面へと登って行きます。ゴンドラは30人乗りで白いゴンドラが「うみひこ」、
赤いゴンドラが「やまひこ」の呼び名です。標高差180.51m、所要時間3分15秒で
窓からは海・山・空と神戸の街並みを見渡すことが出来て天気が良ければ爽快~!


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ロープウェイ山上駅とカーレーター駅の間にある東部展望台からの眺望です。
東は神戸市街、目の前には須磨海づり公園、西は明石海峡大橋が見えました。


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続いては、カーレーターという山の斜面をベルトコンベアで人を運ぶゴンドラで
回転展望閣まで登って行きます。とにかく乗り心地の悪さで評判らしいですね(笑)
全長は91mあって、振動が凄いし乗っててなんか楽しかったです。


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回転展望閣の屋上展望台からの眺めは絶景! 神戸市街・大阪湾・関西空港、
神戸空港・明石海峡大橋など360度のパノラマ眺望が楽しめます。

須磨浦山上遊園と各乗り物の営業時間は、夏18時・春秋17時半・冬17時まで、
21時までのナイター営業は、8月の土日と盆休みと4月の一部土日のみしかなく
これだけ抜群の景色で夜景もさぞかし美しいと思いますが、ちょっと残念!


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また回転展望閣の3階では、ターンテーブルにより床が360度・所要約45分で
ゆっくりと回転していて、喫茶店で景色を見ながらお茶や軽食が楽しめます。
展望閣の3階喫茶「コスモス」の入場料は、大人100円・小人50円です。

2階はゲームコーナーになっていて、30年前に大流行のスペースインベーダーや
UFOキャッチャー・エアホッケーなど家族で楽しめるゲームも置いてありました。


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そして観光リフトは、回転展望閣(鉢伏山)と山上遊園(旗振山)を結んでいて
駅名の「せっつ」と「はりま」は旧国名から採っています。
両停留所を渡す橋を「両国橋」といい、その下は境川です。地上から高さ2m・
全長268mを秒速1mの約4分15秒かけてゆっくりとした速度で動くリフトに
乗っていると、まるで空中散歩をしている気分になります!


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観光リフトで「はりま」駅まで来ると、ようやく山上遊園エリアに到着です。

まず目に飛び込んで来るのはサイクルモノレール!
地上3~8mの高さに設置されたレールの上を2人乗り自転車で景色を眺めながら
自分のペースでペダルをこいで進みます。 ※料金は1人200円で現金払い


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そして次はミニカーランド! F1・アンパンマン・ドキンちゃん・キティちゃんの
ミニカー(バッテリーカー)と小さめの周回コースがあって自由に走れます!
※料金は1回200円で、ミニカーのコインBOXに直接投入

以上が須磨浦山上遊園にある有料アトラクション全てとなります・・・
えっ!? こんだけ?? 正直ビックリしましたね・・・
遊園地やと思って行ったら駄目です! 山上にある眺めの良い公園ですここは!(笑)


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有料アトラクション以外には、海や港に関係した様々な遊具が設置されている
チビッコ広場があり、ここでは公園の遊具と同じで無料で遊ぶことが可能です。
場所が山の斜面なので、走り廻ったりすると少し危険なのでその辺はご注意を。


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日時計と青葉の笛広場という直径約17メートルのウッドデッキは、
兵庫産檜を使用し、素足にやさしく「日時計」と須磨にゆかりのある平敦盛に
ちなんだ「青葉の笛」の唱歌が流れます。こちらにも少し遊具がありました。


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ふんすいランドでは、噴水池を中心にイベントステージ・鳴滝ひろば・パラボラベンチ・
伝声管のほか、売店やバーベキューテラスなどがあります。
定期的に噴水し、階段部分にも水が流れていてちょっとした水遊びも可能です。
バーベキューテラスでは、手ぶらや食材持ち込みのバーベキューが楽しめます。
コースや料金面についてはこちらから


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通常、山上遊園へは須磨浦ロープウェイ・カーレーター・観光リフトを乗り継いで
行くのですが、もし体力に自信があるか、ハイキング目的なら六甲全山縦走路という
周遊登山道も整備されているので歩いて行く方法もあります!

山上遊園への入園料は無料ですが、乗り物はそれぞれ以下の料金が必要です。
【ロープウェイ】 大人:片道350円・往復700円、小人:片道180円・往復350円
【カーレーター】 大人・小人ともに:片道200円・往復300円
【観光リフト】 大人・小人ともに:片道300円・往復600円

※ロープウェイ・カーレーター・展望閣・観光リフトの全て利用する方は、
150円お得な往復割引回遊券が販売されているのでそちらを購入しましょう。

また須磨浦公園駅周辺には、須磨海づり公園や須磨浦公園もあって
駐車場も共通なので、時間があればセットでおでかけするのもお勧めです!



ここがオススメ!

 山上からの眺めは抜群! 神戸市街や明石海峡大橋が見渡せる!

 ロープウェイ・カーレーター・観光リフトに乗るのがメインです

 バーベキューテラスがあって手ぶらバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 山上遊園という名がついてますが決して遊園地ではありません…

× 入園無料ですが、山上まで往復の乗り物にお金がかかります

× 夜景を楽しみたいがナイター営業は8月の休日と4月の一部だけ



☆ 須磨浦山上遊園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦山上遊園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦公園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦公園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園

神戸空港ターミナル 展望デッキ

展望台・夜景・風景
09 /24 2012
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神戸市中央区にある神戸空港・展望デッキへ行って来ました!

ここは、ポートアイランド沖南側の人工島に建設された海上空港で、
愛称は「マリンエア」。神戸市が運営する市営空港でもあります。

空港へのアクセスは、三ノ宮からポートライナーで約18分、
車の場合は、駐車場が目の前にあり1時間150円(1日上限1500円)と良心的!


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さすがに地方空港なので、ターミナルビルもこじんまりしていますが
レストランなどの飲食店や売店もあるので、休憩や食事には困りません。

1~2階は発着&到着ロビーで、3階が飲食店街とガラス張りのスカイコート、
屋上は、展望デッキと展望レストランになっています。


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屋上階の展望デッキは、北を向けば神戸の市街地を一望でき、
南を向けば、迫力ある飛行機の離発着と壮大な景色が楽しめます!

滑走路の奥に広がる海も眺める事ができるので、時間によっては飛行機、
航空関係車両、行き交う船と一度に様々な乗物見学を楽しめます。

ただし、滑走路側には大きな柵がしてあるので、視界的には少し残念…
飛行機を見ることだけで言えば3階のスカイコート(室内)の方が
よく見えるかもしれません。


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現在、神戸空港には全日空とスカイマークの計8路線が就航しています。

関空や伊丹みたいにたくさんの飛行機が離発着する訳でもないので、
時間帯によっては飛行機が全然見れないのでフライト時刻は要チェック!
お昼12時~14時頃と、夜19時半~21時半頃が比較的に離発着が多いです。


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また、ここの展望デッキは夜の23時までイルミネーションを実施しており
神戸の新たな夜景スポットとなっています。

今回私たちは、夕方から日没の時間帯に行ったので、
昼間の雰囲気と夜の雰囲気を両方見たけど、やはり夜の方が断然お勧めですね!

神戸市街地の夜景は少し距離感がありますが、また一味違う景観が楽しめます。



ここがオススメ!

 三ノ宮方面からアクセス良し。駐車場も安いので気軽に行けます!

 飛行機と神戸市街地の景色が同時に楽しめる! 特に夜景がお勧め!


ここはイマイチ!

× なんせ離発着の本数が少ない! しかも全日空とスカイマークのみ…

× 休憩ベンチの数が少な過ぎ。大きな柵があって開放感も低い



☆ 神戸空港ターミナル 展望デッキ ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 神戸空港ターミナル ホームページ
→ 神戸市 神戸空港ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


関空展望ホール スカイビュー (わくわく関空見学プラン)

展望台・夜景・風景
05 /24 2012
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大阪府泉佐野市にある関空展望ホール・スカイビューへ行って来ました!

ここは、関西国際空港内にある見学・学習施設で、
360度のパノラマ展望が楽しめるスカイデッキや、遊具のある屋上公園、
関空や飛行機に関する色々なことを学ぶことができるスカイミュージアム、
その他、レストランやショッピングが楽しめるフロアがあります。


<スカイデッキ>

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5階と4階はスカイデッキとなっていて、
飛行機の離発着を間近で見れる贅沢はスカイビューの魅力のひとつです。

「関空の森」をテーマに作られたスカイデッキは、
国産天然木を敷き詰めた木の薫り漂う広々としたリラクゼーションエリアに
なっていて、夜には宝石をちりばめたようなエアポートイルミネーションが彩る
ロマンティックな光の世界が広がります。


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国際空港である関空では、世界各国約40社のエアラインが就航しています。
JALやANA以外のさまざまな飛行機をたくさん見れるので楽しいですね。

迫力がある離着陸シーンを間近で見ることが出来ます!


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屋内には、日本初・飛行機の離発着状況を3Dグラフィック動画で表示する
「フライト案内システム」を設置していて、何時どんな飛行機が離発着するのか
一目で分かります。また、上空から見る関空島、着陸態勢の航空機など
今までにないリアル感溢れるグラフィック映像も楽しめます。


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飛行機をただ見るだけなら、子供さんはすぐに飽きてしまいそうですが、
ここでは滑走路を臨む風景と一体化しているちょっとした公園がありました。

公園は、滑り台など楽しく遊ぶことのできる遊具を設置したプレイエリアと、
人工芝が敷き詰められているレストエリアに分かれています。

プレイエリアには滑り台などの遊具・ミストシャワー・ふわふわマットがあり
開放的な空間でのびのびと子供を遊ばせることが出来ますよ~
これなら子連れでおでかけしても安心ですね!

スカイデッキは、夜の22時まで営業しているので夜景も楽しめます。
但し、プレイエリアは18時までとなっています。


<スカイミュージアム>

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3階にある入場無料のスカイミュージアムでは、
関空の歴史や仕組みを知るエリア、空と空港の仕事を知るエリア、
飛行機のことを知るエリア、アトラクションエリアに分かれ、
関空や飛行機に関する色々なことを楽しく学べる施設となっています。


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まず目に飛び込んでくるのは、全長約30m、72分の1ビッグスケールで作られた
巨大なターミナルビル&旅客エプロンの模型ジオラマ! これは見応えあり!

関空最大の建物であるPTB(パッセンジャーターミナルビル)とその前に広がる
旅客エプロンの模型を見ながら、空港の様々な業務を紹介しています。


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日本初の人工空港島である関空の造成工事はどのように進められたか?
関空がどのようにして生まれ、2本の滑走路を持つ現在の姿となったのか?
など、関空の仕組みや歴史、飛行機の事をパネルや映像・模型等で紹介しています。

そして、ここにもキッズコーナーがありました。
ミュージアムの内容が少し難しい小さなお子様はここで安心して遊ばせますね。


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実物ビジネスクラスのシートに座ってみたり、管制塔シュミレーターを操作したり
各シミュレーターを用いて空港の仕事を体験できるコーナーもあります。


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一番人気があったのは、フライトシュミレーター!
実寸大コックピット・キャビンに座り、関空へ着陸する操縦体験が出来ます。
これは大人も子供もみんな楽しそうにやってましたね~

ただし、1回の操縦体験時間が5分以上あるので、人の回転が悪く長い行列が…
私達は40分くらい並びました。土日祝は長時間並ぶ覚悟が必要かも!?

ここスカイミュージアムの所要時間は30分~1時間程度でしょう。
営業時間は18時までとなっています。


<スカイビューカフェ・スカイショップタウン>

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スカイビューカフェでは、飛行機の離着陸を望みながら食べることのできる
軽食メニューやスイーツと30種類以上のドリンクメニューがあります。
その他、機内食メニューが食べれるレストランもありました。

スカイショップタウンでは、JAL・ANAをはじめ、関西国際空港に就航している
代表的なエアライングッズや、航空機メーカーの関連商品、ダイキャストモデルから
専門書まで、一般の方はもちろん航空機ファンも垂涎のアイテムをラインナップ!
関空オリジナルグッズなどおみやげも多数ありました。


<わくわく関空見学プラン>

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関空のことをもっと知りたい!もっと楽しみたい!
そんな方のために関空施設内をバスで巡る関空見学ツアーもあります。

「わくわく関空見学プラン」は、所要時間約60分のバスツアー!
通常は立ち入ることの出来ない保安区域に入り、国際貨物地区、機内食工場、
給油タンク、管制塔、北進入灯付近などの空港施設を車窓から見学します。

まぁ~、ほとんど車窓見学なんで賛否両論って感じでしょうが、
当日の離発着状況にあわせて、バスから降りて飛行機の見学もあります。
ちょうど頭の真上を飛行機が着陸していく大迫力シーンを見る事が出来ましたよ~

ガイドさんから飛行機にまつわるエピソードや空港の面白ネタもたくさん聞けて
通常では立ち入ることが出来ない保安区域内の見学も出来るので価値ありですね!

個人向けのツアーは土日祝のみ運行で、大人子供ともに1人500円となります。
席が空いていれば当日参加可能ですが、出来れば予約しておいた方がいいかも。
→ わくわく関空見学プラン WEB予約ページ



ここがオススメ!

 広々としたスカイデッキから見える飛行機は大迫力です!

 海外のエアラインが多数就航。さまざまな飛行機が見れます!

 スカイミュージアムや関空見学ツアーなど大人も子供も楽しめる!


ここはイマイチ!

× 空港駅やターミナルから展望ホールまで遠い! 歩いては行けません

× フライトシュミレーターの1回が長い… 人の回転悪く順番待ちが苦痛!

× 関空見学バスツアーはほとんど車窓見学です。ちょっとがっかりかな…



ここの関空展望ホールへは、歩いて行くことは出来ません。
旅客ターミナル前の①番バス乗り場からシャトルバス(無料)で行きましょう!

車の場合は、直接展望ホールの駐車場(100円/20分)まで行くことが出来ます。



☆ 関空展望ホール スカイビュー (わくわく関空見学プラン) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 関西国際空港 公式ホームページ
→ 関空展望ホール スカイビュー
→ わくわく関空見学プラン
→ Google Mapで場所を確認する


潮岬灯台・潮岬観光タワー・望楼の芝・本州最南端の碑

展望台・夜景・風景
05 /10 2012
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和歌山県串本町にある本州最南端の地・潮岬へ行って来ました!

潮岬は日本でも有数の台風銀座であり、四国の足摺岬や室戸岬とともに
ニュース等で台風の位置を表す指標にされることでも有名な場所です。

ここには、潮岬灯台・潮岬観光タワー、望楼の芝、本州最南端の碑など
観光スポットがありますので順にご紹介します。


<潮岬灯台>

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潮岬灯台は、太平洋に突き出た30mの断崖に建つ白亜の灯台で、
明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台の一つとして
歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されているほか、
「日本の灯台50選」にも選ばれています。

明治3年の初点灯から100余年もの間、海上交通の要所として
沖行く船を照らし続け、本州最南端のシンボル的存在となっています。


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灯台には展望台が設置されており、眼下には太平洋のパノラマが広がる!
水平線が180度見渡せますし、特に夕陽のシーンは格別の美しさだそうです。

しかし灯台自体がすごく小さいので、展望台スペースはめっちゃ狭いし
上り下りの階段も狭くて急なので、子連れの場合は注意が必要ですね…


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1階には資料展示室が併設されており、灯台の歴史、機能・役割などが学べ、
2代目潮岬灯台レンズをはじめ、貴重な資料が多数展示されています。

灯台の入場料は、大人200円で小学生以下は無料。駐車場は1回300円。
年中無休で入場時間は9時~16時までとなっていますが、
私が行った時は、サービスなのか18時頃までは開いてました。ありがとう!


<潮岬観光タワー>

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灯台から東へ500mほど行ったところには「潮岬観光タワー」があります。

このタワーの展望台からも本州最南端の景色が一望する事ができ、
潮岬灯台や望楼の芝生の景色、天候が良ければ遠く那智山まで見渡せます。

運が良ければクジラが潮を吹いて泳ぐ姿が見られる事があるみたいですよ~

こちらのタワーに入館すると「本州最南端訪問証明書」が交付されますが
私が行った時には既に営業時間が終了していて残念ながらもらえませんでした…

タワーの入場料金は、大人300円、小・中学生100円で、駐車場は無料です。


<望楼の芝・本州最南端の碑>

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潮岬観光タワーの目の前にある「望楼の芝」は、
潮岬の先端に広がる約10万㎡もの大芝生広場となっていて、
走り回ったりボール遊びをしたり思い存分遊ぶことが出来ます。

またGWと夏休みシーズンには、ここでキャンプをすることも可能!
敷地内に潮岬キャンプ場という施設がありました。
朝日や夕陽など壮大な景色を堪能しながらのキャンプはめっちゃ楽しそう…


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正確な本州最南端は、太平洋に突き出た先端にあたる「クレ崎」です。
展望台からはその場所がしっかりと確認することが出来ます。

そして、せっかく潮岬に来たならここで記念写真を撮らな帰られへん!
というお目当ての「本州最南端の碑」は、ここ望楼の芝にあります。

石碑は2つありますが、シンプルに「本州最南端」とかかれた石碑は、
日本の端っこの一つを制覇した!って感じで、旅気分も盛り上がりますね~

ただし、潮岬観光は景色が命なんで天候はかなり重要です… 晴れなら最高!



ここがオススメ!

 本州最南端の地から見る壮大な太平洋のパノラマは絶景です!

 灯台と観光タワーを合わしても入場料大人500円と安い!

 本州最南端の碑は、旅気分を盛り上げます! ぜひ記念写真を!


ここはイマイチ!

× 景色が命なんで、雨の日など天候が悪かったら行く価値が低い…

× 芝生広場以外に子供が遊べそうなところは特にありません



☆ 潮岬灯台・潮岬観光タワー・望楼の芝・本州最南端の碑 ☆

アクセス・詳しい観光案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 串本町観光協会 ホームページ
→ 潮岬観光タワー ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


舞子公園 (舞子海上プロムナード・橋の科学館・孫文記念館)

展望台・夜景・風景
05 /03 2012
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神戸市垂水区にある舞子公園に行って来ました!

この公園は、世界一の吊り橋である明石海峡大橋の添架施設として
開設された舞子海上プロムナードや、架橋技術が学べる橋の科学館、
中国革命家孫文に関連する資料展示している孫文記念館などがある
兵庫県立の都市公園となっています。


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公園といっても子供の遊具類があるような公園ではなく、
明石海峡大橋と海の眺めを楽しむことがメインとなりますが、
芝生広場があるのでそこではボール遊びなどをすることが出来ます。

私達が訪れた日はあいにくの天気でしたが、気候の良い晴れの日なら
明石海峡大橋を望む景色が抜群やしとても気持ちが良いと思いますよ~!

それでは、舞子公園内にある施設を順番にご紹介していきます。


<舞子海上プロムナード>

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舞子海上プロムナードは、世界一のつり橋「明石海峡大橋」の
神戸市側に添加施設として同時施工され1998年4月5日に開設されました。

海上から約47m、陸地から約150m、明石海峡へ突出した延長約317mの
回遊式遊歩道になっていて、特に丸木橋から47m下の明石海峡は迫力満点!

足元がガラス張りになっていて海が見えてとてもスリルがありますし、
行き交う船を橋上から眺められたりも出来ます。


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明石海峡を吹き抜ける風と一体になれる展望広場や展望ラウンジ、
美しい景色を観ながらくつろげる海上レストランなどの設備があります。

こちらの舞子海上プロムナードの入場料は、大人240円(土日祝は300円)で
中学生以下はなんと無料! これは行く価値がありますね!


<橋の科学館>

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橋の科学館は、架橋として世界一を誇る明石海峡大橋を主体に
本州四国連絡橋の建設に使われた、世界最高水準の架橋技術を一堂に集め、
人々の知的向上心を高める学習の場として、また架橋技術の広報の場として
本州四国連絡橋公団が設置したサイエンスミュージアムです。


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パネルや実物模型、映像を駆使しての技術紹介、長さ40mの風洞模型、
さらには日本および海外の架橋プロジェクト構想など、
また3D立体映像による明石海峡大橋などの建設記録の上映など
海洋架橋技術の数々を余すところなく体験することができます。

所要時間は30分くらいですが、入館料は大人300円・小中学生150円なんで
ついでに行っときましょう! 無料のくつろぎスペースもありましたよ~


<孫文記念館・旧木下家住宅・旧武藤山治邸>

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最後に、公園内にある3つの文化財のご紹介です。

ノスタルジックな面影を漂わす3階建ての八角堂がシンボルの移情閣は、
大正4年に神戸の貿易商・呉錦堂が建てた別荘で、
かつてここを訪れた中国革命家の孫文に関連する資料を展示しています。

旧木下家住宅は、阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の
和風住宅のなかで、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、
平成13年12月に国の登録有形文化財に登録されました。

旧武藤山治邸は、鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した
武藤山治(1867年―1934年)が、明治40年に舞子海岸に建てた住宅です。
明治期の往年の別荘文化、西洋館の生活様式を
ありのままに知ることができる舞子公園の新たな名所として誕生しました。

入館料は、孫文記念館が大人300円・小人150円、
旧木下家住宅と旧武藤山治邸が大人100円・小人無料となっています。



ここがオススメ!

 明石海峡大橋の真下にある景色抜群の美しい公園!

 海上47mの丸木橋や遊歩道はスリルがあります!

 JR舞子駅の前にあって便利! 駐車場も1時間200円で安い!


ここはイマイチ!

× 子供が遊べるような遊具類は一切ありません

 科学館や文化財は大人向けな感じなんで子供は楽しめるかな?



ここ舞子公園は国道2号線沿いにあるので、通りかかったついでにでも
ふら~っと休憩がてら寄ってみるのもいいと思いますね。
駐車場は1時間200円なんで安いです。

電車の場合でも、JR舞子駅の目の前が舞子公園になっていて
徒歩5分ほどで各施設に到着するのでとても便利ですね。

特に、舞子海上プロムナードは是非とも行ってみる事をお勧めします!



☆ 舞子公園 (舞子海上プロムナード・橋の科学館・孫文記念館) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 県立舞子公園 ホームページ
→ 橋の科学館 ホームページ
→ 孫文記念館 (移情閣) ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪国際空港 展望デッキ「ラ・ソーラ」

展望台・夜景・風景
02 /20 2012
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大阪府豊中市にある大阪国際空港ターミナルビル4階展望デッキ
「ラ・ソーラ」へ行って来ました!

ここは、一般的に大阪空港あるいは伊丹空港と称されており、
兵庫県伊丹市と大阪府豊中市及び池田市にまたがる空港で
関西圏の国内線の基幹空港として利用されています。

旅客ターミナルビルは豊中市にあり、モノレール駅と直結していますし
駐車場は収容台数約2500台もあり、料金は30分100円と安めの設定なので
飛行機を乗る目的でなくても、気軽に空港見学に行けますね~


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旅客ターミナルビルの4階へ上がると、全長400m・総面積5,000平方mもの
広大な開放感たっぷりでお洒落なウッドデッキ広がり、
ここから飛行機の離着陸を目の前に見ることができます。(もちろん入場無料!)


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飛行機の離発着シーンだけを見るなら、近くにある伊丹スカイパーク
スカイランドHARADAの方が滑走路に近くて迫力も満点ですが、

ここでは、飛行機の離発着シーンを見るのはもちろんのこと、
空港なんで離陸前や着陸後の飛行機がたくさんとまっていますし
点検作業や、給油作業、荷物の搬入出作業など、空港で働く多くの作業員や
特殊車両の働きなどの様子が目の前で見れるので子連れにはお勧めです。


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またここにはインテリアショップや展望レストランもあり、
世界中の植物が花を咲かせていますし、夜はライトアップされ雰囲気も最高!

休憩出来るベンチや、飲料の自動販売機、綺麗なトイレなど設備面も完璧で、
家族連れでもカップルでもお勧めの飛行機展望スポットになるでしょう。



ここがオススメ!

 開放的でお洒落なウッドデッキは雰囲気が良く、設備面も良し!

 離発着シーンはもちろん、様々な作業の様子が目の前で見れます!

 夜22時まで入場可! ライトアップされたデッキでロマンチックに…


ここはイマイチ!

× 滑走路が遠いので、飛行機の離発着シーンは迫力不足です



☆ 大阪国際空港 ターミナルビル展望デッキ「ラ・ソーラ」 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪国際空港(伊丹空港)ホームページ
→ 展望デッキ「ラ・ソーラ」ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


摩耶山 掬星台 (まやさん きくせいだい)

展望台・夜景・風景
10 /13 2011
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神戸市灘区にある摩耶山・掬星台の展望台へ行って来ました!

ここから眺めるパノラマ夜景は日本三大夜景に数えられ、
夜空の星はもちろんのこと、眼下に広がる神戸の街が美しく輝き、
見事な神戸1000万ドルの夜景を見ることができます。


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掬星台は標高約700mにあり、神戸市内のみならず大阪や関西国際空港、
西は明石方面まで一望できます。

掬星台という名は、先人が満天の星空があまりにも美しく、
「手を伸ばせば星が掬(すく)えるようだ」 と言ったことが由来だそうです。

六甲山系の夜景・展望スポットは、六甲山上の六甲山天覧台も有名ですが
目の前に広がる夜景の見え方・ダイナミック感はこちらの方が断然キレイですね。


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展望スペースも六甲山天覧台より広いのでゆっくりと景色を堪能出来ます。
トイレや自販機が近くにあり、設備面も最低限整っていて長時間でも安心でしょう。


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2005年には展望台がリニューアルされ「きらきら小径」という遊歩道が出来ました。

写真がうまく撮れなかったので伝わりにくいですが、
青く輝く蛍石が埋め込まれた美しい遊歩道になっていて、
目の前に広がるパノラマ夜景と合わさって幻想的でとても綺麗ですよ。


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公共交通機関でのアクセスは、摩耶ロープウェー星の駅が掬星台に直結してます。

星の駅と虹の駅間はロープウェー、虹の駅と摩耶ケーブル駅間はケーブルカーで
乗り継いで行きます。運賃は往復で大人1500円(小人750円)かかります。

始発駅の摩耶ケーブル駅へは阪急六甲駅や三宮・新神戸駅から巡回しているバスを
利用することになるので、公共交通機関で行くには少し不便に感じるかな!?

下りの最終発が土日祝日20:50、平日17:30ですので、ロープウェーを利用して
夜景を見に行くには土日祝しかないですね。

車でのアクセスですが、掬星台まで車で乗り入れることは出来ないので
徒歩10分程の所にある「天上寺前駐車場」を利用するしかないです。
料金は、時間制でなく1日 500円/1回となりますので高くはないです。

私たちは今までに3回ここへ行ったのですが、超人気展望スポットのため
夜はいつも駐車場待ちの長い渋滞が出来ていますので覚悟が必要でしょう。

アクセスは多少不便ですが、この美しい夜景はわざわざでも見に行く価値あり!



ここがオススメ!

 日本三大夜景に数えられる関西屈指の夜景スポットは必見!

 展望スペースが広くてゆったりと展望を楽しめます!

 トイレ・自販機・ベンチなど最低限の設備は整ってます!


ここはイマイチ!

× 最寄の天上寺前駐車場から山道を徒歩10分ほどかかります

× ロープウェー駅直結ですが、電車との接続が無く少し不便ですね

× 特に土日祝はいつも駐車場待ちの大渋滞が発生。覚悟しましょう



☆ 摩耶山・掬星台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は以下のホームページでご確認ください
ロープウェー・ケーブルカーの詳細 「六甲・まや空中散歩」
パノラマ夜景.com 摩耶山 掬星台

Google Mapで掬星台の場所を確認する
Google Mapで天上寺前駐車場の場所を確認する


通天閣

展望台・夜景・風景
07 /22 2011
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大阪市浪速区にある通天閣に行って来ました!

ここは言わずと知れた大阪のシンボル的な展望塔です。
塔高は地上100m、現在の通天閣は二代目で昭和31年に完成しました。
通天閣とは「天に通じる高い建物」という意味だそうです。

観光名所なので毎日たくさんの観光客で賑わっていますが、
なかなか地元の大阪人はあえて通天閣へ昇る機会なんて無いですよね??

私も前に通天閣へ昇ったのは高校生の時くらいやったような…


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展望室は地上90mの5階部分と地上86mの4階部分の2階構造で、
5階には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある
幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されています。

みんな行列に並んでビリケンさんの足の裏を撫でたり、
写真を撮ったりしてました。業者による記念写真の売込みもあり!

4階にはゆっくり座って景色を見れるよう椅子が設置されています。

また、4階展望室下の地上75m部分で空中散歩が出来る通天閣スカイウォーク
というのがあります。スリル・恐怖を味わいながら大阪の街を見るのも
ええ感じですね・・・ お~こわっ! 私は絶対無理ですけど(笑)


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展望室からの眺望ですが、大阪の街を360度ぐる~っと見渡せます!

真下には新世界や天王寺動物園が見渡せますし、難波・日本橋の街並みや
再開発が進む阿倍野地区、遠くには梅田の高層ビル群、ベイエリアなど
大阪が一望出来ました! 夜景はもっと綺麗で迫力あるんやろな~!

私が訪れた日は、昼間の曇り空というあいにくの天気だったので、
写真映りがイマイチですが、天気が良い日や、夜景シーンになると
また雰囲気が違って素晴らしい眺望になることでしょう。


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その他のフロアのご紹介ですが、
3階部分には、カフェやルナパークジオラマコーナーというのがあり
100年前の新世界、通天閣、ルナパーク(1912年廃業)のジオラマや映像、
当時の写真などを展示しています。


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2階部分には、通天閣でしか売っていない面白グッズや大阪みやげの売店、
ビリケンさん関連のグッズやゲームコーナーなどがあるラッキーストリート
そして謎のロボット「通天閣ロボ」の展示がありました。

通天閣・・・
大人になってあらためて昇ってみるとまた印象が違います。
梅田スカイビルの空中庭園もいいけど、通天閣もお勧めです!


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通天閣のある新世界は、私が知っていた10~20年前から比べると
観光地化して昭和のコテコテ感が少し和らいでお洒落になっているなぁと
いう印象を受けました。ジャンジャン横町の方は相変わらず昭和やけど(笑)

特に新世界名物の串カツ屋さんはたくさんあって何処に入ろうか迷いますね。
その中でも有名な「だるま」はいつも行列が出来ているそうです。

大阪には色々観光名所がありますが、ここ通天閣や新世界は
なにわのコテコテ感と昭和の雰囲気が残る面白い地域だと思います。

アクセスですが、地下鉄の恵美須町駅が一番近く、
JR・南海の新今宮駅や、地下鉄動物園前駅からも徒歩圏内です。
駐車場はないので、近隣コインパーキングを探すしかありません。

せっかく新世界に行くなら、串カツにビール!といきたい所なんで
飲める方は電車など公共交通機関で行く方がお勧めですよ~!


ここがオススメ!

 展望台から大阪を360度一望できる絶景スポットです!

 新世界は串カツ屋をはじめ、安くて美味しい店がたくさん!

 なにわのコテコテ感と昭和の雰囲気がめっちゃええ感じ!


ここはイマイチ!

× 展望スペースがめちゃ狭い! もし団体客と重なると嫌かも!?

× 駐車場が無いので近隣コインパーキングを探すしかありません



<通天閣・新世界>

アクセス・詳しい営業案内は、以下ホームページでご確認下さい
→ 通天閣オフィシャルサイト
→ 通天閣ロボ
→ Google Mapで場所を確認する


六甲山天覧台 ・ 鉢巻展望台

展望台・夜景・風景
07 /20 2011
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兵庫県六甲山上にある六甲山天覧台に行って来ました!

ここは六甲ケーブルの山上駅に隣接し、六甲山・摩耶山の
三大夜景スポットとして人気で、日本夜景遺産にも選定されています。

昭和天皇がここから神戸1000万ドルの夜景をご覧になられたことを
記念して「天覧台」と名付けられ、神戸市内はもちろん、大阪平野部から
和歌山方面まで景色が一望でき、夜には1000万ドルの夜景が輝きます!


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写真がイマイチで申し訳ないですが、実際に夜景を目の当たりにすると
それはそれは美しく見とれてしまいますね~

昼間もまた違った雰囲気での絶景が広がりますが、
せっかく行くならやっぱり夜景の方をお勧めします!!


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展望台スペースとしてはそれ程広くはないのですが、
時間に関係なく終日無料で観賞できますし、ベンチやトイレ・売店や
無料駐車場など最低限の設備も一応整っていました。

夜はカップルばかりで子連れ家族では少々浮いた感じになりますが
子供にとってもこの絶景はいい思い出になることでしょう。


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アクセス方法は、六甲ケーブルの山上駅に隣接しているので車がなくてもOK!

車で行く場合は、無料駐車場があるのでこれは助かります。
但し、駐車可能台数がそう多くはないので溢れた車はみんな路駐してました。
まぁまさかこんな場所で駐禁なんかやってないと思いますがww

六甲山の夜景を見に行くなら、まずはここの六甲山天覧台で間違いなしです!

六甲ケーブル下へのアクセスはバスのみになります。
阪神御影駅~JR六甲道駅~阪急六甲駅経由のバスが本数多く出ているので
こちらを利用しましょう。

六甲山天覧台の場所を地図で確認する

六甲ケーブル 営業案内



<鉢巻展望台>

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次に、鉢巻展望台ですが、ここは表六甲ドライブウェイに併設されており、
六甲山の中腹に位置する展望スポットになります。

ここへは車で行くしかないですが、麻耶山の掬星台や六甲山の天覧台よりも
標高が低いため、気象条件に恵まれていなくても大パノラマが鑑賞できます。


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展望台からの夜景は、大阪・六甲アイランド方面が中心になりますが、
六甲アイランド、ポートアイランドの埠頭も近く、神戸市内の夜景が間近に見え、
臨場感はここでも抜群でしたよ!  (こちらも写真がイマイチでスミマセン…)


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トイレや売店など設備はありませんが、ここも常に賑わっている眺望スポットです。
ドライブの途中に気軽に寄れて休憩場所のような感じになっていますね。

鉢巻展望台の場所を地図で確認する



他にも六甲山系の夜景スポットしては、日本三大夜景に数えられる
摩耶山掬星台(まやさん きくせいだい)が超有名です。

摩耶山頂のロープウェー駅に隣接し、車でなくてもアクセス可能。

夜景の素晴らしさはこちらも凄いしメッチャ綺麗やと思いますので、
ぜひこちらも行ってみて下さい!



ここがオススメ!

 関西の夜景スポットと言えば六甲山! 1000万ドルの夜景は美しい!

 観覧無料、駐車場無料、24時間いつでも景色を楽しめます!

 天覧台はケーブルカー駅からすぐ。設備面も最低限あります!


ここはイマイチ!

× 当たり前ですが、天気が悪ければせっかくの絶景も台無しです

× 六甲ケーブル下までの交通機関がバスのみで少し不便かな



<六甲山天覧台・鉢巻展望台>

ケーブルカーの営業案内など詳細は、以下の公式ホームページでご確認下さい。
六甲ケーブル ホームページ
六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM


京都タワー

展望台・夜景・風景
01 /20 2011
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JR京都駅前にある京都タワーに上って来ました!

京のシンボルとしてそびえ立つこの京都タワーは、
地下3階・地上9階のビルの屋上が土台となっている珍しい構造で、
海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものらしいです。


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地上100mの展望室からは、京都の街が360度のパノラマで見渡せます。
天井に散りばめられた青色ネオン照明が綺麗で、メッチャええ雰囲気!!

そして、展望室に設置されている17台の望遠鏡は全て無料で使えます。
京都の観光名所などを望遠鏡で見ることが出来てなかなか面白かったです。


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展望室5階からの眺めです。

ちょうど夕方に訪れたので、昼間の景色と夜景と両方楽しめました。
夜景がものすごく綺麗でしたよ~! せっかく行くならぜひ夜景も見て下さい!

真下がJR京都駅なので、新幹線をはじめ様々な電車も見えました。
京都は建築物の高さ規制で、他にこんな絶景を見渡せる場所も無いと思いますし
貴重な展望スポットですね!


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展望室の4階もありますが、こちらはネオンも望遠鏡も無いただの展望フロアでした。

帰りには京都タワーのマスコットである「たわわちゃん」と記念撮影!
カメラ台があるので、誰かに頼まなくてもセルフタイマーで家族の写真が撮れます。


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展望室3階のスカイラウンジでは、絶景を見ながらお食事やお酒も飲めます。
子連れでは少々入りにくい雰囲気ですが… やっぱりカップル向けかな!?


お車で行く際には、近くにある「タワー東洞院駐車場」を利用すると
2000円以上のお買い物(展望料金も込で計算可)で駐車料金1時間無料です。

タワーの下はホテルになっていますが、おみやげ屋の名店街や大浴場もあるので
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

ホームページには「割引クーポン」があるので、プリントアウトして持参すれば
展望料金が1人につき120円引きになりますよ~



ここがオススメ!

 京都の街が360度パノラマで見渡せる! 絶景!

 望遠鏡が無料で使える! これはポイント高い!

 京都駅前にあるのでアクセスがメッチャ便利!


ここはイマイチ!

× 展望スペースが狭いので、椅子など休憩場所がほとんど無い!

 展望室まで上るエレベータからも外の景色が見えたらなぁ…



☆ 京都タワー ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 京都タワー 公式ホームページ
→ 割引クーポン ※プリントアウトして受付で提示
→ Google Mapで場所を確認する


神戸ポートタワー (メリケンパーク)

展望台・夜景・風景
02 /21 2009
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神戸市中央区のメリケンパークにある神戸ポートタワーへ行って来ました!

神戸ポートタワーは世界最初のパイプ構造の観光タワーということで
このユニークな形は、建築学会など多くの賞を受賞しているそうです。

ミナト神戸のシンボルとして、ウォーターフロントのメリケンパークと良く
マッチしていてメッチャお洒落な感じや~ (通天閣とは全然違う・・・)


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エレベータで展望台に昇ってみると、絶景が目の前に広がる!!

メリケンパークはもちろん、対岸のハーバーランドやポートアイランド、
六甲山の裾に広がる神戸の街並み、神戸空港や遠くには淡路島など、
港町・神戸の景色が360度の大パノラマで見渡せます!

天気の良い昼間でも景色は最高でしたが、夜景はもっと凄いやろな~


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展望フロアが思った以上に狭いので、人が多いとゆったりと落ち着いて
景色を見ることが出来なかったのがちょっと残念ですが、
この絶景を見れるだけでも行く価値は大いにありでしょう!

写真はありませんが、床が約20分で一回転し、神戸の街並みや
海を眺めながら、お茶やお酒を飲むことが出来る回転喫茶室もあったので、
ここならゆったりと景色を堪能出来ますね~ 但し値段は高めです。

おみやげ屋さんには、神戸に関連したグッズなどが並んでいました。


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そしてポートタワーが建っているメリケンパークですが、
海に囲まれていて、他に高い建物も少なく広々としていて爽快です!

メリケンパーク内には、神戸港の歴史が学べる「神戸海洋博物館」と
川崎重工の歴史が学べる「カワサキワールド」というのがあります。

こちらでは、カワサキ製の歴代バイクや、0系新幹線などが展示されているので、
男の子ならきっと喜ぶと思います。是非ここにも行って見て下さいね!


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パーク内には子供向けの遊具が無いのですが、復元帆船の「サンタマリア」をはじめ
超伝導電磁推進船「ヤマト1」やテクノスーパーライナー「疾風」などの船が
展示されており、広場もあって走りまわれるので子供も十分に楽しめます!


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せっかく海へ来たなら、神戸港や明石海峡を観光できるクルーズ船はいかが?

「ルミナス神戸」や「かもめりあ」などが出ていますし、対岸のハーバーランドからは
有名な「コンチェルト」も出ているので、余裕があれば優雅にクルーズもいいかも~



ここがオススメ!

 ポートタワーは港町・神戸が360度見渡せて絶景です!

 せっかく行くならカワサキワールドと海洋博物館もセットで!

 元町やハーバーランドのモザイクも近くて一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× 展望フロアが狭いので、休日など人が多いと落ち着きません!

 遊具が無いので、無料エリアだけなら時間が持たないかも・・・

 海洋博物館・カワサキワールドは17時で閉館(入場16時半まで)



駐車場は、メリケンパーク内にありますが休日は満車確実です。
駐車場待ちでしばらく時間かかる可能性もあるので注意!
(料金は30分200円)

電車の場合は、最寄駅の元町から徒歩で15分程度かかります。


ポートタワーの入場料金は大人500円ですが、公式ホームページから
割引チケットが入手できますので、事前にプリントアウトしておきましょう!

また、ポートタワーと神戸海洋博物館とカワサキワールドとの共通券も販売しており
大人800円、小中学生400円とお得に! 幼稚園児までは全て入場無料でOK!


出来れば先にメリケンパークや神戸海洋博物館とカワサキワールドで遊んでおいて
夕方頃からポートタワーに昇って、神戸の夜景を楽しむというのもアリですね!



☆ 神戸ポートタワー (メリケンパーク) ☆

詳しい営業案内やアクセスは以下のリンクページでご確認下さい
→ 神戸ポートタワー 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 神戸海洋博物館 公式ホームページ
→ カワサキワールド 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ(神戸海洋博物館・カワサキワールド)


空中庭園展望台 (梅田スカイビル)

展望台・夜景・風景
10 /30 2008
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大阪キタのランドマークである梅田スカイビル空中庭園展望台へ行って来ました!

今回は妻の誕生日祝いということで39階にある中国料理レストラン 「燦宮」
アニバーサリープランで食事したのですが、ぐるなびクーポンの特典として
なんと家族3人分の展望台チケットを頂いちゃいました~ ラッキー!

スカイビルへは食事で何度か行っていますが、展望台に行くのは実は初めて(笑)


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タワーイーストの展望台専用入口から窓付きで景色の見えるエレベーター&
エスカレータに乗り地上173m、41階(屋上)にあるスカイウォークという
展望台ゾーンまで登ってみると・・・

そこには、スカイウォークという名のとおり、屋根がなく爽快で気持ち良い風を
体に受けながら大阪の街が360度見渡せる大パノラマが広がります!
予想以上の絶景です!  ほんま凄かったぁ!!


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ちょうど夕暮れ時だったんで、お熱いカップルばかりで場違い?な感じでしたが、
息子は生まれて初めて見る高層階からの絶景にメッチャ喜んでいました!
家族連れにとっても超オススメなおでかけスポットだと思いますよ~


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そしてやはり一番のお勧めはなんと言っても、大阪・梅田ど真ん中の夜景!!

大阪も大都会やったんやぁ~と再認識しました(笑)
昼間に見る景色とまた全然雰囲気が違い、思わず見入ってしまいます・・・


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この夜景を見ながら告白orプロポーズしたカップルが一体どれだけいるんやろ?と
考えていたのは私だけでしょうか・・・六甲山よりもこっちの方がムード有りかな!?


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屋内の展望フロアにはカフェやカップルシートなど座席が多数あるので、
天候や気温に関係なくゆったりとくつろぎながら大阪の街を展望することが出来ます。



ここがオススメ!

 大阪の夜景を見るならここで決まりでしょう! 絶景!

 360度の大パノラマが広がるスカイウォーク! 爽快!

 屋内の展望フロアもあるので雨の日でも大丈夫です!


ここはイマイチ!

 夜は特に!家族連れには場違い感が否めませんね・・・

 展望が主目的なんで他に子供が遊べるような所はありません

 もうちょっとだけ入場料が安ければなぁ・・・



私達家族が訪れた時は、外国人観光客や標準語系の人たちが多かったです。
周りの友人達に聞いてみたのですが、通天閣と同じように地元の大阪人は
意外と行かないスポットのようです。でもここは一度行ってみる価値が有りですね!



☆ 空中庭園展望台 (梅田スカイビル) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 空中庭園 展望台ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

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