あわじ花さじき

自然・環境・植物・昆虫・鳥
04 /14 2015
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兵庫県淡路市にある「あわじ花さじき」へ行って来ました!

ここは、花の島にふさわしい花の名所として平成10年4月に開園した県立公園で、
淡路島北側丘陵にある標高298~235mの海へ向かってなだらかに広がる高原に
一面の花畑が広がっています。面積は約15haで甲子園球場約4倍の敷地!

明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる花々が
夢の世界に誘います。眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる極上の見物席として
『あわじ花さじき』と命名されました。


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私達が訪れたのは4月上旬の春シーズンで、広大な花畑エリアに広がっていた
大面積の「菜の花」がメッチャ綺麗でした~ 感動モノですねこれは! 
その他にも、ムラサキハナナ・リナリアの花畑が広がっていて黄色と紫色の色彩が
春を彩っています。また、4月下旬には愛らしいアイスランドポピーが満開となります。

7月~8月中旬にかけては、クレオメ・ひまわり・キバナコスモスが夏を彩って、
クレオメの花畑は西日本では珍しく、高原ならではの涼感が味わえる花です。    
また、8月中旬より晩秋までサルビアやブルーサルビアが見頃となります。

10月より11月初旬までは、大面積のコスモス畑が秋を彩ります。
黄色いコスモスやサルビアと合わせて色鮮やかな花畑を楽しめて、
11月中旬から2月までは、ストックの大花壇が「暖」を演出します。

→ 季節ごとの花カレンダーはこちら


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あわじ花さじきのメイン花壇である「天空の花園」では、
その年々のテーマに合わせたデザインで草花を使った花絵を描く企画花壇です。
隣接する展望デッキより背景に広がるお花畑とあわせて楽しめます。

もうひとつの花壇エリアである「歓びの庭」では、
一年草から花灌木まで様々な品種が植栽された庭園ゾーンになっています。
一年草のエリアは、『歓びの瞳』を表現した瞳の形をした花壇と、
延長100mのボーダー花壇、花が上からふりそそぐ『花のカスケード』で
構成されています。花灌木のエリアは、カラーリーフなど、
新しく開発された品種の灌木を楽しめるゾーンです。


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地上から約10mの高さにあり、360度の展望が楽しめる木製の展望デッキからは、
花畑や花壇が一望できるのはもちろん、遠くは大阪湾までの眺望が広がります。
近くには牛の放牧地があったりして、全体的にのどかな雰囲気ですね。

公園といっても遊び場や遊具類は全くなく、売店やトイレ施設があるだけですが
この綺麗なお花畑と花壇は必見ですね~ ほんま癒されますよ!
入園料も駐車場も無料なので、淡路島観光の際は是非立ち寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 広大なお花畑と花壇はほんまに綺麗です! これは必見!

 入園料も駐車場も無料です。淡路島ドライブコースに最適!


ここはイマイチ!

× 草花のみ! 他で特に遊ぶような場所は何もありません…



☆ 兵庫県立あわじ花さじき ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ あわじ花さじき 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


箕面公園昆虫館

自然・環境・植物・昆虫・鳥
10 /26 2014
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大阪府箕面市にある箕面公園昆虫館へ行って来ました!

ここは、紅葉や滝で有名な箕面公園内にある大阪府営の昆虫博物館で、
緑豊かな箕面には多くの種類の昆虫が生息し、昆虫の宝庫として知られ
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しています。

館内には、一年を通じて蝶が自然に飛び交う姿を観察できる「放蝶園」が設置され
昆虫標本は、国産を中心に6000種以上展示されています。


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展示室はテーマごとに分かれて構成されており、順路に沿って、
「昆虫の仲間たち」「昆虫のくらし」「昆虫のコミニュケーション」「昆虫の分類展示」
「主に外国産生体展示」「水生昆虫」「放蝶園」「標本展示」と見ることができます。

パネルで紹介するコーナーでは、昆虫の仲間たち、昆虫の一生、昆虫の化石など、
パネルや触れることができる模型で展示しています。
音・におい・光ボックスでは、手をかざすとスイッチが入り、昆虫の発する音や、
においなどの装置が動いて、昆虫のコミュニケーションの方法を学べます。


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昆虫の疑問答えますコーナーでは、昆虫の不思議について、
私たちが日ごろ疑問に思っていることを形にして分かりやすく答えています。


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ハチの巣の模型やハチの生態について知るコーナーです。
うちの息子はハチは全て人に襲いかかる危険な昆虫と思ってたようですが
ここでは全てのハチが危険ではないことを学んで安心していました・・・


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こちらはミツバチの巣の生体展示コーナーです。
ハチの巣の中がどんな感じなのかと、ハチミツが出来る様子がよく分かります。
しかし大量のミツバチがうごめいていて正直これは気持ち悪いぃ・・・


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世界のカブトムシ・クワガタムシの生態展示コーナーです。
水の中に生息する昆虫や、外国産のクワガタムシなどを展示しています。
水生昆虫のタガメ、ハイイロゲンゴロウも見ることができます。


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標本展示コーナーでは、チョウやクワガタ・カブトムシをはじめ
外国産の昆虫など普段見ることができない珍しい昆虫を多数展示しています。


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図鑑でしか見ることの出来ないような昆虫がいっぱい見れて子供達も喜ぶでしょう!
個人的には、3DSのゲーム「とびだせどうぶつの森」の中で登場していて
初めて知った昆虫たちがたくさん展示されていたのでメチャ楽しめました(笑)


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放蝶園では、一年中さまざまなチョウがあちこち自由に飛んでいて
チョウの餌となる花の蜜がよく出る植物を栽培しています。
どれも人間慣れしているようで、我々人間を怖がらずに平気で近づいて来ますし、
知らん間に頭の上にチョウが乗ってたり、差し出した手や腕にとまってくれたりと
可愛いらしいですね! 息子の腕にもチョウがとまってくれて喜んでいました!


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アクセス面について、ここは阪急箕面駅から箕面滝へ続く滝道の途中にあり
駅から徒歩で15分程度で到着します。さらに滝へは30分程度かかります。
館内に駐車場は無く、最寄り駐車場は箕面駅周辺になりますので、
ほとんどの人は箕面滝を見に行く途中に昆虫館へ立ち寄ると行った感じでしょう。

入館料は、大人 270円で中学生以下無料なんで気軽に入れますね。
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。これは安い!

箕面滝については別記事にてレポートしていますので、
お出かけの際は参考にしてみて下さい → 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


ここがオススメ!

 昆虫に特化した博物館! 外国の珍しい昆虫や生態展示もあり!

 箕面滝へ行く道中にあり、入館料が安いので気軽に立ち寄れる!


ここはイマイチ!

× 駐車場はなく駅から滝道を徒歩15分。昆虫館だけ目的なら不便です



☆ 箕面公園昆虫館 ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 箕面公園 公式サイト
→ 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
01 /18 2013
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大阪府高槻市にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)へ行って来ました!

ここは芥川緑地内にある高槻市の自然を紹介する4階建ての資料館で、
高槻市内に生息する鳥・哺乳類・昆虫類や淡水魚などを紹介しており
企画展や観察会、子ども自然ワークショップなどのイベントも行っています。
入館料は無料となっているので、気軽に行くことが出来ますよ。


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1階では、高槻市内に生息する鳥類、哺乳類、爬虫類の剥製や、
昆虫標本などを展示しています。
あまり見かけないような珍しい生物もいくつか見ることが出来ました。


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昆虫標本コーナーでは、様々な種類のチョウ、クワガタやカブトムシなどが
展示されていて、昆虫好きの子供さんなら楽しめると思います。


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2階では、芥川を再現した大型ジオラマ水槽があります。
ガラスがくすんでいるのか中の様子が見にくかったのが少し残念でしたが、
各種の魚類をじっくり見られる小型水槽で個別展示もしていました。


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芥川に生息する約30種の魚類や、甲殻類、カメ、高槻市内のカエル、
ヘビやビワコオオナマズも展示しています。

あくまで高槻・芥川をテーマにした資料館なので、
他の水族館施設のような豊富な種類とか見せ方に一工夫とかありませんが
そこは入場無料ということで許せますかねww


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3階では、芥川を中心とした高槻市域の航空写真を展示しています。
図書コーナーでは図鑑や絵本の閲覧ができます。
その他、相談カウンターや多目的ホールもありました。


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4階部分は、駐車場方面からのエントランスになっていて、
ピロティーからは高槻市中部の展望が開け、摂津峡も見渡せます。
自動販売機があり、休憩が出来るイスとベンチも完備!


そして、資料館がある芥川緑地は名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地となっています。
子供の遊具とかは無いですが、バーベキューが出来る広場があったり
川遊びやプール施設もあるので、特に夏シーズンのおでかけがお勧めです!

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。

芥川緑地部分のレポート記事はこちら
芥川緑地プール(ぷーるぴあ)の案内はこちら



ここがオススメ!

 入館料無料で駐車料金も安い! 気軽におでかけ出来ます!

 特に夏シーズンは芥川緑地で自然観察や川遊び・プールも楽しめる!


ここはイマイチ!

× あくまで高槻・芥川の生物資料館なので、展示内容は少ないです

 資料館だけなら見学所要時間は15~30分程度でしょう



☆ 芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


玄武洞公園

自然・環境・植物・昆虫・鳥
12 /24 2012
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兵庫県豊岡市にある玄武洞公園へ行って来ました!

ここは、豊岡市の円山川東岸にある洞窟・絶壁で、
玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出し
冷え固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたもので、
国の天然記念物に指定されています。

現在では、青龍洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞の洞窟と
玄武洞ミュージアムと合わせ、玄武洞公園として整備されており
城崎温泉からも近い観光スポットとして親しまれています。


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玄武洞公園の中心にある「玄武洞」は、採石場として人工的に作られた洞穴と
掘り残された柱との対比がダイナミックな景観を見せています。

玄武洞の名前は、この地を訪れた江戸時代後期の儒学者・柴野栗山が
この洞の岩石が作り出す節理の形や断面の模様などから、
中国の妖獣「玄武」を連想し「玄武洞」と命名したのが由来です。


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公園内には5つの「洞」があり、なだらかで長い石段が続く山道を
散歩感覚で巡って行きます。全て見て廻る所要時間は30分程度でしょう。
途中で円山川を望む休憩スポットもありました。


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玄武洞とともに天然記念物に指定されている「青龍洞」は、
岩石に見られる規則正しい割れ目の節理が柱のようになった
柱状節理が美しく、玄武洞の中では最も長い節理が見られます。
洞の高さは33m、巾40mで石柱は中央に向かって傾斜しており、
長い節理は1個で15mに及ぶものもあります。


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「白虎洞」では、水平方向に伸びた柱状節理の断面を間近に見る事が出来ます。
傾斜をした地形の上に流れて固まったためか、出来る時の地すべりか、
地震によって移動したためだともいわれています。


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玄武洞以外の4つの洞の名前は、天の四方を守る4つの神の名前を取って
付けられたもので、この「北朱雀洞」は羽をひろげた朱雀の姿に似ている
ことから名付けられています。


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「南朱雀洞」は、全てが小さいけれどよくまとまっている洞です。
玄武洞はみな、洞を大きく眺めると全体として球状の形になっており、
ここから一番最後の熱が抜け出したと考えられています。


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公園入口前には、玄武洞ミュージアムという博物館があります。
玄武洞の石に残る南を向く磁性が、地球のしくみを私たちに教えてくれる事を
紹介するとともに、宝石・鉱物・奇石・化石など大自然の驚異が尽きることなく
集められています。地球をつくる鉱物が結晶して神秘な世界を作り出すことや、
生物の誕生と進化についてもご覧いただける「世界の石の花・華の博物館」です。

入館料は、大人(中学生以上):600円 小人(幼稚園以上):300円です。
1階部分の売店では、様々な鉱物グッズや豊岡カバンのおみやげが置いてあり
こちらは入場無料となっています。


玄武洞公園への公共交通機関アクセスについては、
JR玄武洞駅からゆったりと円山川を渡る渡し船で行く方法(片道大人300円)と、
JR城崎温泉駅から出ているシャトルバスで行く方法があります。
シャトルバスは土日祝限定で午前中のみ6便(3往復)運行しています。

JRやバスの本数が少なく時間も限られているので、
都合が合わない場合はタクシーで行くしかないです。私達が乗ったタクシーでは
城崎温泉駅から10分程度で、運賃は1800円くらいでした。

自家用車の場合は、公園前に無料駐車場があります。

城崎温泉から近いので温泉旅行のついでに是非寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 玄武洞と青龍洞は国の天然記念物! 見応えがあります

 城崎温泉から車で10分程度。城崎観光のついでにどうぞ!


ここはイマイチ!

× 公共交通機関でのアクセスは不便! 車かタクシーが無難です

 子供が遊ぶような所は無く、見学所要時間は30分くらいです



☆ 玄武洞公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 城崎温泉公式サイト 玄武洞ページ
→ 玄武洞ミュージアム ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


るり渓自然公園・るり渓温泉

自然・環境・植物・昆虫・鳥
07 /30 2012
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京都府南丹市園部町にある「るり渓自然公園」へ行って来ました!

標高500メートルの高原に位置する「るり渓」は、園部川が高原の斜面を
侵食してできた長さ4キロメートルの渓谷です。

今回ご紹介するのは「るり渓温泉」からさらに車で5~10分ほど行った所にある
川遊び&バーベキュースポットになります。

上流部分なので、水質がとても綺麗で川の流れる音がとても心地よく、
セミや小鳥の鳴き声も聞こえてきてめっちゃ癒されますよ~
私達家族は、毎年夏になると必ずここへ行く程の超お勧めスポットです!


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このるり渓の清流には、小さいけど滝があったりカエルや小魚もいるので、
いつも網とカゴを持っていって、サワガニやメダカ取りを楽しんでいます。

水温はGW以降なら冷た過ぎず、夏なら足を着けていて超気持ち良いです!

水深は浅くて、一番深い所でも大人のヒザくらい、流れも穏やかなので
小さなお子さんでも安心して遊ばすことが出来ます。

但し、川底には大小さまざまな石がゴロゴロしており、ヌメリもあって
滑りやすいので、脱げにくいサンダルをお忘れなく!


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また、コンロを持ち込んでバーベキューをすることも可能!
GWから夏休みにかけてなら、川遊びとバーべキューが同時に楽しめる!!

近くにある有料施設(るり渓温泉)にもバーベキュー場がありますが、
私的にはこちらの公園でやる方がアウトドア度が高くて楽しいと思います。

しかし岩場が多く平地が少ないので、大人数でのバーベキューには不向きかな?
家族連れを中心とした少人数グループに向いているスポットでしょう。

 
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バーベキューをするにも川遊びをするにも、駐車場からの距離が気になりますが
ここは無料駐車場が川のすぐ前にあり、荷物の運び出しがとても楽なのと、
清掃が行き届いた公共トイレやベンチ、自販機や売店など設備も充実しています。

無料駐車場の台数が少ないので、休日はすぐ満車になると思いますが、
向かいにある売店の駐車場へ1日400円程度で駐車することも可能です。

→ こちらの川遊びスポットを地図で確認する


<るり渓温泉>

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そして、川遊びやバーベキューを丸一日楽しんで汗をかいた後は、
近くにある「るり渓温泉」の日帰り入浴でリフレッシュ!!

ここにはラドン温泉や、水着着用で男女混浴の露天風呂や温水プールがあり
大人700円・小人350円で楽しむ事が出来て、家族やグループにお勧めです。


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敷地内には、ポカポカ陽気な日にテクテク歩こうという、
小さな生き物と花のアドベンチャーパーク「ポテポテパーク」があります。

遊星館というプラネタリウムがあったり、無料のゴルフがあったり、
芝生広場があったりと、ちょっとした時間つぶし!?にも最適ですね~

その他にも、るり渓12勝と呼ばれる大小さまざまな滝や岩が並び、
四季それぞれに変化する両岸の木々や草花と見事に調和され、
人々の目を楽しませてくれる「渓流の遊歩道」もあるので、
お時間がある方は是非行ってみてはいかがでしょう!


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ここでもバーベーキューをすることが可能ですし、
レストランやカフェもあるので食事面も安心の設備です。

バーベキューは、道具も食材も全て揃っている「手ぶらバーべキュー」なので
家族やグループで気軽に楽しめますね。屋根付きなので雨が降っても大丈夫!
→ バーベキューの内容や料金はこちらから


先ほどご紹介した川遊びスポットで思い存分に遊んだら、
帰りはぜひ「るり渓温泉」へ立ち寄ってみましょう!

温泉入ってリフレッシュしたり、ポテポテパークをゆっくり散歩したり、
食事したり、おみやげ買ったり出来る施設となっています。

駐車場は台数も多いですし、料金無料です!



ここがオススメ!

 流れが緩く水深も浅いので、小さな子供でも安心の川遊びスポットです!

 無料駐車場のすぐ目の前! 綺麗なトイレ・自販機・売店もあり設備充実!

 近くに「るり渓温泉」があり、帰りには天然温泉でリフレッシュが出来る!


ここはイマイチ!

× 川底には大小様々な石が転がっているので、ケガしないように注意!

× 無料駐車場の台数が少なく、夏休み期間は午前中で満車の可能性大!
  
× 電車&バスで行くのはかなり不便です。迷わず車で行きましょう!



☆ るり渓自然公園・るり渓温泉 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 京都府立るり渓自然公園 ホームページ
→ るり渓温泉 ホームページ
→ Google Mapで川遊びスポットの場所を確認する
→ Google Mapでるり渓温泉の場所を確認する


咲くやこの花館 ・ 生き生き地球館

自然・環境・植物・昆虫・鳥
07 /09 2012
大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)は平成26年3月に閉館しました

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大阪市鶴見区の鶴見緑地公園内にある「咲くやこの花館」と
大阪市立環境学習センター「生き生き地球館」へ行って来ました!

鶴見緑地は広大な敷地で豊かな自然とスポーツレクリエーションを満喫できる
大阪を代表する公園です。今回は園内にある屋内施設2つをご紹介します!


<咲くやこの花館>

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咲くやこの花館は1990年に開催されたEXPO'90「国際花と緑の博覧会」で
大阪市のパビリオンとして建設されました。

ここでは、花の万博のテーマでもある「自然と人間の共生」を継承し、
熱帯から極地までの広範囲の植物を種々の手法で栽培し紹介していて
ここに行くだけで世界中の植物に出会える、世界的にも数少ない施設です。

およそ2,600種、15,000株のさまざまな植物は、館全域で、植物の名前・形態、
植生・気候・地理・文化・有用性など広範囲かつ重要な分野が学べます。


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熱帯のジャングルに思わず吸い込まれそうな熱帯雨林植物室では、
出迎えてくれるカトレアやバンダなどが熱帯のジャングルの木々を飾ります。

恐ろしいグループ「絞め殺しの木」で知られるガジュマルやベンジャミンも
見逃せません。滝などもあって見応えがありますね。


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ハワイやタヒチの美しい風景を連想させるの熱帯花木室では、
ハイビスカスやブーゲンビレアといった熱帯の代表的な花木から、
ヒスイカズラなど四季折々バラエティーに富んだ花が楽しめるほか
バナナやパイナップルなど実の姿も見ることができます。

カラフルで綺麗な花がたくさんありました!


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乾燥地植物室は、アフリカのアロエ・キソウテンガイなど、マダガスカルの
バオバブ・カランコエ、北~南アメリカのサボテン、そしてオーストラリアの
ボトルツリー、グラスツリーの植物を地域毎に分けて栽培しています。


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高山植物室では、標高5000メートル辺りまでの高山植物が育てられるように、
猛暑の夏でも25℃以下の温度に保っています。ここでは、ヒマラヤ、中国、
日本、ヨーロッパやアメリカなどの地域に分け、なるべく自生地の環境に
近い姿になっていて、花々や植物がほぼ一年中楽しめますね。


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植物室に隣接した6つ庭園は、屋内空間と一体化した設計となっています。
ロータスガーデン、トロピカルガーデン、ハイビスカスワールド、
メデタレニアンガーデン、役立つ植物広場、デザートガーデンなど
様々な顔を持つ外部庭園を楽しむことができます。


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その他、植物や園芸に関する相談所やレストランがあったり、
時期によって様々なイベントや展示会を催しているので、
詳しくは公式ホームページをチェックしてみて下さい。

入館料は、大人(高校生以上)が500円で、中学生以下は無料!!
休館日は、毎週月曜日(休日の場合は翌日)となっています。

熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏までの、地球上の様々な気候帯に生育する
植物を栽培展示している日本で最大の温室である咲くやこの花館へ
鶴見緑地に行った際は、是非とも立ち寄ってみましょう!


大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)は平成26年3月に閉館しました
<大阪市立環境学習センター (生き生き地球館)>

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同じく、鶴見緑地内にある大阪市立環境学習センターへ行って来ました!

ここは通称「生き生き地球館」と呼ばれており、迫りくる地球温暖化を
止めるために私たちは今何が出来るのか…?「見て・聞いて・ふれて・学ぶ」を
テーマに、環境のことを楽しみながら学習できる施設となっています。


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生き生き地球館は楽しく環境について学ぶだけではなく、
ふだんの生活の中で出来る環境にやさしい実践行動をわかりやすく得ることが
できる所です。アニメーションやゲーム等で工夫をこらした展示になっていました。


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なにわのエコ路地では、環境問題とその対策のヒントが満載の町が出現。
自宅や学校、スーパーマーケットや会社などを通りめぐって、身近な生活の中の
エコに気づいてみましょう。館内スタンプラリーもやってましたよ!

地球シアターでは、地球温暖化に関するテーマがアニメやクイズでされている
楽しい参加型のライブ映像シアターとなっています。

その他、環境アートギャラリーや生態系のジオラマなどの設備がありました。
現在・未来の地球環境を守るためにはどうすればいいの?をあらためて考える
機会になりますし、鶴見緑地に行った際は、是非立ち寄ってみて下さいね!

こちらの生き生き地球館の入館料は、大人も子供も無料です!



ここがオススメ!

 緑豊かな鶴見緑地内にある屋内型施設! 自然や環境について学べる!

 咲くやこの花館のみ大人500円ですが、子供は全て入館無料です!

 鶴見緑地へ遊びに行ったときの休憩スポットとしても使えます


ここはイマイチ!

× 遊ぶところではないので子供はすぐ飽きるかも知れませんね…

 生き生き地球館は大阪市の施設… 建物豪華な割には展示内容が…



☆ 咲くやこの花館 ☆

アクセス・詳しい館内案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 咲くやこの花館 公式ホームページ
→ Google mapで場所を確認する

その他、鶴見緑地公園内の各施設についての体験レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 花博記念公園鶴見緑地
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地プール
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地 なにわっこランド (現在、設備補修のため閉鎖中)


神戸どうぶつ王国 (旧:神戸花鳥園)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
07 /02 2012
運営者変更のため2014年7月に名称が「神戸どうぶつ王国」になりました。
訪問レポートは2012年の「神戸花鳥園」運営当時のものです。


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神戸市中央区ポートアイランドにある神戸花鳥園へ行って来ました!

ここは、花と鳥とのふれあいを基本とした全天候型テーマパークで、
多数の展示植物が配置された温室などで数多くの鳥が放し飼いになっており、
直接触れあったり餌を与えたりすることができます。

今回私達が訪れた日は、あいにくの雨でしたが、駐車場が入口の前にあり
園内も一切傘いらずなので快適に楽しむことが出来ました。

それでは順に園内をご紹介します!


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駐車場側入口の長屋門では、フクロウやミミズクの展示があります。
どれも動かずじっといていたので、剥製かな?って思いましたが、
よく見ると全部ちゃんと生きていました(笑)


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ペンギン池とオシドリ池では、人懐こくて可愛いオシドリやコイに
エサをあげることが出来るので子供に大人気でした!

オシドリは人慣れしていて、手のひらにエサを乗せてると直接食べに来ます。
くちばしがあたっても全然痛くないので子供でも安心ですよ。


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ご紹介した長屋門からペンギン・オシドリ池を抜けてガラスハウス内に入ると、
大輪の花が頭上から垂れ下がって咲いている空間が目の前に開けます。

頭上を埋めている花の大半は球根ベゴニアで、満開の花の下にあるテーブルで
休憩したり食事を楽しむことが出来ます。バイキングレストランや喫茶もありました。

北ロビーでも同様に花の展示があり、私達が行った時はアジサイ展を開催していて、
花鳥園オリジナル品種のアジサイを多数展示しておりメチャ綺麗~!!


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バードショーでは、ショー鷹がお客様の頭上ぎりぎりを高速で駆け抜ける!
迫力のシーンをうまく写真に収めることが出来なくて残念でしたがww

その他、フクロウ・オオハシ・ペンギンなど楽しい仲間もショーに出てきますし
合間には、いろいろなその鳥たちに関する話もいろいろ聞けて楽しいですね。

バードショーは1日3回(①11:00~ ②13:30~ ③15:00~) 開催しています。


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ショー後のふれあいタイムでは、フクロウを腕にのせて記念写真を撮ったり、
オオハシエリアでは、フルーツの入ったカップを持って腕を伸ばすと、
オオハシやエボシドリが飛んできて腕にとまってエサを食べてくれたりと、
大人も子供もみんな可愛い鳥たちとのふれあいを楽しんでいました!

フクロウのふれあいが1回300円、オオハシのエサが1カップ100円です。


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色とりどりの熱帯スイレンが広がる大きな池では、様々な熱帯魚が泳いでいて
こちらでもエサをあげることが出来ます。(1カップ100円)
スイレン以外にも大きな葉を持つオオオニバスや、パピルス、ミズカンナなど
広い池のそこかしこに植えられていて見応えがありました。

ふれあいフィッシュコーナーでは、手足を水槽の中に入れてじっとしていると、
ヒトの古くなった角質を食べる習性のある魚が、手足をきれいにしてくれます。


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中庭池と呼ばれている広大な池では、池の上空にはネットが張られていて、
様々な種類の鳥が放し飼いにされています。

毎日夕方には「カモと鯉の夕ごはん係体験」を実施しており、
この日最後のごはんやりを体験できるコーナーです。テレビでも紹介された、
水鳥と鯉たちが入り乱れての迫力の食事シーンを体験出来ます。


ここ神戸花鳥園では、「花の中で鳥と遊ぶ」をテーマにしていて
特にいろんな鳥とのふれあいが出来る点は面白いです。

入場料は大人1500円・小学生700円・幼児以下無料となっていおり、
その他、ふれあい料金や、エサ代(1カップ100円)で、なんやかんや入場料以外にも
出費がかさむのでその辺は予定しときましょう。

うちの子は、いろんな鳥にエサをあげたり、腕にオオハシを乗せたりしたのが
とても楽しかったと喜んでいました!



ここがオススメ!

 いろんな鳥にエサをあげたり、ふれあい体験が出来る!

 きれいな花や緑がたくさんあって癒されます!

 全天候型なので、雨の日のおでかけ先としても最適です!


ここはイマイチ!

× バードショーがいまいち期待外れかな… 時間もなんか短かいし…

 エサ代やふれあい料金など入場料以外にも出費がかさみます



☆ 神戸どうぶつ王国 (旧:神戸花鳥園) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 神戸どうぶつ王国 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

運営者変更のため2014年7月に名称が「神戸どうぶつ王国」になりました。
訪問レポートは2012年の「神戸花鳥園」運営当時のものです。



大阪南港野鳥園

自然・環境・植物・昆虫・鳥
06 /25 2012
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大阪市住之江区にある大阪南港野鳥園へ行って来ました!

ここ大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれて、豊かな自然に恵まれおり、
日本でも指折りの渡り鳥の楽園としても良く知られていた所です。

園内は12.8haの干潟と6.5haの緑地に分かれ、四季それぞれにさまざまな
野鳥をはじめとする小動物などが多く観察できます。
 
大阪南港野鳥園は港湾関係整備事業の一環として、
主に大阪湾岸一帯に生息する水鳥を中心とした野鳥の保護を目的として
設置されました。


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主な建物施設として展望塔があり、展望スペースをはじめ
資料展示や図書室などの設備があります。野鳥園の入場は無料です!

展望スペースからは干潟の向こうの方に鳥がいるのを確認しましたが、
肉眼では遠すぎて何の鳥かさっぱり分かりません…

有料の双眼鏡が何台か設置されているのでそちらを利用するか、
事前に双眼鏡や望遠鏡を用意して行くといいでしょう。


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カメラのズームを望遠いっぱいいっぱいにして撮影してみましたが
素人には「カモ」かな??しか分かりませんね(笑)

無料施設なんで、パンフレットなど気の効いたモノはありませんでしたが、
野鳥園でよく観察出来る鳥は数十種類いるみたいなので、
詳しくは公式ホームページの野鳥カレンダーでチェックしてみて下さい。


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展望塔から緑地部分を歩いて10分程度のところに北観察所があります。
ここからも干潟や水辺にいる野鳥を観察することが出来ます。

こちらには有料双眼鏡の設置はなく観察用の小窓がいくつかあるだけでした。


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緑地部分は、ここほんまに南港?ってくらい緑が生い茂っていて
どこかの山に来たような感じでした。

所々に木や植物の案内看板がありますし、野鳥の鳴き声を聞きながら、
ゆっくりとお散歩するにもちょうどいいところですね。

「さえずりの丘」「はばたきの丘」という所には休憩ベンチがありますし
トイレも何カ所かあるので安心です。

また、うれしいことに駐車場も無料! 入場も駐車場も無料なので、
気軽に散歩がてら野鳥園へ行ってみてはいかがでしょうか?



ここがオススメ!

 四季それぞれに様々な野鳥や小動物など多く観察できる!

 入場も駐車場も無料なので、気軽に行けます!

 緑地部分はお散歩にもちょうど良い感じですね


ここはイマイチ!

× 遠すぎて肉眼での観察は無理です。双眼鏡や望遠鏡がいります

× パンフレットとか無く、何の鳥が見えてるのかさっぱり分からん



☆ 大阪南港野鳥園 ☆

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪南港野鳥園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車

自然・環境・植物・昆虫・鳥
12 /02 2010
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京都の嵐山へ観光と嵯峨野トロッコ列車に乗って来ました!

まぁここはあえて説明不要な関西屈指の紅葉スポットですが、
実際に訪れると木々の色付き具合が綺麗でテンション上がりますね。

春には桜が一面に咲いて、秋とはまた違う美しい風景になりますが、
個人的にはやはり嵐山・嵯峨野方面へは秋の紅葉シーズンが一番!


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まずは嵐山景観の象徴である渡月橋周辺です。

保津川下流の桂川に掛かる全長250mの橋で、
名前の由来は、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら
橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と
感想を洩らしたことから渡月橋と呼ばれるみたいです。

川の流れは穏やかでユリカモメなど渡り鳥も飛来し
中州の中之島公園では広い河原や茶屋など休憩場所もあるので
ゆっくりと座って美しい景色を楽しむことが出来ます。


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渡月橋からトロッコ列車の駅までの道中には、
神社・寺院、おみやげ屋さんや飲食店などが並んでいます。

世界遺産の天龍寺の境内や美しい庭園にはぜひ立ち寄りましょう。
こちらの天龍寺も嵐山観光の定番コースです!

そしてあの有名な美空ひばり座があります。
激動の昭和と共に歩み続けた「美空ひばり」のすべてをひばりが
第二のふるさととして慣れ親しんだ京都を選び設立したそうです。
入館料大人1400円とそれなりですが、みやげ屋やカフェは無料でした。
こちらは年代的に私の親世代の人たちが多かったですね…


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そして、嵐山・嵯峨野観光のメインになるトロッコ列車です!

ノスタルジックなそのデザインの観光列車は、
悠久の時を重ねた町、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って
丹波路亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結んでいます。

車窓からは四季折々の自然と溶け合う風景楽しめますよ~!


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始発駅であるトロッコ嵯峨駅はJR嵯峨嵐山駅に隣接していて、
運行は1時間に1本、片道料金は大人600円・小人300円です。

基本的に座席指定なので当日駅で切符を購入すると座席券がもらえますが
あいにく満席の場合でも立席で乗車することが可能です。


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発車まで時間があっても大丈夫!
駅のすぐ隣にあるグリーンオアシスという休憩コーナーでは、
喫茶軽食におみやげ屋、そしてなんと鉄道ジオラマもありました。

鉄道ジオラマは10分100円で運転することが出来ます。
機模電車には小型カメラが設置されモニターでその風景を見れますし
帽子を被って運転士になったような気分で楽しめます。

今から乗るトロッコ列車が運転出来るので、子供は大喜びでしょう!


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トロッコ列車は機関車と客車5両の編成となっており、
1~4号車は広い窓が付いてる快適な車両で雨の日でも濡れませんが、

5号車のザ・リッチ号では、窓ガラスが無い超オープン車両なので
雨の日は多少濡れたり、風がきつかったり、暑かったり寒かったりと
自然を体全体で満喫!?しながら乗車することが出来ますよ~!


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トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで保津川を沿うように走り
春は山桜と新緑、夏はセミ時雨と川のせせらぎ、秋は絢爛の紅葉、
冬は雪景色と、四季おりおりの保津川渓谷の美しさが満喫出来ます。

ちょうど運よく保津川下りの船と遭遇しました。
写真を撮れるようにわざわざ運転手さんが列車を止めてくれる粋な計らいも(笑)

トロッコで亀岡まで行き、帰りは保津川下りを楽しんで嵐山まで帰るコースとか
天候が良くて時間があれば是非やってみたいですね!


とにかく嵐山は四季それぞれの景色が素晴らしいところですし、
家族で一日プラプラと散策して楽しむにはもってこいの良いスポットです。



ここがオススメ!

 関西屈指の紅葉スポット! もちろん四季それぞれ自然が楽しめる!

 お店や歴史文学の史跡も豊富で一日ゆっくり散策出来ます!

 トロッコ列車から見える保津峡の絶景はぜひ見て帰りましょう!


ここはイマイチ!

× やはり有名観光地なのでいつも人で溢れかえっていますね…

× 駐車場が少ないので休日は満車大渋滞! 車では行かない方が…

 トロッコ列車は人気なので先に切符買っておかないと満席確実!



☆ 京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車 ☆

アクセス・嵐山観光案内・トロッコ列車の運行案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 嵯峨野観光鉄道(嵯峨野トロッコ列車)公式ホームページ
→ 京都嵐山保勝会 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


昆陽池公園 (伊丹市昆虫館)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
11 /11 2008


伊丹にある昆陽池公園と敷地内にある伊丹市昆虫館に行ってきました!

ちなみに昆陽池は「こんよういけ」ではなく、「こやいけ」って読みます。

ここは都市部では珍しい野鳥のオアシスで、関西屈指の渡り鳥の飛来地として、
秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来してくるそうで、
春には白鳥の抱卵やヒナたちを引き連れて泳ぐ可愛い姿も見れるらしいです!


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上空から見ると、池の中に日本列島と同じ形をした島があるのが特長!
残念ながら地上から池を見渡しても全くわかりませんが・・・


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私達が訪れた時はちょうど係員が野鳥にエサを与えているところで、
エサを横取りするカラスやハトも合わさって、たくさんの鳥がいました!
野鳥を身近に感じ観察をするには、もってこいの場所ですね~

カルガモは特に愛嬌があって可愛いかったです。
人間を恐れることなく足元をチョロチョロ歩き回っているので、
思わず触ってしまいそうになりますが、エサをあげたり触ったりは絶対厳禁!!


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公園の面積のほとんどが池ですが、周囲を取り囲むように散歩道があるので
ウォーキングやランニング、犬の散歩をしている人々がたくさんいて、
野鳥だけでなく地元の人にとってもオアシスって感じですね~

一部だけですが自転車等の乗り入れを禁止している区間(約600m)があり、
樹木や草花・昆虫など、四季を通じて自然観察出来る散歩道もありました!


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残念ながら、芝生広場はあったけど子供が遊べる遊具類は一切無し!
子連れで行くなら物足りないですね~ うちの息子も残念がってましたわ・・・

その代わり、他の設備面はかなり充実していました。
トイレは綺麗やし休憩が出来るベンチも豊富にあり疲れません。
売店も園内に2箇所あるので、飲み物やおやつ類も買えるので便利です!


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続きまして、敷地内にある伊丹市昆虫館ですが、
主に昆陽池公園内に生息している昆虫たちの展示をしています。

大人からすれば少々気持ち悪い虫も展示されていますが、
来ていた子供達は皆とっても喜んでいましたね~


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ほとんどが標本化された昆虫たちをただガラス越しに見るスタイルですが、
子供に人気なカブトムシ・クワガタ・カマキリや、タガメやゲンゴロウなどの
水生生物や身近な昆虫たちは一部ですが生態展示もしていました。


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うちの息子が一番気に入ってたのは、約200倍の巨大ミツバチ(写真左)!!
ボタンを押すと左右に動き、目の部分にカメラが付いているので、
ミツバチから見た視界がモニターで確認することが出来ます。
私的には、かなり不気味で気持ち悪かったですが・・・(笑)

展示以外にも図書館のように本が置いてある学習室や、
1時間に1回、大画面で昆虫の映像を上映する映像ホールもありました。


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そして、たぶんここで一番お勧めになるのは「チョウ温室」!
熱帯・亜熱帯の花や木々が茂る温室に数多くのチョウを放し飼い!?

14種類約1000匹ものチョウが温室内に放たれており、
目の前をヒラヒラとチョウが飛び交っています。最初はビックリするでしょう!

みんな手持ちのカメラを接写モードにして写真を撮りまくってました(笑)



ここがオススメ!

 都会では珍しく、多くの野鳥達を真近で観察出来ます!

 駐車場・売店・綺麗なトイレ・ベンチの数など設備良し!

 せっかく行くなら昆虫館もセットで楽しみましょう!


ここはイマイチ!

× 子供向けの遊具類は一切ありません! 残念・・・

 売店も昆虫館も16時半で終了。ちょっと早いなぁ~

 駐車場も17時で閉鎖されるので気をつけましょう!



昆虫館の入館料は大人400円、中高生200円、
3歳~小学生までは100円になりますが、
大人1人につき幼児1名は無料になるので少しお得!

駐車場は1時間200円で以降30分100円なんで高くないです。

遊具が無いので、野鳥と昆虫を見てぷらっと散歩して帰る感じなので、
滞在時間はおよそ2時間程度でしょうか??

それと、野鳥達に自分で用意したエサをあげている人がいましたが、
公園管理者が十分なエサを与えているので、絶対止めましょうね!!



☆ 昆陽池公園 (伊丹市昆虫館) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 伊丹市 昆陽池公園ホームページ
→ 伊丹市昆虫館ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


長居公園 (長居植物園)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
10 /02 2008
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大阪市東住吉区にある長居公園と、その中にある長居植物園に行って来ました!

ここは、総面積65.7haの広さを誇る大阪を代表する総合公園で、
広大な緑あふれる都会のオアシスとして市民の憩いの場となっています。


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長居公園といえば真っ先に思いつくのがJリーグ・セレッソ大阪の本拠地である
陸上競技場をはじめとした球技場・テニスコート・プールなどのスポーツ施設ですが
それ以外に植物園や自然史博物館などがあり、設備がかなり充実しています。


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公園内の約3分の1の敷地は有料入場の植物園エリアになっていますが、
無料で入れるエリアだけでも緑がとても多く、散歩していてほんと気持ちが良いです。

運動公園らしく園内を一周できるマラソン道路があり、多くの人が走っていました!


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そして気になる遊具エリアですが、園内に3箇所ありましたがどれもショボいです…

今まで数々行った大型公園と比べると、遊具の数や種類に物足りなさを感じました。
そこら辺にある児童公園にでもあるごく普通の遊具が少し置いてあるだけなので、
目的が遊具メインなら、わざわざ遠方から遊びに行くところではないですね~

うちの息子が一番楽しんでいたのは遊具ではなく、霧が噴射する噴水でした(笑)


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無料で入場できる施設として、「花と緑と自然の情報センター」があります。

花と緑のエリアと自然のエリアに別れており、大阪をとりまく自然についての
情報や実物展示などがあり、花と緑のまちづくり推進のための情報発信施設です。

冷暖房完備で綺麗なトイレもあるので、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

また、隣接する自然史博物館は有料ですが大人300円で中学生以下は無料なんで
合わせて立ち寄ってみるといいと思います。

自然史博物館と花と緑と自然の情報センターの詳細レポートは、こちらから


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続きまして、長居植物園の体験レポートです。

園内には約1000種類の植物があり、ツバキ園・バラ園・ハナミズキ園など
合計11園もの専門園に大花壇があったりとパンフレットに書いてあったし

この植物園への入場は有料(大人200円・博物館とセットで300円)なので、
さぞかし数多くの綺麗な花が咲いてるんやろうなぁ~と期待していましたが・・・


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時期が悪かったのか、思ったよりも花が咲いてなかったので少し残念・・・
やっぱり春頃が一番良いのかな?? バラも全く咲いてませんでした(涙)

咲いている花は少なかったけど、その分緑は多くて空気もおいしく感じました。
敷地がめっちゃ広い上に有料入場ということで人が少なく、(平日だから?)
ゆっくりと植物を観察したり、写真を撮ったりと自然を楽しむことが出来ましたよ!


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ビニールハウスとかがあっていろんな花が咲いているお花畑のような植物園の
イメージとは違い、広大な敷地に緑がたくさんあり「花も咲いている」という感じかな?

空いていて手入れが行き届いている自然豊かな都市公園っていう風に捉えると
お金をわざわざ払ってこの植物園に入場する価値があると思いますね。

季節により見れる花が変わるので、事前に公式サイトで確認してみましょう!



ここがオススメ!

 緑豊かな都会のオアシス! 植物園・自然史博物館もぜひ一緒に!

 トイレやベンチ、売店や自販機などの設備が充実してます!

 駅前で交通アクセス抜群! 公園内に駐車場も完備!


ここはイマイチ!

× 遊具が物足りない! 遊具目的で行くならお勧め出来ません!

× 植物園は広大で緑が多いけど、お花畑には程遠いです・・・

× 駐車場の値段(15分100円)が近隣の民間駐車場より高め!



交通アクセスは、地下鉄長居駅、JR長居駅、JR鶴が丘駅が近いです。
車の場合、公園内の地下駐車場が一番便利だと思いますが割高かな!?
近隣にあるコインパーキングの方があきらかに安いですね・・・



☆ 長居公園 (長居植物園) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下の公式ホームページでご確認ください。
→ 長居公園ホームページ
→ 長居植物園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪市立自然史博物館
→ 花と緑と自然の情報センター
→ 関西おでかけナビ 大阪市立自然史博物館・花と緑と自然の情報センター


荒牧バラ公園

自然・環境・植物・昆虫・鳥
11 /03 2006
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伊丹市にある「荒牧バラ公園」という所へ行ってきました!

この公園には、文字通りたくさんのバラが咲いており、
色とりどりとても綺麗で、しかもいい匂いが漂っていました!

 
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この公園に来て、まず階段が多いことに気づきました。
なんでも園内の高低差は10メートルほどあるそうです。

そして全体的にヨーロッパのような雰囲気!!

ただ単にバラが植えられているのではなく、
高低差を利用して立体的にバラを植えることにより、
よりバラを美しく見えるように演出されているそうですよ!


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バラの種類は全部で200くらいあるそうです。

絵をかいている人、写真を撮っている人、匂いを嗅いでいる人、
みんなそれぞれバラを楽しんでいる様子でした!

 
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バラだけでは、小さなお子さんにとっては退屈なように思いますが、
園内には芝生広場もありますし、迷路のような階段でかくれんぼしたりと、
うちの子は結構楽しんでいましたよ(笑)

バラ園のエントランス前には、「みどりのプラザ」という施設があり、
小さいですが、遊具の設置された公園もありました!

一日中遊ぶには無理がありますが、ちょっとした気分転換のおでかけには
いいとこではないかと思います! とにかくバラが綺麗ですよ~

今度の休日に一度行って見てはいかがでしょうか??


ここがオススメ!

 色とりどりのバラ! 綺麗さに思わず見とれてしまいます。

 ヨーロッパ風の雰囲気が良い! 園内全体とても綺麗です。

 入園料は無料! トイレ完備! 至る所に休憩ベンチ有り!


ここはイマイチ!

 敷地が思ったより狭く、長時間はもたないでしょう!

 芝生広場でのボール遊びは禁止! ペットの入園禁止!

× 専用駐車場がちょっと遠い! 17時で閉まってしまう!


☆ 荒牧バラ公園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 伊丹市・荒牧バラ公園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


あいあいパーク

自然・環境・植物・昆虫・鳥
11 /02 2006
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宝塚市山本にある「あいあいパーク」に行って来ました!

行って来たというより、途中で立ち寄ったって感じですが・・・

宝塚市の主要な地場産業は植木ということですが、
その植木産業振興施設として作られたそうです。

建物の中にはガーデニングショップや雑貨屋、レストラン、カフェ
カルチャー教室みたいなのがありました。

この施設には、上の写真にあるメインの建物部分と、
道を挟んだ反対側にある公園部分に分かれており、
全体的な雰囲気は綺麗で落ち着いているので、休憩スポットにピッタリ!

 
あいあい2 あいあい3

公園といっても遊具とかは一切無く、大きな池の前に広がる芝生広場と
ハーブを中心としたガーデニングがあるお散歩コースに分かれています。

お散歩コースを歩いてみると、とにかくハーブのいい香りが漂っており
英国風の雰囲気もあり心身ともにリフレッシュ出来ると思いますよ~

芝生広場に子連れファミリーが結構いましたが、たぶん近所の人達でしょう。

わざわざ遠方からここへ遊びに来ることはあまり考えられませんが、
宝塚周辺へおでかけの際の休憩スポットとして利用してみるといいですよ!


ここがオススメ!

 英国風の雰囲気とハーブの香りで癒される休憩スポット!

 駐車場は最初の1時間無料! ショップやカフェにも入れます。


ここはイマイチ!

× お子様が楽しめる遊具等は一切ありません!

× 駐車場1時間越えると有料! みんな1時間以内に帰ってます・・・


☆ あいあいパーク ☆

アクセス・詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ あいあいパーク 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

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