京都鉄道博物館

博物館・記念館
09 /04 2016
DSC_0533.jpg

京都市下京区にある京都鉄道博物館へ行って来ました!

ここは、平成28年4月29日に開業した日本最大級の鉄道博物館です。
基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」で、
「鉄道を基軸とした事業活動を通じた地域の活性化に貢献する」という
基本ミッションを掲げ、地域との共生を目指しています。


DSC_0537.jpg DSC_0616_20160904144639bbc.jpg

平成26年4月に閉館した大阪の交通科学博物館の収蔵物の一部を移転し、
平成27年8月に閉館した梅小路蒸気機関車館を拡張しリニューアルオープン!

日本の近代化を牽引した53両の「蒸気機関車から新幹線まで」を収蔵し
0系新幹線電車の第1号車や、時速300kmでの営業運転を実現した500系新幹線電車、国鉄最大のC62形蒸気機関車など、歴史的に価値のある貴重な車両を数多く展示しています。


DSC_0628.jpg DSC_0543_20160904150642526.jpg
DSC_0540_201609041506410ff.jpg DSC_0538.jpg

【プロムナード】
エントランスホールと本館とをつなぐ全長約100mのプロムナードは、
駅のプラットホームをイメージした屋外スペースに実物車両を編成展示しています。


DSC_0541_20160904144641bb1.jpg DSC_0544_20160904150522b14.jpg

【トワイライトプラザ】
大正時代を代表するトラス構造を持つホームとして、歴史的価値を有する2代目京都駅。その上家を再利用して造る空間に、トワイライトエクスプレスなどの貴重な車両を展示しています。


DSC_0565_2016090415131181a.jpg DSC_0570.jpg
DSC_0557_20160904151310b91.jpg DSC_0566_201609041513094d3.jpg

【本館1階】
広大な吹き抜け構造となる本館1階。
500系新幹線電車、寝台特急でも活躍した581形電車、ボンネット型の489形電車というJR西日本を代表する車両を展示していて、黎明期から現代に至る鉄道の歴史、鉄道のしくみと特長、そして車両の魅力を、実物車両や工夫を凝らした体験型の展示などでわかりやすく紹介しています。


DSC_0559.jpg DSC_0548_20160904151519f15.jpg
DSC_0552.jpg DSC_0551.jpg

懐かしい車両はもちろん、現役で走っている車両も展示してあり、
ドアの開け閉めを体験出来たり、運転シミュレーターでの運転体験も出来ます。


DSC_0546_201609041517167cb.jpg DSC_0554_201609041517161de.jpg
DSC_0578_20160904151715920.jpg DSC_0550_20160904151840f26.jpg

他にも運転指令室や信号機などただ車両展示を見るだけではなく、
いろんな鉄道に関する設備や車両を使って、仕組みを学べたり体験が出来たりと、
子供たちは喜ぶこと間違いなしでしょう。


DSC_0561.jpg DSC_0564_20160904152221b24.jpg
DSC_0555_2016090415232051e.jpg DSC_0568_201609041520412a2.jpg

鉄道のあゆみコーナーでは、昔懐かしいさまざまな資料展示があって
今日まで鉄道が発展してきた歴史を知ることが出来ます。


DSC_0584_201609041547297bd.jpg DSC_0572_20160904154730ef9.jpg

【本館2階】
本館1階の展示車両を見下ろす吹き抜け構造の本館2階は、
体験型の展示はもとよりレストランや休憩所などを配し、長く楽しむことができるフロア構成としています。


DSC_0603.jpg DSC_0604.jpg

実物車両の約1/80スケールの鉄道模型を係員が運転する巨大なジオラマは
幅約30m・奥行約10mもの大きさを誇ります。車両基地などの施設を再現し、
模型の走行を通じて鉄道システム全体を楽しむことができます。(所要時間15分)


DSC_0580_20160904155319146.jpg DSC_0575_20160904155318257.jpg
DSC_0573_20160904155348b85.jpg DSC_0582_201609041553182ff.jpg

こちらの鉄道模型ジオラマでは、鉄道の安全を守る役割を持つ「ATS」や「ATC」といったシステムのしくみを紹介するコーナーで、
模型による運転体験を通して、楽しみながら安全について学ぶことができます。


DSC_0587_2016090416095982d.jpg DSC_0588_20160904160958585.jpg
DSC_0607.jpg DSC_0610.jpg

運転シミュレータでは、運転士が実際に訓練で使用するシミュレータを使って本物の訓練さながらにお仕事体験ができます。
他にも、運転時に携帯するかばんや仕事道具の紹介、制服の着用など色々な角度から運転士のお仕事を学ぶことができます。


DSC_0579_20160904161141c3e.jpg DSC_0593.jpg

その他、本館2階にはキッズパークやレストラン施設も完備されてました。


DSC_0594.jpg DSC_0596_20160904161800632.jpg
DSC_0598_20160904161758324.jpg DSC_0597.jpg

【本館3階・スカイテラス】
本館3階の南側に、花や緑がいっぱいの明るく広々とした屋外展望デッキ「スカイテラス」を設けています。
一日を通じて、JR京都線や東海道新幹線など多くの走行車両を見ることができる鉄道ビューポイントです。


DSC_0613.jpg DSC_0614_20160904162938a88.jpg
DSC_0621.jpg DSC_0623_20160904162937462.jpg

【扇形車庫】
国指定の重要文化財である扇形車庫と、蒸気機関車がダイナミックに回転しながら
向きを変える転車台です。明治から昭和にかけて活躍した代表的な蒸気機関車を展示しています。


DSC_0615_20160904163249f54.jpg

【SLスチーム号】
本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗車することができる、
梅小路蒸気機関車館で大人気だった体験展示「SLスチーム号」を引き続き実施。
往復1kmを約10分間で走る間、蒸気機関車での旅気分を味わうことができます。

SLスチーム号 乗車料金
一般・大学生・高校生 300円
中学生・小学生・ 幼児(3歳以上) 100円


IMG_7641_1.jpg

【旧二条駅舎】
明治37年に建設され、現役時代は日本最古級の木造駅舎といわれていました。
平成8年に京都市指定有形文化財に指定された駅舎の中には展示の他、ミュージアムショップを設置しています。


【営業案内】
開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週水曜日
     但し年末年始(12/30~1/1)・祝日および春休み(3/25~4/7)、
     夏休み(7/21~8/31)は開館
入館料金: 一般1,200円、大学生・高校生1,000円、中学生・小学生500円
     幼児(3歳以上)200円



ここがオススメ!

 日本最大級の鉄道博物館! これは行く価値ありますね!

 見るだけではなくさわったり体験が出来るので親子で楽しめます!

 雨天時のおでかけ先に迷ったら、ここをお勧めします!


ここはイマイチ!

× 最寄駅から徒歩20分と遠く、土日祝は駐車場がほぼ満車です・・・


私たちは雨の日の土曜日に行きましたが、敷地駐車場がずっと満車で、
しかも近隣のコインパーキングも全て満車だらけで探すのに苦労し、
結局徒歩10分くらいのところでようやく駐車場を確保しました。
特に土日祝のおでかけには時間に余裕を持って行きましょうね~


☆ 京都鉄道博物館 ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認ください
→ 京都鉄道博物館 公式ホームページ
→ 京都鉄道博物館 Facebook
→ Google Mapで場所を確認する


リニア・鉄道館

博物館・記念館
01 /11 2014
DSC_0886.jpg DSC_0887.jpg

愛知県名古屋市にあるリニア・鉄道館へ行って来ました!
関西地区ではありませんが、人気施設なんで番外編としてレポートします!

ここは、2011年3月に名古屋市の金城ふ頭にオープンしたJR東海の鉄道博物館で、
東海地方にゆかりのある歴代の新幹線や在来線・超電導リニアまで、
計39両もの実物車両が展示されています。
また、国内最大級の鉄道模型ジオラマや運転シミュレータなど、
様々な展示コーナーがあり、楽しく鉄道とその歴史を学ぶことができます。


DSC_0994.jpg DSC_0889.jpg
DSC_0991.jpg DSC_0990.jpg

リニア・鉄道館のコンセプトは、
① 現在の東海道新幹線を中心に在来線から次世代の
  超電導リニアまでの展示を通じて「高速鉄道技術の進歩」を紹介
② 鉄道が社会に与えた影響を、経済、文化および生活などの切り口で
  学習する場を提供
③ 模型やシミュレータ等を活用し子どもから大人まで楽しく学べる
  空間とすることです。

エントランスは白を基調とした広々空間で、ミュージアムショップもあり
様々なグッズやおみやげが販売されています。


DSC_0918.jpg DSC_0893.jpg
DSC_0895.jpg DSC_0892.jpg

エントランスホールから展示フロアに入るとまず目に飛び込んでくるのが
世界最速を記録した高速鉄道のシンボルである車両が展示されています。

C62蒸気機関車は、日本最大最速の蒸気機関車で、特急「つばめ」「はと」などで
活躍しました。狭軌鉄道の蒸気機関車としての世界最高速度(129km/h)を記録、
300Xは、新幹線の最新最良の高速システムを追求するためにJR東海が開発した
試験車両で1996年に電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録、
MLX01-1は、車体に搭載した超電導磁石と地上に設置したコイルとの間に
生じる磁力で車体を浮上させて走る超電導リニアです。
2003年に山梨リニア実験線で鉄道の世界最高速度(581km/h)を記録しました。


DSC_0896.jpg DSC_0897.jpg
DSC_0903.jpg DSC_0922.jpg

国鉄が初めてバス輸送を開始した際に使用された車両も展示されています。
岡崎-多治見、高蔵寺-瀬戸記念橋間で運転された、現存する最古のバスです。
こちらのシンボル展示フロアは薄暗い照明で、歴史感を演出した雰囲気でした。


DSC_0914.jpg DSC_0912.jpg
DSC_0915.jpg DSC_0905.jpg

そしてメインの車両展示エリアには、歴代の新幹線や在来線車両が多数展示!
これは迫力がありますね~ 新幹線は初代0系から700系まで並んでいて、
一部は車内に入ることも出来ます。うちの子はこの光景でテンションMAXに!


DSC_0925.jpg DSC_0917.jpg
DSC_0988.jpg DSC_0963.jpg

新幹線コーナーには、ドクターイエローや2階建て車両の100系の食堂車、
0系のビュッフェ車など懐かしい歴代の車両が展示されています。
ドクターイエローや運転席ではスタッフによる記念撮影コーナーがあって
自分のカメラで家族とのスナップ写真を撮ってもらうことが出来ます。
もちろん観光地お決まりの1000円記念写真もありますが(笑)


DSC_0953.jpg DSC_0954.jpg
DSC_0962.jpg DSC_0964.jpg

在来線の車両展示コーナーでは、東海地方にゆかりのある様々な車両が
多数展示されています。私は個人的に、中学の修学旅行で長野へ行った時に
乗った振子式「特急しなの」とかめっちゃ懐かしかったです。
中には関西でも活躍していた見覚えのある車両もいくつかありましたよ~


DSC_0913.jpg DSC_0967.jpg
DSC_0985.jpg DSC_0986.jpg

展示車両は車内に入って見学出来るものも多く、昔の扇風機しかない車両や
室内が木製の車両など、戦前戦後からの貴重な車両がたくさんあって
子供はもちろんのこと大人も見応えたっぷりですね。


DSC_0907.jpg DSC_0910.jpg

屋外展示では、関西圏の新快速電車として登場したあの117系が!
従来の近郊形電車とは別格の居住性を提供し「シティライナー」の愛称で
親しまれ、名古屋地区ではトイレの設置などの改良が施されて投入され
「東海ライナー」の愛称がつけられていました。

この117系の展示車両では、座って休憩したり、お弁当を食べたり出来るように
飲食スペースとして車内が解放されています。


DSC_0936.jpg DSC_0939.jpg
DSC_0937.jpg DSC_0947.jpg

そして、一番人気で来場者みんなのお目当てなのがシュミレータ!
新幹線シミュレータ「N700」、在来線シミュレータ「運転」と「車掌」の3種類あり
シミュレータの利用は抽選式で、入館時に渡される入館記念カード付抽選券を
希望する時間帯の受付BOXに投函し抽選後、モニターに当選番号が表示されます。
在来線の運転は当選枠が多く当りやすいですが、新幹線の運転は狭き門ですね…
当ったらラッキー! 私達は在来線の運転が1人分だけ当りました。

最新鋭のN700系新幹線シュミレータは、その実物大の運転台で臨場感と迫力ある
運転操作を体験! 東海道新幹線の東京→名古屋間のダイジェスト路線を
運転します。ここでは見学だけも可能で、運転台からの走行シーンを後方スペース
から一緒に見て楽しむことができます! ※運転操作は1回(15分):500円


DSC_0949.jpg DSC_0960.jpg
DSC_0959.jpg DSC_0955.jpg

在来線の運転シミュレータは8台あり(211系・313系タイプ各4台)、
コンピューターグラフィックス(CG)による架空の在来線を運転体験します。
※運転シミュレータ 1回(10分):100円

また、最新の実物大「313系」の車掌シミュレータでは、
乗降時の安全確認を行った上でのドアの開閉や車内アナウンスなど、
より実践的な車掌業務を体験することができます。
※車掌シミュレータ 1回(15分):500円


DSC_0945.jpg DSC_0940.jpg
DSC_0942.jpg DSC_0943.jpg

日本最大面積を誇るジオラマは、東海道新幹線沿線などの代表的な建物や景色、
日常的な人々の様子を精緻に再現しています。その中を超電導リニア、700系・
N700系の新幹線、JR東海の代表的な在来線車両の鉄道模型が走行します。
夜間作業も含めた「鉄道の24時間」をジオラマの世界で見ることができますよ!


DSC_0932.jpg DSC_0934.jpg
DSC_0930.jpg DSC_0927.jpg

次に各展示コーナーについてですが、
鉄道の仕組みコーナーでは、新幹線を中心に高速鉄道技術の進化の歴史や
安全・高速・快適な運行を支えるしくみを実物の台車やパンタグラフ、模型、
映像などを使って紹介しています。ボタンを押して動かしたりする展示物が
あったりするので、こちらのコーナーも子供に人気がありました。


DSC_0951.jpg DSC_0952.jpg

超電導リニア展示室では、走行や浮上の原理など超電導リニアの技術を
体験装置や模型を使って紹介しミニシアターでは時速500kmの世界を
模擬体験することが出来ます。


DSC_0969.jpg DSC_0970.jpg

歴史展示室では、日本の交通の要である東海道を中心に、
鉄道交通の発達や東海道新幹線の誕生など、鉄道が登場する前から
近代までの歴史を模型やパネル等で紹介しています。
また、収蔵展示室では主に国鉄時代に使われていた鉄道部品や道具など、
車両以外の貴重な資料を数多く展示しています。


DSC_0971.jpg DSC_0972.jpg

体験学習室では、学校で学ぶ"摩擦力" "遠心力"等の「物理の法則」が鉄道に
どのように活かされ、応用されているかを体験しながら楽しく学べます。


DSC_0975.jpg DSC_0977.jpg

キッズルームでは、プラレールを使って自由に遊ぶことができます。
小学生未満のお子様と保護者のためのプレイルームとなっており、
子連れファミリーにとってはありがたい設備ですね!


DSC_0979.jpg DSC_0989.jpg
DSC_0924.jpg DSC_0974.jpg

館内のデリカステーションでは、軽食の販売をはじめ弁当が充実!

味噌カツ・海老フライ・天むすなど名古屋の名物や由縁のある食材を詰め合わせ
歴代の新幹線車両をデザインした特選名古屋リニア鉄道館限定パッケージ弁当、
お子様に人気のおかずを詰め合わせパッケージにリニア車両をデフォルメした
限定デザインで鉄道車両の写真カードが付いてくるキッズランチ、
昭和39年の東海道新幹線開業当時に東京駅で販売した幕の内弁当をベースに
復刻したリニア・鉄道館限定のお弁当などが販売されていました。

飲食スペースは先ほど紹介した屋外展示車両のほか、館内に何カ所かテーブル席が
ありますし、休憩用として東海道新幹線のグリーン車で使用していた廃車発生品の
座席や各所にベンチも多めに設置されているので休憩場所には困らないでしょう。

入館料は、大人1000円・小中高生500円・幼児200円で
シュミレータは先ほど紹介した利用料金1回100円~500円が別途必要です。
アクセスについては、JR名古屋駅からあおなみ線の「金城ふ頭駅」徒歩2分
車の場合は、すぐ横にある「モノづくり文化交流エリア駐車場(タイムス)」で
年中無休24時間営業、駐車料金は1日最大700円となっています。


関西にある鉄道ミュージアムとして大阪の交通科学博物館へ何回も行ってますが、
はっきり言って規模が違いますし、展示車両がリニア鉄道館の方が多いので
鉄道や乗り物好きの子供さんいらっしゃるなら行く価値は十分にあるでしょう。
しかも大阪の交通科学博物館は2014(平成26)年4月6日に閉館することが決定し、
2016(平成28)年春に京都・梅小路エリアに新たな鉄道博物館が完成するまでは
このリニア鉄道館が関西から一番近い大型鉄道ミュージアムとなります!



ここがオススメ!

 東海地方にゆかりのある車両が多数展示され見応え有り!

 シュミレータで新幹線や在来線の運転・車掌体験が出来る!

 関西からでも行く価値あり! 子供はきっと喜ぶでしょう!


ここはイマイチ!

× シュミレーターは抽選式で、N700新幹線は特に激戦です…

× 人気施設で特に休日は混み合うので覚悟が必要ですね



☆ リニア・鉄道館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームーページでご確認下さい
→ リニア・鉄道館 公式ホームページ
→ リニア・鉄道館ガイド
→ Google Mapで場所を確認する


長浜鉄道スクエア

博物館・記念館
11 /23 2013
DSC_0720.jpg DSC_0721.jpg

滋賀県長浜市にある長浜鉄道スクエアへ行って来ました!

ここは、長浜市立の鉄道保存展示施設で、旧長浜駅舎(第1回鉄道記念物)に
隣接して2000年10月に長浜鉄道文化館が開館し、さらに2003年7月には隣接して
北陸線電化記念館が開館し、3施設を総称して長浜鉄道スクエアと命名されました。

現存する日本最古の駅舎・旧長浜駅舎などから構成されており、長浜の鉄道史や
琵琶湖水運に関する資料、北陸線を走った鉄道の模型車両が展示されています。


DSC_0722.jpg DSC_0723.jpg
DSC_0763.jpg DSC_0764.jpg

旧長浜駅舎は、日本で現存する最古の駅舎「初代長浜駅舎」をそのまま保存。
英国人技師が設計した洋風2階建てで、文明開化を象徴する近代遺産で、
施設内は駅長室や待合室など当時の面影をそのまま残しています。


DSC_0728_20131226164105548.jpg DSC_0741.jpg
DSC_0726.jpg DSC_0746.jpg

北陸線電化記念館には、D51形蒸気機関車とED70形交流電気機関車を展示。
ED70形は19台製造されましたが、現存しているのはこの1号機のみです。
両車とも自由に運転台へ座ることが出来るので子供たちに大人気!!


DSC_0731.jpg DSC_0735.jpg
DSC_0734.jpg DSC_0752.jpg

また、北陸線の歴史や交流電化と直流電化の違い、全国の交流電車などについて
パネルや当時の現物資料展示などで分かりやすく紹介しています。


DSC_0754.jpg DSC_0751.jpg

Nゲージの鉄道模型コーナーでは、N700系新幹線やドクターイエローなどを
ボタン1つで走らせることが出来ます。こちらも子供に大人気でした。


DSC_0756.jpg DSC_0755.jpg
DSC_0761.jpg DSC_0759.jpg

北陸線電化記念館では、2階へ上がって展示車両を見下すことが出来たり、
ベランダのような展望スペースへ出て、目の前にある長浜駅へ発着する
電車を見ることも出来ますよ~


DSC_0766.jpg DSC_0770.jpg
DSC_0768.jpg DSC_0771.jpg

最後に、長浜鉄道文化館では、長浜の鉄道史を紹介するほか、
琵琶湖水運に関する資料、北陸線を走った鉄道の模型車両などを展示。
北陸本線に関する鉄道史料も豊富でした。


DSC_0782.jpg DSC_0776.jpg
DSC_0779.jpg DSC_0777.jpg

館内上部には鉄道模型レールが一周に敷かれ、こちらでもSLや特急などの模型を
ボタンひとつで走らせることが出来ます。


DSC_0772.jpg DSC_0785.jpg

そして子供の鉄道おもちゃと言えばコレですね!
大人気のプラレールコーナーもありました。ただ遊べる車両が少なくて
これでは取り合いになりますね… もうちょっと車両の数が欲しいかな!?


大阪の交通科学博物館とか鉄道系の博物館としては規模は小さめになりますが、
鉄道模型を動かしたりプラレールがあったりするので子供は喜ぶと思います。
長浜地域へ観光に訪れる際にはぜひ立ち寄ってみて下さい!

長浜鉄道スクエアの入館料は、大人300円・小・中学生150円と安い!
アクセス面はJR長浜駅から徒歩3分程度の場所にあり便利です。
駐車料金は、1時間につき平日:150円、土日祝:200円となっています。



ここがオススメ!

 コンパクトな施設ですが展示物が豊富! 入館料も安い!

 蒸気&電気機関車の運転台に座れたり、鉄道模型を動かせる!


ここはイマイチ!

× やはり他の鉄道博物館と比べると規模が小さいですね・・・



☆ 長浜鉄道スクエア ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページご確認下さい
→ 長浜鉄道スクエア ホームページ
→ のりもの博物館 長浜鉄道スクエア
→ 長浜駅西駐車場 営業案内
→ Google Mapで場所を確認する


住吉公園・住吉大社

公園(大阪)
08 /22 2012
DSCN1992.jpg

大阪市住之江区にある住吉公園と、住吉区にある住吉大社へ行って来ました!

ここは、明治6年に開設された大阪でもっとも古い公園で、
春は満開のサクラのもとで行われる桜祭り、夏は隣接する住吉大社の住吉祭り、
もちろんお正月には初詣と、1年中にぎわいをみせています。

園内には、風情のある心字池や花と水の広場、日本最古の灯台である高灯篭、
子供の遊具広場、体育館・テニスコート・野球場などのスポーツ施設があります。


DSCN2013.jpg DSCN1993.jpg
DSCN2025.jpg DSCN2021.jpg

公園中央部を通る「潮掛道」は、かつて住吉大社の参道であったところで、
両サイドに花や木が植えられた石畳の並木道は昔の風情たっぷりです。

公園の東に位置する「沈庄花壇」では、春と秋に植えかえられ、
ウォーターカーテンなどの親水施設と共に公園を訪れる人を出迎えます。

また、真上から見ると心の字に似ている「心字池」は、
人工の池ですがサギなどの鳥たちが時おり羽を休めに来ます。
川の流れのように心字池に水が流れ、川の流れは周りの花や樹木の風景に
リズムをつけ、静かな水面は季節ごとに色んな風景を写しだしているようです。


DSCN2004.jpg DSCN2002.jpg
DSCN1996.jpg DSCN1998.jpg

子供向けの遊具広場では、以外に数多くの遊具が設置されていました。

大型でスリル系なものはありませんが、コンビ滑り台にプレイウォール
プレイスカルプチュアーや動物ユニットなどあって十分に楽しめるでしょう。


DSCN2001.jpg DSCN1999.jpg
DSCN2005.jpg DSCN2008.jpg

定番のブランコが3基、滑り台も大小3基あって、ジャングルジム・鉄棒など
大阪の公園でよく見かける児童遊具はひと通り設置されているようです。


DSCN2009.jpg DSCN2011.jpg

砂場は大小2つあり、大きい方はメチャ広いので思いっきり砂遊びが出来ます!

その他、懸垂平行棒・腹筋ベンチ・背のばしチェアーといった健康遊具があり
おじさん達が利用していましたww こちらは主に大人向けですかね。

まぁ、遊具目当てでわざわざ遠方から行くような感じの設備ではありませんが、
小学低学年のうちの子は、それなりに楽しんで1時間以上遊んでいました。


DSCN2028.jpg DSCN2019.jpg

バーベキューについては、指定区域内の「さくら広場」で無料で出来ますが、
洗い場や灰捨て場などの設備は何もなく、また公園には駐車場もないので不便です。

でも桜シーズンに、満開の桜の木の下でやるバーベキューはちょっと魅力的かなww


DSCN2034.jpg

住吉公園から、南海電車の住吉大社駅と阪堺電車の住吉公園前を挟んで、
すぐ近くには住吉大社があります。

ここは、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、
下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一社です。

また初三が日の初詣参拝客数は、毎年200万人を超え全国的にも有名な神社です。


DSCN2041.jpg DSCN2042.jpg

四角柱の鳥居であるため、角鳥居 (かくとりい) とも呼ばれている住吉鳥居は、
このような四角柱の柱は古い様式で大変珍しく各本殿と拝殿の間に建っている
木造朱塗りの鳥居が原形となっています。

現在ある本殿は、全て1810年(文化7年)に造られました。
第一本宮から第四本宮にいたる4棟の御本殿は「住吉造」と称し、
神社建築史上最古の様式の一つといわれ、国宝建造物に指定されています。


DSCN2038.jpg DSCN2046.jpg

そして、住吉の象徴として大変有名で太鼓橋 (たいこばし) とも呼ばれる反橋は、
慶長年間に淀君が奉納したものであるといわれています。

昔は、この橋の近くまで波が打ち寄せられていたそうで、川端康成が小説『反橋』で
「上るよりもおりる方がこはいものです」と書いたことでも知られています。

この橋を渡るのは、神様に近づくのに罪や穢(けが) れを祓(はら)い
清めるためで、反っているのは地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として
虹にたとえられていました。

反橋は、夜は21時までライトアップされ、関西夜景100選にも選ばれています!


DSCN1989.jpg

今回私達は、息子が前々から乗りたいってずっと言っていた阪堺電車で
住吉公園まで行きました。いわゆる「チンチン電車」っていうやつで
自動車と同じ路面を走るバスのような電車です。

大阪の天王寺駅と恵美須町駅から堺の浜寺公園まで走る阪堺電車ですが、
実は私も初めて乗りました~ 長年大阪に住んでいるのに(笑)

どこまで乗っても乗切制の運賃200円(小人100円)で、切符とかなく、
バスと同じように降りる時はボタンを押し、運賃箱にお金を入れるんですね~

住吉公園には駐車場がないので、普段車の人もたまにはこういうチンチン電車で
おでかけしてみるのも、気分が変わって面白いと思いますよ!



ここがオススメ!

 公園も神社も駅前なのでアクセスは抜群!

 遊具の数が多いので幼児から小学生まで楽しく遊べます!

 チンチン電車に乗って、公園で遊んで散歩して、神社でお参り!


ここはイマイチ!

× 公園も神社も駐車場はありません。近隣コインパーキングのみです

× バーベキューは指定区域で可能ですが、専用設備は何もありません

 遊具目当てだけなら、遠方からわざわざ行くほどでもないでしょう



☆ 住吉公園・住吉大社・阪堺電車 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 住吉公園 ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 住吉公園 ホームページ
→ 住吉大社 公式ホームページ
→ 阪堺電車 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


梅小路公園

公園(京都)
07 /18 2012
DSCN1431.jpg DSCN1432.jpg

京都市下京区にある梅小路公園へ行って来ました!

ここ梅小路公園は、京都の市街地中心部にありながら人が緑と花で憩える
空間として、また災害時に避難できる場所として、1995年から開園している
面積約12.5ヘクタールの都市公園です。

公園内には、広々とした芝生広場、水と親しめる河原遊び場、
賑わいのあるイベントが開催される「七条入口広場」、
アスレチック遊具のある「ふれあい広場」などがあります。

また有料施設では、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」や、
自然がいっぱいのビオトープ「いのちの森」、昔懐かしい「チンチン電車」、
2012年3月にオープンした「京都水族館」、公園の隣には蒸気機関車のことが
よく分かる「梅小路蒸気機関車館」があって、見どころがたくさん!!

京都水族館と梅小路蒸気機関車館については、別記事でご紹介するとしまして、
ここでは梅小路公園についてご紹介します!


DSCN1303.jpg DSCN1307.jpg
DSCN1305.jpg DSCN1304.jpg

まずは子供の遊べるふれあい広場ですが、ここにはフィールドアスレチック系の
大きな遊具が2つあり、幼児でも小学生でも楽しく遊べる設備になってます。

駐車場が広場のすぐ近くにあってトイレや自販機も完備でとても便利です。


DSCN1309.jpg DSCN1316.jpg

ふれあい広場から蒸気機関車館の入り口までのわずかな距離ですが、
1895年(明治28年)から京都の町を走り、市民に愛されていたチンチン電車が
公園内を走行しています。(運行日は土日祝のみ、料金は小学生以上300円)


DSCN1327.jpg DSCN1435.jpg
DSCN1433.jpg DSCN1436.jpg

また、ふれあい広場の横にはJRの貨物ターミナルや車両基地があるので、
いろんな電車を見ることが出来ますし、蒸気機関車館で運行している
SLスチーム号も公園の横を走っているので、子供はきっと喜ぶでしょう!


DSCN1324.jpg DSCN1326.jpg

河原遊び場は、子どもたちが水遊びを楽しめる人工の小川や池があり、
春から秋にかけて新緑や紅葉も楽しめる"せせらぎと木漏れ日"の水辺広場です。

水深は浅いですが、足を滑らしたりしないようにサンダル等は必須ですね。


DSCN1331.jpg DSCN1404.jpg

芝生広場は、面積2.3ヘクタールもあってかなり広いので、
ボール遊びやかけっこなど思いっきり楽しめます!

花や木々に囲まれた広場で、四季折々に移ろいゆく景色を楽しみながら、
家族や友達と、からだと心を伸ばして憩いの一時を過ごせますよ~


DSCN1319.jpg DSCN1329.jpg

その他、庭園の上部に屋根をかけた空間」をイメージしてつくられた緑の館や
朱雀の庭と一体となったいのちの森などの見どころもありました。

京都市街地にありながら、とても緑豊かな公園だなぁという印象です。


DSCN1317.jpg DSCN1334.jpg

また、梅小路公園に隣接する梅小路蒸気機関車館と京都水族館を合わせると
家族みんなで一日中楽しめるおでかけスポットになると思います!

レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路蒸気機関車館
→ 関西おでかけナビ 京都水族館


ここがオススメ!

 遊具あり、芝生広場あり、水遊び場ありで、子供はきっと喜ぶでしょう!

 梅小路蒸気機関車館と京都水族館と合わせて家族で一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× 駐車場は休日満車確実です。2時間まで700円、以後1時間ごとに200円

× チンチン電車の距離がめちゃ短いのに300円もするの?



☆ 梅小路公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ 京都水族館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


交通科学博物館

博物館・記念館
12 /15 2011
<2014年4月6日に閉館しました>

P1020603.jpg

大阪市港区にある交通科学博物館に行ってきました!

ここはJR西日本が所有し、時代と共に進歩してきた鉄道を中心とした
交通の歴史が分かる博物館です。
JR弁天町駅に直結していて屋内展示がほとんどなので、
雨の日のおでかけにも最適のおでかけスポットでしょう。

ここは乗り物好きの私が小中学生の頃に何度も行った思い出の場所。
20年以上ぶりですが、あの頃からある展示品も多数あって感激です!


P1020585.jpg P1020600.jpg
P1020540.jpg P1020599.jpg

実物車両展示が豊富で、屋内では0系新幹線やリニアモーターカーなど
屋外にはD51,C62蒸気機関車やキハ81形ディーゼルカーなど昔の名車たちが
たくさんあるので、懐かしくて子供よりも大人の方が実は楽しめるかも!?


P1020586.jpg P1020588.jpg
P1020605.jpg P1020564.jpg

数ある展示物の中で、一番人気のコーナーはやっぱりこれでしょう。
鉄道模型の大パノラマ室と、鉄道模型の運転体験!

子供たちに人気の新幹線から、ブルートレインや通勤電車、懐かしいSLまで
様々な模型車両が、広い部屋いっぱいに再現されたジオラマの街を走ります。

また、Gゲージとよばれる模型を走らすことのできる運転体験コーナーでは、
500系新幹線、700系新幹線 (ひかりレールスター) 、223系電車、321系電車があり、
少し大きめの模型で運転方法も簡単なので、お子様でも十分に楽しめます。


P1020547.jpg P1020565.jpg
P1020569.jpg P1020571.jpg

その他にも、新幹線の運転台に乗れたり、JR環状線のドアを開け閉め出来たり
運転士の訓練に実際使われていた運転シュミレーターを操作出来たりします。
ただ展示品を見るだけではなく、たくさんの体験が出来るのが嬉しいですね!


P1020550.jpg P1020572.jpg
P1020577.jpg P1020560.jpg

もちろん、鉄道の歴史やメカニズムに関する展示品も多数あります。
鉄道の誕生から生い立ち、列車運行と車両に仕組み、鉄道施設など
鉄道交通に関することが色々と学ぶ事が出来ます。


P1020607.jpg P1020582.jpg

また、昭和40年代に東京~大阪間で夜行バスとして活躍したドリーム号や
プロペラ飛行機に、スバル360やダットサンなど、鉄道以外の展示品もあり
まさに交通の博物館となっていますね。

ゆっくり全てを見て廻って2時間くらいでしょうか!?
屋外にあるブルートレイン車両はレストランになっていて食事が出来たり
ベンチや自販機がある休憩所もあるので助かります。

駅前で交通の便も良いですし、入館料は大人400円・小人100円と激安!!
大人も子供も家族みんなで楽しめる博物館になっていてお勧め!



ここがオススメ!

 JR弁天町駅直結! 雨でも濡れずとても便利な場所!

 入場料大人400円 子供100円(3歳まで無料) 安い!

 乗り物好きにはたまらない! 大人も子供も一緒に楽しめる!


ここはイマイチ!

× 実物車両がたくさん展示されているが、立入禁止も多くて少し残念

× 鉄道模型運転体験コーナーに係員がおらず、人の回転がめちゃ悪い

× 駐車場が小さくすぐ満車! 近隣コイン駐車場も少なく休日は満車だらけ
   


毎週月曜と年末年始は休館日なので注意しましょう。

また、駐車場ですが近隣コインパーキングを含めて数が少ないので
土日など休日は特にどこもずっと満車で足止めくらうということもありえます。
(実際に私がそうでした)

JR弁天町駅直結なので、出来れば電車やバスで行くことをお勧めします!


<2014年4月6日に閉館しました>
☆ 交通科学博物館 ☆

アクセス・詳しい営業時間など詳しい情報は、以下のホームページでご確認下さい
→ 交通科学博物館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

新幹線公園

公園(大阪)
11 /30 2011
P1020624.jpg

大阪府摂津市にある新幹線公園に行って来ました!

ここの公園は、安威川とJR貨物ターミナルとの間の安威川堤防上にあり、
0系新幹線の先頭車両と電気機関車が展示してあります。

公園ということで、いつでも入場無料にて展示車両を見ることが出来ます。


P1020614.jpg P1020618.jpg
P1020621.jpg P1020623.jpg

0系新幹線車両は、昭和44年に製造され16両編成の先頭車両の1号車として、
東京―新大阪―博多間を昭和59年10月27日まで約532万km(地球を約133周)
を走り、役目を終えたのち、この新幹線公園に来て展示されています。

電気機関車は、戦後の代表的な機関車で、最も多く製造された車両です。
昭和29年に製造され、東海道本線、高崎線で貨物用として働き、
昭和58年1月に廃車されるまで、阪和・紀勢線でみかん輸送等に活躍していました。


P1020628.jpg P1020616.jpg

毎月第2・第4日曜日の午前10時から12時まで、午後2時から午後4時まで
一日2回展示車両の内部を公開しています。

この時には、新幹線車両の車内はもちろんのこと運転席に座ることができ、
電気機関車もおなじように運転席に入ることができて子供には大人気のようです!

私が行った時は内部公開していない日で、外から車両を見るだけだったので
体験していませんが、実物の新幹線の運転席に無料で座れるのは良いですね。

内部公開日は、持参したお弁当を新幹線車内で食べたりすることも可能らしいので
せっかく行くのなら、公開日に合わせてお弁当持参で行ってみてはいかが!?


P1020625.jpg P1020635.jpg

敷地内には駐車場が無く、近くにコインパーキングも無さそうなので
徒歩15分程のところにある摂津市役所の駐車場に止めるしかないです。

公共交通機関でも、モノレール摂津駅、南摂津駅から徒歩20分かかり
最寄りのバス停である鶴野橋からも徒歩10分なので少々不便な所にあるかな。

公園内の遊具は、写真にある幼児用遊具が2つあるだけで寂しい限り…
トイレも見当たらない!? ほんとにただ新幹線が展示してあるだけでした。

また、新幹線公園の近くには鳥飼車両基地があり、フェンス越しになりますが、
たくさんの新幹線を見ることが出来るので、ついでに是非とも行ってみましょう。


P1020630.jpg P1020611.jpg

今回は11月終わりだったので、枯れ葉が散る殺風景な写真ですみません…

中央環状線から新幹線公園までの堤防沿い約400mは、
春になるときれいな桜のトンネルとなり、多くの人で賑わうそうです。

新幹線公園に行くのは、桜が満開に咲いてる内部公開日がベストでしょう!(笑)



ここがオススメ!

 実物の新幹線と電気機関車が無料で見れる!

 内部公開日は、運転席にも座れます!

 桜のシーズンは、綺麗な桜トンネルとなり多くの人で賑わう!


ここはイマイチ!

× 内部公開日以外では、見学時間10分もあれば十分でしょう

× ただ実物車両が展示してあるだけ。遊具も少なく設備に不満

× 駐車場が無いし最寄り駅からも遠く、不便なところにあります



☆ 新幹線公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 摂津市 新幹線公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


JR大阪近郊区間 大回り乗車の旅

JR大回り乗車の旅
05 /23 2011
大阪近郊区間

皆さんはJRの大都市近郊区間という制度をご存じですか?

この制度は、東京・大阪・福岡・新潟の近郊に設定されており
その指定エリア内においては「選択乗車」が可能となります。

選択乗車とは、乗車券の運賃計算に用いた経路以外の他の経路を、
区間変更の手続なく乗車することができるという制度です。

本来、乗車券は実際に乗車する経路に従って購入するのが原則ですが、
大都市圏においては、乗車駅から目的駅までの経路が複数あり、
どの経路にも多頻度の列車が運行しているため、一定のエリア内では
実際に乗車する列車や経路を自由に選択できるようになっています。

例えばJR大阪駅からJR天満駅へ行くには、
通常、環状線の外回り線でたったの1駅で行くことが出来ますが、
あえて逆方向の内回り線に乗車し福島・弁天町・天王寺・京橋を経由し
大回りして天満駅に行くことだって可能です。
ちなみに運賃はどちらも120円!

もっと大回りをしようと思えば・・・

大阪駅から東海道線で京都駅まで行き、奈良線に乗り換えて奈良駅まで行き、
和歌山線で和歌山駅まで行き、阪和線で天王寺駅まで行き、
環状線の内回りで天満駅まで行っても運賃は同じ120円なのです。

このように、大回り出来る選択乗車の制度を利用すると、
JR西日本の最低運賃・大人120円(小人60円)から関西一周が出来ちゃいます!
(※1駅区間の最低運賃は地域や距離によって多少違います)

私もJR環状線沿線に住んでいたので小中学生の頃には家族や友人たちと
この大回り旅をよく楽しんでいました。


↓ あらためて、大阪近郊区間エリアは以下のとおりです ↓


大阪近郊区間

このエリア内なら自由に経路を選択して良いのですが、
以下のルールは守る必要があるので注意して下さいね。

1、経路指定されている回数券や定期券などは不可
2、乗車券は当日限り有効
3、途中下車は不可
4、同じ駅や区間を2回通れない(一筆書き出来る経路のみ)

ポイントは、同じ駅や区間を2回通れないルールです。
いわゆる一筆書き出来るルートのみ可能ということになります。

乗車券は目的駅までの「片道乗車券」になりますので、
不正乗車にならないようにルートはくれぐれも気をつけましょう。

和歌山線など一部ローカル線では、車掌による切符拝見がありますが
「大回りしてます」といえば何も問題なく大丈夫です。
初めての時は、少しビビってしまいましたが(笑)


DSCN0718.jpg DSCN0720.jpg

以上のことを踏まえて、
皆さまのご自宅付近のJR駅から一筆書き出来る最長大回りルートを
考えてみてはいかがでしょうか?  

私はつい先日も息子を連れてまたまた大回り旅をしてきました。

1駅区間の大人120円と小人60円の切符を購入して
大阪市内から京都・滋賀・奈良・和歌山を約7時間かけて
一周してきたのですが、乗り物好きの息子も大喜びでした~!

この旅は、途中下車が出来ないので改札を出れませんが、
いろんな電車に乗り換えて、車窓から見える様々な街の風景や
自然の風景を眺めているだけでも個人的にはかなり癒されました。

なんせたったの120円から旅が出来て、雨の日でもおでかけ可能!

ぜひ一度、大阪近郊区間・大回りの旅を楽しんでみて下さいね!



京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車

自然・環境・植物・昆虫・鳥
12 /02 2010
P1000364.jpg

京都の嵐山へ観光と嵯峨野トロッコ列車に乗って来ました!

まぁここはあえて説明不要な関西屈指の紅葉スポットですが、
実際に訪れると木々の色付き具合が綺麗でテンション上がりますね。

春には桜が一面に咲いて、秋とはまた違う美しい風景になりますが、
個人的にはやはり嵐山・嵯峨野方面へは秋の紅葉シーズンが一番!


P1000366.jpg P1000362.jpg
P1000360.jpg P1000371.jpg

まずは嵐山景観の象徴である渡月橋周辺です。

保津川下流の桂川に掛かる全長250mの橋で、
名前の由来は、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら
橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と
感想を洩らしたことから渡月橋と呼ばれるみたいです。

川の流れは穏やかでユリカモメなど渡り鳥も飛来し
中州の中之島公園では広い河原や茶屋など休憩場所もあるので
ゆっくりと座って美しい景色を楽しむことが出来ます。


P1000376.jpg P1000374.jpg
P1000378.jpg P1000373.jpg

渡月橋からトロッコ列車の駅までの道中には、
神社・寺院、おみやげ屋さんや飲食店などが並んでいます。

世界遺産の天龍寺の境内や美しい庭園にはぜひ立ち寄りましょう。
こちらの天龍寺も嵐山観光の定番コースです!

そしてあの有名な美空ひばり座があります。
激動の昭和と共に歩み続けた「美空ひばり」のすべてをひばりが
第二のふるさととして慣れ親しんだ京都を選び設立したそうです。
入館料大人1400円とそれなりですが、みやげ屋やカフェは無料でした。
こちらは年代的に私の親世代の人たちが多かったですね…


P1000406.jpg

そして、嵐山・嵯峨野観光のメインになるトロッコ列車です!

ノスタルジックなそのデザインの観光列車は、
悠久の時を重ねた町、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って
丹波路亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結んでいます。

車窓からは四季折々の自然と溶け合う風景楽しめますよ~!


P1000379.jpg P1000394.jpg

始発駅であるトロッコ嵯峨駅はJR嵯峨嵐山駅に隣接していて、
運行は1時間に1本、片道料金は大人600円・小人300円です。

基本的に座席指定なので当日駅で切符を購入すると座席券がもらえますが
あいにく満席の場合でも立席で乗車することが可能です。


P1000395.jpg P1000382.jpgP1000388.jpg P1000391.jpg

発車まで時間があっても大丈夫!
駅のすぐ隣にあるグリーンオアシスという休憩コーナーでは、
喫茶軽食におみやげ屋、そしてなんと鉄道ジオラマもありました。

鉄道ジオラマは10分100円で運転することが出来ます。
機模電車には小型カメラが設置されモニターでその風景を見れますし
帽子を被って運転士になったような気分で楽しめます。

今から乗るトロッコ列車が運転出来るので、子供は大喜びでしょう!


P1000403.jpg P1000452.jpg

トロッコ列車は機関車と客車5両の編成となっており、
1~4号車は広い窓が付いてる快適な車両で雨の日でも濡れませんが、

5号車のザ・リッチ号では、窓ガラスが無い超オープン車両なので
雨の日は多少濡れたり、風がきつかったり、暑かったり寒かったりと
自然を体全体で満喫!?しながら乗車することが出来ますよ~!


P1000425.jpg P1000415.jpg
P1000421.jpg P1000422.jpg

トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで保津川を沿うように走り
春は山桜と新緑、夏はセミ時雨と川のせせらぎ、秋は絢爛の紅葉、
冬は雪景色と、四季おりおりの保津川渓谷の美しさが満喫出来ます。

ちょうど運よく保津川下りの船と遭遇しました。
写真を撮れるようにわざわざ運転手さんが列車を止めてくれる粋な計らいも(笑)

トロッコで亀岡まで行き、帰りは保津川下りを楽しんで嵐山まで帰るコースとか
天候が良くて時間があれば是非やってみたいですね!


とにかく嵐山は四季それぞれの景色が素晴らしいところですし、
家族で一日プラプラと散策して楽しむにはもってこいの良いスポットです。



ここがオススメ!

 関西屈指の紅葉スポット! もちろん四季それぞれ自然が楽しめる!

 お店や歴史文学の史跡も豊富で一日ゆっくり散策出来ます!

 トロッコ列車から見える保津峡の絶景はぜひ見て帰りましょう!


ここはイマイチ!

× やはり有名観光地なのでいつも人で溢れかえっていますね…

× 駐車場が少ないので休日は満車大渋滞! 車では行かない方が…

 トロッコ列車は人気なので先に切符買っておかないと満席確実!



☆ 京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車 ☆

アクセス・嵐山観光案内・トロッコ列車の運行案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 嵯峨野観光鉄道(嵯峨野トロッコ列車)公式ホームページ
→ 京都嵐山保勝会 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


浜寺公園

公園(大阪)
05 /05 2009
P4190319.jpg P4190315.jpg

堺市西区にある浜寺公園へ行ってきました!

この浜寺公園は「名松100選」にも選ばれている美しい松林を誇る公園で、
広大な敷地には面白い施設がたくさんあり、オススメの無料遊び場スポットです!


P4190370.jpg P4190316.jpg

園内には子供が楽しめるたくさんの遊具類が設置されてあり、交通遊園やバラ園、
ジャイアントスライダーのあるプールに、テニスコートや野球グラウンドなど
あらゆる設備がある総合公園として、堺市民に親しまれています。

ほんま緑が多くて、美しい花もたくさん咲いていたので、とても癒されました~


P4190321.jpg P4190320.jpg

そしてなんと、嬉しいことに公園内でバーベキューも可能!!

指定エリアに限りますが、芝生の上で堂々とバーベキューが出来て、
ゴミや炭を捨てられる場所があって、トイレには石鹸も備え付けられていました。

後片付けの際のゴミ処理が楽だし、トイレや自販機が何箇所もあって、
設備面が充実しているので、オススメの無料バーベキュースポットでしょう!

私たちが訪れた日は、春のポカポカ陽気の休日だったので、
数多くのファミリーがバーベキューを楽しんでいましたよ~


P4190324.jpg P4190335.jpg
P4190325.jpg P4190332.jpg

遊具エリアは大きく別けて3箇所にあり、公園中央付近にある北児童遊戯場には
ローラースライダーやジャンボ滑り台など、楽しく遊べる遊具の種類が豊富です!

園の中心部にあって遊具の数も多いので、ここが一番人気がありました。

ただし、たくさんの子供たちが元気よく走りまわって遊んでいるので、
乳幼児の小さなお子さんは目配りしないとちょっと危ないような気がするので注意!


P4190369.jpg P4190376.jpg
P4190372.jpg P4190373.jpg

その他の遊具エリアにも、大小様々な滑り台を中心に遊具の種類がメッチャ豊富!

乳幼児が遊べる小さめで安全な遊具から、アスレチックのような複合型遊具に、
定番のブランコやシーソーなど、数え切れないくらいありました。

今まで多くの公園に遊びに行きましたが、浜寺公園の遊具充実度はかなり高い!
子供はもちろんのこと、大人でも十分に楽しむことができました(笑)


そして、ここからが他の府営公園とはひと味違う浜寺公園だけの魅力です!

P4190342.jpg P4190339.jpg

園内中心部のバラ庭園前から、交通遊園という乗り物系の遊び場までを結ぶ
ミニSL(子供汽車)が走っており、うちの息子は汽車に乗れて大喜びしてました~

運賃は大人290円・小人140円と良心的で、3歳までは運賃無料!


P4190343.jpg P4190354.jpg
P4190353.jpg P4190363.jpg

交通遊園に到着して、まず目に付くのが機関車と阪堺電車(チンチン電車)の展示!

チンチン電車の方は自由に入ることができて、運転席に座わって遊べます。


P4190345.jpg P4190349.jpg

なんとなんと! ゴーカートまでありました! まさしく遊園地並みです!

1人乗りと2人乗り用があって、走行距離も速度もまぁまぁ満足できる程ありました。
しかも1人290円(3歳以下無料)と安いので、何回も乗りたくなってしまいますね~

交通遊園ではメインであるこのゴーカートが一番人気で長い行列が出来てました。


P4190356.jpg P4190368.jpg

他には、コイン式のバッテリーカーなどの乗り物や、信号機設備があって、
特に乗り物好きの男の子にとっては最高の遊び場所となるでしょうね~

もちろんこの交通遊園も、入場料が無料です!


DSCN1831.jpg DSCN1830.jpg

また、夏季シーズンにはプールも営業しています。
広大な敷地に様々なプールがあって、ジャンボスライダーや噴水などがあり
子供が楽しめるプール施設となっています。

詳しいレポートはこちらから → 関西おでかけナビ「浜寺公園プール」



ここがオススメ!

 遊具の種類が豊富で楽しい! しかも汽車やゴーカートにまで乗れる!

 バーベキュー可能! 炭やゴミの処理も楽で、トイレ等の設備も充実!

 夏場は、全長100mのジャンボスライダーがあるプールも開園!


ここはイマイチ!

× 休日は駐車場が満車確実で、入庫待ちの長い列ができています… 

 小さなお子様には危険な遊具もあり、人が多いので注意が必要!



この公園のマイナス点といえば、駐車場待ちと人の多さくらいでしょう。
それだけ人気のある面白くて楽しい公園だといえます!

駐車場は何箇所かありますが、場所的に便利なのは第3駐車場です。
(もちろんここから先に車が埋まっていきますけど・・・)

駐車料金は、最初の1時間400円で以後1時間ごと100円なので良心的!

堺市の近隣地域の人はもちろん、遠方にお住まいの方でも行ってみる
価値が大いにあるオススメの公園だと思いますよ!

また、浜寺公園の対岸には泉北臨海緑地という公園もあって、
そこにも冒険広場という遊具エリアや駐車場もあるみたいです。



☆ 浜寺公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府公園協会 浜寺公園ホームページ
→ 浜寺公園プール ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 浜寺公園プール



梅小路蒸気機関車館

博物館・記念館
01 /05 2008
梅小路蒸気機関車館は、平成27年8月30日をもって閉館となりました。
記事は訪問当時のものです。


DSCN1317.jpg 梅小路6

京都市下京区にある梅小路蒸気機関車館へ行って来ました!

ここ梅小路蒸気機関車館は、JRが所有する博物館で、
施設は、旧梅小路機関区の扇形庫及び転車台を活用した「蒸気機関車展示館」と、
旧二条駅舎を移築・復元した「資料展示館」からなります。

文字通り、蒸気機関車・SL専門の博物館で、マニアにはたまらないかも。


梅小路2 梅小路3

メインの扇型車庫には国産の代表的な機関車が18両も展示されています。

ここに保存している蒸気機関車18両と、旧二条駅舎、扇形車庫や転車台などの施設
及び付随する線路、そして梅小路運転区が所管する蒸気機関車の検修工具や
車歴簿は、1つの準鉄道記念物として群指定を受けています。

ただしこの展示車両では、中に入ったり乗ったりすることは出来ません。


梅小路4 梅小路5

屋内展示の中で一番人気だったのが鉄道模型を運転出来るコーナー!

定番のNゲージやひと回り大きいHOゲージの2種類があります。
HOゲージでは自分の車両を持ち込んで走らせることが出来るみたいですよ~

他にも蒸気機関車の歴史や仕組みが学習できる資料展示などがありました。


梅小路1

大阪の交通科学博物館には全く動かない展示だけのSLはありますが、
ここでは実際に動くSLスチーム号に乗る事が出来ます! 汽笛の音と煙が大迫力!

動態保存車両はC62、C61、C57、C56、D51、8620、 B20の7両があり、
山口線で運転しているC57とC56形式を除くC62、C61、D51、8620形は、
順番に展示運転線にてSLスチーム号として運転しています。

走る距離は約1kmを10分程度とちょっと短いですが、これは必ず乗りましょう!

運行時刻は、11:00・13:30・15:30の一日3回となっていて、
3回目15:30の運転後には、機関車に石炭や水を補給するため、ターンテーブルで
蒸気機関車が回転する姿を見る事が出来ますよ~!

スチーム号の乗車は入館券とは別で有料です。(大人200円 4歳以上100円)
蒸気機関車館への入館料は、大人400円 4歳以上100円なので、
合計しても大人600円・小人200円とそんなに高くないですね。

私の息子(3歳)は、最近プラレールセットを買ったところで
たまたまD51の汽車セットだったということもあり、本物の機関車を
目の当たりにして目を輝かせて大喜びしていました。

男の子ならまず喜ぶこと間違い無しでしょう!


DSCN1303.jpg DSCN1334.jpg

また、ここ蒸気機関車館に隣接している梅小路公園にはアスレチック遊具や
芝生広場、水遊びが出来るせせらぎ、2012年3月にオープンした京都水族館もあり
家族で一日楽しめるおでかけスポットとなっています!

レポートはこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路公園
→ 関西おでかけナビ 京都水族館


 
ここがオススメ!

 実際に動く機関車に乗れる! SLスチーム号は大迫力です!

 さすが蒸気機関車専門の博物館。展示車両が多い!

 梅小路公園と京都水族館と合わせて一日楽しめます!


ここはイマイチ!

 機関車以外に何もありません・・・ お母さんはすぐ飽きるかな!?

× SLスチーム号以外はただ展示車両を見るだけです。残念!



☆ 梅小路蒸気機関車館 ☆

アクセス・詳しい案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 京都水族館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

平成27年8月30日をもって閉館となりました