和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ

テーマパーク・遊園地
11 /06 2016
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和歌山市にある和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパへ行って来ました!

ここは和歌山市毛見沖に作られた人工島にあるリゾート施設で、
1994年世界リゾート博覧会に合わせて建設されました。

島ではアミューズメントパークのポルトヨーロッパが人気ですが、
他にもホテルや黒潮市場、紀州黒潮温泉、海釣り公園等の施設があり、
和歌山の美しい海を味わいながら楽しめるリゾート施設になっています。


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メインとなるポルトヨーロッパは、地中海をイメージした西洋を感じさせる建物や
潮の香りがする海がリゾート地の雰囲気を醸し出しています。

なんとポルトヨーロッパの入園料は無料! 
そしてここは全国のテーマパークや遊園地では珍しいペット同伴入園が可能!
家族で気軽に行けて、愛犬家にとっても嬉しいおでかけ施設ですね。


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遊園地ゾーンは主に幼児から小学低学年の小さなお子様向けとなっており
乗り物・ショーイベントなど20を超えるアトラクションがありますが、
これはもちろん有料で、アトラクションフリーパスの料金は、
中学生以上の大人が2,700円、3歳以上の子供が2,300円となります。


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スリル・絶叫系というアトラクションはなく、小さな子供が安心して遊べますが
小学生でも高学年になってくるとたぶん物足りなさを感じると思います…
アトラクション数もそんな多くないので、フリーパス購入は迷うかも!?


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園内の運河にはなんとイルカが泳いでいました。
イルカたちが時にかわいく、時にダイナミックにパフォーマンス!
毎日1~2回 ドルフィンパフォーマンスが開催されています。
こちらのショーは観覧無料です。

その他、巨大迷路や宝探し、鉄道模型フェスティバルなど様々なイベントや
動物とのふれあいコーナーがありました。 
このイベント系はアトラクションフリーパスは使えず別途料金となります。


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ポルトヨーロッパ以外の施設ですが、
お食事が出来るまぐろのテーマパーク黒潮市場、
目の前に絶景の眺望が広がる天然の紀州黒潮温泉、
地元和歌山の生産農家から届いた新鮮な果物や野菜などが買える
紀ノ国フルーツ村、手ぶらで安全に釣りが楽しめる海釣り公園など
和歌山マリーナシティは家族で一日遊んで楽しめるリゾートアイランドです!

海釣り公園については、別記事でご紹介していますので
こちらからご確認ください。
関西おでかけナビ 和歌山マリーナシティ 海釣り公園


ここがオススメ!

 遊園地・市場・食事・釣り・温泉と家族で一日楽しめます!

 ポルトヨーロッパは入園無料! ペット同伴可能!


ここはイマイチ!

× アトラクションがしょぼ過ぎでフリーパスにするのは悩む…



☆ 和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ ☆

詳しい営業案内・施設情報、アクセス方法は以下のホームページでご確認ください
→ 和歌山マリーナシティ 公式ホームページ
→ ポルトヨーロッパ 紹介ページ
→ 黒潮市場 紹介ページ
→ 海釣り公園 紹介ページ
→ 関西おでかけナビ 和歌山マリーナシティ 海釣り公園
→ 紀ノ国フルーツ村 紹介ページ


びわ湖バレイ (グリーンシーズン)

展望台・夜景・風景
11 /03 2015
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滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」へ行って来ました!

ここは、琵琶湖西岸にそびえる比良山系にある都市近郊型スキー場で、
京阪神からも近く、高速1本・京都東ICから約40分とアクセスも抜群!
六甲山と並んで、関西から気軽に行けるスキー場として人気です。


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スキーオフシーズンの春から秋にかけては、グリーシーズンとして営業しており
日本一の高速ロープウェイ、日本一の琵琶湖の絶景、絶景レストラン、
四季を彩る花や恋人の聖地、話題のジップラインアドベンチャーを始め
子供達が楽しめる手作りの遊具がたくさん設置された展望観光スポットになります。

今回はグリーンシーズンの「びわ湖バレイ」についてご紹介していきます。


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ここのロープウェイは日本一の速さを誇り、標高1,100mの山頂まで4分で到着!
360度ガラス張りのキャビンからは、眼下の琵琶湖をはじめ京都市内や
大阪のビル群まで雄大な眺望がパノラマで楽しめます。
全長1,783m/高低差782.23m/秒速12m/乗車定員121名

そして愛犬家には嬉しいことに、グリーンシーズン(4月~11月)は
犬をケージやキャリーバッグなどに入れて一緒に乗車することが可能!
山上で愛犬と共にお散歩が出来るのはいいですね~


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ロープウェイ山頂駅を降りると、すぐに琵琶湖の大パノラマを望めて
広大な芝生広場も爽快で、来て良かった!ってすぐに実感すると思います。
(もちろん天気が晴れてたらですけどww)


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びわ湖バレイの山頂では様々な遊具やアクティビティがたくさんあって
絶景と絶叫を楽しめるアトラクション系や、無料のハンドメイド遊具など、
子供はもちろん家族みんなで楽しめる遊びの設備が充実しています。


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驚異の天空アスレチック「スカイウォーカー」は、森中に張り巡らした
ワイヤーを滑車を使って飛びまくる話題のジップライン・アドベンチャー!
小鳥さえずる森の中、地上数メートルの樹上を様々なトラップをクリアしながら
木から木へ歩いて進む絶景・絶叫アドベンチャーです。

標高1,100mはアスレチックで関西最高峰!
充実のチャレンジコース、ご家族で楽しめるファミリーコースがあり、
全部で4コース18アイテムというクラス最高レベルの充実レイアウトで楽めます。
※ 料金は、チャレンジコース(初・中・上級);2,600円 ファミリーコース;1,600円


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サマーランドでは、そり滑りやアクアボート、ザリガニ釣り等が楽しめます。
笹平遊びの広場では、山の斜面を活かしたコロコロバッティングやゴルフ、
懐かしい竹馬や輪投げ、ミニマウンテンバイクのオフロードコース、
50mもあるカベ横歩きなど、とにかくたくさんの遊具類があって飽きません。


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そして琵琶湖を絶景を見下ろせるブランコはめっちゃ爽快!
ここは大人にも人気で結構お父さんお母さんやカップルが乗ってました。
同じく絶景を見ながら楽しめる大すべり台がありましたが
今回訪問時(2015年9月)は改修中で使用不可でした。これも気持ち良さそう!

この笹平遊びの広場やサマーランド、スカイウォーカーなどのアトラクションは、
10月末や11月上旬には営業を終了するので、この時期に訪れる際には
公式ホームページ上営業期間を事前チェックしといて下さい。 


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なんと、ワンちゃんのためにドッグランまでありました!
今回私達は、愛犬トイプードルを一緒に山頂まで連れて行きましたが、
リードを外して自由に走り廻れることが出来てとても喜んでいました。


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ロープウェイの山頂駅から、さらに打見ペアリフトとホーライペアリフトの
2本を乗り継ぐと、蓬莱山頂まで行くことが出来ます。
徒歩でも蓬莱山頂へ行けますがメッチャしんどいのでリフトがお勧めですね…
※ リフトは片道300円(大人・小人とも)で、1日券は1,000円(大人) 800円(小人)


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蓬莱山の標高は1,174mで、山頂まで登るとさらに景色が良くなります!
もちろん冬はスキー場になるということで、木など眺望を遮るものは無いし
一面が芝生だらけなので、ほんまに気持ちの良い絶景が眼下に広がります。
せっかくびわ湖バレイに来たのなら、ここまでは絶対に登ってみましょう!


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飲食関係は、琵琶湖の絶景を見ながら食事ができるレストランやカフェがあり、
レストランはバイキングスタイルで、約30種類のメニューがあります。
スカイカフェでは麺・丼ものや軽食が中心、土日限定でOPENする展望カフェは
山頂のオープンカフェとしても大人気です。
その他に飲料自販機が設置されていますが、場所柄もあってちょっと高いww


びわ湖バレイと言えば、スキー場というイメージだったので
雪が無いシーズンはただの野原で何も無いと勝手に想像していましたが、
琵琶湖を見渡す景色は良いし、子供の遊具がたくさん設置してあるので、
観光スポットして子連れ家族でも行っても十分に楽しめます!

また、冬季営業に関しての詳細情報は、
ウィンターシーズン用のホームページでご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)



ここがオススメ!

 とにかく絶景! 琵琶湖がパノラマで見渡せます

 子供が楽しめる遊具類がたくさんあって喜ぶでしょう!

 犬も一緒にロープウェイへ乗車可能! ドッグランも有り


ここはイマイチ!

× ベンチなど座る所が少ないです。レジャーシートはお忘れなく!

× 飲食関係はやはり割高ですね。出来れば弁当&水筒持参で!



☆ びわ湖バレイ ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (グリーンシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式Facebook
→ Google Mapで場所を確認する


みさき公園

テーマパーク・遊園地
08 /08 2015
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大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」へ行って来ました!

ここは南海電鉄が運営する遊園地で2007年4月で開園50周年を迎えました。
公園という名称ですが園内には遊園地・動物園・イルカショーのある水族館・
夏季限定の屋外大型プールを擁する複合型総合レジャー施設となっていて、
京阪のひらかたパークと並んで大阪にある老舗遊園地として親しまれています。


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入園料金は当日窓口で買うと、
大人 (中学生以上)1,350円、小人 (3歳~小学生)700円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人2,100円、小人1,200円の
セットもありますが、コンビニ等で買える「前売り入園券」は
なんと2割引とお得になります!

【割引入園料金】
大人 (中学生以上)1,100円、小人 (3歳~小学生)550円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人1,700円、小人1,000円の
セットもあります。

他にも南海電車の切符とセットになった割引サービスなどがあるので
詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。 → みさき公園 割引情報


<動物園エリア>
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まずは動物園エリアですが、約70種類もの動物たちを展示していて
キリン・トラ・ライオン・ツキノワグマ・カピバラ・カンガルー・シマウマなどが居ました。
展示方法に特に工夫はなく、ただ檻や柵の中にいるのを遠目に見るだけです


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私達が訪れたのは夏だったので、暑さで動物たちもほとんど動きません・・・が、
サル山のニホンザルは暑くても動きが活発だったので見ててまだ面白かったです。


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鳥類では、エミュー・オジロワシ・タンチョウ・フラミンゴ・シマフクロウなどが居ます。
また、鳥たちが自由に飛び回ることのできる巨大な鳥かごの中に入り、
同じフィールドで鳥本来の姿を観察できる「バードエリア」では、3種類のハクチョウ、
ガン、4種類のカモ、クジャク、シュバシコウなどを飼育しています。

爬虫類では、グリーンイグアナ・リクガメ・ミシシッピーワニなどが居ました。


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動物ふれあい広場では、夏シーズン限定でエサをあげて触れ合えます。
色んな動物と触れ合えると思いきやカピバラの1種類のみ…

動物園エリアの感想は、遊園地の一角にあるちょっとした動物園といった
感じでしょうか? じっくり見て廻っても所要時間は1時間かからないでしょう。
コンパクトにまとまっているので、小さな子供を連れて廻りやすいと思います。


<イルカショー アシカ ・ペンギン舎>
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イルカショーが楽しめるシャイニースタジアムでは、バックに大阪湾が一望できる
抜群のロケーションで、観覧席とショープールの距離が近くて迫力があります。


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ショープールは透明のアクリル製なので、水面のイルカはもちろん、
水中で泳ぐイルカの様子もよく見えます。また目の前を飛ぶイルカたちの
躍動感や迫力を間近で体感することが出来ますね。


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シャイニースタジアムの隣にあるアシカ舎とペンギン舎では、
カリフォルニアアシカとフンボルトペンギンを見ることが出来ます。
フンボルトペンギンは暑さにかなり耐久力があるそうなので、
夏場でも元気に泳いで動き廻っていました。


<遊園地エリア>
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遊園地エリアは、子供向けに徹しているので絶叫系マシーンとかはありません。
1957年の開園以来走りつづけているジェットコースターは西日本で最古で、
日本全国でも浅草花やしきに次いで2番目に古いそうです。
小学生なら保護者無しの1人で乗っても楽しめるお手頃スリル感なので安心!


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タイダルウェーブという急流すべりは、高さ15mから急速落下して
大迫力のビッグウェーブが子供達に大人気のアトラクションで、
うちの子はこれが一番気に入って5回も乗ってましたww


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巨大ブランコのトップスインガーやチェーンタワー、バンパーボートなど
小さな子供さんが楽しめるアトラクションがたくさんあります。
私達が行ったのは日曜日でしたが、どれもほとんど並ぶことなく乗れましたよ~


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遊園地の定番である観覧車も小さめですがありました。
観覧車の大きな窓から青い空・広い海・みさき公園内を一望出来ます!


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アトラクションの料金は、それぞれ園内通貨の「Mipo(ミポ)」で設定されていて
(※100Mipo=100円) 希望金額分のアトラクションカードを事前購入します。
但し、夏シーズンは乗り放題のアトラクションパスを2500円で販売しているので、
1日みさき公園で遊ぶならパスを購入した方がお得です!


<わくわく電車らんど>
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2014年9月にオープンした「わくわく電車らんど」は、
子供向けの鉄道体験施設として、実際に使用していた特急『サザン』の
内部を大公開し、実物車両で扉の開け閉めや車内放送の車掌体験や、
特急ラピート運転台のシミュレーターで運転士体験が出来ます!
その他にも南海電鉄関連の展示やグッズ販売コーナーもありました。


<ぷ~るらんどRiO>
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夏シーズンは、大型屋外プールの「ぷ~るらんどRiO」がオープン!
高低差 12m・長さ40mを一気に滑る迫力満点の直線スライダーや、
ゴムボートでトンネルの暗闇を抜けて一気に滑る爽快感あふれるスライダー、
水深1.1m・1周約250mの流水プールなど、楽しめる設備が充実しています。
スライダー1日利用パスは300円と安い!

また、夏のみさき公園では、プールを楽しんだあと遊園地エリアや
動物園エリアなど園内を水着のまま移動することが可能です。


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飲食系の施設は、園内に2カ所にレストランや軽食売店があります。
たくさんのフードメニュー・ドリンクメニューがあるので飲食には困りません。
芝生広場が充実しているので、お弁当持参の家族連れも多かったです。


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アクセス方法について、南海電車のみさき公園駅下車すぐ目の前で便利!
車の場合も大駐車場完備です(1日:1200円)
但しみさき公園周辺にある一般コインパーキングの1日最大料金が
300~500円前後と激安だったので、私はコインパーキングを利用しましたww


みさき公園は、遊園地と動物園が良心的価格で一緒に楽しめるし、
同じ大阪府にあるUSJやひらかたパークほどは混んでないので、
小さな子供連れ家族にはもってこいのおでかけスポットだと思います!


ここがオススメ!

 動物園と遊園地と両方楽しめる! 夏はプールもあり!

 土日でも各アトラクションの待ち時間は短めです!

 南海みさき公園駅を降りて目の前でアクセス便利!


ここはイマイチ!

× 動物の見せ方に工夫は無く檻の中にいるのを見るだけ

 アトラクションのほとんどが幼児~低学年向けです

× 敷地内駐車場は1回1200円と高い。近隣Pでは1日300円!



☆ みさき公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ みさき公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台

公園(兵庫)
04 /20 2015
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兵庫県淡路市にある国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台へ行って来ました!

この明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市北区・西区に広がる
総面積330ヘクタールもの広大な敷地を有する国営公園となっています。
今回ご紹介する淡路島地区は、明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、
様々なタイプの庭園・テラスで造成されており、2000年には隣接する淡路夢舞台
とともに国際園芸・造園博の「ジャパンフローラ2000」が開催されました。


<淡路島 国営明石海峡公園>

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国営明石海峡公園・淡路地区のコンセプトは「海辺の園遊空間」で、
関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、
「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」を基本として、
隣接施設の淡路夢舞台とも連携を図りながら整備を進めています。


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とにかく広~い公園なので、おでかけの際は時間に余裕を持って行きましょう!
甲子園球場の約10倍ある広さに、花と緑、その背景に広がる青い海と空・・・ 
公園内には様々な美しい風景があって、写真スポットがいっぱいです。
春3月には、海のみえる「春一番の丘」で約100本のカワヅザクラ”が開花し、
淡路島でいちばん早いお花見スポットとしても有名です。


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そしてなんといっても、この公園は四季折々の草花が一年中楽しめる公園で、
春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はローズなど、
温暖な気候の淡路島国営明石海峡公園は、お花の宝庫となっています。


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私達が訪れたのは4月上旬ですが、本当に色とりどり綺麗な花が咲きまくり!
この美しさは素晴らしい… 花景色を見るだけでも行く価値が十分にありますね~


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ぐる~っと園内を一周してみましたが、様々な見どころがあります。
空のテラス、月のテラス、陽だまりの丘、移ろいの庭、花の丘道など、
景色がどんどん変わって行くので散歩をしていてメッチャ楽しいですね!
おそらく景色を楽しんで園内一周散歩すると1~2時間くらいかかるでしょう。


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続いて子供達の遊び場ですが、園内2カ所に遊具設備が整った広場があります。
淡路口側の端にある「夢っこランド」には、大型複合遊具や合計150もの遊具類が
集まっていて、ここが子供達にとってメインの遊び場になると思います。


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夢っこらんどの大型複合遊具は、花・水をテーマにした関西最大級の大型遊具!
大小さまざまな滑り台、ブランコ、渦巻きネット、空中トンネル、ターザン滑車など
何度もチャレンジしたくなる遊具ばかりなので、子供達は大喜び間違い無しです。


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夏シーズンに水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」は、
水深が浅いので、幼児でも安心して水遊びをさせることが出来ます。


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その他にも、ビニール製のふあふあ遊具や、秘密基地などの期間限定遊具も
設置されていました。 そして夢っこらんどと隣接する芝生広場はとても広大で、
ボール遊びやバトミントン、かけっこをしたりと思いっきり体を動かせます!
また、シートを広げてお弁当を食べたり、子供達が遊具で楽しんでいる間の
休憩やお昼寝スポットとしても芝生広場は大活躍でしょう。


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もう一つの子供の遊び場である「子どもの森」では、
ユニバーサルデザインを取り入れた大型遊具が設置されていて、
まるで迷路みたいに大きなジャングルジムやすべり台など、
子どもたちの冒険心をくすぐる遊具がいっぱいです!
こちらにも夏シーズンに水遊びが楽しめる水深浅めの池がありました。
場所は園内中心部にあり、美しい花が咲く「大地の虹エリア」に隣接しています。


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広い園内を歩くのも結構大変… そんな時は東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ
園内トラムカーの「夢ハッチ号」が運行しているので楽に移動が出来ます。
料金:1人300円 ※身障者及び3歳以下は無料

そして大きな池ではスワンボート(サイクルボート)も営業しています。
料金:大人400円 小中学生200円 (30分・定員6人乗り)

この淡路島国営明石海峡公園は、入園も駐車場も有料制となっていて
入園料は、シルバー(65歳以上):210円、大人:410円、小中学生:80円です。
営業時間は季節により、9:30~16:30、17:00、18:00までとなります。
駐車場料金は、1日1回500円です。

また、少し離れますが海岸エリアではバーベキューも楽しめます!
バーベキューサイトが15か所と芝生広場があって当日申込で利用可能。
設備面も専用の調理スペースも完備しています。
基本的には材料・食材ともに持ち込みスタイルですが、
淡路島特選食材セットのデリバリーサービスも利用出来ます。
→ バーベキューに関して詳しくはこちら


<淡路夢舞台>

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続いて、公園と隣接している複合文化リゾート施設の「淡路夢舞台」は、
兵庫県が出資している第三セクターが運営しています。
国営明石海峡公園とは、連絡口ゲートで繋がっているので、
明石海峡公園の入園券を持っていれば自由に行き来が可能です。


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淡路島の東岸、海を望む高台にある淡路夢舞台は、国営明石海峡公園と同じく
国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場にもなりました。
敷地内には国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在し、
百段苑をはじめ複数の個性的な庭園があり、それらは遊歩道やデッキなどで
結ばれていて、全体が回遊式庭園の構造です。
この特徴的な建物は、あの有名な建築家・安藤忠雄氏の代表作にもなっています。


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特徴的な建物の上にある百段苑は、山の斜面に沿って階段状に並んだ
100個の花壇で、世界のキク科の植物が圧巻の景色を生み出しています。


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淡路夢舞台エリアのメイン施設である「奇跡の星の植物館」は、
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀共生の
ライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館となっています。
高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の館内は
約6700㎡あり、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、
乾燥地の多肉植物、熱帯植物、温帯性植物、高山植物等、約3千種3万株の
多様植物を展示しています。 → 植物館の詳細はこちら

入館料は、65歳以上と高校生:300円、大人:600円で、中学生以下無料
国営明石海峡公園とのお得なセット券では、65歳以上):510円
高校生:610円、大人:810円で両方入場可能となっています。


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グルメエリアでは、和食・洋食・中国料理・イタリアンの個性的なレストランが
4店舗あります。明石海峡公園にも軽食レストランが1店舗ありますが、
食事するならこっちの方がメニュー豊富で便利ですね。


最後に、この国営明石海峡公園と淡路夢舞台はとても広大な敷地に
様々な見どころや遊び場があるので、家族で一日中楽しむことが出来ます。
すぐ近くには、同じように広大で素晴らしい県立淡路島公園があって
この2つの公園は、北淡エリアのお勧め観光おでかけスポットです!
淡路島へおでかけの際は、是非とも行ってみて下さいね~
→ 県立淡路島公園のおでかけレポート記事はこちら



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で花や景色の見所がたくさんあります!

 子供の遊び場も充実! 楽しそうな大型複合遊具あり!


ここはイマイチ!

 公園やけど入園有料です。まぁそんなに高くないけど・・・



☆ 淡路島 国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島国営明石海峡公園 ホームページ
→ 淡路夢舞台 ホームページ
→ 淡路夢舞台温室「奇跡の星植物館」 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路ファームパーク イングランドの丘

味覚狩り・農業公園
04 /19 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路ファームパーク・イングランドの丘へ行って来ました!

ここは、淡路島の中央部に位置する自然と動物のテーマパークで、
動物とのふれあい体験や果物・野菜の収穫体験、綺麗なお花、遊びの施設、
グルメの全てが揃っており、淡路島の中でも人気の観光おでかけスポットです。

園内は大きく2つのエリアに分かれており、東洋一のロックガーデンや、
動物の触れ合いコーナーや、人気のコアラ館があるグリーンヒルエリアと、
広い丘と大きな池がありグルメや遊びも充実したイングランドエリアがあります。


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それでは入園ゲート側にあるグリーンヒルエリアから順にご紹介していきます。
まずは花壇やテーマガーデンで美しく咲く花々が訪れた入園者を迎えてくれます!
ロックガーデンは山野草を中心に、日本区・アジア区・アフリカ区・オセアニア区、
南米区等世界各地の植物が見られ、原種をはじめ珍しい植物も植栽しています。


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大温室では、南米を中心とした熱帯植物が集まった高温室をはじめ、
中国区・オーストラリア区を集めた中温室、また冷涼地の植物を集めた低温室の
主に3つのエリアで構成されています。


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次に動物系ですが、イングランドの丘の顔として、20年以上愛され続けている
コアラ館には7頭の可愛らしいコアラがいて、ゆるい感じが見ていると癒されますね。
一日中ほとんど木の上で寝てますが、11時半頃のエサ交換時は必見のようです!
(私は時間が合わず見れてませんが・・・残念!)


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動物とのふれあいが出来る「うさぎのくに」では、ウサギやモルモットなど
かわいい小動物と直接ふれあえるので、子供たちにも大人気コーナー!


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また2015年3月に新しくオープンした「ラビットワーレン」では、
世界にいるウサギ48品種のうち10品種が揃う日本最大級のウサギの楽園です。
ここでも可愛いウサギと触れ合えるコーナーがあって行列が出来てましたよ~


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その他にも、ワラビーとペリカンやエミューが一緒にいる「ワラビー広場」や
色とりどりのインコやオウム・ミミズクに出会える「いろとりどり舎」があります。
ここでは柵の中の動物や鳥たちを外から見るだけでふれあいは出来ません。


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さまざまな種類の鳥とリスザルが一緒に住んでいる「バードケージ」では、
クジャクや鶴なども見ることが出来ます。


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手作り体験教室では、粉から始めるパン作りやアイスクリーム作りなど、
楽しくて興味が湧く手作り体験がたくさんあります。
その他、グルメでは淡路牛を使用した「島バーガー」や、名物の「びわソフト」、
淡路島の特産品やコアラグッズなどの売店があってお買い物も楽しめます!


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続いて、イングランドエリアのご紹介です。
このイングランドエリアと先ほどご紹介したグリーンヒルエリアは離れていて
距離にして約700m、歩くと15分程度かかってしまいますが、
各エリアをつなぐ無料シャトルバスが5~10分の間隔で運行されています。

またイングランドエリア内を一周するユメハニー号というの乗り物もあり、
こちらは有料(1回300円)になりますが、広い園内を歩くのはちょっと大変って方は
利用してみて下さい。楽チンに園内を移動することが出来ます。


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イギリスの湖水地方を思わせるイングランドエリアでは、
英国風の建物や野菜畑・お花畑に羊の丘などあって牧場の雰囲気が漂い、
大きな池も相まって開放的な感じでとても気持ちが良いエリアとなっています! 


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イングリッシュガーデンをイメージしたバラ園や、菜の花・コスモス・ひまわりなど、
季節によって様々なお花が咲き誇るお花畑は圧巻の景色です。
また、収穫体験が出来るやさい畑では、大根、白菜、サニーレタス、ほうれん草、
キャベツ、にんじん、玉ねぎと収穫時期に合わせて様々な野菜たちに出会えます。
温室の野菜では、イチゴやトマトなども収穫可能です。


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あそびの広場には、遊園地とはいきませんがアトラクションが少しありました。
ストラックアウトやおもしろ自転車、アクアロールやグランドゴルフ、
そして期間限定のおもしろパビリオンや迷路などで遊ぶことが出来ます。
どれも1回300円~と有料ですが、たくさん遊ぶ人にはお得な回数券も販売!


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ゴーカートは1周650mで1回700円とコースと車の割には微妙な価格設定ですが、
1台に2人乗れるので、2人乗りならまだ納得でしょうか・・・!?


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アトラクションの中でも人気だったのが、サイクルボートと乗馬体験です。

広大な池を自由に漕いで廻れるサイクルボートは20分で900円(3人乗り)で
同じく池で乗れるバンパーボートは、モーターでくるくる回るボートで楽チン!
こちらは1艇2人乗り5分で1人300円・2人600円となっています。
私達はサイクルボートに乗りましたが、20分漕ぎ続けるの結構しんどいww

乗馬体験は、親子で乗れるサラブレッドと、小さなお子様でも乗れるポニーがいて
ポニー(1周)300円、サラブレッド(1人)500円、親子乗り 700円となっています。
息子はサラブレッドの方に1人で乗りましたが、メッチャ喜んでました!
乗馬コース周回の途中で、記念写真撮影が出来るように止まってくれるので
いい笑顔をした子供の思い出として絶好のシャッターチャンスですね~


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その他には、無料で遊べるアスレチック遊具が2基設置されていました。
まぁここは内容がしょぼかったので息子は数分程度でスル―しましたが・・・


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イングランドエリアで唯一の動物系施設になっている「ひつじのくに」では、
ヒツジ・ヤギ・ロバがいて、エサの入った自動販売機(1つ100円)があって
自由にエサやりが出来るので、子供たちには大人気コーナーです!
ヒツジは人慣れしていますし、可愛いのでほんと見ていて癒されますね~


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最後にイングランドエリアのグルメについてですが、
淡路産玉ねぎ・淡路牛、自家製ソーセージ等を使ったファーマーズキッチンや
石窯で焼く本格的なピザが味わえる石窯ピッツァ工房に
淡路島の牛乳をたっぷり使用したソフトクリームがおいしいミルクハウスがあり
食べることには全く困りません! 


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そして、湖畔を見下ろす最高の景色を眺めながらバーベキューが楽しめる
MooMooバーベキューハウスでは、淡路産牛肉や野菜など好きな食材を選んで
各テーブルで自由に焼いて食べれるし、手ぶらで片づけ要らずで楽チンです。
私達もせっかくなんでこちらでバーベキューを楽しみました! おいしかったです。


最後に、入園料金と駐車料金についてですが、駐車場は無料で、
入園料は大人(中学生以上):800円、子供(4歳以上):400円となっており、
冬シーズンの12月~2月はそれぞれ半額になります。
ちなみにJAF会員は会員証提示で大人200円・子供100円が割引!
※12月~2月は除外

このイングランドの丘は、動物のふれあいや遊びやグルメも楽しめる
淡路島の人気観光おでかけスポットなので、是非とも行ってみて下さいね!



ここがオススメ!

 可愛い動物たちと触れ合える! ヒツジにはエサやりも出来ます

 遊びもグルメも施設充実! 家族で一日中楽しめます


ここはイマイチ!

× 入園料は安いけど、各アトラクションや食事系は価格高めです

× 屋内施設も一部ありますが、さすがに雨天時はきついですね…



☆ 淡路ファームパーク イングランドの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ イングランドの丘 公式ホームページ
→ イングランドの丘 Facebook
→ イングランドの丘 Twitter
→ Google Mapで場所を確認する


県立淡路島公園

公園(兵庫)
04 /11 2015
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兵庫県淡路市にある県立淡路島公園へ行って来ました!

この公園は、高速道路の淡路サービスエリアから直接アクセスも可能で、
一通り歩くと約5kmもある淡路島北部丘陵地に広がるスケールの大きな公園。

遊具や芝生広場がある「交流ゾーン」、大阪湾から明石海峡大橋のパノラマを
一望することができる展望広場や自然豊かな森林遊歩道がある「森のゾーン」、
食事やショッピング、庭園散策が楽しめる「ハイウェイオアシスゾーン」など
多彩な楽しみ方が盛りだくさんで、家族揃っての時間を存分に満喫出来ますね。


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広すぎる公園内を全てを見て廻るのは今回時間的に無理だったので、
遊具や水遊び場がある「交流ゾーン」を中心にご紹介したいと思います。


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「木の遊び場」には、自然の木を使ったアスレチック遊具がたくさんあり
本格的なアスレチック遊具から小さな子供も安心して遊べる遊具も充実して、
家族みんなで楽しめます。息子も汗を流しながらチャレンジしてました。


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ローラー滑り台は大小2つあって、全長66mの急流スライダーは迫力満点!

私も体験してみたのですが、備え付けの敷きマットで滑ってみると
ジェットコースターに乗ったかのようにスピードが出まくりやし
高速でカーブを曲がったり高低差もあって正直ちょっと怖かった…
子供はもちろん大人でもはまって何回も乗っている人を見かけました(笑)
やはりここが一番人気の遊び場になっているようですね。


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小さなお子様は、ちょっと短めで全長20~42mの海峡スライダーで楽しめます。
こちらもローラー式なんで、敷きマットで滑るとスリルあってめちゃ面白い!


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夏シーズンはここが一番人気になるであろう「水の遊び場」
水鉄砲や水上アスレチック遊具が設置されていて楽しそう~
乳幼児のお子さんでも水深が浅いので安心して水遊びが出来ます。


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水が流れるせせらぎ階段を登って行くと、上の方には噴水があったりして
とにかくめっちゃ広~い水遊びスペースとなっています。
ベンチがいくつか設置されていますし、敷き物があれば芝生などで
休憩場所を確保出来ます。但し日陰になるところは無かったような?


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「石の遊び場」には大きな石の砦がありました。
探検隊気分で砦の中から進んで上に登っていくことが出来ます。
上から眺める景色もなかなかオススメですよ~
砦の上は、足場も悪いし安全柵とか無いので気を付けて登りましょう!


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交流ゾーンには、ビックリするほど「大きな芝生広場」があります。
走り回ったりボール遊びしたり存分に出来ますし、
シートを敷いてお弁当食べたり昼寝したりしても気持ち良さそう!
その他にも、芝生のスペースは公園内のあちこちにありました。


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公園内の昭和池に架かる国登録有形文化財の塩屋橋は、
大正7年6月に洲本川に架設された県下最古の鋼鉄橋です。

また現存する唯一のポニートラスト橋であったことから、
昭和61年に淡路島公園に移設され保存され平成14年に国の登録文化財となり
日本の近代土木遺産として恒久的に保存されることとなりました。


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そして「淡路ハイウェイオアシス」ゾーンでは、
明石海峡を望む花と緑あふれる大きなアトリウム空間が気持ちいいオアシス館や
淡路島最大級の品揃えを誇る物産展のほか、地域の食材を使用したレストランや
鮨処などの施設も充実していて、淡路島の新しいランドマークにもなっています!


この自然豊かで広大な淡路島公園は、一年中花と緑に囲まれています。
交流ゾーン以外にも「花めぐり散策コース」や「森のゾーン」「ハイウェイオアシス」など
四季を感じながらゆっくり時間をかけて散歩してみるのもお勧めです!
公園内を全て廻り、遊具でしっかり遊ぶとなると丸一日コースになるでしょう。
たっぷりと時間をとって行きたい公園ですね!



ここがオススメ!

 ビックリするほど広大な公園! 全て廻るのに1日コース!

 遊具が充実! ローラースライダーにアスレチックが楽しい!

 せせらぎ・遊具付きの水遊び場は、夏の遊び場として最適!


ここはイマイチ!

× 淡路SAのハイウェイオアシスから遊具エリアに行くには遠すぎ!

× 広い公園なんでせめて飲料自販機の数はもう少し増やして欲しい



駐車場は園内にたくさん散らばってあるので、目的地に近い場所を
選ぶことが出来ます。交流ゾーンに近いのはC・D・F駐車場あたりです。
駐車料金は、ハイウェイオアシスに近いA駐車場のみ有料ですが、
他の駐車場は無料なんで、事前に場所をチェックしておきましょう。

ちなみにハイウェイオアシスから交流ゾーンの遊具や水遊びエリアへは
徒歩30分くらいかかるらしいので、淡路島公園が目的なら高速を降りて
最寄りの駐車場に止めた方が便利です。

また、すぐ近くには淡路島国営明石海峡公園があって、
こちらも広大な敷地に美しい花や自然豊かで遊び場も充実しています。
時間に余裕があったら是非一緒に行ってみて下さいね~
→ 国営明石海峡公園・淡路夢舞台のおでかけレポートはこちら


☆ 県立淡路島公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 兵庫県立淡路島公園 ホームページ
→ 淡路ハイウェイオアシス ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2011年10月
記事更新:2015年4月 (ハイウェイオアシス追加)

アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター)

バーベキュー・キャンプ場
11 /22 2014
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京都府宇治市にある宇治市総合野外活動センターへ行って来ました!

ここは通称「アクトパル宇治」と呼ばれ、自然とのふれあいや交流をテーマに
バーベキュー・キャンプ場やアスレチック遊具・グラウンドゴルフ場や工作棟など
豊かな自然の中での野外活動・自然観察・創作活動などが体験できる施設です。


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野外活動エリアでは、バーベキューが出来る屋根つきの炊事棟や
キャンプ用の常設テントやフリーテントサイト、キャンプファイヤー場などが充実し、
各種道具類の貸出や食材販売、飲料自販機やトイレなど設備面も整っています。

キャンプ場利用の際は予約が必要です。→予約専用電話(075-575-3535)
日帰り利用の料金は、大人200円 高校生150円 小中学生100円 幼児50円


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芝生広場は思いっきり走り廻ったりボール遊びが出来るような広さではないです…
夏シーズンには川遊びを楽しめる場所がありました。水深が浅いので安心ですね!


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「冒険のとりで」という山の斜面を利用したアスレチック遊具エリアでは、
地形を活かした登り下りする遊具が多く、所狭しとたくさん設置されています。
ただし斜面が急で滑りやすいので、特に小さな子供さんは注意が必要でしょう。


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丸太を組んだ砦をはじめ、さまざまな仕掛けのアスレチック遊具があるので
大人でも十分に楽しめますし全身の運動にもなるので、遊び感覚でリフレッシュ!


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ローラースライダーやミニロープウェイはやはり子供達に人気ですね!
みんな山の中で冒険しているような気分で遊んでいて楽しそうでした。


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そして、有料の遊び場として本格的なグラウンド・ゴルフ場があります!
自然いっぱいの天然芝コースは大会等にも利用出来る協会公式認定コースで
子供から大人まで誰でも気軽に楽しめることが出来ます。


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コースは全16コースあって所要時間およそ1時間くらいかかります。
プレイ料金は、1ラウンド:大人400円・小人300円とそんなに高くないですし
終日フリーなら大人700円・小人500円で一日何度でも楽しめますよ~
プレイ料金とは別にクラブ&ボール貸出が1セット100円となっています。


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冒険のとりで付近にある散策路入口から山道を15分登って行くと、
展望台がありました。想像してたほどの絶景!?ではありませんでしたが
けっこうな傾斜の山道を歩くので冬場でも汗かきまくりで達成感はあります!

その他にも、モノ作りが楽しめる工作棟や、体育館、天体観測室、
大浴場付きの宿泊施設など、さまざまな施設が完備されています。
アクセスについては、京滋バイパスの笠取インターから5分くらいのところにあり
駐車場は無料! ちなみに公共交通機関が無いので車でしか行けません。

一応ここはキャンプ&バーベキュー場がメインの施設となっていますが、
アスレチックとグランウンドゴルフだけでも家族みんなで十分に楽しめます!



ここがオススメ!

 アスレチック遊具やグラウンドゴルフ場があり家族で楽しく遊べます!

 キャンプ・バーベキュー施設があり、日帰りバーベキューも可能です!


ここはイマイチ!

× アスレチックは山の斜面にあり滑りやすく危険なので注意が必要!

 ペットの入園は禁止です。お散歩は出来ません…



☆ アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ アクトパル宇治 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


神戸総合運動公園

公園(兵庫)
11 /02 2014
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神戸市須磨区にある神戸総合運動公園へ行って来ました!

ここは、1985年に開かれたユニバーシアード夏季大会や、
神戸グリーンエキスポ(植物博覧会)の開催のために建設された運動公園です。
特に交通面が抜群で、市営地下鉄の「総合運動公園駅」は園内敷地にあり、
車の場合は駐車場が園内数カ所に約1700台分あります。(1日1回:500円)


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広大な自然に恵まれ季節の花々に彩られた園内には、各種スポーツ施設をはじめ
子どもたちが喜ぶ遊具類もあり、一大レクリエーションゾーンとして、スポーツや行楽・
遠足などにも利用されており、散歩&散策にもってこいの大型公園となっています。


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それでは公園内の主な施設を順にご紹介していきます!
スポーツ施設では、プロ野球も開催される野球場「ほっともっとフィールド神戸」、
陸上競技場の「ユニバー記念競技場」、ドーム型体育館「グリーンアリーナ神戸」
など、どれもプロスポーツや国際競技が開催される本格的な施設です。
なんと駅のすぐ目の前が野球場! これは甲子園球場より駅に近いですね~


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コスモスの丘は、ユニバー記念競技場の南斜面に広がる4,000m2の広大な丘で、
丘の上からは明石海峡大橋も見ることができます。
毎年、3月には5万本の菜の花畑となり、また9月下旬~10月下旬には10万本の
コスモスが丘一面に咲き誇ります。秋シーズンには是非おでかけしてみましょう。


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コスモスの丘に隣接する子供の遊び場「冒険のくに」では、
緑に囲まれた長い滑り台やネットのぼりでつながった上下の広場に、
健康遊具や子供たちが体いっぱい使って遊べる遊具があります。
上の広場にある遊具はどれも小型で幼児向けのものばかりです。


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上の広場と下の広場をつなぐロングスライダーです。
ローラー式ではないのでスピード感やスリル感はイマイチですが、
距離があって緑の中を滑っていくので子供達は大喜びしてました。


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一部には大人も出来る健康遊具が設置されています。
スライダーを滑り降りた所にある下の広場にも遊具が設置されていて、
砂場や上の広場とつながるジャングルネット登りも人気でした。


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公園中心に位置する緑の中の遊び場「自然のくに」では、
展望台や山の斜面を利用した長い滑り台があり、こちらも子供達に大人気!
高低差のあるロングスライダーは長短2本あって、ローラー式ではありませんが
途中に段差があって、スピードの勢いで体が浮くスリル感が味わえますよ~


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この自然のくにエリアには、他にも遊具広場があったり、
いろんな木にクイズが貼りつけてあり、案内所にある「探検クイズ」に
挑戦すれば、「自然のくに探検免許証」がもらえます!


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グリーンアリーナ神戸の前ある「水のくに」では、
7~9月の間だけオープンしている「ちゃぷちゃぷ池」があります。
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して楽しめる水遊びスポットです。
10月~6月でも池に水はありますが閉鎖されていて入ることは出来ません。

また、くつろぎやすい雰囲気だと好評の総合運動公園の案内所では、
スポーツや花と緑に関するイベント情報や 園芸に関する図書があります。
休憩スペースでは自販機がありお弁当を食べたりすることも出来ます。
園内各所にトイレや自販機が設置されていて設備面もいうことなしですね!



ここがオススメ!

 自然豊かで広大な運動公園! 子供の遊具も充実してます!

 公園内に駅があり駐車場台数も多い! アクセス面が便利!


ここはイマイチ!

 強いて言うなら滑り台がローラー式やったらもっと良かったな…



☆ 神戸総合運動公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸運動公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


富田林市農業公園サバーファーム

味覚狩り・農業公園
09 /27 2014
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大阪府富田林市にある富田林市農業公園サバーファームへ行って来ました!

ここは、富田林市と土地所有者の農事組合法人ともに開園した農業公園で、
農業と豊かな自然に親しむ機会を市民に提供し、都市と農村の交流を図り
農業の振興と地域の活性化に寄与することを目的としています。


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面積20ヘクタールと甲子園球場約5個分もある広大な敷地には、
四季折々に可憐な花々が咲き乱れ、ぶどう・イチゴ・梨・みかんなど
果物の味覚狩り、サツマイモ・じゃがいも・トマトなど旬な野菜を収穫体験をしたり、
子供が遊べる遊具広場や芝生広場、バーベキューハウスもあって、
家族みんなで一日中楽しめる農業公園となっています。


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いつ訪れても四季折々を彩る花々たちが迎えてくれるサバーファームでは、
春はポピーやパンジー、夏はヒマワリや真っ赤なサルビア、 秋はコスモスが咲き乱れ
冬枯れの景色の中のハボタンたちも素敵です。中央にある大きなお花畑だけでなく、
園内のあちこちに花壇があるので、散歩しているだけでも癒されますね。

10月中旬までは、園内中央にあるお花畑でコスモス迷路が開放されています。
無料で遊べますし、多くの子供達が楽しそうにチャレンジしていました。


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農作物エリアでは畑やビニールハウスが広がっていて、キャベツにタマネギ、
ジャガイモ、サツマイモ、ダイコン、ハクサイなど、食卓で味わっている野菜が
すくすく育っています。季節ごとに旬の野菜の収穫体験や、獲れたて野菜の
小売り販売もされているので、詳しくは公式HPの収穫スケジュールを確認下さい。


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収穫農園エリアは「どろんこランド」という名称で、文字通り畑に入って
どろんこになりながら季節の野菜を収穫体験することが出来ます。
私達が訪れた9月下旬はサツマイモの収穫体験をやっていて、
収穫した分だけ買い取るシステムで価格は2株400円でした。

子供達にとっては、普段スーパーなどで売ってる野菜が、
実際にどのように成っているかを知ることが出来るよい機会ですね!


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果物の味覚狩りが楽しめるフルーツ農園エリアでは、
春はイチゴ、夏から秋にかけてはブドウ、冬にはミカンの収穫が可能!
もちろん獲った果物はその場で食べることが出来ますよ~
味覚狩りについては、入園料とは別に収穫料が別途必要となります。


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私達が訪れた時期は秋なのでブドウ狩りが楽しめました。
ブドウ狩りについては、収穫料が大人1000円・小人500円で食べ放題!
品種はベリーAと巨峰の2種類あったので高そうな巨峰の方を選択しました w
味も美味しくてあま~い巨峰を腹いっぱい食べて大満足! 元は取れたかな!?

設備としては手洗い場がありますが、座る際に必要なビニールシート等は
貸出サービスが無いので、味覚狩りを予定しているなら必ず持参しましょう。
ブドウ園内は大人の身長では常に中腰姿勢になるので座れないとツライし、
ビニールシートがないと土の上へ直で座る羽目になるのでご注意を…


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続いて子供の遊び場ですが、遊具エリアと芝生広場がそれぞれ2箇所ありました。
上の写真は「ぼうけん砦」というエリアで他の公園でもよく見かける一般的な遊具が
いくつか設置されています。すぐ近くには屋根付きのベンチスペースもありますので、
ここで子供を遊ばせながら親はゆっくりと休憩することも出来ます。


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こちらはエントランス付近にあるもう一つの遊び場です。
ここにも主に幼児用の遊具がいくつか設置されています。
少しだけですが水のせせらぎがあるので、夏は水遊びが出来るはず!?


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芝生広場も2箇所あります。ここではお弁当を食べたり、ボール遊びしたり
お昼寝したりと、みなさん思い思いに過ごされていました。


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食事面については、軽食売店の他、ここで採れた新鮮野菜をたっぷり使った
色々な料理が楽しめるレストランやバーベキューハウスがあります。
バーベキューといっても食材やお酒類の持ち込みは禁止されていて
ハウス内の売店で販売されている食材セットやドリンク類を購入し
各テーブルに設置されているコンロで自由に焼いて食べるスタイルです。


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最後に料金面とアクセスについて、
入園料は大人700円・小人(4才以上中学生以下)300円で
野菜や果物の収穫体験は別途有料となっています。なお駐車場は無料です。
電車の場合は、近鉄長野線「富田林駅」と南海高野線「金剛駅」から
サバーファームの無料送迎バスが1時間に1本程度出ています。



ここがオススメ!

 大阪府内にあり近場で収穫体験を楽しむのに最適な農業公園!

 子供の遊具広場や芝生広場もあって子連れにはもってこい!


ここはイマイチ!

× 野菜や果物の価格設定がどれも少しお高いような気が!?

 ビニールシートは持参必須です! 無いと困ると思います



☆ 富田林市農業公園サバーファーム ☆

詳しい営業案内・アクセス方法については、以下のホームページでご確認下さい
→ サバーファーム 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園)

公園(京都)
08 /05 2014
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京都府城陽市にある鴻ノ巣山運動公園へ行って来ました!

ここは城陽市の総合運動公園として、体育館・テニスコート・グラウンドなどの
設備があるスポーツゾーン、そして鴻ノ巣山の傾斜を利用したロングスライダーや
大型木製遊具のあるレクリエーションゾーンの2つのゾーンに分かれています。
通称は「鴻ノ巣山運動公園」と呼ばれ、市民に親しまれている公園です。


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レクリエーションゾーンの入口となるエントランス広場には
ヨットをイメージしたゲートがありメインの施設とを結びます。
また、花と噴水の広場である花のカスケードでは、色とりどりの花と、
霧のような噴水が気分をリフレッシュさせてくれます。


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子供が楽しめる遊具がある「バンクーバー砦」エリアでは、
姉妹都市アメリカのバンクーバー市にあるバンクーバー砦を
モチーフに整備された施設になっています。


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バンクーバー砦の入口から奥にある大型遊具までは橋で繋がっていて
子どもたちは嬉しそうにここから先に見える遊具まで走って行きました!


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ここにあるメイン遊具は木製の4階建になっていて、
階段やらせん状のジャングルネットで上下に昇り降りします。
大人には狭いし結構キツイですが、子供達はきっと喜びますね~ 


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2階部分には通路があるので横への移動が出来ますが、
こちらにもネットやロープなどでちょっとした仕掛けがしてあり、
障害物をひとつひとつ乗り越えて進んで行く探検要素があって
アスレチックみたいに楽しく遊べると思います。


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また、城陽市と姉妹都市の韓国・慶山市の代表的な景勝地を
イメージして整備された「慶山ロックヒル」からプライムイン城陽に
繋がる修景池までに、流れの緩やかな川状のせせらぎがあって
夏場にはここで小さな子供さんは水遊びをすることが可能です!


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バンクーバー砦から少し離れたところに、大芝生広場を縦断する
最長約140mもあるローラースライダーがありました!
スライダーは距離が長いのと短いのと2本あり、お尻に敷くマットも完備!
スピードに乗り風を切って滑るとスリルあってやみつきになりますね~


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大芝生広場の頂上にある展望広場からは、
生駒山系や六甲山系などが大パノラマで見渡ます!

目の前に広がる大芝生広場は面積1万3千㎡もありますが
但し丘陵地に位置しており平地ではなく少し高低差があるので、
ボール遊びや走り廻ったりするには不向きかな?
天気が良い日にお弁当を食べたり休憩するにはもってこいでしょう。
なおペットは入園禁止なので、残念ながら犬のお散歩は出来ません。


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その他の施設としては、スポーツゾ―ンに体育館・テニスコート・グラウンド、
野外活動体験学習の場として炊事棟(※バーベキューは出来ません)や、
レストランや日帰り大浴場もある宿泊施設のプラムイン城陽があります。
特に大浴場は夏場にたくさん遊んだ後に汗を流すのに丁度いいですね!

また公園内に売店はなく、飲料の自販機やレストランはプライムイン城陽や
アイリスイン城陽という宿泊施設内にあるのでそちらを利用しましょう。

園内駐車場は3カ所あり、2時間以下は無料、2 ~3 時間200円、3~4 時間300円
4 時間超は400円と安いです。遊具エリアへは第2か第3駐車場が便利です。



ここがオススメ!

 木製複合遊具や140mもあるロングスライダーがあって遊具充実!

 夏はせせらぎで水遊びが出来る! 日帰り大浴場施設もあります!


ここはイマイチ!

× 日陰になる場所がほぼ無いので、夏は帽子や日傘は忘れずに

× ペット入園は全面禁止です。犬の散歩にもってこいの公園なのに残念…



☆ 鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園) ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 鴻ノ巣山運動公園 公式ホームページ
→ 城陽市 ホームページ
→ 城陽市観光協会 プライムイン城陽 ホームページ
→ アイリスイン城陽 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


六甲山カンツリーハウス

バーベキュー・キャンプ場
07 /06 2014
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神戸市灘区にある六甲山カンツリーハウスへ行って来ました!

ここは六甲山の木々と緑に囲まれた約20万平方mの広大なレジャー施設で、
園内にはバーベキュー場や魚釣り・ゴーカート・パターゴルフ・ペダルボート等の
遊び場が多数あり、広大な芝生広場ではスポーツを楽しんだり、ワンちゃんと
お散歩したりと家族みんなで思い思いの一日を満喫できます。


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六甲山の自然の中で楽しめるバーベキュー場では、道具類のレンタルや
食材セットの販売もしているので手ぶらバーベキューが可能です!
もちろんコンロや食材を持ち込んでもOKです。コップや包丁やまな板などの
無料レンタル品も充実しているので、小物系の荷物が少なくて済みますよ~

屋根付きエリアをはじめ、なんと犬と一緒に楽しめるワンちゃんシートもありました。
その他にもピザ窯があるので、焼き立てのピザを食べることも出来ます!

バーベキュー場の利用は事前電話予約制になっているので、ご利用日の前日までに
予約しておきましよう。
→ バーベキュー場の料金など営業案内はこちら
→  [予約先電話番号] 078−891−0366


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魚釣りが出来る池では、釣りセット(竿、エサ、ビク)を1,000円で貸出していて
のんびりと釣りが楽しめます。コイも泳いでいますがこの竿と仕掛けでは
釣れないでしょうね(笑) うちの子は2時間くらいやって小魚2匹釣ってました…


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園内には遊具アトラクションもいくつかありました。
主に幼児向けのトランポリン・ファフアは10分間250円で楽しめます。


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ゴーカートは、土曜・日曜・祝日および夏休みシーズンのみ営業していて、
1周(2人乗り)650円となっています。


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ペダルボートは1台(2人乗り10分間)650円、
プラスチックのそりで滑る「わんぱくスキー」は1台(1人乗り15分間)600円です。
これ以外にも、パターゴルフ場があって、1コース 1,000円、2コース 1,500円、
3コース 2,000円となっています。

このように遊具アトラクションはそれぞれ1回利用ごとに料金がかかりますが、
何度も利用出来るフリーパスを2000円で販売しているので、たくさん遊ぶ人は
フリーパスにした方がお得ですね。


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せせらぎの丘は、六甲山カンツリーハウスの大芝生の斜面をゆっくり流れる
せせらぎをイメージしていて、棚田の景観を思わせる池では水遊びが楽しめます。


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この六甲山カンツリーハウスは、やたらと芝生広場やリフトが多いなと思ったら
冬になると人工スキー場へと変わるんですね・・・
名称はお馴染みの「六甲山人工スキー場」から「六甲山スノーパーク」へと変更に
なったみたいです。 → 六甲山スノーパークの案内はこちら

リフトについては、スキーシーズン以外は観光リフトとして運行しています。
また、展望ペアリフトで眺望の素晴らしい六甲ガーデンテラスへ行き来することも
可能です。(入場無料) → 六甲ガーデンテラスの案内はこちら


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園内は犬の入場も可能で、芝生広場を利用したドッグランも併設されています。
約2000平方mの芝生にトンネルやハードルなどのアジリティもあって、
リードを外したワンちゃんたちが嬉しそうに走り廻っていました!
ドッグランの入場は犬1匹1000円となっています。(ちょっと高いんちゃうかな?)


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山の丘陵を利用した約3,000㎡の園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」では、
一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、
自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンで、
約90種類・約2000本もの色とりどりのバラが楽しめます!

こちらは、6月中旬~7月末までの初夏、9月中旬~10月中旬までの秋が見頃で
期間限定の開園となっています。


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最後に飲食系施設について、園内にはレストランが1箇所(土日祝と夏季のみ営業)
軽食やソフトクリームのある売店、エントランスにはおみやげショップがあります。
特に飲食に困りませんが、自販機が少ないので水筒など持参した方がいいでしょう。

六甲山カンツリーハウスへの入園料は、大人: 620円、小人(4歳~小学生) 310円
ワンちゃん1頭:100円で、駐車場は1回500円となっています。

また、近隣にある六甲山フィールドアスレチックとの共通入園券は、
大人:1,230円、小人(4歳~小学生):620円とお得な料金です。
フィールドアスレチックは徒歩で約3分くらいなので、是非セットで行ってみましょう!
→ 六甲山フィールドアスレチックの詳細はこちら
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック



ここがオススメ!

 六甲山の自然の中で手ぶらバーベキューが楽しめる!

 広大な園内に様々な遊具アトラクションがあります!

 フィールドアスレチックが近いのでセットで楽しみましょう!


ここはイマイチ!

× 遊具系の料金設定が高い… 全て利用するならフリーパスで!



☆ 六甲山カンツリーハウス ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 六甲カンツリーハウス 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 六甲山フィールドアスレチック 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック
→ 六甲山スノーパーク 公式ホームページ
→ 六甲山ガーデンテラス 公式ホームページ


山城総合運動公園 (太陽が丘)

公園(京都)
06 /15 2014
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京都府宇治市にある京都府立山城総合公園へ行って来ました!

ここは、京都府内で最大の広さ総面積約108ヘクタールを誇る都市公園で、
宇治市街地に隣接する標高80メートル~150メートルの丘陵地からなり、
愛称は「太陽が丘」と呼ばれています。

自然林を保全しているゾーンでは、アスレチック遊具を備えた「冒険の森」をはじめ、
子供たちに人気の「遊びの森」や「ふれあいの森」、「ふるさとの森」など、
楽しく遊びながら豊かな自然を思いっきり満喫することができます! 


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また、運動公園としての施設も充実しており、体育館や陸上競技場、野球場、
球技場、テニスコート、プールなどのスポーツ施設が整備されています。

ファミリープールでは、造波プール・けい流プール・ウォーターボブスレー・スライダー
など面白そうなプールがいくつもあって、文字通り家族みんなで楽しめますね!
料金は、一般 1,000円 高校生700円 小・中学生450円 幼児100円です。


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4つの森の中で一番広い「冒険の森」では、アスレチックやロングスライダー・
ターザンロープや芝生広場がある子供の遊び場と、可愛い小鳥と仲良くなれる
2つの「野鳥観察小屋」もあり、野鳥観察会も開催されているそうです。


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そしてここでの一番の楽しみは、野性味あふれるフィールドアスレチック!
ジャングルネットや滑り台などのポイントを順番にクリアして進んで行きます。


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各ポイントともに簡単なので、幼児など小さい子供でも楽しむことが出来ます。
大人には完全に物足りないアスレチックですが、子供向けということですね!


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高低差のあるジャンボすべり台は、ローラー式ではないのでスピードも控えめ…
スリルは少ないですが、こちらも小さな子供でも安全に楽しむことが出来ます。


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「遊びの森」にも、子供の遊具広場があり芝生が広がっています。
インディアン村や水車小屋などが揃いメルヘンの世界が演出されていて
楽しい遊具類もたくさんあって家族連れで賑わっています。


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メルヘンチックな小屋の中で遊んだり、迷路があったり、昆虫の形をした遊具や
小さめの木製複合遊具や砂場など、こちらも主に幼児向けとなっています。


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その他にも、高低差のあるトンネル型の滑り台、謎の五角形トンネル、
ジャングルネットなどこちらの遊びの森にはたくさんの遊具があります。
また、ちょっとした池や水車小屋があって水深も浅いので、
水遊びを楽しんでいる子もいました~ 水は決して綺麗とは言えませんが。


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「遊びの森」の入口付近には、C11型のSL蒸気機関車が展示されています。
柵で囲ってるあるので、乗ったり触ったりは出来ずにただ見てるだけ~


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「ふれあいの森」では、綺麗に整備された広大な芝生広場がある憩いの場で
美しい花が咲いている遊歩道で散歩したり、シートを広げてお弁当を食べたり、
どちらかというとこのエリアは人が少なめで、ゆっくりとくつろげると思います。


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そしてこの「ふれあいの森」には、大人向けの健康遊具が多数設置されていて、
筋力トレーニングやストレッチしたりとちょっとした運動をすることが出来ます。

その他、都道府県の木や京都府内の市町村の木が植えられた「ふるさとの森」
約1450種類・約3200本の植物が見れる有料の「宇治市植物公園」があります。
→ 宇治市植物公園についての詳細はこちら

ここ山城総合公園は、自然の中で多種多様なスポーツを楽しめて、
また主に小さな子ども・幼児向けの遊具がメインですが遊び場も充実しているので
私達みたいに大阪など遠方からでも行く価値がある良い公園だと思いました!

アクセスは、最寄りの京阪宇治駅・JR宇治駅・近鉄大久保駅からバスで20分程度、
車の場合は、公園内駐車場:1回400円となっています。


ここがオススメ!

 広大で綺麗に整備された自然豊かなスポーツ公園!

 芝生広場や子どもの遊び場も充実しています!


ここはイマイチ!

× 公園内でバーベキューやペットの入園は禁止です

× 売店や自販機の設備面が少なく飲食物は持参がベスト



☆ 京都府立山城総合運動公園 (太陽が丘) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 山城総合公園ホームページ
→ 京都府ホームページ 山城総合公園
→ 宇治市立植物公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場)

公園(大阪)
06 /04 2014
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大阪府豊中市にある服部緑地へ行って来ました!

ここは大阪府営の公園で、面積は約126.3ヘクタールと甲子園球場33個分
という広大な敷地を有し、緑地内には緑豊かな自然のほか、子供の遊具広場が
充実し、博物館・乗馬・プール・バーベキュー場など様々な施設が点在していて
大阪北部を代表するような広大で設備充実の公園となっています。


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また、服部緑地の園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、
日本の都市公園100選や日本の歴史公園100選にも選出されています。
ほんとに広大な敷地なので、場所によって様々な景色や風景があって
ゆっくり散歩したりランニングをするにも楽しい公園だと思いますね。
ファミリーでおでかけしても一日中楽しく遊べますよ~!


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服部緑地の中央にある円形花壇と広場は、昭和34年に皇太子殿下御成婚を
記念して整備されました。「仔牛と女」など4基の彫刻や梅塚古墳がありますし
梅林もあって、綺麗な花々と木々の緑が楽しめるエリアとなっています。


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季節によって見れる花も変化しますが、ちょうど私達が訪れた5月中旬では
綺麗なバラがたくさん咲いていて、美しい景色が広がっていました。

もっと植物を楽しみたい!って方は、園内南東部に「都市緑化植物園」があり
四季の変化に富んだ美しい風景があふれているので、是非行ってみて下さい。
→ 都市緑化植物園の営業案内はこちら


次に、子供が楽しめる遊具エリアのご紹介ですが、園内に3カ所あります。

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一番広くて遊具類が充実しているのが「こどもの楽園」というエリアで
長さ20mのローラースライダーがある大型複合遊具は大人気!


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それ以外にも、タコをモチーフにしたすべり台や、ターザンロープ・定番のブランコ・
砂場、健康遊具などあって、休日ともなるといつも家族連れで賑わっています。
車の場合、こどもの楽園へは御堂筋側ではなく神崎刀根山線側にある
第2駐車場の方が近くて便利です。


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園内の真ん中付近にある「谷あいの原っぱ」では、
ドングリなどの樹木に囲まれた奥行きのある原っぱが広がり、
主に低学年児童向けの複合遊具があります。
このエリアでは、持ち込みバーベキューが可能となっています。


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園内北東端で新御堂筋に近い「いなり山児童遊戯場」では
別名 「ガリバー公園」の名で親しまれていて、背後に広がる竹林
「いなり山」は、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれた
千里丘陵の竹林の一部となっています。
こちらの遊具も、他でよく見る児童向け複合遊具が設置されています。

他の遊び場としては、持ち込みバーベキューが可能で、霧の噴水とそこから
流れる小川が子供達に人気でのびやかな芝生の丘が心地よい「ちかくの森」や、
西中央広場の北側に広がる「集いの原っぱ」というのがあって、
広い芝生の上で思いっきり走り廻ったりボール遊びなどが楽しめます!


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バーベキューに関しては、先ほどご紹介した「谷あいの原っぱ」と
「集いの原っぱ」が、バーベキュー可能エリアとして自由にコンロ等を
持ち込み使用可能となっていますが、別に有料のバーベキュー施設もあります。

ここの有料バーベキュー広場では、手ぶらでもOKで食材や飲料や道具類など
全て揃っています。事前予約制となっているので混み合う休日は早めの予約を!
→ バーベキュー広場の営業案内・予約はこちらから


その他にも、服部緑地内にある他の施設について簡単にご紹介。

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服部緑地乗馬センターでは、大阪で乗馬が楽しめる数少ない場所のひとつで
さっそうと走る馬を眺めたり、体験乗馬をすることも出来ます。
→ 服部緑地乗馬センターの営業案内はこちら


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日本民家集落博物館では、岐阜県大野郡白川村の合掌造りの民家をはじめ、
岩手県南部の曲家、奄美大島の高倉など、日本各地の代表的な民家を移築
復元した珍しい野外博物館となっています。
→ 日本民家集落博物館の営業案内はこちら


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服部緑地ウォーターランドは、緑に囲まれたリゾート感いっぱいの広大なプールで、
スライダープール・なぎさプール・幼児用プール・クネクネ曲がり1周250mもある
流水プールがあって、子供はもちろん大人でも十分に楽しめます。
→ 服部緑地ウォーターランドの営業案内はこちら


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飲食系については、軽食やを販売していて無料休憩所もあるレストハウス、
園内数カ所に売店・飲料自販機がありますが、広大な敷地の割には少ないかな?
出来れば飲食物は持参した方がいいかも知れません。

アクセスについては、北大阪急行・緑地公園駅を下車して目の前が公園です。
車の場合は駐車場が園内に4ヶ所と、土日祝など繁忙期には運動グランドを
臨時駐車場にして対応しているので、何処も満車で止めれないということは
たぶん無いと思いますが、特に第1と第2駐車場は混むと予想されます。
料金は、普通車:1時間まで420円、以降1時間ごとに100円加算、
6時間超えて24時間までが1,030円となっています。



ここがオススメ!

 子供が楽しめる遊具類が多く満足度が高い! 芝生広場もあります!

 自然豊かで施設充実の多目的公園!大人も子供も犬も皆楽しめる!

 バーベキュー可能! 手ぶらで楽しめる有料施設も有り!


ここはイマイチ!

× 売店など飲食系施設が内容ともに少し寂しい… 食料は持参かな

× シーズン中の休日はかなり混み合います。便利な駐車場はすぐ満車



☆ 服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 都市緑化植物園 ホームページ
→ バーベキュー広場 “バーベック マルシェ” ホームページ
→ 服部緑地乗馬センター ホームページ
→ 日本民家集落博物館 ホームページ
→ 服部緑地ウォーターランド ホームページ
→ 関西おでかけナビ 「服部緑地ウォーターランド」 体験レポート


初回訪問:2007年6月
記事更新:2014年6月

須磨離宮公園

フィールドアスレチック
04 /29 2014
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神戸市須磨区にある須磨離宮公園へ行って来ました!

ここは、瀬戸内海を望む丘陵に広がる面積82ヘクタールの広大な都市公園で、
西洋式庭園を中心とする本園と植物園からなり、バラやあじさいなど
四季折々の花々が楽しめるほか、アスレチックや遊具広場も充実しており
子連れファミリーでおでかけするにはもってこいの公園となっています。

須磨離宮公園は神戸市立の公園ですが、有料で入園料が必要です。
しかし設備的にも美観的にも価値は十分にあるのでご安心を!

【入園料】15歳以上400円・小中学生200円
【駐車場】1回 500円


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噴水広場のある宮殿を模した本園では、レストハウスから芝生広場に向かって、
メインフォールの滝、カスケードの流れ、キャナルのリズミカルな小噴水、
そして天高く噴き上がるダイナミックな大噴水と続き、まるで海へ注ぎ込む
ような水の流れは、離宮公園のテーマの一翼を担っています。
鮮やかな緑の芝生と真っ青な空と海、広場をとりまく濃緑と色とりどりの花々
に加え、夜間の噴水ライトアップ等が季節ごとの表情を作り出します。

【夜間ライトアップ日】4月29日~8月31日の土・日・祝日
【開園時間】9~17時 ※ライトアップ日は9~20時まで


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旧離宮の由緒ある歴史にちなみ、整形式庭園には王侯貴族のバラ園があります。
バラ園は噴水を中心軸にして、東西に対称形にほぼ同じ品種が植栽されており、
プリンセス・ミチコ、ダイアナ・プリンセス・オヴ・ウェールズ、プリンセス・
ドゥ・モナコなど、皇族や王族、芸術家などの名を冠した品種コレクションは、
貴人たちの人生に思いを馳せることができます。 春と秋には180種4,000株の
バラが開花し、色鮮やかな花色と豊かな香りを楽しめます!


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子供が遊べる場所として、アスレチックと児童遊園があります。
本園内の子供の森エリアにあるのは、本格的なフィールドアスレチック!

この子供の森冒険コースは、緑豊かな中で体力作りをしながら、
森林や自然の雰囲気を肌で体感できるアスレチックです。
国際海洋都市・神戸らしく、海洋冒険物語の「宝島」がテーマで、
須磨海岸が一望できる須磨離宮公園の中心部の小高い森の中に、
距離約500m、木製遊具のポイント28基、所要時間40~50分のコースがあり
料金は別途不要なので、何回でも気の済むまで思い存分楽しめます!


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対象は小学生以上ですが、大人でもいい汗をかきながら楽しめる
ポイントが盛りだくさんです。運動靴は必須ですね。


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船出をして様々な試練や敵を乗り越えて、でも海賊につかまって、
宝さがしに出発して・・・と、ストーリーにちなんだ各遊具ポイントを
ひとつひとつクリアして行きます。


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ついに宝箱を発見!! でも宝箱の中は空っぽ・・・
最後に、残った力を振り絞って、お宝を引っ張り上げてついにゴール!!
ってな感じになっています。
コースレイアウトは、スタートとゴールが近く一巡する形なので、
うちの子は3回もコースを廻ってアスレチックをやってました(笑)


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児童遊園では、スリル満点のジャンボ滑り台をはじめ
幼児でも楽しめるような遊具が何種類か設置されていました。

特にこのジャンボ滑り台は、途中が少し平らな2段階式になっていて
上から勢いよく滑り下りてくると、ここでお尻が浮くほど飛びます!
これがメッチャ怖いというか楽しいというか… 子供達は大喜び!


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その他には、ブランコや飛行機の形をしたジャングルジムに砂場など、
他の公園でもよく見かけるような定番の遊具となっています。


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本園エリアから連絡橋でつながる植物園エリアでは、
300種以上の樹木や草花が植えられていて、花の庭園や和庭園、
ぼたん・梅・あじさい園、もみじ道に鑑賞温室など見どころがあり
こちらも別途料金不要で自由に見学することができます!

約1300m2のこぢんまりした花の庭園は、シンメトリーな空間に
トピアリーを配置させた落ち着きのあるイタリア整形式の洋風庭園で、
バラやいろいろな宿根草・ハーブ・一年草の草花を用い、泉や壁泉、
そして芝生が調和した空間で、プライベートガーデンのようです。


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約500m2の観賞温室では、一足早い季節が楽しめる花々を展示しています。
グリーンと生活の関わりを提案したり、和みの空間を演出するなど、
年に4~5回テーマに沿った模様替えをしています。また3月と11月の年2回、
ランの愛好家から約200点の出展をいただき、洋らん展を開催しています。


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この植物園内にも、少しだけですが遊具と広場がありました。
その他にもちょっとした滝があったり、和庭園があったりと、
なんかゆっくり散歩していて癒される空間でしたね。
もう少し休憩用のベンチがあれば良かったのにな~と思いました!


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広い公園内には、その他にもレストハウスやおべんとう広場、
海を望む潮見台や中門広場などの施設もあり、公園を全て見て廻って
ゆったり半日程度は十分に楽しめます。特にライトアップ実施日は、
美しいイルミネーションも一緒に楽しみましょう!



ここがオススメ!

 大噴水がある欧風庭園に、たくさんの花や緑が美しく癒される!

 子供が楽しく遊べるアスレチックコースや遊具類が充実!


ここはイマイチ!

× 市立の公園ですが入園は有料制です。基本的に17時で閉園します



☆ 神戸市立須磨離宮公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸市立須磨離宮公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


寝屋川公園

公園(大阪)
03 /15 2014
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大阪府寝屋川市にある寝屋川公園へ行って来ました!

ここは、生駒山麓の豊かな緑に囲まれた総合運動公園で、
ソフトボール広場2面、テニスコート15面、陸上競技場、
野球場などが揃っていて多彩なスポーツが楽しめます。

最近では南地区の開発が進み、広大な敷地の公園内には
子供向けの遊具や体力作りを目的とした15基のトリムコースがあり
主に運動やスポーツを目的とした公園になっています。


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公園が計画されている区域内には、竹林や水田、畑地など、
起伏に富んだ地形がそのままに残されているところが多く、
寝屋古墳と呼ばれる古墳時代後期の遺跡もありました。
園内には坂道や階段が多いので、散歩だけでもいい運動になります。


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トリムコースでは、15基の遊具を使って約200種類の運動が出来ます。
スポーツストリートとしてレイアウトされ、エアロビクス効果もある
フィットネスコースとなっています。完全に大人向けなんで、
幼児や小学生低学年くらいの子供の遊び場としては不向きですね。


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広大な芝生広場では、周囲を緑に囲まれフラットな芝生地となっているので、
思いっきり走り回ったり、ボール遊びやバトミントンなどが出来ます。
また、この芝生広場に限ってバーベキューをすることが可能です。
近くに水場となるトイレや、炭捨て場など最低限の設備がありました。


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南地区には、子供向けの遊具と芝生広場やアスファルトの多目的広場に
ちょっとした丘などがあって、子連れファミリーの遊び場となっています。
まだまだ開発中で整備もこれからのような雰囲気でした。


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現在はこの広さでたったこれだけなん?という遊具の種類ですが、
これも今後もっと増えていくと面白い公園になると思います!


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その他、直径20mもの噴水がある中央広場や、長さ約35mある月観橋など
園内には様々な風景があって面白いですし、ところどころ綺麗な花が
咲いているので散歩していて楽しめます。

噴水は4月~9月の土日祝(夏休みは毎日)11時から16時まで運転しています。
私たちが訪れたのは3月だったので写真に撮れませんでしたが、
子供たちの夏場の水遊び場としても人気があるみたいです。

これだけ広大な公園で遊具の少なさは残念ですが、
あくまでもスポーツや運動を目的とした総合運動公園といった感じですね。



ここがオススメ!

 スポーツや運動施設が充実。緑豊かで花も咲いています!

 起伏に富んだ地形に様々な風景があり散歩が楽しめます!

 広大な芝生広場では持ち込みバーベキューも可能!


ここはイマイチ!

× 子供向けの遊具類が少なくちょっと残念…

× バーベキューが出来る芝生広場から駐車場まで遠いです



☆ 寝屋川公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ 大阪府公園協会 寝屋川公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2012年3月
記事更新:2014年3月 南地区追加

真田山プール・アイススケート (真田山公園)

屋外プール
03 /03 2014
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大阪市天王寺区にある真田山プール・アイススケート場へ行って来ました!

ここは、真田山公園内にある大阪市立天王寺スポーツセンターとして、
フィットネススタジオやトレーニングルーム、温水プール、屋外プール、
冬期はアイススケートと様々なスポーツが楽しめる素晴らしい施設です。

また真田山公園には、テニスコートや野球場、ジョギングコースも有り!
緑豊かで様々なスポーツを気軽に楽しめる市民の憩いの場となっています。


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夏期(6月~9月)に営業している屋外プールは水深130cmの50mプールに、
小さなお子様も楽しめる水深30cmと70cmのプールもあります。

持込出来る物に制限がありますが、浮き輪の持込はOKなんで子供も安心!
施設内の写真撮影が禁止されているので、写真付きで詳しく紹介出来ませんが
鍵付き無料ロッカー、シャワー、綺麗なトイレ、飲食物の売店も完備されています。

売店では飲み物以外にもカップラーメンなど軽食メニューもあるので、
小腹が減っても大丈夫! 

入場料は大人400円、小人150円、幼児無料なんで安いですね。
毎週月曜は休みですが、8月だけは月曜も営業しています。

スライダーや噴水などの遊び系設備は一切なく、普通のプール!
それでも土日祝の暑い晴れの日は、さすがに大勢の人で賑わうので、
ロッカーの空き待ちで入場制限となることも多いので早めに出かけましょう。
その他、室内に25mプールがあって1年中泳ぐことも可能ですが、
こちらはスイミングスクールやレッスンとしての利用が中心となります。


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そしてこの屋外プールは、冬期になるとアイススケート場へと変貌します!
屋外の50mプールが一面氷で埋め尽くされ、大阪市内では珍しい開放的な空間で
アイススケートを楽しむことが出来ます。


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料金は、大人(16歳以上)が1200円、小人(6~16歳以下)が600円で
スケートをしない付添い者は200円、貸靴代が300円となっています。

営業期間は12月~3月上旬で、プールと同じく毎週月曜は休業日です。
特に土日は多くの家族連れで賑わっている人気のスケート場ですね!


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真田山公園内には少しですが遊具類も設置されています。

遊具がある遊び場は3カ所に分かれていて、それぞれ滑り台やブランコ
鉄棒などの定番遊具だけで、特に大型複合遊具のようなものはありません…
どちらかかというとこの公園は、子供が遊べる遊具のある公園というよりか
スポーツをすることがテーマになっている公園だと思います。


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幼児くらいの子供なら十分に楽しめそうな遊具って感じでしょう。
柵付きで広めの砂場と水道もあったので、砂遊びも思いっきり楽しめます!
スポーツセンター横にはグラウンドスペースがあるので、
ここではボール遊びやバトミントンなどしている子供達を多く見かけました。


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真田山公園には、立派なテニスコートとナイターも出来る野球場がありますが、
こちらは当然有料なんで勝手に使用することは出来ません。
利用する際は、公園事務所に予約申し込みが必要です。

ここ真田山公園の周辺は、大阪城公園をはじめとした緑豊かな公園が多く、
学校施設もたくさんあって、歴史溢れる文教地区として人気のようです!



ここがオススメ!

 様々なスポーツが楽しめる緑豊かな公園! 環境も良し!

 夏は屋外プールで水遊び、冬はアイススケートが楽しめる!

 ロッカールームや綺麗なトイレなど設備面が充実しています!


ここはイマイチ!

× プールはただのプールです。滑り台や流水など遊具は一切ありません

× 公園内の遊具類は幼児向けの小型遊具ばかりで物足りないかも!?



☆ 真田山プール (真田山公園) ☆ 

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立天王寺スポーツセンター・真田山プール
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2011年 7月15日
記事更新:2014年 3月 3日 ※アイススケート追加

大浜公園

公園(大阪)
12 /08 2013
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大阪府堺市堺区にある大浜公園へ行って来ました!

ここは、明治12年(1879年)に開園した堺市営で最も古い公園です。
明治36年には大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場となり、
堺水族館が設置され世界に誇る東洋一の水族館とはやされました。
他にも公会堂・潮湯・海水浴場・料理旅館や土産物屋などが軒を連ね
当時は堺のレジャー地として賑わっていました。


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しかし白砂青松の美しい海岸線も、臨海工業地帯の埋め立て造成に伴い
その面影をなくしました。現在は16haの敷地に野球場・プール・体育館、
相撲場・サル島・蘇鉄山(一等三角点のある日本で一番低い山)などがあり、
気軽に利用できる地域公園となっています。


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園内の木々は少なめな感じなので、広々とスッキリとした印象があります。
ひょうたん池の周辺にはたくさんの松の木が植樹されていますが、
臨海地区にあって海風のせいか斜めになっているので面白い風景でした。


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蘇鉄山の標高6.96メートルの所には地図作成の基準点となる一等三角点があり
現在一等三角点の設置されている山としては日本一低い山となっています。

他にも映画「南極物語」の主人公となった「タロ」や「ジロ」らの霊を慰める
樺太犬慰霊像や、戦前にラジオ普及の為に公園などに設置されたラジオ塔、
明治10年に建築された現存する木造洋式燈台としてはわが国で最も古いものの
一つとして、国の史跡に指定されてる旧堺燈台など、公園内には様々な見どころが
あってプラプラと散歩するのにもちょうどいいですね!


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かつての堺水族館の施設がそのまま残った猿飼育舎では、
約50匹のアカゲザルが飼育されています。見物人のエサやりが影響して
猿が肥満化しその問題を改善する為に2009年に猿山から完全に檻で覆われた
獣舎に建て替えられました。その結果、檻の網目が細かくて中が見にくいかも…


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子供の遊具広場には、他でもよく見るプラスチック樹脂製の滑り台付き
複合遊具やブランコ・砂場などあって広々とした遊び場となっています。
まぁ遊具をお目当てに行くような公園ではないですが、幼稚園児くらい
までならそれなりに楽しめると思いますよ!


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他にも大きなグラウンドや芝生広場もあってボール遊び等も出来ます。
公園全体が開放的な雰囲気で、特に天気が良い日は気持ち良い~!


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夏シーズンの7月1日から9月1日までは、大浜公園プールが営業していて、
25mプール2面・25m変形プール・幼児用プールがあります。
営業時間は、午前9時30分~午後5時45分 (入場は午後5時まで)
料金は、大人300円・小人(小中学生)100円です。


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その他の施設として、古くから学生相撲の発祥の地とされている大浜相撲場、
柔道場・剣道場・トレーニング室がある大浜体育館など、市民の体育・スポーツ、
レクリエーションの振興を図り、健康や体力の増進に資する場所となっています。

アクセスは、電車の場合は南海本線の堺駅より徒歩にて西へ800m、
車の場合は敷地内に駐車場が2カ所完備されています。
料金は、2時間まで200円(以降1時間毎に100円、1日最大600円)



ここがオススメ!

 臨海地区にある広々とした開放的な公園!

 サル山や旧灯台など見どころも多い! 散歩にもお勧め!
 

ここはイマイチ!

× 遊具広場に特徴はありません。何処にでもある幼児用遊具です

× 売店や飲料自販機は見かけませんでした。飲食物は持参で!



☆ 大浜公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 堺市・大浜公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


須磨浦山上遊園

展望台・夜景・風景
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園へ行って来ました!

ここは、山と海と空に囲まれた海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて
山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園です。
園内は四季折々に花が咲き、展望台からは洋々と広がる海や明石海峡大橋、
神戸の街並みを一望することができます。


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まずは、山陽電車・須磨浦公園駅に接続した須磨浦ロープウェイで
山上方面へと登って行きます。ゴンドラは30人乗りで白いゴンドラが「うみひこ」、
赤いゴンドラが「やまひこ」の呼び名です。標高差180.51m、所要時間3分15秒で
窓からは海・山・空と神戸の街並みを見渡すことが出来て天気が良ければ爽快~!


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ロープウェイ山上駅とカーレーター駅の間にある東部展望台からの眺望です。
東は神戸市街、目の前には須磨海づり公園、西は明石海峡大橋が見えました。


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続いては、カーレーターという山の斜面をベルトコンベアで人を運ぶゴンドラで
回転展望閣まで登って行きます。とにかく乗り心地の悪さで評判らしいですね(笑)
全長は91mあって、振動が凄いし乗っててなんか楽しかったです。


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回転展望閣の屋上展望台からの眺めは絶景! 神戸市街・大阪湾・関西空港、
神戸空港・明石海峡大橋など360度のパノラマ眺望が楽しめます。

須磨浦山上遊園と各乗り物の営業時間は、夏18時・春秋17時半・冬17時まで、
21時までのナイター営業は、8月の土日と盆休みと4月の一部土日のみしかなく
これだけ抜群の景色で夜景もさぞかし美しいと思いますが、ちょっと残念!


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また回転展望閣の3階では、ターンテーブルにより床が360度・所要約45分で
ゆっくりと回転していて、喫茶店で景色を見ながらお茶や軽食が楽しめます。
展望閣の3階喫茶「コスモス」の入場料は、大人100円・小人50円です。

2階はゲームコーナーになっていて、30年前に大流行のスペースインベーダーや
UFOキャッチャー・エアホッケーなど家族で楽しめるゲームも置いてありました。


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そして観光リフトは、回転展望閣(鉢伏山)と山上遊園(旗振山)を結んでいて
駅名の「せっつ」と「はりま」は旧国名から採っています。
両停留所を渡す橋を「両国橋」といい、その下は境川です。地上から高さ2m・
全長268mを秒速1mの約4分15秒かけてゆっくりとした速度で動くリフトに
乗っていると、まるで空中散歩をしている気分になります!


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観光リフトで「はりま」駅まで来ると、ようやく山上遊園エリアに到着です。

まず目に飛び込んで来るのはサイクルモノレール!
地上3~8mの高さに設置されたレールの上を2人乗り自転車で景色を眺めながら
自分のペースでペダルをこいで進みます。 ※料金は1人200円で現金払い


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そして次はミニカーランド! F1・アンパンマン・ドキンちゃん・キティちゃんの
ミニカー(バッテリーカー)と小さめの周回コースがあって自由に走れます!
※料金は1回200円で、ミニカーのコインBOXに直接投入

以上が須磨浦山上遊園にある有料アトラクション全てとなります・・・
えっ!? こんだけ?? 正直ビックリしましたね・・・
遊園地やと思って行ったら駄目です! 山上にある眺めの良い公園ですここは!(笑)


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有料アトラクション以外には、海や港に関係した様々な遊具が設置されている
チビッコ広場があり、ここでは公園の遊具と同じで無料で遊ぶことが可能です。
場所が山の斜面なので、走り廻ったりすると少し危険なのでその辺はご注意を。


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日時計と青葉の笛広場という直径約17メートルのウッドデッキは、
兵庫産檜を使用し、素足にやさしく「日時計」と須磨にゆかりのある平敦盛に
ちなんだ「青葉の笛」の唱歌が流れます。こちらにも少し遊具がありました。


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ふんすいランドでは、噴水池を中心にイベントステージ・鳴滝ひろば・パラボラベンチ・
伝声管のほか、売店やバーベキューテラスなどがあります。
定期的に噴水し、階段部分にも水が流れていてちょっとした水遊びも可能です。
バーベキューテラスでは、手ぶらや食材持ち込みのバーベキューが楽しめます。
コースや料金面についてはこちらから


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通常、山上遊園へは須磨浦ロープウェイ・カーレーター・観光リフトを乗り継いで
行くのですが、もし体力に自信があるか、ハイキング目的なら六甲全山縦走路という
周遊登山道も整備されているので歩いて行く方法もあります!

山上遊園への入園料は無料ですが、乗り物はそれぞれ以下の料金が必要です。
【ロープウェイ】 大人:片道350円・往復700円、小人:片道180円・往復350円
【カーレーター】 大人・小人ともに:片道200円・往復300円
【観光リフト】 大人・小人ともに:片道300円・往復600円

※ロープウェイ・カーレーター・展望閣・観光リフトの全て利用する方は、
150円お得な往復割引回遊券が販売されているのでそちらを購入しましょう。

また須磨浦公園駅周辺には、須磨海づり公園や須磨浦公園もあって
駐車場も共通なので、時間があればセットでおでかけするのもお勧めです!



ここがオススメ!

 山上からの眺めは抜群! 神戸市街や明石海峡大橋が見渡せる!

 ロープウェイ・カーレーター・観光リフトに乗るのがメインです

 バーベキューテラスがあって手ぶらバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 山上遊園という名がついてますが決して遊園地ではありません…

× 入園無料ですが、山上まで往復の乗り物にお金がかかります

× 夜景を楽しみたいがナイター営業は8月の休日と4月の一部だけ



☆ 須磨浦山上遊園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦山上遊園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦公園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦公園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園

須磨浦公園

公園(兵庫)
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦公園へ行って来ました!

ここは、昭和10年に開園した神戸市営の公園で、
神戸市の鉢伏山・鉄拐山山麓の斜面や海岸沿いの松原から形成された
景勝地は、歴史的には源平の古戦場、一ノ谷の戦いの地としても知られ、
神戸市指定有形文化財の「敦盛塚」などの史跡があります。
また、与謝蕪村、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子などの句碑も園内に設置され
サクラの名所として神戸市の「花の名所50選」にも選ばれています。


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須磨浦公園は山の麓と海岸沿いにあり横長の形状になっており、高低差があまりなく
歩きやすいです。主な景観構成としてクロマツとソメイヨシノが植栽されています。


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子供の遊具広場には、海沿いの公園らしく船をモチーフにした遊具と、
滑り台とブランコに砂場と、何処にでもあるような遊具が設置されています。
対象は幼児くらいで、種類も少なく小学生以上にはたぶん物足りないでしょう。


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遊具広場の近くに「二の谷ロックガーデン」との立て看板がある岩場が
ありましたが、夏場とかには水が流れていて水遊びとか出来るのかな!? 
ちょっと何をする所なのか不明でしたが、なんか岩がゴツゴツ危険な感じが
するのか、誰も中へ立ち入って遊んではいませんでした… 

また、須磨浦公園とその周辺は、源平一ノ谷合戦場としても知られていて
園内の一角には、神戸市指定有形文化財でもある「敦盛塚」も見られ、
そのほかにもあちこちに記念碑や解説版があります。


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アクセス面は、山陽電車の須磨浦公園駅を降りるとすぐ目の前が公園の入口で、
乗換のロープウェイで山上へ昇ると須磨浦山上遊園に行くことが出来ます。
また国道2号線を挟んで目の前の海岸一帯は須磨海づり公園となっています。
この3施設共用の駐車場も駅前にあるので、電車・車どちらでも便利です!

須磨浦山上遊園についての記事はこちらから
須磨海づり公園についての記事はこちらから

須磨浦公園だけなら子供の遊べる遊具が少なく所要時間30分くらいなんで、
山上遊園や海づり公園へのおでかけのついでに寄ってみるといいと思いますね。



ここがオススメ!

 須磨浦公園駅の目の前が公園! 駐車場もあって便利です!

 山上遊園や海釣り公園へのおでかけとセットでどうぞ~


ここはイマイチ!

× 幼児向け遊具が少しあるけど、ここだけでは時間もたないでしょう



☆ 須磨浦公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦山上遊園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦山上遊園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園


西武庫公園

公園(兵庫)
10 /20 2013
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兵庫県尼崎市にある西武庫公園へ行って来ました!

ここは平成24年4月に兵庫県から移譲された尼崎市立の都市公園で、
以前は交通公園としての機能がありましたが、現在はリニューアルされて
多目的な公園として生まれ変わっています。


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今でも交通公園としての名残りがあり、擬似道路や踏切・交通標識が
そのままの形で設置されていますが、信号機は全て消えています。
昔はここで子供たちの為に交通安全教室などが行われていたのでしょうね。


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遊具類も交通に関係する汽車や船をモチーフにしたものがあり
子供達に人気でした。ただし大型の複合遊具は無くてどの遊具も小さめです。


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幼児向けに新設された滑り台などコンビネーション遊具やスイング遊具
などがありました。こちらも小さめなので少し物足りない感じかな!?
それでも遊具の種類や数は多いので、移動しながら色々と遊べそうですね。


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園内には池やせせらぎの小川があるので、夏場には水遊びが出来そうです。
春にはたくさんの桜が咲き、バラやサツキ・花しょうぶなどが咲くので
四季折々の自然が楽しめ、夏にはホタルも楽しむことが出来るそうですよ。


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その他の施設としては分区園というのがあり、花と緑のまちづくりの一環として
余暇時間を利用し緑豊かで美しい花づくりを通じて自然に親しみ、生活に潤いと
楽しさをもたらすために設置された「貸し花壇」です。
1区画10平方メートルの花壇が50区画あり、誰でも自由に入ることができます。

最後にアクセス面ですが、駐車場は敷地内にあってとても便利!
(料金は1時間以内なら無料、1時間以上6時間未満は500円)
公共交通機関の場合は、駅が近くに無いので尼崎市営バスの利用となります。
まぁわざわざバスを使って遠方から出向く程ではないでしょうが、
尼崎市近辺の幼児連れの方ならお勧めの公園でしょう!



ここがオススメ!

 交通公園の名残りがあり、幼児向けの遊具が数多くあります!

 敷地内に駐車場があり便利! 1時間以内なら駐車料金無料です


ここはイマイチ!

× 遊具がどれも小さく小学生以上ならたぶん物足りないでしょう

× 電車&バスを利用してわざわざ遠方から行く程ではないかも!?



☆ 西武庫公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 尼崎市ホームページ 西武庫公園のご案内
→ 尼崎市施設MAP 西武庫公園
→ Google Mapで場所を確認する


靭公園

公園(大阪)
08 /18 2013
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大阪市西区にある靭(うつぼ)公園へ行って来ました!

ここは、花と緑にあふれた都会のオアシス・ビジネス街の憩いの場として
またスポーツの場として幅広く利用されている公園です。
敷地は四つ橋筋からなにわ筋を越えてあみだ池筋に至るまで
総面積約9.7ha,東西約800m,南北約150mと東西に細長く、
中央を南北に通るなにわ筋によって東園と西園に分かれています。


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東園には、噴水やせせらぎがあるバラ園・ケヤキ並木に遊具広場があり
まずは2006年にリニューアルされたバラ園からご紹介していきます。

バラ園は、2006年アジアで初めての開催となる「世界バラ会議」に向けて
再整備されました。 ゆるやかに起伏する地形を生かして、東から西に向かって
山・里山・田園・街・海へと広がる「大阪のマチ構造」を表現しています。
これと一体化させる形で、日本を含むアジアの野生バラから現在のモダンローズに
いたるまでを「バラの歴史の流れ」として、面積約9,000㎡に160品種約3400株の
バラを植栽しています。都心にこんな美しい風景はまさに都会のオアシス!!


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私が訪れた真夏でも様々なバラが咲いていて、写真を何枚か撮ってみましたが、
やはり春や秋のバラ開花シーズンの方がより撮影し応えがあると思います!


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海の景にあたる噴水エリアでは、夏に多くの子供たちが水遊びをしていて
とても気持ち良さそうでした。噴水付近は芝生も広がっているので
水遊びついでにシートを広げてお弁当を食べるのもいいと思いますよ~
もちろん夏以外でもこの噴水とせせらぎの風景はとても綺麗で癒されます。


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そして東園のケヤキ並木エリアでは、四季折々に装いをかえて都心の公園とは
思えないほど閑静なたたずまいです。日陰も多くて散歩にも最適ですね。


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東園の遊具エリアですが、幼児向けの小さな滑り台付き遊具やブランコ、
砂場があるのみで小学生以上の子供には完全に物足りないですね。
子供の遊具を期待して行くような公園ではなく、どちらかいうと大人向けな
都会のオアシスっていう感じの公園でしょう。


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西園には、国際的に主流となっている全天候ハードコートを採用した
スタンドに5,000人収容のセンターコート、500人収容のサブコートを含む
全16面で16面ものテニスコートを有して国際大会にも利用できる
靱テニスセンターがあります。また東園にもアンツーカーコートが4面あり
個人はもちろん、国際試合をはじめ公式大会等にも利用されています。


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西園のほとんどはテニス施設ですが、あみだ池筋側が少し公園部分になっていて
サルすべりの森というエリアと健康遊具が設置されている遊戯広場があります。
まぁここは子供が楽しく遊べるような場所ではないかな!?


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靭公園に隣接している施設としては、大阪科学技術館があります。
最新の科学技術を展示していて、私たちの暮らしの中に生かされているエネルギー、
エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境など、さまざまな分野の
最新の科学技術をクイズやゲーム・マルチメディアで楽しく学べます。
入館無料なんで子連れの方はぜひ靭公園とセットで行ってみましょう!
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館

また公園周辺にはお洒落なカフェや雑貨店などたくさんあって、
公園に直結しているテラス付きのカフェもありました~ 

アクセス面については、地下鉄の本町駅や阿波座駅から徒歩5~10分ほど、
車の場合は公園の地下が駐車場になっていて、駐車料金は200円/30分
上限料金は平日:1,500円・土日祝:1,000円となっています。



ここがオススメ!

 リニューアルしたバラ園エリアはまさに都会のオアシス!

 夏場は噴水やせせらぎで水遊びが楽しめます!

 隣接している大阪科学技術館とともに無料で楽しめる!


ここはイマイチ!

× 子供の遊具類は少しだけ。どちらかいえば大人の公園です



☆ 靭公園(うつぼこうえん) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市の花とみどり総合情報サイト・靭公園ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館


能勢の郷 アドベンチャーアスレチック

フィールドアスレチック
07 /13 2013
※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

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大阪府豊能郡能勢町にある能勢の郷へ行って来ました!

ここは、能勢町が誇る総敷地面積79万m2もある大自然ランドで
緑いっぱいの広大な敷地には、アドベンチャーアスレチックやプレイランド、
グランドゴルフやテニスコートなど子供から大人まで楽しめる施設となっています。


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まずはここのメインになるアドベンチャーアスレチックですが、
自然の山のアップダウンを生かした本格的なアスレチックコースで、
所要時間2時間の全42ポイントには、それぞれ大阪界隈の名所や昔話を
題材にした名前が付いており楽しみながらコースを巡ることが出来ます。


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ほんとに自然の山をそのまま利用したコースになっているので、
アップダウンが激しくそして滑りやすい斜面も多くあって
大人でもかなりキツかったです。運動靴は必須! サンダルは危険!


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コースは3つあって、子供でも楽しめる初心者向けの大阪南部コースと
体力と運動神経を駆使してまわる上級コースの大阪北部コースに、
スタートとゴールを兼ねている簡単な大阪市内コースとなっています。
市内コースでは、環状線をまわり大阪城や通天閣にドームなどがありました。


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大阪南部コースは、仁徳天皇陵から二上山をこえ奈良大仏から信貴山や
信貴生駒スカイラインを通り生駒山のテレビアンテナまでのコースに
なっています。ここでも十分なくらいスリルもあって楽しいです!


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大阪北部コースは、難しいポイントが多くてうちの子はほとんどパスして
素通りしてしまい写真が少ないですが、簡単なポイントもいくつかあるので
親子で協力して是非クリアを目指して下さいね~
但しコース内には整備不良な箇所がいくつかあって油断していると危険です。
あくまでも自己責任なんで気付けて廻りましょう。

このアスレチックは有料で、大人750円・小人450円となっていて、
プレイせず付き添いのみの入場であっても大人料金は発生します。
全てのポイントを廻ると2時間くらいかかり、途中でトイレや自販機は
一切ないので事前準備はしっかりしときましょう。


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次にこちらも有料となっているグランドゴルフですが、
木立の中や能勢の棚田を模したコースや、地形を活かしたコースと
なっています。まぁ地形を活かしたというよりも、特にゴルフ専用に
コースを整備とかした訳でなく、ただその辺にカップというか番号の書いた
旗を置いているだけのようなコースでした。

料金は、1人500円で貸しクラブ&ボールが200円なので、合計1人700円!
うちはこのコース状況と値段を見て辞めときましたが…(笑)


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こちらは無料のプレイランドです。
広さ約6,000㎡の場所に丸太のジャングルジムや約30mのロングすべり台など
14種類の遊具があって、力いっぱい楽しめる自然満点の広場となっています。
但しロングすべり台がローラー式でなく滑り具合が悪いのが残念かな!?


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その他の有料施設としては、テニスコートや木工クラフト館、
メニューが豊富で喫茶も兼ねたレストランもあって飲食には困りません。


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他にも園内には芝生広場があったり、持込みバーべキューが出来る広場が
あったりと、自然を満喫しながらゆったりと過ごすことが出来ます。
駐車場は1台600円ですが、入場料が0円なのでまぁ納得価格でしょう。

そして一日思いっきり遊んで汗をかいた後は、隣にある天然の能勢温泉で
汗を流してリフレッシュ! 自然の中の露天風呂はやっぱりいいですね~

アクセスは阪神高速池田線の木部出口より国道173号線で約30分程度、
電車バスで行く場合は、隣の能勢温泉と能勢電鉄の山下駅の間を
1日4本無料定期送迎バスが出ているのでそちらを利用しましょう。



ここがオススメ!

 大阪界隈の名所を題材にした全42コースのアスレチック!

 グランドゴルフにプレイランドと他にも遊び場あり!

 汗をかいた後は、隣の能勢温泉でリフレッシュ出来ます!


ここはイマイチ!

× 整備不良で危険な所がありました。あくまでも自己責任で!

× グランドゴルフのコースがしょぼくて期待外れでした



☆ 能勢の郷 アドベンチャーアスレチック ☆

※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 能勢温泉 公式ホームページ
→ Google Mapで場所の確認をする

ふれあい緑地 (服部ビオパーク)

公園(大阪)
07 /07 2013
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豊中市服部西町にある「ふれあい緑地」に行ってきました!

ここは、大阪国際空港周辺地域における航空機の騒音、排気ガス等を
軽減緩和のため、50.0haの緑化計画の内13.5haが一般市民も利用できるように
公園として整備される計画になっていて現在も整備拡大中となっています。

たぶん、ほとんど地元周辺の人しか知らない公園だと思いますが
駐車場もあるし、遠方からもチラホラと家族連れが遊びに来ているそうです。
ちょうど大阪空港に着陸する飛行機が真上を通るので迫力があります!

 
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現在のふれあい緑地には、温水プール・バラ園・芝生広場・遊戯広場・
テニスコートと駐車場等が整備されています。

その中にある服部ビオパークでは、子どもたちが楽しめる遊具広場になっており、
花壇が整備されていて、とても綺麗な花が色々と咲いていました。


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服部ビオパークに設置されている遊具は、大型のローラースライダーや
石の滑り台をはじめ、子どもが喜びそうな遊具類が充実しているので
何時間も遊んでいられそうな感じですね。休憩用のベンチもいくつかあります。


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そしてもう一カ所、ふれあい緑地内に遊具広場がありました。
ここには飛行機をイメージした複合遊具と、大きなグランドがあって
服部ビオパークからもすぐ近くなので併用して遊ぶことが出来ます。


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その他、ふれあい緑地部分には大きな芝生広場があり、ボール遊びにもってこい!
吊り輪や平均台などの運動器具も多数設置してありました。
ジョギングしたり犬の散歩をする人達も多く、地元の人の憩いの場ですね~

アクセスは、阪急服部駅から徒歩15分くらいかかると思いますが、
駐車場が3カ所あるので、車で行く方が便利でしょう。
駐車料金は最初の30分は無料で、以降は30分ごとに100円と安いです。



ここがオススメ!

 遊具充実! ジャンボ滑り台がメチャ楽しい!

 最近出来た公園なので、全体的にとても綺麗!

 着陸寸前の飛行機が真上を通り、音と共に大迫力!


ここはイマイチ!

× 駅から少し遠いので車で行った方が良いです

× 広大な敷地内にトイレが1カ所。ちょっと不便ですね



☆ふれあい緑地 (服部ビオパーク)☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 豊中市 ふれあい緑地 ホームページ
→ 服部ビオパーク ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2008年10月
記事更新:2013年7月

こべっこランド (神戸市総合児童センター)

児童館
06 /29 2013
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神戸市中央区にある神戸市総合児童センター こべっこランドへ行って来ました!
ここは、様々な体験型の講座・イベントの実施や、発達がゆっくりな子どもへの
療育支援を通して、子どもたちが遊び・学び、心身ともに健やかに育つための
サポート、健全な遊び場の提供、交流機会づくりなどが目的で設立された
地上8階建の大型児童センターとなっています。なんと入館料は無料!!


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1~3階には児童に応じた個別指導や相談などを行う神戸市こども家庭センター
(神戸市児童相談所)が併設され、子どもの福祉向上を目的にしています。
こべっこランドは4~8階部分になっていて、エレベーターで各フロアに
上がって行きます。それでは館内の主な遊び場を紹介していきましょう。


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5階のプレイルームでは、空中トンネルやゴンドラ、ローラーすべり台などの
大型遊具や、乳児向けのおもちゃなども設置しています。
スペース的に遊具の種類はそんなに多くはなく、休日はかなり混み合いますが
室内なので天候を気にせずに思いっきり遊ぶことが出来ますね。


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同じく5階にあるコンピュータープレイルームと図書コーナーでは、
パソコンを使ってゲームやお絵かきを楽しんだり、絵本や児童書、
子育て関連の情報誌などをゆったりと自由に楽しめるスペースになっており、
ボランティアによる絵本の読み聞かせやパネルシアターや紙芝居、
毎週日曜日には、季節に応じたおりがみを折るイベントも開催されています。


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6階の音楽スタジオでは、ドラムセットやマリンバ、エレクトーンなど
自由に楽器をならして体験することができるスペースになっています。
いろいろな本物の楽器にふれて、音や音楽を楽しめます。


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その他6階では、子どもも安心して利用できるアップダウン式の調理台がある
料理教室でおやつ・パン作りや簡単クッキングにチャレンジしたり、
造形スタジオで紙やいろいろな材料を使ってアイデアいっぱいの作品づくりが
楽したりと、作って体験するフロアとなっています。

7階には、音楽会、映画会、人形劇などいろいろな催しができる多目的ホールの
こべっこホールがあり、定期的にイベントを開催しています。


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8階には、小学生を対象にしたトレーニング室があって
ボードトレーナーなどを使って、楽しみながら体力テストやトレーニングが
できるスペースになっています。

その他、11時~15時まで開放している「おべんとうひろば」では、
畳の上で、海や空を眺めながらくつろげるスペースになっていて、
お弁当を持ちこんで食べることが出来ます。飲料自販機も設置されていました。


ハーバーランド内にあるこべっこランドは、JR神戸駅から徒歩5分ほどで
アクセスが良く、周辺には様々な商業施設があるのでおでかけに便利です。
敷地内に駐車場はありませんが、近隣には有料駐車場が複数あります。

屋内型施設なんで天候や気温に関係なくいつでも楽しめますし、
なんといっても入館料が無料なのは嬉しいですね!



ここがオススメ!

 無料で遊べる屋内型施設! 雨の日のおでかけにも最適!

 館内には様々な遊び場があって、半日程度は充分楽しめます!

 ハーバーランド内に立地し周辺にも商業施設がたくさんあり!


ここはイマイチ!

× 各フロアともスペースが狭いので、休日はかなり混み合います

× 専用駐車場がなく、近隣駐車場の料金相場も高めですね



☆ 神戸市総合児童センター・こべっこランド ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ こべっこランド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


石川河川公園 (駒ヶ谷地区・パークゴルフ場)

公園(大阪)
06 /15 2013
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大阪府羽曳野市にある石川河川公園・駒ヶ谷地区へ行って来ました!

ここは、金剛山系と泉北の丘陵地に挟まれた南河内エリアを流れる
一級河川「石川」の河川敷に沿って作られた細長い公園で、
藤井寺市や富田林市など1町4市にまたがる広大な公園となっています。
それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントがあったり、
川本来の姿のままに川の流れが残されていたり、花と緑あふれる広場が
設けられていたりと、バラエティに富んだ趣向が楽しむことが出来ます。

他の地区についてのレポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


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今回私達が訪れたのは、公園中部にある駒ヶ谷地区というエリアで、
小高い丘から望む緑豊かな空間には、子供の遊具広場やバーベキュー広場、
パークゴルフ場など家族みんなで楽しめる設備が充実しています。

アクセス面では、近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から徒歩5分以内で到着し、
車の場合も敷地内に駐車場が完備されているのでとても便利です!
(駐車場は土日祝のみ有料:1回600円)


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まずは遊具広場ですが、幼児から小学生まで楽しく遊そうな遊具がたくさん!
滑り台をはじめトランポリンやジャングルジム・ネット登りなど
広い敷地にそれぞれ間隔を十分に空けて設置されているので安全ですね。


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乳幼児用の独立したスペースには、砂場や専用の遊具も設置されています。
その他にもターザンロープやブランコや回転サークルなどがありました。
規模の大きい複合遊具こそありませんが、それなりに楽しめると思います。


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そしてここでは、決められたスペースで自由にバーベキューをすることが可能!
特に専用の設備があるわけではありませんが、水が使えるトイレがあり
炭捨て場と飲料自販機はあるので助かりますし、駐車場からも近くて便利です。
目の前には芝生広場やグランドもあって思いっきり走り廻れますよ~


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続いて公園前の古市スポーツ広場にあるパークゴルフ場のご紹介です。
パークゴルフとは、クラブ1本とボール1個があれば子供からお年寄りまで、
三世代一緒に楽しめるゴルフスポーツで、河川敷の平坦な18ホールを廻ります。


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ルールはゴルフとほとんど同じで、ボールは通常のゴルフボールより大きい
木製のボールを使いクラブの打面も広いので、初心者でも十分楽しめます。
よくあるパターゴルフよりもコースが全然広いし気持ち良い汗かきますよ~

利用料金は、平日500円/土日祝600円(1人1ラウンド)で、
パークゴルフ専用クラブのレンタル料が別途200円かかります。
※小学生未満の方はプレー及びコース内に入ることも不可なのでご注意を。


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また、最寄りの駒ヶ谷駅前には「駒ヶ谷駅西側公園」という小さな公園があり
ちょっとした遊具や農園があるので、時間があれば立ち寄ってみましょう。
時期によっては色々と農業関係のイベントもやっているそうです。

石川河川公園はとても広範囲にわたる公園となっていますが、
ここの駒ヶ谷地区が遊具や駐車場など設備面が一番充実しています。
川遊びなど自然とのふれあいを楽しみたい場合は、他の地区もお勧め!
詳しくは以下のリンク先ホームページでご確認下さい。



ここがオススメ!

 駅前にあって駐車場も完備でとても便利な場所です!

 遊具ありでバーベキューやパークゴルフも楽しめます!


ここはイマイチ!

× 日陰になる所がほとんど無し。熱中症や紫外線には注意

× 夏場でも17時で駐車場完全閉鎖! 気をつけましょう



☆ 石川河川公園(駒ヶ谷地区・パークゴルフ場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 石川河川公園ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 石川河川公園ホームページ
→ 羽曳野市 駒ヶ谷駅西側公園ウェブサイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


玉手山公園 ふれあいパーク

公園(大阪)
06 /02 2013
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大阪府柏原市にある玉手山公園・ふれあいパークへ行って来ました!

この公園の前身は、西日本で最も古い遊園地である近鉄玉手山遊園地で、
1998年5月に閉園し約一年間の休園の後、1999年3月に柏原市立の公園として
再スタートしました。自然豊かな園内では、春は桜・初夏は新緑とツツジ、
秋には紅葉など楽しめます。また、園内には子ども汽車・木製複合遊具、
変形自転車・野外劇場・展示館など、遊園地時代の名残りもあります。

現在は入園料も駐車場も無料となっており、気軽に行くことが出来ますよ~


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公園内は、メイン広場・いこいの森・コミュニティ広場・歴史の丘・冒険広場の
5つのゾーンに分かれています。
まずはメイン広場ですが、ちょっとした芝生スペースの中によくある室内用の
幼児用遊具が点々と設置されていて、なんか殺風景な感じでした。
遊園地時代にはここに様々な遊具アトラクションがあったんでしょうね…


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公園の一帯は、4世紀の古墳群であるとともに大坂夏の陣で後藤又兵衛らが
奮戦した古戦場で、江戸時代には俳人小林一茶がこの地で俳句を詠んでいます。
そして観光地によくある歴史上の人物の顔抜き看板がズラリとラインナップ…
誰一人として記念撮影している人はいませんでしたが(笑)


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そしてメイン広場には、気持ちだけ!?有料アトラクションがありました。
SLきかんしゃ・ボールプール・おもしろ自転車の3つだけですが、
どれも1回100~200円で楽しむことが出来ます。
これは完全に幼児向けで小学生以上になるとたぶん物足りないかな~


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続いて、駐車場がある南入口の近くにある冒険広場ですが、
ここには無料で遊べる遊具広場があって木製複合遊具や
ローラー滑り台など複数の遊具が設置されていて一番人気です!


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幼児用の遊具や砂場スペースもありました。
ここの冒険広場には休憩用の屋根付きベンチや自販機にトイレ有りと
思いっきり走り回れるほどの広さはありませんが、
見守る親にとっては子供が目が届く範囲に居てありがたいですね。


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ちびっ子ゲレンデではスリル感のあるソリ遊びが無料で楽しめます!
冒険の広場の斜面を利用した幅8m・長さ15m・傾斜20度のゲレンデでは
ソリ、ヘルメット、手袋、膝当て、肘当てを無料貸出をしていて
小学生以下なら1人で、幼児は保護者同伴で遊ぶことができます。
利用時間は午前9時30分から午後4時(昼12時30分から午後1時は休憩)


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玉手山の歴史がわかる歴史館と、昆虫・貝・化石の展示館がありました。
中をひと通り見て廻りましたが所要時間5分くらいかな!?
これも遊園地時代からあったのか、昔からそのまま展示してる感じです。


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園内には遊具以外にも自然がいっぱいあって、いこいの森や歴史の丘など
ちょっとした散策お散歩コースもあるので立ち寄ってみるのもお勧めです。
ふれあいパークの北側にある展望台からは、柏原市内の眺望はもちろん、
遠くは大阪城や淡路島まで見ることができます。
高台にはアンティックな音楽堂とよばれる1908年の開園当時のガゼボがあり
明治の洋風建築様式の面影が色濃く残っています。


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アクセスについては、無料駐車場が約30台分しか無いので
休日は満車の可能性が高く、公園周辺は住宅地なので路上駐車も出来ず
なるべく公共交通機関で行く方が無難だと思います。
電車の場合は、近鉄の河内国分駅から徒歩20分、道明寺駅から徒歩15分

そして今は市立公園なのですが、公園内の24時間解放は行っておらず
開園時間:午前9時~午後5時まで 毎週水曜日・年末年始は休園日です。
公園内は犬の散歩が禁止となっていてペット連れの方はご注意を。

感想としては、幼児連れの家族にはちょうど良い公園だと思います!



ここがオススメ!

 駐車場も入園料も無料です! 有料アトラクションも安い!

 遊具類やゲレンデなど狭いながらも遊び場が充実しています!


ここはイマイチ!

× 遊び場は主に幼児向けで小学生以上になると物足りないかな?

× 駐車場が狭く休日はすぐ満車でしょう。駅からは徒歩15分以上



☆ 柏原市立玉手山公園・ふれあいパーク ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 柏原市:玉手山公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


瀬戸大橋記念公園 (瀬戸大橋記念館・瀬戸大橋タワー)

博物館・記念館
05 /13 2013
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香川県坂出市にある瀬戸大橋記念公園へ行って来ました!
関西地区ではありませんが、番外編として今回ご紹介します。

ここは、瀬戸大橋の完成を記念して1988年に開催された瀬戸大橋博覧会の
会場跡地を整備した面積10.2haの海浜公園で、園内には水の回廊や芝生広場・
浜栗林・遊具広場や、瀬戸大橋記念館・瀬戸大橋タワーなどの施設、
そして、道の駅として無料駐車場施設も完備されています。


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まずは、瀬戸大橋を見渡せて緑の空間が大きく広がる芝生広場ですが、
家族連れや遠足などのレクリェーション活動やグラウンドゴルフなどの
スポーツにも利用することができます。

また、公園入口から瀬戸大橋記念館へと続くプロムナードである水の回廊は
瀬戸大橋の吊橋や斜張橋を象った噴水と、瀬戸内海に浮かぶ島々を敷石等を
用いて描いた舗装で作られており、とてもいい雰囲気ですね。


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こども広場では、船をイメージした「ふねまるちゃん」と、
橋をイメージした「おおはしくん」の2つの大型遊具が設置されていて
ちょっとしたアスレチック要素があって子供なら楽しく遊べそうです。


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浜栗林は、広さ約2,800m2の「甲之池」を中心に、高さ15m・直径60mの巨大な
石組彫刻「鬼屏風」や、幅50m・落差3mの「くぐり滝」、瀬戸大橋の守り神と
なることを願い、架橋の橋脚となった島々をはじめ瀬戸内海周辺の石を集め、
積み重ね彫刻を加えて制作された「どだま獅子」など見どころが盛りだくさん!


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イベントやコンサートなどで使用されるマリンドームですが、
普段は解放されていて休憩場所として自由に出入り出来ました。
高さ15m・直径約50m・座席数1,231あって国内最大級の木製ドームだそうです。


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展示広場には、瀬戸大橋のメインケーブルや、瀬戸大橋の架橋工事で
実際に使用された巨大な機械などを展示しています。
(アンカーボルト、リーカス、クリッパー固定ピン、灯浮標、メインケーブル、
キャットウォーク、ハンガーロープ引込装置、鉄道縦桁)


<瀬戸大橋記念館>

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続いて、公園内にある瀬戸大橋記念館についてですが、
ここは世界最大級の道路鉄道併用橋である瀬戸大橋完成を記念して整備され、
瀬戸大橋完成の過程や架橋工事・架橋技術を映像や模型などで紹介しています。


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エントランスホールでは、6面大型マルチ映像と地形模型で、交通・経済・文化の
大動脈である瀬戸大橋の壮大な姿を紹介しています。
併設されているミュージアムショップでは、瀬戸大橋や香川県にちなんだ
おみやげなどが多数販売されていました。


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人々の悲願、瀬戸大橋への道のりでは、
瀬戸大橋の着想から120年余。最初に塩飽諸島の島伝いに橋を架けることを
大久保諶之丞が提唱し瀬戸大橋が実現するまでの長い道のりの中にあった
様々な出来事を紹介しています。


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瀬戸大橋架橋の驚くべきテクノロジーとドラマでは、
巨大さと精密機械のような精巧さをあわせ持つ橋の姿は瀬戸内の美しい
自然景観と見事に調和しており、多くの人々の知恵と情熱と努力により
完成しました。瀬戸大橋の9年半に及ぶ架橋工事の全貌や架橋技術の粋を、
動く模型や映像などにより分かりやすく紹介しています。


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橋を渡っていこう瀬戸大橋と島巡り・世界の橋を知ろうでは、
瀬戸大橋を渡りながら島々の観光もできる疑似体験コーナーや
Q&Aコーナーなど、遊び心を盛り込んだ展示により楽しみながら
情報を得ることができます。

その他にもブリッジシアターでは、瀬戸大橋の雄大な美しさと人々の
ふれあいや交流などを通して人・物・情報の架け橋として活躍する
瀬戸大橋を描いた映像を上映しており、まるで空を飛んでいるような
大型全天周映像・マルチオーディオシステムの臨場感あふれる大迫力
音響効果で異次元の瀬戸大橋を体験することができます。


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最後に、屋上にある展望台からの瀬戸大橋や公園内の眺めです。
屋根付きでベンチがありますし、無料で使える望遠鏡もありました。
屋上展望台はライトアップされた瀬戸大橋や瀬戸大橋記念公園を一望できる
夜景の名所としても知られています。ここからの景色はめっちゃ最高!
絶好の記念写真撮影ポイントですね!

ここ瀬戸大橋記念館はなんと入館料が無料! ぜひ公園とセットでどうぞ~


<瀬戸大橋タワー>

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続いて、瀬戸大橋タワーのご紹介です。
このタワーは瀬戸大橋の開通を記念して1988年に瀬戸大橋博覧会が
岡山と香川で開催され、その香川県側の会場となった坂出市番の洲の一角に
アミューズメント施設として瀬戸大橋タワーが建設されました。
会期終了後の博覧会跡地は瀬戸大橋記念公園として再整備され、
瀬戸大橋タワーは恒久施設として現在でも運営されています。

こちらの利用料金は、大人800円・小人500円となっていて、
高さ108m、360度の景色を眺められる回転式展望塔は、
展望室部分が回転しながら昇降するタイプのものでは世界一の高さ!
キャビンに乗っている時間は約10分で、最高地点108mで3回転して下降します。
座っているだけで360度の景色を眺めることができ、東には瀬戸大橋、五色台、
西には本島など瀬戸内海の島々、南には讃岐山脈、北には瀬戸大橋、与島、
岩黒島、櫃石島、鷲羽山などを見ることができますよ~


ということで公園と記念館とタワーと3点セットで所要時間は2時間くらいかな?
私達は四国旅行中にふら~っと立ち寄ったのですが、瀬戸大橋のことや魅力が
良く分かりました。電車など公共交通機関でのアクセスは不便な場所ですが、
道の駅としての機能もありますし、ドライブスポットとしてお勧めですね!



ここがオススメ!

 瀬戸大橋が見渡せる開放的な海浜公園! 気持ちいい!

 記念館は入館無料です! 駐車料金も無料!


ここはイマイチ!

× アクセス方法は車しかありませんね。バスは本数少ない



☆ 瀬戸大橋記念公園 (瀬戸大橋記念館・瀬戸大橋タワー) ☆

アクセス・詳しい案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 瀬戸大橋記念公園 公式ホームページ
→ 瀬戸大橋記念館 案内ページ
→ 瀬戸大橋タワー 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 くろんど園地

ハイキング・登山
04 /28 2013
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大阪府交野市にある大阪府民の森くろんど園地へ行って来ました!

ここは京阪私市駅から奈良県のくろんど池に至るハイキングコースの
終点近くにある自然豊かで静かな森林公園です。
園内には、アスレチック遊具や芝生広場、本格的なキャンプ場施設や、
四季折々の花や自然が楽しめバラエティに富んだハイキングコースがあり、
年間を通じてハイカーや家族連れやで賑わっています。


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本格的なハイキングを楽しみたいならここはお勧めでしょう!
ほんとに山の大自然の中に入り込んだ感じでアップダウンも激しく
日頃運動不足気味の私には息が切れてかなりキツかったです(笑)
ハイキングコースは舗装されていない山道がほとんどで、
小さな子供連れには不向きです。足元が悪いので運動靴は必須ですね。


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コース途中にある展望台からの眺めです。山の中なんで景色はいまいち…
それでもヘロヘロになりながら歩いて来たんでとても気持ちが良かったです。


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駐車場からおよそ1時間くらい歩いてようやく休憩所に到着!
ここではテーブルやベンチが備え付けてあり飲料自販機もありました。
近くのすいれん池ではスイレンが赤やピンク色の花を咲かせていて
池の中には浮見堂があり、山の中を歩いた疲れを癒してくれます。
大きなコイも何匹か泳いでいましたよ~


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休憩所を出て子供の遊び場である草原広場を目指して歩いて行くと、
いきなり岩登り!? しかもここを登らんと先には行けんし!?
これは乳幼児連れはかなり辛いですね~
岩を登ってしばらく歩くと面積2,000m2の芝生広場が広がります!


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草原広場の真ん中の丘には、丸太わたりや穴くぐりなどいくつもの難関を
越えて進む迷路、舟の形をしたわんぱく砦やつり橋があるクロスタワーなど
丸太でできた海賊船を思わせるアスレチック遊具があります。
1時間以上かけて山道を歩いてきて、遊具はこれだけしか無かったので
ちょっと拍子抜けかな? またここから1時間かけて駐車場まで戻ることに…


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また、くろんど園地には本格的なキャンプ場とバーベキュー広場があります。
夏の期間はテントが常設され初心者でも手軽にキャンプが楽しめます。
駐車場からキャンプ場までは少し距離があるので、荷物運搬用に手押し車も完備!


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バーべキュー広場では一年を通じて家族やグループで利用できる設備があり、
炊事用具や食器セットの貸出しや薪や炭も販売していて便利です。
キャンプ場の炊事棟を含む全ての施設は事前に電話予約制となっています。
→ キャンプとバーベキューに関してのご利用案内はこちら

最後にアクセス方法ですが、公共交通機関の場合は京阪電車の私市駅から
ハイキングコースを徒歩約50~60分ほどで園地に到着します。
車の場合は無料駐車場が50台ありますがナビにはうまく表示されないようです。
しかも車が1台ギリギリしか通れない細い道を走るので運転には注意しましょう。

とにかく、ここはハイキング目的かキャンプ場目的で割り切って行く公園ですね!



ここがオススメ!

 園内に8つのハイキングコースあり! いい汗かきましょう!

 キャンプ場完備! 自然の中で日帰りバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 舗装された道が少なく小さな子供連れには向きませんね

× 遊具がしょぼい。あんだけ歩いて行ってこれかいな!?



☆ 大阪府民の森 くろんど園地 ☆

アクセス方法、詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府民の森 くろんど園地 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 緑の文化園むろいけ園地

ハイキング・登山
04 /20 2013
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大阪府四条畷市にある緑の文化園むろいけ園地へ行って来ました!

ここは金剛生駒紀泉国定公園内にある「大阪府民の森」の中のひとつで、
スポーツ・宿泊・研修施設が連なる緑の文化園に隣接し、
敷地内の水辺自然園では、水辺の生物を観察したり池を眺めながら
気軽に散策が出来る手すり付きの遊歩道やハイキングが楽しめる登山道、
さまざまな子供向け遊具がある森の宝島などが整備されています。


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まずは子供が楽しめる「森の宝島」ですが、緑の文化園エリアにあって
山の斜面を利用した木製アスレチックやターザンロープなどの遊具類や
芝生広場、吊橋などが整備されています。
木製アスレチックは長さ80m! 山の斜面で高低差もありスリル満点!!


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距離は短いが滑るスピードが早くてこちらもスリル満点のジャンボ滑り台や
森の汽車などの幼児向けの遊具もあって休日は家族連れで賑わっています。
遊具広場はそんなに広い敷地ではなく、坂道になっているところも多いので
走ってこけてしまったりすると少々危険ですしその辺は注意が必要でしょう。


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その他にはボール遊びやお弁当を食べるのに最適な芝生広場や、
自販機があって休憩も出来る森の丸太小屋がありました。

こちらの緑の文化園エリアには、テニスコートや野球場などのスポーツ施設に
レクレーションから研修まで出来る宿泊飲食施設なども整備されていて
自然の中でリフレッシュしてみんなが楽しめる設備となっています。


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森の宝島から水辺自然園エリアや駐車場へとつながる吊り橋は、
短いですが自然の中にあって雰囲気がとてもいい感じですね。


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続いて、遊歩道が整備されている水辺自然園エリアですが、
まずは入口ゲートをくぐると「森の工作館」という施設があり、
一年を通じてむろいけ園地の自然に関する様々な情報を発信しています。
併せて自然の素材を使った工作などの創作活動、自然素材での工作や
陶芸教室・オカリナ製作など土日祝に個人用各種講座を行っています。


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水辺自然園には2つの遊歩道が整備されていて、湖面に映えるモチツツジや
紅葉期のカエデ類が絶景のファミリートレールは1.6kmの遊歩道になっており
坂道に手すりを設けて勾配を緩くしたり、段差をなくしたりする工夫がしてあり、
ベビーカーや車イスの人、お年寄りも安心して歩けるようになっています。

また、外回りのネイチャートレールは3.2kmあって所要時間も1時間以上!
湿生花園ではサワギキョウやカキツバタ・オニヤンマなどが観察でき、
オオルリやカワセミなど様々な野鳥、冬季にはシギ、チドリ、オシドリなど
冬鳥の飛来が見られます。ハイキングを楽しみたい方はこちらがお勧め!

むろいけ園地へのアクセスは、基本的に車のみとなりますが、
JR学研都市線の四条畷駅よりハイキングコースを徒歩約60分かけて
行くことも出来ます。駐車場は無料ですが17時(冬季16時)には閉門するので
時間には余裕をもって楽しみましょう。



ここがオススメ!

 自然豊かでハイキングに最適。整備された遊歩道も有り!

 木製アスレチックやジャンボ滑り台の遊具も有ります!

 入園無料で駐車場も無料!


ここはイマイチ!

× 遊具広場は狭くて山の斜面にあるので注意が必要でしょう



☆ 大阪府民の森 緑の文化園むろいけ園地 ☆

アクセス方法、詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府民の森 むろいけ園地 ホームページ
→ 緑の文化園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

味覚狩り・農業公園
03 /30 2013
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堺市南区にあるハーベストの丘へ行って来ました!

ここは、甲子園8個分の広さを誇る体験型農業公園で、
春は菜の花・秋はコスモスと花畑が広がり自然に囲まれた園内では、
農産物の収穫体験・クラフト&陶芸体験教室や、グルメ体験、
羊やうさぎなど動物との触れ合い、ゴーカートや芝滑りなどの遊具もあり、
のんびり・ゆったりと家族で一日楽しむことが出来ます!


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園内は牧場らしく洋風の建物やガーデニングがあって雰囲気が良いです。
私達が訪れたのは3月前半で花がまだほとんど咲いていない状態だったので
少し残念でしたが、せっかくなら春から秋にかけてお花畑が満開な時を狙って
おでかけするのがいいと思いますね。


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そして牧場エリアでは、動物とのふれあいや、羊の追い込みショーなど
子供も大人も楽しめるイベントも開催されています。


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動物ふれあい広場では、羊・ヤギ・ラマ・うさぎ・ミニブタ・馬・牛などが
飼育されていて、一部の動物にはエサをあげることも出来ます。
エサは自動販売機にて100円で購入可能。食いしん坊な羊が待ってますよ~


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ポニーとクォーターホースの引き馬体験もやってます。
料金はポニーが一周300円、クォーターホースが一周500円(親子700円)
牛の乳搾り体験は、開催時間と人数が限られているので事前にチェック要です。
小さな子供さんでも体験可能なので、子供連れなら是非ともやってみたいですね。


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アトラクションエリアでは、観覧車・ゴーカート・ミニ新幹線・おもしろ自転車
パターゴルフ・アクアボール・芝滑り・ボートなどがあってちょっとした遊園地
みたいな感じで家族みんなで楽しめます!
但しそれぞれ別途料金が必要なので、ここで意外に出費が増えますが・・・(笑)
アトラクションをある程度楽しむならお得な回数券(300円が8枚で2,000円)も
販売されているので、そちらを購入しておきましょう。


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うちの子がハマっていた芝滑りは、全長40m最大傾斜20度の坂をソリで滑り下り
結構なスピードが出てスリルがありました。(料金は1人:20分300円)
その他、街エリアと村エリアを結ぶかわいいハーベストトレインもありました。
→ アトラクションの詳細はこちらから


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季節の収穫体験では、じゃがいも・たまねぎ・ピーマン・なすび・さつまいも・大根
などの収穫体験やいちご狩りが楽しめます。季節や気候でスケジュールが多少
変わりますので、詳細は公式ホームページご確認ください。
→ 収穫体験の詳細はこちら


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体験教室コーナーでは、ソーセージやパンなどの手作りグルメ体験や、
クラフト・陶芸の各体験教室があって大人から子供まで楽しめます。
ほとんどのメニューで予約が必要となっており事前に確認しておきましょう。
→ 体験教室の詳細はこちら


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最後に食事面ですが、園内には3カ所のレストランとカフェがあります。
バーベキューレストランや、バイキング形式の農家レストラン・うどんやカレーなど
定番メニューがあるキッチンハウスなど食べるには全く困りません。
また野外バーベキューが出来るデイキャンプ場も完備!
ピザも焼ける石釜もあってみんなでワイワイ楽しめそうですね。


入園料は、大人900円(冬季500円)小人500円(冬季300円)で、
それぞれアトラクションや体験などのイベントは別途料金となっています。

アクセス面は、阪和自動車道の堺ICから約15分で駐車場は無料です!
公共交通機関の場合は泉北高速線の泉ヶ丘駅から送迎バスが出ています。




ここがオススメ!

 食べて遊んで体験できる農業公園! 家族で一日楽しめる!

 幼児から小学低学年向けのミニ遊園地があります


ここはイマイチ!

× ほとんどの遊びや体験は入園料とは別でお金がかかります…

 せっかく行くならお花畑が綺麗な時期がいいですね




☆ 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ ハーベストの丘 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する