びわ湖バレイ (グリーンシーズン)

展望台・夜景・風景
11 /03 2015
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滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」へ行って来ました!

ここは、琵琶湖西岸にそびえる比良山系にある都市近郊型スキー場で、
京阪神からも近く、高速1本・京都東ICから約40分とアクセスも抜群!
六甲山と並んで、関西から気軽に行けるスキー場として人気です。


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スキーオフシーズンの春から秋にかけては、グリーシーズンとして営業しており
日本一の高速ロープウェイ、日本一の琵琶湖の絶景、絶景レストラン、
四季を彩る花や恋人の聖地、話題のジップラインアドベンチャーを始め
子供達が楽しめる手作りの遊具がたくさん設置された展望観光スポットになります。

今回はグリーンシーズンの「びわ湖バレイ」についてご紹介していきます。


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ここのロープウェイは日本一の速さを誇り、標高1,100mの山頂まで4分で到着!
360度ガラス張りのキャビンからは、眼下の琵琶湖をはじめ京都市内や
大阪のビル群まで雄大な眺望がパノラマで楽しめます。
全長1,783m/高低差782.23m/秒速12m/乗車定員121名

そして愛犬家には嬉しいことに、グリーンシーズン(4月~11月)は
犬をケージやキャリーバッグなどに入れて一緒に乗車することが可能!
山上で愛犬と共にお散歩が出来るのはいいですね~


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ロープウェイ山頂駅を降りると、すぐに琵琶湖の大パノラマを望めて
広大な芝生広場も爽快で、来て良かった!ってすぐに実感すると思います。
(もちろん天気が晴れてたらですけどww)


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びわ湖バレイの山頂では様々な遊具やアクティビティがたくさんあって
絶景と絶叫を楽しめるアトラクション系や、無料のハンドメイド遊具など、
子供はもちろん家族みんなで楽しめる遊びの設備が充実しています。


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驚異の天空アスレチック「スカイウォーカー」は、森中に張り巡らした
ワイヤーを滑車を使って飛びまくる話題のジップライン・アドベンチャー!
小鳥さえずる森の中、地上数メートルの樹上を様々なトラップをクリアしながら
木から木へ歩いて進む絶景・絶叫アドベンチャーです。

標高1,100mはアスレチックで関西最高峰!
充実のチャレンジコース、ご家族で楽しめるファミリーコースがあり、
全部で4コース18アイテムというクラス最高レベルの充実レイアウトで楽めます。
※ 料金は、チャレンジコース(初・中・上級);2,600円 ファミリーコース;1,600円


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サマーランドでは、そり滑りやアクアボート、ザリガニ釣り等が楽しめます。
笹平遊びの広場では、山の斜面を活かしたコロコロバッティングやゴルフ、
懐かしい竹馬や輪投げ、ミニマウンテンバイクのオフロードコース、
50mもあるカベ横歩きなど、とにかくたくさんの遊具類があって飽きません。


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そして琵琶湖を絶景を見下ろせるブランコはめっちゃ爽快!
ここは大人にも人気で結構お父さんお母さんやカップルが乗ってました。
同じく絶景を見ながら楽しめる大すべり台がありましたが
今回訪問時(2015年9月)は改修中で使用不可でした。これも気持ち良さそう!

この笹平遊びの広場やサマーランド、スカイウォーカーなどのアトラクションは、
10月末や11月上旬には営業を終了するので、この時期に訪れる際には
公式ホームページ上営業期間を事前チェックしといて下さい。 


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なんと、ワンちゃんのためにドッグランまでありました!
今回私達は、愛犬トイプードルを一緒に山頂まで連れて行きましたが、
リードを外して自由に走り廻れることが出来てとても喜んでいました。


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ロープウェイの山頂駅から、さらに打見ペアリフトとホーライペアリフトの
2本を乗り継ぐと、蓬莱山頂まで行くことが出来ます。
徒歩でも蓬莱山頂へ行けますがメッチャしんどいのでリフトがお勧めですね…
※ リフトは片道300円(大人・小人とも)で、1日券は1,000円(大人) 800円(小人)


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蓬莱山の標高は1,174mで、山頂まで登るとさらに景色が良くなります!
もちろん冬はスキー場になるということで、木など眺望を遮るものは無いし
一面が芝生だらけなので、ほんまに気持ちの良い絶景が眼下に広がります。
せっかくびわ湖バレイに来たのなら、ここまでは絶対に登ってみましょう!


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飲食関係は、琵琶湖の絶景を見ながら食事ができるレストランやカフェがあり、
レストランはバイキングスタイルで、約30種類のメニューがあります。
スカイカフェでは麺・丼ものや軽食が中心、土日限定でOPENする展望カフェは
山頂のオープンカフェとしても大人気です。
その他に飲料自販機が設置されていますが、場所柄もあってちょっと高いww


びわ湖バレイと言えば、スキー場というイメージだったので
雪が無いシーズンはただの野原で何も無いと勝手に想像していましたが、
琵琶湖を見渡す景色は良いし、子供の遊具がたくさん設置してあるので、
観光スポットして子連れ家族でも行っても十分に楽しめます!

また、冬季営業に関しての詳細情報は、
ウィンターシーズン用のホームページでご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)



ここがオススメ!

 とにかく絶景! 琵琶湖がパノラマで見渡せます

 子供が楽しめる遊具類がたくさんあって喜ぶでしょう!

 犬も一緒にロープウェイへ乗車可能! ドッグランも有り


ここはイマイチ!

× ベンチなど座る所が少ないです。レジャーシートはお忘れなく!

× 飲食関係はやはり割高ですね。出来れば弁当&水筒持参で!



☆ びわ湖バレイ ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (グリーンシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式ホームページ (ウィンターシーズン)
→ びわ湖バレイ 公式Facebook
→ Google Mapで場所を確認する


滋賀農業公園 ブルーメの丘

味覚狩り・農業公園
11 /01 2015
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滋賀県蒲生郡にある滋賀農業公園ブルーメの丘へ行って来ました!

ここは、中世ドイツ風のバイエルン地方をイメージした農業公園で、
甲子園球場約9倍の広さがある園内は、チューリップやヒマワリ・コスモスなど
四季折々の花が咲き誇り、ヒツジやウマ・ヤギ・ミニブタ・ウサギとの触れ合いや
乗馬体験、メロンパンやソーセージ・ピザなどの手作り体験も出来て
家族連れやカップルで一日中楽しめます!


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エントランスを入ると中世ドイツをイメージした建物に囲まれたメルヘンチックな
雰囲気が広がります。園内は古い歴史と伝統に根ざしたヨーロッパ地方の文化を
取り入れ、独特の街並みや、生活文化、芸能を再現し、ヨーロッパとの文化交流や
国際理解の場を提供するというのをコンセプトにしています。


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ブルーメの丘は、ヨーロッパの花畑にいるようなお花の天国!
私達が訪れた9月下旬はサルビアがメインでしたが、
4月中旬~5月上旬には10万本ものチューリップが咲くそうです!
その他にも季節ごとに菜の花・桜・バラ・ヒマワリ・ポーチュラカ・コスモスが
花いっぱい美しく咲いて、来園者を魅了しています。


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牧場エリアでは、ヒツジへエサ(草)をあげたり、アルパカ・ウサギ・ハムスターとの
ふれあい体験が出来て子供たちに大人気でした。


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その他にも、馬やポニーの乗馬体験、ジャージー牛の搾乳体験も出来ます。
牧場系なので動物の種類は少ないですが、観覧は無料で楽しめます。


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乗り物系では、広い園内を一周してエントランス付近の街エリアと牧場エリアを
楽に移動することが出来る「チューチュートレイン」が約10分間隔で運行しています。
※ 片道 200円 (1駅) 1周 400円 (2駅)
また、ゴーカートやSLダンプロック号、変形自転車などの乗り物もあります。


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遊びのカーニバルエリアでは、スワンボートや釣り堀、金魚釣り、アーチェリーなど
親子で楽しめるところがたくさんありました。


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その他にも、芝すべり・パターゴルフ・巨大迷路など遊び場も充実していて
ちょっとした遊園地って感じでしょうか。子供達はきっと喜ぶと思います!
但しそれぞれ料金が300円~1000円ほどかかるので思わぬ出費になるかも!?


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飲食面ですが、芝生広場でお弁当を食べることが出来ますし、
バイキングレストランやバーベキューハウス、ファストフードやピザ屋・
ソーセージ屋台など設備がかなり充実しているので飲食には困りません。

またグルメ体験教室も様々に行われていて、
季節のタルト作り・リンツァートルテ作り・メロンパン作り・アイスクリーム作り 
ソーセージ作り・バター作り・ピザ作りなどやっています。(前日までに電話予約制)


入園料については以下のとおりです。シーズン中と冬期間で料金設定が変わります。

【シーズン 4月~11月】
・大人(中学生以上)1000円 ・子供(4才~小学生)600円
平日はHPクーポンで100円割引き →割引クーポン
【冬期 12月~3月】
・大人(中学生以上)400円  ・子供(4才~小学生)200円



ここがオススメ!

 中世ドイツをイメージした建物や綺麗なお花畑でメルヘンな雰囲気!

 動物とのふれあい・様々な遊びや乗り物があって子供は喜びます!

 バイキングレストランやバーベキューテラスなどあって飲食も充実!



ここはイマイチ!

× 遊びや乗り物にフリーパスがないので気づけば出費がエライことに!?



☆ 滋賀農業公園ブルーメの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ ブルーメの丘 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


甲賀の里 忍術村

各種体験施設
10 /18 2015
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滋賀県甲賀市にある甲賀の里忍術村へ行って来ました!

ここは、広大な敷地内に志能備神社 忍術博物館・からくり屋敷や
手裏剣道場といった忍者に関するさまざまな施設が点在しており、
周囲は鈴鹿山麓の原生林に囲まれて昔ながらの隠れ里の雰囲気を
かもし出している忍者修行や忍術体験が出来る施設となっています。

入場料は、大人:1030円、中高生:820円、小人:730円、幼児:520円ですが
JAF会員やJCBやVISAなどの各種提携カードを提示するか
ホームページから割引券を印刷して提出すると入場料100円割引の
サービスがあります。 → 料金詳細はこちら

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コンセプトは、甲賀の里の山奥には今も忍者が住む村があり、
その村は鈴鹿山麓の原生林に囲まれ、外部からの敵を欺く隠れ里に
なっており、見事に見つけた者のみが訪れることが出来る忍者の世界!

この忍術村では、様々な忍術資料を見ることが出来るとともに
村内では、忍者修行を行える修行場も備えていて、
ここで訓練した者には、「免許皆伝」の巻物が伝授される!
ということのようです。

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そしてこの忍術村へ訪れる子連れ家族のお目当てはたぶんこれかな!?
貸衣裳屋さんでカラフルな忍者服のレンタルをしているので、
汚れを気にせずに、本物の忍者になった気分で思う存分修業が出来ます!

レンタル衣装代金は、小人用610円/1日、大人用1030円/1日
※頭巾は別途100円が必要です

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忍者道場では全部で9つある修業場を進んで忍者修業を制覇して行きます。

石垣登りの術、塀越えの術、塀横歩きの術、壁づたいの術、綱渡りの術、
坂道上がり術、一本渡り術、井戸抜けの術、水蜘蛛の術がありますが、
幼児や小学低学年の子供でも楽しくクリア出来るくらいの簡単な難易度です。

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フィールドアスレチックなどでもよく設置してあるような
ターザンロープや水上歩行器に丸太渡りなどもありました。
井戸に見せかけた地下通路を抜ける井戸抜けの術なんかは面白いかな?
見事最後まで修業を終えたものには「免許皆伝」の巻物を授かります。

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そして一番人気で休日はいつも行列になる手裏剣道場!
忍者といえばやっぱり「手裏剣」ということで、ここでは本格的な手裏剣を
体験することができます。簡単そうに見えて、なかなか難しいのが手裏剣で
スタッフからレクチャーを受け見事に的を射抜いたときの快感を一度味わえば
ヤミツキになること間違いなし! 代金は8枚で300円です。

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甲賀忍術博物館は、忍者の資料では世界で一番の資料数を誇っていて
忍者発祥の地である賀忍者の歴史と行動を探ることを目的にしています。

鈴鹿山麓の豊かな自然を利用して作られた建物は、
茅葺き民家の保存をも兼ねて、甲賀忍者と関係のある家屋を移築して
昭和58年に展示棟として整備しました。

館内には、忍術三大秘伝書「万川集海」をはじめ、各流派の手裏剣、水器、火器など
忍者の代表的な武具を収集展示、その他足利義昭が甲賀武士に協力を要請した
書状や、滝川一益が地元大原同名中に宛てた書状を展示しています。

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からくり忍者屋敷は、屋敷内に仕掛けられた「からくり」を見つける施設です。

昔の忍者にとって自分が忍者であると知られることは死を意味しました。
そこで普段は普通の家で普通の生活をおくっているように見せかけていて、
このからくり甲賀屋敷は実在した甲賀忍者の子孫である「藤林家」の旧家屋です。

一見何の変哲もない旧家に見えますがさまざまな仕掛けがかくされています。
敵が踏み込んできたときのために、思いがけないところに武器が隠してあったり、
秘密の抜け道やつり階段、隠し戸などがあります。

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滋賀県の甲賀地方では、「忍者」と共に信楽焼「焼物の里」としても有名です。
手作り道場では信楽直送の材料を使って、「らくやき」の絵付け体験や、焼き杉体験
が出来ます。旅の思い出に創作体験オリジナル焼物作りに挑戦してみましょう!

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その他には、甲賀流で最も有名な忍者「猿飛佐助」の石碑がありました。
実在人物ではありませんが、この碑は猿飛佐助伝説誕生の地として建っています。

飲食面については、自然に囲まれた木立の中でゆっくりとお食事やバーベキューを
楽しめる霧隠荘や、売店や自販機設備などがあります。

この忍術村は全体的に良くも悪くも古びた感じですね。
一通り各施設を廻って所要時間はたぶん2時間くらいでしょう。
駐車場は無料ですが、休日はすぐ満車になるので大量に路上駐車しています。
たぶん私有地なのかな? 駐禁になることはないと思いますが・・・

ここがオススメ!

 貸衣裳を着て忍者になった気分でアトラクションを楽しめる!

 忍者修行の難易度が低いので小さな子供でも楽しめる!

ここはイマイチ!

× 休日は大混雑! 特に手裏剣コーナーは長蛇の列…

× 道が狭くて舗装されてないので足元が悪く注意が必要

☆ 甲賀の里 忍術村 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 甲賀の里 忍術村 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

農業公園 道の駅アグリパーク竜王

味覚狩り・農業公園
10 /18 2015
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滋賀県蒲生郡竜王町にあるアグリパーク竜王へ行って来ました!

ここは、いちご・さくらんぼ・トマト・桃・ぶどう・なし・柿の味覚狩りや芋掘りなど
季節ごとに新鮮な果実や野菜の収穫が楽しめる体験交流型農業公園と、
地元特産品の販売やレストランなど道の駅としての様々な施設が充実しています。

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道の駅エリアでは、近江牛や地元食材を使用したレストランやバーベキュー場に、
地元特産品や新鮮野菜の販売、焼き立てパンの販売、田園資料館などがあります。
道の駅なので駐車は24時間無料! ドライブの休憩スポットとしても最適ですね。

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なんと動物ふれあい広場やもグラウンド・ゴルフコースまでありました!
子馬、ウサギ、ヤギ、ヒツジなどと触れ合えて、エサをあげることが出来ます。
入場料は、大人(中学生以上)200円、小人(小学生以下)100円です。

グランドゴルフは、入場場:300円、用具貸出料:200円で楽しめます。

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観光農園では、さつまいも畑や果樹園で収穫体験&味覚狩りが楽しめます!
いちご・さくらんぼ・桃・ぶどう・梨・柿の果樹狩り、じゃがいも・さつまいもの芋掘り、
たまねぎやトウモロコシの収穫、ラベンダーや菜の花摘みなど季節ごとに
新鮮な果実や野菜の収穫が出来ます。

ただしこの様々な収穫体験や味覚狩りは、道の駅アグリパーク竜王の周辺にある
提携農園でやっていて、アグリパーク竜王は受付窓口と集金をしているだけです。
受付後は指定された農園へマイカーで移動するというシステムになっています。

私達は9月下旬に梨狩りを目的にして訪問し、
アグリパーク竜王から車で3分程度の提携梨園へ案内されました。
料金は大人1200円、小人1000円で時間制限無しで食べ放題!
※持ち帰りは別途有料
甘くてみずみずしい梨を腹いっぱい食べれたので大満足です。

味覚狩り年間カレンダーと各料金設定の確認はこちら

ここがオススメ!

 道の駅となっていて駐車場は24時間無料で利用可!

 バーベキューや動物ふれあい広場など施設が充実!

 周辺の農園と提携して様々な味覚狩りが楽しめる!

ここはイマイチ!

× 味覚狩りは受付するだけ! 提携農園までは車で移動必要

☆ 農業公園 道の駅アグリパーク竜王 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 道の駅 アグリパーク竜王 公式ホームページ
→ 道の駅 アグリパーク竜王 Facebook
→ Google Mapで場所を確認する

長浜鉄道スクエア

博物館・記念館
11 /23 2013
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滋賀県長浜市にある長浜鉄道スクエアへ行って来ました!

ここは、長浜市立の鉄道保存展示施設で、旧長浜駅舎(第1回鉄道記念物)に
隣接して2000年10月に長浜鉄道文化館が開館し、さらに2003年7月には隣接して
北陸線電化記念館が開館し、3施設を総称して長浜鉄道スクエアと命名されました。

現存する日本最古の駅舎・旧長浜駅舎などから構成されており、長浜の鉄道史や
琵琶湖水運に関する資料、北陸線を走った鉄道の模型車両が展示されています。


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旧長浜駅舎は、日本で現存する最古の駅舎「初代長浜駅舎」をそのまま保存。
英国人技師が設計した洋風2階建てで、文明開化を象徴する近代遺産で、
施設内は駅長室や待合室など当時の面影をそのまま残しています。


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北陸線電化記念館には、D51形蒸気機関車とED70形交流電気機関車を展示。
ED70形は19台製造されましたが、現存しているのはこの1号機のみです。
両車とも自由に運転台へ座ることが出来るので子供たちに大人気!!


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また、北陸線の歴史や交流電化と直流電化の違い、全国の交流電車などについて
パネルや当時の現物資料展示などで分かりやすく紹介しています。


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Nゲージの鉄道模型コーナーでは、N700系新幹線やドクターイエローなどを
ボタン1つで走らせることが出来ます。こちらも子供に大人気でした。


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北陸線電化記念館では、2階へ上がって展示車両を見下すことが出来たり、
ベランダのような展望スペースへ出て、目の前にある長浜駅へ発着する
電車を見ることも出来ますよ~


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最後に、長浜鉄道文化館では、長浜の鉄道史を紹介するほか、
琵琶湖水運に関する資料、北陸線を走った鉄道の模型車両などを展示。
北陸本線に関する鉄道史料も豊富でした。


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館内上部には鉄道模型レールが一周に敷かれ、こちらでもSLや特急などの模型を
ボタンひとつで走らせることが出来ます。


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そして子供の鉄道おもちゃと言えばコレですね!
大人気のプラレールコーナーもありました。ただ遊べる車両が少なくて
これでは取り合いになりますね… もうちょっと車両の数が欲しいかな!?


大阪の交通科学博物館とか鉄道系の博物館としては規模は小さめになりますが、
鉄道模型を動かしたりプラレールがあったりするので子供は喜ぶと思います。
長浜地域へ観光に訪れる際にはぜひ立ち寄ってみて下さい!

長浜鉄道スクエアの入館料は、大人300円・小・中学生150円と安い!
アクセス面はJR長浜駅から徒歩3分程度の場所にあり便利です。
駐車料金は、1時間につき平日:150円、土日祝:200円となっています。



ここがオススメ!

 コンパクトな施設ですが展示物が豊富! 入館料も安い!

 蒸気&電気機関車の運転台に座れたり、鉄道模型を動かせる!


ここはイマイチ!

× やはり他の鉄道博物館と比べると規模が小さいですね・・・



☆ 長浜鉄道スクエア ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページご確認下さい
→ 長浜鉄道スクエア ホームページ
→ のりもの博物館 長浜鉄道スクエア
→ 長浜駅西駐車場 営業案内
→ Google Mapで場所を確認する


長浜城 (長浜城歴史博物館) ・豊公園

お城・寺院・神社
11 /23 2013
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滋賀県長浜市にある長浜城・豊公園へ行って来ました!

この長浜城は、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が築城した城で、
江戸時代前期に廃城となり、現在の天守は1983年に安土桃山時代の城郭を
模して模擬復元されたもので、長浜城歴史博物館として運営されています。


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長浜城歴史博物館内の展示品などは撮影禁止だったので
写真ではご紹介出来ませんが、2階展示室は「ひらけゆく湖北・長浜」を
テーマに、宗教、文化や秀吉と長浜に関する資料を展示しており、
3階では小堀遠州の美の世界、国友鉄砲、織物などの長浜の文化を
紹介しています。湖北を一望する5階の展望台では、ナレーションや
効果音によって、戦国時代における長浜の重要性を実感することができます。

入館料は大人400円・小中学生200円、営業時間は9~17時となっています。


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長浜城のある豊公園は、城跡に明治42年作られた公園で、
長浜城主だった豊太閤・豊臣秀吉にちなんで名付けられました。
大きな噴水とバックに見える天守がなんともええ感じ!


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公園内には長浜城歴史博物館をはじめ、音楽が流れる洋風庭園や
噴水、児童公園、プールやテニスコートもあります。
また、長浜城歴史博物館を囲むように桜の木が植えられており、
春にはソメイヨシノを中心に約800本の桜が一斉に咲き誇り
日本さくら名所100選にも選ばれています。

児童公園には、ミニローラ滑り台・トランポリン・ブランコ・
シーソー・砂場などがあり子供を遊ばせることも可能です。
琵琶湖に面していて遊歩道もあり、散歩するにもお勧めの公園!
駐車場は無料になっており、JR長浜駅から徒歩8分程度と便利です。



ここがオススメ!

 駐車場無料で気軽に立ち寄ることが出来ます!

 日本さくら名所100選! 春には桜が一斉に咲き誇ります!


ここはイマイチ!

× 天守は犬山城や伏見城をモデルにした模城… 迫力に欠ける!?



☆ 長浜城歴史博物館・豊公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 長浜城歴史博物館ホームページ
→ 長浜市ホームページ 豊公園駐車場案内
→ Google Mapで場所を確認する


彦根城

お城・寺院・神社
11 /23 2013
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滋賀県彦根市にある国宝・彦根城へ行って来ました!

この彦根城は、江戸時代および明治2年の版籍奉還後から明治4年の廃藩置県まで
彦根藩の役所が置かれていました。天守・附櫓及び多聞櫓は国宝に指定され
現存する国宝の天守は、彦根・松本・犬山・姫路城だけとなっています。

同じ関西にある大阪城や姫路城からすると天守の規模はあまり大きくないので、
彦根城の有名さからすると私の第一印象は「えっ? 小さっ!」でした(笑)


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彦根城築城は、将軍徳川家康公の命により佐和山城を一掃するため、
慶長9年(1604)より着工されました。当初は湖畔の磯山を予定していたと
いわれていますが、直継の代になって現在の彦根山に決定し20年の歳月を
かけて築城されました。天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築。
天守は2年足らずで完成しましたが、表御殿の造営、城郭改造など、
城郭の完成は1622年とされています。


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天守内の観覧は可能ですが、中は土足禁止で靴下だと床が滑りやすく
めっちゃ狭い急な階段を昇り降りする必要があるので注意が必要ですね。
構造的には3階建て3重で通し柱は用いない各階ごとに積み上げていく
方式になっており、隠し部屋や鉄砲狭間などもありました。


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別に彦根城博物館があるので、天守内は展示品も少しだけといった感じでした。
また、外の景色は窓から見るだけで展望フロアのようなものはありません。


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そして、なんといっても彦根城へ訪れる人のお目当ては・・・
全国的にも有名な、ゆるキャラの「ひこにゃん」ですね! 

ひこにゃんは、彦根藩二代藩主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして
雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え
の兜を合体させて生まれたキャラクターで、ゆるキャラブームの火付け役です!
毎日数回、天守前や博物館に登場するのでスケジュールをチェックしときましょう。
→ ひこにゃん登場スケジュール


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天守前広場からは彦根市内が一望出来ます! 周りに高い建物がないので
広範囲に見渡せるので気持ちが良い! ベンチがあって休憩も出来ます。
城内は緑が多く、櫓やお堀などを周りながらゆっくり散歩するのもお勧めです。


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そして、城の北東にある大名庭園の名勝「玄宮園」は、
中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝(唐時代)の離宮庭園を参考に、
瀟湘八景を近江八景に置き換えて作庭されたといわれています。
天守を借景として中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、
畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭などの建物が配されています。

こちらの玄宮園は毎年11月後半に紅葉のライトアップが催されており
大名庭園ならではの秋が味わえます!


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また、彦根城博物館は、明治時代に取り壊された彦根城の表御殿を復元したもので
博物館機能の一体化を目指し構想・建築されました。能舞台・御殿・庭園が
現代によみがえり、大名道具の展示とあわせ近世大名文化を実感できる
博物館となっています。今回私達は時間の都合で見学出来ていないので・・・
→ 博物館の展示内容はこちらでご確認を


<各観覧料金・駐車料金について> 営業時間 8:30〜17:00(年中無休)
【彦根城・玄宮園】 大人600円・小中学生200円
【彦根城博物館】  大人500円・小中学生250円
【彦根城と博物館のセット券】 大人1000円・小中学生350円
【駐車料金】 1日1回400円 ※ 城内に3ヶ所駐車場有り

彦根城内を全て廻って所要時間は2~3時間程度はかかると思います。
たっぷり半日スケジュールをとって行くとゆっくり見て廻れるでしょう。
ひこにゃんの登場スケジュールのチェックもお忘れなく!



ここがオススメ!

 ゆるキャラ・ひこにゃんは必見! あの動きに癒されます

 天守以外に博物館や庭園など見どころが多数有り!


ここはイマイチ!

× 天守内は展示物少なく、狭くて急な階段もあり注意が必要です



☆ 彦根城 ☆

詳しい営業案内・アクセスについては、以下のホームページでご確認下さい
→ 彦根市ホームページ 彦根城
→ 彦根観光協会ホームページ
→ 彦根城博物館ホームページ
→ ひこにゃん公式サイト
→ Google Mapで場所を確認する


JR大阪近郊区間 大回り乗車の旅

JR大回り乗車の旅
05 /23 2011
大阪近郊区間

皆さんはJRの大都市近郊区間という制度をご存じですか?

この制度は、東京・大阪・福岡・新潟の近郊に設定されており
その指定エリア内においては「選択乗車」が可能となります。

選択乗車とは、乗車券の運賃計算に用いた経路以外の他の経路を、
区間変更の手続なく乗車することができるという制度です。

本来、乗車券は実際に乗車する経路に従って購入するのが原則ですが、
大都市圏においては、乗車駅から目的駅までの経路が複数あり、
どの経路にも多頻度の列車が運行しているため、一定のエリア内では
実際に乗車する列車や経路を自由に選択できるようになっています。

例えばJR大阪駅からJR天満駅へ行くには、
通常、環状線の外回り線でたったの1駅で行くことが出来ますが、
あえて逆方向の内回り線に乗車し福島・弁天町・天王寺・京橋を経由し
大回りして天満駅に行くことだって可能です。
ちなみに運賃はどちらも120円!

もっと大回りをしようと思えば・・・

大阪駅から東海道線で京都駅まで行き、奈良線に乗り換えて奈良駅まで行き、
和歌山線で和歌山駅まで行き、阪和線で天王寺駅まで行き、
環状線の内回りで天満駅まで行っても運賃は同じ120円なのです。

このように、大回り出来る選択乗車の制度を利用すると、
JR西日本の最低運賃・大人120円(小人60円)から関西一周が出来ちゃいます!
(※1駅区間の最低運賃は地域や距離によって多少違います)

私もJR環状線沿線に住んでいたので小中学生の頃には家族や友人たちと
この大回り旅をよく楽しんでいました。


↓ あらためて、大阪近郊区間エリアは以下のとおりです ↓


大阪近郊区間

このエリア内なら自由に経路を選択して良いのですが、
以下のルールは守る必要があるので注意して下さいね。

1、経路指定されている回数券や定期券などは不可
2、乗車券は当日限り有効
3、途中下車は不可
4、同じ駅や区間を2回通れない(一筆書き出来る経路のみ)

ポイントは、同じ駅や区間を2回通れないルールです。
いわゆる一筆書き出来るルートのみ可能ということになります。

乗車券は目的駅までの「片道乗車券」になりますので、
不正乗車にならないようにルートはくれぐれも気をつけましょう。

和歌山線など一部ローカル線では、車掌による切符拝見がありますが
「大回りしてます」といえば何も問題なく大丈夫です。
初めての時は、少しビビってしまいましたが(笑)


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以上のことを踏まえて、
皆さまのご自宅付近のJR駅から一筆書き出来る最長大回りルートを
考えてみてはいかがでしょうか?  

私はつい先日も息子を連れてまたまた大回り旅をしてきました。

1駅区間の大人120円と小人60円の切符を購入して
大阪市内から京都・滋賀・奈良・和歌山を約7時間かけて
一周してきたのですが、乗り物好きの息子も大喜びでした~!

この旅は、途中下車が出来ないので改札を出れませんが、
いろんな電車に乗り換えて、車窓から見える様々な街の風景や
自然の風景を眺めているだけでも個人的にはかなり癒されました。

なんせたったの120円から旅が出来て、雨の日でもおでかけ可能!

ぜひ一度、大阪近郊区間・大回りの旅を楽しんでみて下さいね!



矢橋帰帆島公園

公園(滋賀)
05 /25 2010
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滋賀県草津市にある矢橋帰帆島公園に行って来ました!

ここは琵琶湖に浮かぶ人工島で、そのほとんどが公園となっています。
広大な敷地は緑が豊かで、子供が楽しめる遊具広場や芝生広場をはじめ
グラウンドやテニスコート、プールなどのスポーツ施設も充実しています。

こちらへはGWに琵琶湖畔でバーベキューをした帰りに寄ったのですが、
この公園内にもキャンプ場があるので、日帰り利用でのバーベキューも可能です。
(予約制なので前もって電話予約が必要みたいです)


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遊具広場に行ってみて目に飛び込んでくるのが、
ピラミッドの形をしたネット塔です。これは大人でも登りたくなりますね(笑)
結構な高さがあるので、小さなお子様が登る時は注意が必要でしょう。


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そしてローラー式滑り台が3本くらいありました。
というのも、滑り下りると真ん中に着地点があってそこから2つに分岐しています。
高低差もあって距離も長いので、こちらも子供はもちろん大人も十分楽しめますよ!


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その他にも遊具が数多く設置されているので、遊ぶ事には全く困りません。
アスレチック要素のあるものが多いですが、安全な幼児用の遊具も充実!


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駐車場から遊具広場へ行く途中に、水遊びが出来る小川のせせらぎがありました。
水深はかなり浅いので足を付ける程度ですが、その分小さな子供でも安心です。


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スポーツ系の面白い設備があります。なんと陸上競技場と同じようなトラックで
100m走をしたり、走り幅跳びをすることも出来ます(写真左)
しかし全くここで遊ぶ人を見かけませんしたが・・・

そしてビックリしたのが、芝生広場のメッチャ広いこと!
その名も「大はらっぱ広場」 思いっきり走り廻るもよし、昼寝するのもよし、
キャッチボールでもバドミントンでもなんでも出来ますね(笑)


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なんせ広い公園なので、全てを見て廻る時間がなかったのですが
その他にも、キャンプ場(写真左)やグラウンドゴルフ場、おもしろ自転車コーナー
ゲートボール場に水環境科学館など設備充実で、ほんと一日中遊べそうです!!



ここがオススメ!

 設備充実! 遊具もたくさんあって遊びには全く困りません!

 緑がいっぱいで癒されます。 芝生広場もメッチャ広いです!

 大駐車場完備! しかも嬉しいことに駐車料金が無料です!


ここはイマイチ!

× 有料キャンプ場以外にバーベキューが出来る区画があればなぁ…

 広大な敷地なんで、自販機など飲食系設備がもっとあればなぁ…


駐車場はかなり大きいので満車になることは少ないと思います。
トイレは数多く設置されていますが、公園周りにはお店もなく
園内にも自販機があまりないので、飲食物は前もって準備しましょう!



☆ 矢橋帰帆島公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 矢橋帰帆島公園 公式ホームページ
→ 相互リンクサイト 矢橋帰帆島公園ガイド
→ Google Mapで場所を確認する

<矢橋帰帆島公園から近いバーベキュースポット>

続きを読む

六ツ矢崎浜オートキャンプ場 (しんあさひ風車村)

バーベキュー・キャンプ場
08 /05 2009
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滋賀県高島市にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場に行ってきました!

ここは、近くにある「道の駅しんあさひ風車村」という施設が運営している
琵琶湖畔に面した水遊びも楽しめる開放的なキャンプ場です。

キャンプ場ですが、もちろん日帰りのバーベキューも可能!
バーベキュー&水遊びをするのにはもってこいのスポットでした。


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今回訪れたのは、平日だったせいか8月の夏休み期間にもかかわらず
広大な敷地にたった3組しかおらず、ほとんど貸切のプライベートビーチ状態!

天気は快晴で最高気温33度くらいでしたが、海のベタベタする潮風とは違う
湖畔のさわやかな風が吹いており、蒸し暑さは全く感じませんでした!
木陰もあったので快適に過ごすことが出来ましたよ~


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キャンプ(バーベキュー)サイトはフリーサイト制になっているので、
気に入った場所に車を止めて、テントを張ったりコンロを設置することができます。
(直火は禁止なのでコンロ等の持込みが必須です)
テーブルが何箇所かに設置されてるので、そこを中心にした方が便利でしょう!


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全長約450mもある琵琶湖畔では、自由に水遊びや遊泳することが可能です。
但し、遊泳場としての施設ではないので監視員はいません。自己責任ということで。

水面下には藻類や水草類が生い茂っているので、泳ぎにくいかも知れませんが
それでも遠浅のような状態で水深は浅いので、私たちは浮き輪などを持参して
思いっきり水遊びや遊泳を堪能しました! 
湖底には石がたくさん転がっているので、サンダル等は必需品ですね。


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設備としては、トイレ・炊事場・飲み物の自販機・照明・冷水シャワーがありました。
ゴミ箱は設置されていないので、全て持ち帰ることになります。

キャンプやバーベキューをするのに最低限の設備は整っているという感じかな? 
シャワーがあるのは、遊泳後にさっぱり出来てとても助かりました!


<道の駅しんあさひ風車村>

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そして、キャンプ場から車で2~3分のとこにある「しんあさひ風車村」へは
自由に行き来することが出来ます。

ここでは、地元新鮮野菜やお土産物を販売する「風車村の八百屋さん」、
風車とお花を眺めながらお食事をしていただけるカフェレストランがあります。

また、隣接する花しょうぶ園では250種20万株100万本の花しょうぶが
6月上旬~下旬にかけて見事に咲き誇るそうです。

道の駅としてドライブ休憩スポットですね~


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園内には「スワンボート」「グラウンドゴルフ」「ちびっこ釣堀」などがありました。
私たちが行った夕方には全て営業終了していたのでよく分かりませんが、
子供たちを遊ばせるにはちょうどよさそうな感じです。


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そして、敷地内にはわらべの森公園というのがあって、
木製のジャングルジムにすべり台など、遊具類がたくさん設置してあります。
うちの息子は結構気に入って楽しく遊んでいました!

こちらにも、テントを張ってのキャンプやバーベキューが出来る施設がありましたが、
まぁ~でもせっかくキャンプやバーベキューに行くのなら、ここの風車村ではなくて、
湖畔にある六ツ矢崎浜オートキャンプ場の方が断然オススメでしょう!



ここがオススメ!

 琵琶湖での水遊びとバーベキュー・キャンプが日帰りでも楽しめる!

 炊事場・シャワー・トイレ・照明・自販機などの設備が整ってます!

 自由に行き来できる風車村でも子供が楽しめる遊具類が豊富!


ここはイマイチ!

× 水面下には藻類・水草類が生い茂っていて泳ぎにくいです

 AC電源が無く、キャンプ・バーベキュー用品のレンタルもありません

 ゴミ箱の設置が一切無く、ゴミは全て持ち帰りになります



気になる料金面ですが、それほど高くありません。

日帰りで大人500円・小人300円、一泊2日で大人1000円・小人600円
ともに乳幼児は無料です。但し何故か犬一匹につき大人と同じ500円!?
車は日数に関係なく1台につき1000円となります。

キャンプ場は予約制なので、前もって電話かメールで予約を入れておきましょう!



☆ 六ツ矢崎浜オートキャンプ場 (しんあさひ風車村) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 六ツ矢崎浜オートキャンプ場 ホームページ
→ 道の駅しんあさひ風車村 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


果樹の森 よこせ梨園

味覚狩り・農業公園
10 /17 2008


滋賀県東近江市にある「果樹の森 よこせ梨園」へ梨狩りに行って来ました!

秋の味覚狩りと言えば他にぶどう狩りもありますが、
10月中旬ではぶどう狩りも梨狩りもほとんどの所で既に終了してた中、
ここではまだまだ梨狩りが楽しめて、しかもバーベキューも可能!!


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私達が訪れた10月中旬は、新高という品種の梨がたくさん生っていました。
ひとつひとつが大きくて、食べてみるとメッチャ甘くておいしかったです!!

時間無制限の食べ放題なんで、思い存分秋の味覚を堪能出来ますね~


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時期によって梨の種類(幸水・豊水・新高)が変わります。
ぶどうや柿などの果物狩りも楽しめますので事前にチェックしてみましょう!
開園時期としては8月中旬~11月下旬みたいです。

それと直売のみらしいですがキウイフルーツも生っていました。


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バーベキューが出来るコーナーが園内に完備してありました!
かなりオーナーさんの手作り感が漂う簡易型ですが・・・(笑) 

網や炭は新しいものをレンタルできますが、食材と飲み物と食器類
(皿、コップ、お箸)はついてないので事前に自分達で用意しましょう!

私達もバーべキューをしましたが、痛恨のミス!!
バーベキューでかなりお腹一杯になり親子3人で梨2つ食べるのが限界・・・
せっかくの梨食べ放題なんで、食材の量は控えめにしましょう。

それとなんとプチ養蜂場!?があり、ハチミツの販売もしてました。
なんでも梨の交配のために養蜂しているそうです!
ハチミツの味見をさせてもらいましたが、これも美味でしたよ~
但しこれがあるせいで園内に蜂が飛び回ってます(危害はないみたいです)


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そして私の妻が大喜びしていたのが、満開のコスモス畑でのお花摘み!
何本でも好きなだけ持って帰っていいとのことで遠慮なく摘みました(笑)
ハサミや持ち帰り用のビニール袋に輪ゴムも用意してあってサービス満点!


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設備としては無料の駐車場が梨園の目の前にありますし、
仮設型ですがトイレもあって手洗いできる石鹸付きの水場もありました。

気になる料金システムは・・・
梨狩りで大人1500円、小学生900円、2歳以上の幼児500円。
園内では食べ放題になりますが、持ち帰りは別料金です(結構高い・・・)

バーベキューをする場合は、大人500円が追加になります。
コンロや炭など全て持込む場合は大人300円ですが、
わずか200円の違いならバーべキューセットをレンタルした方が楽ですね!
(それでも食材や飲み物、食器類は持込み必要です)

ぶどう狩りや柿狩りなどの料金は公式ホームページにてご確認下さい。



ここがオススメ!

 梨がメッチャうまい! しかも時間無制限で食べ放題!

 バーベキューも楽しめる! コンロ類はレンタル出来て楽チン!

 コスモス畑でお花摘みが出来る! しかも持ち帰り無料でした


ここはイマイチ!

× 料金が少し高いような!? そんなに梨は食べれんなぁ・・・

× 持ち帰り&おみやげにと思ったけど、予想以上に値段高い・・・



まぁ少し全体的に値段設定が高いかなぁ?とは個人的に感じましたが、
あれだけおいしい梨なら仕方がないか!って思えるほどです。

親切で人柄の良さそうなオーナーさんがいて、一日中気持ちよく
過ごせることが出来たので私達家族は皆とても満足しました!
秋の味覚狩りにオススメなスポットだと思いますよ!!

アクセスは名神高速の八日市インターから梨園まで車で10分ほどです。

バーベキューをする際は、名神八日市インターから梨園までの間に
スーパー(マックスバリュー)がありますのでそこが買い物便利でしょう。



☆ 果樹の森 よこせ梨園 ☆ 

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 果樹の森よこせ梨園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


リバーランズ角川

バーベキュー・キャンプ場
08 /06 2007
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滋賀県高島市にある「リバーランズ角川」に行って来ました!

ここは有料のバーベキュー&キャンプ施設で、川遊びや釣りも出来て
大人も子供も1日中アウトドアを満喫できる素晴らしい遊び場です!

私達は屋根付きバーベキュー棟を予約して日帰りの利用でしたが、
テントを張ってキャンプをしている家族も多数いました。

入場料は大人600円(3歳以下無料)と安くて食材や飲み物は持込可能です。


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屋根付きバーベキュー棟は4列しか無いので、夏季シーズンは早めの予約を!
1列で10人ほどは座れるし、回りの芝生スペースもあるので広々としています。

もちろん、炊事・洗い物ができる水道やトイレも近くにあるので、とても便利!!

食材と飲み物を持ち込んでも、網や鉄板、火挟み、包丁やまな板などの道具は
綺麗な物を追加料金不要で貸してくれます。炭は有料(100g 300円)なので、
持ち込んだ方が安くつきそうです。

 
角川3 角川4

面白かったのが、釣り堀のような池があり、そこで釣ったニジマスやイワナは
串刺しにして、バーベキューの炭で塩焼きにして食べることが出来ます。

釣竿(エサ付き)を1000円で借りて、時間無制限で思い存分に魚釣りを楽しめる~!

但し釣った魚はリリース不可! 1匹200円にて買取りになるので、調子に乗って
釣り過ぎると高くつきます・・・ 入れ食い状態なので気をつけましょう!


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そして、子供達が一番楽しみにしていた川遊び場ですが、バーベキュー棟のすぐ側に
石田川という綺麗で流れが緩やかな川があり、思い存分に水遊びを楽しめますよ!

写真右の本流はヌルヌルして大きな石も転がっているので、サンダルは必須です。



ここがオススメ!

 バーベキュー以外にも川遊びや釣りが出来て、大人も子供も楽しめる!

 入場料1人600円で、食材・飲み物は持込み可能なので安上がり!

 網や鉄板、包丁やまな板、火バサミなどの道具は無料貸出し!


ここはイマイチ!

× トイレは工事現場にあるような仮設型しかなく、汚くて臭い!

× エサ釣りはリリース不可! 1匹200円で買取りなので、釣りすぎ注意!  

 川底はヌルヌルしていて滑りやすいので注意! サンダルを忘れずに!


私達が訪れたのは夏休み期間の日曜日だったので、湖西道路の渋滞がひどくて、
京都東インターから現地まで2時間半くらいかかりました。たぶん平日とかなら
1時間半もあれば着く距離だと思いますが、余裕を持って行くことをお勧めします!



☆ リバーランズ角川 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ リバーランズ角川 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

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