みさき公園

テーマパーク・遊園地
08 /08 2015
DSC_0545_20150808163749d0a.jpg DSC_0542_201508171427517d2.jpg

大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」へ行って来ました!

ここは南海電鉄が運営する遊園地で2007年4月で開園50周年を迎えました。
公園という名称ですが園内には遊園地・動物園・イルカショーのある水族館・
夏季限定の屋外大型プールを擁する複合型総合レジャー施設となっていて、
京阪のひらかたパークと並んで大阪にある老舗遊園地として親しまれています。


DSC_0546_20150808200538b0f.jpg DSC_0566_20150808200537344.jpg

入園料金は当日窓口で買うと、
大人 (中学生以上)1,350円、小人 (3歳~小学生)700円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人2,100円、小人1,200円の
セットもありますが、コンビニ等で買える「前売り入園券」は
なんと2割引とお得になります!

【割引入園料金】
大人 (中学生以上)1,100円、小人 (3歳~小学生)550円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人1,700円、小人1,000円の
セットもあります。

他にも南海電車の切符とセットになった割引サービスなどがあるので
詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。 → みさき公園 割引情報


<動物園エリア>
DSC_0549_20150808200233bb4.jpg DSC_0564.jpg
DSC_0565.jpg DSC_0573_20150808200226e5e.jpg

まずは動物園エリアですが、約70種類もの動物たちを展示していて
キリン・トラ・ライオン・ツキノワグマ・カピバラ・カンガルー・シマウマなどが居ました。
展示方法に特に工夫はなく、ただ檻や柵の中にいるのを遠目に見るだけです


DSC_0580.jpg DSC_0554.jpg
DSC_0558_20150809205145574.jpg DSC_0555_20150809205407a12.jpg

私達が訪れたのは夏だったので、暑さで動物たちもほとんど動きません・・・が、
サル山のニホンザルは暑くても動きが活発だったので見ててまだ面白かったです。


DSC_0563.jpg DSC_0576.jpg

鳥類では、エミュー・オジロワシ・タンチョウ・フラミンゴ・シマフクロウなどが居ます。
また、鳥たちが自由に飛び回ることのできる巨大な鳥かごの中に入り、
同じフィールドで鳥本来の姿を観察できる「バードエリア」では、3種類のハクチョウ、
ガン、4種類のカモ、クジャク、シュバシコウなどを飼育しています。

爬虫類では、グリーンイグアナ・リクガメ・ミシシッピーワニなどが居ました。


DSC_0572_20150809210336fe5.jpg DSC_0578.jpg

動物ふれあい広場では、夏シーズン限定でエサをあげて触れ合えます。
色んな動物と触れ合えると思いきやカピバラの1種類のみ…

動物園エリアの感想は、遊園地の一角にあるちょっとした動物園といった
感じでしょうか? じっくり見て廻っても所要時間は1時間かからないでしょう。
コンパクトにまとまっているので、小さな子供を連れて廻りやすいと思います。


<イルカショー アシカ ・ペンギン舎>
DSC_0618.jpg DSC_0635_20150813211156c61.jpg

イルカショーが楽しめるシャイニースタジアムでは、バックに大阪湾が一望できる
抜群のロケーションで、観覧席とショープールの距離が近くて迫力があります。


DSC_0626_20150813212238ef0.jpg DSC_0638_20150813212424df0.jpg
DSC_0637.jpg DSC_0629_201508132122376d4.jpg

ショープールは透明のアクリル製なので、水面のイルカはもちろん、
水中で泳ぐイルカの様子もよく見えます。また目の前を飛ぶイルカたちの
躍動感や迫力を間近で体感することが出来ますね。


DSC_0619.jpg DSC_0620.jpg

シャイニースタジアムの隣にあるアシカ舎とペンギン舎では、
カリフォルニアアシカとフンボルトペンギンを見ることが出来ます。
フンボルトペンギンは暑さにかなり耐久力があるそうなので、
夏場でも元気に泳いで動き廻っていました。


<遊園地エリア>
DSC_0644_20150817143435078.jpg DSC_0681_201508171434362dc.jpg
DSC_0695_20150817143546f91.jpg DSC_0660_2015081714363138b.jpg

遊園地エリアは、子供向けに徹しているので絶叫系マシーンとかはありません。
1957年の開園以来走りつづけているジェットコースターは西日本で最古で、
日本全国でも浅草花やしきに次いで2番目に古いそうです。
小学生なら保護者無しの1人で乗っても楽しめるお手頃スリル感なので安心!


DSC_0579_20150817144938a49.jpg DSC_0599.jpg
DSC_0609.jpg DSC_0611.jpg

タイダルウェーブという急流すべりは、高さ15mから急速落下して
大迫力のビッグウェーブが子供達に大人気のアトラクションで、
うちの子はこれが一番気に入って5回も乗ってましたww


DSC_0592.jpg DSC_0680_201508171459359b8.jpg
DSC_0657_201508171459340a9.jpg DSC_0655.jpg

巨大ブランコのトップスインガーやチェーンタワー、バンパーボートなど
小さな子供さんが楽しめるアトラクションがたくさんあります。
私達が行ったのは日曜日でしたが、どれもほとんど並ぶことなく乗れましたよ~


DSC_0675.jpg DSC_0586.jpg
DSC_0623.jpg DSC_0696_201508171502596a5.jpg

遊園地の定番である観覧車も小さめですがありました。
観覧車の大きな窓から青い空・広い海・みさき公園内を一望出来ます!


DSC_0678_20150817150412ffb.jpg DSC_0590.jpg
DSC_0688_20150817150411909.jpg DSC_0689_20150817150411e51.jpg

アトラクションの料金は、それぞれ園内通貨の「Mipo(ミポ)」で設定されていて
(※100Mipo=100円) 希望金額分のアトラクションカードを事前購入します。
但し、夏シーズンは乗り放題のアトラクションパスを2500円で販売しているので、
1日みさき公園で遊ぶならパスを購入した方がお得です!


<わくわく電車らんど>
DSC_0614.jpg DSC_0616.jpg
DSC_0617.jpg DSC_0615.jpg

2014年9月にオープンした「わくわく電車らんど」は、
子供向けの鉄道体験施設として、実際に使用していた特急『サザン』の
内部を大公開し、実物車両で扉の開け閉めや車内放送の車掌体験や、
特急ラピート運転台のシミュレーターで運転士体験が出来ます!
その他にも南海電鉄関連の展示やグッズ販売コーナーもありました。


<ぷ~るらんどRiO>
IMG_3125.jpg IMG_3202.jpg

夏シーズンは、大型屋外プールの「ぷ~るらんどRiO」がオープン!
高低差 12m・長さ40mを一気に滑る迫力満点の直線スライダーや、
ゴムボートでトンネルの暗闇を抜けて一気に滑る爽快感あふれるスライダー、
水深1.1m・1周約250mの流水プールなど、楽しめる設備が充実しています。
スライダー1日利用パスは300円と安い!

また、夏のみさき公園では、プールを楽しんだあと遊園地エリアや
動物園エリアなど園内を水着のまま移動することが可能です。


DSC_0581_20150817142557055.jpg DSC_0585_20150817142558247.jpg

飲食系の施設は、園内に2カ所にレストランや軽食売店があります。
たくさんのフードメニュー・ドリンクメニューがあるので飲食には困りません。
芝生広場が充実しているので、お弁当持参の家族連れも多かったです。


DSC_0543.jpg DSC_0541_2015081714270804a.jpg

アクセス方法について、南海電車のみさき公園駅下車すぐ目の前で便利!
車の場合も大駐車場完備です(1日:1200円)
但しみさき公園周辺にある一般コインパーキングの1日最大料金が
300~500円前後と激安だったので、私はコインパーキングを利用しましたww


みさき公園は、遊園地と動物園が良心的価格で一緒に楽しめるし、
同じ大阪府にあるUSJやひらかたパークほどは混んでないので、
小さな子供連れ家族にはもってこいのおでかけスポットだと思います!


ここがオススメ!

 動物園と遊園地と両方楽しめる! 夏はプールもあり!

 土日でも各アトラクションの待ち時間は短めです!

 南海みさき公園駅を降りて目の前でアクセス便利!


ここはイマイチ!

× 動物の見せ方に工夫は無く檻の中にいるのを見るだけ

 アトラクションのほとんどが幼児~低学年向けです

× 敷地内駐車場は1回1200円と高い。近隣Pでは1日300円!



☆ みさき公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ みさき公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台

公園(兵庫)
04 /20 2015
IMG_6203.jpg

兵庫県淡路市にある国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台へ行って来ました!

この明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市北区・西区に広がる
総面積330ヘクタールもの広大な敷地を有する国営公園となっています。
今回ご紹介する淡路島地区は、明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、
様々なタイプの庭園・テラスで造成されており、2000年には隣接する淡路夢舞台
とともに国際園芸・造園博の「ジャパンフローラ2000」が開催されました。


<淡路島 国営明石海峡公園>

DSC_0094.jpg DSC_0096.jpg
DSC_0095.jpg DSC_0090_20150420104858d08.jpg

国営明石海峡公園・淡路地区のコンセプトは「海辺の園遊空間」で、
関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、
「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」を基本として、
隣接施設の淡路夢舞台とも連携を図りながら整備を進めています。


DSC_0037_201504201115507c4.jpg DSC_0049_2015042011154786e.jpg
DSC_0034_20150420111549424.jpg DSC_0043_2015042011154841e.jpg

とにかく広~い公園なので、おでかけの際は時間に余裕を持って行きましょう!
甲子園球場の約10倍ある広さに、花と緑、その背景に広がる青い海と空・・・ 
公園内には様々な美しい風景があって、写真スポットがいっぱいです。
春3月には、海のみえる「春一番の丘」で約100本のカワヅザクラ”が開花し、
淡路島でいちばん早いお花見スポットとしても有名です。


DSC_0055.jpg DSC_0054_20150420122033b59.jpg
DSC_0068_201504201119073e5.jpg IMG_6199.jpg

そしてなんといっても、この公園は四季折々の草花が一年中楽しめる公園で、
春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はローズなど、
温暖な気候の淡路島国営明石海峡公園は、お花の宝庫となっています。


DSC_0053_20150420121324fca.jpg IMG_6200.jpg
DSC_0064.jpg DSC_0050_20150420112033a0f.jpg

私達が訪れたのは4月上旬ですが、本当に色とりどり綺麗な花が咲きまくり!
この美しさは素晴らしい… 花景色を見るだけでも行く価値が十分にありますね~


DSC_0057.jpg DSC_0065.jpg
DSC_0038_20150420121543196.jpg DSC_0041.jpg

ぐる~っと園内を一周してみましたが、様々な見どころがあります。
空のテラス、月のテラス、陽だまりの丘、移ろいの庭、花の丘道など、
景色がどんどん変わって行くので散歩をしていてメッチャ楽しいですね!
おそらく景色を楽しんで園内一周散歩すると1~2時間くらいかかるでしょう。


DSC_0025_201504201249301c3.jpg DSC_0030.jpg
IMG_6197.jpg DSC_0005.jpg

続いて子供達の遊び場ですが、園内2カ所に遊具設備が整った広場があります。
淡路口側の端にある「夢っこランド」には、大型複合遊具や合計150もの遊具類が
集まっていて、ここが子供達にとってメインの遊び場になると思います。


DSC_0009_20150420124756e22.jpg DSC_0008.jpg
DSC_0014_201504201247570e5.jpg DSC_0016_20150420124758e68.jpg

夢っこらんどの大型複合遊具は、花・水をテーマにした関西最大級の大型遊具!
大小さまざまな滑り台、ブランコ、渦巻きネット、空中トンネル、ターザン滑車など
何度もチャレンジしたくなる遊具ばかりなので、子供達は大喜び間違い無しです。


DSC_0021_2015042012520109b.jpg DSC_0017_201504201252004a8.jpg
DSC_0023_20150420125202e63.jpg DSC_0020_201504201253121ee.jpg

夏シーズンに水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」は、
水深が浅いので、幼児でも安心して水遊びをさせることが出来ます。


DSC_0002_20150420125526a61.jpg DSC_0012.jpg
DSC_0027.jpg DSC_0026_201504201255242b7.jpg

その他にも、ビニール製のふあふあ遊具や、秘密基地などの期間限定遊具も
設置されていました。 そして夢っこらんどと隣接する芝生広場はとても広大で、
ボール遊びやバトミントン、かけっこをしたりと思いっきり体を動かせます!
また、シートを広げてお弁当を食べたり、子供達が遊具で楽しんでいる間の
休憩やお昼寝スポットとしても芝生広場は大活躍でしょう。


DSC_0056.jpg DSC_0060.jpg
DSC_0058.jpg DSC_0059.jpg

もう一つの子供の遊び場である「子どもの森」では、
ユニバーサルデザインを取り入れた大型遊具が設置されていて、
まるで迷路みたいに大きなジャングルジムやすべり台など、
子どもたちの冒険心をくすぐる遊具がいっぱいです!
こちらにも夏シーズンに水遊びが楽しめる水深浅めの池がありました。
場所は園内中心部にあり、美しい花が咲く「大地の虹エリア」に隣接しています。


DSC_0091.jpg DSC_0066_20150420135504799.jpg

広い園内を歩くのも結構大変… そんな時は東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ
園内トラムカーの「夢ハッチ号」が運行しているので楽に移動が出来ます。
料金:1人300円 ※身障者及び3歳以下は無料

そして大きな池ではスワンボート(サイクルボート)も営業しています。
料金:大人400円 小中学生200円 (30分・定員6人乗り)

この淡路島国営明石海峡公園は、入園も駐車場も有料制となっていて
入園料は、シルバー(65歳以上):210円、大人:410円、小中学生:80円です。
営業時間は季節により、9:30~16:30、17:00、18:00までとなります。
駐車場料金は、1日1回500円です。

また、少し離れますが海岸エリアではバーベキューも楽しめます!
バーベキューサイトが15か所と芝生広場があって当日申込で利用可能。
設備面も専用の調理スペースも完備しています。
基本的には材料・食材ともに持ち込みスタイルですが、
淡路島特選食材セットのデリバリーサービスも利用出来ます。
→ バーベキューに関して詳しくはこちら


<淡路夢舞台>

DSC_0079.jpg

続いて、公園と隣接している複合文化リゾート施設の「淡路夢舞台」は、
兵庫県が出資している第三セクターが運営しています。
国営明石海峡公園とは、連絡口ゲートで繋がっているので、
明石海峡公園の入園券を持っていれば自由に行き来が可能です。


DSC_0087.jpg DSC_0088.jpg
DSC_0078_20150420141408c6e.jpg DSC_0087.jpg

淡路島の東岸、海を望む高台にある淡路夢舞台は、国営明石海峡公園と同じく
国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場にもなりました。
敷地内には国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在し、
百段苑をはじめ複数の個性的な庭園があり、それらは遊歩道やデッキなどで
結ばれていて、全体が回遊式庭園の構造です。
この特徴的な建物は、あの有名な建築家・安藤忠雄氏の代表作にもなっています。


DSC_0084.jpg DSC_0082_2015042014255660c.jpg
DSC_0081_20150420142555d2a.jpg ph_spring1.jpg

特徴的な建物の上にある百段苑は、山の斜面に沿って階段状に並んだ
100個の花壇で、世界のキク科の植物が圧巻の景色を生み出しています。


DSC_0074.jpg DSC_0076.jpg

淡路夢舞台エリアのメイン施設である「奇跡の星の植物館」は、
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀共生の
ライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館となっています。
高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の館内は
約6700㎡あり、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、
乾燥地の多肉植物、熱帯植物、温帯性植物、高山植物等、約3千種3万株の
多様植物を展示しています。 → 植物館の詳細はこちら

入館料は、65歳以上と高校生:300円、大人:600円で、中学生以下無料
国営明石海峡公園とのお得なセット券では、65歳以上):510円
高校生:610円、大人:810円で両方入場可能となっています。


DSC_0085.jpg DSC_0086.jpg

グルメエリアでは、和食・洋食・中国料理・イタリアンの個性的なレストランが
4店舗あります。明石海峡公園にも軽食レストランが1店舗ありますが、
食事するならこっちの方がメニュー豊富で便利ですね。


最後に、この国営明石海峡公園と淡路夢舞台はとても広大な敷地に
様々な見どころや遊び場があるので、家族で一日中楽しむことが出来ます。
すぐ近くには、同じように広大で素晴らしい県立淡路島公園があって
この2つの公園は、北淡エリアのお勧め観光おでかけスポットです!
淡路島へおでかけの際は、是非とも行ってみて下さいね~
→ 県立淡路島公園のおでかけレポート記事はこちら



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で花や景色の見所がたくさんあります!

 子供の遊び場も充実! 楽しそうな大型複合遊具あり!


ここはイマイチ!

 公園やけど入園有料です。まぁそんなに高くないけど・・・



☆ 淡路島 国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島国営明石海峡公園 ホームページ
→ 淡路夢舞台 ホームページ
→ 淡路夢舞台温室「奇跡の星植物館」 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


県立淡路島公園

公園(兵庫)
04 /11 2015
P1020197.jpg P1020241.jpg

兵庫県淡路市にある県立淡路島公園へ行って来ました!

この公園は、高速道路の淡路サービスエリアから直接アクセスも可能で、
一通り歩くと約5kmもある淡路島北部丘陵地に広がるスケールの大きな公園。

遊具や芝生広場がある「交流ゾーン」、大阪湾から明石海峡大橋のパノラマを
一望することができる展望広場や自然豊かな森林遊歩道がある「森のゾーン」、
食事やショッピング、庭園散策が楽しめる「ハイウェイオアシスゾーン」など
多彩な楽しみ方が盛りだくさんで、家族揃っての時間を存分に満喫出来ますね。


P1020202.jpg

広すぎる公園内を全てを見て廻るのは今回時間的に無理だったので、
遊具や水遊び場がある「交流ゾーン」を中心にご紹介したいと思います。


P1020205.jpg P1020225.jpg
P1020235.jpg P1020230.jpg

「木の遊び場」には、自然の木を使ったアスレチック遊具がたくさんあり
本格的なアスレチック遊具から小さな子供も安心して遊べる遊具も充実して、
家族みんなで楽しめます。息子も汗を流しながらチャレンジしてました。


P1020236.jpg P1020220.jpg
P1020214.jpg P1020222.jpg

ローラー滑り台は大小2つあって、全長66mの急流スライダーは迫力満点!

私も体験してみたのですが、備え付けの敷きマットで滑ってみると
ジェットコースターに乗ったかのようにスピードが出まくりやし
高速でカーブを曲がったり高低差もあって正直ちょっと怖かった…
子供はもちろん大人でもはまって何回も乗っている人を見かけました(笑)
やはりここが一番人気の遊び場になっているようですね。


P1020208.jpg P1020213.jpg

小さなお子様は、ちょっと短めで全長20~42mの海峡スライダーで楽しめます。
こちらもローラー式なんで、敷きマットで滑るとスリルあってめちゃ面白い!


P1020243.jpg P1020244.jpg
P1020245.jpg P1020262.jpg

夏シーズンはここが一番人気になるであろう「水の遊び場」
水鉄砲や水上アスレチック遊具が設置されていて楽しそう~
乳幼児のお子さんでも水深が浅いので安心して水遊びが出来ます。


P1020251.jpg P1020248.jpg

水が流れるせせらぎ階段を登って行くと、上の方には噴水があったりして
とにかくめっちゃ広~い水遊びスペースとなっています。
ベンチがいくつか設置されていますし、敷き物があれば芝生などで
休憩場所を確保出来ます。但し日陰になるところは無かったような?


P1020273.jpg P1020274.jpg
P1020279.jpg P1020275.jpg

「石の遊び場」には大きな石の砦がありました。
探検隊気分で砦の中から進んで上に登っていくことが出来ます。
上から眺める景色もなかなかオススメですよ~
砦の上は、足場も悪いし安全柵とか無いので気を付けて登りましょう!


P1020253.jpg P1020254.jpg
P1020198.jpg P1020199.jpg

交流ゾーンには、ビックリするほど「大きな芝生広場」があります。
走り回ったりボール遊びしたり存分に出来ますし、
シートを敷いてお弁当食べたり昼寝したりしても気持ち良さそう!
その他にも、芝生のスペースは公園内のあちこちにありました。


P1020269.jpg P1020266.jpg

公園内の昭和池に架かる国登録有形文化財の塩屋橋は、
大正7年6月に洲本川に架設された県下最古の鋼鉄橋です。

また現存する唯一のポニートラスト橋であったことから、
昭和61年に淡路島公園に移設され保存され平成14年に国の登録文化財となり
日本の近代土木遺産として恒久的に保存されることとなりました。


IMG_6209.jpg IMG_6211.jpg
IMG_6206.jpg IMG_6207.jpg

そして「淡路ハイウェイオアシス」ゾーンでは、
明石海峡を望む花と緑あふれる大きなアトリウム空間が気持ちいいオアシス館や
淡路島最大級の品揃えを誇る物産展のほか、地域の食材を使用したレストランや
鮨処などの施設も充実していて、淡路島の新しいランドマークにもなっています!


この自然豊かで広大な淡路島公園は、一年中花と緑に囲まれています。
交流ゾーン以外にも「花めぐり散策コース」や「森のゾーン」「ハイウェイオアシス」など
四季を感じながらゆっくり時間をかけて散歩してみるのもお勧めです!
公園内を全て廻り、遊具でしっかり遊ぶとなると丸一日コースになるでしょう。
たっぷりと時間をとって行きたい公園ですね!



ここがオススメ!

 ビックリするほど広大な公園! 全て廻るのに1日コース!

 遊具が充実! ローラースライダーにアスレチックが楽しい!

 せせらぎ・遊具付きの水遊び場は、夏の遊び場として最適!


ここはイマイチ!

× 淡路SAのハイウェイオアシスから遊具エリアに行くには遠すぎ!

× 広い公園なんでせめて飲料自販機の数はもう少し増やして欲しい



駐車場は園内にたくさん散らばってあるので、目的地に近い場所を
選ぶことが出来ます。交流ゾーンに近いのはC・D・F駐車場あたりです。
駐車料金は、ハイウェイオアシスに近いA駐車場のみ有料ですが、
他の駐車場は無料なんで、事前に場所をチェックしておきましょう。

ちなみにハイウェイオアシスから交流ゾーンの遊具や水遊びエリアへは
徒歩30分くらいかかるらしいので、淡路島公園が目的なら高速を降りて
最寄りの駐車場に止めた方が便利です。

また、すぐ近くには淡路島国営明石海峡公園があって、
こちらも広大な敷地に美しい花や自然豊かで遊び場も充実しています。
時間に余裕があったら是非一緒に行ってみて下さいね~
→ 国営明石海峡公園・淡路夢舞台のおでかけレポートはこちら


☆ 県立淡路島公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 兵庫県立淡路島公園 ホームページ
→ 淡路ハイウェイオアシス ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2011年10月
記事更新:2015年4月 (ハイウェイオアシス追加)

神戸総合運動公園

公園(兵庫)
11 /02 2014
DSC_1084.jpg DSC_1080_201411021922584a1.jpg

神戸市須磨区にある神戸総合運動公園へ行って来ました!

ここは、1985年に開かれたユニバーシアード夏季大会や、
神戸グリーンエキスポ(植物博覧会)の開催のために建設された運動公園です。
特に交通面が抜群で、市営地下鉄の「総合運動公園駅」は園内敷地にあり、
車の場合は駐車場が園内数カ所に約1700台分あります。(1日1回:500円)


DSC_1082.jpg DSC_1076.jpg

広大な自然に恵まれ季節の花々に彩られた園内には、各種スポーツ施設をはじめ
子どもたちが喜ぶ遊具類もあり、一大レクリエーションゾーンとして、スポーツや行楽・
遠足などにも利用されており、散歩&散策にもってこいの大型公園となっています。


DSC_1087.jpg DSC_1041_201411021932078b2.jpg
DSC_1113_20141102195320baa.jpg DSC_1120.jpg

それでは公園内の主な施設を順にご紹介していきます!
スポーツ施設では、プロ野球も開催される野球場「ほっともっとフィールド神戸」、
陸上競技場の「ユニバー記念競技場」、ドーム型体育館「グリーンアリーナ神戸」
など、どれもプロスポーツや国際競技が開催される本格的な施設です。
なんと駅のすぐ目の前が野球場! これは甲子園球場より駅に近いですね~


DSC_1072_20141102200712a72.jpg DSC_1068_20141102200713324.jpg
DSC_1071_20141102200711631.jpg DSC_1067_2014110220071217c.jpg

コスモスの丘は、ユニバー記念競技場の南斜面に広がる4,000m2の広大な丘で、
丘の上からは明石海峡大橋も見ることができます。
毎年、3月には5万本の菜の花畑となり、また9月下旬~10月下旬には10万本の
コスモスが丘一面に咲き誇ります。秋シーズンには是非おでかけしてみましょう。


DSC_1042_20141102202229395.jpg DSC_1048_201411022022292a9.jpg
DSC_1050_201411022022280d9.jpg DSC_1052.jpg

コスモスの丘に隣接する子供の遊び場「冒険のくに」では、
緑に囲まれた長い滑り台やネットのぼりでつながった上下の広場に、
健康遊具や子供たちが体いっぱい使って遊べる遊具があります。
上の広場にある遊具はどれも小型で幼児向けのものばかりです。


DSC_1053.jpg DSC_1054_201411022023359d7.jpg
DSC_1055.jpg DSC_1057.jpg

上の広場と下の広場をつなぐロングスライダーです。
ローラー式ではないのでスピード感やスリル感はイマイチですが、
距離があって緑の中を滑っていくので子供達は大喜びしてました。


DSC_1045_201411022024429e9.jpg DSC_1064.jpg
DSC_1059.jpg DSC_1062_20141102202439488.jpg

一部には大人も出来る健康遊具が設置されています。
スライダーを滑り降りた所にある下の広場にも遊具が設置されていて、
砂場や上の広場とつながるジャングルネット登りも人気でした。


DSC_1106.jpg DSC_1093_20141102204112425.jpg
DSC_1104.jpg DSC_1091.jpg

公園中心に位置する緑の中の遊び場「自然のくに」では、
展望台や山の斜面を利用した長い滑り台があり、こちらも子供達に大人気!
高低差のあるロングスライダーは長短2本あって、ローラー式ではありませんが
途中に段差があって、スピードの勢いで体が浮くスリル感が味わえますよ~


DSC_1101_20141102204424c3b.jpg DSC_1100_20141102204423062.jpg
DSC_1098.jpg DSC_1102.jpg

この自然のくにエリアには、他にも遊具広場があったり、
いろんな木にクイズが貼りつけてあり、案内所にある「探検クイズ」に
挑戦すれば、「自然のくに探検免許証」がもらえます!


DSC_1119_2014110221055709e.jpg DSC_1114.jpg
DSC_1110.jpg DSC_1103.jpg

グリーンアリーナ神戸の前ある「水のくに」では、
7~9月の間だけオープンしている「ちゃぷちゃぷ池」があります。
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して楽しめる水遊びスポットです。
10月~6月でも池に水はありますが閉鎖されていて入ることは出来ません。

また、くつろぎやすい雰囲気だと好評の総合運動公園の案内所では、
スポーツや花と緑に関するイベント情報や 園芸に関する図書があります。
休憩スペースでは自販機がありお弁当を食べたりすることも出来ます。
園内各所にトイレや自販機が設置されていて設備面もいうことなしですね!



ここがオススメ!

 自然豊かで広大な運動公園! 子供の遊具も充実してます!

 公園内に駅があり駐車場台数も多い! アクセス面が便利!


ここはイマイチ!

 強いて言うなら滑り台がローラー式やったらもっと良かったな…



☆ 神戸総合運動公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸運動公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園)

公園(京都)
08 /05 2014
DSC_0454_20140730155748d14.jpg DSC_0441.jpg

京都府城陽市にある鴻ノ巣山運動公園へ行って来ました!

ここは城陽市の総合運動公園として、体育館・テニスコート・グラウンドなどの
設備があるスポーツゾーン、そして鴻ノ巣山の傾斜を利用したロングスライダーや
大型木製遊具のあるレクリエーションゾーンの2つのゾーンに分かれています。
通称は「鴻ノ巣山運動公園」と呼ばれ、市民に親しまれている公園です。


DSC_0445_20140730161036b3a.jpg DSC_0447.jpg
DSC_0444_20140730161225b4d.jpg DSC_0449_20140730161034419.jpg

レクリエーションゾーンの入口となるエントランス広場には
ヨットをイメージしたゲートがありメインの施設とを結びます。
また、花と噴水の広場である花のカスケードでは、色とりどりの花と、
霧のような噴水が気分をリフレッシュさせてくれます。


DSC_0455.jpg DSC_0458.jpg
DSC_0467.jpg DSC_0468.jpg

子供が楽しめる遊具がある「バンクーバー砦」エリアでは、
姉妹都市アメリカのバンクーバー市にあるバンクーバー砦を
モチーフに整備された施設になっています。


DSC_0502_201407301634552b0.jpg DSC_0464.jpg

バンクーバー砦の入口から奥にある大型遊具までは橋で繋がっていて
子どもたちは嬉しそうにここから先に見える遊具まで走って行きました!


DSC_0461.jpg DSC_0463.jpg
DSC_0505_20140730163127d3f.jpg DSC_0465_2014073016265792d.jpg

ここにあるメイン遊具は木製の4階建になっていて、
階段やらせん状のジャングルネットで上下に昇り降りします。
大人には狭いし結構キツイですが、子供達はきっと喜びますね~ 


DSC_0506.jpg DSC_0508.jpg
DSC_0501_20140730164915ed7.jpg DSC_0509_2014073016491413b.jpg

2階部分には通路があるので横への移動が出来ますが、
こちらにもネットやロープなどでちょっとした仕掛けがしてあり、
障害物をひとつひとつ乗り越えて進んで行く探検要素があって
アスレチックみたいに楽しく遊べると思います。


DSC_0450_201407301610354ff.jpg DSC_0471.jpg
DSC_0460.jpg DSC_0510_201407301645085fe.jpg

また、城陽市と姉妹都市の韓国・慶山市の代表的な景勝地を
イメージして整備された「慶山ロックヒル」からプライムイン城陽に
繋がる修景池までに、流れの緩やかな川状のせせらぎがあって
夏場にはここで小さな子供さんは水遊びをすることが可能です!


DSC_0477.jpg DSC_0494.jpg
DSC_0483.jpg DSC_0476.jpg

バンクーバー砦から少し離れたところに、大芝生広場を縦断する
最長約140mもあるローラースライダーがありました!
スライダーは距離が長いのと短いのと2本あり、お尻に敷くマットも完備!
スピードに乗り風を切って滑るとスリルあってやみつきになりますね~


DSC_0491.jpg DSC_0492.jpg
DSC_0486.jpg DSC_0499.jpg

大芝生広場の頂上にある展望広場からは、
生駒山系や六甲山系などが大パノラマで見渡ます!

目の前に広がる大芝生広場は面積1万3千㎡もありますが
但し丘陵地に位置しており平地ではなく少し高低差があるので、
ボール遊びや走り廻ったりするには不向きかな?
天気が良い日にお弁当を食べたり休憩するにはもってこいでしょう。
なおペットは入園禁止なので、残念ながら犬のお散歩は出来ません。


DSC_0513_20140730165124b9c.jpg DSC_0511_20140730165123d22.jpg
DSC_0439_20140730165122847.jpg DSC_0440_201407301651223e6.jpg

その他の施設としては、スポーツゾ―ンに体育館・テニスコート・グラウンド、
野外活動体験学習の場として炊事棟(※バーベキューは出来ません)や、
レストランや日帰り大浴場もある宿泊施設のプラムイン城陽があります。
特に大浴場は夏場にたくさん遊んだ後に汗を流すのに丁度いいですね!

また公園内に売店はなく、飲料の自販機やレストランはプライムイン城陽や
アイリスイン城陽という宿泊施設内にあるのでそちらを利用しましょう。

園内駐車場は3カ所あり、2時間以下は無料、2 ~3 時間200円、3~4 時間300円
4 時間超は400円と安いです。遊具エリアへは第2か第3駐車場が便利です。



ここがオススメ!

 木製複合遊具や140mもあるロングスライダーがあって遊具充実!

 夏はせせらぎで水遊びが出来る! 日帰り大浴場施設もあります!


ここはイマイチ!

× 日陰になる場所がほぼ無いので、夏は帽子や日傘は忘れずに

× ペット入園は全面禁止です。犬の散歩にもってこいの公園なのに残念…



☆ 鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園) ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 鴻ノ巣山運動公園 公式ホームページ
→ 城陽市 ホームページ
→ 城陽市観光協会 プライムイン城陽 ホームページ
→ アイリスイン城陽 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


六甲山カンツリーハウス

バーベキュー・キャンプ場
07 /06 2014
DSC_0278.jpg DSC_0438_2014070613572371a.jpg

神戸市灘区にある六甲山カンツリーハウスへ行って来ました!

ここは六甲山の木々と緑に囲まれた約20万平方mの広大なレジャー施設で、
園内にはバーベキュー場や魚釣り・ゴーカート・パターゴルフ・ペダルボート等の
遊び場が多数あり、広大な芝生広場ではスポーツを楽しんだり、ワンちゃんと
お散歩したりと家族みんなで思い思いの一日を満喫できます。


DSC_0396.jpg DSC_0395.jpg
DSC_0394.jpg DSC_0397.jpg

六甲山の自然の中で楽しめるバーベキュー場では、道具類のレンタルや
食材セットの販売もしているので手ぶらバーベキューが可能です!
もちろんコンロや食材を持ち込んでもOKです。コップや包丁やまな板などの
無料レンタル品も充実しているので、小物系の荷物が少なくて済みますよ~

屋根付きエリアをはじめ、なんと犬と一緒に楽しめるワンちゃんシートもありました。
その他にもピザ窯があるので、焼き立てのピザを食べることも出来ます!

バーベキュー場の利用は事前電話予約制になっているので、ご利用日の前日までに
予約しておきましよう。
→ バーベキュー場の料金など営業案内はこちら
→  [予約先電話番号] 078−891−0366


DSC_0383_20140706143431143.jpg DSC_0384.jpg
DSC_0391.jpg DSC_0424_20140706143526a51.jpg

魚釣りが出来る池では、釣りセット(竿、エサ、ビク)を1,000円で貸出していて
のんびりと釣りが楽しめます。コイも泳いでいますがこの竿と仕掛けでは
釣れないでしょうね(笑) うちの子は2時間くらいやって小魚2匹釣ってました…


DSC_0410_20140706143008cc6.jpg DSC_0414_20140706143005d48.jpg
DSC_0409_20140706143007f59.jpg DSC_0413.jpg

園内には遊具アトラクションもいくつかありました。
主に幼児向けのトランポリン・ファフアは10分間250円で楽しめます。


DSC_0417.jpg DSC_0418.jpg

ゴーカートは、土曜・日曜・祝日および夏休みシーズンのみ営業していて、
1周(2人乗り)650円となっています。


DSC_0401.jpg DSC_0408.jpg

ペダルボートは1台(2人乗り10分間)650円、
プラスチックのそりで滑る「わんぱくスキー」は1台(1人乗り15分間)600円です。
これ以外にも、パターゴルフ場があって、1コース 1,000円、2コース 1,500円、
3コース 2,000円となっています。

このように遊具アトラクションはそれぞれ1回利用ごとに料金がかかりますが、
何度も利用出来るフリーパスを2000円で販売しているので、たくさん遊ぶ人は
フリーパスにした方がお得ですね。


DSC_0403.jpg DSC_0407_20140706144234af1.jpg
DSC_0404.jpg DSC_0405.jpg

せせらぎの丘は、六甲山カンツリーハウスの大芝生の斜面をゆっくり流れる
せせらぎをイメージしていて、棚田の景観を思わせる池では水遊びが楽しめます。


DSC_0437.jpg DSC_0386.jpg
DSC_0421.jpg DSC_0420_20140706141539a3d.jpg

この六甲山カンツリーハウスは、やたらと芝生広場やリフトが多いなと思ったら
冬になると人工スキー場へと変わるんですね・・・
名称はお馴染みの「六甲山人工スキー場」から「六甲山スノーパーク」へと変更に
なったみたいです。 → 六甲山スノーパークの案内はこちら

リフトについては、スキーシーズン以外は観光リフトとして運行しています。
また、展望ペアリフトで眺望の素晴らしい六甲ガーデンテラスへ行き来することも
可能です。(入場無料) → 六甲ガーデンテラスの案内はこちら


DSC_0427_20140706144358a3a.jpg DSC_0428.jpg

園内は犬の入場も可能で、芝生広場を利用したドッグランも併設されています。
約2000平方mの芝生にトンネルやハードルなどのアジリティもあって、
リードを外したワンちゃんたちが嬉しそうに走り廻っていました!
ドッグランの入場は犬1匹1000円となっています。(ちょっと高いんちゃうかな?)


DSC_0387.jpg DSC_0430_20140706144021e2e.jpg
DSC_0435.jpg DSC_0432.jpg

山の丘陵を利用した約3,000㎡の園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」では、
一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、
自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンで、
約90種類・約2000本もの色とりどりのバラが楽しめます!

こちらは、6月中旬~7月末までの初夏、9月中旬~10月中旬までの秋が見頃で
期間限定の開園となっています。


DSC_0412.jpg DSC_0402.jpg

最後に飲食系施設について、園内にはレストランが1箇所(土日祝と夏季のみ営業)
軽食やソフトクリームのある売店、エントランスにはおみやげショップがあります。
特に飲食に困りませんが、自販機が少ないので水筒など持参した方がいいでしょう。

六甲山カンツリーハウスへの入園料は、大人: 620円、小人(4歳~小学生) 310円
ワンちゃん1頭:100円で、駐車場は1回500円となっています。

また、近隣にある六甲山フィールドアスレチックとの共通入園券は、
大人:1,230円、小人(4歳~小学生):620円とお得な料金です。
フィールドアスレチックは徒歩で約3分くらいなので、是非セットで行ってみましょう!
→ 六甲山フィールドアスレチックの詳細はこちら
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック



ここがオススメ!

 六甲山の自然の中で手ぶらバーベキューが楽しめる!

 広大な園内に様々な遊具アトラクションがあります!

 フィールドアスレチックが近いのでセットで楽しみましょう!


ここはイマイチ!

× 遊具系の料金設定が高い… 全て利用するならフリーパスで!



☆ 六甲山カンツリーハウス ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 六甲カンツリーハウス 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 六甲山フィールドアスレチック 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック
→ 六甲山スノーパーク 公式ホームページ
→ 六甲山ガーデンテラス 公式ホームページ


真田山プール・アイススケート (真田山公園)

屋外プール
03 /03 2014
P1010359.jpg P1010363.jpg

大阪市天王寺区にある真田山プール・アイススケート場へ行って来ました!

ここは、真田山公園内にある大阪市立天王寺スポーツセンターとして、
フィットネススタジオやトレーニングルーム、温水プール、屋外プール、
冬期はアイススケートと様々なスポーツが楽しめる素晴らしい施設です。

また真田山公園には、テニスコートや野球場、ジョギングコースも有り!
緑豊かで様々なスポーツを気軽に楽しめる市民の憩いの場となっています。


image3.jpg

夏期(6月~9月)に営業している屋外プールは水深130cmの50mプールに、
小さなお子様も楽しめる水深30cmと70cmのプールもあります。

持込出来る物に制限がありますが、浮き輪の持込はOKなんで子供も安心!
施設内の写真撮影が禁止されているので、写真付きで詳しく紹介出来ませんが
鍵付き無料ロッカー、シャワー、綺麗なトイレ、飲食物の売店も完備されています。

売店では飲み物以外にもカップラーメンなど軽食メニューもあるので、
小腹が減っても大丈夫! 

入場料は大人400円、小人150円、幼児無料なんで安いですね。
毎週月曜は休みですが、8月だけは月曜も営業しています。

スライダーや噴水などの遊び系設備は一切なく、普通のプール!
それでも土日祝の暑い晴れの日は、さすがに大勢の人で賑わうので、
ロッカーの空き待ちで入場制限となることも多いので早めに出かけましょう。
その他、室内に25mプールがあって1年中泳ぐことも可能ですが、
こちらはスイミングスクールやレッスンとしての利用が中心となります。


DSC_1088.jpg DSC_1093.jpg

そしてこの屋外プールは、冬期になるとアイススケート場へと変貌します!
屋外の50mプールが一面氷で埋め尽くされ、大阪市内では珍しい開放的な空間で
アイススケートを楽しむことが出来ます。


DSC_1089.jpg DSC_1100.jpg
DSC_1101.jpg DSC_1107.jpg

料金は、大人(16歳以上)が1200円、小人(6~16歳以下)が600円で
スケートをしない付添い者は200円、貸靴代が300円となっています。

営業期間は12月~3月上旬で、プールと同じく毎週月曜は休業日です。
特に土日は多くの家族連れで賑わっている人気のスケート場ですね!


P1010370.jpg P1010380.jpg
P1010379.jpg P1010377.jpg

真田山公園内には少しですが遊具類も設置されています。

遊具がある遊び場は3カ所に分かれていて、それぞれ滑り台やブランコ
鉄棒などの定番遊具だけで、特に大型複合遊具のようなものはありません…
どちらかかというとこの公園は、子供が遊べる遊具のある公園というよりか
スポーツをすることがテーマになっている公園だと思います。


P1010365.jpg P1010366.jpg
P1010373.jpg P1010367.jpg

幼児くらいの子供なら十分に楽しめそうな遊具って感じでしょう。
柵付きで広めの砂場と水道もあったので、砂遊びも思いっきり楽しめます!
スポーツセンター横にはグラウンドスペースがあるので、
ここではボール遊びやバトミントンなどしている子供達を多く見かけました。


P1010374.jpg P1010375.jpg

真田山公園には、立派なテニスコートとナイターも出来る野球場がありますが、
こちらは当然有料なんで勝手に使用することは出来ません。
利用する際は、公園事務所に予約申し込みが必要です。

ここ真田山公園の周辺は、大阪城公園をはじめとした緑豊かな公園が多く、
学校施設もたくさんあって、歴史溢れる文教地区として人気のようです!



ここがオススメ!

 様々なスポーツが楽しめる緑豊かな公園! 環境も良し!

 夏は屋外プールで水遊び、冬はアイススケートが楽しめる!

 ロッカールームや綺麗なトイレなど設備面が充実しています!


ここはイマイチ!

× プールはただのプールです。滑り台や流水など遊具は一切ありません

× 公園内の遊具類は幼児向けの小型遊具ばかりで物足りないかも!?



☆ 真田山プール (真田山公園) ☆ 

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立天王寺スポーツセンター・真田山プール
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2011年 7月15日
記事更新:2014年 3月 3日 ※アイススケート追加

靭公園

公園(大阪)
08 /18 2013
030.jpg 019.jpg

大阪市西区にある靭(うつぼ)公園へ行って来ました!

ここは、花と緑にあふれた都会のオアシス・ビジネス街の憩いの場として
またスポーツの場として幅広く利用されている公園です。
敷地は四つ橋筋からなにわ筋を越えてあみだ池筋に至るまで
総面積約9.7ha,東西約800m,南北約150mと東西に細長く、
中央を南北に通るなにわ筋によって東園と西園に分かれています。


tjjtjt.jpg bdgsd.jpg
kyky.jpg fdhdfhjfd.jpg

東園には、噴水やせせらぎがあるバラ園・ケヤキ並木に遊具広場があり
まずは2006年にリニューアルされたバラ園からご紹介していきます。

バラ園は、2006年アジアで初めての開催となる「世界バラ会議」に向けて
再整備されました。 ゆるやかに起伏する地形を生かして、東から西に向かって
山・里山・田園・街・海へと広がる「大阪のマチ構造」を表現しています。
これと一体化させる形で、日本を含むアジアの野生バラから現在のモダンローズに
いたるまでを「バラの歴史の流れ」として、面積約9,000㎡に160品種約3400株の
バラを植栽しています。都心にこんな美しい風景はまさに都会のオアシス!!


ntdhjdtjdt.jpg fdbh.jpg

私が訪れた真夏でも様々なバラが咲いていて、写真を何枚か撮ってみましたが、
やはり春や秋のバラ開花シーズンの方がより撮影し応えがあると思います!


jmkgmjkfgt.jpg tjtt.jpg
tjktjktmjk.jpg jtjjtt.jpg

海の景にあたる噴水エリアでは、夏に多くの子供たちが水遊びをしていて
とても気持ち良さそうでした。噴水付近は芝生も広がっているので
水遊びついでにシートを広げてお弁当を食べるのもいいと思いますよ~
もちろん夏以外でもこの噴水とせせらぎの風景はとても綺麗で癒されます。


kytkt.jpg sgsehg.jpg
etrjer.jpg yjtjet.jpg

そして東園のケヤキ並木エリアでは、四季折々に装いをかえて都心の公園とは
思えないほど閑静なたたずまいです。日陰も多くて散歩にも最適ですね。


jtjte.jpg ewgg.jpg
hdrh.jpg rhrhre.jpg

東園の遊具エリアですが、幼児向けの小さな滑り台付き遊具やブランコ、
砂場があるのみで小学生以上の子供には完全に物足りないですね。
子供の遊具を期待して行くような公園ではなく、どちらかいうと大人向けな
都会のオアシスっていう感じの公園でしょう。


jndftj.jpg dfhbs.jpg

西園には、国際的に主流となっている全天候ハードコートを採用した
スタンドに5,000人収容のセンターコート、500人収容のサブコートを含む
全16面で16面ものテニスコートを有して国際大会にも利用できる
靱テニスセンターがあります。また東園にもアンツーカーコートが4面あり
個人はもちろん、国際試合をはじめ公式大会等にも利用されています。


fghg.jpg jdrtjn.jpg
cfgdg.jpg jndfj.jpg

西園のほとんどはテニス施設ですが、あみだ池筋側が少し公園部分になっていて
サルすべりの森というエリアと健康遊具が設置されている遊戯広場があります。
まぁここは子供が楽しく遊べるような場所ではないかな!?


sdvdg.jpg turtyktru.jpg

靭公園に隣接している施設としては、大阪科学技術館があります。
最新の科学技術を展示していて、私たちの暮らしの中に生かされているエネルギー、
エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境など、さまざまな分野の
最新の科学技術をクイズやゲーム・マルチメディアで楽しく学べます。
入館無料なんで子連れの方はぜひ靭公園とセットで行ってみましょう!
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館

また公園周辺にはお洒落なカフェや雑貨店などたくさんあって、
公園に直結しているテラス付きのカフェもありました~ 

アクセス面については、地下鉄の本町駅や阿波座駅から徒歩5~10分ほど、
車の場合は公園の地下が駐車場になっていて、駐車料金は200円/30分
上限料金は平日:1,500円・土日祝:1,000円となっています。



ここがオススメ!

 リニューアルしたバラ園エリアはまさに都会のオアシス!

 夏場は噴水やせせらぎで水遊びが楽しめます!

 隣接している大阪科学技術館とともに無料で楽しめる!


ここはイマイチ!

× 子供の遊具類は少しだけ。どちらかいえば大人の公園です



☆ 靭公園(うつぼこうえん) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市の花とみどり総合情報サイト・靭公園ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館


芥川緑地 ・ぷーるぴあ

屋外プール
01 /18 2013
DSCN3382.jpg DSCN3383.jpg

大阪府高槻市にある芥川緑地へ行って来ました!

ここは、芥川の中流域の名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地です。
人・自然・歴史との出会いをテーマに、高槻の都市シンボル芥川の
中核的施設として整備され、敷地内には資料館やプールも併設されています。


DSCN3364.jpg DSCN3369.jpg
DSCN3371.jpg DSCN3375.jpg

芥川緑地部分の主な施設は、出会いの池広場、水上ステージ、ゴロッパ広場、
エントランス広場、ポケットパーク、テニスコート2面、ゲートボール場、
屋外トイレ2か所、バーベキュー用の洗い場などがあります。
残念ながら子供向けの遊具類はなく、フィットネス遊具が数点あるのみです。


DSCN3366.jpg DSCN3362.jpg
DSCN3360.jpg DSCN3368.jpg

バーベキューが出来る芝生広場は、芥川の川辺に隣接していて、
夏シーズンには川遊びや虫取りとバーベキューを一緒に楽しめます。
広場には洗い場とゴミ捨て場、バーベキュー用が出来るレンガ造りの設備が
ひとつだけありますが、コンロは道具類は持ち込みが必要でしょう。

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。


DSCN3377.jpg DSCN3379.jpg
DSCN3373.jpg DSCN3384.jpg

続いて、芥川緑地内にあるプール施設である芥川緑地プール(ぷーるぴあ)は、
水と緑のふれあいをコンセプトとした高槻市唯一のレジャープールです。

主な施設は、流水プール、25mプール、造波プール、幼児プール、小児プール、
ウォータースライダー2基、ジャグジー2か所があります。
高低差のある地形を生かし斜面に設置されているウォータースライダーは
大阪府下の公営施設最長の160m、高さ18.5mもありスリル満点!!

料金は、3時間制で大人1000円・小中学生500円・幼児300円
3時間を超えると別途延長料金が必要です。う~んちょっと高めですね…
営業期間は7月~9月で、詳細については以下のホームページでご確認下さい。
高槻市立芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


DSCN3359.jpg DSCN3342.jpg

また、同じく芥川緑地内にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)は、
高槻市の自然を紹介する資料館で、淡水魚水族館、鳥・哺乳類・昆虫類などを
紹介しています。入場は無料です。詳しくは以下のレポート記事をご覧下さい。
関西おでかけナビ 芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)


今回私達が訪れたのは1月で、芥川緑地の魅力をあまり体感出来ていませんが、
特に夏シーズンなら川遊びやプールにバーベキューと一日楽しめるスポットですね!



ここがオススメ!

 夏シーズンには川遊びとバーベキューが一緒に楽しめる!

 全長160mのスライダーがあるプールや、入場無料の資料館もあり!

 駐車料金も安い! 1時間100円で1日上限400円!


ここはイマイチ!

× 残念ながら子供向けの遊具類は一切ありません

× ぷーるぴあは3時間制で料金も高い! さらに延長は追加料金必要…



☆ 芥川緑地 (あくあぴあ芥川・ぷーるぴあ) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ


播磨中央公園

公園(兵庫)
11 /23 2012
DSCN3139.jpg DSCN3009.jpg

兵庫県加東市にある兵庫県立播磨中央公園へ行って来ました!

ここは、中国自動車道の滝野社ICから西へ約3kmの所にひらかれた
都市公園で、大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵地帯に広がり
自然を残しつつ新たに桜や紅葉など花木や草花が植栽されていて、
四季を通じて花と自然を楽しむことが出来るよう整備されています。


DSCN3110.jpg DSCN3077.jpg

私達が訪れた11月下旬は、ちょうど木々が紅葉してめちゃ美しかったです。

自然以外にも野球場・テニスコート等の運動施設、サイクルランド、四季の庭、
遊具のある子どもの森・子どもの小川等の各種施設が整っていて
文化・スポーツ・レクリエーションにと多くの人々に親しまれています。
とにかく広大な敷地なので、1日中楽しむことが出来る公園ですね。


DSCN3093.jpg DSCN3080.jpg
DSCN3088.jpg DSCN3083.jpg

それでは公園内の設備を順番にご紹介していきます。

「さいくるらんど」では、おもしろ自転車やバッテリーカーに乗れる
サイクル広場と、サイクリングコース、インラインスケート場があります。
ここには、おもしろ自転車:55種140台、インラインスケート:187台
バッテリーカー:10台があり、面積9,000m²の広場で自由に走り廻れます。

料金は、30分につき大人500円・小人250円が基本となっていますが、
2人利用で割引になる大人ペア・小人ペア・親子ペア券も販売されています。
インラインスケートは1時間につきレンタル700円・持ち込み500円です。


DSCN3103.jpg DSCN3094.jpg

サイクリングコースは、起伏にとんだ1周3kmと1,5kmの2コースがあり
マウンテンバイクなどで走ると気分爽快でとてもいい運動になります。
子供用の自転車もあるので、家族みんなでサイクリングを楽しめますよ!
料金は、40分につき大人300円・小人150円です。

おもしろ自転車に乗れたり、サイクリングコースがあるのは
ちょうど大阪にある関西サイクルスポーツセンターと同じような感じですね~


DSCN3026.jpg DSCN3027.jpg
DSCN3049.jpg DSCN3039.jpg

子どもの森ゾーンは、芝生広場のある「空の国」、緑の遊び場「夢の国」、
ワクワク遊具がいっぱいの「冒険の国」の3つに分かれています。

冒険の国には、木製とロープで編んだ遊具を組み合わせた「風のとりで」など
アスレチック要素のある面白そうな遊具がたくさん設置されていました。


DSCN3046.jpg DSCN3030.jpg
DSCN3032.jpg DSCN3051.jpg

約70mにわたり丸太をうねらせた「波打ち丸太」、
丸太の橋わたりなどを組み込んだロープのトンネル「ドラゴンロード」、
森の中を滑っていく「ローラーすべり台」も冒険の国にある遊具です。


DSCN3060.jpg DSCN3061.jpg
DSCN3021.jpg DSCN3016.jpg

その他、夢の国や空の国にも遊び場がたくさんあって、
長い距離でスリルのある3種類のターザンロープや、長いブランコ、
ネット吊り橋、芝生広場など、子供が十分に楽しめる設備となっています。


DSCN3068.jpg DSCN3112.jpg
DSCN3070.jpg DSCN3072.jpg

中央広場ゾーンは、芝生広場や小川など自然の地形を活かした広場です。
夏季シーズンに水遊びも楽しめる「子どもの小川」では、
毎年3月下旬から11月下旬まで長さ160m・深さ5~15cmの
小川に水が流れていて、子供達に人気があるスポットとなっています。

そして何故かポツンと蒸気機関車(C56)が展示されていますが、
周りは柵で囲われているので触ったり乗ったりは出来ません…


DSCN3127.jpg DSCN3132.jpg
DSCN3133.jpg DSCN3137.jpg

豊かな自然を満喫できる播磨中央公園の中でも、
季節の花々をゆっくりと楽しむことができるのがフラワーゾーンです。
ここは桜の園・四季の庭・バラ園など一年を通じて花と緑と触れ合えます。

バラ園は面積約1.5haで、中央の噴水を囲むようにバラが植えられています。
バラ以外の草花やグランドカバーが足下に植えられ、またツル科の植物によって
バラ園に立体感を与えるように工夫されています。


DSCN3121.jpg DSCN3116.jpg
DSCN3123.jpg DSCN3125.jpg

約17haの変化に富んだ自然地形を生かした四季の庭では、
全体が1つの遠風景となるように工夫されガーデンは9つのエリアに分かれており
600種12万本に及ぶ木々や草花が楽しめます。
また、ルネッサンス時代を思わせる庭園には、お洒落な展望塔がそびえ立っていて
北播磨の平野や加古川の流れを望む事が出来ます。

私達は時間の都合で行けてませんが、自然散策ゾーンというところに
全長7.8kmのハイキングコースがあるのでのんびり散歩を楽しめます。
途中には滝野のまちが一望できる展望台もあるみたいですよ~

また、播磨中央公園からすぐ近くに「滝野温泉ぽかぽ」という露天風呂が
充実した温泉施設があるので、公園の帰りに行ってみてはいかがでしょうか?



ここがオススメ!

 自然豊かなで広大な公園! 季節の花々や樹林を一年中楽しめる!

 子供の遊び場が充実! 遊具が豊富でサイクルランドもあります!

 駐車場が6カ所あり便利! しかも全て駐車料金は無料です!


ここはイマイチ!

× 敷地が広いのに飲食系設備が不足してますね。自販機も少ない…

× おもしろ自転車の種類と台数が少ない。時間&料金設定が微妙!?



☆ 兵庫県立播磨中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認ください
→ はりちゅう 播磨中央公園公式ホームページ
→ 滝野温泉ぽかぽ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


けいはんな記念公園

公園(京都)
10 /22 2012
DSCN2784.jpg DSCN2803.jpg

京都府相楽郡精華町にある「けいはんな記念公園」へ行って来ました!

ここは、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)建設を記念し、
また平安京遷都1200年を記念事業の一つとして、平成7年4月に開園しました。
正式名称は「京都府立関西文化学術研究都市記念公園」といいますが、
愛称は「けいはんな記念公園」と呼ばれています。

けいはんな学研都市の理念である「自然との調和」をテーマに設計された
24.1haにもなる広大な公園には、自然保全区域と交流施設区域とに
大きく分けられており、自然保全区域はもともとあった自然林や永谷池を活かし
自然を楽しめる区域であり、交流自然区域は人々の交流を目的に芝生広場・
遊具広場・谷あい・日本庭園(水景園)などが設置されています。


DSCN2831.jpg DSCN2812.jpg
DSCN2802.jpg DSCN2824.jpg

公園内のほとんどは有料区域(入園料 大人200円・小中学生100円)となっていて、
四季折々の風景が楽しめる現代の回遊式日本庭園の水景園では、
回遊しながら自然と人が織りなす空間を様々な距離・角度で楽しめるのが特徴です。
水面上約10mに架かる観月橋(全長123m、幅4m)からは庭園内を一望出来ます!


DSCN2818.jpg DSCN2819.jpg
DSCN2823.jpg DSCN2805.jpg

棚田状の水盤が永谷池と下の池を水の景色として繋ぐ水景棚では、
飛び石を利用して渡ることもできるので面白いですね。
水田が日本の原風景の美しさを演出する里棚田や、美しい紅葉谷、
また、岡山県犬島産の御影石を使用した高さ6~7m、重さ20~70tの巨石、
約500個からなる延長150mの壮大な空間の巨石群などが水景園の見所でしょう。


DSCN2826.jpg DSCN2806.jpg
DSCN2809.jpg DSCN2814.jpg

水上舞台では、100円でコイの餌を無人販売しているので、
池に泳ぐめちゃくちゃでかいコイに餌やりをすることも出来ます。
餌を投げ入れた時のコイの反応が凄いので、子供は喜ぶと思いますよ~ 
水景園の中心にある交流施設である観月楼では、コンサートや各種イベントなど
幅広く利用され、またトイレや自販機もあるので休憩スポットにもなりますね。

その他、豊かな自然が感じられる里山林の森である「芽ぶきの森」では、
永谷池を囲む里山林での散策が楽しめ、春のツツジや夏の木漏れ日、秋の紅葉、
冬の水鳥など、四季折々の自然が満喫できます(一周約1.2km、徒歩約30分)


DSCN2799.jpg DSCN2797.jpg
DSCN2798.jpg DSCN2796.jpg

こちらからは入園無料のエリアのご紹介です。

里山の風情を再現した「谷あい」エリアでは、小川や竹林・梅林などがあり、
竹林の中を園路とせせらぎが通り抜けます。竹の風情と葉擦れの音、
水の音に包まれた心落ち着く場で日本の原風景として心が和む雰囲気です。
せせらぎでは、夏場の水遊びにも最適です! カエル・ザリガニ・メダカなど
自然の生き物もたくさんいるので、子供達の遊び場として楽しめると思います。


DSCN2786.jpg DSCN2788.jpg

日本の風景にマッチした棚田状の広場では、棚田を模したデザインの4面の大きな
芝生広場が段々に連なっていて、子供向けの遊具広場もあり多くの方で賑わいます。
特に桜が美しくて春には300本の桜の木が一面に咲き誇ります。


DSCN2768.jpg DSCN2769.jpg
DSCN2772.jpg DSCN2776.jpg

遊具広場には、大型複合遊具、ターザンロープ、ブランコ、スプリング遊具があり
ほとんどが木製でアスレチック要素もあり安全に楽しく遊ぶことが出来ます。
滑り台が小さくて1つしかなく、うちの子はちょっと不満みたいでしたし、
これだけ広い敷地なんで、もっと色んな遊具があってもいいのになぁ…!?


DSCN2771.jpg DSCN2790.jpg
DSCN2800.jpg DSCN2801.jpg

遊具広場とは別に、先ほど紹介した水景園の入口近くの広場では、
竹馬や縄跳び、バトミントンなどの遊び道具の無料貸し出しをやっているので
こちらでも楽しく遊ぶことが出来ます。竹馬なんて久しぶりに見たw


アクセス方法については、車で行く方が便利で良いでしょう。
駐車場は1日1回400円で、遊具広場にも近いところにあります。
公共交通機関の場合は、JR祝園駅、近鉄新祝園駅よりバスで約8分、
近鉄学研奈良登美ヶ丘駅よりバスで約15分となっています。

こちらの公園は、日本の文化や自然をテーマに設計されているので、
四季折々の自然を楽しみながら散策するのがメインの楽しみ方になります!



ここがオススメ!

 水景園をはじめ日本の文化や四季折々の自然や景色を楽しめます!

 木製の複合遊具や芝生広場、せせらぎなど子供の遊び場も充実!


ここはイマイチ!

× これだけ広い敷地があるので、もう少し遊具が充実してればなぁ…

× ほとんどが有料エリア。入園料は安いけど・・・なぜに!?



☆ けいはんな記念公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ けいはんな記念公園 公式ホームページ
→ 京都府ホームページ けいはんな記念公園
→ Google Mapで場所の確認をする


須磨海浜公園 (須磨海水浴場)

海水浴場
09 /24 2012
DSCN2503.jpg DSCN2505.jpg

神戸市須磨区にある須磨海浜公園へ行って来ました!

ここは、須磨海水浴場、須磨海浜水族園、球技場、ヨットハーバーなど
多様な施設がある海浜公園で、特に須磨海水浴場は阪神間から一番近い
海水浴場として、夏季には海の家が立ち並び多くの海水浴客が訪れます。

長さ約1800m、幅約50~150mの広く白い砂浜と青い松林は
兵庫風景100選、日本の白砂青松100選、日本の渚100選にも指定され、
明石海峡大橋や淡路島も見渡せる風光明媚な公園です。


DSCN2373.jpg DSCN2504.jpg
DSCN2506.jpg DSCN2371.jpg

国道2号線に隣接し、JRの須磨駅を降りるとそこが海水浴場という
交通の便の良さから、神戸や大阪方面からも数多くの海水浴客が訪れ、
海水浴シーズンは毎年100万人を超える人でにぎわいます。

今回私達が行ったのは9月だったので、その時に撮った写真では
夏の海水浴シーズンの雰囲気が伝わらなくてどうもスミマセン・・・


DSCN2367.jpg DSCN2502.jpg

海岸の北側にある松林には遊歩道・散策路が整備されていて、
犬の散歩やジョギングをする人々もたくさん見かけました。

また、須磨海浜水族園もこの公園内にあって賑わっています。
敷地内に駐車場が完備されているので、電車でも車でも便利です。
→ 須磨海浜水族園のレポートについてはこちらから


DSCN2374.jpg DSCN2375.jpg
DSCN2501.jpg DSCN2377.jpg

ちょっとだけですが、子供の遊具広場もありました。

小さめのブランコと滑り台、はしごが付いたテトラポット、
うんていのような健康器具!?みたいなのが設置されています。
遊具が少ないので時間は持ちませんが、水族園のすぐ横にあるので
幼児連れなら帰りにちょっと寄ってみるといいでしょう。

基本的に海岸&砂浜がメインの公園なので、
夏の海水浴シーズン以外は特に何をするでもない感じになりますが、
水族園の帰りに少し散歩して海を眺めて帰ってはいかがでしょうか~

もちろん、夏シーズンは白い砂浜で海水浴を思いっきり楽しめます!!



ここがオススメ!

 阪神地区で一番近い海水浴場! アクセスも良いです!

 せっかく行くなら須磨海浜水族園とセットで楽しもう!


ここはイマイチ!

× 公園は砂浜と松林がメインで、遊具は気持ち程度あるだけ…

× 残念ながら公園内は砂浜も含めて全面バーベキュー禁止!



☆ 須磨海浜公園 (須磨海水浴場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 須磨海浜公園 ホームページ
→ 須磨観光協会 須磨海水浴場ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨海浜水族園 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨海浜水族園


末広中央公園

公園(兵庫)
09 /09 2012
DSCN2130.jpg

兵庫県宝塚市にある末広中央公園へ行って来ました!

ここは万一の災害時に避難場所としての役割を果たす防災公園です。
水道水と直結した耐震性貯水槽では、約100トンもの水を貯めていて
災害時、給水停止時には、約8200人の飲料水として3日間給水が可能!


DSCN2134.jpg DSCN2131.jpg
DSCN2132.jpg DSCN2133.jpg

さらに、ステージの上にはソーラーパネルを備え、非常用の電源として
利用でき、 ステージ以外にも風力と太陽光で発電する装置もあり、
応急生活空間を確保するシェルターや備蓄倉庫もあって設備が本格的!!

平成16年の開園ということで、樹木の高さも低いし広々とした感じですね。
噴水やせせらぎがあるので、夏場は子供も水遊びも楽しめます。


DSCN2113.jpg DSCN2125.jpg

広大な芝生エリアでは、キャッチボールやサッカーなどのボール遊びや、
思いっきり走り廻って遊べます。とにかくメチャ広~い!

公園のすぐ横を流れている武庫川の川岸にも降りることが出来るので、
ここでも遊ぶことが出来ます。でも川遊びするのはちょっと危険かな!?


DSCN2115.jpg DSCN2116.jpg
DSCN2118.jpg DSCN2121.jpg

遊具広場には、アスレチックやジャングルジムに滑り台などが合わさった
大型複合遊具と、乳幼児向けの小さな遊具が設置されています。

新しく綺麗で安全面も問題なさそうなので安心して遊ばせることが出来ます。
小さめですが砂場もありましたよ。でも定番のブランコ類はありませんでした…


DSCN2123.jpg DSCN2126.jpg

小さな子供向けには、プラスチック樹脂製の遊具がありました。

また、大人向けの健康運動器具もいろいろ設置されているので、
日頃の運動不足解消にちょっとこれで運動してみてはいかがでしょうかww


公園内の専用駐車場は、最初の1時間が無料で以後30分100円と良心的!
満車の際は、目の前に宝塚市役所があるので、そちらの駐車場も利用可能。

わざわざ遠方から行くような感じの公園ではありませんが、
宝塚周辺のファミリーなら、芝生広場や大型遊具があってお勧めの公園でしょう!



ここがオススメ!

 新しく綺麗な公園! 広大な芝生広場に大型複合遊具があります!

 夏場には噴水やせせらぎで水遊びが楽しめます!

 駐車場料金が安くて良心的価格!


ここはイマイチ!

× これだけ広い公園ならもっと色んな遊具がたくさんあればなぁ~

× 樹木がまだまだ小さくて低いので、日陰が少ないですね… 暑い!



☆ 末広中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 宝塚市ホームページ 防災公園・末広中央公園
→ Google Mapで場所を確認する


浜寺公園プール

屋外プール
08 /14 2012
DSCN1831.jpg

堺市西区にある浜寺公園プールへ行って来ました!

ここは「日本の名松100選」にも選ばれ美しい松林を誇る浜寺公園内にある
府営のプール施設で、全長100mのジャイアントスライダーや変形大プール、
クジラのスベリ台のある幼児用プールなどあり、家族みんなで楽しめます。


DSCN1824.jpg DSCN1825.jpg
DSCN1837.jpg DSCN1844.jpg

昭和38年にオープンした当時は、東洋一の規模を誇ったほどの広さが人気で、
私達も実際に行ってみてまず思ったのは「メッチャ広いなぁ~」でした。

とにかく広いので、盆休みで混んでいる状況でも泳いだり出来るスペースは
十分にあるし、シートを敷いて休憩するスペースも十分に確保出来ます。

水流に乗って一周出来るような「流れるプール」はありませんが、
ジャンボスライダーに滑り台もあるので、それなりに楽しめると思います!


DSCN1828.jpg DSCN1829.jpg

イルカの噴水がシンボルになっている変形大プールは、
園内で一番広いプールとなっており、水深も0.7m~1.2mと場所によって
変わります。浮輪など使えるので安心ですが、小さな子供は注意しましょう。

イルカの噴水は、水圧が変わったりして動くので面白いですね~


DSCN1830.jpg DSCN1846.jpg

浜寺公園プール名物の全長100mジャンボスライダーは2コースあり、
1回100円と有料制となります。(500円で6回分の回数券もあり)

うちの子供も滑ってみて、かなりスリルがあってメチャ楽しい!って
言っていましたが、1回やるのに30分以上並ぶような長蛇の列だったので
なんとか2回だけ滑ってみました。とにかくこれは大人気でした!


DSCN1847.jpg DSCN1859.jpg
DSCN1848.jpg DSCN1860.jpg

変形小プールには、クジラとイルカをモチーフにした滑り台が2つと、
ちょっとした噴水もありました。

ここは水深が浅く、主に幼児用のプールとなっています。


DSCN1845.jpg DSCN1839.jpg
DSCN1838.jpg DSCN1841.jpg

その他、25mプールが3面と、50mプールが1面あります。

こちらは普通のプールなので遊具系は何もありませんが、
その分少し空いているので、泳ぎたい!って人はここがオススメですね。

50mプールの方は、水深があって危険なので幼児や小学生は入れません。


DSCN1842.jpg DSCN1836.jpg

最後に設備と料金面ですが、
更衣室には有料コインロッカー(100円)がかなりの数あるので安心です。

売店では軽食も販売し飲料やアイスの自販機もあるので飲食には困りません。
浮輪などの水遊びグッズも販売していました。

プール利用料金は、大人900円・中学生500円・小学生300円で、
3歳以下は無料。 営業時間は午前9時30分~午後6時まで。

駐車料金は、最初の1時間が400円で、以降1時間ごとに100円。
最寄りの第一駐車場はかなりの台数がとめれるので、たぶん満車の可能性は
少ないと思いますが、他にも浜寺公園内には駐車場があるので安心です。


また、浜寺公園には大型遊具やミニSLなど子供が遊べる設備が満載なので
時間があったら是非寄ってみましょう!

浜寺公園のレポートはこちらから → 関西おでかけナビ 浜寺公園



ここがオススメ!

 とにかく広い! ジャンボスライダーや噴水など楽しめる設備あり!

 プールの種類が多く、幼児用プールもあるので小さな子供でも安心!

 売店や自販機など飲食設備も充実。駐車可能台数も多い!


ここはイマイチ!

× ジャンボスライダーは、順番待ちで長蛇の列! 覚悟しましょう…

 さすがに設計が古く、流れるプールなど目新しい設備はありません



☆ 浜寺公園プール ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 浜寺公園プール 公式ホームページ
→ 大阪府公園協会 浜寺公園ホームページ 
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 浜寺公園



梅小路公園

公園(京都)
07 /18 2012
DSCN1431.jpg DSCN1432.jpg

京都市下京区にある梅小路公園へ行って来ました!

ここ梅小路公園は、京都の市街地中心部にありながら人が緑と花で憩える
空間として、また災害時に避難できる場所として、1995年から開園している
面積約12.5ヘクタールの都市公園です。

公園内には、広々とした芝生広場、水と親しめる河原遊び場、
賑わいのあるイベントが開催される「七条入口広場」、
アスレチック遊具のある「ふれあい広場」などがあります。

また有料施設では、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」や、
自然がいっぱいのビオトープ「いのちの森」、昔懐かしい「チンチン電車」、
2012年3月にオープンした「京都水族館」、公園の隣には蒸気機関車のことが
よく分かる「梅小路蒸気機関車館」があって、見どころがたくさん!!

京都水族館と梅小路蒸気機関車館については、別記事でご紹介するとしまして、
ここでは梅小路公園についてご紹介します!


DSCN1303.jpg DSCN1307.jpg
DSCN1305.jpg DSCN1304.jpg

まずは子供の遊べるふれあい広場ですが、ここにはフィールドアスレチック系の
大きな遊具が2つあり、幼児でも小学生でも楽しく遊べる設備になってます。

駐車場が広場のすぐ近くにあってトイレや自販機も完備でとても便利です。


DSCN1309.jpg DSCN1316.jpg

ふれあい広場から蒸気機関車館の入り口までのわずかな距離ですが、
1895年(明治28年)から京都の町を走り、市民に愛されていたチンチン電車が
公園内を走行しています。(運行日は土日祝のみ、料金は小学生以上300円)


DSCN1327.jpg DSCN1435.jpg
DSCN1433.jpg DSCN1436.jpg

また、ふれあい広場の横にはJRの貨物ターミナルや車両基地があるので、
いろんな電車を見ることが出来ますし、蒸気機関車館で運行している
SLスチーム号も公園の横を走っているので、子供はきっと喜ぶでしょう!


DSCN1324.jpg DSCN1326.jpg

河原遊び場は、子どもたちが水遊びを楽しめる人工の小川や池があり、
春から秋にかけて新緑や紅葉も楽しめる"せせらぎと木漏れ日"の水辺広場です。

水深は浅いですが、足を滑らしたりしないようにサンダル等は必須ですね。


DSCN1331.jpg DSCN1404.jpg

芝生広場は、面積2.3ヘクタールもあってかなり広いので、
ボール遊びやかけっこなど思いっきり楽しめます!

花や木々に囲まれた広場で、四季折々に移ろいゆく景色を楽しみながら、
家族や友達と、からだと心を伸ばして憩いの一時を過ごせますよ~


DSCN1319.jpg DSCN1329.jpg

その他、庭園の上部に屋根をかけた空間」をイメージしてつくられた緑の館や
朱雀の庭と一体となったいのちの森などの見どころもありました。

京都市街地にありながら、とても緑豊かな公園だなぁという印象です。


DSCN1317.jpg DSCN1334.jpg

また、梅小路公園に隣接する梅小路蒸気機関車館と京都水族館を合わせると
家族みんなで一日中楽しめるおでかけスポットになると思います!

レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路蒸気機関車館
→ 関西おでかけナビ 京都水族館


ここがオススメ!

 遊具あり、芝生広場あり、水遊び場ありで、子供はきっと喜ぶでしょう!

 梅小路蒸気機関車館と京都水族館と合わせて家族で一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× 駐車場は休日満車確実です。2時間まで700円、以後1時間ごとに200円

× チンチン電車の距離がめちゃ短いのに300円もするの?



☆ 梅小路公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ 京都水族館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


花博記念公園 鶴見緑地

公園(大阪)
07 /10 2012
DSCN1090.jpg DSCN1107.jpg

大阪市鶴見区にある花博記念公園鶴見緑地へ行って来ました!

ここは、大阪市と守口市にまたがる大阪を代表する公園で、
平成2年(1990年)に国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催され、
その会場跡地約126haについて再整備された広大な敷地内では
花と緑がおりなす豊かな自然を満喫し、気軽にスポーツも楽しめます。


DSCN1105.jpg DSCN1104.jpg
DSCN1233.jpg DSCN1186.jpg

まず思うのは、緑が多く大きな池やせせらぎもあってメチャ気持ち良い!
さすが花と緑の博覧会が開催された場所だけありますね。

園内には季節の草花を中心に、風にそよぐ竹やぶ、せせらぎ、日本の里山や
田園を思わせるなつかしい風景などが広がり、散策・散歩にもってこいです。


DSCN1154.jpg DSCN1152.jpg

52,500平方メートルもある広大な芝生広場では、のんびりお弁当を広げたり、
ひなたぼっこにも最適。ボール遊びやかけっこなどで思いっきり遊べますね!


DSCN1091.jpg DSCN1093.jpg

中央口付近にある噴水広場では、夏シーズンに水遊びが楽しめます。
勢いよく水が噴射されているので子供たちはみんな大喜びしてました!

水遊びは、ここ以外に川のせせらぎ部分でも楽しむことが出来ますよ。
シーズン中は子供の水着や着替え持参で行くといいでしょう。


DSCN1162.jpg DSCN1160.jpg
DSCN1158.jpg DSCN1161.jpg

緑のせせらぎでは、高原、林、草原をイメージして造られた、
緑豊かな全長850mの渓流。木立の中を流れに沿って散策することができます。

沼池になっているところでは、みんなザリガニ獲りを楽しんでいました。
しかも、結構いっぱいザリガニがいる!! 簡単な仕掛けとカゴは必須です。

その他、メダカを獲ったり、トンボやセミなどいろんな虫を捕まえたり、
大阪市内でこんなに自然での遊びが出来るところがあるんですね。


DSCN1201.jpg DSCN1202.jpg

子供が楽しめる遊具広場は、北西口方面にある「子供の森」と、
西口付近にある「幼児広場」の2か所に設置されています。

子どもの森ですが、以前は「なにわっこランド」という名称で、
恐竜がテーマになった遊具やお城をイメージした遊具などがあり、
長さ53mもあってスリルがあるローラースライダーなど、
中学生くらいまでの幅広い子供達が楽しめる大型遊具があったのですが、
現在は老朽化に伴って完全閉鎖していました…(再開時期は未定)
→ なにわっこランドのレポート記事はこちら


DSCN1189.jpg DSCN1204.jpg
DSCN1188.jpg DSCN1212.jpg

その代わりにプラスチック樹脂の素材をメインにした幼児向け遊具が
いくつか新たに設置されていましたが、小学生以上には少し不満かも?

ローラースライダーなどスリル感があるようなモノはもうありません…


DSCN1195.jpg DSCN1198.jpg

逆に幼児くらいの小さな子供にとっては最高の遊び場所になるでしょう!
安全な遊具ばかりですし、遊ばせる親にとっても安心出来ます。


DSCN1184.jpg DSCN1179.jpg
DSCN1180.jpg DSCN1181.jpg

公園の中心からは遠く離れた西口付近にも幼児向け遊具広場がありますが、
こちらへはわざわざ行く感じではないでしょう。歩いて結構時間かかりますしね…


DSCN1216.jpg DSCN1217.jpg

子供の森近くには、乗馬苑がありました。
乗馬教室や体験乗馬のほか、ひき馬コースやポニーにも乗れます(要予約)

近くで乗馬の見学が出来るので、こちらも小さな子供さんは喜ぶでしょう!


DSCN1167.jpg DSCN1170.jpg
DSCN1164.jpg DSCN1171.jpg

バーベキューについては、バーベキュー・キャンプ場も完備しています!

利用の際は、前日までに電話または来所により申込予約が必要です。
土日祝など人気がある日は抽選で決めるらしいので、詳しくはホームページで
ご確認ください。→ 鶴見緑地バーベキュー・キャンプ場

利用料ですが、炭式のバーベキューは無料!! ※電気式のみ2時間:1000円

こちらではテーブル・イス・野外炉・炊事棟・テントサイトの設備がありますが
バーベキュー・キャンプに必要な器具、食材等はすべて持ち込みです。

緑の中でやるバーベキューはほんと楽しそう!


DSCN1219.jpg DSCN1221.jpg
DSCN1222.jpg DSCN1225.jpg

国際庭園は、花の万博の際に55の国や国際機関から出展された庭園と
4つの日本庭園からなるメモリアルガーデンです。

それぞれに趣の異なる庭づくりにお国柄がしのばれますし、
ぷらぷらゆっくり散歩してみると面白いと思いますよ。

その他にもバラ園や花桟敷、四季の庭など、花博の跡地らしく
緑や花々を楽しめるいろんな施設がありました。


DSCN1106.jpg DSCN1109.jpg
DSCN1153.jpg DSCN1235.jpg

最後にアクセスや設備面ですが、公園内には売店や自販機の飲食系、
トイレやベンチも各所に整備されているので休憩等には困りません。

体育館やテニスコート・運動場、プールにパークゴルフなど
スポーツレクレーションも楽しむ設備もバッチリあります!

アクセスは、地下鉄の鶴見緑地駅を降りたらそこはもう公園内ですし
駐車場も6カ所あって、園内の主な目的地に合わせて選べます。

駐車料金は平日:30分100円(上限700円)、土日祝:20分100円(上限1000円)

また公園内には、世界の花と緑に出合える大温室の「咲くやこの花館」と
環境やエコを学べる「生き生き地球館」と、「鶴見緑地プール」もあるので
詳しくは以下の体験レポート記事をご覧ください!
→ 関西おでかけナビ 咲くやこの花館・生き生き地球館
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地プール



ここがオススメ!

 花博の跡地らしく緑と花が多く自然が豊かな素晴らしい公園です!

 設備が充実! 遊具あり水遊びが出来てバーベキューも出来る!

 アクセスが便利! 駅前が公園で駐車場も合計2000台以上です!


ここはイマイチ!

× 遊具が完全に幼児向けとなりました。大型遊具の改修復活を望む!

× 土日祝のバーベキュー場は人気があって予約が取りにくいみたい



☆ 花博記念公園 鶴見緑地 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 花博記念公園鶴見緑地 ホームページ
→ バーベキュー・キャンプ場 案内ページ
→ 咲くやこの花館 ホームページ
→ 鶴見緑地プール ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


生駒山麓公園 フィールドアスレチック

フィールドアスレチック
06 /12 2012
DSCN0714.jpg DSCN0681.jpg

奈良県生駒市にある生駒山麓公園へ行って来ました!

ここは、生駒山北部に位置する緑豊かな生駒市営の公園で、
コース面積が約1万㎡もある関西有数のフィールドアスレチックをはじめ
大型木製遊具や広大な多目的広場、バーベキューやキャンプが出来る
野外活動センター、プールや浴場があるふれあいセンターの施設があります。

今回は、フィールドアスレチックと大型遊具がある広場を中心にご紹介します!


DSCN0627.jpg DSCN0630.jpg
DSCN0632.jpg DSCN0636.jpg

アスレチックは、生駒の伝説をテーマにした30の本格的な冒険遊具があり、
スタートからゴールまでアップダウンのある約800mのコースを約1時間かけて
攻略して行きます。入場時にもらえるスコアカードで体力年齢なども分かります。


DSCN0641.jpg DSCN0642.jpg
DSCN0667.jpg DSCN0661.jpg

スタートして最初のうちは簡単なものが多いですが、
進んでいくと、網をくぐったり昇り降りするコースが多くなって来ます。

対象年齢は概ね小学生以上となっていますが、小学生低学年くらいの子では
クリアするのが難しそうなコースもいくつかありました。

大人でも息を切らし汗をかきながら、なんとかクリアして行くような感じの
本格的なアスレチックの数々なので面白くて楽しい!


DSCN0665.jpg DSCN0645.jpg
DSCN0670.jpg DSCN0647.jpg

但し、コース上には指示したり安全を見守る係員は誰も居ないので、
全て自己判断と責任で行動していきます。

ちなみに、うちの子はロープに足を引っ掛けて遊具から転落し大泣きする事態に…
幸い大したケガではなかったので一安心しましたが、ほんとに危険な個所も多いので
特に子供連れの場合は目を離さずに注意が必要でしょう。


DSCN0666.jpg DSCN0678.jpg

アスレチックコースは、山の中にあって坂道が多く滑りやすいので
履きなれた運動靴は絶対必要です。お忘れなく! 

利用料金は、大人500円、中学・高校生400円、4歳以上小学生300円で、
営業時間は、9:00~16:00(ただし、15:30までの受付)となっています。

※7~9月の土・日・祝およびお盆休み期間(8月12日~18日)の開場時間は、
 9:00~17:30(入場は16:30まで)

子供はもちろん日頃運動不足の大人も思わず夢中になって楽しめますよ~!


DSCN0700.jpg DSCN0684.jpg
DSCN0701.jpg DSCN0705.jpg

続いて、無料で遊べる遊具エリアと、近辺にあるその他施設のご紹介です。

遊具エリアには、子どもから大人まで一緒に楽しく遊べる大型木製遊具があり、
高低差が少なくスリル感はいまいちですが、ローラースライダーも付いていました。

アスレチック要素がありますが、幼児でも安心して遊ばせることが出来る遊具です。


DSCN0689.jpg DSCN0695.jpg
DSCN0687.jpg DSCN0696.jpg

大型木製遊具の横には、初代・生駒ケーブルカーの車両展示もあります。
自由に中へ入れて運転席や座席に座ったり出来るのでここも人気がありましたね。

ここには小さな子供向けの汽車型遊具も設置されています。


DSCN0691.jpg DSCN0698.jpg

多目的広場は、総面積13,266㎡で甲子園球場のグランドと同等の広さを誇り、
周りには芝生の観覧席があります。

バットを使った野球は禁止ですが、サッカー、キャッチボールなどのボール遊びや
バトミントンなどを楽しんでいる家族連れを多く見かけました。

せせらぎの広場では、夏季シーズンにちょっとした水遊びが出来そうです。
水質はあまり良くない感じですが… 夏は「涼」を感じる癒しのスポットですね。 


DSCN0710.jpg DSCN0713.jpg

展望台では、眼下に生駒の街なみが大パノラマで広がります。
ちょっとショボイ木製の展望台ですが、景色はなかなかええ感じ~!


DSCN0716.jpg DSCN0682.jpg

その他、ふれあいセンターでは、レストランで食事したり、
大浴場で思いっきり疲れを癒して、さらに泊まること可能。
温水プールがあったり、目の前にはちょっとした芝生広場もあります。

写真にはありませんが、日帰りバーベキューや宿泊キャンプまで出来る
野外活動センターまで完備されていますので、一日中楽しめそうですね。
施設の利用は予約制となっています。→ 予約状況確認はこちら

アクセスについては、公共交通機関の場合は近鉄の生駒駅・東生駒駅から
バスで約15分~20分程度かかります。

車の場合は、阪奈道路から信貴生駒スカイラインへ入り5分程度です。
駐車場は、それぞれのエリア内に完備しているのでその辺はとても便利です。



ここがオススメ!

 大人も子供も楽しめる本格的なアスレチックで日頃の運動不足を解消!

 大型遊具や多目的広場など他にも遊べるところがあります!

 日帰りバーベキューやキャンプが出来るアウトドア施設も完備!


ここはイマイチ!

× アスレチックは危険が伴うので、子供連れは特に注意しましょう

 大型木製遊具はどちらかというと幼児向けな感じです



☆ 生駒山麓公園 フィールドアスレチック ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 生駒山麓公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



那智海水浴場 (ブルービーチ那智)

海水浴場
05 /09 2012
DSCN0198.jpg

和歌山県・那智勝浦町にある那智海水浴場へ行って来ました!

ここは、和歌山県下最大級の広さを誇るビーチリゾートです。
目前に広がる熊野灘に顔を出す島々や雄大な水平線の景色を満喫でき、
約800mにおよび広大な砂浜は、毎年たくさんの海水浴客で賑わっています。


DSCN0196.jpg DSCN0195.jpg DSCN0190.jpg DSCN0193.jpg

今回私が訪れたのはゴールデンウィークだったので海開きはまだでしたが
ドライブ中に綺麗で美しい砂浜を発見したので休憩がてら寄ってみました。

別名「ブルービーチ那智」の名のとおり、
青い空と透き通った海、綺麗な砂浜はテンションが上がります!!


DSCN0202.jpg DSCN0204.jpg

ここは、環境省が選ぶ“快水浴場100選”の特選にも選ばれたビーチで
間違いなく海水浴のおすすめスポットでしょう。

建物内の設備としては、トイレ・更衣室・シャワー・コインロッカー・売店があり
海水浴場としての設備面は完備しているので安心です。

駐車場は、海水浴シーズンで1回500円、その他シーズンは無料。
電車でもJR那智駅に隣接しており、JR紀伊勝浦駅からも電車やバスで約5分です。

※ 平成24年度の海水浴期間は、7月7日(土)~8月26日(日)まで



ここがオススメ!

 環境省が選ぶ「快水浴場100選」の特選! 快適な海水浴場です

 青い空・透き通った海・白い砂浜は、美しくテンションが上がる!

 海水浴場としての設備面も安心。駅前なので電車でも行ける!


ここはイマイチ!

× 駐車場がそんなに大きくないのでシーズン中は満車確実でしょう

× 大阪方面から行く場合、南紀田辺ICから下道2時間以上の長い道のり…



☆ 那智海水浴場 (ブルービーチ那智) ☆

アクセス方法、海水浴の営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 那智勝浦町ホームページ 那智海水浴場
→ Google Mapで場所を確認する


久宝寺緑地 (久宝寺緑地プール)

公園(大阪)
10 /06 2011
P1020038.jpg P1020036.jpg

大阪府八尾市にある久宝寺緑地へ行って来ました!

ここは、服部・鶴見・大泉と並ぶ大阪4大緑地のひとつで、
甲子園球場の約10倍の広い園内には、「花の広場」や「ファミリー広場」などの
憩いのスペースに加え、本格的なスポーツ施設も勢揃いしています。

公園北部側に、遊具広場・芝生広場・バーベキューも出来るファミリー広場などがあり
南部側は、野球場・陸上競技場・屋外プールなどスポーツ系施設が中心になります。


P1020019.jpg

子どもの遊具広場は、園内に2ヵ所あります。

園内東部にある「もくもく元気広場」には、
大小様々なすべり台を組み合わせたコンビネーション遊具があり
アスレチック要素もあってみんな楽しそうに遊んでいました。


P1020012.jpg P1020025.jpg
P1020017.jpg P1020021.jpg

ローラー滑り台の他に、ネットくぐり、丸太のぼり、ターザンロープなどありますが
どれもそんなに危険な感じでは無いので、幼児でも十分に楽しめると思います。


P1020033.jpg P1020023.jpg
P1020013.jpg P1020016.jpg

また、もくもく元気広場には幼児専用の遊具スペースもあります。

柵で囲ってあるので、小学生など大きい子供さんとは別で遊ぶ事が出来ます。
走り廻る大きい子たちと接触してこけたりすることもなく、その辺は安心ですね。

敷地内には、砂場やスプリング遊具、ジャングルジム、シーソー、小さな滑り台など
どれも安全そうな遊具ばかり設置されていました。


P1020006.jpg P1020030.jpg

このもくもく広場周辺には、広大な芝生広場や、砂のグラウンドもあるので
ボール遊びをしたり、走り廻ったりと、思い存分体を動かすことが出来ますよ~


P1010987.jpg

園内の北部に位置する「まいまい広場」には、
まいまい(かたつむり)をモチーフにした様々な遊具が設置されています。


P1010979.jpg P1010991.jpg
P1010997.jpg P1010998.jpg

巻貝の中の階段をぐるぐる昇ったり、カタツムリのトンネルをくぐったり
ロッククライミングのように壁を登ったりして、探検することが出来ます。

スリルのあるような遊具では無いので、小学生以上になると少し物足りないかも。
どちらかと言うとここの広場にある遊具は全体的に幼児向けって感じかな?


P1010975.jpg P1010974.jpg
P1010996.jpg P1010977.jpg

金魚やカエルの形をした滑り台もありましたが、どれも短い滑り台でした。
その他、ジャングルジム・ブランコ・鉄棒の他、ちょっとした芝生広場があります。


P1010980.jpg P1010985.jpg

ここの「まいまい広場」にも、乳幼児専用の遊具スペースがありました。

よちよちランドという名前がついていて、スプリング遊具・滑り台・ブランコなど
1歳くらいの子からでも遊べそうな小さな遊具に、定番の砂場もちゃんとあります!

こちらも柵で囲ってある独立した遊具スペースなんで安心ですね。


P1010993.jpg P1010994.jpg

まいまい広場周辺にも芝生広場やちょっとした水遊び場もあるので、
遊具以外にいろんな遊び方で楽しむことが出来ます。


P1020034.jpg P1020010.jpg

桜の木があるファミリー広場は、バーベキューエリアとして開放されていて
お花見や秋の紅葉など、行楽シーズンはご家族連れ等で賑わっています。

バーベキューはファミリー広場の指定区域でのみ可能です。
炭捨て場がありますが、炊事など水関係はトイレの手洗い場を使うしかありません。

周りに木々がたくさんあるので、適度に日陰があるのは嬉しいですね。
遊具広場や芝生広場も近いし、子連れでのバーベキュースポットとしてお勧め!


image.jpg

夏季シーズンには、久宝寺緑地プールがオープン!
浅い水深なので子供でも安心して水遊びが出来ます。

50mプールが2面、25mプールが1面、変形プールが1面の屋外プールで、
スライダーはありませんが、幼児用のちょっとした滑り台はありました。

変形プールの「中の島」にあるやヤシが、なんともエキゾチックで
日常の生活を離れて、水と親しむ憩いの場となっています。

■ 開館時間:午前9時30分~午後6時まで。
(7月25日以降の日曜・お盆休み午前9時~)
(入場は午後5時まで、遊泳は午後5時30分まで)

■ 期間:7月1日~8月31日まで(期間中無休)

■ 入場料:大人800円・中学生400円・小人200円(3才以下無料)



ここがオススメ!

 広大な緑地公園! 遊具広場や芝生広場が充実しています!

 自動販売機やトイレなど適度に設置されていて設備面は安心!

 バーベキュー可能! 夏シーズンには屋外プールもオープン!


ここはイマイチ!

× 遊具類はどちらかといえば幼児向けがメインです

× 駐車場から遊具広場やバーベキューエリアへは少し距離があります



ここ久宝寺緑地は、いろんな遊具があり、芝生広場があり、スポーツ施設が充実で
緑豊かで散歩も出来て、バーベキューも出来て、夏はプールもあってと
公園として欲しい設備がほとんど揃っているという印象でした。

家族で半日のんびりとおでかけするにはお勧めの公園ですね!


駐車場は園内に3か所あり合計810台駐車可能ですが、
バーベキューシーズンの休日は満車の可能性もありえます。

料金は1時間400円(以後1時間ごとに100円)なんで高くないです。



☆ 久宝寺緑地 (久宝寺緑地プール) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府公園協会 久宝寺緑地 案内ページ
→ いこいこ大阪の公園 久宝寺緑地 
→ Google Mapで場所を確認する



大阪ふれあいの水辺 (毛馬桜之宮公園)

公園(大阪)
09 /05 2011
P1010923.jpg

大阪市都島区にある「大阪ふれあいの水辺」に行って来ました!

ここは、水都大阪の新たな水辺の魅力づくりのため、
一級河川大川(旧淀川)左岸の毛馬桜之宮公園貯木場跡の水辺を活用し、
都心部にはこれまでなかった、直接水にふれたり水辺で憩える空間として
整備された全長155メートルの砂浜(リバービーチ)です。


P1010934.jpg P1010931.jpg
P1010924.jpg P1010966.jpg

大阪市内の中心部に広大な砂浜が出現!というTVニュースを見て
オープン(H23.8.18)から1週間ほど遅れて息子を連れて訪れたのですが、
オープンしたての割には以外とめっちゃ空いていました(笑)

綺麗な砂浜はビーチバレーコートも余裕で作れるくらい広大で、
ほんとに海に行ったみたいに砂遊びが楽しめます!

せっかくなんで、小さいお子さんを連れて行くのなら
スコップやバケツなど砂遊びグッズを是非持参して行きましょう。


P1010965.jpg P1010939.jpg

気になる水質ですが、お世辞にも綺麗とは言えません・・・
一応、ヘドロを除去し、水質浄化装置が設置されているそうです。

そして、ここでは残念ながら遊泳は禁止されています。

川に入って水に浸かったり、水遊びすることは可能なのですが
泳いでいたら見回りしている監視員に注意されて止められます。

川の本流ではないので、流れはほとんどありませんが、
一番深いところでは干潮時で水深1m、満潮時で水深3mにもなるので
十分に注意しましょう!


P1010941.jpg P1010935.jpg

設備面ですが、足洗い場が2か所あるだけです。

隣接している毛馬桜之宮公園内にはトイレはありますが(徒歩1~2分)
基本的に着替えをする場所はありません。私たちは車の中で着替えました。

休憩用のベンチもほとんどなく、日陰になる屋根もないので、
子供を遊ばせておいて親は休憩!なんて時も少し困るかも知れません。

まぁ設備はイマイチですが、わざわざ遠方の海水浴場へ行くまでもなく
都心の砂浜で水遊びが出来るというだけでも有り難いことです!


P1010926.jpg P1010961.jpg

水辺の対岸には大阪アメニティパーク(OAP)があり、
高層ビル群が見える都会の砂浜という景色がなんとも新鮮やなぁ~

アクセスはJR桜ノ宮駅から数分のところに位置するので、
電車で行くことが可能です。

車の場合は、公園駐車場が無いので、近隣のコインパーキングを探して
止めるしかないですね。すぐ近くに駐車場が少ないのでご注意を。


P1010953.jpg P1010958.jpg

隣接している毛馬桜之宮公園をぐるっと見て来ましたが、
砂浜から近い所には遊具類はありませんでした。これは残念かな。

毛馬橋の方まで行くとちょっとした児童遊戯場がありますが、
わざわざ行くほどでもないでしょう。

この公園は、大川の流れに沿った桜並木のプロムナードで知られる
延長4.2kmのリバーサイドパークで、造幣局など歴史的な建物も並びます。

また、水上バスや水陸両用バスにのって大阪観光が出来る大阪ダックツアーの
発着場もこの毛馬桜之宮公園内にありました。


大阪の新名所・都心の砂浜 大阪ふれあいの水辺は、
幼児から小学低学年くらいのお子さんなら楽しく水遊び&砂遊びが出来る
お勧めスポットといえるでしょう!



ここがオススメ!

 都心に広大で綺麗な砂浜が出現! 砂遊び&水遊びが楽しめる!

 川の本流ではないので、流れがほとんどなく安心です!

 JR桜ノ宮駅前のなのでアクセス便利です!


ここはイマイチ!

× お世辞にも川の水が綺麗とは言えませんね…

× 残念ながら遊泳禁止! せっかくなら子供は泳ぎたいでしょうに…

× 設備は足洗い場のみ。駐車場は近隣で探すしかありません



☆ 大阪ふれあいの水辺 (毛馬桜之宮公園) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 毛馬桜之宮公園 ホームページ
→ 水上バスで大阪観光 水陸両用バス ホームページ
→ Yahoo!地図で水辺の場所を確認する


若宮海水浴場 (若狭高浜海釣り公園)

海水浴場
08 /25 2011
P1010861.jpg

福井県高浜町にある若宮海水浴場に行って来ました!

ここは、高浜漁港の西に位置する静かな海水浴場で、
近隣にある人気の若狭和田海水浴場に比べると人が少なめなので、
人ごみや混雑が嫌いな人にはオススメの海水浴スポットでしょう。


P1010869.jpg P1010871.jpg
P1010870.jpg P1010845.jpg

この海水浴場は白砂が1,500mも続き、透明度が高くめっちゃ綺麗な海水!

しかも泳いで遊べるエリア付近には、足にからまるような海藻もほとんどなく
砂浜になっているので、裸足で入水しても全然大丈夫でした。

水深は、緩やかに段々と深くなっていきますが、
身長176cmの私では、結構遠くの方まで行っても足が付きましたよ。
普段は波も穏やかなんで、浮輪があれば安心して遊ぶことが出来ますね。

また、バーベキューをしているグループも何組かいたので、
バーベキューをすることも可能なようです。


P1010843.jpg P1010842.jpg
P1010844.jpg P1010841.jpg

私達が海水浴を楽しんだエリアは、端の方だったからでしょうか?
海の家的な売店なんか一切なく、小さいコカコーラの自販機が1台あるのみ。

しかもまともなシャワー設備や更衣室なんかなくて
足を洗う程度の簡易シャワーがトイレ横にちょこっと設置されているだけ。

とりあえず着替えはトイレで済ましました。
トイレ自体は綺麗だったのが救いですが、あとの設備面は完全に×ですね。

駐車場は1日1000円の定額料金制でした。


P1010873.jpg

そして、海水浴場の東側に隣接している若狭高浜海釣り公園では、
高浜漁港のすぐ隣でロケーションもよく快適なフィッシングが楽しめます。

清掃協力金名目で1人200円が必要ですが、
駐車場は海水浴場と同じ1日1000円の証明書で駐車可能です。


P1010872.jpg P1010874.jpg

釣り場は特別な設備がある訳ではなく、波止場や遊歩道になっている橋の上から
フィッシングが出来るというだけですね。

釣れる魚は、【春】マコガレイ、イシガレイ、アイナメ
【夏】キス、ヒラメ、マゴチ 【秋】キス、ヒラメ、マゴチ、ベラ
【冬】イシガレイ、アイナメ  といった感じみたいです。

手ぶらで行っても大丈夫! 貸し竿(リール付き)1本1,000円があるので
ふと釣りをしたくなっても安心ですね~

また、近くの鷹島・稲島まで橋づたいにつながっているので、
点在する鷹島(天然記念物ナタオレの樹)や稲島を歩いて散策出来ます。

海水浴と釣りを両方楽しめるので、家族連れにはお勧めスポットでしょう。



ここがオススメ!

 綺麗で透き通っている海! 砂浜に海藻が少なく泳ぎやすい!

 シーズン中も適度に空いてます。人ごみ嫌いにはピッタリ!

 海水浴・釣り・バーベキューがここだけで楽しめます!


ここはイマイチ!

× 設備面はトイレ以外に無しと言っていいですね・・・

× 売店すらないので、食料や飲料は準備して持込みましょう




☆ 若宮海水浴場 (若狭高浜海釣り公園)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高浜町 若宮海水浴場 ホームページ
→ 高浜町 若狭高浜海釣り公園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


花園中央公園

公園(大阪)
08 /11 2011
P1010808.jpg

東大阪市にある花園中央公園に行って来ました!

ここは、東大阪市の文化・スポーツ活動の拠点となっていて、
緑豊かな公園内には、屋内型児童施設のドリーム21や市民美術センター、
図書館、花園ラグビー場、野球場などの施設があります。

そしてなんといっても、ここにある大型遊具類の満足度が高い!!


P1010769.jpg P1010763.jpg
P1010806.jpg P1010820.jpg

園内は高い木が少なく見晴らしが良いし、ごっつい大きな芝生広場があります。
近くの恩智川が大雨で洪水になった時に貯水する遊水地になっているそうです。

走り廻ったり、ボール遊びしたり、人工池で釣りをしたり、ドッグランまであるので
犬の散歩をしたり、ほんと広い敷地なんで何でも遊びが出来そうですね。


P1010765.jpg P1010768.jpg

また、ちょっとした小川のせせらぎもあるので、夏場には水遊びが楽しめますよ~
水深が浅いので、乳幼児くらいの小さい子にピッタリの水遊び場になるでしょう。


P1010824.jpg

そして、花園中央公園に行く目的でもある遊具広場のご紹介です。

ここは、惑星都市のスポーツスタジアムをイメージしていて、
アスレチックをしながら遊べる大型コンビネーション遊具施設になります。


P1010786.jpg P1010825.jpg

この遊具広場は「ラガーステーション花園」というネーミングで、
遊具にもラグビーボールの形をした滑り台や、ベンチなどがありました。

ラグビーで有名な東大阪の花園に来たんやなぁ~と実感しますわ(笑)


P1010791.jpg P1010781.jpg
P1010811.jpg P1010809.jpg

人気の遊具といえばやっぱりローラースライダーですよね。

広場内にはロケットタワーとボールタワーという2つのスライダーがあり
特にロケットタワーの方は、高低差があってスリルがあり面白かったです。


P1010790.jpg P1010814.jpg
P1010817.jpg P1010815.jpg

ここにある遊具類には、ミルキーウェイやらコスモハイウェイやら
それぞれ名前がついていて、ひとつひとつの遊具が通路で一つにつながっており
合わせてみると非常に大きなコンビネーション遊具となっています。

どれもアスレチック要素のある複合型遊具になっているので、
いろんな年齢の子供たちが思い思いにチャレンジして遊んでいました。


P1010787.jpg P1010792.jpg
P1010795.jpg P1010797.jpg

スライダーやアスレチック遊具は、主に小学生以上が対象となりますが、
幼児など小さい子供を対象とした遊具類も充実しているのでご安心を。

私達親子は、今までも遊具のある様々な公園におでかけして来ましたが、
その中でもここのラガーステーション花園にある遊具にはとても満足しました。

無料で遊べる公園の遊具としては、種類も多く質も高いので超オススメですね!


P1010704.jpg

また、公園内にある屋内型児童施設のドリーム21には、
プラネタリウムや科学館、室内遊具広場もあるので合わせて行ってみましょう。
子供たちは1日中遊んで楽しめますので大喜び間違い無しです!

ドリーム21の詳細、体験レポートはこちらから
→ 関西おでかけナビ ドリーム21



ここがオススメ!

 ラガーステーションの大型遊具の種類が多く質も高い!

 ドリーム21と合わせて行くと一日遊べて大満足でしょう!

 駐車料金が安い! 60分200円で、18時まで上限600円


ここはイマイチ!

× 日陰や屋根付きのベンチが無い! 特に夏は見守る親が大変です

× 自販機やトイレが見当たらなかった。たぶん無いのかな?

 ラグビー開催指定日は駐車料金が1回1000円となるので注意



☆ 花園中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 子供も大人も遊べる! 花園中央公園
→ 東大阪市 花園中央公園ページ
→ ドリーム21 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


鶴見緑地プール

屋外プール
08 /05 2011
P1010658.jpg

大阪市鶴見区にある鶴見緑地プールに行って来ました!

ここは鶴見緑地公園にある大阪市営のプールなのですが、
民間でやっている遊び系のアトラクションプール施設のように
ウォータースライダー・流水プール・造波プール・ジャグジー・打たせ湯など
他の市営プールにない様々な設備が揃っているので家族連れに超オススメです。

しかも公営プールは夕方5時で閉園となるところが多いですが、
ここはなんと21時までやっています! 夕方から行っても十分遊べますね。


P1010686.jpg

メインとなるのは、屋内プールエリアとなります。

この屋内プールは1年中通年営業しているので冬でも泳ぐことが可能!
屋外プールエリアは夏季(6月~9月頃)のみ開放されています。


P1010685.jpg P1010687.jpg
P1010672.jpg P1010673.jpg

屋内プールエリアには、造波プール、流水プール、ジャグジープール
子供プール、スリーピングプール、ウォータースライダー、打たせ湯、
着水プール、カフェテリアコーナーとして売店や自販機がありました。


P1010694.jpg P1010684.jpg
P1010696.jpg P1010690.jpg

完全屋内なんで雨でも関係ありませんし、日焼けを気にすることもありません。
しかも空調完備で快適な室温が保たれています。

ジャグジーは温水なんで、冷え切った体を温めることが出来ます。
ほんまに温かいお湯で完全にお風呂に浸かっている気分ですね。

ウォータースライダーは全長77.18mあって浮輪に乗って滑り落ちます。
もちろん大人気で順番待ちの長~い列が出来ているので覚悟が要りそうです。
身長120cm以上という制限があるので、うちの子は少し足りずアウトでした…


P1010679.jpg

屋外プールエリアは、屋内エリアから続いている流水プールがメインです。

流水プールは水深1m程度で、所々に水が落ちてくる滝があったり
細かい水が噴射していたりして、楽しみながら一周することが出来ます。


P1010677.jpg P1010700.jpg

その他、乳幼児向けに水深がメッチャ浅いジャブジャブ池というのがあるので、
ここなら小さいお子さんでも安心して水遊びすることが可能ですね。

また、屋外エリアは広々としているので、寝ころんで日焼けするのも良し、
パラソル付きのテーブルやイスが設置されているので休憩場所として最適です。


P1010662.jpg P1010680.jpg
P1010703.jpg P1010663.jpg

気になる設備面ですが、これがなかなか素晴らしいです!

エントランスにある売店では浮輪やゴーグルなどグッズを様々販売していますし、
プール内の売店では飲料や軽食など販売しているので、手ぶらで行っても大丈夫。

更衣室も綺麗で、シャワー室、カーテン付きの更衣スペースや、無料ロッカー、
そして洗面化粧台には無料で使えるドライヤーが完備! これはポイント高い!

また、ロッカーキーひとつあれば自販機や売店で買い物が出来るので、
現金を持ち歩くことが無くて安心! 帰りに清算する仕組みとなっています。

ほんまに市営プール!? まるでスーパー銭湯に来ているような設備です。


P1010656.jpg P1010657.jpg

最後にアクセスと料金面についてですが、
地下鉄鶴見緑地駅の前! ほんと駅の目の前にプールがあってメッチャ便利!

車の場合は中央第1駐車場が一番近くて、900台駐車可能みたいですが、
休日は満車の可能性がありそうです。その場合は少し離れた駐車場になるかも。


<プール営業時間>
 4月~9月 9:00~21:00 (入館は20:00まで)
10月~3月 9:00~19:00 (入館は18:00まで)

<プール利用料金>
 大人(16歳以上65歳未満)       1,200円
 小人・高齢者(16歳未満,65歳以上)  600円

<駐車場料金>
 平日  30分100円(1日上限700円)
 土日祝 20分100円(1日上限1000円)


プールの利用料金は、公営プールにしてはちょっと高いと思いますが、
子供が楽しめるアトラクションが充実していて設備面が良いので
大人1200円・子供600円の値段設定はまぁしょうがないでしょう。

地元の人はもちろん、遠方からも多くの人が訪れる人気のプールなので
夏休みシーズンは混み合いますが、夕方17時くらいになると空いてきます。
なんせ21時までやっているので、時間をずらして行くのもありですね!



ここがオススメ!

 市営プールとは思えない設備の充実ぶり! しかも21時まで営業!

 屋内プールがメインなので天候や気温・日焼けを気にせず楽しめる!

 地下鉄・鶴見緑地駅の目の前! 大駐車場完備!アクセス便利です!


ここはイマイチ!

× 夏休みは平日でも混み合います。休日は泳ぐというより浸かるだけ?

× 市営プールにしては料金が高いです。家族総出なら結構な出費です

 他の市営プールのように平面の大型プールもあればもっといいのにな



☆ 鶴見緑地プール ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 鶴見緑地プール 施設ガイド
→ Google Mapで場所を確認する

その他、鶴見緑地と公園内の屋内施設についてのレポートはこちらから
→ 関西おでかけナビ 花博記念公園鶴見緑地
→ 関西おでかけナビ 咲くやこの花館・生き生き地球館


住之江公園 (住之江公園プール)

屋外プール
08 /01 2011
P1010643.jpg

大阪市住之江区にある住之江公園に行って来ました!

ここは、花と緑に満ちた都会のなかのオアシスとして親しまれ
「花と緑とふれあう」「広々とした施設で遊ぶ」「スポーツを楽しむ」を
コンセプトにしている府営の公園です。


P1010620.jpg P1010641.jpg
P1010630.jpg P1010648.jpg

四季折々に彩りを変える花や木々、水鳥が泳ぐ大池、
野球場やテニスコート、プールなどの充実したスポーツ施設、
子供たちがのびのび遊べる児童遊戯場などがあって、
まさに近隣住民に親しまれている憩いの場って感じの公園ですね。

センター110m・両翼90mでナイター照明もある本格的な野球場は、
毎年夏に高校野球の大阪大会会場としても利用されています。


P1010649.jpg P1010646.jpg

新なにわ筋沿いにある駐車場の目の前には
花と緑のスクエアという花壇エリアがありました。

ベンチででくつろぎながら、四季折々の草花が織りなす
花模様をじっくりと観賞することが出来ます。

夏場に行ったので写真のようにそんなに多く花は咲いてませんでしたが
季節が変わればまた違った雰囲気になっていることでしょう。


P1010624.jpg P1010625.jpg
P1010627.jpg P1010628.jpg

遊具広場には点々と遊具が設置されていました。
敷地の広さからするともっと大型な複合遊具が欲しいところですが
小さな遊具がポツポツとあるだけなので少し寂しさを感じます。

その代わり砂場はメッチャ広い!
というより広場の中央は全て砂場になっていてその中に遊具があります。

また、ボール遊びやバトミントンなどが出来るスペースも広いので
思いっきり走り廻って遊べそうですね。


P1010633.jpg P1010634.jpg

広場の隅の方に幼児向けのブランコや滑り台などの遊具が少しあります。
この辺は砂場ではなく芝生になっていました。

まぁ遊具だけでいうと、わざわざ遠方から遊びに行く程でも無いかも…


P1010652.jpg P1010650.jpg
P1010638.jpg P1010639.jpg

夏季限定でオープンする屋外プールはなんといってもまず安い!
大人600円・中学生400円・小人200円(3歳以下無料)

スライダーなどの遊び系設備は何もないただのプールですが、
50mプールと幼児用のプールと2面あるので小さい子供でも安心です。
浮輪などの持込も可能です。

7月1日~8月31日の午前9時30分から午後6時まで営業しており
入場は午後5時まで、遊泳は午後5時30分までOK!

プールの目の前には駐車場もあるので便利ですが、
台数がそんな多くないので休日は満車の可能性が大です。

しかも公園のすぐ近くにコインパーキングが見当たらなかったので、
遠方に止めて少し歩く必要があるのかも?



ここがオススメ!

 夏季は格安の屋外プールで水遊びが出来る!

 花と緑に満ちた都会のオアシス! スポーツ施設が充実


ここはイマイチ!

× 児童遊戯場の遊具類が寂しい。遠方から行く程ではありません

× 駐車台数が少ない。近隣にコインパーキングも見当たらず



☆ 住之江公園 (住之江公園プール) ☆

アクセス・詳しいプール営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 住之江公園 公式ホームページ
→ 大阪府営プール紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する


スパワールド 世界の大温泉

屋内プール・スパ施設
07 /20 2011
P1010440a.jpg P1010463.jpg

大阪市浪速区にあるスパワールドへ行って来ました!

ここは世界の大温泉ということでヨーロッパとアジアをテーマにした
様々な浴槽やサウナ、岩盤浴、エステ・リラクゼーションが楽しめます。

もちろん天然温泉!! その他にもスポーツジムやゲームコーナー、
新世界名物の串カツをはじめとした様々なフードコーナーまであって
家族で行っても一日中楽しめる施設となっています。


P1010466.jpg

今回私達家族はスパワールド内にあるプールをお目当てに行ったのですが、
夏季シーズンの日曜日だったので、めげるぐらい大勢の人で賑わってました。

プールで泳ぐというよりも、ただお風呂のように浸かってるだけの感じ…

プールの水も白濁りしていてちょっと気持ち悪かったです。
これに関しては、たまたま混んでる日だったからかも知れないので
他の日ならマシなのかも知れません。


P1010470.jpg

ただ、プールの設備としてはなかなか面白いです。
流水プールをはじめ、巨大スライダーなど楽しみどころ満載!

高さ約10メートルから回転しながら落下する回転ジェットスライダー、
傾斜角70度を浮輪ボートに乗ってさかさま落下するぞくぞくバーンなど
かなりの行列で私は断念しましたが、スリルがあってめっちゃ楽しそうでした。

これらは別途有料になっていて1人1回300円かかります。
身長制限も120cmからとなっているので幼児の利用は出来ません。

その代り幼児向けには水遊びの要素があるキッズプールがあります。
水車やスベリ台などわくわくする遊具がありまさにプールのジャングルジム!


P1010472.jpg

屋外には通天閣を一望しながら、ご家族やカップルで水着を着て混浴ができる
ジャグジー入浴があり、広々とした空のもと開放感・爽快感もたっぷりです。

ジャグジーは温水なんでポカポカ気持ち良かったです。


場所が場所だけに写真を撮りまくってご紹介することが出来ませんが、
アミューズメントプールとして、家族で楽しめる要素が満載でした。

もし手ぶらで訪れても、水着や浮輪のレンタルがありますし、
お風呂も無料の貸しタオルやシャンプーリンスなど完備なんで安心です。


P1010474.jpg P1010473.jpg

プールで遊び天然温泉でリフレッシュした後のお楽しみである食事ですが、
120席のゆったりとしたスペースのグルメコートがあって
新世界名物「串カツ店」をはじめ、たこ焼き、焼そば、カレー、おでん、
デザートなどの軽食が楽しめます!

その他専門店として、オムライスやパスタメニューが豊富に揃うスパキッチン、
お好み焼き鶴橋風月や、ラーメン屋、居酒屋などの店が入っています。

食べるものには全く困りませんね!


P1010464.jpg P1010476.jpg

館内にはゲームコーナーがあったり、スポーツジムがあったり
宿泊施設があったりと、ほんとに一日中ここで過ごすことが出来る
都会のオアシス的な感じです。

屋外ジャグジーを除いては全て屋内型の施設なんで、雨の日でも大丈夫ですし
日焼けを気にすることなくプールで遊べるのもお勧めですね!


アクセス方法ですが、車の場合は館内駐車場が310台分しかなく休日は満車確実!
料金も1時間300円で上限がないので、長時間利用は高くつきます。

新今宮駅や動物園前駅から徒歩5分程度の好立地な場所なので
公共交通機関で行く方が良いと思います。風呂上がりのビールも飲めますしww


また、スパワールドの入館料は通常2400円~3000円もかかりますが、
1000円キャンペーンをやっていることが多いので、実際のところは
大人も子供も1人1000円で入館することが出来ます。

1000円でこれだけ楽しめたら安いと思います!!



ここがオススメ!

 アミューズメントプールや天然温泉があって一日中楽しめる!

 屋内型施設なんで雨の日OK! 一年中プールで遊べます!

 駅チカにある都会のオアシス! 手ぶらでいっても大丈夫!


ここはイマイチ!

× 夏季シーズンの休日は凄い人です。プールが白濁りしてます

× プールのスライダー系がなぜか有料オプションです

 駐車台数が少なめで、休日は公共交通機関で行く方がいいかも




<スパワールド 世界の大温泉 >

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ スパワールド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


舞鶴親海公園 (エル・マールまいづる)

魚釣り
06 /16 2011
P1010289.jpg P1010288.jpg

京都府舞鶴市にある舞鶴親海公園に行って来ました!

ここは平成16年に舞鶴湾の入口・千歳地区に整備された新しい公園で、
全長120mの海釣護岸や、砂遊び・水遊びが楽しめる親水池などがあります。

また、豪華客船をイメージした関西電力の舞鶴発電所のPR館
「エル・マールまいづる」が停泊していて、船内にはエネルギー体験館や
客船歴史館、日本初の海上プラネタリウムがあります。


P1010285.jpg P1010286.jpg

全長120mの海釣護岸には安全柵があり、小さな子供がいるファミリーでも
安心して釣りを楽しむことが出来ます。

釣れる魚は季節により変わりますが、近くの釣り具さん情報によると
アジ・アオリイカ・イワシ・チヌ・グレ・メバル・サヨリ・アコウなど。

ここは埋立地のようで、護岸から少し離れると水深15mくらいになり
投げ釣りでも根がかりも少なく、みんな様々な仕掛けで釣りを楽しんでいました。

開園時間は朝7時で、閉園時間は季節により17時~19時までです。
残念ながら夜釣りは出来ません。休園日は水曜日と年末年始です。

すぐ近くに無料駐車場がありますし、トイレや自動販売機もあるので
ここはとても便利な釣りスポットでしょう。しかも入場料無料です!

但し、ここでは釣り具やエサは売ってませんのでご注意を!


P1010279.jpg P1010277.jpg
P1010281.jpg P1010282.jpg

海釣護岸のすぐ横には、海水をひいた親水池と遊具広場があります。

親水池は砂浜で水深も浅いので、安心して水遊びや砂遊びが出来ます。
釣りに飽きてきたお子さんを遊ばせるのにちょうどよさそうですね~

遊具広場には、タコの形をした複合滑り台がひとつあるだけでした。
周りにはちょっとした芝生広場がありましたが、物足りないでしょう…


P1010317.jpg P1010287.jpg

敷地内には黒ハヤシライスで有名なレストラン「エムズデリ」があります。

黒ハヤシライス以外にも、オリジナルスイーツやサンドイッチ、コーヒー
ドリンクなどカフェメニューもあって、天気が良ければオープンデッキで
ベイサイドの爽やかな風を感じながらゆっくりとくつろげるスポットです!


<エル・マールまいづる>

P1010290.jpg P1010291.jpg

続いて、公園内に停泊している「エル・マールまいづる」ですが、
関西電力が舞鶴発電所PR館として豪華客船をイメージした日本初の
海上プラネタリウムがあるミュージアムです。


P1010292.jpg P1010295.jpg
P1010296.jpg P1010298.jpg

プラネタリウムは、6.5等星までの約8500個の恒星の輝きを
最新鋭の投映機によりシャープに映し出します。
料金は、高校生以上200円・小中学生100円・小学生未満無料なんで安い!

船内はアミューズメント搭載の体験館となっていて、
プラネタリウム以外にも、船の体験館・舞鶴体験館・エネルギー体験館
展望室・展望デッキの構成になっています。


P1010311.jpg P1010312.jpg
P1010314.jpg P1010315.jpg

船の体験館では豪華客船の室内をイメージした空間で、
船長室や談話室、タイタニック号など歴代の豪華客船の模型展示など
世界の船旅の歴史を楽しむことが出来る船の体験館をはじめ、

海とともに歩んできた舞鶴の歴史をたどりながら
魅力あふれる文化や風土を楽しむ舞鶴体験館や、

船の機関室をイメージした空間でエネルギーや電気にまつわる展示で
関西電力の取り組みや現在のエネルギー事情などを紹介する
エネルギー体験館があります。


P1010306.jpg P1010310.jpg
P1010316.jpg P1010305.jpg

最後に展望デッキですが、舞鶴湾の美しいパノラマ風景が楽しめます。

私たちが訪れた日はあいにくの天気でしたが、
晴れている日なら絶景が広がって気持ち良いでしょうね~

双眼鏡が何台か設置されていて無料で使えますし、
休憩ベンチもありました。

このエル・マールまいづるも、プラネタリウム以外は入場無料です!
開館時間は9時30分~17時30分まで(海釣護岸と同じく水曜日と年末年始は休み)



ここがオススメ!

 安全柵や設備面が充実! ファミリーで気軽に海釣りが楽しめる!

 親水池や遊具広場、エル・マールまいづるなど遊び場も充実!

 入場料も駐車場も無料です!


ここはイマイチ!

× 遊具がもっとあれば… 釣り目的でなければ時間もちません…

 園内にも近所にも釣り具屋が無いので、前もって準備が必要!



私たちは今回釣り目的で舞鶴を訪れたのですが、
ここの舞鶴親海公園付近には、車を横付けして釣りが出来るスポットが
他にも道中たくさんありました。

綺麗なトイレや飲料の自動販売機があるなどの設備面で考えると
ファミリーで釣りするなら、ここ舞鶴親海公園はお勧めのスポットでしょう!



☆ 舞鶴親海公園 エル・マールまいづる ☆

アクセス方法・営業案内など詳細は、以下のホームページでご確認下さい
→ 舞鶴観光協会 まいづる観光ネット 公式ホームページ
→ 関西電力 エル・マールまいづる 公式ホームページ
→ ベイサイドプレイス エムズデリ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪城公園

公園(大阪)
05 /21 2011
P1010171.jpg

大阪市中央区にある大阪城公園に行って来ました!

と言っても、私が子供の頃から幾度ともなく訪れているお馴染みの公園です。

まぁ、大阪城天守閣をはじめとした重要文化財や大阪城ホール・音楽堂など、
様々な建造物の説明をするのは他サイトにお任せして、ここでは省きます(笑) 


P1010149.jpg P1010138.jpg
P1010137.jpg P1010140.jpg

ここ大阪城公園は、大阪市の中央に位置する総面積105.6haの広大な公園で
数々の重要文化財で歴史を感じ、緑あふれる森、庭園や桃園・梅林など
自然豊かな公園は、四季の装いを感じとることが出来ます。

私が子供の頃はよく、虫とりや、どんぐりや落ち葉拾いをしたり
桜や梅の花見など植物観察をしに行ったのを覚えています。

また、広場やジョギングコース、スポーツ施設も充実しているので、
レクリエーションやスポーツを楽しむことも出来ます。

最近は大阪城公園内へ行く機会もなかったのですが、
久しぶりに広い公園内を息子とプラプラ散歩しながら一周しました。

とにかく広いわ~! というのが感想ですね。

とても広大な公園ですが、歴史と自然を感じながら家族でゆっくりと
散歩する休日の過ごし方もお勧めですよ!


P1010127.jpg P1010143.jpg P1010148.jpg P1010129.jpg

公園内を散歩していて、緑以外でよく目に飛び込んでくるのが「水」です。

園内には、大きな噴水が2カ所とせせらぎがあります。

張り紙を見ると、水の中への立ち入りは禁止とのことですが、
しかし、夏になると子供たちはここで水遊びしまくっていますけど!?

もちろん大阪城の外堀や内堀をはじめ、公園横を流れる寝屋川もあり
水の都大阪らしく、緑と水の光景が美しいですね!


P1010120.jpg P1010119.jpg
P1010136.jpg P1010135.jpg

そして、子連れファミリーで気になる子供の遊び場や遊具類ですが、
森ノ宮駅前の公園入り口付近に遊具広場があります。

ローラー式のロングスライダーと小さな滑り台やアスレチック要素がある
遊具が一体となった複合型遊具がメインです。

遊具はこれ以外に乳幼児向けの小さな滑り台などが少しある程度ですし
遊具広場自体が狭いので、土日など休日はいつも混雑していますね。

遊び場があるのはここだけですし、近くに噴水やせせらぎもあるので
子連れの場合はJR大阪城公園駅ではなく森ノ宮駅からの方が便利です。


P1010153.jpg P1010154.jpg
P1010155.jpg P1010156.jpg

また、園内には期間や曜日限定でロードトレインという乗り物が走っています。

大手門前から桜門前まで園内南部を走る城南ルート(約2km,月曜運休)と、
大阪城公園前駅から青屋門前まで園内東部を走る青屋門ルート(約800m,土日祝
のみ)の2ルートがあります(運賃は中学生以上大人200円・3歳~小学生100円)

特に時刻表は決まってなく、60分に1便の割合で運行しているそうです。
子供は喜ぶと思いますし、もしタイミングが合えば是非乗ってみましょう!


P1010176.jpg P1010177.jpg

最後に大阪城天守閣ですが、今年は現在の天守閣が復興して80周年を迎えます。
やはり天守閣周辺は、多くの観光客で毎日賑わって活気がありますね。

いつも遠目には天守閣を見ていますが、やっぱり間近で見ると迫力ある~!

大阪人があえて通天閣には登らないのと同じで、上の写真のように天守閣を
こんな角度で見ることもあまりないですし、ましてや登ることもないですよね!?

平成7年~9年にかけて天守閣内外の大改修が行われているので、
昔行ったことがある人も、もう一度行ってみても新鮮やし面白いと思います。
天守閣内はリニューアルされて大阪城の歴史博物館になっていますよ~

大阪城天守閣の入館料は大人600円、中学生以下は無料です。
時間は午前9時から午後5時まで(最終入場は午後4時30分)

詳しくは→ 関西おでかけナビ 大阪城天守閣



ここがオススメ!

 大阪のシンボル大阪城天守閣をはじめ重要文化財が多数!

 広大な敷地は水と緑に溢れており四季を感じる都会のオアシス!

 遊具広場やロードトレインなど子供が楽しめる施設もあります!


ここはイマイチ!

× 遊具広場は狭いし遊具の数も少ないので物足りないでしょう

× 駐車場が少ないので休日は満車確実です!

 平日は天守閣前の売店以外閉まってます。飲食物は持込要!



アクセスについて、駐車場は2か所ありますが
合計300台ほどしかないので休日はいつも満車状態ですね…

市内中心部に立地し公共交通機関が充実していますので
なるべくJRや地下鉄・バスなどで行くことをお勧めします!


また、公園内のバーベキューについてですが、
平成23年の春シーズンに一部指定地域にて試験的実施されましたが
現在のところはバーベキュー全面禁止になっています。
早くバーベキュー解禁となればいいですね!



☆ 大阪城公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい

→ 大阪城公園 公式ホームページ
→ 大阪城天守閣 公式ホームページ
→ ロードトレイン 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪城天守閣
→ Google Mapで場所を確認する



 

西猪名公園ウォーターランド

屋外プール
08 /18 2010
P8180717.jpg P8180674.jpg

兵庫県伊丹市にある西猪名公園ウォーターランドへ行って来ました!

この公園は川西市と伊丹市をまたぐ位置にありますが、
JRの北伊丹駅前にあるので車だけでなく電車でおでかけするのも便利です。

公園内は主にスポーツ施設がメインとなっており、
テニスコート、球技場、芝生広場、今回ご紹介するウォーターランドがありますが、
子供向けの遊具類はどこにも見当たりませんでした。

子供連れでは夏のウォーターランドのみがお目当てになるでしょう!


P8180712.jpg P8180715.jpg

ウォーターランドは、総面積約10,000m2もあってとても広々としており
園内では、一時に約2,000人もの人々が遊び、楽しむことができるそうです。

しかもウォーターランドの入場料は4歳以上で一律300円と安い!
※ 夏休み期間以外(6/15~7/19、9/1~9/20)は200円

園内には、ヤシの木など南国を漂わす木々が生えていて雰囲気が良いです。
ちょうど伊丹空港から離陸した飛行機が上空を通過するので
機体の大きさも音も凄い迫力がありました。


P8180683.jpg P8180678.jpg
P8180682.jpg P8180681.jpg

水と滑り台、それに噴水やトンネルを組み合わせた「水の城」です。
城自体は石で出来ているので、走ってこけたりすると危ないですが、
滑り台のところには監視員のおじさんがいるのでその辺は安心かな!?

園内全てのプールは、水深がとても浅く大人の膝下くらいしかないので、
小さなお子さんでも安心して水遊びをさせることが出来ます。


P8180694.jpg P8180692.jpg

スライダーゾーンにあるのは、ウォーターシュートという水の滑り台です。
長さはあまりないので滑ったら一瞬ですが、高低差があるのでスリルはあり!

小学生以上しか滑れないのですが、身長があれば幼稚園児でもいけるかな??


P8180684.jpg P8180686.jpg

流れゾーンは、テラスと小川を組み合わせた静かな休養の場です。
ここの水深は特にめちゃ浅いので、乳幼児にとっても楽しい水遊び場となります。


P8180703.jpg

小学生以上の子供が一番楽しんでいたのが滝と岩のゾーンです。
岩登りや激しい水の流れを取り入れた遊び場となります。

裸足で岩登りをするのですが、ちょっと危険なので特に注意が必要です。

一方通行になっているので岩を下りることは出来ませんし、
ちゃんと監視員が常駐していて、危ない子には注意をしていました。


P8180698.jpg P8180699.jpg

岩を登ると水の流れる滝があり、下は少し深めのプールになっているので、
ここでは泳いだりすることが出来ます。滝に打たれるのはとても気持ちよさそう!


P8180707.jpg P8180710.jpg

子供心をくすぐるいろいろな水仕掛け道具があります。

いろいろな形の噴き出し口から、水が飛び出すハプニング的な楽しい噴水など
どれも人気で取り合いしている子供たちの姿があちこちで見られましたww


P8180690.jpg P8180691.jpg

最後に設備面ですが、最低限整っているといった感じでしょうか!?

休憩スペースや日光を遮る屋根付きのベンチがたくさんあったのは助かります。
(但し人気なのですぐ埋まってしまいますが・・・)

売店では飲み物にアイスやかき氷、お弁当やおやつなど種類豊富に販売してます。
値段も観光地価格ではなく安かったです。お弁当なんか400円で売ってました!

不満といえば、更衣室が小さく狭いので実質使い物になりませんし、
ロッカーが見渡す限りどこにも無かったので、貴重品などの保管にも困りました。

まぁ、水深が浅すぎるので大人自体が遊ぶところでないですし、
子供を近くで遊ばせておいて、親は荷物のそばで子供を見守れということかな!?



ここがオススメ!

 水深が浅いので幼児でも安心して遊ばせることが可能です!

 4つのゾーンと水仕掛け遊具があって子供は飽きずに楽しめます!

 屋根付きの休憩ベンチがたくさんあるので助かります!


ここはイマイチ!

 完全に子供用の水遊び施設です。大人は付き添いで割り切りを!

× 更衣室が小さく狭すぎて使い物になりません!

× ロッカーがないので貴重品など荷物の保管に困りました…



駐車場は一日止めても1回500円とお手頃価格です。
160台ほどしか駐車できないのでおそらく土日は混み合うと思います。

また、JRの北伊丹駅の目の前にこの西猪名公園がありますので、
車を持っていないご家族でも電車で気軽に行くことができるプールです。

シーズン中であっても火曜日はしっかり定休日なので注意しましょうね!



☆ 西猪名公園ウォーターランド ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 西猪名公園ウォーターランド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


光滝寺キャンプ場

バーベキュー・キャンプ場
08 /05 2010
P8040661.jpg

大阪府河内長野市にある光滝寺キャンプ場へ行って来ました!

ここは大阪では数少ない川遊びが出来る本格的なオートキャンプ場です。
キャンプ場という名前ですが、もちろん日帰りでバーベキュー&川遊びもOK!

今回、私たちはバーベキューもせずに川遊び目的だけでここに来ましたし
実際ほとんどの人が日帰りでの利用だと思います。

大阪市内から1時間半くらいで行けますし、大阪府内で川遊びが出来る
バーベキュースポットをお探しなら光滝寺キャンプ場がオススメです!


P8040643.jpg P8040646.jpg

入口で車1台につき1000円と1人につき100円を支払い入場すると
車は空いているところに自由にとめることが出来ます。

バーベキューをするところは場内であれば特に場所の区画はありません。
駐車スペースの目の前に川がありますし、みんな思い思いのところで
テントを張ったり、バーベキューコンロを出していました。

車の目の前でバーベキューが出来るので、荷物の運び出しも楽ですし
着替えや休憩するにも車が近くにあればとても便利ですね~


P8040645.jpg P8040655.jpg
P8040639.jpg P8040664.jpg

ここでは、川遊びがメインになります。

基本的に水深がとても浅く流れも緩やかな小川で水も綺麗なので
幼児など小さいお子さんでも安心して遊ばせることが出来ます。 

川底はヌルヌルして石だらけですが、ゴミなど裸足で遊んで危険なものは
落ちてなかったし、有料施設なので清掃が行き届いている感じでしたね~

まぁそれでも川に入る時は安全のためにサンダルは必須です!


P8040652.jpg P8040651.jpg

水深が浅い小川だけでは川遊びには物足りないなぁ~と思いきや・・・
川をせき止めて、大きい天然プール状態のところがありました!

最初は浅瀬ですが、入っていくとだんだんと深くなっていきます。
一番深いところでたぶん水深150cmくらいあるでしょうか!?
身長175cmの私が顔を出すだけで精一杯でした・・・

なんといっても水が冷たくて、真夏であればめっちゃ気持ちが良い~~

子供たちはみんな浮き輪でプカプカ浮かんで遊んでましたし、
体が全部浸かるので、大人もここで泳いだりして川遊びを楽しめます。


また、こちらのキャンプ場は小型犬の入場も可能でした!

うちはミニチュアダックスとトイプードルの2匹を連れていったのですが、
泳いだり小川の浅瀬を走り廻ったり、犬も川遊びを楽しんでましたww

犬も川で遊ばせることが出来るので、愛犬家にとっても嬉しいですね!
但し、他の人の迷惑になるのでリードに繋いでおくのは必須です。


P8040658.jpg 018.jpg

他にも、ちょっとした滝などもありました。
自然豊かな緑に囲まれてマイナスイオン浴びまくりですね~~

キャンプ場から徒歩5分くらいのところには
滝畑四十八滝のひとつ「光滝」という落差9mほどの滝もあるそうです。

大阪にもこんなロケーションが良い川遊び&バーベキュースポットが
あったんやぁ~と来てみてあらためて実感しましたw


P8040653.jpg P8040654.jpg

このキャンプ場は公営の施設なのですが、水洗トイレ・炊事場・シャワーも完備で
売店で食糧や飲料の販売もしており、テントなどキャンプ用品の貸出まで可能です。

トイレもまずまず綺麗やったし、設備面で困ることはないと思います!

ただ個人的な不満としては、ソフトバンク携帯の電波が圏外だったので、
音信不通状態が続いたのはかなり参りましたね…



ここがオススメ!

 大人も子供も小型犬も思いっきり川遊びが楽しめます!

 車乗り入れ可能! バーベキュー荷物の積み下ろしが楽チン! 

 売店・トイレ・炊事場・シャワーなど設備が充実してます!


ここはイマイチ!

× キャンプ場へ行くまでの道幅が狭い! 運転には気を付けて!

× たぶんシーズン中の土日祝は午前中に満車で入れないかも…



大阪府内で川遊び&バーベキューするならここで決まりでしょう!

日帰りで行く分には特に予約電話とかは必要がなく、空いているスペースに
車をとめて自由にやる感じです。おそらく人気スポットなので夏休みの土日祝は
午前中の早い時間に行かないと満車で入場すら出来ないような気がしますが…

また、キャンプ場に行くまでの道がとても道幅が狭いので注意しましょう!!



☆ 光滝寺キャンプ場 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 河内長野市 光滝寺キャンプ場ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


服部緑地ウォーターランド

屋外プール
07 /30 2010
P7240596.jpg

大阪府豊中市にある服部緑地ウォーターランドへ行って来ました!

ここは服部緑地公園内の木々の緑に囲まれた自然の中にあるプール施設で
幼児用のプール・流水プール・なぎさプール・スライダープールの4種類があり
幼児から大人まで家族みんなで楽しむことが出来ます。

公営のプールですが、トイレや休憩場所などの設備面もしっかりしており
自動販売機や売店などの飲食施設も充実しているので安心して一日中遊べます。

個人的にも超オススメのプールです!


P7240599.jpg P7240610.jpg
P7240600.jpg P7240612.jpg

まずは幼児用のプールですが、浅い水深なので安心して遊ばせることが出来ます。

子供に一番人気があったのが、亀の形をした流水滑り台です。
ちゃんと滑り下りる頂上には係員が常駐していて、滑るタイミングを調整したり
ケガをしないようにしっかりと監視しているのでその辺も安心ですね。

みんな笑顔で楽しそうに何度も滑っていましたよ~
うちの子もおそらく20回くらいは滑っていたでしょうか・・・


P7240614.jpg

そして、一番人気があったのがスライダープール!

クネクネと曲がった3つのコースがあり、
スラロームコース・ロデオコース・ロケットコースと名付けられています。

私は実際に滑ってないので感想はありませんが、
滑ってる人たちはみんな悲鳴やウォ~!っと声をあげていたので
かなりスリルがあると思いますよ!

ちょっと危険なので小学生以上しか滑ることが出来ないのですが、
順番待ちの列がずっと絶えないほどの人気ぶりでした。

まぁ逆に、スリルのある遊び場がこれしか無いということですけど・・・


P7240604.jpg P7240611.jpg

なぎさプール(写真左)では、緩やかな波があって水深が徐々に深くなります。
一番深いところで水深1. 2mくらいにはなるでしょうか? 

奥には、建物の上から水が大量に流れ落ちてきて滝のようでメッチャ面白いです。
実際に落ちてくる水に打たれてみましたが、かなりの水圧でした!!
幼児でも浮き輪があれば安心して遊ばせることが出来ます。

幼児プールと、なぎさプールまでの間には、小川のせせらぎみたいなのがありました。


P7240615.jpg P7240616.jpg

流水プールは、1周250mもの長さがあって、流れの早さもちょうど良く
浮き輪でプカプカと浮きながら流れに身を任せて周回することが出来ます。

途中には小さな滝があったり、橋のトンネルをくぐったり、楽しめますよ!

人が多い休日などは、ゆったりプカプカ浮いてられないかも知れませんが(笑)


P7240619.jpg P7240618.jpg

最後に設備面ですが、飲食に関しても全く心配いりません!
飲料の自動販売機もありますし、売店では軽食やスナックフードがあるので
プールでたくさん遊んで小腹が減っても大丈夫です。(値段はそれ相応です)

休憩出来るベンチなどもありますが、あちこちに木陰や休憩スペースがあるので
レジャーシートの持参は必須ですね。お忘れなく!

その他、更衣室やコインロッカー、トイレの設備もちゃんとしているので
設備に関しての不満はありませんでした。



ここがオススメ!

 4種類のプールがあり大人から子供まで家族みんなで楽しめます!

 監視係員がたくさん居るので、安心して遊ばせることが出来ます!

 飲食や休憩などの設備面もしっかりと充実しています!


ここはイマイチ!

× やはり人気スポットなので土日祝はかなり混み合うでしょう…

× 幼児や小学生がメインなので、スリル系は期待しないでね~

× 公営プールにしては入場料が高い? 大人1000円 子供500円



駐車場ですが、ウォーターランド正面玄関の前にある第2駐車場が便利です。
最初の1時間が400円で、以後1時間ごとに100円となります。

プール専用ではないので、土日祝はおそらく満車間違い無しでしょう。
そうなると、遠くの駐車場に止めてかなり歩くことになりますので
休日は午前中の早めに行くことをオススメします。


また、プール以外にも服部緑地公園には子供の遊具が充実していますので、
一日中飽きることなく楽しく遊べる良い公園だと思います!



☆ 服部緑地ウォーターランド ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ 府営公園プール紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

当サイトはリンクフリーです。
バナーは自由にお持ち帰り下さい。
          ↓↓
     関西おでかけナビ

相互リンク・お問合せ等はこちら
 → 管理人 メールフォーム

       フォローしてね!
 よかったらフォローしてください

     
   1クリックお願いします!