鳴門公園 (大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道)

展望台・夜景・風景
01 /26 2014
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徳島県鳴門市にある鳴門公園へ行って来ました!
関西地区ではありませんが淡路島経由の四国玄関口になる鳴門市なので
番外編として今回ご紹介していきます。

ここは瀬戸内海国立公園の一部で、有名な鳴門海峡の渦潮をはじめ、
鳴門と淡路島を結ぶ大鳴門橋の雄大な景色が楽しめる展望台が4ヶ所、
美術館や観光汽船などがありますが、今回は公園内のメイン施設である
大鳴門橋架橋記念館エディと大鳴門橋遊歩道・渦の道を中心にレポート!

入場料は、エディが大人/600円・中高生/400円・小学生/250円
渦の道が大人/500円 中高生/400円 小学生/250円ですが、
エディ+渦の道=合計1,100円が→880円になるお得なセット割引券が販売
されています。(セット券は大人のみ販売)


<大鳴門橋架橋記念館エディ>

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大鳴門橋架橋記念館エディは、鳴門の渦潮と大鳴門橋をテーマにした
ミュージアムで、ゲームやアトラクションを通して鳴門海峡に発生する
渦潮や大鳴門橋のメカニズムなどを分かりやすく紹介しており、
渦と橋の魅力を楽しく体験することが出来ます。


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エントランスを入るとすぐに「うず潮劇場」というのがあり、
渦潮が最も大きく美しく見えるという春の大潮の時に撮影した躍動する渦潮や、
水中の渦潮の様子等を270インチの大画面で臨場感あふれる映像が楽しめ、
その他にもパネル等の展示で渦潮の仕組みなどを分かりやすく解説しています。


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空飛ぶ潜水艇「うず丸」は景色に合わせて動く体感型シミュレーターで
水中から見た渦潮の様子や、上空から見た鳴門海峡の様子などを
映像に合わせて上下左右に動きバーチャル体験ができる
迫力のアドベンチャーシミュレーターとなっています。

乗船料として一般/200円・中高生/100円・小学生/100円が必要ですが、
時間は6分程度ですし内容も別料金取るほどでもないような気がしました…


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また大鳴門橋については、橋が出来るまでや仕組み構造などを詳しく解説
している展示に、日本や世界各地にある主な橋についても紹介しています。


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その他にも鳴門の海や橋に関係する子供向けの体験コーナーがありました。

「ミニミニ魚っちんぐ」は、小さな小さな水族館で水槽の中を鳴門海峡周辺に
生息する魚たちが泳いでいます。またタッチングプールでは季節に合わせて
様々な魚貝類と触れ合うことができます。

「釣ってみよう鳴門の魚」では、
釣りの名所としても有名な鳴門海峡には様々な魚が住んでおり、
餌を換えながら魚の名称や生態を学び、釣りゲームを楽しむことができます。
釣り竿をうまく操り釣り上げた時の感覚は意外にリアル!

「自転車で渡ろう」では、
大鳴門橋を自転車で本当に渡っているような体験をお楽しむことができます。
ペダルを漕ぐ速度にあわせて映像が進み、実際には自転車で渡ることが
できない大鳴門橋をヴァーチャル体験しゲーム感覚できっちり2分間で
ゴールするとパネルに優秀賞として名前が残ります。



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このエディは渦潮をイメージした丸い建物になっているので、
最上階にある屋上パノラマ展望ランドでは、360度の景色が見渡せます!


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目の前に広がる鳴門海峡や大鳴門橋の雄大な眺めはもちろん、
周辺一帯の素晴らしい風景が一望できますし、よく晴れた日には太平洋側の
和歌山県や瀬戸内海側の小豆島まで望むことが出来ますよ~


<大鳴門橋遊歩道・渦の道>

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続いて、近隣施設の大鳴門橋遊歩道・渦の道の紹介です。
この渦の道は、鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた
海上遊歩道で、鳴門側の陸地から淡路側へ450m先まで歩いて行けます。


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遊歩道の両側面は、橋本体の影響を軽減するため網構造フェンスに
なっているので、潮風を感じながら海上散歩することが出来ます。
450m先の展望室まで太平洋・瀬戸内海の雄大な景色を見下ろしながら
ゆっくりと海上散歩を楽しめます!


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途中4箇所に設けられた休憩所の床は一部ガラス床になっていて、
のぞき込めば激流渦巻く45m下の海面が見えてスリル満点ですね!
私は高所恐怖症気味なんでガラス床の上に立つのがちょっと怖かったぁw


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遊歩道の先端にある展望室は、陸地から450m先にあり、大鳴門橋の橋桁空間
いっぱいを利用した回遊式展望室です。渦上45mの高さから展望室のガラス床を
のぞけば、渦潮や轟音とどろく激しい潮流を体感することができます。
ただし、渦潮の見ごろは干潮・満潮のタイミングよって変動するので、
事前に時間をチェックしておきましょう(私は時間が合わず渦潮を見れてません…)


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鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で
発生する渦潮で、幅が約1.3km・潮汐により1日に2回大量の海水が流れ込み、
また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出し、大潮の際には渦の直径が
最大で20mにも達し、渦の大きさは世界でも最大規模といわれています。


<展望台・エスカヒル鳴門>

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鳴門公園内にはその他にも展望台が4箇所あります。
お土産・食事処が並び鳴門公園でもっとも賑やかな千畳敷展望台、
昔の阿波藩主の蜂須賀候が茶屋を設け観潮した場所として有名なお茶園展望台、
孫崎灯台がある孫崎展望台、大鳴門橋を眼下に見下ろす鳴門山展望台と
それぞれまた違った角度で鳴門の景色が楽しめるので、時間があればぜひ!


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最後に、エスカヒル鳴門という展望施設について、
ここは鳴門公園の第一駐車場前にある渦潮・大鳴門橋展望施設で、
高低差34m・全長68mを誇る東洋一のエスカレーターで昇る展望室からは
鳴門海峡、大鳴門橋はまさに絶景。天気の良い日は和歌山や小豆島を
見ることができます。今回私達はパスしましたがこちらも時間があればぜひ!
※ 入館料金 大人400円 小・中学生100円となっています。


アクセスについては、鳴門公園内には駐車場が4箇所ありますが、
エディや渦の道に一番近くて便利なのは第一駐車場になります。
※ 駐車料金 1日1回:410円と格安です。

また、本格的に鳴門の渦潮を見たい方は「うずしお観潮船」も出ているので
詳しくは公式ホームページでご確認下さい。→ うずしお観潮船



ここがオススメ!

 大鳴門橋や鳴門海峡の雄大な景色と、世界最大級の渦潮は必見!

 エディや渦の道など展望施設がたくさんあって見どころ多し!

 淡路島経由の四国玄関口である鳴門! ぜひ立ち寄ってみましょう


ここはイマイチ!

× 天気が命です! 悪天候の日なら行く価値はあまりないでしょう…



☆ 鳴門公園 (大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 渦の道・エディ 公式ホームページ
→ エスカヒル鳴門 公式ホームページ
→ うずしお観潮船 公式ホームページ
→ 鳴門市うずしお観光協会 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
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