奈良健康ランド

屋内プール・スパ施設
11 /14 2015
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奈良県天理市にある「奈良健康ランド」へ行って来ました!

ここは、天然温泉・岩盤浴をはじめ、屋内プール・キッズランド・アミューズメント、
レストラン・カラオケなどグルメ宴会など、設備面がかなり充実しているので、
家族で行って一日中みんなで楽しめる本格的な屋内レジャーランドです。

入館料は、大人1,500円、中高大学生1,000円、小人800円:(3歳~小学生)で
時期によっては大人の入館料が1000円になるキャンペーンもやってます。
※価格は税抜


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今回、私達の訪れたお目当ては、レジャープール!
屋内プールなので、季節や天候に関係なく遊ぶことが出来ます。
流水プール(全長124m)、ウォータースライダー(全長70m)、
子供プール(水深40cm)、温水ジャグジーがあって、水深も浅めなので
幼児でも十分に楽しめると思います。


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このレジャープールは、入館料+1人500円で、何度でも再入場が出来るので
スパエリアやレストラン、アミューズメントなどの施設へ自由に行き来が可能です。
また、水着や浮き輪は有料のレンタルサービスがあるので、手ぶらでもOK!
タオル関係はスパエリアと共用で無料レンタルになります。


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館内アミューズメント施設は、メダルゲームも楽しめるゲームコーナーと
カラオケBOXがあって、24時間いつでも遊ぶことが出来ます。
その他にもキッズコーナーや卓球コーナーが設置されてました。
温泉やプール以外にも、家族で一緒に遊べるところが充実ですね~


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館内バイキングレストランにある特設ステージでは、
毎週土・日曜日に漫才・コント(1組)と吉本新喜劇が開催されています。
舞台との距離も近いので、もしかすると、参加出来るかも!?

【公演時間】 一部 12:00~  二部 18:00~
※ 観覧は無料ですが、入館料及び、食事料金は必要です


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この吉本新喜劇が観覧出来るファミリーレストラン 『桃源郷』は、
洋食、中華、和食、お寿司、お子様メニューなど豊富に揃っています。
バイキングスタイルで収容人数はかなり多いと思いますが、
それでも土日など休日は大混雑で待ち時間が60分以上も当たり前な感じです。

【バイキング料金】 大人(中学生以上) ランチ:1780円 ディナー:2080円
             中人(9歳~):980円 小人(3歳~):580円

その他、炭火焼肉レストラン、角ハイボール麺酒場、和・洋室の宴会場があります。


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温泉については、地下800mより湧き出るナトリウム塩化物泉で、
大和温泉の名称があり、適応症として関節痛、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病等の
療養泉とも言われています。日本初となるナノ酸素水テラピー風呂をはじめとする
10種類のお風呂、露天風呂があってゆっくりとくつろぐことが出来ます。

岩盤浴エリアでは、種類が豊富で様々な温度帯のサウナがあって、
1人300円(中学生以上)で終日何度でも岩盤浴エリアに出入りが可能です。

バスタオル・フェイスタオルや館内着、シャンプーリンスやボディーソープ、
風呂上がりのアメニティ用品も充実しているので、手ぶらで行っても困ることはないでしょう。
 
その他にも、全280席のレストルームが完備され、休憩や仮眠もバッチリですね。
ほんと家族みんなで楽しめて、一日中ゆっくりと過ごすことが出来ると思います!



ここがオススメ!

 温泉はもちろん屋内プールやアミューズメントも充実!

 手ぶらOK! 必要なものは全て設置orレンタル出来ます

 土日はバイキングレストランで吉本新喜劇やってます!


ここはイマイチ!

× 休日のグルメエリアは大混雑! 1時間以上待つのも覚悟で



☆ 奈良健康ランド ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 奈良健康ランド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


谷瀬の吊り橋

観光名所
10 /12 2013
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奈良県吉野郡十津川村にある谷瀬の吊り橋へ行って来ました!

日本有数の長さを誇る鉄線の巨大つり橋は、上野地と谷瀬を結び長さ297m
高さ54mもあります。そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川が
流れておりまさに絶景です!

この谷瀬の吊り橋は、もともと生活用の為のつり橋としてかけられました。
戦後復興期の時代に地元の住民が1軒当たり20~30万円を出し合い、
村の協力を得て建設されました。そのため、地元の人や郵便配達員などは
バイク等で渡って行きますが、一般の観光客は自転車やバイク等二輪車での
通行は禁止されていて、徒歩での通行のみとなります。


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橋の中央部に幅約80cmの板が敷いてありその上を歩けるのですが、
歩くたびに揺れるつり橋はスリル満点で、まるで空中を散歩している気分!
かなり揺れるので「危険につき20名以上は同時に橋に乗らないように」との
注意書きが・・・ 高所恐怖症の人にはキツイかも!?
終日無料で自由に通行出来ますが、昼間は係員が常駐しており人数規制を
していたのでその辺は安心でしょうか。

観光スポットらしく売店や自販機など休憩場所やトイレの設備があり、
有料駐車場も完備されています。(バイク:100円・車:500円)
また、吊橋から上流へ約1kmの川沿いにあるオートキャンプ場では、
日帰りバーベキューも可能で、本格的なアウトドアを楽しむ事が出来ます!

十津川村へのアクセス面は車しかなく、陸の孤島的な場所になりますが
近くを通る際にはぜひ立ち寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 日本最長の生活用鉄線吊り橋! 歩くたびに揺れてスリル感あり!

 橋の下にはオートキャンプ場がありバーベキューなどが楽しめる!


ここはイマイチ!

× アクセスするのにメチャ遠い… 十津川村には電車が通ってません



☆ 谷瀬の吊り橋 ☆

アクセス・詳しい案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 十津川村観光協会ホームページ 谷瀬の吊り橋
→ るるぶ.com 谷瀬つり橋オートキャンプ場
→ Google Mapで場所を確認する


生駒山上遊園地

テーマパーク・遊園地
09 /18 2012
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奈良県生駒市にある生駒山上遊園地へ行って来ました!

ここは、標高642mの生駒山頂周辺にて1929年(昭和4年)に開園した
歴史ある遊園地で、大阪平野や大和盆地が一望出来る景色が最高です!
夏期シーズンはナイター営業も実施していて美しい夜景も楽しめます。


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また、生駒山と言えばテレビ電波塔が有名ですが、
園内には各在阪テレビ局の生駒送信所(親局)も設けられています。

平野部に比べて気温が3~5度低いことから夏の行楽地として人気で、
嬉しい事に入場料は無料! 各遊具や乗物の利用のみ有料となっています。
チケット料金は、フリーパスが大人3,000円・中学生以下2,700円で、
その他にもお得な回数券が販売されています。

身長が120cm以上あれば、どれも付き添い無しで子供一人で乗れるので、
私達は、子供だけフリーパスにして、大人は回数券にしました。
2000円の回数券で2300円分使えるのでそれがちょうどいいかも!?


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それでは各乗り物や遊具類について、簡単ですがご紹介していきましょう。

まずは、園内でひときわ目立っている大きな飛行塔ですが、
現存する大型遊具としては国内最古のものということです。
高さは約30メートルあって、もちろんここから見える景色は最高~!


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園内の中で特にスリルがあるジェットローラーや急流すべりなどは、
他の遊園地のものから比べて、どちらかいうと子供向けな感じで、
大人でスリル系が好きな人はたぶん物足りないと思いますね。
うちの子はジェットローラーに4回も乗る程ハマっていましたが…


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くるくる回る系では、風をきってお空を旋回するトイスイング、
ペダルをこいで上下するバルーンサイクル、スピンチェアー
遊園地で定番のメリーゴーランドとコーヒーカップがあります。
また、前後に動くものは、小さな海賊船ミニパイレーツシップや
箱型ブランコのフライングスインガーなどがありました。

どれも子供にはちょうど良いスリル感で、怖くて無く子は皆無!
どの乗り物も子供達のキャーキャーと楽しんでいる声が聞こえて来ます。


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他の乗り物系では、おもしろ自転車、ゴーカート、ミニ蒸気機関車、
抜群の眺望を楽しめるサイクルモノレール・ぷかぷかパンダ、
ウォーターショットなど親子で一緒に楽しめる乗り物もありました。


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これも定番のお化け屋敷ですが…
はっきり言って全くもって怖くないしコースも短い!
これで1回500円はありえません… フリーパス以外なら無しでしょう。


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全天候型で幼児向けのプレイランドがあったり、ゲームセンターがあったり、
パターゴルフがあったりと、乗り物遊具以外でもなかなか楽しめます。


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ペットふれあいの森では、かわいいワンちゃんとのふれあいを満喫し、 
お気に入りのワンちゃんを独り占めしてお散歩したり遊んだり・・・
ネコちゃんたちとお部屋で一緒に遊んだり、エサをあげたり出来ます。

ここはフリーパスでは入場できず別料金となります。
中学生以上:800円、3才~小学生:500円 ※フリーパス呈示により50%OFF
おさんぽレンタル1頭:10分500円、えさやり体験:1個100円


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ビューレストランでは、テラス席からは大阪平野を一望できるほか、
関西空港や明石海峡大橋まで眺めることができます。
定食類・カレー・うどん&ラーメン・スナック・デザート・ドリンクなど、
遊園地にしては良心的価格で営業しているので、お腹が減っても安心!


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嬉しいことに、夏期シーズンにはナイター営業を実施しています!
イルミネーションが輝く遊園地は、昼間とはまた違った雰囲気です。
7月後半の土日と8月中は毎日21時まで、9月中旬までの土日は20時まで。
※通常営業時は10~17時まで(但し11月中は16時まで。12~3月中旬は休園)


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いやぁ~ ほんま久しぶりに綺麗な夜景を見ました。
関西では六甲山系の夜景が有名ですが、ここ生駒山上からも絶景です!
なんせ入場料が無料なので、遊具類には乗らずにこの夜景をお目当てに
来るのもアリでしょう。

遊園地の混雑状況ですが、私達が行ったのは9月の三連休で、
天気の良い日曜日でしたが、どれもだいたい10分程度並べば乗れました。
子供向けの乗り物がメインになり、付き添いの大人達は見てるだけ~なので
入場者数の割にはどれも順番待ちが少なく回転が早かったです。

特に日が暮れた18時以降になると空いてくるので、
ほとんどの乗り物が並ばずに乗れます。午後や夕方から入園しても
フリーパスの元は十分にとれると思いますよ。
小学生までの子供に特化した遊園地という感じなので、
大人は物足りないかも知れませんが、家族連れで行くのには超お勧めです!


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最後に、遊園地までのアクセス方法について、
車の場合は、駐車場からスカイシャトル(往復400円)という乗り物で行くか
徒歩でひたすら急な坂道&階段を自力で登って行くかの選択になります。
まぁほとんどの人が楽チンなスカイシャトルを利用していました。

入園料は無料!ですが、必ず通る信貴生駒スカイラインの通行料が700円、
駐車場代が1日1200円、スカイシャトルが往復1人400円(子供も同額)と
遊園地に到着するまで既に結構なお金がかかってしまいます・・・

電車の場合は、近鉄生駒駅からケーブルカーを乗り継いで遊園地のある
生駒山上駅まで来る事が出来るので便利です。
ケーブルカーの料金は、往復で大人700円・子供360円です。
また、電車運賃が約15%割引になるお得な切符も販売されているので、
詳しくは近鉄の駅窓口でご確認下さい。



ここがオススメ!

 子供にとってちょうど良いスリル感の乗り物がほとんど!

 景色が抜群! 特にナイター営業時の夜景は美しく最高です!

 入園料が無料! レストランや売店も良心的価格です


ここはイマイチ!

× 入園無料ですが、車の場合は入園するまでにメチャ金かかる…

× 乗り物や施設は全て子供向けです。大人は物足りないでしょう



☆ 生駒山上遊園地 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 生駒山上遊園地 ホームページ
→ 割引きっぷ・お得なクーポン
→ Google Mapで場所を確認する


橿原市立こども科学館

科学館
08 /17 2012
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奈良県橿原市にある橿原市立こども科学館へ行って来ました!

ここは、子供も大人も体を使いながら遊べることが出来る科学施設で、
スペースシップシミュレーターを中心に、力、電気と磁石、光と音、
くらしの環境、宇宙への旅立ちの5つのゾーンと、パソコンルーム、
シアタールームなどがあり、不思議で面白い科学の世界を楽しめます。

場所は「かしはら万葉ホール」内にあり、駐車場は無料!
入館料は、大人400円・小人100円となっています。


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館内は、ワンフロアでこじんまりしていますが、所狭しとテーマごとに
大きく5つのゾーンに分かれており、主に小学校高学年で学ぶ理科を対象と
しているみたいですが、触って体験して遊べるものが多いので
小学低学年でも幼児でもそれなりに楽しめると思います!

それでは各ゾーンについて簡単にご紹介していきましょう。


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「力のはたらきゾーン」では、力がどのように働くかを体験出来ます。

物が落ちる速さ・宙に浮くボール・歯車が伝える力・チェーンが伝える力・
音と空気・振り子と砂絵など、様々な体験コーナーがありました。


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「電気と磁石の働きゾーン」では、くらしの中でいろんな働きをしている
電気と磁石の原理を遊びながら学べます。

電気をつくる・電磁石あそび・電圧と電流・並列と直列・モーターのしくみ
電気を通すもの、通さないものなどの体験コーナーがありました。


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「光と音の性質ゾーン」では、身近な存在なのに実体のつかみにくい光と音、
その性質を遊びを通して感じ取ることができます。

光の三原色・おいしく見えるのはどっち?・焼きつく影・空間を伝わる光と熱
変化する音・エコーチューブ・ゆがんだ鏡などの体験コーナーがありました。


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「宇宙への旅立ちゾーン」では、太陽系の宇宙や惑星の軌道など、
私たちの住む地球を、はるか宇宙から眺めることができたり、
地球の内部のしくみや地震などの展示がありました。

そして、スペースシップシュミレーターは、某惑星の基地から飛び立つ
宇宙飛行船を操縦して、様々なミッションをクリアしながら地球を目指します。

空気ロケットは、ペットボトルで作ったロケットの打上げを体験し、
ロケットの原理を学びます。ここが一番人気があって行列が出来てました。


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「くらしの環境ゾーン」では、身近な自然環境とくらしの関わりについて学び、
環境を守るためのヒントをたくさん発見できます。

その他、200インチの大画面で科学に関するさまざまなソフトの上映をしている
シアタールームや、様々な科学現象をインストラクターの先生が実験をしながら
やさしく解説してくれる実験工房、楽しいクイズがいっぱいのゲーム感覚で
気軽に参加できるパソコンランドなどがありました。


ひと通り見て廻っての所要時間は、だいたい約1時間くらいですかね!?

京阪神地区にある他の科学館よりかは狭く、特に目新しいものも少なかったです。
遠路はるばる行く所というよりかは、やはり地元の小学生が対象!…でしょうww

電車で行く場合は、近鉄橿原線「畝傍御陵前」駅から徒歩15分となります。



ここがオススメ!

 触って遊べる体験コーナーが多いので、子供は楽しいでしょう!

 駐車場無料で入館料も安いので、お金があまり掛かりません!


ここはイマイチ!

× 広さがないので展示や体験コーナーが全てこじんまりとしてます

× 最寄りの駅から徒歩15分。車以外のアクセスは悪いです



☆ 橿原市立こども科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 橿原市立こども科学館 ホームページ
→ かしはら万葉ホールへのアクセス方法
→ Google Mapで場所を確認する


生駒山麓公園 フィールドアスレチック

フィールドアスレチック
06 /12 2012
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奈良県生駒市にある生駒山麓公園へ行って来ました!

ここは、生駒山北部に位置する緑豊かな生駒市営の公園で、
コース面積が約1万㎡もある関西有数のフィールドアスレチックをはじめ
大型木製遊具や広大な多目的広場、バーベキューやキャンプが出来る
野外活動センター、プールや浴場があるふれあいセンターの施設があります。

今回は、フィールドアスレチックと大型遊具がある広場を中心にご紹介します!


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アスレチックは、生駒の伝説をテーマにした30の本格的な冒険遊具があり、
スタートからゴールまでアップダウンのある約800mのコースを約1時間かけて
攻略して行きます。入場時にもらえるスコアカードで体力年齢なども分かります。


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スタートして最初のうちは簡単なものが多いですが、
進んでいくと、網をくぐったり昇り降りするコースが多くなって来ます。

対象年齢は概ね小学生以上となっていますが、小学生低学年くらいの子では
クリアするのが難しそうなコースもいくつかありました。

大人でも息を切らし汗をかきながら、なんとかクリアして行くような感じの
本格的なアスレチックの数々なので面白くて楽しい!


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但し、コース上には指示したり安全を見守る係員は誰も居ないので、
全て自己判断と責任で行動していきます。

ちなみに、うちの子はロープに足を引っ掛けて遊具から転落し大泣きする事態に…
幸い大したケガではなかったので一安心しましたが、ほんとに危険な個所も多いので
特に子供連れの場合は目を離さずに注意が必要でしょう。


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アスレチックコースは、山の中にあって坂道が多く滑りやすいので
履きなれた運動靴は絶対必要です。お忘れなく! 

利用料金は、大人500円、中学・高校生400円、4歳以上小学生300円で、
営業時間は、9:00~16:00(ただし、15:30までの受付)となっています。

※7~9月の土・日・祝およびお盆休み期間(8月12日~18日)の開場時間は、
 9:00~17:30(入場は16:30まで)

子供はもちろん日頃運動不足の大人も思わず夢中になって楽しめますよ~!


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続いて、無料で遊べる遊具エリアと、近辺にあるその他施設のご紹介です。

遊具エリアには、子どもから大人まで一緒に楽しく遊べる大型木製遊具があり、
高低差が少なくスリル感はいまいちですが、ローラースライダーも付いていました。

アスレチック要素がありますが、幼児でも安心して遊ばせることが出来る遊具です。


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大型木製遊具の横には、初代・生駒ケーブルカーの車両展示もあります。
自由に中へ入れて運転席や座席に座ったり出来るのでここも人気がありましたね。

ここには小さな子供向けの汽車型遊具も設置されています。


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多目的広場は、総面積13,266㎡で甲子園球場のグランドと同等の広さを誇り、
周りには芝生の観覧席があります。

バットを使った野球は禁止ですが、サッカー、キャッチボールなどのボール遊びや
バトミントンなどを楽しんでいる家族連れを多く見かけました。

せせらぎの広場では、夏季シーズンにちょっとした水遊びが出来そうです。
水質はあまり良くない感じですが… 夏は「涼」を感じる癒しのスポットですね。 


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展望台では、眼下に生駒の街なみが大パノラマで広がります。
ちょっとショボイ木製の展望台ですが、景色はなかなかええ感じ~!


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その他、ふれあいセンターでは、レストランで食事したり、
大浴場で思いっきり疲れを癒して、さらに泊まること可能。
温水プールがあったり、目の前にはちょっとした芝生広場もあります。

写真にはありませんが、日帰りバーベキューや宿泊キャンプまで出来る
野外活動センターまで完備されていますので、一日中楽しめそうですね。
施設の利用は予約制となっています。→ 予約状況確認はこちら

アクセスについては、公共交通機関の場合は近鉄の生駒駅・東生駒駅から
バスで約15分~20分程度かかります。

車の場合は、阪奈道路から信貴生駒スカイラインへ入り5分程度です。
駐車場は、それぞれのエリア内に完備しているのでその辺はとても便利です。



ここがオススメ!

 大人も子供も楽しめる本格的なアスレチックで日頃の運動不足を解消!

 大型遊具や多目的広場など他にも遊べるところがあります!

 日帰りバーベキューやキャンプが出来るアウトドア施設も完備!


ここはイマイチ!

× アスレチックは危険が伴うので、子供連れは特に注意しましょう

 大型木製遊具はどちらかというと幼児向けな感じです



☆ 生駒山麓公園 フィールドアスレチック ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 生駒山麓公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



JR大阪近郊区間 大回り乗車の旅

JR大回り乗車の旅
05 /23 2011
大阪近郊区間

皆さんはJRの大都市近郊区間という制度をご存じですか?

この制度は、東京・大阪・福岡・新潟の近郊に設定されており
その指定エリア内においては「選択乗車」が可能となります。

選択乗車とは、乗車券の運賃計算に用いた経路以外の他の経路を、
区間変更の手続なく乗車することができるという制度です。

本来、乗車券は実際に乗車する経路に従って購入するのが原則ですが、
大都市圏においては、乗車駅から目的駅までの経路が複数あり、
どの経路にも多頻度の列車が運行しているため、一定のエリア内では
実際に乗車する列車や経路を自由に選択できるようになっています。

例えばJR大阪駅からJR天満駅へ行くには、
通常、環状線の外回り線でたったの1駅で行くことが出来ますが、
あえて逆方向の内回り線に乗車し福島・弁天町・天王寺・京橋を経由し
大回りして天満駅に行くことだって可能です。
ちなみに運賃はどちらも120円!

もっと大回りをしようと思えば・・・

大阪駅から東海道線で京都駅まで行き、奈良線に乗り換えて奈良駅まで行き、
和歌山線で和歌山駅まで行き、阪和線で天王寺駅まで行き、
環状線の内回りで天満駅まで行っても運賃は同じ120円なのです。

このように、大回り出来る選択乗車の制度を利用すると、
JR西日本の最低運賃・大人120円(小人60円)から関西一周が出来ちゃいます!
(※1駅区間の最低運賃は地域や距離によって多少違います)

私もJR環状線沿線に住んでいたので小中学生の頃には家族や友人たちと
この大回り旅をよく楽しんでいました。


↓ あらためて、大阪近郊区間エリアは以下のとおりです ↓


大阪近郊区間

このエリア内なら自由に経路を選択して良いのですが、
以下のルールは守る必要があるので注意して下さいね。

1、経路指定されている回数券や定期券などは不可
2、乗車券は当日限り有効
3、途中下車は不可
4、同じ駅や区間を2回通れない(一筆書き出来る経路のみ)

ポイントは、同じ駅や区間を2回通れないルールです。
いわゆる一筆書き出来るルートのみ可能ということになります。

乗車券は目的駅までの「片道乗車券」になりますので、
不正乗車にならないようにルートはくれぐれも気をつけましょう。

和歌山線など一部ローカル線では、車掌による切符拝見がありますが
「大回りしてます」といえば何も問題なく大丈夫です。
初めての時は、少しビビってしまいましたが(笑)


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以上のことを踏まえて、
皆さまのご自宅付近のJR駅から一筆書き出来る最長大回りルートを
考えてみてはいかがでしょうか?  

私はつい先日も息子を連れてまたまた大回り旅をしてきました。

1駅区間の大人120円と小人60円の切符を購入して
大阪市内から京都・滋賀・奈良・和歌山を約7時間かけて
一周してきたのですが、乗り物好きの息子も大喜びでした~!

この旅は、途中下車が出来ないので改札を出れませんが、
いろんな電車に乗り換えて、車窓から見える様々な街の風景や
自然の風景を眺めているだけでも個人的にはかなり癒されました。

なんせたったの120円から旅が出来て、雨の日でもおでかけ可能!

ぜひ一度、大阪近郊区間・大回りの旅を楽しんでみて下さいね!



奈良公園

お城・寺院・神社
05 /05 2011
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奈良市にある奈良公園へ行って来ました!

奈良公園といったら代名詞の「鹿」ですが、ほんとにたくさんの鹿が
公園内のいたるところで当たり前のように生息しています。

一般的には隣接する若草山、興福寺、東大寺、春日大社、
奈良国立博物館、正倉院なども含めた総称として奈良公園と呼ばれており
修学旅行や遠足なども多く観光スポットとして超有名です。


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公園部分には、子供が喜ぶような遊具類とかは一切ありません。

大きな芝生広場は何カ所もありますので、ボール遊びは出来そうですが
そこらへんに鹿がいますし、フンもたくさん落ちているので
ここでは一般的な大型都市公園のような遊び方はちょっと無理そうです…


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奈良公園に生息する鹿は、国の天然記念物に指定されている野生動物で、
決して飼育されている動物ではないとのこと。

てっきり奈良県が飼育して放し飼いしていると私は思ってました。

とにかく人に慣れているので、普通にナデナデ触ることも出来ますし
そこらへんの露店!?のおばちゃんが販売している鹿せんべい(エサ)を
自由に与えることも出来ますよ~

鹿せんべいは、炭酸せんべいみたいなのが10枚程度150円で販売されてます。

しかもせんべいを買った瞬間に、遠くの方で様子を伺ってた鹿たちが
一斉に歩み寄ってきて、購入後1分も経たないうちに全部奪われました(笑)


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奈良公園は複数の園地で構成されていますが、芝生の広場や池などが基本で
自然の緑豊かな都市公園・市民の憩いの場といった感じでしょう。
観光客以外にも、散歩やジョギングしている地元の人がたくさんいましたよ。


公園で鹿と遊んだ後は、近隣の歴史的文化遺産や文化施設を是非見学しましょう!

徒歩圏内には、興福寺の五重の塔や春日大社、東大寺、若草山などがあります。
また国立博物館や県立美術館など文化施設もあって見所いっぱいです。


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春日大社は世界遺産「古都奈良の文化財 」に指定され、奈良時代に平城京の守護と
国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原氏の氏神を祀っており、
神が鹿に乗って来たと言い伝わるそうです。散歩がてら是非お参りしときましょう!

こちらでも、参道のいたるところに鹿さん達がいました…


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つづいて「奈良の大仏」で有名な東大寺ですが、
奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺で
1998年に古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されています。

境内には、大仏がある大仏殿や、法華堂(三月堂)、二月堂、戒壇院など
国宝や重要文化財に指定されている歴史的建造物がいくつもあります。

大仏殿・法華堂・戒壇院については建物内を拝観することができますが、
それぞれ入堂料が必要になります。(中学生以上500円、小学生300円)


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私たちは世界最大級の木造建築物である大仏殿だけ中に入ってみました。

奈良の大仏を見るのは、たぶん小学校の遠足以来やと思いますが
大仏ほんまメッチャでかいっすね!!
この存在感に圧倒されて、思わず手を合わせてしまいましたわ…

そして、大仏に向かって右の柱には四角い穴があいていて
これは奈良の大仏の鼻の穴と同じ大きさになっているそうです。

この穴をくぐる事が出来ると無病息災のご利益があると言われていて
修学旅行生たちが列をつくって順番にくぐっていました。


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建造物以外の観光スポットとしては若草山があります。

若草山は標高342mで3つの山が重なっていることから三笠山とも呼ばれ、
奈良市のシンボル的な山です。全体が芝生に覆われていて春から秋にかけて
有料で中に入ることができます(中学生以上150円、小学生80円)

芝生といっても斜面で鹿もいるので、中で遊ぶという感じではないでしょう。

有名な「若草山の山焼き」の行事ですが、 山に火を入れ山全体を燃やしてしまう
という古都奈良の新年を飾る炎の祭礼です。
現在は1月の第4土曜日に行われており毎年多くの観光客が訪れています。


その他、国立博物館、美術館、正倉院など見所がありますので、
奈良公園周辺の観光スポットを全て見て廻ると半日から1日かかると思います。

遊具など遊び場はありませんが、鹿とたわむれて、家族でゆっくり散歩しながら
歴史的建造物を見てまわるという休日の過ごし方もお勧めですね!



ここがオススメ!

 奈良公園といえば鹿! そこらへんに当たり前のように居ます

 徒歩圏内に歴史的建造物の数々! 散歩しながら見て廻れます


ここはイマイチ!

× 公園といっても子供が喜ぶ遊具や遊び場はありません

× 修学旅行や遠足スポットなので、バッティングするとウザいかも!?



☆ 奈良公園 ☆

アクセス・詳しい観光案内は、以下のホームページでご確認下さい

→ 奈良公園管理事務所 公式ホームページ
→ 春日大社 公式ホームページ
→ 東大寺 公式ホームページ
→ 興福寺 公式ホームページ
→ 奈良国立博物館 公式ホームページ
→ 若草山 山焼きガイド
→ Google Mapで場所を確認する


農業公園 信貴山のどか村

味覚狩り・農業公園
10 /16 2006
のどか村1

奈良県生駒郡三郷町にある信貴山のどか村へ
ぶどう狩り目的で遊びに行ってきました。

ここは「心豊かな自然を体感しませんか!!」をテーマに、
一年中楽しめる味覚狩り、バーベキュー、レストラン、体験教室、
アスレチック、グラススキー等、一日ゆっくりと自然の中で過ごせる
農業公園で、広大な敷地のあちらこちらに野菜畑 ・果樹園があって
まさに農業公園って感じです。

広大な芝生広場では、澄んだ空気と大きな空で心身ともにリフレッシュ!


のどか村2

野菜畑や果樹園では、野菜・果実・椎茸・卵などが収穫出来るので、
お子さんの農業体験にはもってこいの場所です。

いつも店頭に並んでいる野菜や果物しか知らない子にとっては、
いい勉強になるかも!?

うちの子はぶどう狩りに大喜びで、はさみとかごを持って離しません・・・

よっぽど楽しかったのでしょう!

あれから、スーパー等でぶどうを見かけたら、
「アー アー」ってすごい勢いで指差して反応しています!

私たち大人にとってはなんともない事であっても、
うちの子供にとってはすごく思い出に残るいい経験やったみたい。

親としてもうれしくなりますね!


のどか村3

味覚狩り以外にも、バーベキューやミニゴルフ、陶芸体験、
蕎麦打ち体験、植物大温室などがあり、結構一日中遊べそうです!

(私たちは時間的に味覚狩りだけしかしませんでしたが・・・)

動物も少しですがいます・・・あまり期待は出来ませんけど。



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で自然がいっぱい! 都会人は癒されるかも!

 どの季節に行っても味覚狩りが楽しめる! 農業体験にはピッタリ!

 大阪市内から車で1時間~1時間半ほど。 すぐ行ける!


ここはイマイチ!

× 食べ放題のシステムがなく収穫した分は全て買取り。(味見はOK)  

× 野菜や果物の価格が思ったより高い! スーパーとほぼ同じくらい。

 ヤギや羊などの動物達がいてるが、数も少なく中途半端!



☆ 農業公園 信貴山のどか村 ☆

料金・アクセスなど詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 農業公園 信貴山のどか村 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

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