ハルカス300 (あべのハルカス展望台)

展望台・夜景・風景
09 /06 2014
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大阪市阿倍野区にある「あべのハルカス展望台・ハルカス300」へ行って来ました!

ここは、2010年1月9日に着工され、2014年3月7日に全面開業した超高層ビルで
地上60階建て・高さ300mあり、横浜ランドマークタワー(高さ296m)を抜いて
あべのハルカスが「日本で最も高いビル」の称号を獲得したのと同時に、
日本初のスーパートール(300m以上、世界基準超高層ビル)となりました。
また、日本国内にある全ての構造物としても、東京スカイツリー(634m)、
東京タワー(332.6m)に次いで国内第3位の高さを誇ります。


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あべのハルカスの低層階には近鉄百貨店の大阪本店とハルカス美術館、
中層階にはオフィスフロア、高層階には大阪マリオット都ホテルが入居していて
最上階部分の58階から60階が展望台(ハルカス300)となっています。

このハルカスがある阿倍野地区は、大阪市が主体となって再開発事業が進み
2011年4月にオープンした「ヴィアあべのウォーク」と「あべのキューズモール」から
構成される「あべのキューズタウン」とともに、大阪の新名所として賑わっています。


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それではここから、展望台ハルカス300についてご紹介していきます。

ハルカス300の営業時間は、年中無休9:00~22:00となっていて
入場券は、当日券と前売り日時指定券があります。
それぞれの入場料金は以下のとおりです。
【当日券】 大人1,500円・中高生1,200円・小学生700円・幼児500円
【日時指定券】 大人2,000円・中高生1,700円・小学生1,200円・幼児1,000円

オープン当初は前売りの日時指定券を購入した方が確実で安心でしたが、
現在では当日券でもほとんどすぐに入場出来ると思います。
但し、土日祝やクリスマスなどの繁忙期は入場制限があるかも知れないので
WEBサイト等で事前に確認しておいた方がいいでしょう。
→ チケット情報はこちらから
→ ハルカス300 WEBチケット


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16階チケットカウンターから入場すると、エレベーターで一気に60階まで移動!
16階(地上80.6m)から60階(地上287.6m)までの間を分速360mで移動する
展望台エレベーターは、現在の高さをデジタル映像で表示するほか、
宇宙の星をかたどったイルミネーションや光の帯を後部の壁に組み込まれた
スクリーンへ次々と映し出していて幻想的な空間を創り出しています。


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エレベーターが到着する60階フロアは、東西南北360度に足元から天井までの
ガラスを配した屋内回廊となっています。地上300mの高さからは大阪平野をはじめ
広大な景色が一望でき空中を散歩しているような感覚が体験できる空間です。


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60階からの眺望です。とにかく素晴らしい絶景が見渡せます!!
気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、
生駒山系、そして関西国際空港なども一望することが出来るそうです。

こういった展望台によくある100円望遠鏡は一切設置されていないので、
携帯用の望遠鏡などを持参すると景色の楽しみ方が増すと思いますよ~


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ハルカスがある阿倍野・天王寺エリアを真近に見下ろせます。
天王寺公園や動物園がよ~く見えますし、通天閣がなんと小さいこと…(笑)


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60階の天上回廊から59階と58階の屋外広場へはエスカレーターで行き来します。
59階はお帰り口のフロアとなっていて、お土産物が並ぶショップがありました。
ちなみに現在では客の時間入れ替えが無いので、営業時間内は滞在フリーです。


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58階部分の天空庭園では、上空まで吹き抜け構造になっているので
外気を肌で感じることが出来ますし、一面がウッドデッキで植栽もされていて、
本当にお洒落な屋外広場ですね。ここでは座ってゆっくり景色を楽しめます!


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また、ここ58階にはカフェダイニングバーがあるので、素晴らしい景色を見ながら
お食事やお酒を楽しむことも出来ます。屋外にはビールの売店もありましたよ~


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陽が沈んで夜景タイムに入ると、また雰囲気が一段とお洒落になりますね。
58階の天空庭園では間接照明や植栽がライトアップされていい雰囲気です。


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60階の天上回廊での夜景タイムは、ガラスの向こうに広がる素晴らしい夜景が
よく見えるように天井照明など消されているので、また違った良い雰囲気ですね。
う~ん…これはデートにはもってこいの最高なシチュエーションです(笑)


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窓の外に見える夜景はこんな感じです。
今回私達は、昼と夜と2種類の景色を楽しむために夕方前に行きましたが
これが一番お勧めの見学方法やと思います。
写真がプロみたいに綺麗に撮れずに、景色の素晴らしさがうまく伝わらない
かも知れませんが、感動モノの夜景ですこれは!!
関西の夜景スポットは他にも数多くありますが、やはりハルカスがNo.1!


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なお16階にある美術館フロアにも、無料で入れる展望庭園がありました。
19時で閉鎖されるので夜景は楽しめませんが、ここの景色も良かったです。



ここがオススメ!

 日本一高いビルから見える景色は感動モノです! 夜景最高!

 屋外庭園や飲食施設もあって、ゆっくりと景色を楽しめます!

 駅前でアクセス抜群! 再開発された阿倍野エリアは大阪の新名所!


ここはイマイチ!

× やはり入場料が少し高いでしょうか… 家族総出なら結構な出費!?



☆ ハルカス300 (あべのハルカス展望台) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください。
→ あべのハルカス 公式ホームページ
→ ハルカス300 (展望台) 案内ページ
→ チケットぴあ ハルカス300 WEBチケット購入ページ
→ Google Mapで場所を確認する


真田山プール・アイススケート (真田山公園)

屋外プール
03 /03 2014
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大阪市天王寺区にある真田山プール・アイススケート場へ行って来ました!

ここは、真田山公園内にある大阪市立天王寺スポーツセンターとして、
フィットネススタジオやトレーニングルーム、温水プール、屋外プール、
冬期はアイススケートと様々なスポーツが楽しめる素晴らしい施設です。

また真田山公園には、テニスコートや野球場、ジョギングコースも有り!
緑豊かで様々なスポーツを気軽に楽しめる市民の憩いの場となっています。


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夏期(6月~9月)に営業している屋外プールは水深130cmの50mプールに、
小さなお子様も楽しめる水深30cmと70cmのプールもあります。

持込出来る物に制限がありますが、浮き輪の持込はOKなんで子供も安心!
施設内の写真撮影が禁止されているので、写真付きで詳しく紹介出来ませんが
鍵付き無料ロッカー、シャワー、綺麗なトイレ、飲食物の売店も完備されています。

売店では飲み物以外にもカップラーメンなど軽食メニューもあるので、
小腹が減っても大丈夫! 

入場料は大人400円、小人150円、幼児無料なんで安いですね。
毎週月曜は休みですが、8月だけは月曜も営業しています。

スライダーや噴水などの遊び系設備は一切なく、普通のプール!
それでも土日祝の暑い晴れの日は、さすがに大勢の人で賑わうので、
ロッカーの空き待ちで入場制限となることも多いので早めに出かけましょう。
その他、室内に25mプールがあって1年中泳ぐことも可能ですが、
こちらはスイミングスクールやレッスンとしての利用が中心となります。


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そしてこの屋外プールは、冬期になるとアイススケート場へと変貌します!
屋外の50mプールが一面氷で埋め尽くされ、大阪市内では珍しい開放的な空間で
アイススケートを楽しむことが出来ます。


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料金は、大人(16歳以上)が1200円、小人(6~16歳以下)が600円で
スケートをしない付添い者は200円、貸靴代が300円となっています。

営業期間は12月~3月上旬で、プールと同じく毎週月曜は休業日です。
特に土日は多くの家族連れで賑わっている人気のスケート場ですね!


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真田山公園内には少しですが遊具類も設置されています。

遊具がある遊び場は3カ所に分かれていて、それぞれ滑り台やブランコ
鉄棒などの定番遊具だけで、特に大型複合遊具のようなものはありません…
どちらかかというとこの公園は、子供が遊べる遊具のある公園というよりか
スポーツをすることがテーマになっている公園だと思います。


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幼児くらいの子供なら十分に楽しめそうな遊具って感じでしょう。
柵付きで広めの砂場と水道もあったので、砂遊びも思いっきり楽しめます!
スポーツセンター横にはグラウンドスペースがあるので、
ここではボール遊びやバトミントンなどしている子供達を多く見かけました。


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真田山公園には、立派なテニスコートとナイターも出来る野球場がありますが、
こちらは当然有料なんで勝手に使用することは出来ません。
利用する際は、公園事務所に予約申し込みが必要です。

ここ真田山公園の周辺は、大阪城公園をはじめとした緑豊かな公園が多く、
学校施設もたくさんあって、歴史溢れる文教地区として人気のようです!



ここがオススメ!

 様々なスポーツが楽しめる緑豊かな公園! 環境も良し!

 夏は屋外プールで水遊び、冬はアイススケートが楽しめる!

 ロッカールームや綺麗なトイレなど設備面が充実しています!


ここはイマイチ!

× プールはただのプールです。滑り台や流水など遊具は一切ありません

× 公園内の遊具類は幼児向けの小型遊具ばかりで物足りないかも!?



☆ 真田山プール (真田山公園) ☆ 

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立天王寺スポーツセンター・真田山プール
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2011年 7月15日
記事更新:2014年 3月 3日 ※アイススケート追加

大阪南港魚つり園 (魚つり園護岸)

魚釣り
10 /12 2013
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大阪市住之江区にある大阪南港魚つり園へ行って来ました!

ここは大阪南港の南埠頭にある大阪市立の海釣り公園で、
1979年の開園以来、徐々に整備が進み、現在では700メートルからなる
護岸と白灯波止の一部(危険区域は立ち入り禁止)をメインの釣り場
として入場料金無料で開放されています。


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釣り場となる護岸の海側には、安全のための手すりが設けられており、
子供連れでも安心して海釣りが楽しめますね。
足下の水深は6~7mで、沖合10mまで傾斜状に捨て石が入っていて
最も人気があるのがサビキ釣りです。初夏~秋にかけてカタクチイワシや
アジなどの回遊が見られ、一年で最も賑わうシーズンになります。

また毎週日曜日の9~13時には、公認釣りインストラクターが釣り方や
マナー指導などの巡回釣り教室を行っています。


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その他、四季の狙い目は以下の通りです。

春は、フカセ釣りでのチヌ狙い、エビ捲き釣りでのハネ狙い。
初心者の方は、サビキでのイワシ狙いがお勧めです。
5月には甲イカ・スルメイカが狙え、6月にはタコ・アブラメの新子が狙えます。
夏は、サビキ釣りの全盛時期でイワシ・豆アジが狙えます。
ガシラ・メバル・アコウ等はシラサエビで狙え、ツバスも近年釣れています。
秋は、イワシ・小アジも大きくなってサビキ釣りが楽しめる時期です。
短竿・虫エサを使って波止際での五目釣りで、サンバソウ・ハゲ・グレ・セイゴ。
紀州釣りでチヌ狙い、ハマチ・スズキの飲ませ釣り等も楽しめます。
冬は、チヌの大型が狙える時期で、またガシラ・メバルの根魚も狙えます。


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売店では、釣り具一式や竿のレンタル・販売をしているので
手ぶらで行っても釣りを楽しむことが出来ます。
カップラーメン・おにぎりなど軽食やお菓子や飲料・かき氷の販売もあり
飲食にも困りません。


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その他の設備面として水洗トイレや手洗い場も2か所あって安心です。
駐車場は有料になっていて、最初の30分は無料・30分以上1時間以内は400円・
1時間以上は800円です。1日上限が800円なのでそれほど高くないですね。
アクセスは市バスでも可能で、南港ポートタウン線のフェリーターミナル駅から
16系統の市営バス「南港南6丁目」で下車すると目の前が魚つり園です。

大阪近郊で最も近いフィッシングエリアでしかも入園無料!
気軽に海釣りが楽しめるスポットとしてお勧めします!!



ここがオススメ!

 入場無料の釣り施設! 駐車場も最大800円と安い!

 トイレ・手洗い場・ゴミ箱・売店など設備バッチリ!

 高さのある安全柵があるので子連れでも安心です!


ここはイマイチ!

× 人気の釣り場なので休日はかなり混み合います

 閉園19時(冬期17時)なので夜釣りは不可です



☆ 大阪南港魚つり園 (魚つり園護岸)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪南港魚つり園(魚つり園護岸) 公式ホームページ
→ 海釣り公園.com 大阪南港魚つり園ページ
→ Google Mapで場所を確認する


靭公園

公園(大阪)
08 /18 2013
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大阪市西区にある靭(うつぼ)公園へ行って来ました!

ここは、花と緑にあふれた都会のオアシス・ビジネス街の憩いの場として
またスポーツの場として幅広く利用されている公園です。
敷地は四つ橋筋からなにわ筋を越えてあみだ池筋に至るまで
総面積約9.7ha,東西約800m,南北約150mと東西に細長く、
中央を南北に通るなにわ筋によって東園と西園に分かれています。


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東園には、噴水やせせらぎがあるバラ園・ケヤキ並木に遊具広場があり
まずは2006年にリニューアルされたバラ園からご紹介していきます。

バラ園は、2006年アジアで初めての開催となる「世界バラ会議」に向けて
再整備されました。 ゆるやかに起伏する地形を生かして、東から西に向かって
山・里山・田園・街・海へと広がる「大阪のマチ構造」を表現しています。
これと一体化させる形で、日本を含むアジアの野生バラから現在のモダンローズに
いたるまでを「バラの歴史の流れ」として、面積約9,000㎡に160品種約3400株の
バラを植栽しています。都心にこんな美しい風景はまさに都会のオアシス!!


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私が訪れた真夏でも様々なバラが咲いていて、写真を何枚か撮ってみましたが、
やはり春や秋のバラ開花シーズンの方がより撮影し応えがあると思います!


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海の景にあたる噴水エリアでは、夏に多くの子供たちが水遊びをしていて
とても気持ち良さそうでした。噴水付近は芝生も広がっているので
水遊びついでにシートを広げてお弁当を食べるのもいいと思いますよ~
もちろん夏以外でもこの噴水とせせらぎの風景はとても綺麗で癒されます。


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そして東園のケヤキ並木エリアでは、四季折々に装いをかえて都心の公園とは
思えないほど閑静なたたずまいです。日陰も多くて散歩にも最適ですね。


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東園の遊具エリアですが、幼児向けの小さな滑り台付き遊具やブランコ、
砂場があるのみで小学生以上の子供には完全に物足りないですね。
子供の遊具を期待して行くような公園ではなく、どちらかいうと大人向けな
都会のオアシスっていう感じの公園でしょう。


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西園には、国際的に主流となっている全天候ハードコートを採用した
スタンドに5,000人収容のセンターコート、500人収容のサブコートを含む
全16面で16面ものテニスコートを有して国際大会にも利用できる
靱テニスセンターがあります。また東園にもアンツーカーコートが4面あり
個人はもちろん、国際試合をはじめ公式大会等にも利用されています。


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西園のほとんどはテニス施設ですが、あみだ池筋側が少し公園部分になっていて
サルすべりの森というエリアと健康遊具が設置されている遊戯広場があります。
まぁここは子供が楽しく遊べるような場所ではないかな!?


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靭公園に隣接している施設としては、大阪科学技術館があります。
最新の科学技術を展示していて、私たちの暮らしの中に生かされているエネルギー、
エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境など、さまざまな分野の
最新の科学技術をクイズやゲーム・マルチメディアで楽しく学べます。
入館無料なんで子連れの方はぜひ靭公園とセットで行ってみましょう!
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館

また公園周辺にはお洒落なカフェや雑貨店などたくさんあって、
公園に直結しているテラス付きのカフェもありました~ 

アクセス面については、地下鉄の本町駅や阿波座駅から徒歩5~10分ほど、
車の場合は公園の地下が駐車場になっていて、駐車料金は200円/30分
上限料金は平日:1,500円・土日祝:1,000円となっています。



ここがオススメ!

 リニューアルしたバラ園エリアはまさに都会のオアシス!

 夏場は噴水やせせらぎで水遊びが楽しめます!

 隣接している大阪科学技術館とともに無料で楽しめる!


ここはイマイチ!

× 子供の遊具類は少しだけ。どちらかいえば大人の公園です



☆ 靭公園(うつぼこうえん) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市の花とみどり総合情報サイト・靭公園ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館


大阪くらしの今昔館 (大阪市立住まいのミュージアム)

博物館・記念館
02 /11 2013
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大阪市北区にある大阪くらしの今昔館 へ行って来ました!

ここは、大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする住まい専門の博物館で、
江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示されています。
アクセス便利な地下鉄天神橋筋六丁目駅から直結した大阪住まいの情報センターは
傘要らずで行けるので雨の日のおでかけにも最適でしょう。


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ミュージアムは住まいの情報センターの最上階8~10階に設けられていて
エントランスの8階からエスカレータで10階の「展望フロア」に到達し、
9階の「なにわ町家の歳時記」8階の「モダン大阪パノラマ遊覧」に
降りてくる構成となっており、10階の展望フロアからは
9階に広がる江戸時代の大坂の町並みを一望することが出来ます。


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9階「なにわ町家の歳時記」では、江戸時代へタイムスリップ! 
江戸時代の天保期(1830年代)の大坂の町並みや賑やかな商家の様子を
伝統的工法を用いて実物大で復元し当時の暮らしを再現しています。


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木戸門を入ると大通りの両側には商家が並び、路地奥には裏長屋があります。
来館者は町の中を自由に散策し、展示史料は自由に触れることが出来ます。


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また、音と光によって朝・昼・晩の時間の変化を演出していたり
春から夏までは天神祭のしつらいを再現した「夏祭りの飾り」や
秋からは商いの店先の様子を再現した「商家の賑わい」をテーマとした展示など
年中行事や季節ごとに変わる座敷のしつらいを楽しめます。


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8階「モダン大阪パノラマ遊覧」では、 近代から現代への住まいの近代化と
市民生活の諸相を精巧な模型、映像、実物資料でたどることが出来ます。


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明治から戦後にかけての大阪を代表する住宅地を再現した住まいの大阪六景や
心斎橋商店街などの模型が展示、大型映像と駆動式の模型を組み合わせた
人形劇「住まいの劇場」の展示は8階の目玉の一つとなっており、
八千草薫が主人公の声を担当しています。


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明治45年(1912)に開業した一大歓楽地「新世界」のシンボルタワーである
通天閣と遊園地ルナ・パークを再現していて初代の通天閣に出会えます。
その他、近代大阪の代表的な住まいと暮らしを模型等で多数再現!
私も大阪人なんで我が生まれ育った街の歴史は見応えありました。


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8階企画展示室では、主に建築や大阪に関わる企画展を定期的に行っているので
詳しくは公式ホームページでご確認下さい。→ 企画展示内容はこちらから

入館料は、大人600円・高大生300円で中学生以下は無料となっており、
企画展示は内容によりプラス200円程度必要になります。(中学生以下無料)



ここがオススメ!

 江戸時代から昭和時代までの大阪の街並みやくらしが分かる!

 天六駅に直結していてアクセス便利。雨でも傘要らず!


ここはイマイチ!

 どちらかと言えば大人向けの施設です。小さな子供は退屈かも!?



☆ 大阪くらしの今昔館 (大阪市立住まいのミュージアム) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪くらしの今昔館 公式ホームページ
→ 大阪市立住まい情報センター おおさか・あんじゅ・ネット
→ Google Mapで場所を確認する


住吉公園・住吉大社

公園(大阪)
08 /22 2012
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大阪市住之江区にある住吉公園と、住吉区にある住吉大社へ行って来ました!

ここは、明治6年に開設された大阪でもっとも古い公園で、
春は満開のサクラのもとで行われる桜祭り、夏は隣接する住吉大社の住吉祭り、
もちろんお正月には初詣と、1年中にぎわいをみせています。

園内には、風情のある心字池や花と水の広場、日本最古の灯台である高灯篭、
子供の遊具広場、体育館・テニスコート・野球場などのスポーツ施設があります。


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公園中央部を通る「潮掛道」は、かつて住吉大社の参道であったところで、
両サイドに花や木が植えられた石畳の並木道は昔の風情たっぷりです。

公園の東に位置する「沈庄花壇」では、春と秋に植えかえられ、
ウォーターカーテンなどの親水施設と共に公園を訪れる人を出迎えます。

また、真上から見ると心の字に似ている「心字池」は、
人工の池ですがサギなどの鳥たちが時おり羽を休めに来ます。
川の流れのように心字池に水が流れ、川の流れは周りの花や樹木の風景に
リズムをつけ、静かな水面は季節ごとに色んな風景を写しだしているようです。


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子供向けの遊具広場では、以外に数多くの遊具が設置されていました。

大型でスリル系なものはありませんが、コンビ滑り台にプレイウォール
プレイスカルプチュアーや動物ユニットなどあって十分に楽しめるでしょう。


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定番のブランコが3基、滑り台も大小3基あって、ジャングルジム・鉄棒など
大阪の公園でよく見かける児童遊具はひと通り設置されているようです。


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砂場は大小2つあり、大きい方はメチャ広いので思いっきり砂遊びが出来ます!

その他、懸垂平行棒・腹筋ベンチ・背のばしチェアーといった健康遊具があり
おじさん達が利用していましたww こちらは主に大人向けですかね。

まぁ、遊具目当てでわざわざ遠方から行くような感じの設備ではありませんが、
小学低学年のうちの子は、それなりに楽しんで1時間以上遊んでいました。


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バーベキューについては、指定区域内の「さくら広場」で無料で出来ますが、
洗い場や灰捨て場などの設備は何もなく、また公園には駐車場もないので不便です。

でも桜シーズンに、満開の桜の木の下でやるバーベキューはちょっと魅力的かなww


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住吉公園から、南海電車の住吉大社駅と阪堺電車の住吉公園前を挟んで、
すぐ近くには住吉大社があります。

ここは、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、
下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一社です。

また初三が日の初詣参拝客数は、毎年200万人を超え全国的にも有名な神社です。


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四角柱の鳥居であるため、角鳥居 (かくとりい) とも呼ばれている住吉鳥居は、
このような四角柱の柱は古い様式で大変珍しく各本殿と拝殿の間に建っている
木造朱塗りの鳥居が原形となっています。

現在ある本殿は、全て1810年(文化7年)に造られました。
第一本宮から第四本宮にいたる4棟の御本殿は「住吉造」と称し、
神社建築史上最古の様式の一つといわれ、国宝建造物に指定されています。


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そして、住吉の象徴として大変有名で太鼓橋 (たいこばし) とも呼ばれる反橋は、
慶長年間に淀君が奉納したものであるといわれています。

昔は、この橋の近くまで波が打ち寄せられていたそうで、川端康成が小説『反橋』で
「上るよりもおりる方がこはいものです」と書いたことでも知られています。

この橋を渡るのは、神様に近づくのに罪や穢(けが) れを祓(はら)い
清めるためで、反っているのは地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として
虹にたとえられていました。

反橋は、夜は21時までライトアップされ、関西夜景100選にも選ばれています!


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今回私達は、息子が前々から乗りたいってずっと言っていた阪堺電車で
住吉公園まで行きました。いわゆる「チンチン電車」っていうやつで
自動車と同じ路面を走るバスのような電車です。

大阪の天王寺駅と恵美須町駅から堺の浜寺公園まで走る阪堺電車ですが、
実は私も初めて乗りました~ 長年大阪に住んでいるのに(笑)

どこまで乗っても乗切制の運賃200円(小人100円)で、切符とかなく、
バスと同じように降りる時はボタンを押し、運賃箱にお金を入れるんですね~

住吉公園には駐車場がないので、普段車の人もたまにはこういうチンチン電車で
おでかけしてみるのも、気分が変わって面白いと思いますよ!



ここがオススメ!

 公園も神社も駅前なのでアクセスは抜群!

 遊具の数が多いので幼児から小学生まで楽しく遊べます!

 チンチン電車に乗って、公園で遊んで散歩して、神社でお参り!


ここはイマイチ!

× 公園も神社も駐車場はありません。近隣コインパーキングのみです

× バーベキューは指定区域で可能ですが、専用設備は何もありません

 遊具目当てだけなら、遠方からわざわざ行くほどでもないでしょう



☆ 住吉公園・住吉大社・阪堺電車 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 住吉公園 ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 住吉公園 ホームページ
→ 住吉大社 公式ホームページ
→ 阪堺電車 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


造幣博物館 (造幣局)

博物館・記念館
08 /15 2012
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大阪市北区にある造幣博物館へ行って来ました!

ここは、明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物で、
造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物です。

昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、当局が保管していた
貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するために
当時の外観をそのままに改装し、造幣博物館として開館しました。


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平成20年(2008年)には、展示や設備に最新の手法を導入した大改装を
行い、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンしています。

場所は、桜の通り抜けでお馴染みの造幣局本局内にあって、
屋外には創業当時使用した外国製の圧印機の展示がありました。


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館内は4つ部屋に分かれており、それぞれの部屋に大判・小判・丁銀・
貿易銀・皇朝十二銭など日本の貨幣を中心に外国貨幣や勲章・メダル・
工芸品など約4,000点を展示し、貨幣の歴史を紹介しています。

1階エントランスホールでは、創業当時の造幣寮全景模型(縮尺1/300)
当時の工場の正面に取り付けられていた大時計の展示があります。


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2階展示室では、造幣局の創業当時の功労者や、操業の様子などの映像を、
模型や照明の演出によって、わかりやすく紹介しています。


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当時使用されていた時計やガス灯や天秤などの展示や、
造幣局の勲章の製造技術を生かして製造された金属工芸品、
東京及び長野オリンピック入賞メダル、国民栄誉賞盾などの展示、
貨幣と勲章の製造工程を実物やパネルを使って説明しています。


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また、子供でも楽しめる体験コーナーとして、
千両箱や貨幣袋の重さを体験したり、実物の金塊・銀塊に触れたり
コインの種類を自動選別する器具などがありました。

うちの子は、コイン自動選別機が気に行って何回も遊んでましたねww


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3階展示室では、ガラスにはめ込んだ貨幣を発光ダイオード(LED)で照らし、
展示品を表裏両面から美しく見ることができる立体展示を採用しています。

古代に作られた中国貨幣(貝貨、刀幣、馬蹄銀など)をはじめ、
わが国の貨幣、富本銭・和同開珎や皇朝十二銭、豊臣・徳川時代の大判・
小判や丁銀、地方貨など、また、明治の金・銀貨幣をはじめ現在流通している
貨幣・記念貨幣や世界各国のさまざまな貨幣を展示しています。


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ほんとに様々な種類の貨幣の展示があって個人的にはかなり楽しめました。
昔のモノから海外の珍しいモノ、記念モノなどメチャ見応えがありますよ!

どちらかというと子供より大人の方が楽しめる博物館でしょう。
見学所要時間は30分くらいでしょうか!?

また、この造幣博物館とは別に造幣局の工場見学も予約制で実施しているので
もし行けるなら一緒に行ってみると面白いと思います。

そして、うれしいことに博物館も工場見学も入場料は無料!

但し、土日祝は休館日となっていて、敷地内や近くに駐車場が無いのでご注意を…



ここがオススメ!

 入館料は無料! 気軽に行けますね!

 造幣局の歴史が分かり、珍しい貨幣など展示物がたくさん見れます!


ここはイマイチ!

× 土日祝が休館日です… 博物館としてやる気あるのでしょうか!?

× 駐車場はありません。駅からも徒歩15分程かかりアクセス面は悪い!



☆ 造幣博物館 (造幣局) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 造幣博物館 ホームページ
→ 造幣局 工場見学 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


花博記念公園 鶴見緑地

公園(大阪)
07 /10 2012
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大阪市鶴見区にある花博記念公園鶴見緑地へ行って来ました!

ここは、大阪市と守口市にまたがる大阪を代表する公園で、
平成2年(1990年)に国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催され、
その会場跡地約126haについて再整備された広大な敷地内では
花と緑がおりなす豊かな自然を満喫し、気軽にスポーツも楽しめます。


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まず思うのは、緑が多く大きな池やせせらぎもあってメチャ気持ち良い!
さすが花と緑の博覧会が開催された場所だけありますね。

園内には季節の草花を中心に、風にそよぐ竹やぶ、せせらぎ、日本の里山や
田園を思わせるなつかしい風景などが広がり、散策・散歩にもってこいです。


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52,500平方メートルもある広大な芝生広場では、のんびりお弁当を広げたり、
ひなたぼっこにも最適。ボール遊びやかけっこなどで思いっきり遊べますね!


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中央口付近にある噴水広場では、夏シーズンに水遊びが楽しめます。
勢いよく水が噴射されているので子供たちはみんな大喜びしてました!

水遊びは、ここ以外に川のせせらぎ部分でも楽しむことが出来ますよ。
シーズン中は子供の水着や着替え持参で行くといいでしょう。


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緑のせせらぎでは、高原、林、草原をイメージして造られた、
緑豊かな全長850mの渓流。木立の中を流れに沿って散策することができます。

沼池になっているところでは、みんなザリガニ獲りを楽しんでいました。
しかも、結構いっぱいザリガニがいる!! 簡単な仕掛けとカゴは必須です。

その他、メダカを獲ったり、トンボやセミなどいろんな虫を捕まえたり、
大阪市内でこんなに自然での遊びが出来るところがあるんですね。


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子供が楽しめる遊具広場は、北西口方面にある「子供の森」と、
西口付近にある「幼児広場」の2か所に設置されています。

子どもの森ですが、以前は「なにわっこランド」という名称で、
恐竜がテーマになった遊具やお城をイメージした遊具などがあり、
長さ53mもあってスリルがあるローラースライダーなど、
中学生くらいまでの幅広い子供達が楽しめる大型遊具があったのですが、
現在は老朽化に伴って完全閉鎖していました…(再開時期は未定)
→ なにわっこランドのレポート記事はこちら


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その代わりにプラスチック樹脂の素材をメインにした幼児向け遊具が
いくつか新たに設置されていましたが、小学生以上には少し不満かも?

ローラースライダーなどスリル感があるようなモノはもうありません…


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逆に幼児くらいの小さな子供にとっては最高の遊び場所になるでしょう!
安全な遊具ばかりですし、遊ばせる親にとっても安心出来ます。


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公園の中心からは遠く離れた西口付近にも幼児向け遊具広場がありますが、
こちらへはわざわざ行く感じではないでしょう。歩いて結構時間かかりますしね…


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子供の森近くには、乗馬苑がありました。
乗馬教室や体験乗馬のほか、ひき馬コースやポニーにも乗れます(要予約)

近くで乗馬の見学が出来るので、こちらも小さな子供さんは喜ぶでしょう!


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バーベキューについては、バーベキュー・キャンプ場も完備しています!

利用の際は、前日までに電話または来所により申込予約が必要です。
土日祝など人気がある日は抽選で決めるらしいので、詳しくはホームページで
ご確認ください。→ 鶴見緑地バーベキュー・キャンプ場

利用料ですが、炭式のバーベキューは無料!! ※電気式のみ2時間:1000円

こちらではテーブル・イス・野外炉・炊事棟・テントサイトの設備がありますが
バーベキュー・キャンプに必要な器具、食材等はすべて持ち込みです。

緑の中でやるバーベキューはほんと楽しそう!


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国際庭園は、花の万博の際に55の国や国際機関から出展された庭園と
4つの日本庭園からなるメモリアルガーデンです。

それぞれに趣の異なる庭づくりにお国柄がしのばれますし、
ぷらぷらゆっくり散歩してみると面白いと思いますよ。

その他にもバラ園や花桟敷、四季の庭など、花博の跡地らしく
緑や花々を楽しめるいろんな施設がありました。


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最後にアクセスや設備面ですが、公園内には売店や自販機の飲食系、
トイレやベンチも各所に整備されているので休憩等には困りません。

体育館やテニスコート・運動場、プールにパークゴルフなど
スポーツレクレーションも楽しむ設備もバッチリあります!

アクセスは、地下鉄の鶴見緑地駅を降りたらそこはもう公園内ですし
駐車場も6カ所あって、園内の主な目的地に合わせて選べます。

駐車料金は平日:30分100円(上限700円)、土日祝:20分100円(上限1000円)

また公園内には、世界の花と緑に出合える大温室の「咲くやこの花館」と
環境やエコを学べる「生き生き地球館」と、「鶴見緑地プール」もあるので
詳しくは以下の体験レポート記事をご覧ください!
→ 関西おでかけナビ 咲くやこの花館・生き生き地球館
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地プール



ここがオススメ!

 花博の跡地らしく緑と花が多く自然が豊かな素晴らしい公園です!

 設備が充実! 遊具あり水遊びが出来てバーベキューも出来る!

 アクセスが便利! 駅前が公園で駐車場も合計2000台以上です!


ここはイマイチ!

× 遊具が完全に幼児向けとなりました。大型遊具の改修復活を望む!

× 土日祝のバーベキュー場は人気があって予約が取りにくいみたい



☆ 花博記念公園 鶴見緑地 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 花博記念公園鶴見緑地 ホームページ
→ バーベキュー・キャンプ場 案内ページ
→ 咲くやこの花館 ホームページ
→ 鶴見緑地プール ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


咲くやこの花館 ・ 生き生き地球館

自然・環境・植物・昆虫・鳥
07 /09 2012
大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)は平成26年3月に閉館しました

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大阪市鶴見区の鶴見緑地公園内にある「咲くやこの花館」と
大阪市立環境学習センター「生き生き地球館」へ行って来ました!

鶴見緑地は広大な敷地で豊かな自然とスポーツレクリエーションを満喫できる
大阪を代表する公園です。今回は園内にある屋内施設2つをご紹介します!


<咲くやこの花館>

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咲くやこの花館は1990年に開催されたEXPO'90「国際花と緑の博覧会」で
大阪市のパビリオンとして建設されました。

ここでは、花の万博のテーマでもある「自然と人間の共生」を継承し、
熱帯から極地までの広範囲の植物を種々の手法で栽培し紹介していて
ここに行くだけで世界中の植物に出会える、世界的にも数少ない施設です。

およそ2,600種、15,000株のさまざまな植物は、館全域で、植物の名前・形態、
植生・気候・地理・文化・有用性など広範囲かつ重要な分野が学べます。


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熱帯のジャングルに思わず吸い込まれそうな熱帯雨林植物室では、
出迎えてくれるカトレアやバンダなどが熱帯のジャングルの木々を飾ります。

恐ろしいグループ「絞め殺しの木」で知られるガジュマルやベンジャミンも
見逃せません。滝などもあって見応えがありますね。


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ハワイやタヒチの美しい風景を連想させるの熱帯花木室では、
ハイビスカスやブーゲンビレアといった熱帯の代表的な花木から、
ヒスイカズラなど四季折々バラエティーに富んだ花が楽しめるほか
バナナやパイナップルなど実の姿も見ることができます。

カラフルで綺麗な花がたくさんありました!


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乾燥地植物室は、アフリカのアロエ・キソウテンガイなど、マダガスカルの
バオバブ・カランコエ、北~南アメリカのサボテン、そしてオーストラリアの
ボトルツリー、グラスツリーの植物を地域毎に分けて栽培しています。


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高山植物室では、標高5000メートル辺りまでの高山植物が育てられるように、
猛暑の夏でも25℃以下の温度に保っています。ここでは、ヒマラヤ、中国、
日本、ヨーロッパやアメリカなどの地域に分け、なるべく自生地の環境に
近い姿になっていて、花々や植物がほぼ一年中楽しめますね。


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植物室に隣接した6つ庭園は、屋内空間と一体化した設計となっています。
ロータスガーデン、トロピカルガーデン、ハイビスカスワールド、
メデタレニアンガーデン、役立つ植物広場、デザートガーデンなど
様々な顔を持つ外部庭園を楽しむことができます。


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その他、植物や園芸に関する相談所やレストランがあったり、
時期によって様々なイベントや展示会を催しているので、
詳しくは公式ホームページをチェックしてみて下さい。

入館料は、大人(高校生以上)が500円で、中学生以下は無料!!
休館日は、毎週月曜日(休日の場合は翌日)となっています。

熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏までの、地球上の様々な気候帯に生育する
植物を栽培展示している日本で最大の温室である咲くやこの花館へ
鶴見緑地に行った際は、是非とも立ち寄ってみましょう!


大阪市立環境学習センター(生き生き地球館)は平成26年3月に閉館しました
<大阪市立環境学習センター (生き生き地球館)>

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同じく、鶴見緑地内にある大阪市立環境学習センターへ行って来ました!

ここは通称「生き生き地球館」と呼ばれており、迫りくる地球温暖化を
止めるために私たちは今何が出来るのか…?「見て・聞いて・ふれて・学ぶ」を
テーマに、環境のことを楽しみながら学習できる施設となっています。


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生き生き地球館は楽しく環境について学ぶだけではなく、
ふだんの生活の中で出来る環境にやさしい実践行動をわかりやすく得ることが
できる所です。アニメーションやゲーム等で工夫をこらした展示になっていました。


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なにわのエコ路地では、環境問題とその対策のヒントが満載の町が出現。
自宅や学校、スーパーマーケットや会社などを通りめぐって、身近な生活の中の
エコに気づいてみましょう。館内スタンプラリーもやってましたよ!

地球シアターでは、地球温暖化に関するテーマがアニメやクイズでされている
楽しい参加型のライブ映像シアターとなっています。

その他、環境アートギャラリーや生態系のジオラマなどの設備がありました。
現在・未来の地球環境を守るためにはどうすればいいの?をあらためて考える
機会になりますし、鶴見緑地に行った際は、是非立ち寄ってみて下さいね!

こちらの生き生き地球館の入館料は、大人も子供も無料です!



ここがオススメ!

 緑豊かな鶴見緑地内にある屋内型施設! 自然や環境について学べる!

 咲くやこの花館のみ大人500円ですが、子供は全て入館無料です!

 鶴見緑地へ遊びに行ったときの休憩スポットとしても使えます


ここはイマイチ!

× 遊ぶところではないので子供はすぐ飽きるかも知れませんね…

 生き生き地球館は大阪市の施設… 建物豪華な割には展示内容が…



☆ 咲くやこの花館 ☆

アクセス・詳しい館内案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 咲くやこの花館 公式ホームページ
→ Google mapで場所を確認する

その他、鶴見緑地公園内の各施設についての体験レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 花博記念公園鶴見緑地
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地プール
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地 なにわっこランド (現在、設備補修のため閉鎖中)


大阪南港野鳥園

自然・環境・植物・昆虫・鳥
06 /25 2012
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大阪市住之江区にある大阪南港野鳥園へ行って来ました!

ここ大阪南港一帯は、古くは住吉浦と呼ばれて、豊かな自然に恵まれおり、
日本でも指折りの渡り鳥の楽園としても良く知られていた所です。

園内は12.8haの干潟と6.5haの緑地に分かれ、四季それぞれにさまざまな
野鳥をはじめとする小動物などが多く観察できます。
 
大阪南港野鳥園は港湾関係整備事業の一環として、
主に大阪湾岸一帯に生息する水鳥を中心とした野鳥の保護を目的として
設置されました。


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主な建物施設として展望塔があり、展望スペースをはじめ
資料展示や図書室などの設備があります。野鳥園の入場は無料です!

展望スペースからは干潟の向こうの方に鳥がいるのを確認しましたが、
肉眼では遠すぎて何の鳥かさっぱり分かりません…

有料の双眼鏡が何台か設置されているのでそちらを利用するか、
事前に双眼鏡や望遠鏡を用意して行くといいでしょう。


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カメラのズームを望遠いっぱいいっぱいにして撮影してみましたが
素人には「カモ」かな??しか分かりませんね(笑)

無料施設なんで、パンフレットなど気の効いたモノはありませんでしたが、
野鳥園でよく観察出来る鳥は数十種類いるみたいなので、
詳しくは公式ホームページの野鳥カレンダーでチェックしてみて下さい。


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展望塔から緑地部分を歩いて10分程度のところに北観察所があります。
ここからも干潟や水辺にいる野鳥を観察することが出来ます。

こちらには有料双眼鏡の設置はなく観察用の小窓がいくつかあるだけでした。


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緑地部分は、ここほんまに南港?ってくらい緑が生い茂っていて
どこかの山に来たような感じでした。

所々に木や植物の案内看板がありますし、野鳥の鳴き声を聞きながら、
ゆっくりとお散歩するにもちょうどいいところですね。

「さえずりの丘」「はばたきの丘」という所には休憩ベンチがありますし
トイレも何カ所かあるので安心です。

また、うれしいことに駐車場も無料! 入場も駐車場も無料なので、
気軽に散歩がてら野鳥園へ行ってみてはいかがでしょうか?



ここがオススメ!

 四季それぞれに様々な野鳥や小動物など多く観察できる!

 入場も駐車場も無料なので、気軽に行けます!

 緑地部分はお散歩にもちょうど良い感じですね


ここはイマイチ!

× 遠すぎて肉眼での観察は無理です。双眼鏡や望遠鏡がいります

× パンフレットとか無く、何の鳥が見えてるのかさっぱり分からん



☆ 大阪南港野鳥園 ☆

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪南港野鳥園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


南港中央公園

バーベキュー・キャンプ場
06 /25 2012
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大阪市住之江区にある南港中央公園へ行って来ました!

ここは、本格的な野球場やテニスコート、グランドなどのスポーツ施設と、
無料のバーベキュー場と子供の遊具広場を備えた緑豊かな公園です。


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バーベキュー広場には、炭式バーベキュー設備が10基あって、
入場料や使用料はなんと無料! これはうれしいですね~

炊事や洗い物が出来る水道とトイレ設備はありますが、
炭や金網・鉄板、食材などは全て各自で持ち込みになるのでご注意を!

利用には電話予約が必要です。(南港中央球場事務所:06-6614-0569)


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バーベキュー広場の隣には、子供の遊具広場もありました。

プラスチック樹脂製の幼児用遊具と小さな展望台が設置されていますが
小学生以上には物足りないでしょう。設置されていた案内看板を見てみると
少し前まではローラースライダーなどもっと他に遊具があったみたいですが、
老朽化か故障で撤去された模様… 遊具目当てでわざわざ行く所ではないかな?


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他にテニスコートとソフトボールや草野球が出来るグランドがあったり
ちょっとしたアップダウンのある散歩コースもあっていい運動になります。

公園内にはユーカリが植えられていて、天王寺動物園で飼育されている
コアラの緊急時のエサとしての役目もあるそうです。

感想としては、バーベキューやスポーツ目的で行く公園だと思います。
もう少し遊具が充実していればなぁ…

アクセスは、ニュートラムのポートタウン東駅のすぐ目の前が公園です。
車の場合、駐車場は一日700円の固定料金となっていました。



ここがオススメ!

 無料で利用できるバーベキュー設備(広場)があります!

 駐車料金は1日700円。長時間利用ならお得です!


ここはイマイチ!

× 幼児用遊具が少しあるだけで他に子供が遊べそうな所は無し

 バーベキューかスポーツ目的で行く公園ですね



☆ 南港中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 南港中央球場・庭球場・バーベキュー広場 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


舞洲緑地 (舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲)

バーベキュー・キャンプ場
05 /29 2012
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大阪市此花区にある舞洲緑地(舞洲スポーツアイランド)へ行って来ました!

ここは、自然豊かな緑と海に囲まれている広大な公園で、
大型遊具、バーベキュー・キャンプ場、ログハウスや各種スポーツ施設も
備えており、大人も子供もみんなで楽しめるレジャースポットとなっています。


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ボール遊びをしたり、思い存分走り回ったりできる広大な芝生広場では、
お天気のいい日にみんなでお弁当を食べたらとても気持ち良さそうですね。

芝生広場の近くには、池から流れてくる「せせらぎ」があって、
水質はあまりよくない感じですが、夏季シーズンには水遊びが出来ます。


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シーサイドプロムナードという長さ600mもある散歩道では
行き交う船を眺めたり、南港・天保山方面の夜景を楽しむことが出来て、
のんびりと落ち着いた雰囲気でロマンチックなムードがありました。

また、芝生広場と海岸までの間には大噴水があります。
ダイナミックでリズム感のある水のダンスは一見の価値あり!
更に、夜はライトアップされるそうですよ。

しかしながら、最高約20mの水のダンスは約1時間に1回しかないなので、
タイムスケジュールは要チェックです。
(私達は残念ながら見ることが出来ませんでした…)


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子供向けの大型複合遊具は、舞洲緑地周辺の港に停泊するコンテナ船を
モチーフにしたデザインとなっていて、コンテナ船に乗ったような気分で
滑り台やネット渡りなどの遊びが出来ます。

ローラースライダーをはじめ、様々な滑り台があってみんな楽しそうに
遊んでいました。特に危険な要素もなく幼児でも安心して遊ばせますね。


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大型遊具の近くには広い砂場があって、真ん中には灯台が建っています。
中に入ることが出来るので、階段で上まで登ることも可能です。

周辺には休憩ベンチがいくつかあるので、見守る親としてはありがた~い!


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舞洲緑地には、他にも様々な施設があります。

そのひとつ「ロッジ舞洲」は、ホテルタイプのロッジやログハウス、
テントを張れるキャンプ場が一体となった宿泊施設になっています。

キャンプ場は、日帰りバーベキューの利用も可能で、野外炉や屋根付き炊事場、
テーブル、飲料自販機、トイレ等が完備! 大きなファイヤーサークルもあるので、
多人数でのレクリエーションも楽しめます。

そして、嬉しいことにロッジ館内の大浴場も利用が可能!!
バーベキューを楽しんで帰るときにはお風呂で汗を流すことが出来ますよ~

→ ロッジ舞洲の詳細はこちらから


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キャンプ場以外でもバーベキューが出来る場所があります。

最大400人収容可能なバーベキューガーデンのオーチャードグラスでは、
手ぶらで行っても大丈夫! お肉、野菜、ウインナーなどの食材セットメニューや
炭、食器、タレ、焼バサミ等、必要なものがすべてセットになっています。

炭の着火、炉の後片付け等の作業はスタッフが行ってくれるので楽チン!

→ バーベキューガーデンの詳細はこちらから


また、自家用車を横付け出来るオートキャンプ場もあります。

テント、タープ、バーベキューセット等、レンタル用品も充実していますし
日帰りでのデイキャンプも可能! 施設内には、24時間使える温水シャワーや
コインランドリーまで完備されています。

→ オートキャンプ場の詳細はこちらから


とにかく、大阪市内でここまで充実した設備を誇るところは他に無いですね。
近場でバーベキューやキャンプをするなら舞洲は超オススメでしょう!!

その他、スポーツ施設やレーシングカート場などまだまだ施設がいっぱい!

大阪市内にこんな素晴らしいレジャースポットがあったなんて…っていうくらい
大人も子供も家族でみんなで楽しめる公園となっています。



ここがオススメ!

 バーベキュー・キャンプの設備が充実! 近場ならここで決まり!

 海に囲まれた緑豊かな公園。芝生広場や大型遊具もあります!

 駐車場は1日最大1000円で打ち切りなので長時間でも安心!


ここはイマイチ!

× 公共交通機関で行く場合はバスしかありません。少し不便かな

× こんだけ広いのでもう少し子供の遊具が充実してればなぁ・・・

 バーベキュー・キャンプ場は人気施設なんで予約は必須です!



☆ 舞洲緑地 (舞洲スポーツアイランド) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 舞洲スポーツアイランド 公式ホームページ
→ バーベキューガーデン
→ オートキャンプ場
→ ロッジ舞洲 公式ホームページ
→ 舞洲インフィニティサーキット 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


八幡屋公園

公園(大阪)
05 /15 2012
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大阪市港区にある八幡屋公園へ行って来ました!

ここは、大阪市が管理している総合公園で、遊具のある芝生広場と
ユニークな外観のプールと体育館と公園が一体化した景観が特徴です。


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国際レベルの競技会場としても使用され最新の設備を誇る、
大阪プールと大阪市中央体育館は、ともに1997年のなみはや国体開催に
伴って扇町公園から現在地へと移転してきました。

大阪プールの設備としては、50mプール・飛び込みプール・25mプール・
スケートリンク(冬期)があり、25mプールは通年営業しています。
→ 大阪プールの詳細はこちらから


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面白いのは、中央体育館の建物が半地下式になっていて、
屋根の上全体が樹木や芝生で覆われおり、遊歩道も整備されています。
グリーンヒルズという景色が良い展望スペースがあるので、
ちょっとした散歩コースにぴったりですね。

芝生広場には花壇があったり、都会のオアシス的な緑豊かな公園です。


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芝生広場には「風の砦」と呼ばれる木製の複合アスレチック遊具があります。

ローラースライダー・ジャングルジム・トンネルなど、
幼児から小学生低学年くらいの子が楽しめそうな遊具広場となっていました。


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遊具にはアスレチック要素がありますが、あまり危険なものはありません。
小さな子供でも安心して遊ばせることが出来ると思います。

その他の遊具は、幼児用のどこにでもある定番のプラスチック製の遊具と、
ブランコが2つある程度ですね。あとは滑り台の下が砂場となっています。

遊具の数は少し物足りない感じですが、遠方からわざわざ行くような公園でも
ないので、地域の公園としてはこんなもんでしょうか!?


設備面は、ベンチ・トイレ・自販機はありますし、駐車場も敷地内に完備!
電車で行く場合も、地下鉄・朝潮橋駅の目の前が公園なんでアクセス抜群です。

駐車場は、みなと通り沿いと中央体育館側と2か所ありますが
みなと通り沿いの「八幡屋公園駐車場(タイムズ)」の方が便利でしょう。

料金は、8:00~20:00 30分200円、20:00~翌8:00 1時間100円
平日のみ当日最大料金500円(24時迄)となっています。

土日祝日は最大料金の適用がなく、長時間駐車は高くつくので注意!



ここがオススメ!

 緑豊かな都市公園。体育館の上が散歩道になっていて面白い!

 大きな芝生広場とアスレチック遊具があって子供が楽しく遊べます!

 駐車場は24時間営業。地下鉄・朝潮橋駅前。アクセスと設備面良し!


ここはイマイチ!

 遊具の充実度では遠方からわざわざ行くような公園ではないかな?

× 土日祝の駐車料金は30分200円で上限無し! 長時間は高くつきます



☆ 八幡屋公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 八幡屋公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


海遊館

水族館
04 /25 2012
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大阪市港区天保山にある海遊館へ行って来ました!

ここは1990年に開館した世界最大級のアクアリウムで、
リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)と
リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)をコンセプトにしており
館内には太平洋を模した広大な「太平洋」水槽を中心に
14の展示水槽を備え、この水槽の配置も環太平洋の地理関係を忠実に再現。
つまり実際の地球環境にできるかぎり近づけて再現しているのです。

大阪で水族館といえば、ここ海遊館ですよね!


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トンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」をくぐり、
エスカレーターで8階まで一気に上がって行きます。

それでは最上階の8階から14の展示水槽を順番にご紹介していきます!

光が差す日本の森では、緑豊かな日本の水辺・渓流・森林を再現し、
そこに息づく生物を展示しています。カワウソなどがいました。

アリューシャン列島では、アラスカからカムチャツカ半島にかけての
厳しい環境で暮らすラッコの生態を観ることができます。


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アメリカ西海岸に位置するモンタレー湾では、海辺の岩場に生きる
アシカやアザラシの、陸上・水中での生活を観察することができます。
餌やりタイムでは、アシカ・アザラシの食事シーンも見れますよ。

パナマ湾では、熱帯の魚類とパナマに生息する生物を展示しています。
アカハナグマやハリセンボンなどがいました。


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エクアドル熱帯雨林は、世界一多様な動植物がくらす南米の秘境です。
アマゾンの小動物から巨大な淡水魚まで多数の生物を観る事が出来ます。

氷でおおわれた南極大陸では、岩と氷の厳しい環境を再現して、
ペンギンの陸上でのユーモラスな様子と、水中での素早い動きを紹介。
アデリーペンギン・オウサマペンギン・ジェンツーペンギンがいました。


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ニュージーランドとオーストラリアに挟まれたタスマン海では、
元気いっぱいなカマイルカの生態を観ることが出来ます。

世界遺産にも登録されているグレート・バリア・リーフは、
まさに地球の宝といっても過言でない世界最大のサンゴ礁です。
形状・色彩とも精巧に再現したサンゴ礁を、色とりどりの魚たちが泳ぎ回ります。


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そして海遊館といえば、やっぱりジンベイザメですよね~

ジンべイザメは世界中の熱帯から温帯域に生息しており、
全長は12m以上にもなるといわれ現生最大の魚として有名です。

多くの小魚を引き連れて泳ぐ姿は圧巻で見ごたえあり!
現在は「遊ちゃん」という名前のジンべイザメが展示されています。


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本州で唯一ジンベエザメを観ることができるこの「太平洋」水槽は、
最大長34m、深さ9m、水量5,400tもある世界最大級の巨大水槽で
その壮大なスケールを再現しています。

ここでは大型のサメやエイ、マンタやエイ、マグロなどの回遊魚や
アジやサバなどほんとに数多くの魚たちが悠然と泳いでいる姿が観れます。


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その他の常設展示コーナーをまとめて一気にご紹介!

南極からの栄養豊富な深層水によりプランクトンが大量発生する
チリの岩礁地帯では、岩の周りに群れを成して泳ぐイワシの姿が観れます。

養殖漁業の発祥の地として世界的に有名な瀬戸内海では、
マダコやイセエビ、ヒラメやタイなど代表的な生物を展示しています。

クック海峡では、ウミガメと生息する魚類を展示しています。

日本海溝では、斜面部水深200~400mのところに生息している
世界最大のカニ、タカアシガニを中心に、深海の生き物を展示しています。

最後に、ふあふあクラゲ館では、日本沿岸に生息するクラゲを中心に、
12種約600点を展示しています。水流、照明、音響などを工夫した12の水槽で
“ふあふあ”と漂うクラゲたちの幻想的な姿を見ることができます。


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また、海遊館のあるここ天保山ハーバービレッジでは、
広場でパフォーマーによるストリートパフォーマンス(大道芸)が行われてたり、
様々な商業施設があって家族やカップルで一日楽しむことが出来ます!

世界のグルメやショッピングなどが楽しめる天保山マーケットプレイスや、
なにわ食いしんぼ横町があったり、地上高・世界最大級の高さ112.5mを誇る
大観覧車では、晴れた日には、東は生駒山系、西は明石海峡大橋、南は関空、
北は六甲山系まで所要時間は約15分でぐるっと一望できます。

海遊館の裏側では、海水運搬船がとまっていたりトラックから生物の搬入など
普段見れないような作業の様子も見ることが出来ました。


今回で海遊館は3回目でしたが、ほんまいつ行っても楽しいですね。

入場料が高めなんで、家族みんなで行くと結構な出費になりますが、
これだけ多くの生物にかかるエサ代や維持費を考えると仕方ないかな!?

それでも大人から子供までみんなが楽しめる海遊館は行く価値あります!



ここがオススメ!

 世界最大級の水族館! 特に太平洋水槽は見ごたえあり!

 ジンベイザメを始めほんとに数多くの生物が展示されています!

 海遊館のある天保山ハーバービレッジで一日中楽しめます!


ここはイマイチ!

× 人気施設なんで休日はかなり混み合ってゆっくり観れないですね…

× やはり入場料は高めです(大人2000円・小人900円・幼児400円)



☆ 海遊館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 海遊館 公式ホームページ
→ 天保山ハーバービレッジ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


南港かもめ大橋 釣り場

魚釣り
04 /18 2012
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大阪市住之江区の南港かもめ大橋にある釣り場へ行って来ました!

ここは南港にある人気の無料海釣りスポットで、駐車場も無料!
私たちも何度か訪れていますが、いつも家族連れで賑わっています。


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釣り場は、かもめ大橋下にある突堤の内側部分が一番広々としており
波が穏やかでテトラポットもなく足場はフラットになっています。

初心者でも釣りがし易いので、家族連れにはお勧めの場所です。

釣り場へ降りるには、ほんまに大丈夫かいな~!?という
誰かが作った壊れそうな階段しかないので、上り下りは注意しましょう。

季節によりチヌ・セイゴ・アジ・イワシ・サバ・ハネ・イカ・太刀魚など
釣れるそうです。ここではサビキ仕掛けで釣りをしている人が多かったかな?


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突堤の外側部分では、ルアーや餌で投げ釣りをしている人が多かったです。
スズキやチヌなども釣れるそうですよ~

柵など安全設備はありませんし海面から高さがあり足場の幅も狭いので、
特に子供さんがいる時は常に目を離さずに注意が必要ですね。


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ここの駐車場は、大阪住吉漁業共同組合の敷地内ということですが、
釣り目的での駐車場利用が可能で、しかも料金は無料!
売店や自動販売機がありますし、簡易型ですが一応トイレもあります。

ここ南港かもめ大橋の釣り場は、完全無料で楽しめて
家族で気軽に釣りが出来るスポットとしてお勧めです!


最寄りの釣具店ですが、南港通り沿いの「Tポート」という店が
年中無休で営業しているのでここが便利でしょう。

また近くの海釣りスポットでは、大阪南港魚つり園があります。
入場料金は無料となっていて駐車料金のみで楽しめますよ~
(最初の30分は無料、30分~1時間以内は400円、1時間以上は800円)



ここがオススメ!

 駐車場無料! トイレや自販機など最低限の設備があります

 テトラポットなどが無く足場がフラットです

 サビキ釣りや投げ釣りが気軽に楽しめます


ここはイマイチ!

× 釣り施設ではないので安全柵は無く、子供連れは注意が必要!

× 釣り場へと降りる階段が今にも壊れそうで少々危険ですね



☆ 南港かもめ大橋 釣り場 ☆

住所:大阪市住之江区南港南5-6
この釣りスポットの場所をGoogle Mapで確認する

最寄りの釣具店
フィッシングショップ Tポート 南港店

大阪南港魚つり園 公式ホームページ


大阪市立阿倍野防災センター

各種体験施設
02 /28 2012
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大阪市阿倍野区にある阿倍野防災センターへ行って来ました!

「大地震が発生、火災が発生… その時、みなさんは何ができますか?」
をテーマに、映像や振動・地震発生直後の街並みなどを体感し、
消火・避難・救助といった災害時に必要な一連の行動を関連づけて
リアルに体験することができ、わかりやすく災害について考え、
学べるように工夫された防災体験施設となっています。


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館内は2つのゾーンに分かれていて、
マルチメディア端末をそなえた豊富なデータベースから、
防災や災害に関する情報を調べることができる防災学習ゾーンと、
地震で崩れ落ちた街中を一連の流れの中で避難・体験することで
災害時に必要な行動を学ぶことができる地震災害体験ゾーンがあります。

その他、防災用品の展示解説コーナーや防災用品が買える売店がありました。


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それでは、地震災害体験ツアーを順番にご紹介!

まずは入口受付で地震災害体験ツアーの申込をして(もちろん無料)
先着順10~20人程度のグループごとで分かれて廻っていきます。
所要時間は約60分で、ガイドさんが各コーナーでポイントを説明してくれます。


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バーチャル地震体験コーナーでは、
地震に関する情報をニュース形式で紹介して、迫力ある大画面映像と
振動装置により、大地震が発生した状況を体験できます。


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火災発生防止コーナーでは、地震発生直後の室内が再現されています。

そのままにしておいたら、火災が発生してしまいそうなので、
ガスコンロの火やブレーカーなど、火災発生の危険性のあるものを
見つけ出し、未然に火災発生を防止するという体験をします。


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煙中コーナーでは、ドアを開けると、煙の充満した廊下が続いており
煙の中を、姿勢を低くしてすばやく避難する体験ができます。
ほんまに煙で前が見えにくく暗いので、うちの息子は怖かったみたいです。


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初期消火コーナーでは、消火器を使った初期消火の体験ができます。

食堂の厨房から発生した火災を発見し、消火器の安全ピンを抜き、
ホース・ノズルを火元に向け、燃えているものに直接噴射しましょう。

本来、消火器の中に入っている消火剤は粉状の薬品ですが、
ここでは代わりに消火器から水が噴射するようになっています。


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119番通報コーナーでは、
公衆電話や携帯電話による119番通報が体験できます。

モニターを見ながら火災や事故などの状況を詳しく伝えましょう!


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震災で大きな被害にあった街を再現した実物大ジオラマ内を歩きます。

本物の建材で再現された崩れかけの商店や家を模した建物がリアルです。
大阪らしく随所に小ネタや笑いも仕掛けてあるので是非お楽しみに~

たぶんこれもかなりのお金かかっていると思いますよ・・・
さすがは大阪市立!って感じでしたねww


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最後に、震度7地震体験コーナーでは、
起震装置を用いて、阪神・淡路大震災や過去に起きた8つの地震波を
選択することが出来ます。壁面には地震波の動きも表示されます。
また、今後起きるであろう南海地震を予測した揺れも体験出来ます。

この装置では、安全のため身長制限があって幼児などは体験不可でした。


以上が今回私たちが体験したツアー内容になりますが、
その他にも放水ポンプを使用した消火コーナーや、救出コーナー、
応急救護コーナーもあるので、時間がありましたら体験してみましょう。



ここがオススメ!

 地震体験や消火体験などで、防災への知識や技術が身に付きます!

 本物の建材で再現された震災後の街並みはめちゃリアルです!

 入場無料! 駐車場も無料! あべのキューズモールの近く!


ここはイマイチ!

× 遊ぶ所ではないので乳幼児のおでかけ先としては不向きですね

× 消防局を引退したおじさんインストラクターの態度が偉そう…



私たちは、阪神淡路大震災や東日本大震災などを経験し、
こういった地震災害は人ごとではありませんし、
イザというときの知識や技術を身につけておくことは大切だと思うので、
こういった防災体験施設を家族でぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

場所は、天王寺駅やあべの橋駅から徒歩10分くらいです。
入場無料なんで気軽に行けますし、あべのキューズモールが近くにあるので
お買いものついでに立ち寄ることも出来ます!

駐車場も敷地内に20台程度でしたが無料で駐車可能でしたよ~



☆ 大阪市立阿倍野防災センター ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立阿倍野防災センター 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪歴史博物館

博物館・記念館
02 /15 2012
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大阪市中央区にある大阪歴史博物館へ行って来ました!

ここは、1350年余りの歴史を刻む難波長柄豊崎宮跡の上に
大阪市の「難波宮跡と大阪城公園の連続一体化構想」の一環として、
NHK大阪放送局の新放送会館との複合施設として共同で建設され、
遺跡を保存・活用し40年間大阪城の本丸にあった大阪市立博物館を継承し、
大阪の歴史を研究・紹介していくために2001年に開館しました。

博物館の展示構成は、常設展示と特別展示に大別され、
10階から7階が常設展示(入場料:大人600円)、
6階が特別展示(入場料:展覧会毎に設定)となっています。

常設展示の展示コンセプトは“都市おおさか”で、
まずはエレベータで一気に10階まで上がると奈良時代の大阪「難波宮」に
タイムスリップし、階を降りる毎に我々の暮らす現代へと戻っていきます。


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まずは、エレベーターで一気に10階・古代のフロアへ。
そこはもう奈良時代の難波宮の大極殿です。

原寸大に復元した空間では、直径70センチもある朱塗りの円柱が立ち並び、
官人たちが整列。大スクリーンでは宮廷の儀式の様子をわかりやすく紹介。
想像したこともない古代の世界へタイムスリップ!


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そして、10階部分から見える大阪の街景色もなかなかです。
目の前に広がる大阪城天守閣をはじめ大阪城公園が一望!
向かいにある大阪府警本部や大阪府庁なども上から見下ろせます。


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9階は中近世のフロアで、信長と戦った本願寺の時代の大阪に到着。
さらに、天下の台所の時代では文楽人形「浪花屋」を水先案内人に、
水都の景色を楽しめます。1/20のミニチュア模型では町の賑わいを再現。
活気あふれる浪花の町人の暮らしが、いきいきと繰り広げられています。


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8階では、なにわ考古研究所という原寸大に再現した発掘現場があり
調査方法や遺構・遺物の見方を体験して学ぶことができます。
いろんな道具や資料を使って本番さながらのワークショップも開催実施し
実物を見て触れる考古学の体験空間となっています。


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7階は近現代のフロアで、懐かしい大阪との出会いが待っています。
大正末期~昭和初期にひときわにぎわった心斎橋筋、道頓堀などの街角を、
大きさ、雰囲気そのままにきりとってリアルに再現。
当時の記録映像とともに繁栄する大阪の街を歩くことができます。


常設の展示フロアは10階~7階までで、所要時間は約1時間程度でしょう。
6階の特別展示フロアは別途有料での入場となります。

特別展は、大阪歴史博物館が最も力を入れている企画の一つで
海外や国内にある数多くの優れた文化財や、地元大阪の歴史と文化などを
大々的に紹介しており、展示内容は定期的に変わっています。

常設展示の入館料は大人600円で中学生以下は無料で、
大阪城天守閣の入館券とセットでは大人900円と300円も割引きになるので
ぜひ一緒に行ってみて大阪の歴史を学んでみるのもいいですね。

また、大阪歴史博物館に隣接しているNHK大阪放送局の1階には
BKプラザという最新の放送技術を体験できる展示施設やライブラリーなどが
楽しめる無料の見学施設がありますので、合わせて行ってみましょう!



ここがオススメ!

 文字通り大阪の歴史が学べます。展示品も多く見ごたえあり!

 10階から見渡せる景色もなかなかです。大阪城公園が一望!

 BKプラザや大阪城公園もご一緒に! 天守閣とのセット券あり!


ここはイマイチ!

× 子供は無料ですが、触って遊べるものは少なく大人向きですね

× 価値こかんと観覧料600円で特別展示も全部見させてよ…



☆ 大阪歴史博物館 ☆

アクセス・詳しい営業案内などは、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪歴史博物館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ BKプラザ 公式ホームページ
→ 大阪城天守閣 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ BKプラザ(NHK大阪放送局 見学コース)
→ 関西おでかけナビ 大阪城天守閣




BKプラザ (NHK大阪放送局・見学コース)

各種体験施設
02 /14 2012
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大阪市中央区にあるBKプラザへ行って来ました!

ここは大阪歴史博物館と隣接しているNHK大阪放送局の見学コースで、
1階に公開放送を行っている「プラザスタジオ」や放送の仕組みが体験できる
「なりきりスタジオ」、また地上・BSデジタル放送の展示コーナーなどがあり、
9階には番組公開ライブラリー「NHKアーカイブス大阪」やテレビスタジオを
覗くことができる「スタジオビジョン」などがあり、誰でも自由に見学できます。

BKとは、コールサインのJOBKからきていて、
昔よく冗談で言われた「ジャパン・大阪・馬場町・角」というのは有名ですよね(笑)


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「わくわくスタジオ」では、ブルーバックに立つとクロマキー効果で、
他の違う画面と合成されるテレビのバーチャル体験が出来ます。


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1番人気の「なりきりスタジオ」では、ニュースやお天気キャスター、
番組出演者になりきった体験をすることが出来ます。

VHSテープを持参すれば、そのビデオテープに録画をしてくれるそうです。
今どきVHSはないやろ~… と個人的には思いましたがww


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NHKの歴史や、NHKのお宝情報をたっぷり見れるコーナーや、
デジタル放送の便利機能や魅力を紹介するコーナーなど盛りだくさんです。


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NHKの番組で登場する様々な人気キャラクターの観覧車がありました。
幼児くらいの小さな子にとっては楽しめそうですね。


その他、9階にはテレビやラジオ放送が残してきた貴重な番組映像・音声を
一般に公開している公開ライブラリー、テレビスタジオを上から覗くことができる
「スタジオビジョン」などがあります。



ここがオススメ!

 無料でニュースキャスター、お天気キャスターになりきれます!

 普段何気に見ているテレビの仕組みや裏側が学べます!

 隣の大阪歴史博物館とセットで雨の日のおでかけにも最適です!


ここはイマイチ!

× なりきりの順番待ちを除けば、見学所要時間は30分程度でしょう

× ターゲットは主に幼児~小学低学年なんで大人はすぐ飽きるかも?



所要時間は30分程度なので、ここだけをお目当てに行く所ではないと思いますが
隣の建物は大阪歴史博物館がありますし、目の前には大阪城公園がありますので
これらとセットでついでに立ち寄ってみるという感じではないでしょうか!?



☆ BKプラザ(NHK大阪放送局・見学コース) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ NHK大阪放送局 BKプラザ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪歴史博物館 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪歴史博物館


大阪城天守閣

お城・寺院・神社
02 /14 2012
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大阪市中央区の大阪城公園内にある大阪城天守閣へ行って来ました!

ここは言わずと知れた大阪のシンボルであり定番の観光スポットで、
日本全国・海外から数多くの観光客が訪れていつも賑わっています。

大阪城の歴史をここで詳しく説明するのは省きますが、
現在の天守閣は1995年(平成7年)から1997年(平成9年)にかけて
平成の大改修と呼ばれる改修工事によって生まれ変わったもので、
構造は阪神・淡路大震災級の揺れにも耐えられるように補強され、
外観は壁の塗り替え、傷んだ屋根瓦の取り替えや鯱・鬼瓦の金箔の
押し直しが行われて、美しい姿に甦りました。

エレベーターを利用して車椅子でも展望台へ出られるようになり、
歴史博物館としても充実した設備を備えています。

天守閣内は8階建て構造で、最上階の8階が展望台フロア、
1階~7階は大阪城に関する歴史等の展示フロアになっています。


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まずは展望台ですが、地上50mから広大な大阪城と大阪のまちを一望!

そんなに高さはないので街を見下ろすような感じではないですが、
360度のパノラマなのでまぁまぁ見ごたえはありました。

但し通路がメチャ狭いし、特に土日祝などはかなり混みあうので
ゆっくりと景色を見ているような感じではないですね・・・


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見学順路としては、まずエレベータで8階の展望台まで登ってから
階段で各階の展示を見ながら1階まで降りていきます。

7階は、大阪城を築き天下統一を成し遂げた豊臣秀吉の生涯を
ジオラマやパネルを使って分かりやすく紹介しています。

6階は回廊となっていて立入禁止。5階は、大坂夏の陣図屏風の世界を
パノラマ映像とミニチュア模型を使って分かりやすく紹介しています。

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4階と3階は、豊臣秀吉ゆかりの品々をはじめとする戦国時代の資料や、
大阪城にまつわる資料を展示しており、歴史資料は随時入替えをしています。


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最後に2階と1階は、お城の情報コーナーということで、
大阪城史やお城全般の基礎知識のパネル展示や、天守閣で使用している
鯱、伏鯱などの原寸レプリカ展示やミュージアムショップなどがあります。



ここがオススメ!

 大阪を代表するシンボル的存在! 展望台から大阪の街を一望!

 大改修を行なって、歴史博物館としても展示物や設備が充実!

 見どころ多い大阪城公園でゆっくりと散歩や散策が楽しめます!


ここはイマイチ!

× 超有名観光スポットのため、特に土日祝は非常に混み合います

× 地上50mの展望台からの眺望では、街を見下ろす感はありません



私が子供の頃にこの大阪城天守閣へ何度か入館したことがありますが、
大改修も行われていますし、その時とはもう全く違った新しい歴史博物館
という感じになっているので、久しぶりに行ってみてはいかがでしょうか!?

来場者のほとんどが大阪以外から来ている観光客の人ばかりやと思いますが、
その中に紛れて、いつも遠くから見ていた大阪城天守閣の中に入ってみるのも
なんか新鮮な気分でめちゃ楽しかったですよ~

入館料は大人600円で中学生以下は無料ですが、
大阪城公園に隣接している大阪歴史博物館とセット入場券も発売していて
大人900円になり、300円お得になります。
せっかくなんで是非、一緒に行って大阪の歴史を学んでみましょう!



☆ 大阪城天守閣 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪城天守閣 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪城公園 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪城公園
→ 大阪歴史博物館 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪歴史博物館


なにわの海の時空館 (大阪市立海洋博物館)

博物館・記念館
02 /06 2012
<2013年3月10日で閉館しました>
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大阪市住之江区にある「なにわの海の時空館」へ行って来ました!

ここは南港・咲洲地区にあり、海や港と共に発展してきた大阪の歴史をはじめ、
広く人と海の関わりについて楽しく学べる大阪市立の海洋博物館です。

海に浮かぶ半球のガラスドームは、フランスの建築家ポール・アンドリューの設計で
使用されたガラスは4208枚、総工費はなんと176億円! さすが大阪市や(笑)


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エントランスからエレベータで地下に降りると、幻想的な海中通路が現れます。
この通路を歩いて海に浮かぶガラスドームへ行くのですが、通路の天窓からは
魚が泳いでいる大阪湾の海を下から見る事が出来ますよ~


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ドーム内は4階構造となっていて、ガラス越しに空と海が見渡せる
とても開放感溢れる空間が広がり、ゆったりとした時間の中で船の行き交う
大阪ベイエリアの景色が楽しむことが出来ます。

展示は実物大に復元された菱垣廻船(ひがきかいせん)“浪華丸”を中心に、
4F「海がつなぐ世界の文化」3F「大阪みなとの繁栄」2F「船」1F「海への誘い」を
4つのフロアで展開しています。


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4階では、海の交流史を航海道具や映像を通じて紹介しています。

世界の海を大航海!「キャプテンとなって・・・」は、客船やコンテナ船や
外国航路の船長になって、大阪港から世界の海への航海をCG映像で体験できる
インタラクティブシアターで、所要時間は10分程でした。


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3階では、古代より大陸への門戸として、近世には天下の台所として栄えるなど、
まちとともに発展した大阪みなとの歴史を紹介しています。

江戸時代当時の精巧なジオラマや、航路図、絵図資料も多数見る事が出来ます。


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2階では、近世大坂の繁栄を支えた海運物流システムの象徴「菱垣廻船」を中心に、
和船の移り変わりや和船特有の造船技術を分かりやすく紹介しています。

菱垣廻船「浪華丸」は全長約30m、帆柱の長さ約27.5mの実物大に復元された
木造船で、天下の台所と呼ばれていた大坂から江戸へ生活物資を運んでいました。
浪華丸は実際に乗船して船内を見学することが出来るので、子供は喜ぶでしょう。


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1階は、キッズコーナーとミニライブラリー、海の映像館となっています。

海や船に関する写真やイラストをふんだんに使った、お子様向けの図書が充実。
おもちゃや遊具コーナーもありますが、数はそんなに多くはなかったです。

海の映像館では、「SHIP-6000」と「世界港まち紀行」というアニメーション映像を
2本上映しています。(上映時間10分でそれぞれ30分ごと交互に上映)


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最後に、ここ時空館は大阪湾に面していて柵付きの遊歩道みたいなものもあり
ぶらぶら散歩するのも気持ちが良いですよ~。釣りをしている人も見かけました。

私たちが訪れたのは土曜日の午後でしたが、入場者が疎らのガラガラ状態!
こんなにお金をかけて立派な施設を作ってるのに赤字は大丈夫かいな!?と
大阪市民としては心配ですが、まぁその分ゆっくりと見て廻ることが出来るし
屋内型施設なんで雨の日などのおでかけ先としてもお勧めです。

入場料は大人600円で、中学生以下はなんと無料!(月曜休館)
駐車場は時間に関係なく1回500円となります。

電車の場合は、地下鉄コスモスクエア駅から時空館行きの専用バスがあるので
時刻表など詳しくは公式ホームページでご確認下さい。



ここがオススメ!

 江戸時代を中心に海上交通の要として栄えた大阪の歴史が学べます!

 海を下から見る幻想的な海中通路! ガラスドームは開放感が溢れる!

 休日でも比較的空いているので、人ごみ嫌いにはもってこい!


ここはイマイチ!

× 展示物はただ見て廻るのがほとんどなので子供はすぐ飽きるかも?

× 周辺は海のみ! 近くにお店や他の遊び場スポットも全く見当たらず


<2013年3月10日で閉館しました>

☆ なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)☆
→ Google Mapで場所を確認する


大阪市立自然史博物館 (花と緑と自然の情報センター)

博物館・記念館
01 /13 2012
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大阪市東住吉区にある大阪市立自然史博物館へ行って来ました!

ここは、長居公園内にある長居植物園と一体となっている博物館で
隣接している花と緑と自然の情報センターという施設とともに
大阪の自然に関する情報集積・発信をしています。


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自然史博物館では「自然の仕組み」「自然の歴史」「人と自然の関わり」
について展示されており、年間80~100回程度開催される様々な観察会や
講演会・映画会などのイベントも行われているそうです。

ナウマンゾウをはじめ昔の大型動物の骨格や、化石・標本など、
約1万点もある様々な展示物は、大人でも興味を持って見て廻れますね。


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展示ブースは大きく5つに分かれており、大阪の身近な自然、
地球と生命の歴史、生命の進化、生物の多様性、生き物のくらしが学べます。

ざっと一通り見て30分~1時間くらいでしょうか。
幼児や小学生低学年くらいの子供には難しい展示内容も多いですが、
私が訪れた時も多くの家族連れで賑わっていました。


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一部の生物化石や鉱物化石は手で触れることが出来ますし、
コンピューターを使ったクイズやゲーム、スマートボールなどのおもちゃなど
子供が興味を持って触ったり遊んだり出来るものが少しだけですがありました。

こちらのコーナーは子供に人気なので、取り合い&順番待ちは間違いないでしょう…


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また、自然史博物館に隣接している「花と緑と自然の情報センター」では、
花と緑に関する様々な情報にふれたり、大阪をとりまく自然に関する展示があります。

喫茶コーナー、図書コーナー、マルチメディアコーナーなどもあって
ちょっとした休憩にもちょうど良い所って感じですね。


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1階のネイチャースクエアでは、都市化の進んだ大阪に残る自然、
そこに生きる生物たちの地層や岩石などを常設展示していています。

自然史博物館と同じような展示なので、なぜ別々の施設にしたのか謎ですが、
こちらのセンターは入場無料なのでついでに行っときましょう(笑)


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2階は花と緑のイベントゾーンということで、園芸に関する展示があります。
またルーフガーデンという見本庭園があって外に出て休憩することも出来ます。


自然史博物館の入館料は、大人300円・高校生と大学生200円で、
中学生以下はなんと無料です! 花と緑と自然の情報センターは大人も無料!

しかもこの料金で長居植物園にも入れますので安いですね。

長居公園へ遊びに来たついでに是非立ち寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 約1万点もの展示物! 大型動物の骨格や化石は見ごたえあり!

 入館料が安い! 公園と植物園とあわせて半日は充分楽しめます!

 屋内型施設なんで雨の日のおでかけにも最適です!


ここはイマイチ!

× ただ見るだけの展示物がほとんどなので、子供はすぐ飽きるかも。

× 冬期の閉館時間が早い。11月~2月は16時半まで(入館は16時まで)



☆ 大阪市立自然史博物館・花と緑と自然の情報センター ☆

利用案内、詳しい施設案内は以下の公式ホームページにてご確認下さい。
→ 大阪市立自然史博物館
→ 関西おでかけナビ 長居公園(長居植物園)
→ Google Mapで場所を確認する


交通科学博物館

博物館・記念館
12 /15 2011
<2014年4月6日に閉館しました>

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大阪市港区にある交通科学博物館に行ってきました!

ここはJR西日本が所有し、時代と共に進歩してきた鉄道を中心とした
交通の歴史が分かる博物館です。
JR弁天町駅に直結していて屋内展示がほとんどなので、
雨の日のおでかけにも最適のおでかけスポットでしょう。

ここは乗り物好きの私が小中学生の頃に何度も行った思い出の場所。
20年以上ぶりですが、あの頃からある展示品も多数あって感激です!


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実物車両展示が豊富で、屋内では0系新幹線やリニアモーターカーなど
屋外にはD51,C62蒸気機関車やキハ81形ディーゼルカーなど昔の名車たちが
たくさんあるので、懐かしくて子供よりも大人の方が実は楽しめるかも!?


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数ある展示物の中で、一番人気のコーナーはやっぱりこれでしょう。
鉄道模型の大パノラマ室と、鉄道模型の運転体験!

子供たちに人気の新幹線から、ブルートレインや通勤電車、懐かしいSLまで
様々な模型車両が、広い部屋いっぱいに再現されたジオラマの街を走ります。

また、Gゲージとよばれる模型を走らすことのできる運転体験コーナーでは、
500系新幹線、700系新幹線 (ひかりレールスター) 、223系電車、321系電車があり、
少し大きめの模型で運転方法も簡単なので、お子様でも十分に楽しめます。


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その他にも、新幹線の運転台に乗れたり、JR環状線のドアを開け閉め出来たり
運転士の訓練に実際使われていた運転シュミレーターを操作出来たりします。
ただ展示品を見るだけではなく、たくさんの体験が出来るのが嬉しいですね!


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もちろん、鉄道の歴史やメカニズムに関する展示品も多数あります。
鉄道の誕生から生い立ち、列車運行と車両に仕組み、鉄道施設など
鉄道交通に関することが色々と学ぶ事が出来ます。


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また、昭和40年代に東京~大阪間で夜行バスとして活躍したドリーム号や
プロペラ飛行機に、スバル360やダットサンなど、鉄道以外の展示品もあり
まさに交通の博物館となっていますね。

ゆっくり全てを見て廻って2時間くらいでしょうか!?
屋外にあるブルートレイン車両はレストランになっていて食事が出来たり
ベンチや自販機がある休憩所もあるので助かります。

駅前で交通の便も良いですし、入館料は大人400円・小人100円と激安!!
大人も子供も家族みんなで楽しめる博物館になっていてお勧め!



ここがオススメ!

 JR弁天町駅直結! 雨でも濡れずとても便利な場所!

 入場料大人400円 子供100円(3歳まで無料) 安い!

 乗り物好きにはたまらない! 大人も子供も一緒に楽しめる!


ここはイマイチ!

× 実物車両がたくさん展示されているが、立入禁止も多くて少し残念

× 鉄道模型運転体験コーナーに係員がおらず、人の回転がめちゃ悪い

× 駐車場が小さくすぐ満車! 近隣コイン駐車場も少なく休日は満車だらけ
   


毎週月曜と年末年始は休館日なので注意しましょう。

また、駐車場ですが近隣コインパーキングを含めて数が少ないので
土日など休日は特にどこもずっと満車で足止めくらうということもありえます。
(実際に私がそうでした)

JR弁天町駅直結なので、出来れば電車やバスで行くことをお勧めします!


<2014年4月6日に閉館しました>
☆ 交通科学博物館 ☆

アクセス・詳しい営業時間など詳しい情報は、以下のホームページでご確認下さい
→ 交通科学博物館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

大阪科学技術館 (てくてくテクノ館)

科学館
11 /06 2011
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大阪市西区にある大阪科学技術館(てくてくテクノ館)へ行って来ました!

ここは、靱(うつぼ)公園に隣接した体験参加型の科学館で、
館内は出展企業単位でブースが設けられており、環境技術・資源エネルギー・
都市開発・建設技術・生活科学・エレクトロニクス・バイオテクノロジー・
地球環境・新素材等それぞれの分野の先端科学技術をゲーム感覚で学べます。

なんと入場料は無料! しかも屋内型施設なんで雨の日のおでかけに最適です!


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それぞれのブースでは、出展企業や団体が工夫を凝らした展示をおこなっており、
新しい素材をさぐるコース、楽しい暮らしのコース、地球をみつめるコース、
情報・映像のコース、エネルギーのコースの5つのテーマでコース設定されています。


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1階では、光ファイバーを学べるコーナー、X線で携帯電話の中身を覗けるコーナー
自転車をこいでクイズやゲームをクリアしながら、原発のある福井県若狭地方を
仮想ツーリングするコーナーなど、子供が体験し楽しめる展示となっていました。


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2階部分は1階より倍以上のスペースで、様々な企業の展示ブースがあります。

宇宙や深海のこと、エネルギーや動力のこと、エコのこと、LEDやプラズマなどの
最先端技術のことなど、子供だけでなく大人でも興味深い内容となっています。

私も子供をほったらかして展示物に見入ってしまいました。


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ただ展示しているものを見て廻るだけでは、すぐ飽きてしまいますが、
ここでは、各ブースともボタンを押して画面を操作したりクイズに答えたり
ドライブシュミレーターやクレーンゲームなど、触って体験が出来るものが多く、
子供さんが興味を持って楽しく学べるように色々と工夫されていますね。


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幼児や小学生低学年くらいではまだまだ意味が分からない展示内容やテーマが、
多々あると思いますが、うちの子もなんやかんや触ってボタンを押して遊び感覚で
楽しんでいました。色んなもの触りたいという子供心はとりあえず満されそうです。


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その他には、無料の体力測定として、バランス・垂直飛び・反射神経・握力など
運動測定が出来る機械が館内6か所設置されていてラリー気分で挑戦出来ます。
2階のインフォメーションセンターで磁気カードを借りてスタートしましょう。

また、クリオネとプラナリアの水槽展示があったり、科学実験などが見学できる
サイエンスルームなどがありました。

館内を全て見て廻っておよそ1時間くらいでしょうか。
雨の日や、ちょっとした空き時間とかに訪れるのにはちょうど良いですね。

なんせ入場無料ですし、大人も子供もそれなりに楽しめる科学館です。



ここがオススメ!

 入場無料の体験参加型科学館! 色々触りたい子供心を満たします!

 子供だけでなく大人でも興味深い内容なのでそれなりに楽しめます!

 完全屋内型なんで雨の日のちょっとしたおでかけ先として最適!


ここはイマイチ!

 1階と2階部分だけが展示ブースで狭い! 滞在1時間程ですね

× 一般来館者は駐車不可。近隣コインパーキングを利用しましょう

× 第1・第3日曜と祝日は休館日です。日祝のおでかけは要注意



☆ 大阪科学技術館 ☆

アクセス・休館日など詳しい営業案内は公式ホームページでご確認下さい
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪ふれあいの水辺 (毛馬桜之宮公園)

公園(大阪)
09 /05 2011
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大阪市都島区にある「大阪ふれあいの水辺」に行って来ました!

ここは、水都大阪の新たな水辺の魅力づくりのため、
一級河川大川(旧淀川)左岸の毛馬桜之宮公園貯木場跡の水辺を活用し、
都心部にはこれまでなかった、直接水にふれたり水辺で憩える空間として
整備された全長155メートルの砂浜(リバービーチ)です。


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大阪市内の中心部に広大な砂浜が出現!というTVニュースを見て
オープン(H23.8.18)から1週間ほど遅れて息子を連れて訪れたのですが、
オープンしたての割には以外とめっちゃ空いていました(笑)

綺麗な砂浜はビーチバレーコートも余裕で作れるくらい広大で、
ほんとに海に行ったみたいに砂遊びが楽しめます!

せっかくなんで、小さいお子さんを連れて行くのなら
スコップやバケツなど砂遊びグッズを是非持参して行きましょう。


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気になる水質ですが、お世辞にも綺麗とは言えません・・・
一応、ヘドロを除去し、水質浄化装置が設置されているそうです。

そして、ここでは残念ながら遊泳は禁止されています。

川に入って水に浸かったり、水遊びすることは可能なのですが
泳いでいたら見回りしている監視員に注意されて止められます。

川の本流ではないので、流れはほとんどありませんが、
一番深いところでは干潮時で水深1m、満潮時で水深3mにもなるので
十分に注意しましょう!


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設備面ですが、足洗い場が2か所あるだけです。

隣接している毛馬桜之宮公園内にはトイレはありますが(徒歩1~2分)
基本的に着替えをする場所はありません。私たちは車の中で着替えました。

休憩用のベンチもほとんどなく、日陰になる屋根もないので、
子供を遊ばせておいて親は休憩!なんて時も少し困るかも知れません。

まぁ設備はイマイチですが、わざわざ遠方の海水浴場へ行くまでもなく
都心の砂浜で水遊びが出来るというだけでも有り難いことです!


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水辺の対岸には大阪アメニティパーク(OAP)があり、
高層ビル群が見える都会の砂浜という景色がなんとも新鮮やなぁ~

アクセスはJR桜ノ宮駅から数分のところに位置するので、
電車で行くことが可能です。

車の場合は、公園駐車場が無いので、近隣のコインパーキングを探して
止めるしかないですね。すぐ近くに駐車場が少ないのでご注意を。


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隣接している毛馬桜之宮公園をぐるっと見て来ましたが、
砂浜から近い所には遊具類はありませんでした。これは残念かな。

毛馬橋の方まで行くとちょっとした児童遊戯場がありますが、
わざわざ行くほどでもないでしょう。

この公園は、大川の流れに沿った桜並木のプロムナードで知られる
延長4.2kmのリバーサイドパークで、造幣局など歴史的な建物も並びます。

また、水上バスや水陸両用バスにのって大阪観光が出来る大阪ダックツアーの
発着場もこの毛馬桜之宮公園内にありました。


大阪の新名所・都心の砂浜 大阪ふれあいの水辺は、
幼児から小学低学年くらいのお子さんなら楽しく水遊び&砂遊びが出来る
お勧めスポットといえるでしょう!



ここがオススメ!

 都心に広大で綺麗な砂浜が出現! 砂遊び&水遊びが楽しめる!

 川の本流ではないので、流れがほとんどなく安心です!

 JR桜ノ宮駅前のなのでアクセス便利です!


ここはイマイチ!

× お世辞にも川の水が綺麗とは言えませんね…

× 残念ながら遊泳禁止! せっかくなら子供は泳ぎたいでしょうに…

× 設備は足洗い場のみ。駐車場は近隣で探すしかありません



☆ 大阪ふれあいの水辺 (毛馬桜之宮公園) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 毛馬桜之宮公園 ホームページ
→ 水上バスで大阪観光 水陸両用バス ホームページ
→ Yahoo!地図で水辺の場所を確認する


鶴見緑地プール

屋外プール
08 /05 2011
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大阪市鶴見区にある鶴見緑地プールに行って来ました!

ここは鶴見緑地公園にある大阪市営のプールなのですが、
民間でやっている遊び系のアトラクションプール施設のように
ウォータースライダー・流水プール・造波プール・ジャグジー・打たせ湯など
他の市営プールにない様々な設備が揃っているので家族連れに超オススメです。

しかも公営プールは夕方5時で閉園となるところが多いですが、
ここはなんと21時までやっています! 夕方から行っても十分遊べますね。


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メインとなるのは、屋内プールエリアとなります。

この屋内プールは1年中通年営業しているので冬でも泳ぐことが可能!
屋外プールエリアは夏季(6月~9月頃)のみ開放されています。


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屋内プールエリアには、造波プール、流水プール、ジャグジープール
子供プール、スリーピングプール、ウォータースライダー、打たせ湯、
着水プール、カフェテリアコーナーとして売店や自販機がありました。


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完全屋内なんで雨でも関係ありませんし、日焼けを気にすることもありません。
しかも空調完備で快適な室温が保たれています。

ジャグジーは温水なんで、冷え切った体を温めることが出来ます。
ほんまに温かいお湯で完全にお風呂に浸かっている気分ですね。

ウォータースライダーは全長77.18mあって浮輪に乗って滑り落ちます。
もちろん大人気で順番待ちの長~い列が出来ているので覚悟が要りそうです。
身長120cm以上という制限があるので、うちの子は少し足りずアウトでした…


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屋外プールエリアは、屋内エリアから続いている流水プールがメインです。

流水プールは水深1m程度で、所々に水が落ちてくる滝があったり
細かい水が噴射していたりして、楽しみながら一周することが出来ます。


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その他、乳幼児向けに水深がメッチャ浅いジャブジャブ池というのがあるので、
ここなら小さいお子さんでも安心して水遊びすることが可能ですね。

また、屋外エリアは広々としているので、寝ころんで日焼けするのも良し、
パラソル付きのテーブルやイスが設置されているので休憩場所として最適です。


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気になる設備面ですが、これがなかなか素晴らしいです!

エントランスにある売店では浮輪やゴーグルなどグッズを様々販売していますし、
プール内の売店では飲料や軽食など販売しているので、手ぶらで行っても大丈夫。

更衣室も綺麗で、シャワー室、カーテン付きの更衣スペースや、無料ロッカー、
そして洗面化粧台には無料で使えるドライヤーが完備! これはポイント高い!

また、ロッカーキーひとつあれば自販機や売店で買い物が出来るので、
現金を持ち歩くことが無くて安心! 帰りに清算する仕組みとなっています。

ほんまに市営プール!? まるでスーパー銭湯に来ているような設備です。


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最後にアクセスと料金面についてですが、
地下鉄鶴見緑地駅の前! ほんと駅の目の前にプールがあってメッチャ便利!

車の場合は中央第1駐車場が一番近くて、900台駐車可能みたいですが、
休日は満車の可能性がありそうです。その場合は少し離れた駐車場になるかも。


<プール営業時間>
 4月~9月 9:00~21:00 (入館は20:00まで)
10月~3月 9:00~19:00 (入館は18:00まで)

<プール利用料金>
 大人(16歳以上65歳未満)       1,200円
 小人・高齢者(16歳未満,65歳以上)  600円

<駐車場料金>
 平日  30分100円(1日上限700円)
 土日祝 20分100円(1日上限1000円)


プールの利用料金は、公営プールにしてはちょっと高いと思いますが、
子供が楽しめるアトラクションが充実していて設備面が良いので
大人1200円・子供600円の値段設定はまぁしょうがないでしょう。

地元の人はもちろん、遠方からも多くの人が訪れる人気のプールなので
夏休みシーズンは混み合いますが、夕方17時くらいになると空いてきます。
なんせ21時までやっているので、時間をずらして行くのもありですね!



ここがオススメ!

 市営プールとは思えない設備の充実ぶり! しかも21時まで営業!

 屋内プールがメインなので天候や気温・日焼けを気にせず楽しめる!

 地下鉄・鶴見緑地駅の目の前! 大駐車場完備!アクセス便利です!


ここはイマイチ!

× 夏休みは平日でも混み合います。休日は泳ぐというより浸かるだけ?

× 市営プールにしては料金が高いです。家族総出なら結構な出費です

 他の市営プールのように平面の大型プールもあればもっといいのにな



☆ 鶴見緑地プール ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 鶴見緑地プール 施設ガイド
→ Google Mapで場所を確認する

その他、鶴見緑地と公園内の屋内施設についてのレポートはこちらから
→ 関西おでかけナビ 花博記念公園鶴見緑地
→ 関西おでかけナビ 咲くやこの花館・生き生き地球館


住之江公園 (住之江公園プール)

屋外プール
08 /01 2011
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大阪市住之江区にある住之江公園に行って来ました!

ここは、花と緑に満ちた都会のなかのオアシスとして親しまれ
「花と緑とふれあう」「広々とした施設で遊ぶ」「スポーツを楽しむ」を
コンセプトにしている府営の公園です。


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四季折々に彩りを変える花や木々、水鳥が泳ぐ大池、
野球場やテニスコート、プールなどの充実したスポーツ施設、
子供たちがのびのび遊べる児童遊戯場などがあって、
まさに近隣住民に親しまれている憩いの場って感じの公園ですね。

センター110m・両翼90mでナイター照明もある本格的な野球場は、
毎年夏に高校野球の大阪大会会場としても利用されています。


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新なにわ筋沿いにある駐車場の目の前には
花と緑のスクエアという花壇エリアがありました。

ベンチででくつろぎながら、四季折々の草花が織りなす
花模様をじっくりと観賞することが出来ます。

夏場に行ったので写真のようにそんなに多く花は咲いてませんでしたが
季節が変わればまた違った雰囲気になっていることでしょう。


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遊具広場には点々と遊具が設置されていました。
敷地の広さからするともっと大型な複合遊具が欲しいところですが
小さな遊具がポツポツとあるだけなので少し寂しさを感じます。

その代わり砂場はメッチャ広い!
というより広場の中央は全て砂場になっていてその中に遊具があります。

また、ボール遊びやバトミントンなどが出来るスペースも広いので
思いっきり走り廻って遊べそうですね。


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広場の隅の方に幼児向けのブランコや滑り台などの遊具が少しあります。
この辺は砂場ではなく芝生になっていました。

まぁ遊具だけでいうと、わざわざ遠方から遊びに行く程でも無いかも…


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夏季限定でオープンする屋外プールはなんといってもまず安い!
大人600円・中学生400円・小人200円(3歳以下無料)

スライダーなどの遊び系設備は何もないただのプールですが、
50mプールと幼児用のプールと2面あるので小さい子供でも安心です。
浮輪などの持込も可能です。

7月1日~8月31日の午前9時30分から午後6時まで営業しており
入場は午後5時まで、遊泳は午後5時30分までOK!

プールの目の前には駐車場もあるので便利ですが、
台数がそんな多くないので休日は満車の可能性が大です。

しかも公園のすぐ近くにコインパーキングが見当たらなかったので、
遠方に止めて少し歩く必要があるのかも?



ここがオススメ!

 夏季は格安の屋外プールで水遊びが出来る!

 花と緑に満ちた都会のオアシス! スポーツ施設が充実


ここはイマイチ!

× 児童遊戯場の遊具類が寂しい。遠方から行く程ではありません

× 駐車台数が少ない。近隣にコインパーキングも見当たらず



☆ 住之江公園 (住之江公園プール) ☆

アクセス・詳しいプール営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 住之江公園 公式ホームページ
→ 大阪府営プール紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する


通天閣

展望台・夜景・風景
07 /22 2011
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大阪市浪速区にある通天閣に行って来ました!

ここは言わずと知れた大阪のシンボル的な展望塔です。
塔高は地上100m、現在の通天閣は二代目で昭和31年に完成しました。
通天閣とは「天に通じる高い建物」という意味だそうです。

観光名所なので毎日たくさんの観光客で賑わっていますが、
なかなか地元の大阪人はあえて通天閣へ昇る機会なんて無いですよね??

私も前に通天閣へ昇ったのは高校生の時くらいやったような…


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展望室は地上90mの5階部分と地上86mの4階部分の2階構造で、
5階には、足の裏を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがある
幸運の神様「ビリケン(Billiken)」の像が安置されています。

みんな行列に並んでビリケンさんの足の裏を撫でたり、
写真を撮ったりしてました。業者による記念写真の売込みもあり!

4階にはゆっくり座って景色を見れるよう椅子が設置されています。

また、4階展望室下の地上75m部分で空中散歩が出来る通天閣スカイウォーク
というのがあります。スリル・恐怖を味わいながら大阪の街を見るのも
ええ感じですね・・・ お~こわっ! 私は絶対無理ですけど(笑)


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展望室からの眺望ですが、大阪の街を360度ぐる~っと見渡せます!

真下には新世界や天王寺動物園が見渡せますし、難波・日本橋の街並みや
再開発が進む阿倍野地区、遠くには梅田の高層ビル群、ベイエリアなど
大阪が一望出来ました! 夜景はもっと綺麗で迫力あるんやろな~!

私が訪れた日は、昼間の曇り空というあいにくの天気だったので、
写真映りがイマイチですが、天気が良い日や、夜景シーンになると
また雰囲気が違って素晴らしい眺望になることでしょう。


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その他のフロアのご紹介ですが、
3階部分には、カフェやルナパークジオラマコーナーというのがあり
100年前の新世界、通天閣、ルナパーク(1912年廃業)のジオラマや映像、
当時の写真などを展示しています。


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2階部分には、通天閣でしか売っていない面白グッズや大阪みやげの売店、
ビリケンさん関連のグッズやゲームコーナーなどがあるラッキーストリート
そして謎のロボット「通天閣ロボ」の展示がありました。

通天閣・・・
大人になってあらためて昇ってみるとまた印象が違います。
梅田スカイビルの空中庭園もいいけど、通天閣もお勧めです!


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通天閣のある新世界は、私が知っていた10~20年前から比べると
観光地化して昭和のコテコテ感が少し和らいでお洒落になっているなぁと
いう印象を受けました。ジャンジャン横町の方は相変わらず昭和やけど(笑)

特に新世界名物の串カツ屋さんはたくさんあって何処に入ろうか迷いますね。
その中でも有名な「だるま」はいつも行列が出来ているそうです。

大阪には色々観光名所がありますが、ここ通天閣や新世界は
なにわのコテコテ感と昭和の雰囲気が残る面白い地域だと思います。

アクセスですが、地下鉄の恵美須町駅が一番近く、
JR・南海の新今宮駅や、地下鉄動物園前駅からも徒歩圏内です。
駐車場はないので、近隣コインパーキングを探すしかありません。

せっかく新世界に行くなら、串カツにビール!といきたい所なんで
飲める方は電車など公共交通機関で行く方がお勧めですよ~!


ここがオススメ!

 展望台から大阪を360度一望できる絶景スポットです!

 新世界は串カツ屋をはじめ、安くて美味しい店がたくさん!

 なにわのコテコテ感と昭和の雰囲気がめっちゃええ感じ!


ここはイマイチ!

× 展望スペースがめちゃ狭い! もし団体客と重なると嫌かも!?

× 駐車場が無いので近隣コインパーキングを探すしかありません



<通天閣・新世界>

アクセス・詳しい営業案内は、以下ホームページでご確認下さい
→ 通天閣オフィシャルサイト
→ 通天閣ロボ
→ Google Mapで場所を確認する


スパワールド 世界の大温泉

屋内プール・スパ施設
07 /20 2011
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大阪市浪速区にあるスパワールドへ行って来ました!

ここは世界の大温泉ということでヨーロッパとアジアをテーマにした
様々な浴槽やサウナ、岩盤浴、エステ・リラクゼーションが楽しめます。

もちろん天然温泉!! その他にもスポーツジムやゲームコーナー、
新世界名物の串カツをはじめとした様々なフードコーナーまであって
家族で行っても一日中楽しめる施設となっています。


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今回私達家族はスパワールド内にあるプールをお目当てに行ったのですが、
夏季シーズンの日曜日だったので、めげるぐらい大勢の人で賑わってました。

プールで泳ぐというよりも、ただお風呂のように浸かってるだけの感じ…

プールの水も白濁りしていてちょっと気持ち悪かったです。
これに関しては、たまたま混んでる日だったからかも知れないので
他の日ならマシなのかも知れません。


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ただ、プールの設備としてはなかなか面白いです。
流水プールをはじめ、巨大スライダーなど楽しみどころ満載!

高さ約10メートルから回転しながら落下する回転ジェットスライダー、
傾斜角70度を浮輪ボートに乗ってさかさま落下するぞくぞくバーンなど
かなりの行列で私は断念しましたが、スリルがあってめっちゃ楽しそうでした。

これらは別途有料になっていて1人1回300円かかります。
身長制限も120cmからとなっているので幼児の利用は出来ません。

その代り幼児向けには水遊びの要素があるキッズプールがあります。
水車やスベリ台などわくわくする遊具がありまさにプールのジャングルジム!


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屋外には通天閣を一望しながら、ご家族やカップルで水着を着て混浴ができる
ジャグジー入浴があり、広々とした空のもと開放感・爽快感もたっぷりです。

ジャグジーは温水なんでポカポカ気持ち良かったです。


場所が場所だけに写真を撮りまくってご紹介することが出来ませんが、
アミューズメントプールとして、家族で楽しめる要素が満載でした。

もし手ぶらで訪れても、水着や浮輪のレンタルがありますし、
お風呂も無料の貸しタオルやシャンプーリンスなど完備なんで安心です。


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プールで遊び天然温泉でリフレッシュした後のお楽しみである食事ですが、
120席のゆったりとしたスペースのグルメコートがあって
新世界名物「串カツ店」をはじめ、たこ焼き、焼そば、カレー、おでん、
デザートなどの軽食が楽しめます!

その他専門店として、オムライスやパスタメニューが豊富に揃うスパキッチン、
お好み焼き鶴橋風月や、ラーメン屋、居酒屋などの店が入っています。

食べるものには全く困りませんね!


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館内にはゲームコーナーがあったり、スポーツジムがあったり
宿泊施設があったりと、ほんとに一日中ここで過ごすことが出来る
都会のオアシス的な感じです。

屋外ジャグジーを除いては全て屋内型の施設なんで、雨の日でも大丈夫ですし
日焼けを気にすることなくプールで遊べるのもお勧めですね!


アクセス方法ですが、車の場合は館内駐車場が310台分しかなく休日は満車確実!
料金も1時間300円で上限がないので、長時間利用は高くつきます。

新今宮駅や動物園前駅から徒歩5分程度の好立地な場所なので
公共交通機関で行く方が良いと思います。風呂上がりのビールも飲めますしww


また、スパワールドの入館料は通常2400円~3000円もかかりますが、
1000円キャンペーンをやっていることが多いので、実際のところは
大人も子供も1人1000円で入館することが出来ます。

1000円でこれだけ楽しめたら安いと思います!!



ここがオススメ!

 アミューズメントプールや天然温泉があって一日中楽しめる!

 屋内型施設なんで雨の日OK! 一年中プールで遊べます!

 駅チカにある都会のオアシス! 手ぶらでいっても大丈夫!


ここはイマイチ!

× 夏季シーズンの休日は凄い人です。プールが白濁りしてます

× プールのスライダー系がなぜか有料オプションです

 駐車台数が少なめで、休日は公共交通機関で行く方がいいかも




<スパワールド 世界の大温泉 >

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ スパワールド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


トミカショップ 大阪店

ホビーショップ
06 /22 2011
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JR大阪駅前・大丸梅田店13階にあるトミカショップに行って来ました!

ここは、東京・名古屋・大阪・福岡にしかないトミカの専門店で、
ショップでしか手に入らない限定グッズや限定ミニカーをはじめ
トミカやトミカタウンシリーズ、トミカグッズのラインナップが豊富です。


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以前のトミカショップは難波にあったのですが、2010年の11月にここへ移転して
売り場面積がかなり大きくなり、休日はいつも親子連れでにぎわってます。

実際にトミカで遊べるキッズコーナーがあったり、ゲームイベントがあったり
トミカ好きな子供さんにとっては大喜び間違いなしでしょう~


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他のおもちゃ屋さんでも売っているトミカシリーズはもちろん全部ありますし、
ここでしか売ってないショップオリジナルの車が数多く置いてあるので
結構、大人のお客さんも多かったです。(私も息子以上にワクワクしました・・・)


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以前の難波にあったトミカショップに訪れた時のことですが
AE86型カローラレビンのトミカを見た時には大興奮しました!
私が中学高校生くらいの時に大ブームだった元祖ドリフトカーです。

免許を取って初めて買った車もカローラレビン(型式は違うけど)だったので
懐かしくて思わず自分用に購入してしましました(笑)

トミカショップにはショップ限定のトミカが置いてありますので、
これだけでも一見の価値ありです!


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そしてトミカショップならではの面白いサービスとして、
ボディやシートなど数種類のパーツを自由に選んで自分専用の
オリジナルトミカを作ってくれる「トミカ組み立て工場」があります。

1台525円と安いし、車種は月ごとに変わるので毎月行きたくなりますね~



ここがオススメ!

 ここにしか売ってないグッズやトミカシリーズがいっぱい!

 組み立て工場で自分だけのオリジナルトミカが作れる!

 パパも大興奮!? 息子さんは大喜び間違いなしでしょう!


ここはイマイチ!

× 値段が定価!? 大型量販店とかで売っているトミカの方が安い!

× 子供の遊べるスペースが狭い! 休日はおもちゃの取り合い!?



おそらくここでは定価販売してる感じなんで、買うことだけを考えると
割引している量販店とかディスカウントショップの方が安いと思いますが、
ラインナップの豊富さと、ショップ限定のオリジナルグッズもあるので
トミカ好きな男の子やパパは行く価値が大いにあると思います。

トミカショップの隣には、ポケモングッズの専門店である
ポケモンセンター オーサカ」があるので、合わせて行ってみましょう!



☆ トミカショップ 大阪店 ☆

アクセス・詳しいショップ営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ タカラトミー トミカショップ大阪店
→ Google Mapで場所を確認する

 

ポケモンセンター オーサカ

ホビーショップ
06 /22 2011
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JR大阪駅前・大丸梅田店13階にあるポケモンセンターオーサカに行って来ました!

このポケモンセンターは、札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡に展開し
ゲームソフトやカードゲーム、ショップオリジナルのグッズ販売や
様々なイベントサービスを行うポケモンのオフィシャルショップです。


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広い売り場にはたくさんのポケモングッズがラインナップ豊富に置いてあり
見ているだけでも楽しいですし時間も忘れそうなくらいです。

しかしこんなにポケモングッズがあるとは思いませんでした(笑)

ポケモンセンターの隣にはトミカショップもあるので、
休日はほんと多くの家族連れでいつも賑わっています。


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ポケモングッズの販売以外には、カードゲームのイベントがあったり
スタッフがカードゲームの遊び方を教えてくれたり対戦したり出来ます。
ポケモン好きの子供にとってはとても楽しい場所でしょう~

とにかくビックリするくらい数多くのポケモングッズが並んでいて、
色々とおねだりされて買わされそうです。出費は多少覚悟が必要!?

また、誕生日の前後7日の間にショップへ行くと誕生日プレゼントがもらえます。
お誕生日プレゼントの詳細はこちら


隣にはトミカショップ大阪店があるのでセットで是非行ってみてましょう!
ポケモンとトミカ・・・男の子にとってはまるでパラダイスのようですね(笑)



☆ ポケモンセンター オーサカ ☆

アクセス・詳しいショップ情報は、以下のホームページでご確認下さい。
→ ポケモンセンター オーサカ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

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