箕面公園 (箕面の滝)

10 /26 2014
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大阪府箕面市にある箕面公園と箕面の滝に行ってきました!

箕面公園は関西でも有名な紅葉の名所であり、秋には特に多くの人で賑わい
年間200万人以上の観光客が訪れるそうです。

箕面公園といえば紅葉とともに「滝」と「ニホンサル」も有名ですが、
特に、高さ33メートルから凄い音を響かせて落下する滝は大迫力!
箕面大滝とも呼ばれ日本の滝百選の一つに選定されています。


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滝の眼の前にはベンチスペースがあるので、座ってゆっくりと滝が見れます。
本当は入って良いのかどうか知りませんが、滝から少し離れたところでは
水遊びをしている家族連れが多くいました。夏は気持ち良さそうですね。


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また滝の前に売店が数店舗あり、飲料自販機やトイレなどの設備も整ってます。
箕面公園のもみじは特に有名で、もみじの天ぷらはここの名物にもなっています。
もみじ天ぷらをかじって甘酒でも飲みながら雄大な滝見物もいいかも~


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そして箕面公園名物のニホンサルですが、はっきり言って超凶暴!!
完全に人間慣れしているので人を見て逃げるどころか、
虎視眈々とエサを狙っているので、絶対に食べ物を見せてはダメです。
間違っても滝でお弁当とか食べないように~ 速攻奪われます!!
現にお弁当を奪われた人を間近で見ました(笑)

車で来る方は、途中の道路にもサルが平気で出没してくるので、
運転にはくれぐれも気をつけましょう!


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アクセス面は車の場合、滝から徒歩10分くらいの所に無料駐車場があります。
しかし駐車可能台数が少なめで、休日はすぐに満車になって行列が出来ていますが
滝しかない所なんで回転は良いので、しばらく待っていたら駐車出来るでしょう。


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電車の場合は、阪急箕面駅から滝まで徒歩50分くらいかかりますが
おみやげ屋さんや箕面の自然を散策しながら滝道を歩くのも健康的ですよね。
滝まで続く山道は舗装整備されいるのでベビーカーでも大丈夫そうです。


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また、阪急箕面駅から箕面滝までの道中には、箕面公園昆虫館があって、
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しているので
ぜひとも立ち寄ってみましょう。入館料は大人270円で中学生以下無料、
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。
昆虫館は別記事でレポートしていますので、お出かけの際には参考にして下さい。
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


ここがオススメ!

 迫力ある滝! マイナスイオン浴びまくりです

 四季の自然が楽しめる! 特に紅葉は見応えあり!

 近くに無料駐車場があります!


ここはイマイチ!

 山の自然のみ! 子供の遊具等はありません

× サルが人慣れしてて凶暴! 食料は隠しておきましょう

× 休日や行楽シーズンは無料駐車場がすぐに満車!
   出来れば健康的に公共交通機関&徒歩で行きましょう



☆ 箕面公園 (箕面の滝) ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 箕面公園 公式サイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


初回訪問:2008年6月
記事更新:2014年10月

箕面公園昆虫館

自然・環境・植物・昆虫・鳥
10 /26 2014
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大阪府箕面市にある箕面公園昆虫館へ行って来ました!

ここは、紅葉や滝で有名な箕面公園内にある大阪府営の昆虫博物館で、
緑豊かな箕面には多くの種類の昆虫が生息し、昆虫の宝庫として知られ
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しています。

館内には、一年を通じて蝶が自然に飛び交う姿を観察できる「放蝶園」が設置され
昆虫標本は、国産を中心に6000種以上展示されています。


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展示室はテーマごとに分かれて構成されており、順路に沿って、
「昆虫の仲間たち」「昆虫のくらし」「昆虫のコミニュケーション」「昆虫の分類展示」
「主に外国産生体展示」「水生昆虫」「放蝶園」「標本展示」と見ることができます。

パネルで紹介するコーナーでは、昆虫の仲間たち、昆虫の一生、昆虫の化石など、
パネルや触れることができる模型で展示しています。
音・におい・光ボックスでは、手をかざすとスイッチが入り、昆虫の発する音や、
においなどの装置が動いて、昆虫のコミュニケーションの方法を学べます。


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昆虫の疑問答えますコーナーでは、昆虫の不思議について、
私たちが日ごろ疑問に思っていることを形にして分かりやすく答えています。


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ハチの巣の模型やハチの生態について知るコーナーです。
うちの息子はハチは全て人に襲いかかる危険な昆虫と思ってたようですが
ここでは全てのハチが危険ではないことを学んで安心していました・・・


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こちらはミツバチの巣の生体展示コーナーです。
ハチの巣の中がどんな感じなのかと、ハチミツが出来る様子がよく分かります。
しかし大量のミツバチがうごめいていて正直これは気持ち悪いぃ・・・


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世界のカブトムシ・クワガタムシの生態展示コーナーです。
水の中に生息する昆虫や、外国産のクワガタムシなどを展示しています。
水生昆虫のタガメ、ハイイロゲンゴロウも見ることができます。


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標本展示コーナーでは、チョウやクワガタ・カブトムシをはじめ
外国産の昆虫など普段見ることができない珍しい昆虫を多数展示しています。


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図鑑でしか見ることの出来ないような昆虫がいっぱい見れて子供達も喜ぶでしょう!
個人的には、3DSのゲーム「とびだせどうぶつの森」の中で登場していて
初めて知った昆虫たちがたくさん展示されていたのでメチャ楽しめました(笑)


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放蝶園では、一年中さまざまなチョウがあちこち自由に飛んでいて
チョウの餌となる花の蜜がよく出る植物を栽培しています。
どれも人間慣れしているようで、我々人間を怖がらずに平気で近づいて来ますし、
知らん間に頭の上にチョウが乗ってたり、差し出した手や腕にとまってくれたりと
可愛いらしいですね! 息子の腕にもチョウがとまってくれて喜んでいました!


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アクセス面について、ここは阪急箕面駅から箕面滝へ続く滝道の途中にあり
駅から徒歩で15分程度で到着します。さらに滝へは30分程度かかります。
館内に駐車場は無く、最寄り駐車場は箕面駅周辺になりますので、
ほとんどの人は箕面滝を見に行く途中に昆虫館へ立ち寄ると行った感じでしょう。

入館料は、大人 270円で中学生以下無料なんで気軽に入れますね。
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。これは安い!

箕面滝については別記事にてレポートしていますので、
お出かけの際は参考にしてみて下さい → 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


ここがオススメ!

 昆虫に特化した博物館! 外国の珍しい昆虫や生態展示もあり!

 箕面滝へ行く道中にあり、入館料が安いので気軽に立ち寄れる!


ここはイマイチ!

× 駐車場はなく駅から滝道を徒歩15分。昆虫館だけ目的なら不便です



☆ 箕面公園昆虫館 ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 箕面公園 公式サイト
→ 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場)

公園(大阪)
06 /04 2014
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大阪府豊中市にある服部緑地へ行って来ました!

ここは大阪府営の公園で、面積は約126.3ヘクタールと甲子園球場33個分
という広大な敷地を有し、緑地内には緑豊かな自然のほか、子供の遊具広場が
充実し、博物館・乗馬・プール・バーベキュー場など様々な施設が点在していて
大阪北部を代表するような広大で設備充実の公園となっています。


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また、服部緑地の園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、
日本の都市公園100選や日本の歴史公園100選にも選出されています。
ほんとに広大な敷地なので、場所によって様々な景色や風景があって
ゆっくり散歩したりランニングをするにも楽しい公園だと思いますね。
ファミリーでおでかけしても一日中楽しく遊べますよ~!


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服部緑地の中央にある円形花壇と広場は、昭和34年に皇太子殿下御成婚を
記念して整備されました。「仔牛と女」など4基の彫刻や梅塚古墳がありますし
梅林もあって、綺麗な花々と木々の緑が楽しめるエリアとなっています。


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季節によって見れる花も変化しますが、ちょうど私達が訪れた5月中旬では
綺麗なバラがたくさん咲いていて、美しい景色が広がっていました。

もっと植物を楽しみたい!って方は、園内南東部に「都市緑化植物園」があり
四季の変化に富んだ美しい風景があふれているので、是非行ってみて下さい。
→ 都市緑化植物園の営業案内はこちら


次に、子供が楽しめる遊具エリアのご紹介ですが、園内に3カ所あります。

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一番広くて遊具類が充実しているのが「こどもの楽園」というエリアで
長さ20mのローラースライダーがある大型複合遊具は大人気!


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それ以外にも、タコをモチーフにしたすべり台や、ターザンロープ・定番のブランコ・
砂場、健康遊具などあって、休日ともなるといつも家族連れで賑わっています。
車の場合、こどもの楽園へは御堂筋側ではなく神崎刀根山線側にある
第2駐車場の方が近くて便利です。


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園内の真ん中付近にある「谷あいの原っぱ」では、
ドングリなどの樹木に囲まれた奥行きのある原っぱが広がり、
主に低学年児童向けの複合遊具があります。
このエリアでは、持ち込みバーベキューが可能となっています。


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園内北東端で新御堂筋に近い「いなり山児童遊戯場」では
別名 「ガリバー公園」の名で親しまれていて、背後に広がる竹林
「いなり山」は、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれた
千里丘陵の竹林の一部となっています。
こちらの遊具も、他でよく見る児童向け複合遊具が設置されています。

他の遊び場としては、持ち込みバーベキューが可能で、霧の噴水とそこから
流れる小川が子供達に人気でのびやかな芝生の丘が心地よい「ちかくの森」や、
西中央広場の北側に広がる「集いの原っぱ」というのがあって、
広い芝生の上で思いっきり走り廻ったりボール遊びなどが楽しめます!


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バーベキューに関しては、先ほどご紹介した「谷あいの原っぱ」と
「集いの原っぱ」が、バーベキュー可能エリアとして自由にコンロ等を
持ち込み使用可能となっていますが、別に有料のバーベキュー施設もあります。

ここの有料バーベキュー広場では、手ぶらでもOKで食材や飲料や道具類など
全て揃っています。事前予約制となっているので混み合う休日は早めの予約を!
→ バーベキュー広場の営業案内・予約はこちらから


その他にも、服部緑地内にある他の施設について簡単にご紹介。

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服部緑地乗馬センターでは、大阪で乗馬が楽しめる数少ない場所のひとつで
さっそうと走る馬を眺めたり、体験乗馬をすることも出来ます。
→ 服部緑地乗馬センターの営業案内はこちら


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日本民家集落博物館では、岐阜県大野郡白川村の合掌造りの民家をはじめ、
岩手県南部の曲家、奄美大島の高倉など、日本各地の代表的な民家を移築
復元した珍しい野外博物館となっています。
→ 日本民家集落博物館の営業案内はこちら


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服部緑地ウォーターランドは、緑に囲まれたリゾート感いっぱいの広大なプールで、
スライダープール・なぎさプール・幼児用プール・クネクネ曲がり1周250mもある
流水プールがあって、子供はもちろん大人でも十分に楽しめます。
→ 服部緑地ウォーターランドの営業案内はこちら


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飲食系については、軽食やを販売していて無料休憩所もあるレストハウス、
園内数カ所に売店・飲料自販機がありますが、広大な敷地の割には少ないかな?
出来れば飲食物は持参した方がいいかも知れません。

アクセスについては、北大阪急行・緑地公園駅を下車して目の前が公園です。
車の場合は駐車場が園内に4ヶ所と、土日祝など繁忙期には運動グランドを
臨時駐車場にして対応しているので、何処も満車で止めれないということは
たぶん無いと思いますが、特に第1と第2駐車場は混むと予想されます。
料金は、普通車:1時間まで420円、以降1時間ごとに100円加算、
6時間超えて24時間までが1,030円となっています。



ここがオススメ!

 子供が楽しめる遊具類が多く満足度が高い! 芝生広場もあります!

 自然豊かで施設充実の多目的公園!大人も子供も犬も皆楽しめる!

 バーベキュー可能! 手ぶらで楽しめる有料施設も有り!


ここはイマイチ!

× 売店など飲食系施設が内容ともに少し寂しい… 食料は持参かな

× シーズン中の休日はかなり混み合います。便利な駐車場はすぐ満車



☆ 服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 都市緑化植物園 ホームページ
→ バーベキュー広場 “バーベック マルシェ” ホームページ
→ 服部緑地乗馬センター ホームページ
→ 日本民家集落博物館 ホームページ
→ 服部緑地ウォーターランド ホームページ
→ 関西おでかけナビ 「服部緑地ウォーターランド」 体験レポート


初回訪問:2007年6月
記事更新:2014年6月

能勢の郷 アドベンチャーアスレチック

フィールドアスレチック
07 /13 2013
※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

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大阪府豊能郡能勢町にある能勢の郷へ行って来ました!

ここは、能勢町が誇る総敷地面積79万m2もある大自然ランドで
緑いっぱいの広大な敷地には、アドベンチャーアスレチックやプレイランド、
グランドゴルフやテニスコートなど子供から大人まで楽しめる施設となっています。


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まずはここのメインになるアドベンチャーアスレチックですが、
自然の山のアップダウンを生かした本格的なアスレチックコースで、
所要時間2時間の全42ポイントには、それぞれ大阪界隈の名所や昔話を
題材にした名前が付いており楽しみながらコースを巡ることが出来ます。


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ほんとに自然の山をそのまま利用したコースになっているので、
アップダウンが激しくそして滑りやすい斜面も多くあって
大人でもかなりキツかったです。運動靴は必須! サンダルは危険!


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コースは3つあって、子供でも楽しめる初心者向けの大阪南部コースと
体力と運動神経を駆使してまわる上級コースの大阪北部コースに、
スタートとゴールを兼ねている簡単な大阪市内コースとなっています。
市内コースでは、環状線をまわり大阪城や通天閣にドームなどがありました。


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大阪南部コースは、仁徳天皇陵から二上山をこえ奈良大仏から信貴山や
信貴生駒スカイラインを通り生駒山のテレビアンテナまでのコースに
なっています。ここでも十分なくらいスリルもあって楽しいです!


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大阪北部コースは、難しいポイントが多くてうちの子はほとんどパスして
素通りしてしまい写真が少ないですが、簡単なポイントもいくつかあるので
親子で協力して是非クリアを目指して下さいね~
但しコース内には整備不良な箇所がいくつかあって油断していると危険です。
あくまでも自己責任なんで気付けて廻りましょう。

このアスレチックは有料で、大人750円・小人450円となっていて、
プレイせず付き添いのみの入場であっても大人料金は発生します。
全てのポイントを廻ると2時間くらいかかり、途中でトイレや自販機は
一切ないので事前準備はしっかりしときましょう。


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次にこちらも有料となっているグランドゴルフですが、
木立の中や能勢の棚田を模したコースや、地形を活かしたコースと
なっています。まぁ地形を活かしたというよりも、特にゴルフ専用に
コースを整備とかした訳でなく、ただその辺にカップというか番号の書いた
旗を置いているだけのようなコースでした。

料金は、1人500円で貸しクラブ&ボールが200円なので、合計1人700円!
うちはこのコース状況と値段を見て辞めときましたが…(笑)


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こちらは無料のプレイランドです。
広さ約6,000㎡の場所に丸太のジャングルジムや約30mのロングすべり台など
14種類の遊具があって、力いっぱい楽しめる自然満点の広場となっています。
但しロングすべり台がローラー式でなく滑り具合が悪いのが残念かな!?


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その他の有料施設としては、テニスコートや木工クラフト館、
メニューが豊富で喫茶も兼ねたレストランもあって飲食には困りません。


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他にも園内には芝生広場があったり、持込みバーべキューが出来る広場が
あったりと、自然を満喫しながらゆったりと過ごすことが出来ます。
駐車場は1台600円ですが、入場料が0円なのでまぁ納得価格でしょう。

そして一日思いっきり遊んで汗をかいた後は、隣にある天然の能勢温泉で
汗を流してリフレッシュ! 自然の中の露天風呂はやっぱりいいですね~

アクセスは阪神高速池田線の木部出口より国道173号線で約30分程度、
電車バスで行く場合は、隣の能勢温泉と能勢電鉄の山下駅の間を
1日4本無料定期送迎バスが出ているのでそちらを利用しましょう。



ここがオススメ!

 大阪界隈の名所を題材にした全42コースのアスレチック!

 グランドゴルフにプレイランドと他にも遊び場あり!

 汗をかいた後は、隣の能勢温泉でリフレッシュ出来ます!


ここはイマイチ!

× 整備不良で危険な所がありました。あくまでも自己責任で!

× グランドゴルフのコースがしょぼくて期待外れでした



☆ 能勢の郷 アドベンチャーアスレチック ☆

※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 能勢温泉 公式ホームページ
→ Google Mapで場所の確認をする

ふれあい緑地 (服部ビオパーク)

公園(大阪)
07 /07 2013
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豊中市服部西町にある「ふれあい緑地」に行ってきました!

ここは、大阪国際空港周辺地域における航空機の騒音、排気ガス等を
軽減緩和のため、50.0haの緑化計画の内13.5haが一般市民も利用できるように
公園として整備される計画になっていて現在も整備拡大中となっています。

たぶん、ほとんど地元周辺の人しか知らない公園だと思いますが
駐車場もあるし、遠方からもチラホラと家族連れが遊びに来ているそうです。
ちょうど大阪空港に着陸する飛行機が真上を通るので迫力があります!

 
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現在のふれあい緑地には、温水プール・バラ園・芝生広場・遊戯広場・
テニスコートと駐車場等が整備されています。

その中にある服部ビオパークでは、子どもたちが楽しめる遊具広場になっており、
花壇が整備されていて、とても綺麗な花が色々と咲いていました。


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服部ビオパークに設置されている遊具は、大型のローラースライダーや
石の滑り台をはじめ、子どもが喜びそうな遊具類が充実しているので
何時間も遊んでいられそうな感じですね。休憩用のベンチもいくつかあります。


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そしてもう一カ所、ふれあい緑地内に遊具広場がありました。
ここには飛行機をイメージした複合遊具と、大きなグランドがあって
服部ビオパークからもすぐ近くなので併用して遊ぶことが出来ます。


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その他、ふれあい緑地部分には大きな芝生広場があり、ボール遊びにもってこい!
吊り輪や平均台などの運動器具も多数設置してありました。
ジョギングしたり犬の散歩をする人達も多く、地元の人の憩いの場ですね~

アクセスは、阪急服部駅から徒歩15分くらいかかると思いますが、
駐車場が3カ所あるので、車で行く方が便利でしょう。
駐車料金は最初の30分は無料で、以降は30分ごとに100円と安いです。



ここがオススメ!

 遊具充実! ジャンボ滑り台がメチャ楽しい!

 最近出来た公園なので、全体的にとても綺麗!

 着陸寸前の飛行機が真上を通り、音と共に大迫力!


ここはイマイチ!

× 駅から少し遠いので車で行った方が良いです

× 広大な敷地内にトイレが1カ所。ちょっと不便ですね



☆ふれあい緑地 (服部ビオパーク)☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 豊中市 ふれあい緑地 ホームページ
→ 服部ビオパーク ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2008年10月
記事更新:2013年7月

芥川緑地 ・ぷーるぴあ

屋外プール
01 /18 2013
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大阪府高槻市にある芥川緑地へ行って来ました!

ここは、芥川の中流域の名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地です。
人・自然・歴史との出会いをテーマに、高槻の都市シンボル芥川の
中核的施設として整備され、敷地内には資料館やプールも併設されています。


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芥川緑地部分の主な施設は、出会いの池広場、水上ステージ、ゴロッパ広場、
エントランス広場、ポケットパーク、テニスコート2面、ゲートボール場、
屋外トイレ2か所、バーベキュー用の洗い場などがあります。
残念ながら子供向けの遊具類はなく、フィットネス遊具が数点あるのみです。


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バーベキューが出来る芝生広場は、芥川の川辺に隣接していて、
夏シーズンには川遊びや虫取りとバーベキューを一緒に楽しめます。
広場には洗い場とゴミ捨て場、バーベキュー用が出来るレンガ造りの設備が
ひとつだけありますが、コンロは道具類は持ち込みが必要でしょう。

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。


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続いて、芥川緑地内にあるプール施設である芥川緑地プール(ぷーるぴあ)は、
水と緑のふれあいをコンセプトとした高槻市唯一のレジャープールです。

主な施設は、流水プール、25mプール、造波プール、幼児プール、小児プール、
ウォータースライダー2基、ジャグジー2か所があります。
高低差のある地形を生かし斜面に設置されているウォータースライダーは
大阪府下の公営施設最長の160m、高さ18.5mもありスリル満点!!

料金は、3時間制で大人1000円・小中学生500円・幼児300円
3時間を超えると別途延長料金が必要です。う~んちょっと高めですね…
営業期間は7月~9月で、詳細については以下のホームページでご確認下さい。
高槻市立芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


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また、同じく芥川緑地内にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)は、
高槻市の自然を紹介する資料館で、淡水魚水族館、鳥・哺乳類・昆虫類などを
紹介しています。入場は無料です。詳しくは以下のレポート記事をご覧下さい。
関西おでかけナビ 芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)


今回私達が訪れたのは1月で、芥川緑地の魅力をあまり体感出来ていませんが、
特に夏シーズンなら川遊びやプールにバーベキューと一日楽しめるスポットですね!



ここがオススメ!

 夏シーズンには川遊びとバーベキューが一緒に楽しめる!

 全長160mのスライダーがあるプールや、入場無料の資料館もあり!

 駐車料金も安い! 1時間100円で1日上限400円!


ここはイマイチ!

× 残念ながら子供向けの遊具類は一切ありません

× ぷーるぴあは3時間制で料金も高い! さらに延長は追加料金必要…



☆ 芥川緑地 (あくあぴあ芥川・ぷーるぴあ) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ


芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
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大阪府高槻市にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)へ行って来ました!

ここは芥川緑地内にある高槻市の自然を紹介する4階建ての資料館で、
高槻市内に生息する鳥・哺乳類・昆虫類や淡水魚などを紹介しており
企画展や観察会、子ども自然ワークショップなどのイベントも行っています。
入館料は無料となっているので、気軽に行くことが出来ますよ。


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1階では、高槻市内に生息する鳥類、哺乳類、爬虫類の剥製や、
昆虫標本などを展示しています。
あまり見かけないような珍しい生物もいくつか見ることが出来ました。


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昆虫標本コーナーでは、様々な種類のチョウ、クワガタやカブトムシなどが
展示されていて、昆虫好きの子供さんなら楽しめると思います。


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2階では、芥川を再現した大型ジオラマ水槽があります。
ガラスがくすんでいるのか中の様子が見にくかったのが少し残念でしたが、
各種の魚類をじっくり見られる小型水槽で個別展示もしていました。


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芥川に生息する約30種の魚類や、甲殻類、カメ、高槻市内のカエル、
ヘビやビワコオオナマズも展示しています。

あくまで高槻・芥川をテーマにした資料館なので、
他の水族館施設のような豊富な種類とか見せ方に一工夫とかありませんが
そこは入場無料ということで許せますかねww


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3階では、芥川を中心とした高槻市域の航空写真を展示しています。
図書コーナーでは図鑑や絵本の閲覧ができます。
その他、相談カウンターや多目的ホールもありました。


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4階部分は、駐車場方面からのエントランスになっていて、
ピロティーからは高槻市中部の展望が開け、摂津峡も見渡せます。
自動販売機があり、休憩が出来るイスとベンチも完備!


そして、資料館がある芥川緑地は名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地となっています。
子供の遊具とかは無いですが、バーベキューが出来る広場があったり
川遊びやプール施設もあるので、特に夏シーズンのおでかけがお勧めです!

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。

芥川緑地部分のレポート記事はこちら
芥川緑地プール(ぷーるぴあ)の案内はこちら



ここがオススメ!

 入館料無料で駐車料金も安い! 気軽におでかけ出来ます!

 特に夏シーズンは芥川緑地で自然観察や川遊び・プールも楽しめる!


ここはイマイチ!

× あくまで高槻・芥川の生物資料館なので、展示内容は少ないです

 資料館だけなら見学所要時間は15~30分程度でしょう



☆ 芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


アサヒビール 吹田工場

工場見学
09 /17 2012
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大阪府吹田市にあるアサヒビール吹田工場へ行って来ました!

ここ吹田工場は、アサヒビール発祥の地で、明治22年に有限責任大阪麦酒会社を
設立しその2年後の明治24年に操業を開始して以来100年以上の歴史があります。
工場内には、大正時代のレンガづくりの建物がそのまま残っていたり、
竣工当時の建物の壁面は、歴史ある吹田工場の貴重なモニュメントとなっています。


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工場見学は無料ですが、電話かホームページからの事前予約制となっています。
やはり人気の土日祝はだいぶ先まで埋まっていますね。予約はお早めに!

見学所要時間は約90分で、案内係がビールの製造工程やミニ知識を楽しく紹介、
ビールの原料仕込み、発酵・熟成、缶詰め製造ライン、廃棄物再資源化の展示、
約3,500種・6000本の世界各国のビール缶の展示室などを順次見学していきます。


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まずは工場見学の前に、大型スクリーンでアサヒビールの取り組みについての
ビデオを見て、スタートホールでは操業開始当時の写真などを展示している
120年前のビールづくりを彷彿することができます。

その後、工場内の製造工程を順番に見学して行くのですが、
写真撮影が禁止だったので、詳しい内容は公式ホームページでご確認下さい。
→ 工場見学内容・見学ポイント

①原料展示→②仕込→③発酵・熟成→④ろ過室→⑤びん詰め・缶詰め
→⑥品質管理室→⑦再資源化展示→⑧ワールドビアコレクション展示
→⑨お待ちかねの試飲! といった見学コースになっています。

基本的に土日祝は製造ラインは停止していて、実際の製造シーンは映像で見る
ことになるそうです。私達が行った土曜日は、運よく製造ラインが動いていて
クリアアサヒの製造ラインを見学することが出来ました。


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そして、工場見学に行く目的は、はっきり言って皆さんこれでしょう(笑)
工場で出来たてのスーパードライを試飲~~!!

広々とした試飲会場で、ゆっくりと出来たて生ビールを堪能!
スーパードライと、新発売のドライブラックの2種類が試飲可能です。
試飲は一人3杯までで、時間は20分となっています。

ほんま、素人でも「旨い!」が実感出来ますね。しかもおつまみ付き!

子供やドライバー向けに、三ツ矢サイダーやバヤリース、スポーツドリンク
コーヒーのワンダや、ノンアルコールビールのドライゼロも用意してあるので
子連れの家族で見学に参加している方々もたくさんおられました。

うちの子も大喜びで、ちゃっかり3回ジュースをおかわりしていました…
子供にとってもジュースがたくさん飲めるというだけでテンション高い!


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帰りにはギフトショップがあって、ここでしか買えないノベルティグッズなど、
アサヒビールの工場ならではの商品が多数あって見ていて楽しいです。

あらためて、普段何気に飲んでるビールがどのようにして作られているのか、
アサヒビールという会社の企業姿勢・社会への取り組みも知ることが出来て
最後にはおいしい生ビールもいただけて、ビール好きの私にとっては
めちゃ楽しい工場見学となりました。


吹田工場へのアクセスは、JRと阪急の吹田駅から徒歩10分くらいなんで、
とても便利です。車の場合、駐車場は敷地内にありますが電話予約が必要です。

もちろん、試飲される方は車やバイク・自転車の飲酒運転は厳禁ですよ~!



ここがオススメ!

 工場出来たての生ビールが試飲出来る! めちゃ旨い!

 吹田駅から徒歩10分以内なんで、アクセス面も良いです!


ここはイマイチ!

× 基本的に土日祝は止まっている製造ラインを見学することに…



☆ アサヒビール 吹田工場 ☆

アクセス・詳しい見学案内は、以下のホームページでご確認ください
→ アサヒビール 吹田工場 ホームページ
→ 吹田工場見学 インターネット予約ページ
→ Google Mapで場所を確認する


万博記念公園

公園(大阪)
07 /05 2012
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大阪府吹田市にある万博記念公園へ行って来ました!

ここは、日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園で、
正式名称は日本万国博覧会記念公園、通称は万博公園と呼ばれています。

総敷地面積は264ヘクタールで、阪神甲子園球場の約65倍の広さに相当する
広大な敷地内には、各種スポーツ施設や文化施設、芝生広場や大型遊具、
庭園やバーベキュー場などがあり、大阪有数の総合公園となっています。


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公園内は、主に自然文化園・日本庭園と博物館など文化施設に分かれており、
自然文化園と日本庭園の共通入園料は大人250円・小中学生70円と有料制です。
公園に入園するだけで有料とは珍しいですね・・・

アクセス面は、大阪モノレールの万博記念公園駅と公園東口駅が目の前にあり
駐車場も何カ所かあるので便利! (駐車料金は平日800円・土日祝1200円)


<自然文化園>

それでは、自然文化園から順番にご紹介していきます!

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中央口のゲートをくぐると、まずは太陽の塔がそびえたっています。

芸術家の岡本太郎氏が手掛けた大阪万博のシンボルとなった建造物で
あまりにも有名なので誰もが知っていると思いますが、
でも裏側がどうなっているかは実際に行って見ないと以外と知らないかも!?

実は、背中にも太陽をモチーフした絵が描かれていたんですねww

太陽の塔の裏側は「お祭り広場」というスペースになっており、
毎月フリーマーケットや様々なイベントが開催されています。

また、周りには芝生広場がいくつもあって思いっきり遊べますよ。


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そして、ここ万博公園は子供が楽しめる遊具などが充実しています。
大型遊具が園内3カ所とサイクルボートやおもしろ自転車など盛りだくさん!

中央口から一番近い「万博おもしろ自転車広場」では、
街では乗ることができないユニークなおもしろ自転車が約40種100台もあって、
家族みんなで遊べる広場です。(3歳以上有料:30分300円、超過10分100円)


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自転車広場の隣には「やったねの木」という大型遊具が設置されていて、
高さ12m、全長30mの超大型ローラーすべり台が2基交差しスリルがあります。

また、センサーに触れると6mのサークルから霧が90秒間噴出する
「潮吹きクーちゃん」や、体力を維持を目的とした各種健康遊具や、
目や耳の不自由な方でも楽しめるユニバーサル遊具もありました。


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バーベキュー場の前にある「ぼうけん海の広場 エキスポみらいgo!」では、
船をモチーフにした大型遊具があります。下は砂場となっており
こちらの遊具広場は主に幼児向けですね。

ここには、ベンチや自販機・トイレなどの設備が充実しているので
ゆっくり休憩しながら子供を遊具で遊ばせておくことが出来そうです。


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園内西側の「もみじ川」では、せせらぎがあって夏場に水遊びも可能かな?

川の両側にはこれまた大きな芝生が広がっており、とても気持ちが良いです。
ワンちゃんなんか連れて行ったら、メッチャ喜んで思いっきり走り回りそうですが、
残念ながらここ万博公園内はペットの入園が禁止されています…


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3カ所目の遊具、もみじ川の近くにある「わくわく池の冒険広場」では、
ふわふわネットのトランポリンや、やわらかい山型すべり台などがあり
魅力いっぱいの遊具で子供が楽しく遊べます。


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森の空中観察路「ソラード」では、造成から40年を経て成長した森の表情を、
これまでのような平面からだけではなく空中観察路や展望タワーを通して、
森の大きさや生態などを観察することができます。

空中観察路は全長約300m・高さ3~10mあって、途中には水気圧計や
プリズム観察器・集音器・万華鏡など様々な観察ツールが設置されています。


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高さ19m、標高で82mある展望タワーからの眺めは最高です!
万博公園がどれだけ広大で自然豊かな所なのか実感出来ますよ~


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その他、サイクルボートに乗れる池や、森の足湯、自然観察学習館など
自然文化園の中だけでもいろいろ施設や見どころがあります。
ほんと一日では全て廻り切れないほど充実した公園ですね。


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公園内でのバーベキューは、有料バーベキューコーナーのみ可能です。
電話予約制となっているので事前に予約しておきましょう。

設備としては、10人掛けのテーブルが22卓、コンロ、炊事場、ゴミ箱があり
木炭と網は付いていますが、それ以外の食材や食器などは全て持ち込みです。
場内は屋根があるので、当日あいにく雨になっても一応大丈夫です。
→ 料金など詳細はこちら


<日本庭園>

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続いて、日本庭園のご紹介です。 ここは日本万国博覧会に政府出展施設として、
日本の造園技術の粋を集めて造られた名園です。

西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと
4つの造園様式を取り入れ、わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へと
いざないます。また、庭園の設計は、水の流れに人類の進歩と時の流れを
象徴させ、全体として調和のとれた一つの作品を作ることも意図しています。


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蓮池では6250m2の池に26種の花ハスと7種のスイレンが初夏の訪れとともに、
池一面咲き誇ります。開花に合わせて毎年早朝観蓮会を実施しています。


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庭園内には小さな滝があり、泉や池へと水が流れ出ています。

見どころとしては、ボタン桜・つつじヶ丘・花しょうぶ田をはじめ
たくさんあるのでここでは全てをご紹介しきれないですが、
庭園内をゆっくり散策しながら一周するのに30分以上はかかるでしょう。

途中には休憩出来る茶室や料理屋、トイレやベンチもあるので安心です。

日本庭園にも緑や池などが多く、水が流れるせせらぎもあるので、
散歩していてとても気持ち良いと思いますよ~!


<EXPO'70パビリオン>

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ここEXPO'70パビリオンは、1970年の日本万国博覧会当時の出展施設であった
鉄鋼館を利用し、博覧会の記念館として2010年3月にオープンしました。

未公開を含む約3000点もの資料や写真映像が一堂に公開されているので、
実際に万博へ行ったことのある方にとっては懐かしいのではないでしょうか?


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展示については、常設展示と企画特別展に分かれています。

常設展示室(回廊展示)では、パビリオン2階160mの回廊の壁と天井に
博覧会当時の現物資料や写真や映像を展示しており、
時間と空間を越えて博覧会がそこにあるような展示構成になっています。

大阪万博を知らない私でも、この大阪万博がどれだけ規模が大きくて
凄いイベントだったのかは展示内容を見て想像出来ました(笑)

企画特別展は時期によって内容が変わりますので、
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入場料は、大人200円で中学生以下は無料です。


<国立民族学博物館・大阪日本民芸館>

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国立民族学博物館は、民族学に関する調査・研究を行うとともに
その成果に基づいて、民族資料の収集公開などの活動を行い、
これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、
諸民族についての認識と理解を深めることを目的としています。

常設展示は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、
南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアに大きく分けた地域展示と、
音楽・言語などの展示があり、ビデオテークでは、世界の人びとの生活や
技術などを記録したビデオ番組を見ることができます。

また、年に数回、特定のテーマにそった特別展や企画展をおこなっています。
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入館料は、大人420円、高大生250円、小中学生110円です。


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大阪日本民芸館は、日本万国博覧会に日本民藝館(東京・駒場)が
「暮らしの中でつちかわれてきた工芸品の実用性に即したうつくしさを
見てもらおう」と、国内展示館「日本民芸館」を出展しました。

それを引き継ぎオープンしたのが大阪日本民芸館で、
国内外の陶磁器や染織品など、各地の優れた工芸品を展示しています。
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入館料は、大人700円・高大生450円・小中学生100円です。


というわけで、万博公園内の主な施設についてご紹介しましたが、
これ以外にもガンバ大阪の本拠地であるスタジアムをはじめ
大小様々なグランドや野球場などスポーツ施設も完備しています。

ほんと、一日では周り切れないほど広大で設備充実した総合公園です!
水曜日(祝日の時は木曜)は定休日で公園内に一切入れないので注意しましょう。



ここがオススメ!

 遊具広場や芝生広場など遊ぶところがたくさんあります!

 緑豊かで池や川のせせらぎなど水も多く自然を満喫出来ます!

 有料なので設備充実! 売店・自販機・トイレなど困りません!


ここはイマイチ!

× なんで公園に入るだけでお金がいるの!?って思いますが…

× ペット入園禁止! 自転車の持込も禁止! 17時で閉園する!

 とにかく広すぎて疲れました。一日で廻るのはしんどいですね



☆ 万博記念公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内などは以下のホームページでご確認ください
→ 万博記念公園 ホームページ
→ 国立民族学博物館 ホームページ
→ 大阪日本民芸館 ホームページ
→ EXPO'70パビリオン ホームページ
→ バーベキューコーナー 詳細ページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪国際空港 展望デッキ「ラ・ソーラ」

展望台・夜景・風景
02 /20 2012
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大阪府豊中市にある大阪国際空港ターミナルビル4階展望デッキ
「ラ・ソーラ」へ行って来ました!

ここは、一般的に大阪空港あるいは伊丹空港と称されており、
兵庫県伊丹市と大阪府豊中市及び池田市にまたがる空港で
関西圏の国内線の基幹空港として利用されています。

旅客ターミナルビルは豊中市にあり、モノレール駅と直結していますし
駐車場は収容台数約2500台もあり、料金は30分100円と安めの設定なので
飛行機を乗る目的でなくても、気軽に空港見学に行けますね~


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旅客ターミナルビルの4階へ上がると、全長400m・総面積5,000平方mもの
広大な開放感たっぷりでお洒落なウッドデッキ広がり、
ここから飛行機の離着陸を目の前に見ることができます。(もちろん入場無料!)


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飛行機の離発着シーンだけを見るなら、近くにある伊丹スカイパーク
スカイランドHARADAの方が滑走路に近くて迫力も満点ですが、

ここでは、飛行機の離発着シーンを見るのはもちろんのこと、
空港なんで離陸前や着陸後の飛行機がたくさんとまっていますし
点検作業や、給油作業、荷物の搬入出作業など、空港で働く多くの作業員や
特殊車両の働きなどの様子が目の前で見れるので子連れにはお勧めです。


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またここにはインテリアショップや展望レストランもあり、
世界中の植物が花を咲かせていますし、夜はライトアップされ雰囲気も最高!

休憩出来るベンチや、飲料の自動販売機、綺麗なトイレなど設備面も完璧で、
家族連れでもカップルでもお勧めの飛行機展望スポットになるでしょう。



ここがオススメ!

 開放的でお洒落なウッドデッキは雰囲気が良く、設備面も良し!

 離発着シーンはもちろん、様々な作業の様子が目の前で見れます!

 夜22時まで入場可! ライトアップされたデッキでロマンチックに…


ここはイマイチ!

× 滑走路が遠いので、飛行機の離発着シーンは迫力不足です



☆ 大阪国際空港 ターミナルビル展望デッキ「ラ・ソーラ」 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪国際空港(伊丹空港)ホームページ
→ 展望デッキ「ラ・ソーラ」ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


ビィ・ビィ(Bb) 箕面船場店

アミューズメント施設
02 /09 2011
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大阪府箕面市にあるビィ・ビィ箕面船場店に行って来ました!

ここはビーバーワールドという食・遊・楽の総合アミューズメント施設で
遊び放題のBb、天然温泉の水春でゆったり入浴、レストランでお食事など、
家族で一日中楽しめる箕面で話題のスーパー施設です。

Bb(ビィビィ)は、ボウリング、ビリヤード、ゲームゾーン、サバイバルゲーム、
漫画コーナー、キッズコーナーなどが時間制で遊び放題!

料金は15分105円で、3時間1100円・5時間1700円などお得なパックもあります。
3歳から小学生未満はフリータイム200円で遊べます。


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まずは1階フロアのご紹介ですが、ここはボーリング・卓球・メダルゲーム
PK・トスバッティング・ロッククライミング・キッズコーナーがあります。

キッズコーナーでは安全なビニール製のふわふわ遊具があるので
乳幼児はこちらがメインの遊び場でしょう。
うれしいことに傍にはマッサージ機がたくさん設置されていました。


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ゲームコーナーも遊び放題です。メダルゲームもメダル貸出が無料です。
しかし、やはり無料で何ぼでも貸出可能なメダルゲームでは燃えないですね…
勝とうが負けようが自分の懐には関係ないので(笑) 


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卓球・ロッククライミング・PK・トスバッティングなどスポーツ系は
ちょっと体を動かすにはちょうどいい感じでした。
懐かしのブルブルマシンも置いてありましたよ~

ボーリングは投げ放題ですが、貸靴1人300円が別途必要になります。


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続いて2階フロアですが、1階のファミリー・子供向けフロアとは違い、
照明が暗めでアイテムも中高生から大人向けの遊び場といった感じです。

このフロアには、ビリヤード、カラオケルーム、サバイバルゲーム
バンド練習スタジオ、ダーツ、インターネット&漫画コーナー
ゲームコーナーなどがありました。もちろんここも遊び放題です。

サバイバルゲームは7歳以上で、エアガンとBB弾は有料貸出となります。
私はやってないのですが、見ているとなんかメッチャ楽しそうでしたね。


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インターネット・漫画コーナーですが、漫画本の品揃えが以外に豊富です!

そしてここにもマッサージ機がたくさん置いてありました。
マッサージしながらゆっくりと好きな漫画を読むことが出来ます。


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最後に屋上フロアですが、こちらはフットサルとスリーオンスリーが楽しめます。
家族連れにはあまり関係なさそうですが…



ここがオススメ!

 時間制で遊び放題。パック料金もあってお手頃価格です!

 100種類以上の遊びアイテムがあり、家族みんなで楽しめる!

 天然温泉やレストランもあって、一日中ここで楽しめる!


ここはイマイチ!

× ボーリングシューズやサバイバルゲームの銃なども無料にして!

× メダルゲームにもっと面白い機種があれば… すぐ飽きる!

× マッサージ機が安物なんで、あまり気持ち良く無いのが残念!



ビィビィで思いっきり遊んだ後は、天然温泉で汗を流すことも出来ますし、
お寿司やお好み焼きにラーメン店などレストランもありますので
ここビーバーワールド内だけで、一日中家族みんなで楽しめます!

冬の寒い日や雨の日のおでかけなんかには特にオススメですね!

駐車料金も利用時間内は無料なんで余分な出費がかかりません。

公式ホームページには、入会金315円が無料になるお得なクーポンも
掲載されているので、事前にプリンアウトして持って行きましょう。



☆ ビーバーワールド ビィ・ビィ(Bb)箕面船場店 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ ビィビィ(Bb) 箕面船場店 公式ホームページ
→ ビーバーワールド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する





五月山動物園 (五月山公園)

動物園・牧場
01 /27 2011
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大阪府池田市にある五月山動物園に行って来ました!

ここは自然豊かな五月山公園の中にあり、ハイキングや桜や紅葉見物など、
気軽なレジャースポットとして市民の憩いの場となっています。


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動物園の面積はとても狭くて「日本一小さな動物園」としても有名です。
たぶん全ての動物をゆっくり見て周わっても30分かかりません(笑)

しかしなんと、入園料は無料!!
まぁ無料ならアリやね~といった感じでしょうか!?


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飼育されている動物は、ウォンバット、ワラビー、ヒツジ、サル、エミュー、
ホンシュウジカ、マーラー、アライグマ、カイウサギ・モルモットなどです。

特に、オーストラリアからやってきた珍しいウォンバットは、
他ではあまり見る事ができないので必見でしょう!
金網越しに遠目でしか見れなかったのが少し残念ですが…


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土日祝日はウサギ・モルモット・ニワトリ・マーラーといった身近な動物と
触れ合うことが出来る「ふれあい動物園」が開催されます。

動物園横の駐車場台数が少ないので、すぐに満車になると思いますが
せっかく行くなら動物と触れ合える土日祝がお勧めですね!


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動物園横にはバーベキューが出来る区画と、少しだけ遊具が設置されている
緑楓台広場があります。バーベキュー区画といっても椅子と机があるだけで
コンロなど道具は全て持ち込みになります。利用料は無料です。


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また、動物園のすぐ近くにも遊具があるチビッコ広場がありました。
こちらは滑り台が3つとブランコや砂場など設置されています。


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ローラー式の滑り台はゆっくり進む感じなんでスリルはないですが、
石製の滑り台は怖いくらいスピードが出るので気をつけましょう…

その他、ボール遊びが出来るようなグランド広場もありますし、
豊かな自然を楽しながらハイキングが出来るコースもあるので、
家族でゆったりと休日を過ごせそうです。



ここがオススメ!

 日本一小さな動物園の入園料は無料です!

 遊具広場やハイキングコースもあって家族で楽しめます!

 小さいですがバーベキューが出来る広場もあります!


ここはイマイチ!

× 動物園や遊具広場に近い駐車場が狭すぎて休日は満車確実!

× 動物園だけ目当てで行くと物足りないし寂しいですね…



☆ 五月山動物園 (五月山公園)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 五月山動物園 ホームページ
→ 池田市観光協会 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


服部緑地ウォーターランド

屋外プール
07 /30 2010
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大阪府豊中市にある服部緑地ウォーターランドへ行って来ました!

ここは服部緑地公園内の木々の緑に囲まれた自然の中にあるプール施設で
幼児用のプール・流水プール・なぎさプール・スライダープールの4種類があり
幼児から大人まで家族みんなで楽しむことが出来ます。

公営のプールですが、トイレや休憩場所などの設備面もしっかりしており
自動販売機や売店などの飲食施設も充実しているので安心して一日中遊べます。

個人的にも超オススメのプールです!


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まずは幼児用のプールですが、浅い水深なので安心して遊ばせることが出来ます。

子供に一番人気があったのが、亀の形をした流水滑り台です。
ちゃんと滑り下りる頂上には係員が常駐していて、滑るタイミングを調整したり
ケガをしないようにしっかりと監視しているのでその辺も安心ですね。

みんな笑顔で楽しそうに何度も滑っていましたよ~
うちの子もおそらく20回くらいは滑っていたでしょうか・・・


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そして、一番人気があったのがスライダープール!

クネクネと曲がった3つのコースがあり、
スラロームコース・ロデオコース・ロケットコースと名付けられています。

私は実際に滑ってないので感想はありませんが、
滑ってる人たちはみんな悲鳴やウォ~!っと声をあげていたので
かなりスリルがあると思いますよ!

ちょっと危険なので小学生以上しか滑ることが出来ないのですが、
順番待ちの列がずっと絶えないほどの人気ぶりでした。

まぁ逆に、スリルのある遊び場がこれしか無いということですけど・・・


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なぎさプール(写真左)では、緩やかな波があって水深が徐々に深くなります。
一番深いところで水深1. 2mくらいにはなるでしょうか? 

奥には、建物の上から水が大量に流れ落ちてきて滝のようでメッチャ面白いです。
実際に落ちてくる水に打たれてみましたが、かなりの水圧でした!!
幼児でも浮き輪があれば安心して遊ばせることが出来ます。

幼児プールと、なぎさプールまでの間には、小川のせせらぎみたいなのがありました。


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流水プールは、1周250mもの長さがあって、流れの早さもちょうど良く
浮き輪でプカプカと浮きながら流れに身を任せて周回することが出来ます。

途中には小さな滝があったり、橋のトンネルをくぐったり、楽しめますよ!

人が多い休日などは、ゆったりプカプカ浮いてられないかも知れませんが(笑)


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最後に設備面ですが、飲食に関しても全く心配いりません!
飲料の自動販売機もありますし、売店では軽食やスナックフードがあるので
プールでたくさん遊んで小腹が減っても大丈夫です。(値段はそれ相応です)

休憩出来るベンチなどもありますが、あちこちに木陰や休憩スペースがあるので
レジャーシートの持参は必須ですね。お忘れなく!

その他、更衣室やコインロッカー、トイレの設備もちゃんとしているので
設備に関しての不満はありませんでした。



ここがオススメ!

 4種類のプールがあり大人から子供まで家族みんなで楽しめます!

 監視係員がたくさん居るので、安心して遊ばせることが出来ます!

 飲食や休憩などの設備面もしっかりと充実しています!


ここはイマイチ!

× やはり人気スポットなので土日祝はかなり混み合うでしょう…

× 幼児や小学生がメインなので、スリル系は期待しないでね~

× 公営プールにしては入場料が高い? 大人1000円 子供500円



駐車場ですが、ウォーターランド正面玄関の前にある第2駐車場が便利です。
最初の1時間が400円で、以後1時間ごとに100円となります。

プール専用ではないので、土日祝はおそらく満車間違い無しでしょう。
そうなると、遠くの駐車場に止めてかなり歩くことになりますので
休日は午前中の早めに行くことをオススメします。


また、プール以外にも服部緑地公園には子供の遊具が充実していますので、
一日中飽きることなく楽しく遊べる良い公園だと思います!



☆ 服部緑地ウォーターランド ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ 府営公園プール紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する


インスタントラーメン発明記念館

博物館・記念館
01 /21 2009
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大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館に行って来ました!

ここは、世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」を生み出した、
日清食品の創業者である安藤百福さんの発明の歴史を学ぶことが出来たり、

チキンラーメンの手作り体験や、自分でカップをデザインし、好きな具をトッピングした
マイカップヌードルを作ることが出来たりと、子連れで行っても楽しめる施設です。

たぶんほとんどの人が、ラーメンの歴史よりも「体験」の方が目的・・・でしょうね(笑)


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中に入るとまず目に飛び込んでくるのが、日清食品が今まで発売した
歴代のラーメンを壁や天井一面に展示している「インスタントラーメン・トンネル」
昔懐かしいモノや、ご当地ラーメンもたくさんあって見てて面白かったですね~


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普段、安くて便利ということで何気なく食べているインスタントラーメンですが、
あらためて発明の歴史や製造方法など、詳しく説明された展示物や映像を見ると、
凄いモノを食べてるんやなぁ~と実感!


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そして、一番人気やったのが「マイカップヌードル・ファクトリー」

最初に専用のカップを1つ300円で購入して、備え付けのカラーマジックで
自由にデザインすることが出来ます。

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デザインし終えたら、スープや具を選んで自分好みにトッピングします。

スープは、お馴染みの「しょうゆ」「カレー」「シーフード」「しお」があり、
具は、「えび」や「たまご」などの定番から「カニカマ」や「チーズ」など、
合計12種類の中から4種類を選ぶことが出来るのですが、

ほんまどれにするか、かなり悩みます・・・ 
なんせ、世界にたったひとつのカップヌードルを作るんですから(笑)

賞味期限は1ヶ月ということらしいです。


そして、もうひとつの「チキンラーメン手作り工房」ですが、
残念ながら事前予約でいっぱいで、体験することが出来ませんでした。

実際に小麦粉をこねるところから始まり、麺にあの味付けをして
瞬間油熱乾燥という方法で麺を乾燥する工程まで体験出来るそうです。

息子がとっても楽しみにしていたので残念でしたが、
事前予約が必要ということで前もって電話予約しておきましょう。
但し予約表を見る限り、土日祝日は数ヶ月先まで埋まってましたけど・・・

カップヌードルの方は予約無しでもOKなんで安心です!


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一通りインスタントラーメンを勉強し終わったら、小腹も空いてくる頃・・・
大阪では売っていない地域限定の商品を試食してみてはいかが?

自動販売機にはご当地商品がたくさん並んでいます。
関東と関西のどん兵衛を食べ比べてみるのも良し!?



ここがオススメ!

 入場料無料! マイカップヌードル作りもたった300円!

 完全屋内施設で、雨の日のおでかけにもってこい!  

 大阪では販売していないご当地ラーメンが買えます!


ここはイマイチ!

× チキンラーメン手作り体験の予約がなかなかとれない!

× 駐車場はあるけど台数が少なく、休日はいつも満車!



駐車場ですが、満車の場合は阪急池田駅近くにある
ダイエーの有料駐車場に止めることになります。

駅からでも徒歩10分以内なので、電車の方が便利ですね。

閉館時間は16時(最終入場時間15時半)と少し早めで
火曜日は休館日になります。



☆ インスタントラーメン発明記念館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ インスタントラーメン発明記念館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所で確認する


江坂公園

公園(大阪)
06 /18 2008
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吹田市にある江坂公園に行って来ました!

ここは江坂駅近くの緑豊かで水が流れる音を感じることができる都会のオアシス!

オフィスで働く方の癒しのスポットであるばかりでなく、遊び場も充実しており、
子どもたちにも人気が高い都市型の公園です。


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遊具エリアは2つに別れていて、滑り台と砂場が中心の「ちびっこ広場」(写真左)と
ジャングルジムのような木製複合遊具がある「わんぱく広場」(写真右)がありました。

まぁ遠方からわざわざ行くようなタイプの公園ではないので、
少し遊具に物足りなさはありますが、幼児までなら楽しく遊べそうかな!?


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夏場には、少し狭いですが水で遊べるエリアもあるので
濡れても良いパンツやサンダルは持っていった方がいいでしょう!


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江坂駅から徒歩3分という場所ですが、意外と敷地が広くて緑が多い!
平日は、サラリーマンやOLたちが休憩している姿をよく見かけますね~


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綺麗な花や緑がガーデニングされたスペースや、なんと図書館もありました!

花と緑の情報センターという施設では、園芸の専門家が樹木や草花の育て方
などを親切に教えてくれるそうですよ(写真左)

そして市営駐車場が公園内に完備されており、係員のおじさんの対応が良い!
おじさん数人いましたが皆笑顔で愛想がよく、とても気持ちよかったです。



ここがオススメ!

 江坂駅前で便利! 緑が多くてまさに都会のオアシス!

 子供の遊び場も充実! 複合遊具で楽しく遊べます!

 設備良し! トイレ・ベンチ・駐車場・そして図書館まで完備


ここはイマイチ!

 まぁ遠方からわざわざ遊びに行くタイプの公園ではないかな!?

× 敷地が広いわりには、遊具の数が少し物足りない気がします



この公園は桜の名所でもあり、花見シーズンは特に賑わいます。

服部緑地や万博公園のような大規模な公園ではないけど、
地域住民さんにとても人気のある地元の公園って感じですね!

吹田市周辺にお住いの方なら、近くてオススメな遊び場でしょう!!



☆ 江坂公園 ☆

アクセス・公園詳細は、以下のホームページでご確認ください
→ 吹田市・江坂公園ホームページ
→ 花とみどりの情報センター
→ 江坂図書館
→ Google Mapで場所を確認する


スカイランドHARADA

公園(大阪)
10 /06 2007
原田1

豊中市にあるスカイランドHARADAへ行って来ました!

ここは大阪空港に隣接する下水処理場の屋上部を開放した施設で、
多目的運動広場、せせらぎ広場、芝生広場、ジョギングコース等があります。

 
原田2 原田3

場所は大阪空港の南部になり、目の前に飛行機が着陸して来るので大迫力です。

そして離陸前の待機場所付近にもなるので、飛び立つ時のジェット噴射の凄い音!
飛行機を見に行く目的ならここが一番迫力(特に音)があるんではないでしょうか?

また滑走路のすぐ横が駐車場なので、車の中から飛行機を見ることもOK!

デートにもバッチリ!と言いたいところですが閉園は17時です・・・


原田4

そして気になる子供向けの遊具ですが・・・上の写真にある遊具だけです。
遊具の充実度で言えば、近隣の伊丹スカイパークの方が良いですね・・・

 
原田5 原田6

でもその分、広大で平坦な芝生広場があるのでボール遊びや走り廻るのには最高!
お弁当持参でシート広げてゆったりとくつろぎながら飛行機を見るのもいいかも!?

空港隣接の公園では伊丹スカイパークが一番人気がありますが、
飛行機の迫力度とゆったりさはスカイランドHARADAの方が良くて、
空港全体を見渡せる絶景度と遊具の充実度は伊丹スカイパークの方が良いです。

まぁどちらも近くにあるので両方行ってみましょう!



ここがオススメ!

 飛行機の離着陸シーンが目の前に見えて大迫力!

 広大で平坦な芝生広場があり、ゆったりとくつろげる憩いの場です! 

 トイレ・自販機・ベンチの設備充実! 駐車料金(1h100円)も安い!


ここはイマイチ! 

× 子連れには遊具が少しモノ足りない! ボール等の遊び道具は必需品!

× 17時で閉園してしまう! 伊丹スカイパークは21時までやのに~!

 ペットの入園禁止! ゴミ箱一切無し!(全て持ち帰りです)  



☆ スカイランドHARADA ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 豊中市・スカイランドHARADA ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する