岸和田だんじり会館

博物館・記念館
07 /24 2016
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大阪府岸和田市にある「岸和田だんじり会館」へ行って来ました!

ここは、現存する最古の岸和田型だんじりや木彫、岸和田各町の法被展示
大迫力の大型マルチビジョンでの祭礼映像、体験コーナーなど
岸和田だんじり祭りのすべてが分かる博物館です。


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岸和田だんじり祭りは、江戸時代中期にはじまりおよそ300年の歴史と
伝統を誇り、この地で生まれ育った庶民の手によって受け継がれ
育まれてきました。静と動が織りなすダイナミックな曳行は、
今や全国はおろか世界の祭りとしてその名を轟かすに至っています。


それでは各展示フロアのご紹介です。

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2階 <イベント広場>
実物のだんじりと大型マルチビジョン映像で「岸和田だんじり祭」の
迫力をリアルに紹介していて、毎時15分、45分の30分間隔で上映。
毎年11月の日祝日には、その年の「だんじり祭ハイライト」を放映しています。


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2階 <紀州街道の町並み>
岸和田城城下町の古い町並みの再現や、現存する岸和田最古の
だんじりから、だんじり祭の原点に接することができます。


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3階 <ミニだんじりギャラリー>
だんじりのミニチュア「ミニだんじり」の製作に打ち込む
作者たちの活動を、紹介しています。


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3階 <だんじり技と匠・映像ギャラリー>
約300年の歴史を持つだんじり祭りには、今日でも伝統芸能が
しっかりと息づいています。ここではだんじり大工と彫物師の匠を
紹介しています。


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3階 <だんじり今昔資料館>
各町のだんじり紹介パネルをはじめ、だんじりの変遷や歴史年表など
様々な資料・記録・文献が展示されています。


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4階 <だんじりの飾り・祭りのしくみ>
華やかなだんじりの飾りやだんじりの構造、大屋根のからくりなどの
展示に加えて、だんじり祭りを盛り上げる「ひと」のしくみを
わかりやすく紹介しています。


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4階 <はっぴと提灯>
祭り当日、子供から大人まで町ごとに趣向を凝らした揃いの法被姿で
だんじりを曳きます。館内には、祭りへの意気込みと町の誇りがあらわれた
全町の法被と提灯を展示しています。


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4階 <体験コーナー>
ここに来れば誰もが祭りの主人公。だんじりの大屋根に乗る体験や、
だんじり囃子の鳴り物体験などを通して、だんじり祭りを実感できます。
また、3Dだんじりビジョンでは、迫力満点の映像を楽しめます。


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1階 <コミュニティホール>
ここでは、全国各地で行われている祭りのポスターや
岸和田だんじり祭りの写真や絵画が展示されています。
(コミュニティホールは入場無料)



【開館時間】
10:00~17:00(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(祝祭日の場合は開館)、12月29日~1月3日

【入場料】
大人600円/小人(小・中学生)300円

岸和田だんじり会館、岸和田城、きしわだ自然資料館に
入場可能な3巻共通券も発売されています。
3館共通券 大人700円 (発券日より1ヶ月有効)

100円プラスで3館共通券が買えるので、
近くの岸和田城や自然資料館へぜひセットで行ってみましょう!


ここがオススメ!

 岸和田だんじり祭りのすべてがここで学べます!

 プラス100円で3館共通券が購入出来て岸和田を満喫!



☆ 岸和田だんじり会館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 岸和田だんじり会館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


岸和田城

お城・寺院・神社
07 /23 2016
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大阪府岸和田市にある岸和田城へ行って来ました!

この岸和田城は、いつ誰によって建てられたのか詳しいことが分かっておらず
伝承では、建武新政期に楠木正成の一族、和田高家が築いたといわれています。

天正13(1585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、
秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。
小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、
岡部宣勝が入城し、以後、明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。


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天守閣は文政10(1827)年に落雷で焼失、維新期には櫓・門など城郭施設を
自ら破壊したため、近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。


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現天守閣は、昭和29年に建造された3層3階の模擬天守です。
本来は5 層天守であったことが絵図などで確認されています。
城跡は昭和18年に大阪府指定史跡となりました。


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【天守閣への入場について】

営業時間: 午前10時~午後5時(入場は午後4時まで)

休業日: 毎週月曜日 (月曜日が祝日・休日の場合は開場)
      年末年始(12月29日~1月3日)

入場料: 大人300円、中学生以下無料


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<3館共通券> 大人 700円
岸和田城、岸和田だんじり会館、きしわだ自然資料館の3館に入場可能。

全国に知られている「岸和田だんじり祭」は江戸時代中期に始まり
300年の伝統を誇ります。岸和田だんじり会館はそんな祭の長い歴史や
迫力を目の当たりにできる施設です。ぜひセットで行ってみましょう!



ここがオススメ!

 大阪にあるお城は大阪城だけではありませんよ~

 入場料が安く子供は無料! だんじり会館とセットでどうぞ


ここはイマイチ!

× やはり天守閣の大きさは他の有名城に比べると見劣りします



☆ 岸和田城 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、公式ホームページでご確認下さい
 岸和田市 岸和田城ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


城山オレンヂ園

味覚狩り・農業公園
11 /23 2015
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大阪府富田林市にある城山オレンヂ園に行って来ました!

ここは、知る人ぞ知る「パラダイス」としてよくテレビでも紹介されている観光農場で
みかん狩り・くりひろい・いも掘りの味覚狩りや収穫体験が出来る他に、
バーベキュー場や様々な面白い手作り遊具があって、家族みんなで楽しめます!


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オーナーの「山のおやじ」が、山を開墾して造った観光農場は開園40周年を迎え、
ただ味覚狩りが出来るだけではなく、山のおやじ手作りのアトラクションが目当てで
賑わっているような感じですね。独特の雰囲気があってとても面白いところです。

入園料は、大人(中学生以上):400円 小人:200円 幼児:100円ですが、
収穫・味覚狩りとセットや、バーベキューセット料金もあるので、以下ご確認下さい。


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園内に入ると目に飛び込んでくるのが、至る所に設置してある看板やオブジェ!
どれも独特で面白い! 様々なTVメディアに取り上げられるのが分かりますね。


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この城山オレンヂ園で楽しめる収穫・味覚狩りは、以下の3つです。

【くり拾い】  期間:9月下旬~10月上旬
入園料込み
<大人> 500円(中学生以上)
<小人> 300円(小学生)
<幼児> 200円(3歳以上)
◎持ち帰りは別途 1カゴ500円

【いも掘り】  期間:9月下旬~11月
入園料 + <5株>1000 円

【みかん狩り】  期間:10月~12月上旬
入園料+みかん食べ放題
<大人> 850円(中学生以上)
<小人> 750円(小学生)
<幼児> 550円(3歳以上)

春や夏のシーズンは収穫・味覚狩りは出来ないので
園内で楽しめるのはバーベキューとアトラクションのみとなります。


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私達は今回「みかん狩り」目的で訪れました。
園内に生っているみかんは自由に収穫して食べることが出来ます。
時間制限も無く食べ放題なので、アトラクションで遊びながらノドが乾いたら
ジュース代わりにみかんを獲って食べるなんてこともOKですね。


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次に園内のアトラクションについてですが、基本的に全て「山のおやじ」の手作りで、
各アスレチック遊具は一般的によく見る種類ものばかりで目新しさはありません。
「恐怖のアスレチック」なるアトラクションは、高くて怖いとか、速くて怖いとかではなく、
いつ壊れるか分からん雰囲気が「恐怖の」ってことでしょうか・・・!?


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フライパンやナベをラケット代わりにする「おもしろピンポン台」は、
子供たちに大人気でした。その他にも遊具がたくさん設置されています。
また、「探検の森」という山の中を進んで昆虫を発見したり出来ると書いてある
山の入口がありましたが、なんか怖いので入るのをやめました・・・
カブトムシやクワガタがいてるそうなんで興味ある方はどうぞ(笑)


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「恐怖の土手すべり」をはじめ、すべり台関係もいくつかありました。
この土手すべりは段ボールとか敷いて滑らないとケツが相当痛いです。
ゴツゴツしてるしスピード出るので、ケガにはくれぐれも注意して下さいね~


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山の急斜面を駈け上がったり、空中ブランコもメッチャ怖い…
看板に「落ちてもしらん」って書いてあるので覚悟してチャレンジして下さい!


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そして園内で一番人気があったのが「ザリガニ釣り」と「釣り堀」です。
どちらも1人500円で2時間までという料金設定で、
釣れても魚やザリガニは持ち帰り出来ませんが、ザリガニ3匹以上釣ると
高級アイスクリームとの交換券がもらえます。
交換券を入口にある売店に持って行くと、ソフトクリームがもらえました。
どこが高級なんかはよう分かりませんでしたが美味しかったです!


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バーベキューについては、基本的に「持ち込み」となります。
食材、飲み物、食器類は各自持参ですが、備品関係は無料貸出があります。
主な無料貸出備品は、網、鉄板、包丁、まな板、鍋、おたま、こて、おけ、飯盒です。
炭は1箱(3kg) 着火剤付 500円で販売していますが、持ち込み可能です。

3月~9月の持ち込みバーベキュー料金は、
大人(中学生以上):800円 小人:600円 幼児:400円

10月~12月上旬のみかん狩りシーズンは、
持ち込みバーベキューとみかん狩りセット料金で
大人(中学生以上):1200円 小人:1000円 幼児:700円

また、手ぶらでの「おまかせバーベキュープラン」もあります。
入園料込で、大人:2800円 みかん狩りセットは大人:3000円
3日前までの予約制で4人前から受付になり、子供料金の設定はありません。
内容は、肉・野菜・ごはんのセットで、飲み物は各自持参となります。


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売店や軽食コーナーもあるので、ちょっとした食事は出来ますが、
たぶん内容は満足出来る感じではないでしょう。
山の上にあって周りにはオレンヂ園以外に何もない所なので
バーベキューをしない方は、お弁当持参は必須やと思います!

駐車場については、園入口付近の駐車スペースが少ないので
休日は朝の開園からすぐ満車になると予想されます。
満車の場合は、500mほど離れた山の下にある駐車場にとめて
送迎バスや送迎軽トラで山の上まで送ってくれます。
軽トラの荷台は子供達に人気でした(笑) 

感想としては、城山オレンヂ園という名前のとおり、
みかん狩りシーズンに行くのがお勧めでしょう。
バーベキューとセットならさらに楽しめると思います!


ここがオススメ!

 富田林のパラダイス! オーナー手作りのアトラクションが面白い

 バーベキューをしながら、栗拾い・芋掘り・みかん狩りが楽しめる!


ここはイマイチ!

× 園内入口に近い駐車場はすぐ満車。しかも山道めっちゃ狭くて危険

× 春~夏シーズンはバーベキュー場と割り切れるならアリかも?



☆ 城山オレンヂ園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 城山オレンヂ園 公式ホームページ
→ 城山オレンヂ園 FaceBook
→ Google Mapで場所を確認する


みさき公園

テーマパーク・遊園地
08 /08 2015
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大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」へ行って来ました!

ここは南海電鉄が運営する遊園地で2007年4月で開園50周年を迎えました。
公園という名称ですが園内には遊園地・動物園・イルカショーのある水族館・
夏季限定の屋外大型プールを擁する複合型総合レジャー施設となっていて、
京阪のひらかたパークと並んで大阪にある老舗遊園地として親しまれています。


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入園料金は当日窓口で買うと、
大人 (中学生以上)1,350円、小人 (3歳~小学生)700円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人2,100円、小人1,200円の
セットもありますが、コンビニ等で買える「前売り入園券」は
なんと2割引とお得になります!

【割引入園料金】
大人 (中学生以上)1,100円、小人 (3歳~小学生)550円で、
プール開場期間は、入園+プール: 大人1,700円、小人1,000円の
セットもあります。

他にも南海電車の切符とセットになった割引サービスなどがあるので
詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。 → みさき公園 割引情報


<動物園エリア>
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まずは動物園エリアですが、約70種類もの動物たちを展示していて
キリン・トラ・ライオン・ツキノワグマ・カピバラ・カンガルー・シマウマなどが居ました。
展示方法に特に工夫はなく、ただ檻や柵の中にいるのを遠目に見るだけです


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私達が訪れたのは夏だったので、暑さで動物たちもほとんど動きません・・・が、
サル山のニホンザルは暑くても動きが活発だったので見ててまだ面白かったです。


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鳥類では、エミュー・オジロワシ・タンチョウ・フラミンゴ・シマフクロウなどが居ます。
また、鳥たちが自由に飛び回ることのできる巨大な鳥かごの中に入り、
同じフィールドで鳥本来の姿を観察できる「バードエリア」では、3種類のハクチョウ、
ガン、4種類のカモ、クジャク、シュバシコウなどを飼育しています。

爬虫類では、グリーンイグアナ・リクガメ・ミシシッピーワニなどが居ました。


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動物ふれあい広場では、夏シーズン限定でエサをあげて触れ合えます。
色んな動物と触れ合えると思いきやカピバラの1種類のみ…

動物園エリアの感想は、遊園地の一角にあるちょっとした動物園といった
感じでしょうか? じっくり見て廻っても所要時間は1時間かからないでしょう。
コンパクトにまとまっているので、小さな子供を連れて廻りやすいと思います。


<イルカショー アシカ ・ペンギン舎>
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イルカショーが楽しめるシャイニースタジアムでは、バックに大阪湾が一望できる
抜群のロケーションで、観覧席とショープールの距離が近くて迫力があります。


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ショープールは透明のアクリル製なので、水面のイルカはもちろん、
水中で泳ぐイルカの様子もよく見えます。また目の前を飛ぶイルカたちの
躍動感や迫力を間近で体感することが出来ますね。


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シャイニースタジアムの隣にあるアシカ舎とペンギン舎では、
カリフォルニアアシカとフンボルトペンギンを見ることが出来ます。
フンボルトペンギンは暑さにかなり耐久力があるそうなので、
夏場でも元気に泳いで動き廻っていました。


<遊園地エリア>
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遊園地エリアは、子供向けに徹しているので絶叫系マシーンとかはありません。
1957年の開園以来走りつづけているジェットコースターは西日本で最古で、
日本全国でも浅草花やしきに次いで2番目に古いそうです。
小学生なら保護者無しの1人で乗っても楽しめるお手頃スリル感なので安心!


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タイダルウェーブという急流すべりは、高さ15mから急速落下して
大迫力のビッグウェーブが子供達に大人気のアトラクションで、
うちの子はこれが一番気に入って5回も乗ってましたww


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巨大ブランコのトップスインガーやチェーンタワー、バンパーボートなど
小さな子供さんが楽しめるアトラクションがたくさんあります。
私達が行ったのは日曜日でしたが、どれもほとんど並ぶことなく乗れましたよ~


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遊園地の定番である観覧車も小さめですがありました。
観覧車の大きな窓から青い空・広い海・みさき公園内を一望出来ます!


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アトラクションの料金は、それぞれ園内通貨の「Mipo(ミポ)」で設定されていて
(※100Mipo=100円) 希望金額分のアトラクションカードを事前購入します。
但し、夏シーズンは乗り放題のアトラクションパスを2500円で販売しているので、
1日みさき公園で遊ぶならパスを購入した方がお得です!


<わくわく電車らんど>
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2014年9月にオープンした「わくわく電車らんど」は、
子供向けの鉄道体験施設として、実際に使用していた特急『サザン』の
内部を大公開し、実物車両で扉の開け閉めや車内放送の車掌体験や、
特急ラピート運転台のシミュレーターで運転士体験が出来ます!
その他にも南海電鉄関連の展示やグッズ販売コーナーもありました。


<ぷ~るらんどRiO>
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夏シーズンは、大型屋外プールの「ぷ~るらんどRiO」がオープン!
高低差 12m・長さ40mを一気に滑る迫力満点の直線スライダーや、
ゴムボートでトンネルの暗闇を抜けて一気に滑る爽快感あふれるスライダー、
水深1.1m・1周約250mの流水プールなど、楽しめる設備が充実しています。
スライダー1日利用パスは300円と安い!

また、夏のみさき公園では、プールを楽しんだあと遊園地エリアや
動物園エリアなど園内を水着のまま移動することが可能です。


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飲食系の施設は、園内に2カ所にレストランや軽食売店があります。
たくさんのフードメニュー・ドリンクメニューがあるので飲食には困りません。
芝生広場が充実しているので、お弁当持参の家族連れも多かったです。


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アクセス方法について、南海電車のみさき公園駅下車すぐ目の前で便利!
車の場合も大駐車場完備です(1日:1200円)
但しみさき公園周辺にある一般コインパーキングの1日最大料金が
300~500円前後と激安だったので、私はコインパーキングを利用しましたww


みさき公園は、遊園地と動物園が良心的価格で一緒に楽しめるし、
同じ大阪府にあるUSJやひらかたパークほどは混んでないので、
小さな子供連れ家族にはもってこいのおでかけスポットだと思います!


ここがオススメ!

 動物園と遊園地と両方楽しめる! 夏はプールもあり!

 土日でも各アトラクションの待ち時間は短めです!

 南海みさき公園駅を降りて目の前でアクセス便利!


ここはイマイチ!

× 動物の見せ方に工夫は無く檻の中にいるのを見るだけ

 アトラクションのほとんどが幼児~低学年向けです

× 敷地内駐車場は1回1200円と高い。近隣Pでは1日300円!



☆ みさき公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ みさき公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 なるかわ園地

ハイキング・登山
05 /12 2015
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大阪府東大阪市にある「府民の森なるかわ園地」へ行って来ました!

ここは、生駒山系の西斜面に続く広大な自然公園で、
暗峠の下から鳴川峠を越えて約160haにも及ぶ広大な園地には、
ハイキングや散策が楽しめる何本もの遊歩道が整備されています。

最高地点にある「ぼくらの広場」からは、大阪平野から大阪湾、六甲の山並み、
遠くには淡路島、南を向けば遥か葛城山・金剛山までの自然の大パノラマを
楽しむことができます。また、ツツジ園の見頃には多くの人で賑わいます。


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ハイキングの起点となる「らくらくセンターハウス」は、
らくらく登山道の入口ゲートにあり、園地内の情報が得られるほか、
工作イベントなどが行われています。

また無料駐車場が完備(普通車:55台、障害者用:15台)されているので
ここからハイキングをスタートさせるのが便利です。
但し利用時間は、3~11月が9:00~17:00、12~2月が9:30~16:00までで
時間外は完全閉鎖となりますので、帰り時間には余裕を持って行きましょう。


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らくらく登山道(全長2,700m)は、無料駐車場のある「らくらくセンターハウス」から
「せせらぎ広場」を経由して神津嶽ふれあい広場にいたるまでの登山道で、
なるかわ園地から他の中部園地(みずのみ、ぬかた、くさか)へのアクセスも可能!

自然とふれあいながら、誰もがゆったりとハイキングができるよう、
勾配を緩やかに(8%以下)、道幅もたっぷり取っているので
大人も子供も、車椅子やベビーカーでも、気軽に山登りを体験できます!


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また、らくらく登山道以外にも、いくつもの登山道ルートがあります。
こちらは普通の山道となって、アップダウンが激しかったり足場が悪かったりと
子供には不向きですが、本格的なハイキングを楽しみたい方にはお勧めでしょう。


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雄大な展望を楽しみ、一休みしながらハイキングが楽しめるように、
らくらく登山道の途中には展望休憩所があちこちにあります。
「みはらし休憩所」や「ふれあい広場」など至る所で休憩や遠望を楽しめる
スポットが点在しています。


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らくらく登山道から通常の登山コースへ入って山頂にある「ぼくらの広場」では
大阪平野から大阪湾、六甲山、淡路島などが大パノラマで楽しめます!!
園地最高地点から見える大阪平野の絶景眺望は素晴らしいの一言!! 


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ぼくらの広場にはベンチや芝生広場もあるので、休憩スポットとして
シートを広げてお弁当を食べたり、お昼寝するにも最適ですね。


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森のレストハウスは、山頂付近の「ぼくらの広場」に隣接している休憩所で、
テラスでお弁当を食べたり登山者のくつろぎスペースとなっています。


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ハウス内では生駒山の四季折々の自然をパネル展示していたり、
園内の情報発信をしています。是非立ち寄ってみましょう。


この府民の森なるかわ園地は、他の中部園地(みずのみ、ぬかた、くさか)と
生駒山の西斜面側で隣接しており、続けて行ってみるのもいいですね!
大阪近郊でアクセス良く、気軽にハイキング&登山が楽しめるスポットでしょう。


ここがオススメ!

 ハイキングに最適! らくらく登山道コースも有り

 展望台から見える大阪平野の眺めは最高!


ここはイマイチ!

× らくらく登山道以外は足場が悪く子供には不向きかも?

× 駐車場が17時で完全閉鎖! 帰り時間は余裕を持って!



☆ 大阪府民の森 なるかわ園地 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府民の森 なるかわ園地 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


箕面公園 (箕面の滝)

10 /26 2014
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大阪府箕面市にある箕面公園と箕面の滝に行ってきました!

箕面公園は関西でも有名な紅葉の名所であり、秋には特に多くの人で賑わい
年間200万人以上の観光客が訪れるそうです。

箕面公園といえば紅葉とともに「滝」と「ニホンサル」も有名ですが、
特に、高さ33メートルから凄い音を響かせて落下する滝は大迫力!
箕面大滝とも呼ばれ日本の滝百選の一つに選定されています。


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滝の眼の前にはベンチスペースがあるので、座ってゆっくりと滝が見れます。
本当は入って良いのかどうか知りませんが、滝から少し離れたところでは
水遊びをしている家族連れが多くいました。夏は気持ち良さそうですね。


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また滝の前に売店が数店舗あり、飲料自販機やトイレなどの設備も整ってます。
箕面公園のもみじは特に有名で、もみじの天ぷらはここの名物にもなっています。
もみじ天ぷらをかじって甘酒でも飲みながら雄大な滝見物もいいかも~


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そして箕面公園名物のニホンサルですが、はっきり言って超凶暴!!
完全に人間慣れしているので人を見て逃げるどころか、
虎視眈々とエサを狙っているので、絶対に食べ物を見せてはダメです。
間違っても滝でお弁当とか食べないように~ 速攻奪われます!!
現にお弁当を奪われた人を間近で見ました(笑)

車で来る方は、途中の道路にもサルが平気で出没してくるので、
運転にはくれぐれも気をつけましょう!


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アクセス面は車の場合、滝から徒歩10分くらいの所に無料駐車場があります。
しかし駐車可能台数が少なめで、休日はすぐに満車になって行列が出来ていますが
滝しかない所なんで回転は良いので、しばらく待っていたら駐車出来るでしょう。


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電車の場合は、阪急箕面駅から滝まで徒歩50分くらいかかりますが
おみやげ屋さんや箕面の自然を散策しながら滝道を歩くのも健康的ですよね。
滝まで続く山道は舗装整備されいるのでベビーカーでも大丈夫そうです。


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また、阪急箕面駅から箕面滝までの道中には、箕面公園昆虫館があって、
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しているので
ぜひとも立ち寄ってみましょう。入館料は大人270円で中学生以下無料、
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。
昆虫館は別記事でレポートしていますので、お出かけの際には参考にして下さい。
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


ここがオススメ!

 迫力ある滝! マイナスイオン浴びまくりです

 四季の自然が楽しめる! 特に紅葉は見応えあり!

 近くに無料駐車場があります!


ここはイマイチ!

 山の自然のみ! 子供の遊具等はありません

× サルが人慣れしてて凶暴! 食料は隠しておきましょう

× 休日や行楽シーズンは無料駐車場がすぐに満車!
   出来れば健康的に公共交通機関&徒歩で行きましょう



☆ 箕面公園 (箕面の滝) ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 箕面公園 公式サイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ 関西おでかけナビ 箕面公園昆虫館


初回訪問:2008年6月
記事更新:2014年10月

箕面公園昆虫館

自然・環境・植物・昆虫・鳥
10 /26 2014
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大阪府箕面市にある箕面公園昆虫館へ行って来ました!

ここは、紅葉や滝で有名な箕面公園内にある大阪府営の昆虫博物館で、
緑豊かな箕面には多くの種類の昆虫が生息し、昆虫の宝庫として知られ
昆虫に関する基礎知識や、箕面の森に生息する昆虫について紹介しています。

館内には、一年を通じて蝶が自然に飛び交う姿を観察できる「放蝶園」が設置され
昆虫標本は、国産を中心に6000種以上展示されています。


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展示室はテーマごとに分かれて構成されており、順路に沿って、
「昆虫の仲間たち」「昆虫のくらし」「昆虫のコミニュケーション」「昆虫の分類展示」
「主に外国産生体展示」「水生昆虫」「放蝶園」「標本展示」と見ることができます。

パネルで紹介するコーナーでは、昆虫の仲間たち、昆虫の一生、昆虫の化石など、
パネルや触れることができる模型で展示しています。
音・におい・光ボックスでは、手をかざすとスイッチが入り、昆虫の発する音や、
においなどの装置が動いて、昆虫のコミュニケーションの方法を学べます。


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昆虫の疑問答えますコーナーでは、昆虫の不思議について、
私たちが日ごろ疑問に思っていることを形にして分かりやすく答えています。


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ハチの巣の模型やハチの生態について知るコーナーです。
うちの息子はハチは全て人に襲いかかる危険な昆虫と思ってたようですが
ここでは全てのハチが危険ではないことを学んで安心していました・・・


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こちらはミツバチの巣の生体展示コーナーです。
ハチの巣の中がどんな感じなのかと、ハチミツが出来る様子がよく分かります。
しかし大量のミツバチがうごめいていて正直これは気持ち悪いぃ・・・


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世界のカブトムシ・クワガタムシの生態展示コーナーです。
水の中に生息する昆虫や、外国産のクワガタムシなどを展示しています。
水生昆虫のタガメ、ハイイロゲンゴロウも見ることができます。


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標本展示コーナーでは、チョウやクワガタ・カブトムシをはじめ
外国産の昆虫など普段見ることができない珍しい昆虫を多数展示しています。


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図鑑でしか見ることの出来ないような昆虫がいっぱい見れて子供達も喜ぶでしょう!
個人的には、3DSのゲーム「とびだせどうぶつの森」の中で登場していて
初めて知った昆虫たちがたくさん展示されていたのでメチャ楽しめました(笑)


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放蝶園では、一年中さまざまなチョウがあちこち自由に飛んでいて
チョウの餌となる花の蜜がよく出る植物を栽培しています。
どれも人間慣れしているようで、我々人間を怖がらずに平気で近づいて来ますし、
知らん間に頭の上にチョウが乗ってたり、差し出した手や腕にとまってくれたりと
可愛いらしいですね! 息子の腕にもチョウがとまってくれて喜んでいました!


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アクセス面について、ここは阪急箕面駅から箕面滝へ続く滝道の途中にあり
駅から徒歩で15分程度で到着します。さらに滝へは30分程度かかります。
館内に駐車場は無く、最寄り駐車場は箕面駅周辺になりますので、
ほとんどの人は箕面滝を見に行く途中に昆虫館へ立ち寄ると行った感じでしょう。

入館料は、大人 270円で中学生以下無料なんで気軽に入れますね。
さらにJAF会員なら会員証提示で大人190円になります。これは安い!

箕面滝については別記事にてレポートしていますので、
お出かけの際は参考にしてみて下さい → 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


ここがオススメ!

 昆虫に特化した博物館! 外国の珍しい昆虫や生態展示もあり!

 箕面滝へ行く道中にあり、入館料が安いので気軽に立ち寄れる!


ここはイマイチ!

× 駐車場はなく駅から滝道を徒歩15分。昆虫館だけ目的なら不便です



☆ 箕面公園昆虫館 ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府・箕面公園昆虫館 紹介ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 箕面公園 公式サイト
→ 関西おでかけナビ 箕面公園(箕面滝)


富田林市農業公園サバーファーム

味覚狩り・農業公園
09 /27 2014
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大阪府富田林市にある富田林市農業公園サバーファームへ行って来ました!

ここは、富田林市と土地所有者の農事組合法人ともに開園した農業公園で、
農業と豊かな自然に親しむ機会を市民に提供し、都市と農村の交流を図り
農業の振興と地域の活性化に寄与することを目的としています。


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面積20ヘクタールと甲子園球場約5個分もある広大な敷地には、
四季折々に可憐な花々が咲き乱れ、ぶどう・イチゴ・梨・みかんなど
果物の味覚狩り、サツマイモ・じゃがいも・トマトなど旬な野菜を収穫体験をしたり、
子供が遊べる遊具広場や芝生広場、バーベキューハウスもあって、
家族みんなで一日中楽しめる農業公園となっています。


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いつ訪れても四季折々を彩る花々たちが迎えてくれるサバーファームでは、
春はポピーやパンジー、夏はヒマワリや真っ赤なサルビア、 秋はコスモスが咲き乱れ
冬枯れの景色の中のハボタンたちも素敵です。中央にある大きなお花畑だけでなく、
園内のあちこちに花壇があるので、散歩しているだけでも癒されますね。

10月中旬までは、園内中央にあるお花畑でコスモス迷路が開放されています。
無料で遊べますし、多くの子供達が楽しそうにチャレンジしていました。


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農作物エリアでは畑やビニールハウスが広がっていて、キャベツにタマネギ、
ジャガイモ、サツマイモ、ダイコン、ハクサイなど、食卓で味わっている野菜が
すくすく育っています。季節ごとに旬の野菜の収穫体験や、獲れたて野菜の
小売り販売もされているので、詳しくは公式HPの収穫スケジュールを確認下さい。


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収穫農園エリアは「どろんこランド」という名称で、文字通り畑に入って
どろんこになりながら季節の野菜を収穫体験することが出来ます。
私達が訪れた9月下旬はサツマイモの収穫体験をやっていて、
収穫した分だけ買い取るシステムで価格は2株400円でした。

子供達にとっては、普段スーパーなどで売ってる野菜が、
実際にどのように成っているかを知ることが出来るよい機会ですね!


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果物の味覚狩りが楽しめるフルーツ農園エリアでは、
春はイチゴ、夏から秋にかけてはブドウ、冬にはミカンの収穫が可能!
もちろん獲った果物はその場で食べることが出来ますよ~
味覚狩りについては、入園料とは別に収穫料が別途必要となります。


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私達が訪れた時期は秋なのでブドウ狩りが楽しめました。
ブドウ狩りについては、収穫料が大人1000円・小人500円で食べ放題!
品種はベリーAと巨峰の2種類あったので高そうな巨峰の方を選択しました w
味も美味しくてあま~い巨峰を腹いっぱい食べて大満足! 元は取れたかな!?

設備としては手洗い場がありますが、座る際に必要なビニールシート等は
貸出サービスが無いので、味覚狩りを予定しているなら必ず持参しましょう。
ブドウ園内は大人の身長では常に中腰姿勢になるので座れないとツライし、
ビニールシートがないと土の上へ直で座る羽目になるのでご注意を…


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続いて子供の遊び場ですが、遊具エリアと芝生広場がそれぞれ2箇所ありました。
上の写真は「ぼうけん砦」というエリアで他の公園でもよく見かける一般的な遊具が
いくつか設置されています。すぐ近くには屋根付きのベンチスペースもありますので、
ここで子供を遊ばせながら親はゆっくりと休憩することも出来ます。


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こちらはエントランス付近にあるもう一つの遊び場です。
ここにも主に幼児用の遊具がいくつか設置されています。
少しだけですが水のせせらぎがあるので、夏は水遊びが出来るはず!?


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芝生広場も2箇所あります。ここではお弁当を食べたり、ボール遊びしたり
お昼寝したりと、みなさん思い思いに過ごされていました。


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食事面については、軽食売店の他、ここで採れた新鮮野菜をたっぷり使った
色々な料理が楽しめるレストランやバーベキューハウスがあります。
バーベキューといっても食材やお酒類の持ち込みは禁止されていて
ハウス内の売店で販売されている食材セットやドリンク類を購入し
各テーブルに設置されているコンロで自由に焼いて食べるスタイルです。


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最後に料金面とアクセスについて、
入園料は大人700円・小人(4才以上中学生以下)300円で
野菜や果物の収穫体験は別途有料となっています。なお駐車場は無料です。
電車の場合は、近鉄長野線「富田林駅」と南海高野線「金剛駅」から
サバーファームの無料送迎バスが1時間に1本程度出ています。



ここがオススメ!

 大阪府内にあり近場で収穫体験を楽しむのに最適な農業公園!

 子供の遊具広場や芝生広場もあって子連れにはもってこい!


ここはイマイチ!

× 野菜や果物の価格設定がどれも少しお高いような気が!?

 ビニールシートは持参必須です! 無いと困ると思います



☆ 富田林市農業公園サバーファーム ☆

詳しい営業案内・アクセス方法については、以下のホームページでご確認下さい
→ サバーファーム 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



ハルカス300 (あべのハルカス展望台)

展望台・夜景・風景
09 /06 2014
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大阪市阿倍野区にある「あべのハルカス展望台・ハルカス300」へ行って来ました!

ここは、2010年1月9日に着工され、2014年3月7日に全面開業した超高層ビルで
地上60階建て・高さ300mあり、横浜ランドマークタワー(高さ296m)を抜いて
あべのハルカスが「日本で最も高いビル」の称号を獲得したのと同時に、
日本初のスーパートール(300m以上、世界基準超高層ビル)となりました。
また、日本国内にある全ての構造物としても、東京スカイツリー(634m)、
東京タワー(332.6m)に次いで国内第3位の高さを誇ります。


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あべのハルカスの低層階には近鉄百貨店の大阪本店とハルカス美術館、
中層階にはオフィスフロア、高層階には大阪マリオット都ホテルが入居していて
最上階部分の58階から60階が展望台(ハルカス300)となっています。

このハルカスがある阿倍野地区は、大阪市が主体となって再開発事業が進み
2011年4月にオープンした「ヴィアあべのウォーク」と「あべのキューズモール」から
構成される「あべのキューズタウン」とともに、大阪の新名所として賑わっています。


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それではここから、展望台ハルカス300についてご紹介していきます。

ハルカス300の営業時間は、年中無休9:00~22:00となっていて
入場券は、当日券と前売り日時指定券があります。
それぞれの入場料金は以下のとおりです。
【当日券】 大人1,500円・中高生1,200円・小学生700円・幼児500円
【日時指定券】 大人2,000円・中高生1,700円・小学生1,200円・幼児1,000円

オープン当初は前売りの日時指定券を購入した方が確実で安心でしたが、
現在では当日券でもほとんどすぐに入場出来ると思います。
但し、土日祝やクリスマスなどの繁忙期は入場制限があるかも知れないので
WEBサイト等で事前に確認しておいた方がいいでしょう。
→ チケット情報はこちらから
→ ハルカス300 WEBチケット


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16階チケットカウンターから入場すると、エレベーターで一気に60階まで移動!
16階(地上80.6m)から60階(地上287.6m)までの間を分速360mで移動する
展望台エレベーターは、現在の高さをデジタル映像で表示するほか、
宇宙の星をかたどったイルミネーションや光の帯を後部の壁に組み込まれた
スクリーンへ次々と映し出していて幻想的な空間を創り出しています。


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エレベーターが到着する60階フロアは、東西南北360度に足元から天井までの
ガラスを配した屋内回廊となっています。地上300mの高さからは大阪平野をはじめ
広大な景色が一望でき空中を散歩しているような感覚が体験できる空間です。


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60階からの眺望です。とにかく素晴らしい絶景が見渡せます!!
気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、
生駒山系、そして関西国際空港なども一望することが出来るそうです。

こういった展望台によくある100円望遠鏡は一切設置されていないので、
携帯用の望遠鏡などを持参すると景色の楽しみ方が増すと思いますよ~


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ハルカスがある阿倍野・天王寺エリアを真近に見下ろせます。
天王寺公園や動物園がよ~く見えますし、通天閣がなんと小さいこと…(笑)


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60階の天上回廊から59階と58階の屋外広場へはエスカレーターで行き来します。
59階はお帰り口のフロアとなっていて、お土産物が並ぶショップがありました。
ちなみに現在では客の時間入れ替えが無いので、営業時間内は滞在フリーです。


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58階部分の天空庭園では、上空まで吹き抜け構造になっているので
外気を肌で感じることが出来ますし、一面がウッドデッキで植栽もされていて、
本当にお洒落な屋外広場ですね。ここでは座ってゆっくり景色を楽しめます!


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また、ここ58階にはカフェダイニングバーがあるので、素晴らしい景色を見ながら
お食事やお酒を楽しむことも出来ます。屋外にはビールの売店もありましたよ~


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陽が沈んで夜景タイムに入ると、また雰囲気が一段とお洒落になりますね。
58階の天空庭園では間接照明や植栽がライトアップされていい雰囲気です。


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60階の天上回廊での夜景タイムは、ガラスの向こうに広がる素晴らしい夜景が
よく見えるように天井照明など消されているので、また違った良い雰囲気ですね。
う~ん…これはデートにはもってこいの最高なシチュエーションです(笑)


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窓の外に見える夜景はこんな感じです。
今回私達は、昼と夜と2種類の景色を楽しむために夕方前に行きましたが
これが一番お勧めの見学方法やと思います。
写真がプロみたいに綺麗に撮れずに、景色の素晴らしさがうまく伝わらない
かも知れませんが、感動モノの夜景ですこれは!!
関西の夜景スポットは他にも数多くありますが、やはりハルカスがNo.1!


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なお16階にある美術館フロアにも、無料で入れる展望庭園がありました。
19時で閉鎖されるので夜景は楽しめませんが、ここの景色も良かったです。



ここがオススメ!

 日本一高いビルから見える景色は感動モノです! 夜景最高!

 屋外庭園や飲食施設もあって、ゆっくりと景色を楽しめます!

 駅前でアクセス抜群! 再開発された阿倍野エリアは大阪の新名所!


ここはイマイチ!

× やはり入場料が少し高いでしょうか… 家族総出なら結構な出費!?



☆ ハルカス300 (あべのハルカス展望台) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください。
→ あべのハルカス 公式ホームページ
→ ハルカス300 (展望台) 案内ページ
→ チケットぴあ ハルカス300 WEBチケット購入ページ
→ Google Mapで場所を確認する


服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場)

公園(大阪)
06 /04 2014
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大阪府豊中市にある服部緑地へ行って来ました!

ここは大阪府営の公園で、面積は約126.3ヘクタールと甲子園球場33個分
という広大な敷地を有し、緑地内には緑豊かな自然のほか、子供の遊具広場が
充実し、博物館・乗馬・プール・バーベキュー場など様々な施設が点在していて
大阪北部を代表するような広大で設備充実の公園となっています。


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また、服部緑地の園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、
日本の都市公園100選や日本の歴史公園100選にも選出されています。
ほんとに広大な敷地なので、場所によって様々な景色や風景があって
ゆっくり散歩したりランニングをするにも楽しい公園だと思いますね。
ファミリーでおでかけしても一日中楽しく遊べますよ~!


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服部緑地の中央にある円形花壇と広場は、昭和34年に皇太子殿下御成婚を
記念して整備されました。「仔牛と女」など4基の彫刻や梅塚古墳がありますし
梅林もあって、綺麗な花々と木々の緑が楽しめるエリアとなっています。


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季節によって見れる花も変化しますが、ちょうど私達が訪れた5月中旬では
綺麗なバラがたくさん咲いていて、美しい景色が広がっていました。

もっと植物を楽しみたい!って方は、園内南東部に「都市緑化植物園」があり
四季の変化に富んだ美しい風景があふれているので、是非行ってみて下さい。
→ 都市緑化植物園の営業案内はこちら


次に、子供が楽しめる遊具エリアのご紹介ですが、園内に3カ所あります。

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一番広くて遊具類が充実しているのが「こどもの楽園」というエリアで
長さ20mのローラースライダーがある大型複合遊具は大人気!


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それ以外にも、タコをモチーフにしたすべり台や、ターザンロープ・定番のブランコ・
砂場、健康遊具などあって、休日ともなるといつも家族連れで賑わっています。
車の場合、こどもの楽園へは御堂筋側ではなく神崎刀根山線側にある
第2駐車場の方が近くて便利です。


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園内の真ん中付近にある「谷あいの原っぱ」では、
ドングリなどの樹木に囲まれた奥行きのある原っぱが広がり、
主に低学年児童向けの複合遊具があります。
このエリアでは、持ち込みバーベキューが可能となっています。


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園内北東端で新御堂筋に近い「いなり山児童遊戯場」では
別名 「ガリバー公園」の名で親しまれていて、背後に広がる竹林
「いなり山」は、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれた
千里丘陵の竹林の一部となっています。
こちらの遊具も、他でよく見る児童向け複合遊具が設置されています。

他の遊び場としては、持ち込みバーベキューが可能で、霧の噴水とそこから
流れる小川が子供達に人気でのびやかな芝生の丘が心地よい「ちかくの森」や、
西中央広場の北側に広がる「集いの原っぱ」というのがあって、
広い芝生の上で思いっきり走り廻ったりボール遊びなどが楽しめます!


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バーベキューに関しては、先ほどご紹介した「谷あいの原っぱ」と
「集いの原っぱ」が、バーベキュー可能エリアとして自由にコンロ等を
持ち込み使用可能となっていますが、別に有料のバーベキュー施設もあります。

ここの有料バーベキュー広場では、手ぶらでもOKで食材や飲料や道具類など
全て揃っています。事前予約制となっているので混み合う休日は早めの予約を!
→ バーベキュー広場の営業案内・予約はこちらから


その他にも、服部緑地内にある他の施設について簡単にご紹介。

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服部緑地乗馬センターでは、大阪で乗馬が楽しめる数少ない場所のひとつで
さっそうと走る馬を眺めたり、体験乗馬をすることも出来ます。
→ 服部緑地乗馬センターの営業案内はこちら


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日本民家集落博物館では、岐阜県大野郡白川村の合掌造りの民家をはじめ、
岩手県南部の曲家、奄美大島の高倉など、日本各地の代表的な民家を移築
復元した珍しい野外博物館となっています。
→ 日本民家集落博物館の営業案内はこちら


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服部緑地ウォーターランドは、緑に囲まれたリゾート感いっぱいの広大なプールで、
スライダープール・なぎさプール・幼児用プール・クネクネ曲がり1周250mもある
流水プールがあって、子供はもちろん大人でも十分に楽しめます。
→ 服部緑地ウォーターランドの営業案内はこちら


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飲食系については、軽食やを販売していて無料休憩所もあるレストハウス、
園内数カ所に売店・飲料自販機がありますが、広大な敷地の割には少ないかな?
出来れば飲食物は持参した方がいいかも知れません。

アクセスについては、北大阪急行・緑地公園駅を下車して目の前が公園です。
車の場合は駐車場が園内に4ヶ所と、土日祝など繁忙期には運動グランドを
臨時駐車場にして対応しているので、何処も満車で止めれないということは
たぶん無いと思いますが、特に第1と第2駐車場は混むと予想されます。
料金は、普通車:1時間まで420円、以降1時間ごとに100円加算、
6時間超えて24時間までが1,030円となっています。



ここがオススメ!

 子供が楽しめる遊具類が多く満足度が高い! 芝生広場もあります!

 自然豊かで施設充実の多目的公園!大人も子供も犬も皆楽しめる!

 バーベキュー可能! 手ぶらで楽しめる有料施設も有り!


ここはイマイチ!

× 売店など飲食系施設が内容ともに少し寂しい… 食料は持参かな

× シーズン中の休日はかなり混み合います。便利な駐車場はすぐ満車



☆ 服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 都市緑化植物園 ホームページ
→ バーベキュー広場 “バーベック マルシェ” ホームページ
→ 服部緑地乗馬センター ホームページ
→ 日本民家集落博物館 ホームページ
→ 服部緑地ウォーターランド ホームページ
→ 関西おでかけナビ 「服部緑地ウォーターランド」 体験レポート


初回訪問:2007年6月
記事更新:2014年6月

寝屋川公園

公園(大阪)
03 /15 2014
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大阪府寝屋川市にある寝屋川公園へ行って来ました!

ここは、生駒山麓の豊かな緑に囲まれた総合運動公園で、
ソフトボール広場2面、テニスコート15面、陸上競技場、
野球場などが揃っていて多彩なスポーツが楽しめます。

最近では南地区の開発が進み、広大な敷地の公園内には
子供向けの遊具や体力作りを目的とした15基のトリムコースがあり
主に運動やスポーツを目的とした公園になっています。


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公園が計画されている区域内には、竹林や水田、畑地など、
起伏に富んだ地形がそのままに残されているところが多く、
寝屋古墳と呼ばれる古墳時代後期の遺跡もありました。
園内には坂道や階段が多いので、散歩だけでもいい運動になります。


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トリムコースでは、15基の遊具を使って約200種類の運動が出来ます。
スポーツストリートとしてレイアウトされ、エアロビクス効果もある
フィットネスコースとなっています。完全に大人向けなんで、
幼児や小学生低学年くらいの子供の遊び場としては不向きですね。


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広大な芝生広場では、周囲を緑に囲まれフラットな芝生地となっているので、
思いっきり走り回ったり、ボール遊びやバトミントンなどが出来ます。
また、この芝生広場に限ってバーベキューをすることが可能です。
近くに水場となるトイレや、炭捨て場など最低限の設備がありました。


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南地区には、子供向けの遊具と芝生広場やアスファルトの多目的広場に
ちょっとした丘などがあって、子連れファミリーの遊び場となっています。
まだまだ開発中で整備もこれからのような雰囲気でした。


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現在はこの広さでたったこれだけなん?という遊具の種類ですが、
これも今後もっと増えていくと面白い公園になると思います!


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その他、直径20mもの噴水がある中央広場や、長さ約35mある月観橋など
園内には様々な風景があって面白いですし、ところどころ綺麗な花が
咲いているので散歩していて楽しめます。

噴水は4月~9月の土日祝(夏休みは毎日)11時から16時まで運転しています。
私たちが訪れたのは3月だったので写真に撮れませんでしたが、
子供たちの夏場の水遊び場としても人気があるみたいです。

これだけ広大な公園で遊具の少なさは残念ですが、
あくまでもスポーツや運動を目的とした総合運動公園といった感じですね。



ここがオススメ!

 スポーツや運動施設が充実。緑豊かで花も咲いています!

 起伏に富んだ地形に様々な風景があり散歩が楽しめます!

 広大な芝生広場では持ち込みバーベキューも可能!


ここはイマイチ!

× 子供向けの遊具類が少なくちょっと残念…

× バーベキューが出来る芝生広場から駐車場まで遠いです



☆ 寝屋川公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ 大阪府公園協会 寝屋川公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2012年3月
記事更新:2014年3月 南地区追加

川俣スカイランド

公園(大阪)
03 /07 2014
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大阪府東大阪市にある川俣スカイランドへ行って来ました!

ここは、下水道処理場・川俣水みらいセンターの屋上にある多目的広場で
芝生広場、処理水の流れるせせらぎと散策路などが整備されています。


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エレベーターか階段で3階へ行くと、開放的な広場が目の前に広がります。
ここだけを見ると建物の屋上にある広場ってとても思えませんね~


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柵内の多目的グランド部分の使用は、事前に管理棟で予約が必要です。
主に野球をするグランドみたいで使用料は無料となっています。
また、芝生が広がる多目的広場の方はフリーで遊ぶことが出来て、
ボール遊びやバトミントンなど伸び伸びと楽しめる広さがあります。


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遊具エリアは、木製のアスレチック風の遊具や、滑り台やブランコなどが
一緒になった複合遊具に、シーソーや木馬型遊具がありました。
こちらは比較的小さな子供向けなので、小学生以上は物足りないでしょう。


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水辺の広場には、ちょっとした川のような水辺があり雰囲気が良いですね。
残念ながら水遊びをすることは出来ないようです。


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その他にも緑の広場という芝生広場があったり、眼下にはJRの車両基地が
見えたりと、以外と敷地面積が広いのでちょっとした散歩にも最適です。


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設備面は、トイレやベンチ・管理棟付近には飲料の自販機がありますし、
水道施設らしく水飲み場もありました。駐車場も台数は少なめですが無料です。
ペットの入場は禁止されており犬の散歩は不可なのでご注意を!

遊具は少なめですが広さがあるので、ボール遊びなどスポーツ系の遊びを
するには良い感じの公園といった感じでした。



ここがオススメ!

 水処理場の屋上にある開放的な多目的広場!

 入場も駐車場も無料なんで気軽に遊びに行けます!


ここはイマイチ!

× 遊具が少なくボールなど遊び道具を持参しないと時間持ちません

× 駐車場の台数があまりないので休日は満車確実ですね



☆ 川俣スカイランド ☆

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府・川俣水みらいセンター スカイランド案内ページ
→ Google Mapで場所を確認する


真田山プール・アイススケート (真田山公園)

屋外プール
03 /03 2014
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大阪市天王寺区にある真田山プール・アイススケート場へ行って来ました!

ここは、真田山公園内にある大阪市立天王寺スポーツセンターとして、
フィットネススタジオやトレーニングルーム、温水プール、屋外プール、
冬期はアイススケートと様々なスポーツが楽しめる素晴らしい施設です。

また真田山公園には、テニスコートや野球場、ジョギングコースも有り!
緑豊かで様々なスポーツを気軽に楽しめる市民の憩いの場となっています。


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夏期(6月~9月)に営業している屋外プールは水深130cmの50mプールに、
小さなお子様も楽しめる水深30cmと70cmのプールもあります。

持込出来る物に制限がありますが、浮き輪の持込はOKなんで子供も安心!
施設内の写真撮影が禁止されているので、写真付きで詳しく紹介出来ませんが
鍵付き無料ロッカー、シャワー、綺麗なトイレ、飲食物の売店も完備されています。

売店では飲み物以外にもカップラーメンなど軽食メニューもあるので、
小腹が減っても大丈夫! 

入場料は大人400円、小人150円、幼児無料なんで安いですね。
毎週月曜は休みですが、8月だけは月曜も営業しています。

スライダーや噴水などの遊び系設備は一切なく、普通のプール!
それでも土日祝の暑い晴れの日は、さすがに大勢の人で賑わうので、
ロッカーの空き待ちで入場制限となることも多いので早めに出かけましょう。
その他、室内に25mプールがあって1年中泳ぐことも可能ですが、
こちらはスイミングスクールやレッスンとしての利用が中心となります。


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そしてこの屋外プールは、冬期になるとアイススケート場へと変貌します!
屋外の50mプールが一面氷で埋め尽くされ、大阪市内では珍しい開放的な空間で
アイススケートを楽しむことが出来ます。


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料金は、大人(16歳以上)が1200円、小人(6~16歳以下)が600円で
スケートをしない付添い者は200円、貸靴代が300円となっています。

営業期間は12月~3月上旬で、プールと同じく毎週月曜は休業日です。
特に土日は多くの家族連れで賑わっている人気のスケート場ですね!


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真田山公園内には少しですが遊具類も設置されています。

遊具がある遊び場は3カ所に分かれていて、それぞれ滑り台やブランコ
鉄棒などの定番遊具だけで、特に大型複合遊具のようなものはありません…
どちらかかというとこの公園は、子供が遊べる遊具のある公園というよりか
スポーツをすることがテーマになっている公園だと思います。


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幼児くらいの子供なら十分に楽しめそうな遊具って感じでしょう。
柵付きで広めの砂場と水道もあったので、砂遊びも思いっきり楽しめます!
スポーツセンター横にはグラウンドスペースがあるので、
ここではボール遊びやバトミントンなどしている子供達を多く見かけました。


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真田山公園には、立派なテニスコートとナイターも出来る野球場がありますが、
こちらは当然有料なんで勝手に使用することは出来ません。
利用する際は、公園事務所に予約申し込みが必要です。

ここ真田山公園の周辺は、大阪城公園をはじめとした緑豊かな公園が多く、
学校施設もたくさんあって、歴史溢れる文教地区として人気のようです!



ここがオススメ!

 様々なスポーツが楽しめる緑豊かな公園! 環境も良し!

 夏は屋外プールで水遊び、冬はアイススケートが楽しめる!

 ロッカールームや綺麗なトイレなど設備面が充実しています!


ここはイマイチ!

× プールはただのプールです。滑り台や流水など遊具は一切ありません

× 公園内の遊具類は幼児向けの小型遊具ばかりで物足りないかも!?



☆ 真田山プール (真田山公園) ☆ 

アクセス・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市立天王寺スポーツセンター・真田山プール
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2011年 7月15日
記事更新:2014年 3月 3日 ※アイススケート追加

大浜公園

公園(大阪)
12 /08 2013
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大阪府堺市堺区にある大浜公園へ行って来ました!

ここは、明治12年(1879年)に開園した堺市営で最も古い公園です。
明治36年には大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場となり、
堺水族館が設置され世界に誇る東洋一の水族館とはやされました。
他にも公会堂・潮湯・海水浴場・料理旅館や土産物屋などが軒を連ね
当時は堺のレジャー地として賑わっていました。


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しかし白砂青松の美しい海岸線も、臨海工業地帯の埋め立て造成に伴い
その面影をなくしました。現在は16haの敷地に野球場・プール・体育館、
相撲場・サル島・蘇鉄山(一等三角点のある日本で一番低い山)などがあり、
気軽に利用できる地域公園となっています。


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園内の木々は少なめな感じなので、広々とスッキリとした印象があります。
ひょうたん池の周辺にはたくさんの松の木が植樹されていますが、
臨海地区にあって海風のせいか斜めになっているので面白い風景でした。


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蘇鉄山の標高6.96メートルの所には地図作成の基準点となる一等三角点があり
現在一等三角点の設置されている山としては日本一低い山となっています。

他にも映画「南極物語」の主人公となった「タロ」や「ジロ」らの霊を慰める
樺太犬慰霊像や、戦前にラジオ普及の為に公園などに設置されたラジオ塔、
明治10年に建築された現存する木造洋式燈台としてはわが国で最も古いものの
一つとして、国の史跡に指定されてる旧堺燈台など、公園内には様々な見どころが
あってプラプラと散歩するのにもちょうどいいですね!


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かつての堺水族館の施設がそのまま残った猿飼育舎では、
約50匹のアカゲザルが飼育されています。見物人のエサやりが影響して
猿が肥満化しその問題を改善する為に2009年に猿山から完全に檻で覆われた
獣舎に建て替えられました。その結果、檻の網目が細かくて中が見にくいかも…


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子供の遊具広場には、他でもよく見るプラスチック樹脂製の滑り台付き
複合遊具やブランコ・砂場などあって広々とした遊び場となっています。
まぁ遊具をお目当てに行くような公園ではないですが、幼稚園児くらい
までならそれなりに楽しめると思いますよ!


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他にも大きなグラウンドや芝生広場もあってボール遊び等も出来ます。
公園全体が開放的な雰囲気で、特に天気が良い日は気持ち良い~!


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夏シーズンの7月1日から9月1日までは、大浜公園プールが営業していて、
25mプール2面・25m変形プール・幼児用プールがあります。
営業時間は、午前9時30分~午後5時45分 (入場は午後5時まで)
料金は、大人300円・小人(小中学生)100円です。


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その他の施設として、古くから学生相撲の発祥の地とされている大浜相撲場、
柔道場・剣道場・トレーニング室がある大浜体育館など、市民の体育・スポーツ、
レクリエーションの振興を図り、健康や体力の増進に資する場所となっています。

アクセスは、電車の場合は南海本線の堺駅より徒歩にて西へ800m、
車の場合は敷地内に駐車場が2カ所完備されています。
料金は、2時間まで200円(以降1時間毎に100円、1日最大600円)



ここがオススメ!

 臨海地区にある広々とした開放的な公園!

 サル山や旧灯台など見どころも多い! 散歩にもお勧め!
 

ここはイマイチ!

× 遊具広場に特徴はありません。何処にでもある幼児用遊具です

× 売店や飲料自販機は見かけませんでした。飲食物は持参で!



☆ 大浜公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 堺市・大浜公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪南港魚つり園 (魚つり園護岸)

魚釣り
10 /12 2013
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大阪市住之江区にある大阪南港魚つり園へ行って来ました!

ここは大阪南港の南埠頭にある大阪市立の海釣り公園で、
1979年の開園以来、徐々に整備が進み、現在では700メートルからなる
護岸と白灯波止の一部(危険区域は立ち入り禁止)をメインの釣り場
として入場料金無料で開放されています。


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釣り場となる護岸の海側には、安全のための手すりが設けられており、
子供連れでも安心して海釣りが楽しめますね。
足下の水深は6~7mで、沖合10mまで傾斜状に捨て石が入っていて
最も人気があるのがサビキ釣りです。初夏~秋にかけてカタクチイワシや
アジなどの回遊が見られ、一年で最も賑わうシーズンになります。

また毎週日曜日の9~13時には、公認釣りインストラクターが釣り方や
マナー指導などの巡回釣り教室を行っています。


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その他、四季の狙い目は以下の通りです。

春は、フカセ釣りでのチヌ狙い、エビ捲き釣りでのハネ狙い。
初心者の方は、サビキでのイワシ狙いがお勧めです。
5月には甲イカ・スルメイカが狙え、6月にはタコ・アブラメの新子が狙えます。
夏は、サビキ釣りの全盛時期でイワシ・豆アジが狙えます。
ガシラ・メバル・アコウ等はシラサエビで狙え、ツバスも近年釣れています。
秋は、イワシ・小アジも大きくなってサビキ釣りが楽しめる時期です。
短竿・虫エサを使って波止際での五目釣りで、サンバソウ・ハゲ・グレ・セイゴ。
紀州釣りでチヌ狙い、ハマチ・スズキの飲ませ釣り等も楽しめます。
冬は、チヌの大型が狙える時期で、またガシラ・メバルの根魚も狙えます。


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売店では、釣り具一式や竿のレンタル・販売をしているので
手ぶらで行っても釣りを楽しむことが出来ます。
カップラーメン・おにぎりなど軽食やお菓子や飲料・かき氷の販売もあり
飲食にも困りません。


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その他の設備面として水洗トイレや手洗い場も2か所あって安心です。
駐車場は有料になっていて、最初の30分は無料・30分以上1時間以内は400円・
1時間以上は800円です。1日上限が800円なのでそれほど高くないですね。
アクセスは市バスでも可能で、南港ポートタウン線のフェリーターミナル駅から
16系統の市営バス「南港南6丁目」で下車すると目の前が魚つり園です。

大阪近郊で最も近いフィッシングエリアでしかも入園無料!
気軽に海釣りが楽しめるスポットとしてお勧めします!!



ここがオススメ!

 入場無料の釣り施設! 駐車場も最大800円と安い!

 トイレ・手洗い場・ゴミ箱・売店など設備バッチリ!

 高さのある安全柵があるので子連れでも安心です!


ここはイマイチ!

× 人気の釣り場なので休日はかなり混み合います

 閉園19時(冬期17時)なので夜釣りは不可です



☆ 大阪南港魚つり園 (魚つり園護岸)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪南港魚つり園(魚つり園護岸) 公式ホームページ
→ 海釣り公園.com 大阪南港魚つり園ページ
→ Google Mapで場所を確認する


靭公園

公園(大阪)
08 /18 2013
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大阪市西区にある靭(うつぼ)公園へ行って来ました!

ここは、花と緑にあふれた都会のオアシス・ビジネス街の憩いの場として
またスポーツの場として幅広く利用されている公園です。
敷地は四つ橋筋からなにわ筋を越えてあみだ池筋に至るまで
総面積約9.7ha,東西約800m,南北約150mと東西に細長く、
中央を南北に通るなにわ筋によって東園と西園に分かれています。


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東園には、噴水やせせらぎがあるバラ園・ケヤキ並木に遊具広場があり
まずは2006年にリニューアルされたバラ園からご紹介していきます。

バラ園は、2006年アジアで初めての開催となる「世界バラ会議」に向けて
再整備されました。 ゆるやかに起伏する地形を生かして、東から西に向かって
山・里山・田園・街・海へと広がる「大阪のマチ構造」を表現しています。
これと一体化させる形で、日本を含むアジアの野生バラから現在のモダンローズに
いたるまでを「バラの歴史の流れ」として、面積約9,000㎡に160品種約3400株の
バラを植栽しています。都心にこんな美しい風景はまさに都会のオアシス!!


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私が訪れた真夏でも様々なバラが咲いていて、写真を何枚か撮ってみましたが、
やはり春や秋のバラ開花シーズンの方がより撮影し応えがあると思います!


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海の景にあたる噴水エリアでは、夏に多くの子供たちが水遊びをしていて
とても気持ち良さそうでした。噴水付近は芝生も広がっているので
水遊びついでにシートを広げてお弁当を食べるのもいいと思いますよ~
もちろん夏以外でもこの噴水とせせらぎの風景はとても綺麗で癒されます。


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そして東園のケヤキ並木エリアでは、四季折々に装いをかえて都心の公園とは
思えないほど閑静なたたずまいです。日陰も多くて散歩にも最適ですね。


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東園の遊具エリアですが、幼児向けの小さな滑り台付き遊具やブランコ、
砂場があるのみで小学生以上の子供には完全に物足りないですね。
子供の遊具を期待して行くような公園ではなく、どちらかいうと大人向けな
都会のオアシスっていう感じの公園でしょう。


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西園には、国際的に主流となっている全天候ハードコートを採用した
スタンドに5,000人収容のセンターコート、500人収容のサブコートを含む
全16面で16面ものテニスコートを有して国際大会にも利用できる
靱テニスセンターがあります。また東園にもアンツーカーコートが4面あり
個人はもちろん、国際試合をはじめ公式大会等にも利用されています。


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西園のほとんどはテニス施設ですが、あみだ池筋側が少し公園部分になっていて
サルすべりの森というエリアと健康遊具が設置されている遊戯広場があります。
まぁここは子供が楽しく遊べるような場所ではないかな!?


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靭公園に隣接している施設としては、大阪科学技術館があります。
最新の科学技術を展示していて、私たちの暮らしの中に生かされているエネルギー、
エレクトロニクス・バイオテクノロジー・地球環境など、さまざまな分野の
最新の科学技術をクイズやゲーム・マルチメディアで楽しく学べます。
入館無料なんで子連れの方はぜひ靭公園とセットで行ってみましょう!
→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館

また公園周辺にはお洒落なカフェや雑貨店などたくさんあって、
公園に直結しているテラス付きのカフェもありました~ 

アクセス面については、地下鉄の本町駅や阿波座駅から徒歩5~10分ほど、
車の場合は公園の地下が駐車場になっていて、駐車料金は200円/30分
上限料金は平日:1,500円・土日祝:1,000円となっています。



ここがオススメ!

 リニューアルしたバラ園エリアはまさに都会のオアシス!

 夏場は噴水やせせらぎで水遊びが楽しめます!

 隣接している大阪科学技術館とともに無料で楽しめる!


ここはイマイチ!

× 子供の遊具類は少しだけ。どちらかいえば大人の公園です



☆ 靭公園(うつぼこうえん) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪市の花とみどり総合情報サイト・靭公園ページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 大阪科学技術館 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 大阪科学技術館


能勢の郷 アドベンチャーアスレチック

フィールドアスレチック
07 /13 2013
※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

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大阪府豊能郡能勢町にある能勢の郷へ行って来ました!

ここは、能勢町が誇る総敷地面積79万m2もある大自然ランドで
緑いっぱいの広大な敷地には、アドベンチャーアスレチックやプレイランド、
グランドゴルフやテニスコートなど子供から大人まで楽しめる施設となっています。


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まずはここのメインになるアドベンチャーアスレチックですが、
自然の山のアップダウンを生かした本格的なアスレチックコースで、
所要時間2時間の全42ポイントには、それぞれ大阪界隈の名所や昔話を
題材にした名前が付いており楽しみながらコースを巡ることが出来ます。


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ほんとに自然の山をそのまま利用したコースになっているので、
アップダウンが激しくそして滑りやすい斜面も多くあって
大人でもかなりキツかったです。運動靴は必須! サンダルは危険!


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コースは3つあって、子供でも楽しめる初心者向けの大阪南部コースと
体力と運動神経を駆使してまわる上級コースの大阪北部コースに、
スタートとゴールを兼ねている簡単な大阪市内コースとなっています。
市内コースでは、環状線をまわり大阪城や通天閣にドームなどがありました。


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大阪南部コースは、仁徳天皇陵から二上山をこえ奈良大仏から信貴山や
信貴生駒スカイラインを通り生駒山のテレビアンテナまでのコースに
なっています。ここでも十分なくらいスリルもあって楽しいです!


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大阪北部コースは、難しいポイントが多くてうちの子はほとんどパスして
素通りしてしまい写真が少ないですが、簡単なポイントもいくつかあるので
親子で協力して是非クリアを目指して下さいね~
但しコース内には整備不良な箇所がいくつかあって油断していると危険です。
あくまでも自己責任なんで気付けて廻りましょう。

このアスレチックは有料で、大人750円・小人450円となっていて、
プレイせず付き添いのみの入場であっても大人料金は発生します。
全てのポイントを廻ると2時間くらいかかり、途中でトイレや自販機は
一切ないので事前準備はしっかりしときましょう。


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次にこちらも有料となっているグランドゴルフですが、
木立の中や能勢の棚田を模したコースや、地形を活かしたコースと
なっています。まぁ地形を活かしたというよりも、特にゴルフ専用に
コースを整備とかした訳でなく、ただその辺にカップというか番号の書いた
旗を置いているだけのようなコースでした。

料金は、1人500円で貸しクラブ&ボールが200円なので、合計1人700円!
うちはこのコース状況と値段を見て辞めときましたが…(笑)


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こちらは無料のプレイランドです。
広さ約6,000㎡の場所に丸太のジャングルジムや約30mのロングすべり台など
14種類の遊具があって、力いっぱい楽しめる自然満点の広場となっています。
但しロングすべり台がローラー式でなく滑り具合が悪いのが残念かな!?


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その他の有料施設としては、テニスコートや木工クラフト館、
メニューが豊富で喫茶も兼ねたレストランもあって飲食には困りません。


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他にも園内には芝生広場があったり、持込みバーべキューが出来る広場が
あったりと、自然を満喫しながらゆったりと過ごすことが出来ます。
駐車場は1台600円ですが、入場料が0円なのでまぁ納得価格でしょう。

そして一日思いっきり遊んで汗をかいた後は、隣にある天然の能勢温泉で
汗を流してリフレッシュ! 自然の中の露天風呂はやっぱりいいですね~

アクセスは阪神高速池田線の木部出口より国道173号線で約30分程度、
電車バスで行く場合は、隣の能勢温泉と能勢電鉄の山下駅の間を
1日4本無料定期送迎バスが出ているのでそちらを利用しましょう。



ここがオススメ!

 大阪界隈の名所を題材にした全42コースのアスレチック!

 グランドゴルフにプレイランドと他にも遊び場あり!

 汗をかいた後は、隣の能勢温泉でリフレッシュ出来ます!


ここはイマイチ!

× 整備不良で危険な所がありました。あくまでも自己責任で!

× グランドゴルフのコースがしょぼくて期待外れでした



☆ 能勢の郷 アドベンチャーアスレチック ☆

※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 能勢温泉 公式ホームページ
→ Google Mapで場所の確認をする

ふれあい緑地 (服部ビオパーク)

公園(大阪)
07 /07 2013
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豊中市服部西町にある「ふれあい緑地」に行ってきました!

ここは、大阪国際空港周辺地域における航空機の騒音、排気ガス等を
軽減緩和のため、50.0haの緑化計画の内13.5haが一般市民も利用できるように
公園として整備される計画になっていて現在も整備拡大中となっています。

たぶん、ほとんど地元周辺の人しか知らない公園だと思いますが
駐車場もあるし、遠方からもチラホラと家族連れが遊びに来ているそうです。
ちょうど大阪空港に着陸する飛行機が真上を通るので迫力があります!

 
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現在のふれあい緑地には、温水プール・バラ園・芝生広場・遊戯広場・
テニスコートと駐車場等が整備されています。

その中にある服部ビオパークでは、子どもたちが楽しめる遊具広場になっており、
花壇が整備されていて、とても綺麗な花が色々と咲いていました。


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服部ビオパークに設置されている遊具は、大型のローラースライダーや
石の滑り台をはじめ、子どもが喜びそうな遊具類が充実しているので
何時間も遊んでいられそうな感じですね。休憩用のベンチもいくつかあります。


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そしてもう一カ所、ふれあい緑地内に遊具広場がありました。
ここには飛行機をイメージした複合遊具と、大きなグランドがあって
服部ビオパークからもすぐ近くなので併用して遊ぶことが出来ます。


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その他、ふれあい緑地部分には大きな芝生広場があり、ボール遊びにもってこい!
吊り輪や平均台などの運動器具も多数設置してありました。
ジョギングしたり犬の散歩をする人達も多く、地元の人の憩いの場ですね~

アクセスは、阪急服部駅から徒歩15分くらいかかると思いますが、
駐車場が3カ所あるので、車で行く方が便利でしょう。
駐車料金は最初の30分は無料で、以降は30分ごとに100円と安いです。



ここがオススメ!

 遊具充実! ジャンボ滑り台がメチャ楽しい!

 最近出来た公園なので、全体的にとても綺麗!

 着陸寸前の飛行機が真上を通り、音と共に大迫力!


ここはイマイチ!

× 駅から少し遠いので車で行った方が良いです

× 広大な敷地内にトイレが1カ所。ちょっと不便ですね



☆ふれあい緑地 (服部ビオパーク)☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 豊中市 ふれあい緑地 ホームページ
→ 服部ビオパーク ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



初回訪問:2008年10月
記事更新:2013年7月

石川河川公園 (駒ヶ谷地区・パークゴルフ場)

公園(大阪)
06 /15 2013
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大阪府羽曳野市にある石川河川公園・駒ヶ谷地区へ行って来ました!

ここは、金剛山系と泉北の丘陵地に挟まれた南河内エリアを流れる
一級河川「石川」の河川敷に沿って作られた細長い公園で、
藤井寺市や富田林市など1町4市にまたがる広大な公園となっています。
それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントがあったり、
川本来の姿のままに川の流れが残されていたり、花と緑あふれる広場が
設けられていたりと、バラエティに富んだ趣向が楽しむことが出来ます。

他の地区についてのレポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


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今回私達が訪れたのは、公園中部にある駒ヶ谷地区というエリアで、
小高い丘から望む緑豊かな空間には、子供の遊具広場やバーベキュー広場、
パークゴルフ場など家族みんなで楽しめる設備が充実しています。

アクセス面では、近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から徒歩5分以内で到着し、
車の場合も敷地内に駐車場が完備されているのでとても便利です!
(駐車場は土日祝のみ有料:1回600円)


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まずは遊具広場ですが、幼児から小学生まで楽しく遊そうな遊具がたくさん!
滑り台をはじめトランポリンやジャングルジム・ネット登りなど
広い敷地にそれぞれ間隔を十分に空けて設置されているので安全ですね。


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乳幼児用の独立したスペースには、砂場や専用の遊具も設置されています。
その他にもターザンロープやブランコや回転サークルなどがありました。
規模の大きい複合遊具こそありませんが、それなりに楽しめると思います。


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そしてここでは、決められたスペースで自由にバーベキューをすることが可能!
特に専用の設備があるわけではありませんが、水が使えるトイレがあり
炭捨て場と飲料自販機はあるので助かりますし、駐車場からも近くて便利です。
目の前には芝生広場やグランドもあって思いっきり走り廻れますよ~


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続いて公園前の古市スポーツ広場にあるパークゴルフ場のご紹介です。
パークゴルフとは、クラブ1本とボール1個があれば子供からお年寄りまで、
三世代一緒に楽しめるゴルフスポーツで、河川敷の平坦な18ホールを廻ります。


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ルールはゴルフとほとんど同じで、ボールは通常のゴルフボールより大きい
木製のボールを使いクラブの打面も広いので、初心者でも十分楽しめます。
よくあるパターゴルフよりもコースが全然広いし気持ち良い汗かきますよ~

利用料金は、平日500円/土日祝600円(1人1ラウンド)で、
パークゴルフ専用クラブのレンタル料が別途200円かかります。
※小学生未満の方はプレー及びコース内に入ることも不可なのでご注意を。


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また、最寄りの駒ヶ谷駅前には「駒ヶ谷駅西側公園」という小さな公園があり
ちょっとした遊具や農園があるので、時間があれば立ち寄ってみましょう。
時期によっては色々と農業関係のイベントもやっているそうです。

石川河川公園はとても広範囲にわたる公園となっていますが、
ここの駒ヶ谷地区が遊具や駐車場など設備面が一番充実しています。
川遊びなど自然とのふれあいを楽しみたい場合は、他の地区もお勧め!
詳しくは以下のリンク先ホームページでご確認下さい。



ここがオススメ!

 駅前にあって駐車場も完備でとても便利な場所です!

 遊具ありでバーベキューやパークゴルフも楽しめます!


ここはイマイチ!

× 日陰になる所がほとんど無し。熱中症や紫外線には注意

× 夏場でも17時で駐車場完全閉鎖! 気をつけましょう



☆ 石川河川公園(駒ヶ谷地区・パークゴルフ場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 石川河川公園ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 石川河川公園ホームページ
→ 羽曳野市 駒ヶ谷駅西側公園ウェブサイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)

公園(大阪)
06 /02 2013
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大阪府藤井寺市にある石川河川公園・星の広場地区へ行って来ました!

ここは、金剛山系と泉北の丘陵地に挟まれた南河内エリアを流れる
一級河川「石川」の河川敷に沿って作られた細長い公園で、
羽曳野市や柏原市など1町4市にまたがる広大な公園となっています。
それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントがあったり、
川本来の姿のままに川の流れが残されていたり、花と緑あふれる広場が
設けられていたりと、バラエティに富んだ趣向が楽しむことが出来ます。


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今回私達が訪れたのは、公園北部にある「星の広場」と呼ばれる地区で、
太陽系の惑星が描かれて宇宙をモチーフにした惑星広場があり
ピカピカ光るガラスタイルの遊歩道「天の川園路」には北半球で見られる
星座が描かれていて、宇宙的な広がりを感じさせる広場となっています。


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河川敷には駐車場スペースが完備されており、土日祝・GW・お盆など
休日は無料で駐車することが出来るので、川遊びに魚釣りやバーベキューを
するのにとても便利です! トイレも簡易型ですが設置されていました。
ただし日陰になるような所が無いので、夏場は帽子や日傘・パラソルなど
持参した方がよいと思いますね。


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川の水位は低く普段の流れが穏やかので、川遊びにも適しています。
水は綺麗!とは言えませんが、足を付けて遊ぶくらいなら十分でしょう。

実は私も子供の頃によくここで川遊びをした思い出があります!
大阪市内に住んでいたのですが、家に車が無いので電車で来れて
駅からすぐ近いこの石川は、家族の定番川遊びスポットでした。

この藤井寺・星の広場地区のアクセスについては、
近鉄の道明寺駅から300mほどで、車が無くてもとても便利な場所です。
車の場合は、先ほど記述したとおり休日は河川敷内に駐車可能で
それ以外の時期は近隣のコインパーキング等を探すことになります。

また、この石川河川公園には地区ごとに様々な施設があるので、
詳しくは公式ホームページなどでチェックしてみて下さい。
→ 石川河川公園 全体マップはこちら



ここがオススメ!

 電車でも行ける川遊びスポット! 近鉄道明寺駅からすぐ近く!

 河川敷に駐車場があるので便利! バーベキューにも最適!


ここはイマイチ!

× 川の水は決っして綺麗とは言えませんね…

× 日陰になるような所が無いので夏場は注意しましょう!



☆ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 石川河川公園ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 石川河川公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


玉手山公園 ふれあいパーク

公園(大阪)
06 /02 2013
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大阪府柏原市にある玉手山公園・ふれあいパークへ行って来ました!

この公園の前身は、西日本で最も古い遊園地である近鉄玉手山遊園地で、
1998年5月に閉園し約一年間の休園の後、1999年3月に柏原市立の公園として
再スタートしました。自然豊かな園内では、春は桜・初夏は新緑とツツジ、
秋には紅葉など楽しめます。また、園内には子ども汽車・木製複合遊具、
変形自転車・野外劇場・展示館など、遊園地時代の名残りもあります。

現在は入園料も駐車場も無料となっており、気軽に行くことが出来ますよ~


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公園内は、メイン広場・いこいの森・コミュニティ広場・歴史の丘・冒険広場の
5つのゾーンに分かれています。
まずはメイン広場ですが、ちょっとした芝生スペースの中によくある室内用の
幼児用遊具が点々と設置されていて、なんか殺風景な感じでした。
遊園地時代にはここに様々な遊具アトラクションがあったんでしょうね…


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公園の一帯は、4世紀の古墳群であるとともに大坂夏の陣で後藤又兵衛らが
奮戦した古戦場で、江戸時代には俳人小林一茶がこの地で俳句を詠んでいます。
そして観光地によくある歴史上の人物の顔抜き看板がズラリとラインナップ…
誰一人として記念撮影している人はいませんでしたが(笑)


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そしてメイン広場には、気持ちだけ!?有料アトラクションがありました。
SLきかんしゃ・ボールプール・おもしろ自転車の3つだけですが、
どれも1回100~200円で楽しむことが出来ます。
これは完全に幼児向けで小学生以上になるとたぶん物足りないかな~


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続いて、駐車場がある南入口の近くにある冒険広場ですが、
ここには無料で遊べる遊具広場があって木製複合遊具や
ローラー滑り台など複数の遊具が設置されていて一番人気です!


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幼児用の遊具や砂場スペースもありました。
ここの冒険広場には休憩用の屋根付きベンチや自販機にトイレ有りと
思いっきり走り回れるほどの広さはありませんが、
見守る親にとっては子供が目が届く範囲に居てありがたいですね。


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ちびっ子ゲレンデではスリル感のあるソリ遊びが無料で楽しめます!
冒険の広場の斜面を利用した幅8m・長さ15m・傾斜20度のゲレンデでは
ソリ、ヘルメット、手袋、膝当て、肘当てを無料貸出をしていて
小学生以下なら1人で、幼児は保護者同伴で遊ぶことができます。
利用時間は午前9時30分から午後4時(昼12時30分から午後1時は休憩)


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玉手山の歴史がわかる歴史館と、昆虫・貝・化石の展示館がありました。
中をひと通り見て廻りましたが所要時間5分くらいかな!?
これも遊園地時代からあったのか、昔からそのまま展示してる感じです。


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園内には遊具以外にも自然がいっぱいあって、いこいの森や歴史の丘など
ちょっとした散策お散歩コースもあるので立ち寄ってみるのもお勧めです。
ふれあいパークの北側にある展望台からは、柏原市内の眺望はもちろん、
遠くは大阪城や淡路島まで見ることができます。
高台にはアンティックな音楽堂とよばれる1908年の開園当時のガゼボがあり
明治の洋風建築様式の面影が色濃く残っています。


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アクセスについては、無料駐車場が約30台分しか無いので
休日は満車の可能性が高く、公園周辺は住宅地なので路上駐車も出来ず
なるべく公共交通機関で行く方が無難だと思います。
電車の場合は、近鉄の河内国分駅から徒歩20分、道明寺駅から徒歩15分

そして今は市立公園なのですが、公園内の24時間解放は行っておらず
開園時間:午前9時~午後5時まで 毎週水曜日・年末年始は休園日です。
公園内は犬の散歩が禁止となっていてペット連れの方はご注意を。

感想としては、幼児連れの家族にはちょうど良い公園だと思います!



ここがオススメ!

 駐車場も入園料も無料です! 有料アトラクションも安い!

 遊具類やゲレンデなど狭いながらも遊び場が充実しています!


ここはイマイチ!

× 遊び場は主に幼児向けで小学生以上になると物足りないかな?

× 駐車場が狭く休日はすぐ満車でしょう。駅からは徒歩15分以上



☆ 柏原市立玉手山公園・ふれあいパーク ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 柏原市:玉手山公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 ほしだ園地

ハイキング・登山
05 /24 2013
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大阪府交野市にある大阪府民の森・ほしだ園地へ行って来ました!

ここは金剛生駒紀泉国定公園内にある大阪府民の森の中のひとつで、
園内には様々なハイキングコースがあり、天孫降臨伝説のある哮が峰をはじめ
多くの巨石が散在し、森林浴やバードウォッチングも楽しめます。


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ほしだ園地の側を流れている天野川は普段の水深が浅く流れが穏やかで
駐車場からすぐ近くに川遊びが出来るスポットがありました。
そしてここから全長約200m・最大地上高10mある森林鉄道風の木製歩道橋で
河原を眼下に見ながら園地内へと入って行きます。


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まず到着するのはピトンの小屋という案内管理棟になり、
ほしだ園地の自然やハイキングルート等について展示や紹介をしています。
飲料などの自販機やトイレもあって行き帰りの休憩スポットですね。


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なんと! 高さ16.5mの巨大なクライミングウォールがありました。
平成9年の秋季なみはや国体でも使用された人工壁で、ホールドを使った
クライミングウォールは正面壁・左右両側面壁の3面がある本格施設です。
施設利用にあたっては講習会を受講し受講済証の交付を受けた方がいる
2名以上のグループでのご利用となり、料金は大人500円・中高生200円です。

ただし、初心者でも体験できるクライミングゾーン施設もあるのでご安心を!
こちらは無料で誰でも体験することが出来ますし十分楽しいですよ~
園地内には他に遊具系の設備は一切ないので子供が遊べる所はここのみです。


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園地内のハイキングコースをゆっくりと歩いて来ましたが、
アップダウンが適度にあり運動不足の私にとっては良い運動になりました。
しかし、今回訪れたのは5月中旬でしたが園内に毛虫が大量発生しており
木から糸を垂らしてたくさんの毛虫が歩道にもウジャウジャ浮いていて
油断すると顔や体に毛虫が付いてしまう状態… かなり気持ち悪かったです。
5月くらいに訪問するなら注意した方がいいでしょう…


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そしてハイキングコースを進んで行くと、ほしだ園地のシンボルでもある
「星のブランコ」という人道大吊橋があります。
延長280m・最高地上高50mあり国内最大級の木床板人道吊り橋だそうです。
橋からは市街地まで大パノラマが遥か眼下に楽しめ、
また春の新緑や秋の紅葉を楽しみながらの空中散歩はスリル満点です!


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吊り橋や園地内から市街地まで見渡せる展望スポットからの眺めです。
ベンチもいくつかありますし休憩場所としても最適ですね~
やまびこ広場というところにトイレはありますが園地内の管理棟以外に
飲料自販機とか設備がないので、水筒など持参した方が良いでしょう。


アクセスについては、京阪電車の私市駅からハイキングコースを徒歩約40分、
土日祝は私市駅からバスも出ていますが本数が少ないので注意が必要です。
自家用車の場合は駐車場が園地入口にあって1時間毎200円となっています。

このほしだ園地は子供の遊具が無いので小さな子供連れには不向きですが
日頃の運動不足を解消するためのハイキング目的ならアリやと思います!



ここがオススメ!

 星のブランコでの空中散歩は一見の価値あり!

 適度なアップダウンのハイキングコースでいい運動に!


ここはイマイチ!

× 子供の遊具類はありません。子連れには不向きかな!?

× 時期を誤ると大量発生した毛虫の中をかき分けて歩くことに…



☆ 大阪府民の森・ほしだ園地 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府民の森 ほしだ園地 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 くろんど園地

ハイキング・登山
04 /28 2013
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大阪府交野市にある大阪府民の森くろんど園地へ行って来ました!

ここは京阪私市駅から奈良県のくろんど池に至るハイキングコースの
終点近くにある自然豊かで静かな森林公園です。
園内には、アスレチック遊具や芝生広場、本格的なキャンプ場施設や、
四季折々の花や自然が楽しめバラエティに富んだハイキングコースがあり、
年間を通じてハイカーや家族連れやで賑わっています。


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本格的なハイキングを楽しみたいならここはお勧めでしょう!
ほんとに山の大自然の中に入り込んだ感じでアップダウンも激しく
日頃運動不足気味の私には息が切れてかなりキツかったです(笑)
ハイキングコースは舗装されていない山道がほとんどで、
小さな子供連れには不向きです。足元が悪いので運動靴は必須ですね。


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コース途中にある展望台からの眺めです。山の中なんで景色はいまいち…
それでもヘロヘロになりながら歩いて来たんでとても気持ちが良かったです。


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駐車場からおよそ1時間くらい歩いてようやく休憩所に到着!
ここではテーブルやベンチが備え付けてあり飲料自販機もありました。
近くのすいれん池ではスイレンが赤やピンク色の花を咲かせていて
池の中には浮見堂があり、山の中を歩いた疲れを癒してくれます。
大きなコイも何匹か泳いでいましたよ~


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休憩所を出て子供の遊び場である草原広場を目指して歩いて行くと、
いきなり岩登り!? しかもここを登らんと先には行けんし!?
これは乳幼児連れはかなり辛いですね~
岩を登ってしばらく歩くと面積2,000m2の芝生広場が広がります!


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草原広場の真ん中の丘には、丸太わたりや穴くぐりなどいくつもの難関を
越えて進む迷路、舟の形をしたわんぱく砦やつり橋があるクロスタワーなど
丸太でできた海賊船を思わせるアスレチック遊具があります。
1時間以上かけて山道を歩いてきて、遊具はこれだけしか無かったので
ちょっと拍子抜けかな? またここから1時間かけて駐車場まで戻ることに…


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また、くろんど園地には本格的なキャンプ場とバーベキュー広場があります。
夏の期間はテントが常設され初心者でも手軽にキャンプが楽しめます。
駐車場からキャンプ場までは少し距離があるので、荷物運搬用に手押し車も完備!


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バーべキュー広場では一年を通じて家族やグループで利用できる設備があり、
炊事用具や食器セットの貸出しや薪や炭も販売していて便利です。
キャンプ場の炊事棟を含む全ての施設は事前に電話予約制となっています。
→ キャンプとバーベキューに関してのご利用案内はこちら

最後にアクセス方法ですが、公共交通機関の場合は京阪電車の私市駅から
ハイキングコースを徒歩約50~60分ほどで園地に到着します。
車の場合は無料駐車場が50台ありますがナビにはうまく表示されないようです。
しかも車が1台ギリギリしか通れない細い道を走るので運転には注意しましょう。

とにかく、ここはハイキング目的かキャンプ場目的で割り切って行く公園ですね!



ここがオススメ!

 園内に8つのハイキングコースあり! いい汗かきましょう!

 キャンプ場完備! 自然の中で日帰りバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 舗装された道が少なく小さな子供連れには向きませんね

× 遊具がしょぼい。あんだけ歩いて行ってこれかいな!?



☆ 大阪府民の森 くろんど園地 ☆

アクセス方法、詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府民の森 くろんど園地 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 緑の文化園むろいけ園地

ハイキング・登山
04 /20 2013
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大阪府四条畷市にある緑の文化園むろいけ園地へ行って来ました!

ここは金剛生駒紀泉国定公園内にある「大阪府民の森」の中のひとつで、
スポーツ・宿泊・研修施設が連なる緑の文化園に隣接し、
敷地内の水辺自然園では、水辺の生物を観察したり池を眺めながら
気軽に散策が出来る手すり付きの遊歩道やハイキングが楽しめる登山道、
さまざまな子供向け遊具がある森の宝島などが整備されています。


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まずは子供が楽しめる「森の宝島」ですが、緑の文化園エリアにあって
山の斜面を利用した木製アスレチックやターザンロープなどの遊具類や
芝生広場、吊橋などが整備されています。
木製アスレチックは長さ80m! 山の斜面で高低差もありスリル満点!!


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距離は短いが滑るスピードが早くてこちらもスリル満点のジャンボ滑り台や
森の汽車などの幼児向けの遊具もあって休日は家族連れで賑わっています。
遊具広場はそんなに広い敷地ではなく、坂道になっているところも多いので
走ってこけてしまったりすると少々危険ですしその辺は注意が必要でしょう。


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その他にはボール遊びやお弁当を食べるのに最適な芝生広場や、
自販機があって休憩も出来る森の丸太小屋がありました。

こちらの緑の文化園エリアには、テニスコートや野球場などのスポーツ施設に
レクレーションから研修まで出来る宿泊飲食施設なども整備されていて
自然の中でリフレッシュしてみんなが楽しめる設備となっています。


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森の宝島から水辺自然園エリアや駐車場へとつながる吊り橋は、
短いですが自然の中にあって雰囲気がとてもいい感じですね。


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続いて、遊歩道が整備されている水辺自然園エリアですが、
まずは入口ゲートをくぐると「森の工作館」という施設があり、
一年を通じてむろいけ園地の自然に関する様々な情報を発信しています。
併せて自然の素材を使った工作などの創作活動、自然素材での工作や
陶芸教室・オカリナ製作など土日祝に個人用各種講座を行っています。


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水辺自然園には2つの遊歩道が整備されていて、湖面に映えるモチツツジや
紅葉期のカエデ類が絶景のファミリートレールは1.6kmの遊歩道になっており
坂道に手すりを設けて勾配を緩くしたり、段差をなくしたりする工夫がしてあり、
ベビーカーや車イスの人、お年寄りも安心して歩けるようになっています。

また、外回りのネイチャートレールは3.2kmあって所要時間も1時間以上!
湿生花園ではサワギキョウやカキツバタ・オニヤンマなどが観察でき、
オオルリやカワセミなど様々な野鳥、冬季にはシギ、チドリ、オシドリなど
冬鳥の飛来が見られます。ハイキングを楽しみたい方はこちらがお勧め!

むろいけ園地へのアクセスは、基本的に車のみとなりますが、
JR学研都市線の四条畷駅よりハイキングコースを徒歩約60分かけて
行くことも出来ます。駐車場は無料ですが17時(冬季16時)には閉門するので
時間には余裕をもって楽しみましょう。



ここがオススメ!

 自然豊かでハイキングに最適。整備された遊歩道も有り!

 木製アスレチックやジャンボ滑り台の遊具も有ります!

 入園無料で駐車場も無料!


ここはイマイチ!

× 遊具広場は狭くて山の斜面にあるので注意が必要でしょう



☆ 大阪府民の森 緑の文化園むろいけ園地 ☆

アクセス方法、詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府民の森 むろいけ園地 ホームページ
→ 緑の文化園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

味覚狩り・農業公園
03 /30 2013
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堺市南区にあるハーベストの丘へ行って来ました!

ここは、甲子園8個分の広さを誇る体験型農業公園で、
春は菜の花・秋はコスモスと花畑が広がり自然に囲まれた園内では、
農産物の収穫体験・クラフト&陶芸体験教室や、グルメ体験、
羊やうさぎなど動物との触れ合い、ゴーカートや芝滑りなどの遊具もあり、
のんびり・ゆったりと家族で一日楽しむことが出来ます!


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園内は牧場らしく洋風の建物やガーデニングがあって雰囲気が良いです。
私達が訪れたのは3月前半で花がまだほとんど咲いていない状態だったので
少し残念でしたが、せっかくなら春から秋にかけてお花畑が満開な時を狙って
おでかけするのがいいと思いますね。


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そして牧場エリアでは、動物とのふれあいや、羊の追い込みショーなど
子供も大人も楽しめるイベントも開催されています。


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動物ふれあい広場では、羊・ヤギ・ラマ・うさぎ・ミニブタ・馬・牛などが
飼育されていて、一部の動物にはエサをあげることも出来ます。
エサは自動販売機にて100円で購入可能。食いしん坊な羊が待ってますよ~


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ポニーとクォーターホースの引き馬体験もやってます。
料金はポニーが一周300円、クォーターホースが一周500円(親子700円)
牛の乳搾り体験は、開催時間と人数が限られているので事前にチェック要です。
小さな子供さんでも体験可能なので、子供連れなら是非ともやってみたいですね。


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アトラクションエリアでは、観覧車・ゴーカート・ミニ新幹線・おもしろ自転車
パターゴルフ・アクアボール・芝滑り・ボートなどがあってちょっとした遊園地
みたいな感じで家族みんなで楽しめます!
但しそれぞれ別途料金が必要なので、ここで意外に出費が増えますが・・・(笑)
アトラクションをある程度楽しむならお得な回数券(300円が8枚で2,000円)も
販売されているので、そちらを購入しておきましょう。


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うちの子がハマっていた芝滑りは、全長40m最大傾斜20度の坂をソリで滑り下り
結構なスピードが出てスリルがありました。(料金は1人:20分300円)
その他、街エリアと村エリアを結ぶかわいいハーベストトレインもありました。
→ アトラクションの詳細はこちらから


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季節の収穫体験では、じゃがいも・たまねぎ・ピーマン・なすび・さつまいも・大根
などの収穫体験やいちご狩りが楽しめます。季節や気候でスケジュールが多少
変わりますので、詳細は公式ホームページご確認ください。
→ 収穫体験の詳細はこちら


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体験教室コーナーでは、ソーセージやパンなどの手作りグルメ体験や、
クラフト・陶芸の各体験教室があって大人から子供まで楽しめます。
ほとんどのメニューで予約が必要となっており事前に確認しておきましょう。
→ 体験教室の詳細はこちら


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最後に食事面ですが、園内には3カ所のレストランとカフェがあります。
バーベキューレストランや、バイキング形式の農家レストラン・うどんやカレーなど
定番メニューがあるキッチンハウスなど食べるには全く困りません。
また野外バーベキューが出来るデイキャンプ場も完備!
ピザも焼ける石釜もあってみんなでワイワイ楽しめそうですね。


入園料は、大人900円(冬季500円)小人500円(冬季300円)で、
それぞれアトラクションや体験などのイベントは別途料金となっています。

アクセス面は、阪和自動車道の堺ICから約15分で駐車場は無料です!
公共交通機関の場合は泉北高速線の泉ヶ丘駅から送迎バスが出ています。




ここがオススメ!

 食べて遊んで体験できる農業公園! 家族で一日楽しめる!

 幼児から小学低学年向けのミニ遊園地があります


ここはイマイチ!

× ほとんどの遊びや体験は入園料とは別でお金がかかります…

 せっかく行くならお花畑が綺麗な時期がいいですね




☆ 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ ハーベストの丘 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


大阪くらしの今昔館 (大阪市立住まいのミュージアム)

博物館・記念館
02 /11 2013
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大阪市北区にある大阪くらしの今昔館 へ行って来ました!

ここは、大阪の都市居住に関する歴史と文化をテーマとする住まい専門の博物館で、
江戸時代後期から戦後にかけての住居に関する資料や模型が展示されています。
アクセス便利な地下鉄天神橋筋六丁目駅から直結した大阪住まいの情報センターは
傘要らずで行けるので雨の日のおでかけにも最適でしょう。


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ミュージアムは住まいの情報センターの最上階8~10階に設けられていて
エントランスの8階からエスカレータで10階の「展望フロア」に到達し、
9階の「なにわ町家の歳時記」8階の「モダン大阪パノラマ遊覧」に
降りてくる構成となっており、10階の展望フロアからは
9階に広がる江戸時代の大坂の町並みを一望することが出来ます。


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9階「なにわ町家の歳時記」では、江戸時代へタイムスリップ! 
江戸時代の天保期(1830年代)の大坂の町並みや賑やかな商家の様子を
伝統的工法を用いて実物大で復元し当時の暮らしを再現しています。


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木戸門を入ると大通りの両側には商家が並び、路地奥には裏長屋があります。
来館者は町の中を自由に散策し、展示史料は自由に触れることが出来ます。


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また、音と光によって朝・昼・晩の時間の変化を演出していたり
春から夏までは天神祭のしつらいを再現した「夏祭りの飾り」や
秋からは商いの店先の様子を再現した「商家の賑わい」をテーマとした展示など
年中行事や季節ごとに変わる座敷のしつらいを楽しめます。


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8階「モダン大阪パノラマ遊覧」では、 近代から現代への住まいの近代化と
市民生活の諸相を精巧な模型、映像、実物資料でたどることが出来ます。


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明治から戦後にかけての大阪を代表する住宅地を再現した住まいの大阪六景や
心斎橋商店街などの模型が展示、大型映像と駆動式の模型を組み合わせた
人形劇「住まいの劇場」の展示は8階の目玉の一つとなっており、
八千草薫が主人公の声を担当しています。


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明治45年(1912)に開業した一大歓楽地「新世界」のシンボルタワーである
通天閣と遊園地ルナ・パークを再現していて初代の通天閣に出会えます。
その他、近代大阪の代表的な住まいと暮らしを模型等で多数再現!
私も大阪人なんで我が生まれ育った街の歴史は見応えありました。


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8階企画展示室では、主に建築や大阪に関わる企画展を定期的に行っているので
詳しくは公式ホームページでご確認下さい。→ 企画展示内容はこちらから

入館料は、大人600円・高大生300円で中学生以下は無料となっており、
企画展示は内容によりプラス200円程度必要になります。(中学生以下無料)



ここがオススメ!

 江戸時代から昭和時代までの大阪の街並みやくらしが分かる!

 天六駅に直結していてアクセス便利。雨でも傘要らず!


ここはイマイチ!

 どちらかと言えば大人向けの施設です。小さな子供は退屈かも!?



☆ 大阪くらしの今昔館 (大阪市立住まいのミュージアム) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪くらしの今昔館 公式ホームページ
→ 大阪市立住まい情報センター おおさか・あんじゅ・ネット
→ Google Mapで場所を確認する


二色の浜公園・海浜緑地 (二色の浜海水浴場)

海水浴場
01 /26 2013
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大阪府貝塚市にある二色の浜公園へ行って来ました!

ここは、海水浴の楽しめる海浜公園として昭和26年に誕生した府営公園で、
潮騒と豊かな緑に囲まれた空間では、海水浴や水上オートバイなどの
海浜レジャーから、バーベキュー施設、テニスや野球などのスポーツ施設
子供の遊具広場があり、大人も子供も幅広く楽しめる公園となっています。


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公園のメインとなる二色の浜海水浴場は、長さ1000m、奥行200mあり、
シーズン中には、海の家・屋台村・シャワー・更衣室・トイレなどの設備が
充実していて、アクセスも大阪市内から電車・車ともに1時間という近さ!
大阪府内の人気ビーチとして夏シーズン中は多くの海水浴客で賑わいます。
また、4月~6月はじめ頃には潮干狩りも楽しむことが出来ますよ!


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砂浜中央部分には、帆船マストのモニュメントが目印のレストハウスがあり
食堂や喫茶室、休憩所などあって公園のランドマーク的な存在です。
また、公園内の指定区域では持ち込みバーベキューをすることが可能で、
炭入れや洗い場の設備が何カ所か設置されています。


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ちょうど位置的に阪神高速・湾岸線の真下に公園が広がっているので
高架が屋根の役割を果たして日陰にもなり夏にはありがたいですね。


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二色の浜公園には子供の遊具広場が3カ所もあって充実しています。
中央児童遊戯場では、クジラやサザエの滑り台など海をイメージした遊具や
砂場や幼児用の遊具もあって多くの子供達で賑わっていました。


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公園の南側に位置する松風広場ゾーンは、クロ松と白い砂浜のコントラストが美しく、
海風にさらされて松の木が傾いて斜めに生えているのが特徴です。
ここには松風児童遊戯場があり、ジャングルジムやシーソー、スイングボール
ローラー滑り台などの遊具があります。


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続いて公園の北側に位置する脇浜児童遊戯場には、
別名「カニ公園」ということでカニをモチーフにした遊具や、
船の形の大きなジャングルジム、ターザンロープなどがあります。


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船をモチーフにした遊具の中は、アスレチックの要素があって
滑り台やミニロッククライミングなどがある複合遊具となっています。


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複合遊具以外にも定番のブランコにターザンロープや芝生広場がありました。
潮騒の森ゾーンでは花見の丘など一年を通して季節の草花が楽しめます。


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その他には、球技広場、テニスコート、野球場などが整備されており
海水浴にスポーツに遊具類と設備的には素晴らしい公園となっていますね。
公園内を歩いていると景色が様々に変わってとても楽しかったです!

アクセスについて、電車では南海の二色浜駅から徒歩10分くらい、
車の場合は、それぞれの目的地によって駐車場が4カ所あります。
駐車料金は1日1回600円と良心的価格で長時間利用ならお得です。

また徒歩では少し距離がありますが、二色の浜海浜緑地というエリアでは
水上オートバイなどが楽しめるマリンレジャーの拠点があり、
多目的広場や本格的なバーベキュー施設も備えています。
バーベキューだけが目的なら設備が整っているこちらがお勧めでしょう。
食材だけ持ち込みすればOKなので楽チンです!



ここがオススメ!

 さすが大阪の人気ビーチ! バーベキューも出来て設備充実!

 広大な公園には様々な景色があります。散歩にもお勧め!

 子供の遊具も充実しているので家族で楽しく遊べます!


ここはイマイチ!

× それぞれの遊具広場が離れ過ぎていて移動でかなり歩きます

× 中央ゾーン以外には休憩ベンチや自販機がほとんどありません

× やはり海水浴シーズンは駐車場が即満車確実でしょう



☆ 二色の浜公園・海浜緑地(二色の浜海水浴場)☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 二色の浜公園管理事務所ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



芥川緑地 ・ぷーるぴあ

屋外プール
01 /18 2013
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大阪府高槻市にある芥川緑地へ行って来ました!

ここは、芥川の中流域の名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地です。
人・自然・歴史との出会いをテーマに、高槻の都市シンボル芥川の
中核的施設として整備され、敷地内には資料館やプールも併設されています。


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芥川緑地部分の主な施設は、出会いの池広場、水上ステージ、ゴロッパ広場、
エントランス広場、ポケットパーク、テニスコート2面、ゲートボール場、
屋外トイレ2か所、バーベキュー用の洗い場などがあります。
残念ながら子供向けの遊具類はなく、フィットネス遊具が数点あるのみです。


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バーベキューが出来る芝生広場は、芥川の川辺に隣接していて、
夏シーズンには川遊びや虫取りとバーベキューを一緒に楽しめます。
広場には洗い場とゴミ捨て場、バーベキュー用が出来るレンガ造りの設備が
ひとつだけありますが、コンロは道具類は持ち込みが必要でしょう。

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。


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続いて、芥川緑地内にあるプール施設である芥川緑地プール(ぷーるぴあ)は、
水と緑のふれあいをコンセプトとした高槻市唯一のレジャープールです。

主な施設は、流水プール、25mプール、造波プール、幼児プール、小児プール、
ウォータースライダー2基、ジャグジー2か所があります。
高低差のある地形を生かし斜面に設置されているウォータースライダーは
大阪府下の公営施設最長の160m、高さ18.5mもありスリル満点!!

料金は、3時間制で大人1000円・小中学生500円・幼児300円
3時間を超えると別途延長料金が必要です。う~んちょっと高めですね…
営業期間は7月~9月で、詳細については以下のホームページでご確認下さい。
高槻市立芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


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また、同じく芥川緑地内にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)は、
高槻市の自然を紹介する資料館で、淡水魚水族館、鳥・哺乳類・昆虫類などを
紹介しています。入場は無料です。詳しくは以下のレポート記事をご覧下さい。
関西おでかけナビ 芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)


今回私達が訪れたのは1月で、芥川緑地の魅力をあまり体感出来ていませんが、
特に夏シーズンなら川遊びやプールにバーベキューと一日楽しめるスポットですね!



ここがオススメ!

 夏シーズンには川遊びとバーベキューが一緒に楽しめる!

 全長160mのスライダーがあるプールや、入場無料の資料館もあり!

 駐車料金も安い! 1時間100円で1日上限400円!


ここはイマイチ!

× 残念ながら子供向けの遊具類は一切ありません

× ぷーるぴあは3時間制で料金も高い! さらに延長は追加料金必要…



☆ 芥川緑地 (あくあぴあ芥川・ぷーるぴあ) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ


芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)

自然・環境・植物・昆虫・鳥
01 /18 2013
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大阪府高槻市にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)へ行って来ました!

ここは芥川緑地内にある高槻市の自然を紹介する4階建ての資料館で、
高槻市内に生息する鳥・哺乳類・昆虫類や淡水魚などを紹介しており
企画展や観察会、子ども自然ワークショップなどのイベントも行っています。
入館料は無料となっているので、気軽に行くことが出来ますよ。


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1階では、高槻市内に生息する鳥類、哺乳類、爬虫類の剥製や、
昆虫標本などを展示しています。
あまり見かけないような珍しい生物もいくつか見ることが出来ました。


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昆虫標本コーナーでは、様々な種類のチョウ、クワガタやカブトムシなどが
展示されていて、昆虫好きの子供さんなら楽しめると思います。


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2階では、芥川を再現した大型ジオラマ水槽があります。
ガラスがくすんでいるのか中の様子が見にくかったのが少し残念でしたが、
各種の魚類をじっくり見られる小型水槽で個別展示もしていました。


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芥川に生息する約30種の魚類や、甲殻類、カメ、高槻市内のカエル、
ヘビやビワコオオナマズも展示しています。

あくまで高槻・芥川をテーマにした資料館なので、
他の水族館施設のような豊富な種類とか見せ方に一工夫とかありませんが
そこは入場無料ということで許せますかねww


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3階では、芥川を中心とした高槻市域の航空写真を展示しています。
図書コーナーでは図鑑や絵本の閲覧ができます。
その他、相談カウンターや多目的ホールもありました。


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4階部分は、駐車場方面からのエントランスになっていて、
ピロティーからは高槻市中部の展望が開け、摂津峡も見渡せます。
自動販売機があり、休憩が出来るイスとベンチも完備!


そして、資料館がある芥川緑地は名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地となっています。
子供の遊具とかは無いですが、バーベキューが出来る広場があったり
川遊びやプール施設もあるので、特に夏シーズンのおでかけがお勧めです!

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。

芥川緑地部分のレポート記事はこちら
芥川緑地プール(ぷーるぴあ)の案内はこちら



ここがオススメ!

 入館料無料で駐車料金も安い! 気軽におでかけ出来ます!

 特に夏シーズンは芥川緑地で自然観察や川遊び・プールも楽しめる!


ここはイマイチ!

× あくまで高槻・芥川の生物資料館なので、展示内容は少ないです

 資料館だけなら見学所要時間は15~30分程度でしょう



☆ 芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


フルーツランド天野山

味覚狩り・農業公園
10 /15 2012
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大阪府河内長野市にあるフルーツランド天野山へ行って来ました!

ここは、南大阪を一望する丘陵地に、25,000坪のミカン園・ブドウ園が広がり、
夏にはブドウ狩り、秋にはミカン狩りが楽しめます。


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夏の味覚・ブドウ狩りは、8月初旬~10月下旬ごろまで楽しめます。

入園料は、大人1000円・小人700円・3歳未満は無料となっていて
甘くておいしいブドウが時間無制限で狩り放題&食べ放題!
品種はヒムロット・スチューベン・ベリーAで、時期によって異なります。

ブドウは1房ごとに紙袋で覆われていて、中身が見えない状態でハサミで狩るので
いざ袋を開けてみたら、少し痛んでいたり腐っていたりするものがありましたが、
そこは狩り放題なんで、おいしそうなブドウを思い存分探せるので安心です。

ハサミはレンタルで200円(ハサミ返却時に100円は返却)かかるので、
持ち込みした方がお得です。ハサミ持ち込み可能(無料)


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秋の味覚・ミカン狩りは、10月初旬~11月下旬ごろまで楽しめます。

入園料は、大人800円・小人700円・3歳未満は無料となっていて
おいしいミカンが時間無制限で狩り放題&食べ放題! 品種は早生みかんです。

また10月初旬~中旬ごろは、ブドウ狩りとミカン狩りを両方とも楽しめます。
料金は、ブドウ&ミカン狩りセットで大人1300円・小人1100円なので
かなりお得な料金ですね。私達が訪れた時は、まだまだミカンが青かったけど
うちの子供は喜んで狩って食べまくっていましたw


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園内では食べ放題ですが、持ち帰り(おみやげ)は別途料金がかかります。
管理棟の中にある売店でも、おいしそうなブドウやミカンが販売されていました。

食事面では、お弁当などを自由に持ち込むことが出来ますし、
予約制でバーベキューやすき焼きが出来る設備もあります(1人前2000円より)


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アクセス方法について、南海・近鉄の河内長野駅から南海バスが出ていますが
本数が少なくかなり不便なので、出来れば車で行く方が無難でお勧めです。
敷地内の駐車場は無料となっています。

また、ここフルーツランド天野山のすぐとなりには、
関西サイクルスポーツセンターがあるので、セットで訪れる人も多かったです。
自転車のテーマパークと味覚狩りを一日で一緒に楽しむのもお勧めですね!
関西サイクルスポーツセンターのレポートはこちらから



ここがオススメ!

 美味しいブドウとミカンが時間無制限で食べ放題!

 隣にある関西サイクルスポーツセンターとセットで楽しめる!


ここはイマイチ!

× ブドウかミカンしかなく、収穫時期も限られています

 さすがに料金分の元を取れるくらい食べるのは無理ですね…



☆ フルーツランド天野山 ☆

<公式ホームページ無し>
住所:大阪府河内長野市天野町1299
電話:0721-53-1159
開園期間:8月初旬~11月末日(期間内無休)
営業時間:9時~17時
→ Google Mapで場所を確認する
 
→ 関西サイクルスポーツセンター 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 関西サイクルスポーツセンター


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

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