淡路島国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台

公園(兵庫)
04 /20 2015
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兵庫県淡路市にある国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台へ行って来ました!

この明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市北区・西区に広がる
総面積330ヘクタールもの広大な敷地を有する国営公園となっています。
今回ご紹介する淡路島地区は、明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、
様々なタイプの庭園・テラスで造成されており、2000年には隣接する淡路夢舞台
とともに国際園芸・造園博の「ジャパンフローラ2000」が開催されました。


<淡路島 国営明石海峡公園>

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国営明石海峡公園・淡路地区のコンセプトは「海辺の園遊空間」で、
関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、
「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」を基本として、
隣接施設の淡路夢舞台とも連携を図りながら整備を進めています。


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とにかく広~い公園なので、おでかけの際は時間に余裕を持って行きましょう!
甲子園球場の約10倍ある広さに、花と緑、その背景に広がる青い海と空・・・ 
公園内には様々な美しい風景があって、写真スポットがいっぱいです。
春3月には、海のみえる「春一番の丘」で約100本のカワヅザクラ”が開花し、
淡路島でいちばん早いお花見スポットとしても有名です。


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そしてなんといっても、この公園は四季折々の草花が一年中楽しめる公園で、
春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はローズなど、
温暖な気候の淡路島国営明石海峡公園は、お花の宝庫となっています。


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私達が訪れたのは4月上旬ですが、本当に色とりどり綺麗な花が咲きまくり!
この美しさは素晴らしい… 花景色を見るだけでも行く価値が十分にありますね~


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ぐる~っと園内を一周してみましたが、様々な見どころがあります。
空のテラス、月のテラス、陽だまりの丘、移ろいの庭、花の丘道など、
景色がどんどん変わって行くので散歩をしていてメッチャ楽しいですね!
おそらく景色を楽しんで園内一周散歩すると1~2時間くらいかかるでしょう。


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続いて子供達の遊び場ですが、園内2カ所に遊具設備が整った広場があります。
淡路口側の端にある「夢っこランド」には、大型複合遊具や合計150もの遊具類が
集まっていて、ここが子供達にとってメインの遊び場になると思います。


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夢っこらんどの大型複合遊具は、花・水をテーマにした関西最大級の大型遊具!
大小さまざまな滑り台、ブランコ、渦巻きネット、空中トンネル、ターザン滑車など
何度もチャレンジしたくなる遊具ばかりなので、子供達は大喜び間違い無しです。


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夏シーズンに水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」は、
水深が浅いので、幼児でも安心して水遊びをさせることが出来ます。


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その他にも、ビニール製のふあふあ遊具や、秘密基地などの期間限定遊具も
設置されていました。 そして夢っこらんどと隣接する芝生広場はとても広大で、
ボール遊びやバトミントン、かけっこをしたりと思いっきり体を動かせます!
また、シートを広げてお弁当を食べたり、子供達が遊具で楽しんでいる間の
休憩やお昼寝スポットとしても芝生広場は大活躍でしょう。


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もう一つの子供の遊び場である「子どもの森」では、
ユニバーサルデザインを取り入れた大型遊具が設置されていて、
まるで迷路みたいに大きなジャングルジムやすべり台など、
子どもたちの冒険心をくすぐる遊具がいっぱいです!
こちらにも夏シーズンに水遊びが楽しめる水深浅めの池がありました。
場所は園内中心部にあり、美しい花が咲く「大地の虹エリア」に隣接しています。


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広い園内を歩くのも結構大変… そんな時は東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ
園内トラムカーの「夢ハッチ号」が運行しているので楽に移動が出来ます。
料金:1人300円 ※身障者及び3歳以下は無料

そして大きな池ではスワンボート(サイクルボート)も営業しています。
料金:大人400円 小中学生200円 (30分・定員6人乗り)

この淡路島国営明石海峡公園は、入園も駐車場も有料制となっていて
入園料は、シルバー(65歳以上):210円、大人:410円、小中学生:80円です。
営業時間は季節により、9:30~16:30、17:00、18:00までとなります。
駐車場料金は、1日1回500円です。

また、少し離れますが海岸エリアではバーベキューも楽しめます!
バーベキューサイトが15か所と芝生広場があって当日申込で利用可能。
設備面も専用の調理スペースも完備しています。
基本的には材料・食材ともに持ち込みスタイルですが、
淡路島特選食材セットのデリバリーサービスも利用出来ます。
→ バーベキューに関して詳しくはこちら


<淡路夢舞台>

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続いて、公園と隣接している複合文化リゾート施設の「淡路夢舞台」は、
兵庫県が出資している第三セクターが運営しています。
国営明石海峡公園とは、連絡口ゲートで繋がっているので、
明石海峡公園の入園券を持っていれば自由に行き来が可能です。


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淡路島の東岸、海を望む高台にある淡路夢舞台は、国営明石海峡公園と同じく
国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場にもなりました。
敷地内には国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在し、
百段苑をはじめ複数の個性的な庭園があり、それらは遊歩道やデッキなどで
結ばれていて、全体が回遊式庭園の構造です。
この特徴的な建物は、あの有名な建築家・安藤忠雄氏の代表作にもなっています。


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特徴的な建物の上にある百段苑は、山の斜面に沿って階段状に並んだ
100個の花壇で、世界のキク科の植物が圧巻の景色を生み出しています。


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淡路夢舞台エリアのメイン施設である「奇跡の星の植物館」は、
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀共生の
ライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館となっています。
高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の館内は
約6700㎡あり、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、
乾燥地の多肉植物、熱帯植物、温帯性植物、高山植物等、約3千種3万株の
多様植物を展示しています。 → 植物館の詳細はこちら

入館料は、65歳以上と高校生:300円、大人:600円で、中学生以下無料
国営明石海峡公園とのお得なセット券では、65歳以上):510円
高校生:610円、大人:810円で両方入場可能となっています。


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グルメエリアでは、和食・洋食・中国料理・イタリアンの個性的なレストランが
4店舗あります。明石海峡公園にも軽食レストランが1店舗ありますが、
食事するならこっちの方がメニュー豊富で便利ですね。


最後に、この国営明石海峡公園と淡路夢舞台はとても広大な敷地に
様々な見どころや遊び場があるので、家族で一日中楽しむことが出来ます。
すぐ近くには、同じように広大で素晴らしい県立淡路島公園があって
この2つの公園は、北淡エリアのお勧め観光おでかけスポットです!
淡路島へおでかけの際は、是非とも行ってみて下さいね~
→ 県立淡路島公園のおでかけレポート記事はこちら



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で花や景色の見所がたくさんあります!

 子供の遊び場も充実! 楽しそうな大型複合遊具あり!


ここはイマイチ!

 公園やけど入園有料です。まぁそんなに高くないけど・・・



☆ 淡路島 国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島国営明石海峡公園 ホームページ
→ 淡路夢舞台 ホームページ
→ 淡路夢舞台温室「奇跡の星植物館」 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路ファームパーク イングランドの丘

味覚狩り・農業公園
04 /19 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路ファームパーク・イングランドの丘へ行って来ました!

ここは、淡路島の中央部に位置する自然と動物のテーマパークで、
動物とのふれあい体験や果物・野菜の収穫体験、綺麗なお花、遊びの施設、
グルメの全てが揃っており、淡路島の中でも人気の観光おでかけスポットです。

園内は大きく2つのエリアに分かれており、東洋一のロックガーデンや、
動物の触れ合いコーナーや、人気のコアラ館があるグリーンヒルエリアと、
広い丘と大きな池がありグルメや遊びも充実したイングランドエリアがあります。


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それでは入園ゲート側にあるグリーンヒルエリアから順にご紹介していきます。
まずは花壇やテーマガーデンで美しく咲く花々が訪れた入園者を迎えてくれます!
ロックガーデンは山野草を中心に、日本区・アジア区・アフリカ区・オセアニア区、
南米区等世界各地の植物が見られ、原種をはじめ珍しい植物も植栽しています。


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大温室では、南米を中心とした熱帯植物が集まった高温室をはじめ、
中国区・オーストラリア区を集めた中温室、また冷涼地の植物を集めた低温室の
主に3つのエリアで構成されています。


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次に動物系ですが、イングランドの丘の顔として、20年以上愛され続けている
コアラ館には7頭の可愛らしいコアラがいて、ゆるい感じが見ていると癒されますね。
一日中ほとんど木の上で寝てますが、11時半頃のエサ交換時は必見のようです!
(私は時間が合わず見れてませんが・・・残念!)


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動物とのふれあいが出来る「うさぎのくに」では、ウサギやモルモットなど
かわいい小動物と直接ふれあえるので、子供たちにも大人気コーナー!


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また2015年3月に新しくオープンした「ラビットワーレン」では、
世界にいるウサギ48品種のうち10品種が揃う日本最大級のウサギの楽園です。
ここでも可愛いウサギと触れ合えるコーナーがあって行列が出来てましたよ~


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その他にも、ワラビーとペリカンやエミューが一緒にいる「ワラビー広場」や
色とりどりのインコやオウム・ミミズクに出会える「いろとりどり舎」があります。
ここでは柵の中の動物や鳥たちを外から見るだけでふれあいは出来ません。


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さまざまな種類の鳥とリスザルが一緒に住んでいる「バードケージ」では、
クジャクや鶴なども見ることが出来ます。


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手作り体験教室では、粉から始めるパン作りやアイスクリーム作りなど、
楽しくて興味が湧く手作り体験がたくさんあります。
その他、グルメでは淡路牛を使用した「島バーガー」や、名物の「びわソフト」、
淡路島の特産品やコアラグッズなどの売店があってお買い物も楽しめます!


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続いて、イングランドエリアのご紹介です。
このイングランドエリアと先ほどご紹介したグリーンヒルエリアは離れていて
距離にして約700m、歩くと15分程度かかってしまいますが、
各エリアをつなぐ無料シャトルバスが5~10分の間隔で運行されています。

またイングランドエリア内を一周するユメハニー号というの乗り物もあり、
こちらは有料(1回300円)になりますが、広い園内を歩くのはちょっと大変って方は
利用してみて下さい。楽チンに園内を移動することが出来ます。


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イギリスの湖水地方を思わせるイングランドエリアでは、
英国風の建物や野菜畑・お花畑に羊の丘などあって牧場の雰囲気が漂い、
大きな池も相まって開放的な感じでとても気持ちが良いエリアとなっています! 


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イングリッシュガーデンをイメージしたバラ園や、菜の花・コスモス・ひまわりなど、
季節によって様々なお花が咲き誇るお花畑は圧巻の景色です。
また、収穫体験が出来るやさい畑では、大根、白菜、サニーレタス、ほうれん草、
キャベツ、にんじん、玉ねぎと収穫時期に合わせて様々な野菜たちに出会えます。
温室の野菜では、イチゴやトマトなども収穫可能です。


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あそびの広場には、遊園地とはいきませんがアトラクションが少しありました。
ストラックアウトやおもしろ自転車、アクアロールやグランドゴルフ、
そして期間限定のおもしろパビリオンや迷路などで遊ぶことが出来ます。
どれも1回300円~と有料ですが、たくさん遊ぶ人にはお得な回数券も販売!


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ゴーカートは1周650mで1回700円とコースと車の割には微妙な価格設定ですが、
1台に2人乗れるので、2人乗りならまだ納得でしょうか・・・!?


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アトラクションの中でも人気だったのが、サイクルボートと乗馬体験です。

広大な池を自由に漕いで廻れるサイクルボートは20分で900円(3人乗り)で
同じく池で乗れるバンパーボートは、モーターでくるくる回るボートで楽チン!
こちらは1艇2人乗り5分で1人300円・2人600円となっています。
私達はサイクルボートに乗りましたが、20分漕ぎ続けるの結構しんどいww

乗馬体験は、親子で乗れるサラブレッドと、小さなお子様でも乗れるポニーがいて
ポニー(1周)300円、サラブレッド(1人)500円、親子乗り 700円となっています。
息子はサラブレッドの方に1人で乗りましたが、メッチャ喜んでました!
乗馬コース周回の途中で、記念写真撮影が出来るように止まってくれるので
いい笑顔をした子供の思い出として絶好のシャッターチャンスですね~


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その他には、無料で遊べるアスレチック遊具が2基設置されていました。
まぁここは内容がしょぼかったので息子は数分程度でスル―しましたが・・・


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イングランドエリアで唯一の動物系施設になっている「ひつじのくに」では、
ヒツジ・ヤギ・ロバがいて、エサの入った自動販売機(1つ100円)があって
自由にエサやりが出来るので、子供たちには大人気コーナーです!
ヒツジは人慣れしていますし、可愛いのでほんと見ていて癒されますね~


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最後にイングランドエリアのグルメについてですが、
淡路産玉ねぎ・淡路牛、自家製ソーセージ等を使ったファーマーズキッチンや
石窯で焼く本格的なピザが味わえる石窯ピッツァ工房に
淡路島の牛乳をたっぷり使用したソフトクリームがおいしいミルクハウスがあり
食べることには全く困りません! 


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そして、湖畔を見下ろす最高の景色を眺めながらバーベキューが楽しめる
MooMooバーベキューハウスでは、淡路産牛肉や野菜など好きな食材を選んで
各テーブルで自由に焼いて食べれるし、手ぶらで片づけ要らずで楽チンです。
私達もせっかくなんでこちらでバーベキューを楽しみました! おいしかったです。


最後に、入園料金と駐車料金についてですが、駐車場は無料で、
入園料は大人(中学生以上):800円、子供(4歳以上):400円となっており、
冬シーズンの12月~2月はそれぞれ半額になります。
ちなみにJAF会員は会員証提示で大人200円・子供100円が割引!
※12月~2月は除外

このイングランドの丘は、動物のふれあいや遊びやグルメも楽しめる
淡路島の人気観光おでかけスポットなので、是非とも行ってみて下さいね!



ここがオススメ!

 可愛い動物たちと触れ合える! ヒツジにはエサやりも出来ます

 遊びもグルメも施設充実! 家族で一日中楽しめます


ここはイマイチ!

× 入園料は安いけど、各アトラクションや食事系は価格高めです

× 屋内施設も一部ありますが、さすがに雨天時はきついですね…



☆ 淡路ファームパーク イングランドの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ イングランドの丘 公式ホームページ
→ イングランドの丘 Facebook
→ イングランドの丘 Twitter
→ Google Mapで場所を確認する


野島断層保存館 (北淡震災記念公園)

博物館・記念館
04 /19 2015
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兵庫県淡路市にある北淡震災記念公園へ行って来ました!

ここは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で現れた国指定天然記念物
野島断層を地表のズレをそのまま保存・展示、また被災した民家を保存した
メモリアルハウスや、震度7の揺れ体験ができる震災体験館などがあり
地震の恐ろしさや震災の記憶を伝える「野島断層保存館」を中心とした施設です。


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メイン施設である「野島断層保存館」のエントランスには、
国道43号線の上を走る阪神高速道路が大地震によって倒壊した再現模型や
震災当時の写真パネル、活断層の地図があります。強烈なインパクトですね…


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地表がズレた震災当時そのままの野島断層を囲うように保存館が建てられ
断層による様々な地形の変化をカメラやパネル、解説により詳しく見学できます。
震災によって崩れた道路も生々しく当時のまま残されています。


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断層のズレも想像以上に大きくて、もしこれが自分の住んでる場所でなったらと
考えるだけでもゾッとします。地震のパワー・エネルギーは凄まじいですね。


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断層の断面が見られる標本、トレンチ展示や触れる断層もあります。
展示物がいくつかあるので、より詳しく地形の変化を知ることが出来ます。


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昭和2年頃、神戸市長田区若松町の公設市場の延焼防火壁として建てられた
「神戸の壁」は、第二次世界大戦中の神戸大空襲(1945年)に耐え残り、
阪神・淡路大震災では周囲の建物が倒壊全焼する中でもこの壁だけは倒れず
焼けずにその姿をとどめました。

震災の記憶を風化させないための震災遺構として、北淡震災記念公園に
この「神戸の壁」を移設し、震災から得た教訓と防災に対する意識を発信しています。


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「メモリアルハウス」は、地震断層が横切る民家を当時のまま保存しており
活断層の真横でもほとんど壊れなかった家を「地震に強い家」として公開。
家の塀や花壇の煉瓦がずれた様子を再現しています。


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メモリアルハウス室内では、パネル展示で当時の様子を詳しく解説していたり、
震災の揺れにより家具が倒れ食器が散乱した台所の様子を再現しています。


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メモリアルハウスの倉庫部分だった所を展示スペースにした「グラグラボ」では、
地震の仕組みや日本・世界の活断層、揺れやすい液状化の実験や
津波のシュミレーションなど、触って学べる施設となっています。


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「震災体験館」では、兵庫県南部地震と東北地方太平洋沖地震の揺れの違いを
体験できるシュミレーターがあります。私も体験しましたが震度7の揺れは強烈!
震災シアターでは、阪神・淡路と東日本、両震災の映像や南海地震への
備えの映像など記録映像を放映しています。

この野島断層保存館を一通り見学して廻って、地震の恐ろしさを目と体の
両方から学び体験して、あらためて再認識する良い機会となりました。


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北淡震災記念公園には、「べっちゃないロック」というモニュメント鎮魂の碑や
皇后陛下が被災の状況に心を傷められ、被災者への励ましの意味を込められて
お詠みになった「皇后陛下御歌碑」のほか、芝生広場や物産売店などがあります。
特に子供が遊べるような公園ではなく、遊具類は設置されていません。

最後に野島断層保存館の見学料金については、
大人:700円 中高生:300円 小学生:250円となっています。
駐車場は無料です。 淡路島観光の際は、是非とも行ってみて下さい!


ここがオススメ!

 震災当時のまま保存されている断層とメモリアルハウスは必見!

 震度7の揺れを体験出来るシュミレーターは是非体験して下さい


ここはイマイチ!

 遊べるような所はあまり無く、子供さんには退屈かも知れません…



☆ 野島断層保存館 (北淡震災記念公園) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→  野島断層保存・北淡震災記念公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


あわじ花さじき

自然・環境・植物・昆虫・鳥
04 /14 2015
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兵庫県淡路市にある「あわじ花さじき」へ行って来ました!

ここは、花の島にふさわしい花の名所として平成10年4月に開園した県立公園で、
淡路島北側丘陵にある標高298~235mの海へ向かってなだらかに広がる高原に
一面の花畑が広がっています。面積は約15haで甲子園球場約4倍の敷地!

明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる花々が
夢の世界に誘います。眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる極上の見物席として
『あわじ花さじき』と命名されました。


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私達が訪れたのは4月上旬の春シーズンで、広大な花畑エリアに広がっていた
大面積の「菜の花」がメッチャ綺麗でした~ 感動モノですねこれは! 
その他にも、ムラサキハナナ・リナリアの花畑が広がっていて黄色と紫色の色彩が
春を彩っています。また、4月下旬には愛らしいアイスランドポピーが満開となります。

7月~8月中旬にかけては、クレオメ・ひまわり・キバナコスモスが夏を彩って、
クレオメの花畑は西日本では珍しく、高原ならではの涼感が味わえる花です。    
また、8月中旬より晩秋までサルビアやブルーサルビアが見頃となります。

10月より11月初旬までは、大面積のコスモス畑が秋を彩ります。
黄色いコスモスやサルビアと合わせて色鮮やかな花畑を楽しめて、
11月中旬から2月までは、ストックの大花壇が「暖」を演出します。

→ 季節ごとの花カレンダーはこちら


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あわじ花さじきのメイン花壇である「天空の花園」では、
その年々のテーマに合わせたデザインで草花を使った花絵を描く企画花壇です。
隣接する展望デッキより背景に広がるお花畑とあわせて楽しめます。

もうひとつの花壇エリアである「歓びの庭」では、
一年草から花灌木まで様々な品種が植栽された庭園ゾーンになっています。
一年草のエリアは、『歓びの瞳』を表現した瞳の形をした花壇と、
延長100mのボーダー花壇、花が上からふりそそぐ『花のカスケード』で
構成されています。花灌木のエリアは、カラーリーフなど、
新しく開発された品種の灌木を楽しめるゾーンです。


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地上から約10mの高さにあり、360度の展望が楽しめる木製の展望デッキからは、
花畑や花壇が一望できるのはもちろん、遠くは大阪湾までの眺望が広がります。
近くには牛の放牧地があったりして、全体的にのどかな雰囲気ですね。

公園といっても遊び場や遊具類は全くなく、売店やトイレ施設があるだけですが
この綺麗なお花畑と花壇は必見ですね~ ほんま癒されますよ!
入園料も駐車場も無料なので、淡路島観光の際は是非立ち寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 広大なお花畑と花壇はほんまに綺麗です! これは必見!

 入園料も駐車場も無料です。淡路島ドライブコースに最適!


ここはイマイチ!

× 草花のみ! 他で特に遊ぶような場所は何もありません…



☆ 兵庫県立あわじ花さじき ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ あわじ花さじき 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島牧場

動物園・牧場
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路島牧場へ行って来ました!

ここは、乳牛の乳搾り・子牛への乳飲ませ・バター手作り・野菜収穫など、
酪農に関する体験型施設となっています。
関西ではスーパー等でよく見かける淡路島牛乳パッケージはお馴染みですね~
バーベキューやポニー乗馬も楽しめて、なんと入場料も駐車場も無料です!


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牧場というと広大な牧草地のイメージですが、この淡路島牧場はこじんまりしてて
牛舎の前に少しだけ広場!?があるだけなので、すぐに牛さんと触れ合えます!
そして、乳牛には毎日8時間モーツァルトの癒しの曲を聞かせてるそうです(笑)


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その辺に生えてる草を差しだすと、すぐに牛が寄ってきてくれました。
牛も人間慣れしていますし、まるで動物園に来てエサやりしてるような感じなので、
子供さんはきっと喜ぶと思いますよ!


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牧場体験コーナーでは、哺乳瓶で子牛へ乳飲まし体験や、定番の乳搾り体験、
新鮮な淡路島牛乳を使った自分だけのオリジナルバター作りを体験したり、
本物のポニーをメリーゴーランド風に歩くポニー乗馬体験などが楽しめます。
※ それぞれ有料です → 料金はこちらから


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食事コーナーでは、淡路牛のバーベキューが楽しめます。
1人前1670円から肉・野菜・ご飯セットが販売されていて、テーブルのコンロで
自由に焼くスタイルになっています。カレーやソフトクリームも販売されています。

そして牧場ならではの新鮮な牛乳が、嬉しいことに無料で飲み放題!!
この淡路島牧場は、入場も無料で駐車場も無料!! 素晴らしい~
淡路島観光の際は、是非立ち寄ってみて下さいね~



ここがオススメ!

 入場無料・駐車無料・牛乳無料で飲み放題!

 人なつこい牛さんと触れ合えます!


ここはイマイチ!

× 牧場といっても広い牧草地はありません… こじんまりしてます



☆ 淡路島牧場 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島牧場 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館)

科学館
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ行って来ました!

ここは、淡路島南ICのすぐ近くにあり大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる
風光明媚な高台にある『食』もエンターテイメントも楽しめる複合施設となっていて、
鳴門海峡のうずしおについて学習できる「うずしお科学館」や、
大鳴門橋を望み360度の眺望が楽しめる「うずの丘展望台」、
淡路島のおいしいものが充実した「ショップうずの丘味市場」、
「展望レストランうずの丘」などがあり、南あわじの観光スポットとなっています。


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味市場では、淡路島名産のたまねぎやタコ、鳴門わかめ使った商品が並んでおり
玉葱ドレッシングやオニオンスープが人気みたいで一部試食も可能です。
淡路島のおみやげも充実しているので見ていて楽しいですね~


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私たちが訪れた日はあいにくの雨で霧模様だったので、
展望台から眺望が全く見えず残念でしたが、晴れの日なら淡路島から鳴門市へと
続く大鳴門橋が正面から見渡すことが出来ます。

またこの大鳴門橋記念館から車で10分ほどの場所にある「道の駅うずしお」には
大鳴門橋を真近で見れる鳴門岬もあるので、是非立ち寄って見て下さいね。


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そして館内にあるメイン施設である「うずしお科学館」では、
世界一といわれる鳴門海峡の「うずしお」について、月と太陽の引力、
地球の自転・海流、そして鳴門海峡の地形など、様々な自然現象によって
生まれる仕組みについて様々な展示物などで詳しく解説をしています。


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大鳴門橋の主塔に設置したカメラを操作するライブ映像「リアルタイムうずしお」では、
映像を通して様々な角度から「うずしお」を見ることが出来ます。
「うずしおラボ」では、鳴門海峡の地形と潮の流れを再現して、
説明を聞きながら実際にミニチュア「うずしお」を作ることが出来る装置や、
海以外にも出来るいろんな「うずしお」が見れるパネル展示があります。


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「うずしおシアター」では、世界一の「うずしお」が迫力の3D映像で楽しめます。
年に数回しか見ることができないような直径20m最大級の「うずしお」を
臨場感たっぷりの立体映像で見ることが出来ます。


科学館内はとても狭く、全て見てシアター込みで所要時間30分以内でしょう。
大鳴門橋記念館への入館は無料ですが、この「うずしお科学館」は有料となり、
料金は、大人500円・中高生450円・小学生250円・幼児(3歳以上)100円です。
クーポン券を利用すると入館料10%割引になるので是非利用しましょう。
うずしお科学館 10%割引クーポン

正直な感想は、この展示内容でこの料金設定はちょっと高いんちゃうかな!?
大鳴門橋やうずしおに関する学習・体験施設で言えば、徳島・鳴門市側にある
「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」の方が規模が大きくていい感じですね。
詳しくは当ブログ別記事でご確認下さい。
→ 関西おでかけナビ 「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」

ここは淡路島観光・特に南あわじ観光では貴重な屋内施設となっているので
天候に関係なく行ける観光スポットとしてはお勧めです!



ここがオススメ!

 南あわじ市の屋内観光スポット! 展望台と科学館があります

 展望レストランや淡路島の名産品が買える市場があります


ここはイマイチ!

× 科学館の規模が小さく期待外れ。鳴門市側にある施設の方が価値あり!



☆ うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ うずの丘 大鳴門橋記念館 ホームページ
→ うずしお科学館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


県立淡路島公園

公園(兵庫)
04 /11 2015
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兵庫県淡路市にある県立淡路島公園へ行って来ました!

この公園は、高速道路の淡路サービスエリアから直接アクセスも可能で、
一通り歩くと約5kmもある淡路島北部丘陵地に広がるスケールの大きな公園。

遊具や芝生広場がある「交流ゾーン」、大阪湾から明石海峡大橋のパノラマを
一望することができる展望広場や自然豊かな森林遊歩道がある「森のゾーン」、
食事やショッピング、庭園散策が楽しめる「ハイウェイオアシスゾーン」など
多彩な楽しみ方が盛りだくさんで、家族揃っての時間を存分に満喫出来ますね。


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広すぎる公園内を全てを見て廻るのは今回時間的に無理だったので、
遊具や水遊び場がある「交流ゾーン」を中心にご紹介したいと思います。


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「木の遊び場」には、自然の木を使ったアスレチック遊具がたくさんあり
本格的なアスレチック遊具から小さな子供も安心して遊べる遊具も充実して、
家族みんなで楽しめます。息子も汗を流しながらチャレンジしてました。


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ローラー滑り台は大小2つあって、全長66mの急流スライダーは迫力満点!

私も体験してみたのですが、備え付けの敷きマットで滑ってみると
ジェットコースターに乗ったかのようにスピードが出まくりやし
高速でカーブを曲がったり高低差もあって正直ちょっと怖かった…
子供はもちろん大人でもはまって何回も乗っている人を見かけました(笑)
やはりここが一番人気の遊び場になっているようですね。


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小さなお子様は、ちょっと短めで全長20~42mの海峡スライダーで楽しめます。
こちらもローラー式なんで、敷きマットで滑るとスリルあってめちゃ面白い!


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夏シーズンはここが一番人気になるであろう「水の遊び場」
水鉄砲や水上アスレチック遊具が設置されていて楽しそう~
乳幼児のお子さんでも水深が浅いので安心して水遊びが出来ます。


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水が流れるせせらぎ階段を登って行くと、上の方には噴水があったりして
とにかくめっちゃ広~い水遊びスペースとなっています。
ベンチがいくつか設置されていますし、敷き物があれば芝生などで
休憩場所を確保出来ます。但し日陰になるところは無かったような?


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「石の遊び場」には大きな石の砦がありました。
探検隊気分で砦の中から進んで上に登っていくことが出来ます。
上から眺める景色もなかなかオススメですよ~
砦の上は、足場も悪いし安全柵とか無いので気を付けて登りましょう!


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交流ゾーンには、ビックリするほど「大きな芝生広場」があります。
走り回ったりボール遊びしたり存分に出来ますし、
シートを敷いてお弁当食べたり昼寝したりしても気持ち良さそう!
その他にも、芝生のスペースは公園内のあちこちにありました。


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公園内の昭和池に架かる国登録有形文化財の塩屋橋は、
大正7年6月に洲本川に架設された県下最古の鋼鉄橋です。

また現存する唯一のポニートラスト橋であったことから、
昭和61年に淡路島公園に移設され保存され平成14年に国の登録文化財となり
日本の近代土木遺産として恒久的に保存されることとなりました。


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そして「淡路ハイウェイオアシス」ゾーンでは、
明石海峡を望む花と緑あふれる大きなアトリウム空間が気持ちいいオアシス館や
淡路島最大級の品揃えを誇る物産展のほか、地域の食材を使用したレストランや
鮨処などの施設も充実していて、淡路島の新しいランドマークにもなっています!


この自然豊かで広大な淡路島公園は、一年中花と緑に囲まれています。
交流ゾーン以外にも「花めぐり散策コース」や「森のゾーン」「ハイウェイオアシス」など
四季を感じながらゆっくり時間をかけて散歩してみるのもお勧めです!
公園内を全て廻り、遊具でしっかり遊ぶとなると丸一日コースになるでしょう。
たっぷりと時間をとって行きたい公園ですね!



ここがオススメ!

 ビックリするほど広大な公園! 全て廻るのに1日コース!

 遊具が充実! ローラースライダーにアスレチックが楽しい!

 せせらぎ・遊具付きの水遊び場は、夏の遊び場として最適!


ここはイマイチ!

× 淡路SAのハイウェイオアシスから遊具エリアに行くには遠すぎ!

× 広い公園なんでせめて飲料自販機の数はもう少し増やして欲しい



駐車場は園内にたくさん散らばってあるので、目的地に近い場所を
選ぶことが出来ます。交流ゾーンに近いのはC・D・F駐車場あたりです。
駐車料金は、ハイウェイオアシスに近いA駐車場のみ有料ですが、
他の駐車場は無料なんで、事前に場所をチェックしておきましょう。

ちなみにハイウェイオアシスから交流ゾーンの遊具や水遊びエリアへは
徒歩30分くらいかかるらしいので、淡路島公園が目的なら高速を降りて
最寄りの駐車場に止めた方が便利です。

また、すぐ近くには淡路島国営明石海峡公園があって、
こちらも広大な敷地に美しい花や自然豊かで遊び場も充実しています。
時間に余裕があったら是非一緒に行ってみて下さいね~
→ 国営明石海峡公園・淡路夢舞台のおでかけレポートはこちら


☆ 県立淡路島公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 兵庫県立淡路島公園 ホームページ
→ 淡路ハイウェイオアシス ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2011年10月
記事更新:2015年4月 (ハイウェイオアシス追加)

たこせんべいの里

工場見学
04 /11 2015
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兵庫県淡路市にある「たこせんべいの里」へ行って来ました!

ここは、明石海峡の名産でもあるタコをはじめ、エビ・イカを原材料にした
オリジナルせんべいを製造販売している工場兼店舗施設で、
淡路島観光の定番スポットにもなっており、いつも多くの人で賑わっています。


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販売スペースには、常時約40種類ものせんべいがラインアップしています。
たこせんべいをはじめ、えび・いか・たまねぎを使ったせんべいなどが販売されており
嬉しいことにほとんどの商品が自由に試食可能! 
味をちゃんと確認してから、お気に入りの商品を購入することが出来ます。


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せんべいの製造風景を一部公開している工場見学コーナーでは、
原料をミンチにし、練り上げた「練り」をロータリー焼成機でしっかり焼き上げる
製造工程から、味付け・乾燥・選別を終えて包装し完成する工程まで、
機械作業だけでなく人の目と電子の目が厳しく品質管理して完璧な1枚をお届けする
工程を窓越しに見学することが出来ます。


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工場見学の予約は不要なので、いつでも自由に見学が出来ますが
製造ラインが停止している時もあるので、見れるかどうかは運次第ですね・・・
私が行った時は残念ながら完全に製造ラインが停止していましたww


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工場見学や買い物を楽しんだ後は、休憩コーナーで小休止。
頭上には、フクシアやポトス、オアシスなどの観葉植物が飾られています。
そしてなんと!! コーヒーやお茶の無料サービスが用意されているので
テーブルでゆっくりとくつろぐことが出来ます。

淡路島観光の途中で休憩がてら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?
淡路島のおみやげにも最適やと思いますよ~
営業時間は、年中無休で9:00~17:00 (大晦日は15時まで)となっています。



ここがオススメ!

 たこせんべいがおいしい! 試食が出来るので納得の商品を購入可能!

 工場見学やコーヒー・お茶のサービスが無料です!



☆ たこせんべいの里 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ たこせんべいの里 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する