尼崎スポーツの森(アマラーゴ)/尼崎の森中央緑地

屋外プール
06 /02 2015
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兵庫県尼崎市にある「尼崎の森中央緑地」へ行って来ました!

ここには、かつて工場群がありましたが、バブル以降の不景気などで撤退したため
その跡地を兵庫県が買い取って、北側部分を、「尼崎スポーツの森」として
平成18年にオープンさせ、残りの南部分はまだ未完成な所が多いですが
生物多様性を最大限に尊重した県立公園として現在も整備を進めています。


<尼崎スポーツの森>
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メイン施設となる「尼崎スポーツの森」エリアは、
この1カ所で様々なスポーツが楽しめる西日本で最も大きな複合スポーツ施設
となっており、気軽に健康増進の役に立てるスポーツアイテムが満載です!

「フィットネスクラブ」 や「プール」 はもちろん、今大人気の「フットサル」 や
気軽に楽しめる 「グラウンド・ゴルフ」、ファミリーやカップル・友達同士で 楽しめる
「ウォーターパーク・アマラーゴ」 などの各スポーツ施設の他にも、
憩いのスペースとなる施設や多目的広場などもあります。
またメインプール棟は冬季期間になると「アイススケート場」へと変わります。


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フットサルコートは、ブラジルのパルメイラスと提携して10年になる
「セレゾン・プロジェクト」直営で、ケガや足腰の負担を心配せずに、
もっとフットサルを楽しんで欲しいと誕生した最新型の人工芝を採用!
クラブハウスや、広い観覧スタンドもあって本格的な設備となっています。
→ フットサルコートの詳細はこちら


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「グラウンド・ゴルフガーデン」は、16面ある天然芝のグラウンド・ゴルフ場で、
パターゴルフのような感覚でルールも簡単なので、小さいお子さんから高齢者まで
みんなが気軽に楽しめるゴルフゲームです。
→ グランドゴルフの料金等詳細はこちら

また、「森のこども広場」は、森の中にある秘密基地のような非日常的な円形空間に
浮遊感を高めるネット遊具や、ビニールボールを敷き詰めた遊びを活性化する
アイテムを配置し、子供達が自由な発想で遊ぶことができる空間です。
こちらは小学3年生以下限定の遊び場となり、料金は1人200円(2時間)です。


<ウォーターパーク・アマラーゴ>
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そして、夏季シーズン限定でオープンするウォーターパーク「アマラーゴ」ですが、
ネーミング由来は、「尼崎」の「アマ」にイタリア語で泉の意味の「ラ-ゴ」を合わせて
「みんなが集まる尼崎の泉」という意味だそうです。


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専用の大型チューブに乗って滑り降りるスライダー「リバーライド」と
約9m以上の高低差を描きながら滑降するスライダー「ボディスライダー」の
2本のウォータースライダー、また子供達が楽しめる遊具プール、
波の出る造波プール、造波プールと一体式の流水プールなど、
子供から大人まで楽しめるアイテムが満載です!

アマラーゴの入園料は、大人1300円・小学生700円・中高生800円
高齢者(65歳以上)800円・未就学児は無料となっています。
→ アマラーゴの詳しい営業案内はこちら


<尼崎の森 中央緑地>
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現在、整備が進められている途中の「尼崎の森中央緑地」は、
「地域を育てる森づくり」を基本理念に掲げ、海に面した立地を生かし、
失われた自然環境を回復・育成するとともに、大阪湾臨海部と内陸部の
自然環境を結びつける結節点とし、大阪湾ベイエリアでの自然環境の
広域拠点となることを目標にしています。


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尼崎の森中央緑地は3つの森で構成され、
それぞれの森には各ゾーンにあった施設・設備の整備が行われています。

①散策やレクリエーション等ができる開放的で明るい疎林ゾーン
  ・センターエリア ・スポーツ健康エリア →スポーツの森
②適切な維持管理により四季折々の自然が楽しめる落葉広葉樹林ゾーン
  ・県民の森 ・水辺の散策路(ジョギングコースなど)
③地域の原生的自然である照葉樹林ゾーン
  ・自然の森エリア ・海辺エリア

現在はまだまだ整備中なので、ただ芝生があるだけのような感じ・・・
スポーツの森エリア以外には子供が楽しめるような遊具とかはありません。


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「はじまりの森」は、中央緑地で最初に森づくりが始まったところで、
平成18年に最初に苗木が植えられたところでもあります。
約30haの土地に今後植える予定の色々なタイプの森を揃えた
いわば「森の見本園」みたいな感じですね!


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「苗木を育てる工場」では、中央緑地で植える苗木を「タネ」から育てています。
タネには形や性質など大切な情報が詰まっていて、タネから育てることによって
その土地によくあった丈夫な森に育つそうです。こだわってますね~


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最後にアクセス面について、立地的には駅から遠い場所にありますが
JR立花駅や阪神甲子園駅から無料のシャトルバスが出ていますし
阪神出屋敷駅からは阪神バスが運行しています。

駐車場は合計1,000台も用意されていて料金は無料となっているので、
時間を気にせずに楽しむことが出来ます。

緑地部分はまだ整備途中ですが、特に夏季シーズンのプール遊びや、
グランドゴルフ・アイススケートなどが楽しめる「スポーツの森」はオススメです!



ここがオススメ!

 スリル満点のスライダーと6種の波があるプールで子供大喜び!

 アイススケート・グランドゴルフ・フットサルなども楽しめます!

 駐車場が無料なので時間を気にせずに遊べます


ここはイマイチ!

× 公園緑地部分には遊具類が一切なく残念ですね・・・

× 中央緑地はまだ整備途中なのでただ芝生があるだけです



☆ 尼崎スポーツの森(アマラーゴ)/尼崎の森中央緑地 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内等は以下のホームページでご確認下さい
→ 尼崎スポーツの森 公式ホームページ
→ 兵庫県/尼崎の森中央緑地 案内ページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台

公園(兵庫)
04 /20 2015
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兵庫県淡路市にある国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台へ行って来ました!

この明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市北区・西区に広がる
総面積330ヘクタールもの広大な敷地を有する国営公園となっています。
今回ご紹介する淡路島地区は、明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、
様々なタイプの庭園・テラスで造成されており、2000年には隣接する淡路夢舞台
とともに国際園芸・造園博の「ジャパンフローラ2000」が開催されました。


<淡路島 国営明石海峡公園>

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国営明石海峡公園・淡路地区のコンセプトは「海辺の園遊空間」で、
関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、
「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」を基本として、
隣接施設の淡路夢舞台とも連携を図りながら整備を進めています。


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とにかく広~い公園なので、おでかけの際は時間に余裕を持って行きましょう!
甲子園球場の約10倍ある広さに、花と緑、その背景に広がる青い海と空・・・ 
公園内には様々な美しい風景があって、写真スポットがいっぱいです。
春3月には、海のみえる「春一番の丘」で約100本のカワヅザクラ”が開花し、
淡路島でいちばん早いお花見スポットとしても有名です。


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そしてなんといっても、この公園は四季折々の草花が一年中楽しめる公園で、
春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はローズなど、
温暖な気候の淡路島国営明石海峡公園は、お花の宝庫となっています。


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私達が訪れたのは4月上旬ですが、本当に色とりどり綺麗な花が咲きまくり!
この美しさは素晴らしい… 花景色を見るだけでも行く価値が十分にありますね~


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ぐる~っと園内を一周してみましたが、様々な見どころがあります。
空のテラス、月のテラス、陽だまりの丘、移ろいの庭、花の丘道など、
景色がどんどん変わって行くので散歩をしていてメッチャ楽しいですね!
おそらく景色を楽しんで園内一周散歩すると1~2時間くらいかかるでしょう。


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続いて子供達の遊び場ですが、園内2カ所に遊具設備が整った広場があります。
淡路口側の端にある「夢っこランド」には、大型複合遊具や合計150もの遊具類が
集まっていて、ここが子供達にとってメインの遊び場になると思います。


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夢っこらんどの大型複合遊具は、花・水をテーマにした関西最大級の大型遊具!
大小さまざまな滑り台、ブランコ、渦巻きネット、空中トンネル、ターザン滑車など
何度もチャレンジしたくなる遊具ばかりなので、子供達は大喜び間違い無しです。


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夏シーズンに水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」は、
水深が浅いので、幼児でも安心して水遊びをさせることが出来ます。


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その他にも、ビニール製のふあふあ遊具や、秘密基地などの期間限定遊具も
設置されていました。 そして夢っこらんどと隣接する芝生広場はとても広大で、
ボール遊びやバトミントン、かけっこをしたりと思いっきり体を動かせます!
また、シートを広げてお弁当を食べたり、子供達が遊具で楽しんでいる間の
休憩やお昼寝スポットとしても芝生広場は大活躍でしょう。


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もう一つの子供の遊び場である「子どもの森」では、
ユニバーサルデザインを取り入れた大型遊具が設置されていて、
まるで迷路みたいに大きなジャングルジムやすべり台など、
子どもたちの冒険心をくすぐる遊具がいっぱいです!
こちらにも夏シーズンに水遊びが楽しめる水深浅めの池がありました。
場所は園内中心部にあり、美しい花が咲く「大地の虹エリア」に隣接しています。


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広い園内を歩くのも結構大変… そんな時は東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ
園内トラムカーの「夢ハッチ号」が運行しているので楽に移動が出来ます。
料金:1人300円 ※身障者及び3歳以下は無料

そして大きな池ではスワンボート(サイクルボート)も営業しています。
料金:大人400円 小中学生200円 (30分・定員6人乗り)

この淡路島国営明石海峡公園は、入園も駐車場も有料制となっていて
入園料は、シルバー(65歳以上):210円、大人:410円、小中学生:80円です。
営業時間は季節により、9:30~16:30、17:00、18:00までとなります。
駐車場料金は、1日1回500円です。

また、少し離れますが海岸エリアではバーベキューも楽しめます!
バーベキューサイトが15か所と芝生広場があって当日申込で利用可能。
設備面も専用の調理スペースも完備しています。
基本的には材料・食材ともに持ち込みスタイルですが、
淡路島特選食材セットのデリバリーサービスも利用出来ます。
→ バーベキューに関して詳しくはこちら


<淡路夢舞台>

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続いて、公園と隣接している複合文化リゾート施設の「淡路夢舞台」は、
兵庫県が出資している第三セクターが運営しています。
国営明石海峡公園とは、連絡口ゲートで繋がっているので、
明石海峡公園の入園券を持っていれば自由に行き来が可能です。


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淡路島の東岸、海を望む高台にある淡路夢舞台は、国営明石海峡公園と同じく
国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場にもなりました。
敷地内には国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在し、
百段苑をはじめ複数の個性的な庭園があり、それらは遊歩道やデッキなどで
結ばれていて、全体が回遊式庭園の構造です。
この特徴的な建物は、あの有名な建築家・安藤忠雄氏の代表作にもなっています。


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特徴的な建物の上にある百段苑は、山の斜面に沿って階段状に並んだ
100個の花壇で、世界のキク科の植物が圧巻の景色を生み出しています。


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淡路夢舞台エリアのメイン施設である「奇跡の星の植物館」は、
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀共生の
ライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館となっています。
高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の館内は
約6700㎡あり、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、
乾燥地の多肉植物、熱帯植物、温帯性植物、高山植物等、約3千種3万株の
多様植物を展示しています。 → 植物館の詳細はこちら

入館料は、65歳以上と高校生:300円、大人:600円で、中学生以下無料
国営明石海峡公園とのお得なセット券では、65歳以上):510円
高校生:610円、大人:810円で両方入場可能となっています。


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グルメエリアでは、和食・洋食・中国料理・イタリアンの個性的なレストランが
4店舗あります。明石海峡公園にも軽食レストランが1店舗ありますが、
食事するならこっちの方がメニュー豊富で便利ですね。


最後に、この国営明石海峡公園と淡路夢舞台はとても広大な敷地に
様々な見どころや遊び場があるので、家族で一日中楽しむことが出来ます。
すぐ近くには、同じように広大で素晴らしい県立淡路島公園があって
この2つの公園は、北淡エリアのお勧め観光おでかけスポットです!
淡路島へおでかけの際は、是非とも行ってみて下さいね~
→ 県立淡路島公園のおでかけレポート記事はこちら



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で花や景色の見所がたくさんあります!

 子供の遊び場も充実! 楽しそうな大型複合遊具あり!


ここはイマイチ!

 公園やけど入園有料です。まぁそんなに高くないけど・・・



☆ 淡路島 国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島国営明石海峡公園 ホームページ
→ 淡路夢舞台 ホームページ
→ 淡路夢舞台温室「奇跡の星植物館」 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路ファームパーク イングランドの丘

味覚狩り・農業公園
04 /19 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路ファームパーク・イングランドの丘へ行って来ました!

ここは、淡路島の中央部に位置する自然と動物のテーマパークで、
動物とのふれあい体験や果物・野菜の収穫体験、綺麗なお花、遊びの施設、
グルメの全てが揃っており、淡路島の中でも人気の観光おでかけスポットです。

園内は大きく2つのエリアに分かれており、東洋一のロックガーデンや、
動物の触れ合いコーナーや、人気のコアラ館があるグリーンヒルエリアと、
広い丘と大きな池がありグルメや遊びも充実したイングランドエリアがあります。


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それでは入園ゲート側にあるグリーンヒルエリアから順にご紹介していきます。
まずは花壇やテーマガーデンで美しく咲く花々が訪れた入園者を迎えてくれます!
ロックガーデンは山野草を中心に、日本区・アジア区・アフリカ区・オセアニア区、
南米区等世界各地の植物が見られ、原種をはじめ珍しい植物も植栽しています。


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大温室では、南米を中心とした熱帯植物が集まった高温室をはじめ、
中国区・オーストラリア区を集めた中温室、また冷涼地の植物を集めた低温室の
主に3つのエリアで構成されています。


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次に動物系ですが、イングランドの丘の顔として、20年以上愛され続けている
コアラ館には7頭の可愛らしいコアラがいて、ゆるい感じが見ていると癒されますね。
一日中ほとんど木の上で寝てますが、11時半頃のエサ交換時は必見のようです!
(私は時間が合わず見れてませんが・・・残念!)


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動物とのふれあいが出来る「うさぎのくに」では、ウサギやモルモットなど
かわいい小動物と直接ふれあえるので、子供たちにも大人気コーナー!


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また2015年3月に新しくオープンした「ラビットワーレン」では、
世界にいるウサギ48品種のうち10品種が揃う日本最大級のウサギの楽園です。
ここでも可愛いウサギと触れ合えるコーナーがあって行列が出来てましたよ~


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その他にも、ワラビーとペリカンやエミューが一緒にいる「ワラビー広場」や
色とりどりのインコやオウム・ミミズクに出会える「いろとりどり舎」があります。
ここでは柵の中の動物や鳥たちを外から見るだけでふれあいは出来ません。


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さまざまな種類の鳥とリスザルが一緒に住んでいる「バードケージ」では、
クジャクや鶴なども見ることが出来ます。


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手作り体験教室では、粉から始めるパン作りやアイスクリーム作りなど、
楽しくて興味が湧く手作り体験がたくさんあります。
その他、グルメでは淡路牛を使用した「島バーガー」や、名物の「びわソフト」、
淡路島の特産品やコアラグッズなどの売店があってお買い物も楽しめます!


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続いて、イングランドエリアのご紹介です。
このイングランドエリアと先ほどご紹介したグリーンヒルエリアは離れていて
距離にして約700m、歩くと15分程度かかってしまいますが、
各エリアをつなぐ無料シャトルバスが5~10分の間隔で運行されています。

またイングランドエリア内を一周するユメハニー号というの乗り物もあり、
こちらは有料(1回300円)になりますが、広い園内を歩くのはちょっと大変って方は
利用してみて下さい。楽チンに園内を移動することが出来ます。


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イギリスの湖水地方を思わせるイングランドエリアでは、
英国風の建物や野菜畑・お花畑に羊の丘などあって牧場の雰囲気が漂い、
大きな池も相まって開放的な感じでとても気持ちが良いエリアとなっています! 


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イングリッシュガーデンをイメージしたバラ園や、菜の花・コスモス・ひまわりなど、
季節によって様々なお花が咲き誇るお花畑は圧巻の景色です。
また、収穫体験が出来るやさい畑では、大根、白菜、サニーレタス、ほうれん草、
キャベツ、にんじん、玉ねぎと収穫時期に合わせて様々な野菜たちに出会えます。
温室の野菜では、イチゴやトマトなども収穫可能です。


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あそびの広場には、遊園地とはいきませんがアトラクションが少しありました。
ストラックアウトやおもしろ自転車、アクアロールやグランドゴルフ、
そして期間限定のおもしろパビリオンや迷路などで遊ぶことが出来ます。
どれも1回300円~と有料ですが、たくさん遊ぶ人にはお得な回数券も販売!


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ゴーカートは1周650mで1回700円とコースと車の割には微妙な価格設定ですが、
1台に2人乗れるので、2人乗りならまだ納得でしょうか・・・!?


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アトラクションの中でも人気だったのが、サイクルボートと乗馬体験です。

広大な池を自由に漕いで廻れるサイクルボートは20分で900円(3人乗り)で
同じく池で乗れるバンパーボートは、モーターでくるくる回るボートで楽チン!
こちらは1艇2人乗り5分で1人300円・2人600円となっています。
私達はサイクルボートに乗りましたが、20分漕ぎ続けるの結構しんどいww

乗馬体験は、親子で乗れるサラブレッドと、小さなお子様でも乗れるポニーがいて
ポニー(1周)300円、サラブレッド(1人)500円、親子乗り 700円となっています。
息子はサラブレッドの方に1人で乗りましたが、メッチャ喜んでました!
乗馬コース周回の途中で、記念写真撮影が出来るように止まってくれるので
いい笑顔をした子供の思い出として絶好のシャッターチャンスですね~


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その他には、無料で遊べるアスレチック遊具が2基設置されていました。
まぁここは内容がしょぼかったので息子は数分程度でスル―しましたが・・・


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イングランドエリアで唯一の動物系施設になっている「ひつじのくに」では、
ヒツジ・ヤギ・ロバがいて、エサの入った自動販売機(1つ100円)があって
自由にエサやりが出来るので、子供たちには大人気コーナーです!
ヒツジは人慣れしていますし、可愛いのでほんと見ていて癒されますね~


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最後にイングランドエリアのグルメについてですが、
淡路産玉ねぎ・淡路牛、自家製ソーセージ等を使ったファーマーズキッチンや
石窯で焼く本格的なピザが味わえる石窯ピッツァ工房に
淡路島の牛乳をたっぷり使用したソフトクリームがおいしいミルクハウスがあり
食べることには全く困りません! 


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そして、湖畔を見下ろす最高の景色を眺めながらバーベキューが楽しめる
MooMooバーベキューハウスでは、淡路産牛肉や野菜など好きな食材を選んで
各テーブルで自由に焼いて食べれるし、手ぶらで片づけ要らずで楽チンです。
私達もせっかくなんでこちらでバーベキューを楽しみました! おいしかったです。


最後に、入園料金と駐車料金についてですが、駐車場は無料で、
入園料は大人(中学生以上):800円、子供(4歳以上):400円となっており、
冬シーズンの12月~2月はそれぞれ半額になります。
ちなみにJAF会員は会員証提示で大人200円・子供100円が割引!
※12月~2月は除外

このイングランドの丘は、動物のふれあいや遊びやグルメも楽しめる
淡路島の人気観光おでかけスポットなので、是非とも行ってみて下さいね!



ここがオススメ!

 可愛い動物たちと触れ合える! ヒツジにはエサやりも出来ます

 遊びもグルメも施設充実! 家族で一日中楽しめます


ここはイマイチ!

× 入園料は安いけど、各アトラクションや食事系は価格高めです

× 屋内施設も一部ありますが、さすがに雨天時はきついですね…



☆ 淡路ファームパーク イングランドの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ イングランドの丘 公式ホームページ
→ イングランドの丘 Facebook
→ イングランドの丘 Twitter
→ Google Mapで場所を確認する


野島断層保存館 (北淡震災記念公園)

博物館・記念館
04 /19 2015
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兵庫県淡路市にある北淡震災記念公園へ行って来ました!

ここは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で現れた国指定天然記念物
野島断層を地表のズレをそのまま保存・展示、また被災した民家を保存した
メモリアルハウスや、震度7の揺れ体験ができる震災体験館などがあり
地震の恐ろしさや震災の記憶を伝える「野島断層保存館」を中心とした施設です。


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メイン施設である「野島断層保存館」のエントランスには、
国道43号線の上を走る阪神高速道路が大地震によって倒壊した再現模型や
震災当時の写真パネル、活断層の地図があります。強烈なインパクトですね…


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地表がズレた震災当時そのままの野島断層を囲うように保存館が建てられ
断層による様々な地形の変化をカメラやパネル、解説により詳しく見学できます。
震災によって崩れた道路も生々しく当時のまま残されています。


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断層のズレも想像以上に大きくて、もしこれが自分の住んでる場所でなったらと
考えるだけでもゾッとします。地震のパワー・エネルギーは凄まじいですね。


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断層の断面が見られる標本、トレンチ展示や触れる断層もあります。
展示物がいくつかあるので、より詳しく地形の変化を知ることが出来ます。


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昭和2年頃、神戸市長田区若松町の公設市場の延焼防火壁として建てられた
「神戸の壁」は、第二次世界大戦中の神戸大空襲(1945年)に耐え残り、
阪神・淡路大震災では周囲の建物が倒壊全焼する中でもこの壁だけは倒れず
焼けずにその姿をとどめました。

震災の記憶を風化させないための震災遺構として、北淡震災記念公園に
この「神戸の壁」を移設し、震災から得た教訓と防災に対する意識を発信しています。


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「メモリアルハウス」は、地震断層が横切る民家を当時のまま保存しており
活断層の真横でもほとんど壊れなかった家を「地震に強い家」として公開。
家の塀や花壇の煉瓦がずれた様子を再現しています。


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メモリアルハウス室内では、パネル展示で当時の様子を詳しく解説していたり、
震災の揺れにより家具が倒れ食器が散乱した台所の様子を再現しています。


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メモリアルハウスの倉庫部分だった所を展示スペースにした「グラグラボ」では、
地震の仕組みや日本・世界の活断層、揺れやすい液状化の実験や
津波のシュミレーションなど、触って学べる施設となっています。


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「震災体験館」では、兵庫県南部地震と東北地方太平洋沖地震の揺れの違いを
体験できるシュミレーターがあります。私も体験しましたが震度7の揺れは強烈!
震災シアターでは、阪神・淡路と東日本、両震災の映像や南海地震への
備えの映像など記録映像を放映しています。

この野島断層保存館を一通り見学して廻って、地震の恐ろしさを目と体の
両方から学び体験して、あらためて再認識する良い機会となりました。


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北淡震災記念公園には、「べっちゃないロック」というモニュメント鎮魂の碑や
皇后陛下が被災の状況に心を傷められ、被災者への励ましの意味を込められて
お詠みになった「皇后陛下御歌碑」のほか、芝生広場や物産売店などがあります。
特に子供が遊べるような公園ではなく、遊具類は設置されていません。

最後に野島断層保存館の見学料金については、
大人:700円 中高生:300円 小学生:250円となっています。
駐車場は無料です。 淡路島観光の際は、是非とも行ってみて下さい!


ここがオススメ!

 震災当時のまま保存されている断層とメモリアルハウスは必見!

 震度7の揺れを体験出来るシュミレーターは是非体験して下さい


ここはイマイチ!

 遊べるような所はあまり無く、子供さんには退屈かも知れません…



☆ 野島断層保存館 (北淡震災記念公園) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→  野島断層保存・北淡震災記念公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


あわじ花さじき

自然・環境・植物・昆虫・鳥
04 /14 2015
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兵庫県淡路市にある「あわじ花さじき」へ行って来ました!

ここは、花の島にふさわしい花の名所として平成10年4月に開園した県立公園で、
淡路島北側丘陵にある標高298~235mの海へ向かってなだらかに広がる高原に
一面の花畑が広がっています。面積は約15haで甲子園球場約4倍の敷地!

明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる花々が
夢の世界に誘います。眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる極上の見物席として
『あわじ花さじき』と命名されました。


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私達が訪れたのは4月上旬の春シーズンで、広大な花畑エリアに広がっていた
大面積の「菜の花」がメッチャ綺麗でした~ 感動モノですねこれは! 
その他にも、ムラサキハナナ・リナリアの花畑が広がっていて黄色と紫色の色彩が
春を彩っています。また、4月下旬には愛らしいアイスランドポピーが満開となります。

7月~8月中旬にかけては、クレオメ・ひまわり・キバナコスモスが夏を彩って、
クレオメの花畑は西日本では珍しく、高原ならではの涼感が味わえる花です。    
また、8月中旬より晩秋までサルビアやブルーサルビアが見頃となります。

10月より11月初旬までは、大面積のコスモス畑が秋を彩ります。
黄色いコスモスやサルビアと合わせて色鮮やかな花畑を楽しめて、
11月中旬から2月までは、ストックの大花壇が「暖」を演出します。

→ 季節ごとの花カレンダーはこちら


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あわじ花さじきのメイン花壇である「天空の花園」では、
その年々のテーマに合わせたデザインで草花を使った花絵を描く企画花壇です。
隣接する展望デッキより背景に広がるお花畑とあわせて楽しめます。

もうひとつの花壇エリアである「歓びの庭」では、
一年草から花灌木まで様々な品種が植栽された庭園ゾーンになっています。
一年草のエリアは、『歓びの瞳』を表現した瞳の形をした花壇と、
延長100mのボーダー花壇、花が上からふりそそぐ『花のカスケード』で
構成されています。花灌木のエリアは、カラーリーフなど、
新しく開発された品種の灌木を楽しめるゾーンです。


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地上から約10mの高さにあり、360度の展望が楽しめる木製の展望デッキからは、
花畑や花壇が一望できるのはもちろん、遠くは大阪湾までの眺望が広がります。
近くには牛の放牧地があったりして、全体的にのどかな雰囲気ですね。

公園といっても遊び場や遊具類は全くなく、売店やトイレ施設があるだけですが
この綺麗なお花畑と花壇は必見ですね~ ほんま癒されますよ!
入園料も駐車場も無料なので、淡路島観光の際は是非立ち寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 広大なお花畑と花壇はほんまに綺麗です! これは必見!

 入園料も駐車場も無料です。淡路島ドライブコースに最適!


ここはイマイチ!

× 草花のみ! 他で特に遊ぶような場所は何もありません…



☆ 兵庫県立あわじ花さじき ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ あわじ花さじき 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島牧場

動物園・牧場
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路島牧場へ行って来ました!

ここは、乳牛の乳搾り・子牛への乳飲ませ・バター手作り・野菜収穫など、
酪農に関する体験型施設となっています。
関西ではスーパー等でよく見かける淡路島牛乳パッケージはお馴染みですね~
バーベキューやポニー乗馬も楽しめて、なんと入場料も駐車場も無料です!


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牧場というと広大な牧草地のイメージですが、この淡路島牧場はこじんまりしてて
牛舎の前に少しだけ広場!?があるだけなので、すぐに牛さんと触れ合えます!
そして、乳牛には毎日8時間モーツァルトの癒しの曲を聞かせてるそうです(笑)


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その辺に生えてる草を差しだすと、すぐに牛が寄ってきてくれました。
牛も人間慣れしていますし、まるで動物園に来てエサやりしてるような感じなので、
子供さんはきっと喜ぶと思いますよ!


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牧場体験コーナーでは、哺乳瓶で子牛へ乳飲まし体験や、定番の乳搾り体験、
新鮮な淡路島牛乳を使った自分だけのオリジナルバター作りを体験したり、
本物のポニーをメリーゴーランド風に歩くポニー乗馬体験などが楽しめます。
※ それぞれ有料です → 料金はこちらから


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食事コーナーでは、淡路牛のバーベキューが楽しめます。
1人前1670円から肉・野菜・ご飯セットが販売されていて、テーブルのコンロで
自由に焼くスタイルになっています。カレーやソフトクリームも販売されています。

そして牧場ならではの新鮮な牛乳が、嬉しいことに無料で飲み放題!!
この淡路島牧場は、入場も無料で駐車場も無料!! 素晴らしい~
淡路島観光の際は、是非立ち寄ってみて下さいね~



ここがオススメ!

 入場無料・駐車無料・牛乳無料で飲み放題!

 人なつこい牛さんと触れ合えます!


ここはイマイチ!

× 牧場といっても広い牧草地はありません… こじんまりしてます



☆ 淡路島牧場 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島牧場 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館)

科学館
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ行って来ました!

ここは、淡路島南ICのすぐ近くにあり大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる
風光明媚な高台にある『食』もエンターテイメントも楽しめる複合施設となっていて、
鳴門海峡のうずしおについて学習できる「うずしお科学館」や、
大鳴門橋を望み360度の眺望が楽しめる「うずの丘展望台」、
淡路島のおいしいものが充実した「ショップうずの丘味市場」、
「展望レストランうずの丘」などがあり、南あわじの観光スポットとなっています。


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味市場では、淡路島名産のたまねぎやタコ、鳴門わかめ使った商品が並んでおり
玉葱ドレッシングやオニオンスープが人気みたいで一部試食も可能です。
淡路島のおみやげも充実しているので見ていて楽しいですね~


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私たちが訪れた日はあいにくの雨で霧模様だったので、
展望台から眺望が全く見えず残念でしたが、晴れの日なら淡路島から鳴門市へと
続く大鳴門橋が正面から見渡すことが出来ます。

またこの大鳴門橋記念館から車で10分ほどの場所にある「道の駅うずしお」には
大鳴門橋を真近で見れる鳴門岬もあるので、是非立ち寄って見て下さいね。


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そして館内にあるメイン施設である「うずしお科学館」では、
世界一といわれる鳴門海峡の「うずしお」について、月と太陽の引力、
地球の自転・海流、そして鳴門海峡の地形など、様々な自然現象によって
生まれる仕組みについて様々な展示物などで詳しく解説をしています。


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大鳴門橋の主塔に設置したカメラを操作するライブ映像「リアルタイムうずしお」では、
映像を通して様々な角度から「うずしお」を見ることが出来ます。
「うずしおラボ」では、鳴門海峡の地形と潮の流れを再現して、
説明を聞きながら実際にミニチュア「うずしお」を作ることが出来る装置や、
海以外にも出来るいろんな「うずしお」が見れるパネル展示があります。


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「うずしおシアター」では、世界一の「うずしお」が迫力の3D映像で楽しめます。
年に数回しか見ることができないような直径20m最大級の「うずしお」を
臨場感たっぷりの立体映像で見ることが出来ます。


科学館内はとても狭く、全て見てシアター込みで所要時間30分以内でしょう。
大鳴門橋記念館への入館は無料ですが、この「うずしお科学館」は有料となり、
料金は、大人500円・中高生450円・小学生250円・幼児(3歳以上)100円です。
クーポン券を利用すると入館料10%割引になるので是非利用しましょう。
うずしお科学館 10%割引クーポン

正直な感想は、この展示内容でこの料金設定はちょっと高いんちゃうかな!?
大鳴門橋やうずしおに関する学習・体験施設で言えば、徳島・鳴門市側にある
「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」の方が規模が大きくていい感じですね。
詳しくは当ブログ別記事でご確認下さい。
→ 関西おでかけナビ 「大鳴門橋架橋記念館エディ・渦の道」

ここは淡路島観光・特に南あわじ観光では貴重な屋内施設となっているので
天候に関係なく行ける観光スポットとしてはお勧めです!



ここがオススメ!

 南あわじ市の屋内観光スポット! 展望台と科学館があります

 展望レストランや淡路島の名産品が買える市場があります


ここはイマイチ!

× 科学館の規模が小さく期待外れ。鳴門市側にある施設の方が価値あり!



☆ うずの丘 大鳴門橋記念館 (うずしお科学館) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ うずの丘 大鳴門橋記念館 ホームページ
→ うずしお科学館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


県立淡路島公園

公園(兵庫)
04 /11 2015
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兵庫県淡路市にある県立淡路島公園へ行って来ました!

この公園は、高速道路の淡路サービスエリアから直接アクセスも可能で、
一通り歩くと約5kmもある淡路島北部丘陵地に広がるスケールの大きな公園。

遊具や芝生広場がある「交流ゾーン」、大阪湾から明石海峡大橋のパノラマを
一望することができる展望広場や自然豊かな森林遊歩道がある「森のゾーン」、
食事やショッピング、庭園散策が楽しめる「ハイウェイオアシスゾーン」など
多彩な楽しみ方が盛りだくさんで、家族揃っての時間を存分に満喫出来ますね。


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広すぎる公園内を全てを見て廻るのは今回時間的に無理だったので、
遊具や水遊び場がある「交流ゾーン」を中心にご紹介したいと思います。


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「木の遊び場」には、自然の木を使ったアスレチック遊具がたくさんあり
本格的なアスレチック遊具から小さな子供も安心して遊べる遊具も充実して、
家族みんなで楽しめます。息子も汗を流しながらチャレンジしてました。


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ローラー滑り台は大小2つあって、全長66mの急流スライダーは迫力満点!

私も体験してみたのですが、備え付けの敷きマットで滑ってみると
ジェットコースターに乗ったかのようにスピードが出まくりやし
高速でカーブを曲がったり高低差もあって正直ちょっと怖かった…
子供はもちろん大人でもはまって何回も乗っている人を見かけました(笑)
やはりここが一番人気の遊び場になっているようですね。


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小さなお子様は、ちょっと短めで全長20~42mの海峡スライダーで楽しめます。
こちらもローラー式なんで、敷きマットで滑るとスリルあってめちゃ面白い!


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夏シーズンはここが一番人気になるであろう「水の遊び場」
水鉄砲や水上アスレチック遊具が設置されていて楽しそう~
乳幼児のお子さんでも水深が浅いので安心して水遊びが出来ます。


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水が流れるせせらぎ階段を登って行くと、上の方には噴水があったりして
とにかくめっちゃ広~い水遊びスペースとなっています。
ベンチがいくつか設置されていますし、敷き物があれば芝生などで
休憩場所を確保出来ます。但し日陰になるところは無かったような?


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「石の遊び場」には大きな石の砦がありました。
探検隊気分で砦の中から進んで上に登っていくことが出来ます。
上から眺める景色もなかなかオススメですよ~
砦の上は、足場も悪いし安全柵とか無いので気を付けて登りましょう!


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交流ゾーンには、ビックリするほど「大きな芝生広場」があります。
走り回ったりボール遊びしたり存分に出来ますし、
シートを敷いてお弁当食べたり昼寝したりしても気持ち良さそう!
その他にも、芝生のスペースは公園内のあちこちにありました。


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公園内の昭和池に架かる国登録有形文化財の塩屋橋は、
大正7年6月に洲本川に架設された県下最古の鋼鉄橋です。

また現存する唯一のポニートラスト橋であったことから、
昭和61年に淡路島公園に移設され保存され平成14年に国の登録文化財となり
日本の近代土木遺産として恒久的に保存されることとなりました。


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そして「淡路ハイウェイオアシス」ゾーンでは、
明石海峡を望む花と緑あふれる大きなアトリウム空間が気持ちいいオアシス館や
淡路島最大級の品揃えを誇る物産展のほか、地域の食材を使用したレストランや
鮨処などの施設も充実していて、淡路島の新しいランドマークにもなっています!


この自然豊かで広大な淡路島公園は、一年中花と緑に囲まれています。
交流ゾーン以外にも「花めぐり散策コース」や「森のゾーン」「ハイウェイオアシス」など
四季を感じながらゆっくり時間をかけて散歩してみるのもお勧めです!
公園内を全て廻り、遊具でしっかり遊ぶとなると丸一日コースになるでしょう。
たっぷりと時間をとって行きたい公園ですね!



ここがオススメ!

 ビックリするほど広大な公園! 全て廻るのに1日コース!

 遊具が充実! ローラースライダーにアスレチックが楽しい!

 せせらぎ・遊具付きの水遊び場は、夏の遊び場として最適!


ここはイマイチ!

× 淡路SAのハイウェイオアシスから遊具エリアに行くには遠すぎ!

× 広い公園なんでせめて飲料自販機の数はもう少し増やして欲しい



駐車場は園内にたくさん散らばってあるので、目的地に近い場所を
選ぶことが出来ます。交流ゾーンに近いのはC・D・F駐車場あたりです。
駐車料金は、ハイウェイオアシスに近いA駐車場のみ有料ですが、
他の駐車場は無料なんで、事前に場所をチェックしておきましょう。

ちなみにハイウェイオアシスから交流ゾーンの遊具や水遊びエリアへは
徒歩30分くらいかかるらしいので、淡路島公園が目的なら高速を降りて
最寄りの駐車場に止めた方が便利です。

また、すぐ近くには淡路島国営明石海峡公園があって、
こちらも広大な敷地に美しい花や自然豊かで遊び場も充実しています。
時間に余裕があったら是非一緒に行ってみて下さいね~
→ 国営明石海峡公園・淡路夢舞台のおでかけレポートはこちら


☆ 県立淡路島公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 兵庫県立淡路島公園 ホームページ
→ 淡路ハイウェイオアシス ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2011年10月
記事更新:2015年4月 (ハイウェイオアシス追加)

たこせんべいの里

工場見学
04 /11 2015
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兵庫県淡路市にある「たこせんべいの里」へ行って来ました!

ここは、明石海峡の名産でもあるタコをはじめ、エビ・イカを原材料にした
オリジナルせんべいを製造販売している工場兼店舗施設で、
淡路島観光の定番スポットにもなっており、いつも多くの人で賑わっています。


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販売スペースには、常時約40種類ものせんべいがラインアップしています。
たこせんべいをはじめ、えび・いか・たまねぎを使ったせんべいなどが販売されており
嬉しいことにほとんどの商品が自由に試食可能! 
味をちゃんと確認してから、お気に入りの商品を購入することが出来ます。


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せんべいの製造風景を一部公開している工場見学コーナーでは、
原料をミンチにし、練り上げた「練り」をロータリー焼成機でしっかり焼き上げる
製造工程から、味付け・乾燥・選別を終えて包装し完成する工程まで、
機械作業だけでなく人の目と電子の目が厳しく品質管理して完璧な1枚をお届けする
工程を窓越しに見学することが出来ます。


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工場見学の予約は不要なので、いつでも自由に見学が出来ますが
製造ラインが停止している時もあるので、見れるかどうかは運次第ですね・・・
私が行った時は残念ながら完全に製造ラインが停止していましたww


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工場見学や買い物を楽しんだ後は、休憩コーナーで小休止。
頭上には、フクシアやポトス、オアシスなどの観葉植物が飾られています。
そしてなんと!! コーヒーやお茶の無料サービスが用意されているので
テーブルでゆっくりとくつろぐことが出来ます。

淡路島観光の途中で休憩がてら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか!?
淡路島のおみやげにも最適やと思いますよ~
営業時間は、年中無休で9:00~17:00 (大晦日は15時まで)となっています。



ここがオススメ!

 たこせんべいがおいしい! 試食が出来るので納得の商品を購入可能!

 工場見学やコーヒー・お茶のサービスが無料です!



☆ たこせんべいの里 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ たこせんべいの里 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


神戸総合運動公園

公園(兵庫)
11 /02 2014
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神戸市須磨区にある神戸総合運動公園へ行って来ました!

ここは、1985年に開かれたユニバーシアード夏季大会や、
神戸グリーンエキスポ(植物博覧会)の開催のために建設された運動公園です。
特に交通面が抜群で、市営地下鉄の「総合運動公園駅」は園内敷地にあり、
車の場合は駐車場が園内数カ所に約1700台分あります。(1日1回:500円)


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広大な自然に恵まれ季節の花々に彩られた園内には、各種スポーツ施設をはじめ
子どもたちが喜ぶ遊具類もあり、一大レクリエーションゾーンとして、スポーツや行楽・
遠足などにも利用されており、散歩&散策にもってこいの大型公園となっています。


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それでは公園内の主な施設を順にご紹介していきます!
スポーツ施設では、プロ野球も開催される野球場「ほっともっとフィールド神戸」、
陸上競技場の「ユニバー記念競技場」、ドーム型体育館「グリーンアリーナ神戸」
など、どれもプロスポーツや国際競技が開催される本格的な施設です。
なんと駅のすぐ目の前が野球場! これは甲子園球場より駅に近いですね~


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コスモスの丘は、ユニバー記念競技場の南斜面に広がる4,000m2の広大な丘で、
丘の上からは明石海峡大橋も見ることができます。
毎年、3月には5万本の菜の花畑となり、また9月下旬~10月下旬には10万本の
コスモスが丘一面に咲き誇ります。秋シーズンには是非おでかけしてみましょう。


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コスモスの丘に隣接する子供の遊び場「冒険のくに」では、
緑に囲まれた長い滑り台やネットのぼりでつながった上下の広場に、
健康遊具や子供たちが体いっぱい使って遊べる遊具があります。
上の広場にある遊具はどれも小型で幼児向けのものばかりです。


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上の広場と下の広場をつなぐロングスライダーです。
ローラー式ではないのでスピード感やスリル感はイマイチですが、
距離があって緑の中を滑っていくので子供達は大喜びしてました。


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一部には大人も出来る健康遊具が設置されています。
スライダーを滑り降りた所にある下の広場にも遊具が設置されていて、
砂場や上の広場とつながるジャングルネット登りも人気でした。


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公園中心に位置する緑の中の遊び場「自然のくに」では、
展望台や山の斜面を利用した長い滑り台があり、こちらも子供達に大人気!
高低差のあるロングスライダーは長短2本あって、ローラー式ではありませんが
途中に段差があって、スピードの勢いで体が浮くスリル感が味わえますよ~


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この自然のくにエリアには、他にも遊具広場があったり、
いろんな木にクイズが貼りつけてあり、案内所にある「探検クイズ」に
挑戦すれば、「自然のくに探検免許証」がもらえます!


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グリーンアリーナ神戸の前ある「水のくに」では、
7~9月の間だけオープンしている「ちゃぷちゃぷ池」があります。
水深が浅いので小さなお子さんでも安心して楽しめる水遊びスポットです。
10月~6月でも池に水はありますが閉鎖されていて入ることは出来ません。

また、くつろぎやすい雰囲気だと好評の総合運動公園の案内所では、
スポーツや花と緑に関するイベント情報や 園芸に関する図書があります。
休憩スペースでは自販機がありお弁当を食べたりすることも出来ます。
園内各所にトイレや自販機が設置されていて設備面もいうことなしですね!



ここがオススメ!

 自然豊かで広大な運動公園! 子供の遊具も充実してます!

 公園内に駅があり駐車場台数も多い! アクセス面が便利!


ここはイマイチ!

 強いて言うなら滑り台がローラー式やったらもっと良かったな…



☆ 神戸総合運動公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸運動公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


六甲山カンツリーハウス

バーベキュー・キャンプ場
07 /06 2014
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神戸市灘区にある六甲山カンツリーハウスへ行って来ました!

ここは六甲山の木々と緑に囲まれた約20万平方mの広大なレジャー施設で、
園内にはバーベキュー場や魚釣り・ゴーカート・パターゴルフ・ペダルボート等の
遊び場が多数あり、広大な芝生広場ではスポーツを楽しんだり、ワンちゃんと
お散歩したりと家族みんなで思い思いの一日を満喫できます。


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六甲山の自然の中で楽しめるバーベキュー場では、道具類のレンタルや
食材セットの販売もしているので手ぶらバーベキューが可能です!
もちろんコンロや食材を持ち込んでもOKです。コップや包丁やまな板などの
無料レンタル品も充実しているので、小物系の荷物が少なくて済みますよ~

屋根付きエリアをはじめ、なんと犬と一緒に楽しめるワンちゃんシートもありました。
その他にもピザ窯があるので、焼き立てのピザを食べることも出来ます!

バーベキュー場の利用は事前電話予約制になっているので、ご利用日の前日までに
予約しておきましよう。
→ バーベキュー場の料金など営業案内はこちら
→  [予約先電話番号] 078−891−0366


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魚釣りが出来る池では、釣りセット(竿、エサ、ビク)を1,000円で貸出していて
のんびりと釣りが楽しめます。コイも泳いでいますがこの竿と仕掛けでは
釣れないでしょうね(笑) うちの子は2時間くらいやって小魚2匹釣ってました…


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園内には遊具アトラクションもいくつかありました。
主に幼児向けのトランポリン・ファフアは10分間250円で楽しめます。


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ゴーカートは、土曜・日曜・祝日および夏休みシーズンのみ営業していて、
1周(2人乗り)650円となっています。


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ペダルボートは1台(2人乗り10分間)650円、
プラスチックのそりで滑る「わんぱくスキー」は1台(1人乗り15分間)600円です。
これ以外にも、パターゴルフ場があって、1コース 1,000円、2コース 1,500円、
3コース 2,000円となっています。

このように遊具アトラクションはそれぞれ1回利用ごとに料金がかかりますが、
何度も利用出来るフリーパスを2000円で販売しているので、たくさん遊ぶ人は
フリーパスにした方がお得ですね。


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せせらぎの丘は、六甲山カンツリーハウスの大芝生の斜面をゆっくり流れる
せせらぎをイメージしていて、棚田の景観を思わせる池では水遊びが楽しめます。


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この六甲山カンツリーハウスは、やたらと芝生広場やリフトが多いなと思ったら
冬になると人工スキー場へと変わるんですね・・・
名称はお馴染みの「六甲山人工スキー場」から「六甲山スノーパーク」へと変更に
なったみたいです。 → 六甲山スノーパークの案内はこちら

リフトについては、スキーシーズン以外は観光リフトとして運行しています。
また、展望ペアリフトで眺望の素晴らしい六甲ガーデンテラスへ行き来することも
可能です。(入場無料) → 六甲ガーデンテラスの案内はこちら


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園内は犬の入場も可能で、芝生広場を利用したドッグランも併設されています。
約2000平方mの芝生にトンネルやハードルなどのアジリティもあって、
リードを外したワンちゃんたちが嬉しそうに走り廻っていました!
ドッグランの入場は犬1匹1000円となっています。(ちょっと高いんちゃうかな?)


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山の丘陵を利用した約3,000㎡の園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」では、
一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、
自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンで、
約90種類・約2000本もの色とりどりのバラが楽しめます!

こちらは、6月中旬~7月末までの初夏、9月中旬~10月中旬までの秋が見頃で
期間限定の開園となっています。


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最後に飲食系施設について、園内にはレストランが1箇所(土日祝と夏季のみ営業)
軽食やソフトクリームのある売店、エントランスにはおみやげショップがあります。
特に飲食に困りませんが、自販機が少ないので水筒など持参した方がいいでしょう。

六甲山カンツリーハウスへの入園料は、大人: 620円、小人(4歳~小学生) 310円
ワンちゃん1頭:100円で、駐車場は1回500円となっています。

また、近隣にある六甲山フィールドアスレチックとの共通入園券は、
大人:1,230円、小人(4歳~小学生):620円とお得な料金です。
フィールドアスレチックは徒歩で約3分くらいなので、是非セットで行ってみましょう!
→ 六甲山フィールドアスレチックの詳細はこちら
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック



ここがオススメ!

 六甲山の自然の中で手ぶらバーベキューが楽しめる!

 広大な園内に様々な遊具アトラクションがあります!

 フィールドアスレチックが近いのでセットで楽しみましょう!


ここはイマイチ!

× 遊具系の料金設定が高い… 全て利用するならフリーパスで!



☆ 六甲山カンツリーハウス ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 六甲カンツリーハウス 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 六甲山フィールドアスレチック 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック
→ 六甲山スノーパーク 公式ホームページ
→ 六甲山ガーデンテラス 公式ホームページ


須磨離宮公園

フィールドアスレチック
04 /29 2014
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神戸市須磨区にある須磨離宮公園へ行って来ました!

ここは、瀬戸内海を望む丘陵に広がる面積82ヘクタールの広大な都市公園で、
西洋式庭園を中心とする本園と植物園からなり、バラやあじさいなど
四季折々の花々が楽しめるほか、アスレチックや遊具広場も充実しており
子連れファミリーでおでかけするにはもってこいの公園となっています。

須磨離宮公園は神戸市立の公園ですが、有料で入園料が必要です。
しかし設備的にも美観的にも価値は十分にあるのでご安心を!

【入園料】15歳以上400円・小中学生200円
【駐車場】1回 500円


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噴水広場のある宮殿を模した本園では、レストハウスから芝生広場に向かって、
メインフォールの滝、カスケードの流れ、キャナルのリズミカルな小噴水、
そして天高く噴き上がるダイナミックな大噴水と続き、まるで海へ注ぎ込む
ような水の流れは、離宮公園のテーマの一翼を担っています。
鮮やかな緑の芝生と真っ青な空と海、広場をとりまく濃緑と色とりどりの花々
に加え、夜間の噴水ライトアップ等が季節ごとの表情を作り出します。

【夜間ライトアップ日】4月29日~8月31日の土・日・祝日
【開園時間】9~17時 ※ライトアップ日は9~20時まで


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旧離宮の由緒ある歴史にちなみ、整形式庭園には王侯貴族のバラ園があります。
バラ園は噴水を中心軸にして、東西に対称形にほぼ同じ品種が植栽されており、
プリンセス・ミチコ、ダイアナ・プリンセス・オヴ・ウェールズ、プリンセス・
ドゥ・モナコなど、皇族や王族、芸術家などの名を冠した品種コレクションは、
貴人たちの人生に思いを馳せることができます。 春と秋には180種4,000株の
バラが開花し、色鮮やかな花色と豊かな香りを楽しめます!


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子供が遊べる場所として、アスレチックと児童遊園があります。
本園内の子供の森エリアにあるのは、本格的なフィールドアスレチック!

この子供の森冒険コースは、緑豊かな中で体力作りをしながら、
森林や自然の雰囲気を肌で体感できるアスレチックです。
国際海洋都市・神戸らしく、海洋冒険物語の「宝島」がテーマで、
須磨海岸が一望できる須磨離宮公園の中心部の小高い森の中に、
距離約500m、木製遊具のポイント28基、所要時間40~50分のコースがあり
料金は別途不要なので、何回でも気の済むまで思い存分楽しめます!


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対象は小学生以上ですが、大人でもいい汗をかきながら楽しめる
ポイントが盛りだくさんです。運動靴は必須ですね。


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船出をして様々な試練や敵を乗り越えて、でも海賊につかまって、
宝さがしに出発して・・・と、ストーリーにちなんだ各遊具ポイントを
ひとつひとつクリアして行きます。


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ついに宝箱を発見!! でも宝箱の中は空っぽ・・・
最後に、残った力を振り絞って、お宝を引っ張り上げてついにゴール!!
ってな感じになっています。
コースレイアウトは、スタートとゴールが近く一巡する形なので、
うちの子は3回もコースを廻ってアスレチックをやってました(笑)


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児童遊園では、スリル満点のジャンボ滑り台をはじめ
幼児でも楽しめるような遊具が何種類か設置されていました。

特にこのジャンボ滑り台は、途中が少し平らな2段階式になっていて
上から勢いよく滑り下りてくると、ここでお尻が浮くほど飛びます!
これがメッチャ怖いというか楽しいというか… 子供達は大喜び!


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その他には、ブランコや飛行機の形をしたジャングルジムに砂場など、
他の公園でもよく見かけるような定番の遊具となっています。


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本園エリアから連絡橋でつながる植物園エリアでは、
300種以上の樹木や草花が植えられていて、花の庭園や和庭園、
ぼたん・梅・あじさい園、もみじ道に鑑賞温室など見どころがあり
こちらも別途料金不要で自由に見学することができます!

約1300m2のこぢんまりした花の庭園は、シンメトリーな空間に
トピアリーを配置させた落ち着きのあるイタリア整形式の洋風庭園で、
バラやいろいろな宿根草・ハーブ・一年草の草花を用い、泉や壁泉、
そして芝生が調和した空間で、プライベートガーデンのようです。


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約500m2の観賞温室では、一足早い季節が楽しめる花々を展示しています。
グリーンと生活の関わりを提案したり、和みの空間を演出するなど、
年に4~5回テーマに沿った模様替えをしています。また3月と11月の年2回、
ランの愛好家から約200点の出展をいただき、洋らん展を開催しています。


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この植物園内にも、少しだけですが遊具と広場がありました。
その他にもちょっとした滝があったり、和庭園があったりと、
なんかゆっくり散歩していて癒される空間でしたね。
もう少し休憩用のベンチがあれば良かったのにな~と思いました!


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広い公園内には、その他にもレストハウスやおべんとう広場、
海を望む潮見台や中門広場などの施設もあり、公園を全て見て廻って
ゆったり半日程度は十分に楽しめます。特にライトアップ実施日は、
美しいイルミネーションも一緒に楽しみましょう!



ここがオススメ!

 大噴水がある欧風庭園に、たくさんの花や緑が美しく癒される!

 子供が楽しく遊べるアスレチックコースや遊具類が充実!


ここはイマイチ!

× 市立の公園ですが入園は有料制です。基本的に17時で閉園します



☆ 神戸市立須磨離宮公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸市立須磨離宮公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


須磨浦山上遊園

展望台・夜景・風景
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園へ行って来ました!

ここは、山と海と空に囲まれた海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて
山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園です。
園内は四季折々に花が咲き、展望台からは洋々と広がる海や明石海峡大橋、
神戸の街並みを一望することができます。


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まずは、山陽電車・須磨浦公園駅に接続した須磨浦ロープウェイで
山上方面へと登って行きます。ゴンドラは30人乗りで白いゴンドラが「うみひこ」、
赤いゴンドラが「やまひこ」の呼び名です。標高差180.51m、所要時間3分15秒で
窓からは海・山・空と神戸の街並みを見渡すことが出来て天気が良ければ爽快~!


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ロープウェイ山上駅とカーレーター駅の間にある東部展望台からの眺望です。
東は神戸市街、目の前には須磨海づり公園、西は明石海峡大橋が見えました。


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続いては、カーレーターという山の斜面をベルトコンベアで人を運ぶゴンドラで
回転展望閣まで登って行きます。とにかく乗り心地の悪さで評判らしいですね(笑)
全長は91mあって、振動が凄いし乗っててなんか楽しかったです。


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回転展望閣の屋上展望台からの眺めは絶景! 神戸市街・大阪湾・関西空港、
神戸空港・明石海峡大橋など360度のパノラマ眺望が楽しめます。

須磨浦山上遊園と各乗り物の営業時間は、夏18時・春秋17時半・冬17時まで、
21時までのナイター営業は、8月の土日と盆休みと4月の一部土日のみしかなく
これだけ抜群の景色で夜景もさぞかし美しいと思いますが、ちょっと残念!


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また回転展望閣の3階では、ターンテーブルにより床が360度・所要約45分で
ゆっくりと回転していて、喫茶店で景色を見ながらお茶や軽食が楽しめます。
展望閣の3階喫茶「コスモス」の入場料は、大人100円・小人50円です。

2階はゲームコーナーになっていて、30年前に大流行のスペースインベーダーや
UFOキャッチャー・エアホッケーなど家族で楽しめるゲームも置いてありました。


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そして観光リフトは、回転展望閣(鉢伏山)と山上遊園(旗振山)を結んでいて
駅名の「せっつ」と「はりま」は旧国名から採っています。
両停留所を渡す橋を「両国橋」といい、その下は境川です。地上から高さ2m・
全長268mを秒速1mの約4分15秒かけてゆっくりとした速度で動くリフトに
乗っていると、まるで空中散歩をしている気分になります!


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観光リフトで「はりま」駅まで来ると、ようやく山上遊園エリアに到着です。

まず目に飛び込んで来るのはサイクルモノレール!
地上3~8mの高さに設置されたレールの上を2人乗り自転車で景色を眺めながら
自分のペースでペダルをこいで進みます。 ※料金は1人200円で現金払い


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そして次はミニカーランド! F1・アンパンマン・ドキンちゃん・キティちゃんの
ミニカー(バッテリーカー)と小さめの周回コースがあって自由に走れます!
※料金は1回200円で、ミニカーのコインBOXに直接投入

以上が須磨浦山上遊園にある有料アトラクション全てとなります・・・
えっ!? こんだけ?? 正直ビックリしましたね・・・
遊園地やと思って行ったら駄目です! 山上にある眺めの良い公園ですここは!(笑)


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有料アトラクション以外には、海や港に関係した様々な遊具が設置されている
チビッコ広場があり、ここでは公園の遊具と同じで無料で遊ぶことが可能です。
場所が山の斜面なので、走り廻ったりすると少し危険なのでその辺はご注意を。


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日時計と青葉の笛広場という直径約17メートルのウッドデッキは、
兵庫産檜を使用し、素足にやさしく「日時計」と須磨にゆかりのある平敦盛に
ちなんだ「青葉の笛」の唱歌が流れます。こちらにも少し遊具がありました。


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ふんすいランドでは、噴水池を中心にイベントステージ・鳴滝ひろば・パラボラベンチ・
伝声管のほか、売店やバーベキューテラスなどがあります。
定期的に噴水し、階段部分にも水が流れていてちょっとした水遊びも可能です。
バーベキューテラスでは、手ぶらや食材持ち込みのバーベキューが楽しめます。
コースや料金面についてはこちらから


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通常、山上遊園へは須磨浦ロープウェイ・カーレーター・観光リフトを乗り継いで
行くのですが、もし体力に自信があるか、ハイキング目的なら六甲全山縦走路という
周遊登山道も整備されているので歩いて行く方法もあります!

山上遊園への入園料は無料ですが、乗り物はそれぞれ以下の料金が必要です。
【ロープウェイ】 大人:片道350円・往復700円、小人:片道180円・往復350円
【カーレーター】 大人・小人ともに:片道200円・往復300円
【観光リフト】 大人・小人ともに:片道300円・往復600円

※ロープウェイ・カーレーター・展望閣・観光リフトの全て利用する方は、
150円お得な往復割引回遊券が販売されているのでそちらを購入しましょう。

また須磨浦公園駅周辺には、須磨海づり公園や須磨浦公園もあって
駐車場も共通なので、時間があればセットでおでかけするのもお勧めです!



ここがオススメ!

 山上からの眺めは抜群! 神戸市街や明石海峡大橋が見渡せる!

 ロープウェイ・カーレーター・観光リフトに乗るのがメインです

 バーベキューテラスがあって手ぶらバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 山上遊園という名がついてますが決して遊園地ではありません…

× 入園無料ですが、山上まで往復の乗り物にお金がかかります

× 夜景を楽しみたいがナイター営業は8月の休日と4月の一部だけ



☆ 須磨浦山上遊園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦山上遊園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦公園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦公園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園

須磨浦公園

公園(兵庫)
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦公園へ行って来ました!

ここは、昭和10年に開園した神戸市営の公園で、
神戸市の鉢伏山・鉄拐山山麓の斜面や海岸沿いの松原から形成された
景勝地は、歴史的には源平の古戦場、一ノ谷の戦いの地としても知られ、
神戸市指定有形文化財の「敦盛塚」などの史跡があります。
また、与謝蕪村、松尾芭蕉、正岡子規、高浜虚子などの句碑も園内に設置され
サクラの名所として神戸市の「花の名所50選」にも選ばれています。


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須磨浦公園は山の麓と海岸沿いにあり横長の形状になっており、高低差があまりなく
歩きやすいです。主な景観構成としてクロマツとソメイヨシノが植栽されています。


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子供の遊具広場には、海沿いの公園らしく船をモチーフにした遊具と、
滑り台とブランコに砂場と、何処にでもあるような遊具が設置されています。
対象は幼児くらいで、種類も少なく小学生以上にはたぶん物足りないでしょう。


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遊具広場の近くに「二の谷ロックガーデン」との立て看板がある岩場が
ありましたが、夏場とかには水が流れていて水遊びとか出来るのかな!? 
ちょっと何をする所なのか不明でしたが、なんか岩がゴツゴツ危険な感じが
するのか、誰も中へ立ち入って遊んではいませんでした… 

また、須磨浦公園とその周辺は、源平一ノ谷合戦場としても知られていて
園内の一角には、神戸市指定有形文化財でもある「敦盛塚」も見られ、
そのほかにもあちこちに記念碑や解説版があります。


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アクセス面は、山陽電車の須磨浦公園駅を降りるとすぐ目の前が公園の入口で、
乗換のロープウェイで山上へ昇ると須磨浦山上遊園に行くことが出来ます。
また国道2号線を挟んで目の前の海岸一帯は須磨海づり公園となっています。
この3施設共用の駐車場も駅前にあるので、電車・車どちらでも便利です!

須磨浦山上遊園についての記事はこちらから
須磨海づり公園についての記事はこちらから

須磨浦公園だけなら子供の遊べる遊具が少なく所要時間30分くらいなんで、
山上遊園や海づり公園へのおでかけのついでに寄ってみるといいと思いますね。



ここがオススメ!

 須磨浦公園駅の目の前が公園! 駐車場もあって便利です!

 山上遊園や海釣り公園へのおでかけとセットでどうぞ~


ここはイマイチ!

× 幼児向け遊具が少しあるけど、ここだけでは時間もたないでしょう



☆ 須磨浦公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦山上遊園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦山上遊園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園


尼崎市立魚つり公園

魚釣り
10 /28 2013
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兵庫県尼崎市にある尼崎市立魚つり公園へ行って来ました!

ここは1982年に尼崎市と西宮市の境界である武庫川河口に建設された
桟橋スタイルの釣り公園で、沖合いに渡り桟橋120m・東西に釣り桟橋200m・
約300人の釣り人を収容可能です。職員が常駐する管理棟や売店もあって
気軽にファミリーフィッシングが楽しめます!


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入口の管理棟から沖に向かって渡り桟橋を120m歩けば、
そこには岸と平行に200m(幅8m)の釣り桟橋が延びています。
河口の近くということもあり、スズキやクロダイの魚影が濃いのが特徴で、
初心者の方でも大物を手にする確立が高いと評判です。その他にも、
メバルやアイナメ、サヨリ、そしてサビキ釣りでアジやサバなどが狙えます。


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釣り場は他の釣り公園と比べるとちょっと狭い感じなので、
休日になるとかなり混み合います。隣の人と釣り糸の絡みは注意ですね。
投釣りは禁止されているので、基本的に多くの人がサビキ釣りをしていました。

狙える魚としては以下のとおりです。
【春】セイゴ・カレイ・メバル・アブラメ・ガシラ・ボラ
【夏】アジ・サバ・イワシ・ハネ・サヨリ・コノシロ・アブラメ・ガシラ・チヌ
   メバル・ボラ
【秋】アジ・サバ・イワシ・ハネ・サヨリ・メバル・アブラメ・カレイ・チヌ・
   タチウオ・ガシラ・ボラ
【冬】セイゴ・カレイ・アブラメ・メバル・ウマヅラハギ・ウミタナゴ・ハゼ・ボラ


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釣り場には安全柵が設置されているのですが、かなり低めなので特に子連れの方は
注意が必要です。管理棟では小学校3年生以下の子供にライフジャケットを
無料レンタルしているので、安全のために着用しておきましょう。

また釣り場の設備として、ベンチ・ゴミ箱・アミ・救助用浮き輪・飲料の自販機が
設置されていています。トイレは管理棟にしかないので少々不便かな!?


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管理棟にはトイレや手洗い場がありますし、無料のお茶サーバーがありました。
売店では飲食系やレンタル竿・仕掛け・エサなど釣りに必要な物は揃っているので、
手ぶらで行っても釣りが楽しめます。この辺はさすが有料施設ですね!

アクセス面ですが、電車バス等の公共交通機関で行くのはかなり不便な所なので
車で行くしかないでしょう。阪神高速湾岸線尼崎末広出口から近くとなっています。

<入園料金>
釣りをする人・・・大人:800円 小人:400円(6歳以下無料)
見学だけの人・・・大人:200円 小人:100円(6歳以下無料)

<営業時間>
・午前6時~午後7時(5・6・11月)
・午前5時~午後8時(7~10月)
・午前7時~午後5時(12~4月)
※毎週火曜日と年末年始は休園日です(祭日の場合営業、翌水曜日に休園)

<駐車場料金>
1時間未満は無料、1時間以上6時間未満は500円、7時間未満600円、
8時間未満700円、8時間以上800円



ここがオススメ!

 武庫川河口の沖合い120mにある公共の釣り施設!

 売店など設備が整っていて手ぶらでも釣りが楽しめる!


ここはイマイチ!

× 釣り場が狭いので特に休日はかなり混み合うでしょう

× 安全柵が低いので子連れの方は注意が必要です!



☆ 尼崎市立魚つり公園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 尼崎市立魚つり公園 公式ホームページ
→ 尼崎市立魚つり公園 売店ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


西武庫公園

公園(兵庫)
10 /20 2013
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兵庫県尼崎市にある西武庫公園へ行って来ました!

ここは平成24年4月に兵庫県から移譲された尼崎市立の都市公園で、
以前は交通公園としての機能がありましたが、現在はリニューアルされて
多目的な公園として生まれ変わっています。


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今でも交通公園としての名残りがあり、擬似道路や踏切・交通標識が
そのままの形で設置されていますが、信号機は全て消えています。
昔はここで子供たちの為に交通安全教室などが行われていたのでしょうね。


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遊具類も交通に関係する汽車や船をモチーフにしたものがあり
子供達に人気でした。ただし大型の複合遊具は無くてどの遊具も小さめです。


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幼児向けに新設された滑り台などコンビネーション遊具やスイング遊具
などがありました。こちらも小さめなので少し物足りない感じかな!?
それでも遊具の種類や数は多いので、移動しながら色々と遊べそうですね。


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園内には池やせせらぎの小川があるので、夏場には水遊びが出来そうです。
春にはたくさんの桜が咲き、バラやサツキ・花しょうぶなどが咲くので
四季折々の自然が楽しめ、夏にはホタルも楽しむことが出来るそうですよ。


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その他の施設としては分区園というのがあり、花と緑のまちづくりの一環として
余暇時間を利用し緑豊かで美しい花づくりを通じて自然に親しみ、生活に潤いと
楽しさをもたらすために設置された「貸し花壇」です。
1区画10平方メートルの花壇が50区画あり、誰でも自由に入ることができます。

最後にアクセス面ですが、駐車場は敷地内にあってとても便利!
(料金は1時間以内なら無料、1時間以上6時間未満は500円)
公共交通機関の場合は、駅が近くに無いので尼崎市営バスの利用となります。
まぁわざわざバスを使って遠方から出向く程ではないでしょうが、
尼崎市近辺の幼児連れの方ならお勧めの公園でしょう!



ここがオススメ!

 交通公園の名残りがあり、幼児向けの遊具が数多くあります!

 敷地内に駐車場があり便利! 1時間以内なら駐車料金無料です


ここはイマイチ!

× 遊具がどれも小さく小学生以上ならたぶん物足りないでしょう

× 電車&バスを利用してわざわざ遠方から行く程ではないかも!?



☆ 西武庫公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 尼崎市ホームページ 西武庫公園のご案内
→ 尼崎市施設MAP 西武庫公園
→ Google Mapで場所を確認する


こべっこランド (神戸市総合児童センター)

児童館
06 /29 2013
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神戸市中央区にある神戸市総合児童センター こべっこランドへ行って来ました!
ここは、様々な体験型の講座・イベントの実施や、発達がゆっくりな子どもへの
療育支援を通して、子どもたちが遊び・学び、心身ともに健やかに育つための
サポート、健全な遊び場の提供、交流機会づくりなどが目的で設立された
地上8階建の大型児童センターとなっています。なんと入館料は無料!!


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1~3階には児童に応じた個別指導や相談などを行う神戸市こども家庭センター
(神戸市児童相談所)が併設され、子どもの福祉向上を目的にしています。
こべっこランドは4~8階部分になっていて、エレベーターで各フロアに
上がって行きます。それでは館内の主な遊び場を紹介していきましょう。


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5階のプレイルームでは、空中トンネルやゴンドラ、ローラーすべり台などの
大型遊具や、乳児向けのおもちゃなども設置しています。
スペース的に遊具の種類はそんなに多くはなく、休日はかなり混み合いますが
室内なので天候を気にせずに思いっきり遊ぶことが出来ますね。


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同じく5階にあるコンピュータープレイルームと図書コーナーでは、
パソコンを使ってゲームやお絵かきを楽しんだり、絵本や児童書、
子育て関連の情報誌などをゆったりと自由に楽しめるスペースになっており、
ボランティアによる絵本の読み聞かせやパネルシアターや紙芝居、
毎週日曜日には、季節に応じたおりがみを折るイベントも開催されています。


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6階の音楽スタジオでは、ドラムセットやマリンバ、エレクトーンなど
自由に楽器をならして体験することができるスペースになっています。
いろいろな本物の楽器にふれて、音や音楽を楽しめます。


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その他6階では、子どもも安心して利用できるアップダウン式の調理台がある
料理教室でおやつ・パン作りや簡単クッキングにチャレンジしたり、
造形スタジオで紙やいろいろな材料を使ってアイデアいっぱいの作品づくりが
楽したりと、作って体験するフロアとなっています。

7階には、音楽会、映画会、人形劇などいろいろな催しができる多目的ホールの
こべっこホールがあり、定期的にイベントを開催しています。


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8階には、小学生を対象にしたトレーニング室があって
ボードトレーナーなどを使って、楽しみながら体力テストやトレーニングが
できるスペースになっています。

その他、11時~15時まで開放している「おべんとうひろば」では、
畳の上で、海や空を眺めながらくつろげるスペースになっていて、
お弁当を持ちこんで食べることが出来ます。飲料自販機も設置されていました。


ハーバーランド内にあるこべっこランドは、JR神戸駅から徒歩5分ほどで
アクセスが良く、周辺には様々な商業施設があるのでおでかけに便利です。
敷地内に駐車場はありませんが、近隣には有料駐車場が複数あります。

屋内型施設なんで天候や気温に関係なくいつでも楽しめますし、
なんといっても入館料が無料なのは嬉しいですね!



ここがオススメ!

 無料で遊べる屋内型施設! 雨の日のおでかけにも最適!

 館内には様々な遊び場があって、半日程度は充分楽しめます!

 ハーバーランド内に立地し周辺にも商業施設がたくさんあり!


ここはイマイチ!

× 各フロアともスペースが狭いので、休日はかなり混み合います

× 専用駐車場がなく、近隣駐車場の料金相場も高めですね



☆ 神戸市総合児童センター・こべっこランド ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ こべっこランド 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


姫路セントラルパーク (遊園地ゾーン)

テーマパーク・遊園地
05 /03 2013
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兵庫県姫路市にある姫路セントラルパークへ行って来ました!

ここはサファリパーク形式の動物園と遊園地が融合した娯楽施設で
略称は「姫セン」と呼ばれ、関西人にはTVCMでもお馴染みですね。
今回の記事では遊園地ゾーンについてご紹介します。
サファリゾーンついての記事はこちらから


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園内には合計38つのアトラクションをはじめ、夏季限定のプールエリア、
冬季限定のアイスパーク、レストランや売店・バーベキューテラスなどの
施設も充実しており、サファリも合わせて家族で一日中遊ぶ事が出来ます!


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まずは、スリル系アトラクションのスリルライドは9種類あって
その中でもGのかかり方が全国で5本の指に入るディアブロが人気なのと
今や日本に3ヵ所しかないフリーフォールは地上約35mの地点から垂直落下!
これは完全に大人向けですね… 私は怖くてよう乗りませんが(汗)


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全長1078m・最高速度65km/h・地上15mの高さまで上って、
セントラルパークの見事な景観を一望しながら遊園地内から園外を走り抜く
本格派ジェットコースターや、自然の山の中を高さ26mからダイブして
最高時速75kmで壮大な自然の中を駆け抜けるループ&スクリューコースターの
ハリケーンもスリル満点でした! こちらは子供でも乗れると思います。


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その他、空に向かって高速でグルグル回り続ける大回転モンスターのヘリオス、
海賊船が豪快な荒波を突き進んで行くかのようなグレートポセイドンなど
子供でも楽しめるスリルライドがたくさんあって、うち子は何回も何回も
繰り返して乗りまくっていました。子供のフリーパスチケットは必須ですよ!


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キッズアトラクションでは、ゆったり気球に乗って飛んで回るアルバトロス、
大きな耳を羽ばたかせゾウさんが空高く飛ぶパオパオ、メリーゴーランドなど
幼児くらいでも楽しめる乗り物も充実しています。定番の大観覧車もあり!


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ファミリーアトラクションとカート&トレインでは、
ゴーカートや機関車レッツ号に様々なバッテリーカーやコンボイ、
2人乗りのエンジン付き円形ボートのバンパーボートなどの乗り物系に
氷点下30℃を体験できる南極物語、宝探しのトレジャーハンターや迷路など
親子で一緒に楽しめるようなアトラクションも数多くありました。


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パットゴルフは12歳以下の子供だけでの利用は出来ないといことで
大人が必ず付き添いをしなければならず、一緒にプレーをしなくても
見てるだけで500円支払わされるハメに…ほんまなんでやねん!?

姫路セントラルパークの入園料は、大人3100円・小学生1900円・幼児1200円で、
この金額でサファリと遊園地にどちらも入園可能となります。
※ 駐車料金は1000円。サファリバスを利用する場合は1人800円が必要
遊園地のフリーパスはプラス大人2,800円・小学生2600円・幼児1,200円で、
フリーパスは腕にはめて使いまわしは出来ないタイプになっています。

この遊園地だけでも半日は充分遊べるのでないでしょうか~
サファリも合わせると1日ずっと楽しめるので、家族連れのおでかけにお勧め!
営業時間は時期や曜日によって変わるので、事前にチェックしときましょう!



ここがオススメ!

 大人も子供も楽しめるスリル系アトラクションが充実!

 サファリと合わせて家族みんなで一日中楽しめます!


ここはイマイチ!

× 入園料やフリーパス料金を考えると出費は覚悟ですね…

× 遊園地とサファリの行き来は徒歩不可。車かサファリバスで移動



☆ 姫路セントラルパーク(遊園地ゾーン) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 姫路セントラルパーク 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

サファリゾーンの体験レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 姫路セントラルパーク(サファリゾーン)


姫路セントラルパーク (サファリゾーン)

動物園・牧場
05 /03 2013
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兵庫県姫路市にある姫路セントラルパークへ行って来ました!

ここはサファリパーク形式の動物園と遊園地が融合した娯楽施設で
略称は「姫セン」と呼ばれ、関西人にはTVCMでもお馴染みですね。
今回の記事ではサファリ動物園ゾーンについてご紹介します。
遊園地ゾーンについての記事はこちらから


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姫センの最大の特長である「ドライブスルーサファリ」は、
なんと! マイカーでそのままサファリ内を見学することが可能!
自然に近い状態で放たれている肉食動物や草食動物を車窓から間近に
観察すること出来ます。料金ゲートでGPS内蔵の案内ラジオを貸与され
自分が現在走っている所に合わせて動物たちの詳しい説明をしてくれます。

マイカー以外にも猛獣サファリバスが運行されているので、
公共交通機関で来園してもちゃんとサファリを見学出来るのでご安心を!


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まず最初に通るのは猛獣ゾーンで、チーター・ライオン・トラのセクションに
分かれています。今回は遠くの方で寝ている状態だったので残念でしたが
もし近くで見れたらきっと迫力あるでしょうね~


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次に草食Aセクションでは、アミメキリン・シロオリックス・ダチョウ・
シタツンガ・アキシスジカ・チャップマンシマウマ・ローンアンテロープなど
草食Bセクションでは、ヒマラヤタール・バーバリーシープ・ムフロン・
ブラックバックなど、あまり聞き慣れないような動物も見ることが出来ます。


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草食Cセクションでは、アメリカバイソン・ラマ・オグロヌー・
アメリカバク・カバ、それにシマウマセクションのシマウマ、
大型草食ゾーンではアフリカゾウ・ミナミシロサイ・フタコブラクダなど
車窓から多くの動物たちを見ることが出来ます。子供も大人も楽しい!


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続いて、歩きながら廻れるウォーキングサファリ「野生の国」ですが
ゲートをくぐってまず最初にモンキーマウンテンがありました。
ここではニホンザルの群れがいて、ボス猿など生態を見れて面白いです。


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すぐ横のベアバレーでは、日本で最大の陸上動物であるエゾヒグマがいました。


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フライングゲージでは、インコやオシドリ・フラミンゴなど多くの鳥類、
かわいいカピバラやミーアキャットにキツネサルなどの動物もいました。


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カンガルー・アフリカン広場では、カンガルーをはじめワラビーや
ケープペンギンもいました。カンガルーの子供はメチャ可愛かったです!
アフリカゾウはドライブスルーサファリからも見れますが、
こちらでは柵越しでゾウに餌をあげたり、もっと間近で見ることが出来ます。


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そしてもうひとつのサファリ見学方法であるスカイサファリ!
サファリゾーン山頂『ふれあいの国』駅から山麓『野生の国』駅までをつなぐ
ロープウェーが無料運行していて、サファリを上空から見ることが出来ますよ~ 


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最後にウォーキングサファリ「ふれあいの国」についてですが、
こちらでは動物たちと直接触ったりエサをあげたりと子供に大人気です!
自動販売機が設置されているので自由にエサを与えることが出来ます。


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ポニーの乗馬体験、ミニブタ・ヒツジ・ヤギなどへエサやり体験、
大型犬・小型犬とのふれあいコーナーなどがありました。

このサファリパークだけでも所要時間2~3時間程はかかるでしょうか。
遊園地も合わせると1日中遊べるので、家族連れのおでかけにお勧めですね!

入園料は、大人3100円・小学生1900円・幼児1200円で、
この金額でサファリと遊園地にどちらも入園可能となります。
※ 遊園地のアトラクション利用料金やフリーパスは別途必要
※ 駐車料金は1000円。サファリバスを利用する場合は1人800円が必要
家族連れだとそれなりの金額になりますがそれ以上の価値はあると思います!



ここがオススメ!

 なんといってもマイカーでまわれるドライブスルーサファリ!

 ウォーキングサファリやふれあいコーナーもあって充実!

 遊園地エリアも合わせると家族で一日中楽しめます!


ここはイマイチ!

× 入園料や遊園地アトラクションを考えると出費は覚悟ですね…

× サファリと遊園地への行き来は徒歩で不可。車移動になります



☆ 姫路セントラルパーク (サファリゾーン) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 姫路セントラルパーク 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

遊園地ゾーンの体験レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 姫路セントラルパーク(遊園地ゾーン)



姫路城 (大天守修理見学施設・天空の白鷺)

お城・寺院・神社
05 /02 2013
<大天守修理見学施設・天空の白鷺は、2014年1月15日で閉館しました>
※ レポート内容は訪問当時のものです。

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兵庫県姫路市にある姫路城へ行って来ました!

この姫路城は別名を白鷺城(はくろじょう、しらさぎじょう)ともいい、
江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存していて
建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されているほか
ユネスコの世界遺産に登録されています。


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姫路城を中心として整備された姫路公園内には、動物園・好古園・美術館、
県立歴史博物館・日本城郭研究センターなどの教養施設があります。
また、城の玄関口に大手前公園・家老屋敷跡公園・シロトピア記念公園、
東には東御屋敷跡公園、城見台公園と姫路公園内にも通称名で呼ばれている
各公園があって市民はもとより観光客の憩いの場として利用されています。


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現在は2009年から5年間の予定で大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・
耐震補強を重点とした大規模な補修工事が進められているので
大天守は完全に工事用の素屋根で覆われて外からは見ることが出来ません。
捉え方によってはこんな姫路城の様子は今しか見れない!ので貴重ですね~


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姫路城内の見学は有料となっていて、入場料は大人400円・小人100円
後から記述する修理見学施設はプラス大人200円・小人100円となっています。
城内に入ると天守群を中心に槍・門・土塀などの建造物や石垣・掘などの
土木建築物が良好に保存され美的完成度が高いのがよく分かります。


<大天守修理見学施設・天空の白鷺は、2014年1月15日で閉館しました>

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この姫路城大天守修理見学施設は「天空の白鷺」と呼ばれ、
現在は修理工事の完成が近づいた姫路城大天守の外観を間近で見学でき
これまでの修理工事の様子は常時放映しているダイジェスト映像や
展示パネル等で見ることが出来ます。


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私達が行ったのはGWということで入場するまで1時間近く並びました。
定員10名のエレベーターが2基しかなくその順番待ちで長蛇の列…
特に休日は混雑するので、ネットで事前予約しておくと並ばずスムーズに
見学出来るらしいです。これは是非前もって予約して行きましょう!

1階のウェイティングゾーンでは、見学前のガイダンスとして
今回の姫路城の修理の歴史や概要を紹介しており、モニター上映やイラストを用いて
壁面修理・屋根修理・構造補強について解説しています。


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エレベーターで最上階8階へと昇ると、屋根修理の見学フロアになっていて
姫路城の瓦・屋根の展示や現在の保存修理の作業状況を紹介しています。

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展望窓からは、目の前の姫路公園をはじめ姫路市内の町並みが一望出来ます!


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7階フロアは壁面修理の見学フロアになっていて、
姫路城の漆喰壁の展示や、現在の保存修理作業状況を紹介しています。
お城の外観をこんな至近距離で見ることもまぁないんで貴重な体験ですね~


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8階と7階を見学するとまたエレベーターで1階へと降りていきます。
最後に1階ホールでは、今回の保存修理に関する模型解説・素屋根で大天守を
覆うプロセスなど姫路城の修理についてを紹介しています。

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40分の1サイズの模型はリアルで見入ってしましましたね。
見学内容としては以上となりますが、休日なのかもう作業は終了した後なのか
実際に作業員が目の前で修理作業をしている様子を見るわけでもなく
1時間も並んでこれだけ!?って少し思いましたが(笑)
それでもお城をまた違った形で見ることが出来て良かったです!

また同じ姫路公園内には姫路市立動物園があり入園料も激安なんで
子供連れの方はセットで行ってみるといいと思います。
関西おでかけナビ 姫路市立動物園



ここがオススメ!

 国宝で世界遺産にも登録されている姫路城! 一見の価値あり!

 まさしく期間限定で大天守の修理や最上層を間近に見れます!

 公園内に動物園もあるので子供連れでも楽しめます!


ここはイマイチ!

× 特に休日は見学施設のエレベーター待ちで長蛇の列に…

× 完全に素屋根で覆われているので外から大天守は全く見えません



☆ 姫路城 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 姫路城 公式ホームページ(姫路城大図鑑
→ Google Mapで場所を確認する

→ 姫路市・姫路公園 ホームページ
→ 姫路市立動物園 ホームページ
→ 関西おでかけナビ 姫路市立動物園

姫路市立動物園

動物園・牧場
04 /29 2013
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兵庫県姫路市にある姫路市立動物園へ行って来ました!

ここは、世界遺産・姫路城の三の丸広場に隣接する動物園で、
ゾウやキリンなど大型動物をはじめ約110種・約370点の動物が飼育され
ふれあい広場やミニ牧場、ミニ遊園地などがある本格的な動物園です。


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園内に入ると姫路城の内掘が歴史と風情を感じさせ緑豊かな別世界が広がります。
敷地面積はそれほど広くなく、見学所要時間は1時間ほどでしょう。
入園料は大人200円・小人30円と激安! 城見学のついでにも気軽に行けます!


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昭和26年開園で歴史ある動物園ですが、動物の見せ方は昔のスタイルのままです。
ほとんどは檻の中にいる動物を柵越しに見るだけなんで面白さには欠けますね。


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園内にはゾウ・キリン・カバ・クマ・サルなど約40種約150点のほ乳類、
フラミンゴ・フクロウ・ワシ・キジ・インコなど約70種200点以上の鳥類、
ヘビやワニなど6種15点のは虫類が飼育展示されています。


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ペンギンやオタリアなどもいますが、特にショーとかあるわけでもなく
ただ泳いでるのをじっと見てるだけ~(笑)
イベント的なものでいうと、ゾウ舎で毎日朝昼夕の3回、飼育係がゾウの姫子の
調教・健康チェックを行い食事シーンも見ることが出来ます。


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ふれあい広場では、10時半~11時半と13時半~14時半の1日2回
モルモット・ブタ・ヒツジなどの動物たちと直接ふれあうことが出来ます。
はく製展示室では、主に園内で亡くなった飼育動物70点余りのはく製及び
骨格標本を常設展示しています。


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子供向けのミニ遊園地にはどこか懐かしい10種類以上の遊戯施設があり、
飛行機・汽車・観覧車・モノレール・チェーンタワー・ティーカップ・
バッテリーカー・エアードームなど1回:100~150円で遊ぶことが出来ます。
ほとんど幼児向けなんで小学生以上には物足りないかも知れませんが…

ここ姫路市立動物園は姫路城に近く所要時間も1時間ほどなんで
子供連れの皆さんはぜひお城見学とセットで行ってみましょう!



ここがオススメ!

 姫路城のある姫路公園内にあってお城見学とセットで楽しめる!

 入園料が大人200円・小人30円とめちゃ安い!


ここはイマイチ!

× 動物の見せ方が昔の動物園スタイル。面白味には欠けますね

 敷地面積が狭いのでそんなに多くの動物たちはいません



☆ 姫路市立動物園 ☆

アクセス・詳しい営業案内などは、以下のホームページでご確認ください
→ 姫路市・姫路市立動物園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 姫路市・姫路城ホームページ
→ 姫路城大天守修理見学施設・天空の白鷺ホームページ
→ 関西おでかけナビ 姫路城(天空の白鷺)


神戸市立青少年科学館

科学館
03 /10 2013
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神戸市ポートアイランドにある神戸市立青少年科学館へ行って来ました!

ここは、1981年開催の神戸ポートアイランド博覧会で出展された
「神戸館」と「神戸プラネタリウムシアター」を会期終了後に増改築し
展示物を整備して1984年に開館した天文科学館です。

館内は6つの展示室とプラネタリウム・天体観測室から構成されていて
各展示室は「力としくみの科学、物質とエネルギーの科学」「情報の科学」
「環境の科学」「都市の科学」「生命の科学」「創造性の科学」からなり
身近な科学のふしぎを楽しく探って様々な科学の現象を見て触れて
体験できる施設となっています。


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それでは各フロアを順番にご紹介していきましょう。

第1展示室の「力としくみの科学」では、モノに働く力の仕組みを、
「物質とエネルギーの科学」では、様々なエネルギーを分かりやすく解説!
身体を使い体験を通して楽しく学べるフロアとなっています。

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主な展示内容は、飛行機・自動車・新幹線やロボットの動く仕組みや
空気ロケット、ケミカルワークショップなどがありました。
ボタンやレバー・ハンドルを色々触って体験出来るので子供は喜びますね!


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第2展示室の「情報の科学」は、情報について理解出来るフロアで
人気のロボットがお話したり歌を歌いながら似顔絵を描いたりしてくれます。

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主な展示内容は、ロボット神ちゃん・パラボラアンテナ・ライントレーサー
光ファイバーや電話の仕組み、視覚聴覚に関したものなどがありました。
こちらも触って体験するものが多く楽しめると思いますよ。


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鉄道模型コーナーもありました。プラレールとは違いリアルです!
日本とドイツのパノラマ鉄道は、ボタンで実際に車両を走らせる事が可能!
乗り物好きなうちの子は興味深々で操作していました。


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第3展示室は、私達が住む地球について考える「環境の科学」フロアで、
地球の誕生や太陽系の惑星について紹介しています。
主な展示内容は、大地球儀、振り子、気圏・水圏・地圏、自然環境などです。


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第4展示室は、都市について色々な角度から見ていく「都市の科学」フロアで
主な展示内容は、神戸のまち、ポートライナー運転体験、自然災害シアター
人力発電、天然ガスなどについてとなっています。

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ここでは2つの人気アトラクションがあります。
月面でのジャンプを疑似体験して月と地球の違いを感じることが出来たり、
TVミニスタジオでは、クロマキーという映像技術を使い合成映像を体験出来ます。
バイクに乗っていろんな場所へ旅に出たり、魔法の布を使って姿を消したり、
様々な映像が楽しめます。アトラクションは1日3~4回しかやってないので
事前にタイムスケジュールをチェックしておきましょう!


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また展示室ではないですが、通路にはクラシックカメラの展示がありました。
昔の珍しいカメラがたくさんあって好きな人は見応えあると思いますよ!?


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第5展示室は、生命のすばらしさを理解する「生命の科学」フロアで
からだの中を通っていく人体トンネルや体力診断テストなどがありました。
人体トンネルは胃や腸の模型の中をくぐって行くのですが、
ちょっと生々しくリアルで少し気持ち悪かったですね(笑)

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体力診断テストでは、反復横跳び・垂直跳び・立位体前屈・握力
踏み台昇降運動の5つの種目を測定してくれます。(1日2回開催)
その他にも血圧測定機、電子顕微鏡室やキッズラボなどがありました。


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第6展示室は、遊びを通して科学の不思議にふれる「創造性の科学」フロアで
おもちゃ感覚で遊べる様々な展示物がありました。
ハンググライダーに乗って、目の前に広がる迫力満点の映像で空の旅を楽しむ
アトラクションや、おもしろ実験広場も人気です。

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なんと幼児向けの遊具コーナー「あそびのひろば」もあります!
ほんとに広くて子供が触って楽しめる展示物が多く、しかも遊具広場もあって
暑い日や寒い日、雨の日のおでかけに迷ったら、この科学館はお勧めです!


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最後に、神戸で唯一の大型プラネタリウムは、星空を生解説しており
一般番組、こども番組、特別番組などオリジナル番組で投映しています。
土日祝は最終19時開始と遅くまでやっているので嬉しいですね。
番組内容は時期により変わりますので、詳しくは公式HPで確認下さい。
天体観測室では、日本最大級の25cm屈折望遠鏡で1日2回太陽の黒点と
プロミネンスを観察することが出来ます(雨・曇天時は中止)

私達は京阪神を中心に色々とおでかけをしていて科学館も8ヶ所目ですが、
ここの科学館が一番良かったです! とにかく広くて展示物が多い!
閉館時間は平日こそ16時半までと早いですが、土日祝は19時までなので
夕方の空いた頃からゆっくりと展示を廻ることも可能です。

入館料は、大人600円・小人300円
プラネタリウムセットで、大人1000円・小人500円
(※15時30分以降は割引になり、大人700円・小人350円)

アクセスは、ポートライナーの「南公園(IKEA前)駅」から徒歩約3分、
車の場合は敷地内に専用駐車場が無いので、近隣のコインパーキングに
止めるしかなく、この点はマイナスポイントですかね!?



ここがオススメ!

 触れて体験出来る展示物が多い! 子供はきっと喜びます!

 土日祝は19時まで! ぜひプラネタリウムとセットでどうぞ!

 屋内施設なので、雨の日・寒い日・暑い日でも快適に遊べます!


ここはイマイチ!

× 駐車場がありません… 近隣のコインパーキングを探しましょう

 アトラクションなどイベント類は1日数回しかやってません



☆ 神戸市立青少年科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 神戸市立青少年科学館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


有馬富士公園 (あそびの王国)

公園(兵庫)
03 /09 2013
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兵庫県三田市にある県立有馬富士公園に行って来ました!

ここは平成13年に開園した兵庫県内最大の都市公園で、
豊かな自然を活かし「自然休養型の文化公園」を基本テーマとして
開園以降も順次整備が進んでいる広域都市公園となっています。


富士2 富士3
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広大な公園は、有馬富士の頂上広場を中心としたシンボルゾーンと
草木や花、野鳥などの生態を観察できる出会いのゾーンに分かれています。
園内を散歩しながら一周すると1時間以上かかる程の敷地面積です。

棚田、鳥の道、林・水辺・草地の各生態園など自然体験や生き物の観察に
最適な施設や、日本の伝統的な住まいや暮らしを伝承するかやぶき民家があり、
また、地域の自然や生き物の生態を楽しく学ぶことができる自然学習センターや
各種発表会やコンサートができるホール・会議室を備えたパークセンターなど
様々な施設が充実していました。


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今回は、カミナリ鬼の子供の物語をテーマにした『あそびの王国』と呼ばれる
広~い子供向けの遊具広場を中心にご紹介していきます。

「あそびの王国」は平成17年に開園した三田の民話に基づいた創作遊具施設で、
何処でもあるような一般的な遊具とは一味違って、鬼のテーマに基づいた
見慣れない独特の遊具類がたくさんあってとても面白く子供は喜ぶでしょう。
メインシンボルの鬼ヶ富士では、階段で上に登ると鬼の頭や顔の部分で遊べて
展望も出来ます。急勾配のジャンボ滑り台はとてもスリルあり!


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カミナリの砦では、雲の上で雷の子が遊んでいるイメージで、
カミナリ様の太鼓?のような音の出る楽器や鐘、光の反射板や
雲をモチーフにしたフワフワ遊具などがあって、
ここのエリアでは特に小さな子供さんが楽しめるところになります。


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鬼の食卓では、ひとつの大きな御膳にあるお椀など食器をモチーフにした遊具や、
お皿の上にあるお魚の中をくぐったりと変わった遊具類があります。


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みんなの村では、砂場やジャングルジム・滑り台、迷路がありました。
迷路は大人がやっても意外に面白かったです(笑)

その他にも、秘密の谷という緩やかな斜面に囲まれた遊び場もあって、 
子供連れにはかなりお勧めの公園だと思いますよ!

 

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また、「キッピー山のラボ」の愛称で親しまれている自然学習センターでは
子どもたちのための体験型自然学習施設になっていて、三田の自然をテーマに、
見る、聞く、触るなど、五感を使って感じることのできる展示があります。
入館無料で駐車場から近いので、帰りにでも寄ってみてはいかがでしょうか!?



ここがオススメ!

 広大で緑豊かな公園。散策や犬の散歩にももってこい!

 鬼をテーマにした子供心をくすぐるユニークな遊具がいっぱい!  

 駐車場無料! トイレや自販機などの設備も整っています。


ここはイマイチ!

 公園内や周りにお店は何もないです。飲食料は持参しましょう!

× 残念ながら公園内でバーベキューは全面禁止です

× 17時で駐車場が閉まります。 敷地が広いので気をつけて!




☆ 有馬富士公園 (あそびの王国) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 有馬富士公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2007年2月 記事更新:2013年3月

玄武洞公園

自然・環境・植物・昆虫・鳥
12 /24 2012
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兵庫県豊岡市にある玄武洞公園へ行って来ました!

ここは、豊岡市の円山川東岸にある洞窟・絶壁で、
玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出し
冷え固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたもので、
国の天然記念物に指定されています。

現在では、青龍洞・白虎洞・南朱雀洞・北朱雀洞の洞窟と
玄武洞ミュージアムと合わせ、玄武洞公園として整備されており
城崎温泉からも近い観光スポットとして親しまれています。


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玄武洞公園の中心にある「玄武洞」は、採石場として人工的に作られた洞穴と
掘り残された柱との対比がダイナミックな景観を見せています。

玄武洞の名前は、この地を訪れた江戸時代後期の儒学者・柴野栗山が
この洞の岩石が作り出す節理の形や断面の模様などから、
中国の妖獣「玄武」を連想し「玄武洞」と命名したのが由来です。


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公園内には5つの「洞」があり、なだらかで長い石段が続く山道を
散歩感覚で巡って行きます。全て見て廻る所要時間は30分程度でしょう。
途中で円山川を望む休憩スポットもありました。


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玄武洞とともに天然記念物に指定されている「青龍洞」は、
岩石に見られる規則正しい割れ目の節理が柱のようになった
柱状節理が美しく、玄武洞の中では最も長い節理が見られます。
洞の高さは33m、巾40mで石柱は中央に向かって傾斜しており、
長い節理は1個で15mに及ぶものもあります。


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「白虎洞」では、水平方向に伸びた柱状節理の断面を間近に見る事が出来ます。
傾斜をした地形の上に流れて固まったためか、出来る時の地すべりか、
地震によって移動したためだともいわれています。


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玄武洞以外の4つの洞の名前は、天の四方を守る4つの神の名前を取って
付けられたもので、この「北朱雀洞」は羽をひろげた朱雀の姿に似ている
ことから名付けられています。


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「南朱雀洞」は、全てが小さいけれどよくまとまっている洞です。
玄武洞はみな、洞を大きく眺めると全体として球状の形になっており、
ここから一番最後の熱が抜け出したと考えられています。


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公園入口前には、玄武洞ミュージアムという博物館があります。
玄武洞の石に残る南を向く磁性が、地球のしくみを私たちに教えてくれる事を
紹介するとともに、宝石・鉱物・奇石・化石など大自然の驚異が尽きることなく
集められています。地球をつくる鉱物が結晶して神秘な世界を作り出すことや、
生物の誕生と進化についてもご覧いただける「世界の石の花・華の博物館」です。

入館料は、大人(中学生以上):600円 小人(幼稚園以上):300円です。
1階部分の売店では、様々な鉱物グッズや豊岡カバンのおみやげが置いてあり
こちらは入場無料となっています。


玄武洞公園への公共交通機関アクセスについては、
JR玄武洞駅からゆったりと円山川を渡る渡し船で行く方法(片道大人300円)と、
JR城崎温泉駅から出ているシャトルバスで行く方法があります。
シャトルバスは土日祝限定で午前中のみ6便(3往復)運行しています。

JRやバスの本数が少なく時間も限られているので、
都合が合わない場合はタクシーで行くしかないです。私達が乗ったタクシーでは
城崎温泉駅から10分程度で、運賃は1800円くらいでした。

自家用車の場合は、公園前に無料駐車場があります。

城崎温泉から近いので温泉旅行のついでに是非寄ってみましょう!



ここがオススメ!

 玄武洞と青龍洞は国の天然記念物! 見応えがあります

 城崎温泉から車で10分程度。城崎観光のついでにどうぞ!


ここはイマイチ!

× 公共交通機関でのアクセスは不便! 車かタクシーが無難です

 子供が遊ぶような所は無く、見学所要時間は30分くらいです



☆ 玄武洞公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 城崎温泉公式サイト 玄武洞ページ
→ 玄武洞ミュージアム ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


キリンビアパーク神戸

工場見学
12 /09 2012
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神戸市北区にあるキリンビアパーク神戸へ行って来ました!

ここはキリンビールのいわゆる工場見学スポットになっていて、
豊かな緑に囲まれたキリンビアパーク神戸では、ビールの原料をはじめ、
仕込工程、パッケージング工程など、ビール・発泡酒の製造方法や歴史を、
ツアーガイドの案内で工場内を巡って学んでいきます。

また、キリンビアパーク神戸では環境への取り組みにも力を入れ、
野性の動植物たちの一時的な避難場所となる「ビオトープ」を作っています。
カワバタモロコなど絶滅危惧種の保護・育成に取り組み、環境学習会や
ビオトープ観察会なども随時開催しています。


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受付を済ませて2階へ上がると、大きな仕込釜が目立つ待合ロビーがあり、
天井に巨大な一番搾りロゴがある展示コーナーでは、キリンビールの歴史や
ご当地ビールの紹介、トリックアートなど見どころがたくさんありました。


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それでは、工場見学ブルワリーツアーについてご紹介します。
見学所要時間は約60分(製造工程の案内40分・試飲20分)で、
1日6回ツアーが行われています。全て事前予約制になっているので
インターネットか電話で予約しておきましょう。
インターネット予約はこちらから

最初に、環境にも配慮した最新設備を誇る神戸工場について説明があり、
こだわりのビールが出来るまでの製造工程を順番に学んでいきます。
原料となっている麦やホップは実際に手に取って触ることも出来ますよ。


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仕込み・発酵・貯蔵の工程は、マルチ画面のビアシアターにて
映像での説明を受けます。貯蔵タンクの大きさを体験出来る模型や
ラベルの歴史などの展示コーナーもありました。


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私達が訪れたのは土曜日で、製造ラインは完全に止まっていました…
実際の製造シーンを見ることは出来ませんでしたが、なかなかの規模ですね~
他の工場見学では、製造ラインのカメラ撮影は機密等の関係でNGの所が
ほとんどですが、ここではカメラ撮影の規制なく大丈夫でした~!


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缶・ビン・樽詰め・出荷の工程をスクリーン映像で見たあとに、
昔より軽くなったビール瓶や缶の省資源化などキリンビールの取り組みや
新製品などの説明を受けて、一通りの見学ツアーは終了です。


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そして最後には、みなさんお待ちかねの出来たてビールの試飲!!
試飲時間は20分で、ラガービール、一番搾りの樽詰め生をはじめ
ノンアルコールのキリンフリー、キリンレモンなどのソフトドリンク類が
1人3杯まで楽しめます。しかも1人に1つおつまみ付き!

一番搾り・・・ほんまめちゃ旨い!! これが私の素直な感想(笑)


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試飲だけじゃ物足りない方や、お腹が減っている方も大丈夫!

隣接する「丘の上のビアレストラン」では、
樽生ビールにぴったりな地元食材を利用した味わいグルメが楽しめます。
キッズメニューやバイキング付きのランチメニューもありました。
工場見学の後は、ここでゆっくりとくつろぐことが出来ますよ。


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おみやげコーナーでは、キリンラガービールのオリジナルグッズをはじめ
工場限定のおみやげ物が数多く揃っています。見てるだけでも楽しいです。


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アクセス方法について、自家用車の場合は神戸三田ICから約4分となります。
電車で行く場合は、最寄駅の三田駅から無料送迎バスが出ているので便利です。
1時間~1時間半に1本の運行なので、乗り遅れには注意しましょう。

日本初の缶型バスである「ラガーバス」は、なんかテンションあがりますね!
これからビール工場でおいしいビール飲むでぇ~って気分になります(笑)



ここがオススメ!

 キリンビールの製造工程や歴史を学び、ビールも試飲出来る!

 ビアレストランがあって工場見学の後はゆっくりくつろげる!

 三田駅と工場を無料のラガーバスが往復送迎していて便利!


ここはイマイチ!

× 土日祝は製造ラインが止まっており、映像での工程案内です



☆ キリンビアパーク神戸 ☆

アクセス・詳しい見学案内は、以下のホームページでご確認下さい。
→ キリンビアパーク神戸 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


播磨中央公園

公園(兵庫)
11 /23 2012
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兵庫県加東市にある兵庫県立播磨中央公園へ行って来ました!

ここは、中国自動車道の滝野社ICから西へ約3kmの所にひらかれた
都市公園で、大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵地帯に広がり
自然を残しつつ新たに桜や紅葉など花木や草花が植栽されていて、
四季を通じて花と自然を楽しむことが出来るよう整備されています。


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私達が訪れた11月下旬は、ちょうど木々が紅葉してめちゃ美しかったです。

自然以外にも野球場・テニスコート等の運動施設、サイクルランド、四季の庭、
遊具のある子どもの森・子どもの小川等の各種施設が整っていて
文化・スポーツ・レクリエーションにと多くの人々に親しまれています。
とにかく広大な敷地なので、1日中楽しむことが出来る公園ですね。


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それでは公園内の設備を順番にご紹介していきます。

「さいくるらんど」では、おもしろ自転車やバッテリーカーに乗れる
サイクル広場と、サイクリングコース、インラインスケート場があります。
ここには、おもしろ自転車:55種140台、インラインスケート:187台
バッテリーカー:10台があり、面積9,000m²の広場で自由に走り廻れます。

料金は、30分につき大人500円・小人250円が基本となっていますが、
2人利用で割引になる大人ペア・小人ペア・親子ペア券も販売されています。
インラインスケートは1時間につきレンタル700円・持ち込み500円です。


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サイクリングコースは、起伏にとんだ1周3kmと1,5kmの2コースがあり
マウンテンバイクなどで走ると気分爽快でとてもいい運動になります。
子供用の自転車もあるので、家族みんなでサイクリングを楽しめますよ!
料金は、40分につき大人300円・小人150円です。

おもしろ自転車に乗れたり、サイクリングコースがあるのは
ちょうど大阪にある関西サイクルスポーツセンターと同じような感じですね~


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子どもの森ゾーンは、芝生広場のある「空の国」、緑の遊び場「夢の国」、
ワクワク遊具がいっぱいの「冒険の国」の3つに分かれています。

冒険の国には、木製とロープで編んだ遊具を組み合わせた「風のとりで」など
アスレチック要素のある面白そうな遊具がたくさん設置されていました。


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約70mにわたり丸太をうねらせた「波打ち丸太」、
丸太の橋わたりなどを組み込んだロープのトンネル「ドラゴンロード」、
森の中を滑っていく「ローラーすべり台」も冒険の国にある遊具です。


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その他、夢の国や空の国にも遊び場がたくさんあって、
長い距離でスリルのある3種類のターザンロープや、長いブランコ、
ネット吊り橋、芝生広場など、子供が十分に楽しめる設備となっています。


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中央広場ゾーンは、芝生広場や小川など自然の地形を活かした広場です。
夏季シーズンに水遊びも楽しめる「子どもの小川」では、
毎年3月下旬から11月下旬まで長さ160m・深さ5~15cmの
小川に水が流れていて、子供達に人気があるスポットとなっています。

そして何故かポツンと蒸気機関車(C56)が展示されていますが、
周りは柵で囲われているので触ったり乗ったりは出来ません…


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豊かな自然を満喫できる播磨中央公園の中でも、
季節の花々をゆっくりと楽しむことができるのがフラワーゾーンです。
ここは桜の園・四季の庭・バラ園など一年を通じて花と緑と触れ合えます。

バラ園は面積約1.5haで、中央の噴水を囲むようにバラが植えられています。
バラ以外の草花やグランドカバーが足下に植えられ、またツル科の植物によって
バラ園に立体感を与えるように工夫されています。


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約17haの変化に富んだ自然地形を生かした四季の庭では、
全体が1つの遠風景となるように工夫されガーデンは9つのエリアに分かれており
600種12万本に及ぶ木々や草花が楽しめます。
また、ルネッサンス時代を思わせる庭園には、お洒落な展望塔がそびえ立っていて
北播磨の平野や加古川の流れを望む事が出来ます。

私達は時間の都合で行けてませんが、自然散策ゾーンというところに
全長7.8kmのハイキングコースがあるのでのんびり散歩を楽しめます。
途中には滝野のまちが一望できる展望台もあるみたいですよ~

また、播磨中央公園からすぐ近くに「滝野温泉ぽかぽ」という露天風呂が
充実した温泉施設があるので、公園の帰りに行ってみてはいかがでしょうか?



ここがオススメ!

 自然豊かなで広大な公園! 季節の花々や樹林を一年中楽しめる!

 子供の遊び場が充実! 遊具が豊富でサイクルランドもあります!

 駐車場が6カ所あり便利! しかも全て駐車料金は無料です!


ここはイマイチ!

× 敷地が広いのに飲食系設備が不足してますね。自販機も少ない…

× おもしろ自転車の種類と台数が少ない。時間&料金設定が微妙!?



☆ 兵庫県立播磨中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認ください
→ はりちゅう 播磨中央公園公式ホームページ
→ 滝野温泉ぽかぽ 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


須磨海づり公園

魚釣り
11 /13 2012
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神戸市須磨区にある神戸市立須磨海づり公園へ行って来ました!

ここは、1976年に日本初の公立釣り公園として開園して以来、
一年を通して多くの釣り人で賑わう西日本屈指の人気釣り場で、
施設全体が大きな漁礁になっています。

この釣り場の特長は、何と言っても潮通しの良さにあり、
急潮流で名高い明石海峡に隣接していて秋には青物の回遊も頻繁です。
沖合いに突き出た釣台からは船釣り感覚で釣りを楽しめます!

投げ釣りではシロギスやカレイの他、カサゴやアイナメ、ソイ、クロダイが狙え、
サビキ釣りでは、アジやサバ、イワシの他、ツバスやメバルも狙えます。
それ以外にも橋脚沿いの落とし込み釣りや、シラサエビを用いたウキの流し釣りが
人気があり、様々な魚種をお好みの釣りスタイルで楽しむことが可能です。


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金属製の固定釣り桟橋が沖へと伸びている釣り場は、
第1釣り台と呼ばれる240mからなる渡り桟橋の一部と、
第2釣り台と呼ばれる400m沖に位置するコの字型桟橋(100m×3)からの
竿出しがメインとなっており、水深は渡り桟橋の第1釣り台で約6m、
最も沖合に出ている第2釣り台で約15メートルとなっています。


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その他の釣り座としては、第2釣り台に隣接する第3釣り台(長さ約100m)と
第4釣り台(マダイ専用釣り堀で別料金)があります。
こちらの釣り台エリアには一部約80センチの柵が設置してあるので、
子連れでも安心して釣りを楽しむことが出来ます。

マダイの釣り堀では、釣り料や貸竿・仕掛け・エサの料金が無料となっており
気軽に大物釣りの醍醐味が味わえます! マダイのサイズは約1.0~1.2kgです。
但し、釣り上げたマダイは1尾1,800円程度でお買い上げになるので注意(笑)


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少し気になったのが、釣り場が金網状になっているので
エサ付けなどで竿を上げている時に釣針がここへ引っ掛かってしまう点が
マイナスポイントかな!? ほんとよく引っ掛かって難儀しました…


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第2釣り台にある管理棟にある売店では、各種釣具・エサの販売、貸竿(500円~)も
あるので手ぶらで行っても大丈夫! 軽食堂や・自販機・トイレも完備されており
この辺の設備充実度は、有料釣り施設の良いところですね。


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沖合にある釣り場からの景色もなかなかです!
明石海峡大橋や淡路島、対岸にある神戸の街並みも広く見渡せます。
また、照明設備があるので夏場などは20時まで夜釣りが楽しめます!


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料金面は、釣り料が4時間まで、大人(16歳以上)1,200円・小人(6~15歳)700円
4時間以上の割増料金は、1時間あたり大人300円・小人170円となっています。
※釣りをしない人(見学のみ)の入園料は、大人200円・小人100円です。

家族みんなで釣りを楽しむとなると料金が高くつくと思いますが、
売店やトイレなど設備が整っていてしかも安全に釣りを楽しめるので
まぁこの料金設定は仕方ないでしょう…
子供用のライフジャケットの無料貸し出しもやっているので安心ですね!

営業時間は、朝6時~夜20時の間で時期により閉園時間が変わるので、
詳しくは公式ホームページでご確認下さい。

アクセス面は、阪神・山陽電車の須磨浦公園駅下車すぐのところにあり
電車でもすぐ行ける釣り場としてとても便利ですし、
車の場合も、釣り場の向かいにある須磨浦公園の駐車場が利用できます。
駐車料は最初の1時間:400円、以後1時間毎:200円です。



ここがオススメ!

 沖合に突き出した独特の釣り場で、施設全体が大きな漁礁です!

 季節により様々な魚種が釣れる! 釣り方もいろいろ楽しめる!

 手ぶらでも大丈夫! 売店や自販機・トイレなど設備面が充実!


ここはイマイチ!

× やはり料金が少し高いですね。 4時間超えるとさらに割増料加算

× 釣り場の足元が金網状になっていて、釣り針がよく引っ掛かります



☆ 神戸市立須磨海づり公園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は以下のホームページでご確認ください
→ 神戸市立須磨・平磯海づり公園ホームページ
→ 須磨海づり公園 最新釣果情報
→ 海釣り公園.com 須磨海づり公園ページ
→ Google Mapで場所を確認する

せっかくなんで釣りのついでに須磨浦公園で遊んで行くのもいいですね。
駐車場前にあるロープウェイで登れば山上遊園地もありますよ~ ぜひ!
→ 須磨浦公園の詳細はこちらから
→ 須磨山上遊園の詳細はこちらから


六甲山牧場

動物園・牧場
11 /03 2012
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神戸市灘区にある神戸市立六甲山牧場へ行って来ました!

ここは、人と動物と自然とのふれあいをテーマにした六甲山上の高原牧場で、
総面積126ヘクタールの内、23ヘクタールを観光用に一般開放しています。
赤レンガのサイロが立つ放牧場で、羊がのんびり草をはむ牧歌的な光景は
スイスの山岳酪農を連想させ、ウシ・ウマ・ポニー・ヒツジ・ヤギ・などの
動物たちと直接触れ合えることが出来て、子供は大喜び間違いなしです。

牧場への入口は南北に2つのゲートがあり、それぞれ駐車場もあります。
今回私達は北ゲートから入場したので、北から順にご紹介していきましょう。


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北駐車場付近には、まずバーベキューが出来るレストハウスがあって、
レストランや、搾りたての牛乳やおみやげを販売している売店がありました。
ここはゲート外にあるのですが、チケットがあれば再入場が可能なので
自由に行き来して食事を楽しむことが出来るので安心です。

北ゲートから入場するとすぐに、放し飼いのヒツジがお出迎え!
自由に触れ合えることが出来ます。もちろん人慣れしていて噛んだりしません。
あひる池では、アヒルとアイガモがいて、アニマルベンダーで売っている餌を
自由に与えることが出来ます。(餌は1つ100円)


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木曽馬舎では、愛想がよくておとなしい雄の木曽馬1頭がいます。
ポニーまたは在来馬の乗馬体験では、引き馬でリンクを一周出来ます。
※ポニーは4歳~小学生対象:1回300円 (午前のみ)
※在来馬は大人まで対象:1回500円 (午後のみ)

ヤギふれあいの丘でも、アニマルベンダーで売っている餌を人懐こいヤギへ
自由に与えることが出来ます。(餌は1つ100円)


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その他には、ミニブタ・乳牛・牧羊犬・アンゴラウサギなどの動物がいます。
ここの牛から搾った牛乳は、売店やレストハウスで飲むことが出来ますし、
後で紹介する神戸チーズ作りにも使われているそうです。
私達が行った時には、ブタとホルスタインの赤ちゃんがいてメチャ可愛かった~


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広い六甲山牧場には、散策ウォーキングコースも設けられています。

ちょっとした展望スポットになっているポイントが3つあり、
標高694mのグリーンポイント、標高706mのシルバーポイント、
そして一番高いところにある標高722mのゴールデンポイントを目指して、
アップダウンのある坂道をウォーキングしていい汗かきましょう!


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標高722mのゴールデンポイントはこんな感じ↑です。
山の斜面を一直線に駆け上がって最短距離で登って行ってもいいし、
距離は長いが整備された歩道をゆっくり時間かけて登ってもよいし、
展望台についた時は達成感がありました。景色もなかなかええ感じ~!


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続いて、南ゲート側にある各施設のご紹介です。

六甲山Q・B・Bチーズ館では、チーズの栄養や歴史、豆知識、世界のチーズ料理、
その他様々なチーズ情報をパネルやサンプルを使ってわかりやすく展示して、
チーズを使った料理が楽しめる「レストラン神戸チーズ」も併設されています。

また、乳製品(チーズ・バター・アイスクリーム)や食肉製品(ソーセージ)の
製造体験ができるキッチン、羊毛クラフト(毛糸手紡ぎ・フェルト・マスコット)や
陶芸・竹細工・木工ができる作業体験室などある「まきば夢工房」もありました。
こちらの各体験は基本的に予約制なので、事前に電話予約を入れましょう。


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神戸チーズ(カマンベールチーズ)がどのようにして作られるのか?
牧場で搾られた新鮮な牛乳を3週間以上かけて熟成させ製造している
その製造工程を全国で初めて通路から実際に見学することが出来ます。

そして、入場者のほとんど全員が買ってた!?くらい人気やったのが
カマンベールチーズ入りのソフトクリーム。これは美味い! お勧めします!


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牧場なのに子供には嬉しい遊具広場も少しだけですがありました!
ちびっこ丸太村という名称で、木製のアスレチック複合遊具がいくつかあり
小学生低学年くらいまでの子供なら楽しく遊べるエリアだと思います。



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天候の悪い日以外は、牧場内をヒツジが自由に歩き回っています。
どの子も人慣れしていて、体を触ったりしても大人しいので安心ですね。
但し、フンが牧場のあちこちに散乱していて間違いなく踏むことになります(笑)

羊の追い込みショーでは、ニュージーランドからやって来た牧羊犬「グレン」と、
六甲山牧場生まれの牧羊犬「ルーシー」が羊を柵に追い込んでいく様子が見れます。
土日祝のみ11:30~と13:30~の計2回(雨天・悪天候時中止)


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動物ふれあい広場では、ヒツジに餌を与えることが出来ます。
ここにもアニマルベンダーがあり餌が100円で販売されていて、
餌を買った瞬間、ヒツジたちに囲まれておねだりされてエライことに…
うちの子は牧場の中でここが一番楽しかったと言っていました。

ただ檻の中の動物を見て廻る動物園とは違い、動物と直接触れ合えるのは
子供はもちろんのこと大人でも十分に楽しめる牧場施設ですね!


六甲山牧場の入場料は、大人500円・小・中学生200円で、
車の場合は、駐車場料金:1日500円となっています。

公共交通機関でのアクセス方法は、
六甲ケーブル山上駅・摩耶ビューライン星の駅よりシャトルバスのほか、
4~11月の土日祝と夏休み期間は阪急六甲駅より直行バスが出ています。



ここがオススメ!

 放し飼いで自由に歩き回るヒツジやヤギとの触れ合いは楽しい!

 広大な敷地を散策しながらウォーキングが出来ていい汗かきます!

 チーズ工場見学やさまざまな体験イベントを開催しています!


ここはイマイチ!

× 牧場内は動物たちのフンだらけで必ず踏んでしまいます…

× 体験教室やイベントはほとんどが事前予約制になっています



☆ 神戸市立六甲山牧場 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 六甲山牧場 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


明石公園

お城・寺院・神社
10 /11 2012
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兵庫県明石市にある県立明石公園へ行って来ました!

ここは、明石城跡を整備した歴史公園で、園内には櫓や堀・石垣といった
城跡をはじめ、各種スポーツ施設や図書館などの施設が点在しています。
場所はJR明石駅のすぐ目の前にあってアクセスは抜群です!


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本丸と北側の桜堀周辺は都市緑化植物園区域とされ樹木が生い茂り、
芝生広場や子供の遊具広場、桜堀の北西には広大な剛ノ池が広がります。

自然豊かな明石公園は、平成元年に「日本の都市公園100選の地」、
平成2年には、全国「さくら名所100選の地」にも選ばれています。
また、平成16年には宮本武蔵作とされる日本庭園が整備・公開されました。


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旧明石藩の政庁と藩主の居所が置かれた明石城は、別名「喜春城」「錦江城」
とも呼ばれ、徳川家康の曾孫で明石、三木、加古、加東の四郡10万石を領した
小笠原忠真が将軍家と姫路藩本多家の強い支援をうけて築いた城です。

明治7年の廃城令により廃城となりましたが、現在でも2つの櫓が残っていて
写真左の「巽櫓」は、本丸の南東端に築かれた三層の櫓で、桁行き9.09m、
梁間7.27m、高さ12.19mの隅櫓で、妻部を東西に置く入り母屋造りです。

写真右の「坤櫓」は、天守閣が造られなかった明石城では最大規模をもつ櫓で
天守台のすぐ南にあり、天守閣に変わる役割を果たしたそうです。


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2つの櫓の間には、ちょっとした木製の展望スペースが設置されていて
明石公園内から明石市街、遠くには明石海峡大橋までの眺望が楽しめます。


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そして、気になる子供が楽しめる遊具エリアですが、
正面入り口や城跡から近いところに芝生広場やこども広場があって、
回転式遊具やスプリング遊具など、幼児及び低学年向けの遊具が揃います。

写真にはありませんが公園北東部にあるこどもの村というエリアにも
木製遊具や長い滑り台、ブランコ、大きな砂場など遊べる所があったり
公園の中で一番大きい剛ノ池では、手こぎボートやサイクルボートに
乗ることも出来ます(ローボート30分600円、サイクルボート20分600円)

その他にも野球場・陸上競技場・テニスコートなどのスポーツ施設や
庭園、図書館などの施設もあり、明石市民に親しまれている公園ですね。

車の駐車場は、公園内に2か所あって微妙に料金形態が異なります。
園内中央部のP2駐車場が、30分未満は無料・5時間まで500円
正面入口付近のP1駐車場が、1時間30分まで400円・4時間まで500円


また、近くには明石市立天文科学館もあるのでセットでぜひぞうぞ~!
ともに明石駅から徒歩圏内で、3~4時間程度あれば両方行けると思います。
→ 明石市立天文科学館のレポートはこちらから



ここがオススメ!

 明石駅前にあってアクセスは抜群です!

 広大で緑豊かな公園! 散策や散歩するにも気持ちいい!

 近くにある天文科学館とセットで半日くらいは楽しめます!


ここはイマイチ!

× 明石城といっても天守閣は無く、小さな櫓だけあるのみ…

 2つの子供エリアともに遊具が少し物足りないかなぁ!?



☆ 明石公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 明石公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 明石市立天文科学館


明石市立天文科学館

科学館
10 /10 2012
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兵庫県明石市にある明石市立天文科学館へ行って来ました!

ここは、昭和35年に開館した現存する天文科学館の中では日本で最初に
竣工された科学館で、東経135度・日本標準時子午線の真上に建っています。
館内には、時間や時計に関する展示、天文学に関する展示、プラネタリウム、
明石海峡大橋が一望出きる展望室などの施設があります。
科学館という名称ですが、どちらかといえば博物館といった感じですかね!?

それでは順番に展示フロアをご紹介していきます!


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まずはエントランス外側に「漏刻」という器具が設置されています。

天文科学館が開館したのは1960年6月10日の「時の記念日」で、
時の記念日は、天智天皇が671年6月10日に人々に時を知らせたことに由来し、
これがわが国最初の時報で、このときに使われたのが漏刻です。
漏刻は、中国で発明され日本に伝わった水時計の一種ということです。

ここはちょうど東経135度子午線上にあって、足元にもラインが引いてあるので、
私達も含め、ここのライン上に立って記念撮影する人が多かったですww


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1階エントランスロビーの床には、陶板に焼き付けた北半球の星座図と、
壁には“宇宙と時、そしてそれらのテーマを結びつける子午線”を表した
オブジェが設置され、来館者の気分を盛り上げています。


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2階のプラネタリウムドームでは、来館者に肉声で語りかけながら投影する
対面解説プログラムを開館以来の基本として、新たに導入した補助投影機とともに、
最新の天文画像情報も用いながらも親しみやすく最先端の内容を紹介しています。

投影時間は約50分間、平日4回と土日祝5回の投影スケジュールで、
番組プログラムは1~2ヵ月周期ごとに新しく変わっていきます。


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3階展示室では、「時と宇宙の博物館」として、
子午線・天文・天体観測・暦と時をテーマに展開しています。

子午線のまち・明石を知る展示ゾーンでは、明石が子午線のまちと呼ばれる
理由をわかりやすく学ぶことができます。
時のギャラリーでは、人間と時との関わりについて学べるゾーンです。
暦の歴史や時計の歴史が分かる様々な展示物がありました。


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同じく3階展示室の天文ギャラリーでは、太陽系、銀河系・宇宙、宇宙開発の
3つのコーナーで、天文・宇宙について学べるゾーンです。

太陽系の惑星の姿やさまざまな太陽の姿、太陽系惑星の公転周期などの説明、
銀河系の構造や太陽系の位置が理解できる美しい銀河模型の展示、
鉄隕石・石鉄隕石など4種類の隕石を展示していて実際に触ったりも出来ます。

その他にも、恒星の一生や宇宙開発の歴史を紹介するコーナーや
天体の観測・発見、観測機器の発達など、天体観測の歴史について学べる
観測資料室や、定期的に展示物が入れ替わる特別展示室もありました。


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4階には、日時計広場とキッズルームがあります。
日時計広場は明石海峡を望む景色の良い屋外空間で、自分の影で時間が分かる
人間日時計や、いろいろな形の日時計で時間を知ることができます。

屋内にあるキッズルームは少し狭いですが、惑星をモチーフにしたクッションや
ボールをちりばめたボールプールや幼児用絵本などの書棚も設置しています。


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最後に13階と14階にある展望室では、360度の大パノラマ眺望が楽しめます。
展示フロアは4階までで、そこから13・14階の展望室へは高塔内のらせん階段か
エレベータで上がって行きます。ちなみに階段はかなりしんどいですわ・・・

世界一長い吊り橋の明石海峡大橋をはじめ、淡路島、播磨灘とそこに浮かぶ島々、
明石の町並み、六甲山系の山々などの景色を見ることができます。
14階には少しだけですが椅子があり、13階には有料の双眼鏡が設置されています。

科学博物館があっておまけに展望台もありと、一粒で二度おいしい感じですね!


入館料は大人700円・中高生400円・小人300円となっています。
他の科学館ではプラネタリウムは別途料金というのが多いですが、
こちらでは入館料だけでプラネタリウムの観覧も可能です。

アクセスについては、JR明石駅から徒歩約15分・山陽電車の人丸駅から徒歩3分
車の場合は、駐車料金が2時間まで200円と安めの設定でした。
所要時間はプラネタリウムも含めても、たぶん2時間以内でいけるでしょう。

また、明石駅前には城跡や遊具エリアもある広大な明石公園があるので、
セットで行ってみるのもお勧めです!
→ 明石公園のレポートはこちらから



ここがオススメ!

 科学博物館にプラネタリウム、しかも眺望の良い展望台まであり!

 入館料も駐車料金も良心的!


ここはイマイチ!

× 展示物がただ見るだけのもが多くて子供はすぐ飽きるかも

 JR明石駅からは徒歩15分ほどかかります



☆ 明石市立天文科学館 ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 明石市立天文科学館 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 明石公園


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

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