京都鉄道博物館

博物館・記念館
09 /04 2016
DSC_0533.jpg

京都市下京区にある京都鉄道博物館へ行って来ました!

ここは、平成28年4月29日に開業した日本最大級の鉄道博物館です。
基本コンセプトは「地域と歩む鉄道文化拠点」で、
「鉄道を基軸とした事業活動を通じた地域の活性化に貢献する」という
基本ミッションを掲げ、地域との共生を目指しています。


DSC_0537.jpg DSC_0616_20160904144639bbc.jpg

平成26年4月に閉館した大阪の交通科学博物館の収蔵物の一部を移転し、
平成27年8月に閉館した梅小路蒸気機関車館を拡張しリニューアルオープン!

日本の近代化を牽引した53両の「蒸気機関車から新幹線まで」を収蔵し
0系新幹線電車の第1号車や、時速300kmでの営業運転を実現した500系新幹線電車、国鉄最大のC62形蒸気機関車など、歴史的に価値のある貴重な車両を数多く展示しています。


DSC_0628.jpg DSC_0543_20160904150642526.jpg
DSC_0540_201609041506410ff.jpg DSC_0538.jpg

【プロムナード】
エントランスホールと本館とをつなぐ全長約100mのプロムナードは、
駅のプラットホームをイメージした屋外スペースに実物車両を編成展示しています。


DSC_0541_20160904144641bb1.jpg DSC_0544_20160904150522b14.jpg

【トワイライトプラザ】
大正時代を代表するトラス構造を持つホームとして、歴史的価値を有する2代目京都駅。その上家を再利用して造る空間に、トワイライトエクスプレスなどの貴重な車両を展示しています。


DSC_0565_2016090415131181a.jpg DSC_0570.jpg
DSC_0557_20160904151310b91.jpg DSC_0566_201609041513094d3.jpg

【本館1階】
広大な吹き抜け構造となる本館1階。
500系新幹線電車、寝台特急でも活躍した581形電車、ボンネット型の489形電車というJR西日本を代表する車両を展示していて、黎明期から現代に至る鉄道の歴史、鉄道のしくみと特長、そして車両の魅力を、実物車両や工夫を凝らした体験型の展示などでわかりやすく紹介しています。


DSC_0559.jpg DSC_0548_20160904151519f15.jpg
DSC_0552.jpg DSC_0551.jpg

懐かしい車両はもちろん、現役で走っている車両も展示してあり、
ドアの開け閉めを体験出来たり、運転シミュレーターでの運転体験も出来ます。


DSC_0546_201609041517167cb.jpg DSC_0554_201609041517161de.jpg
DSC_0578_20160904151715920.jpg DSC_0550_20160904151840f26.jpg

他にも運転指令室や信号機などただ車両展示を見るだけではなく、
いろんな鉄道に関する設備や車両を使って、仕組みを学べたり体験が出来たりと、
子供たちは喜ぶこと間違いなしでしょう。


DSC_0561.jpg DSC_0564_20160904152221b24.jpg
DSC_0555_2016090415232051e.jpg DSC_0568_201609041520412a2.jpg

鉄道のあゆみコーナーでは、昔懐かしいさまざまな資料展示があって
今日まで鉄道が発展してきた歴史を知ることが出来ます。


DSC_0584_201609041547297bd.jpg DSC_0572_20160904154730ef9.jpg

【本館2階】
本館1階の展示車両を見下ろす吹き抜け構造の本館2階は、
体験型の展示はもとよりレストランや休憩所などを配し、長く楽しむことができるフロア構成としています。


DSC_0603.jpg DSC_0604.jpg

実物車両の約1/80スケールの鉄道模型を係員が運転する巨大なジオラマは
幅約30m・奥行約10mもの大きさを誇ります。車両基地などの施設を再現し、
模型の走行を通じて鉄道システム全体を楽しむことができます。(所要時間15分)


DSC_0580_20160904155319146.jpg DSC_0575_20160904155318257.jpg
DSC_0573_20160904155348b85.jpg DSC_0582_201609041553182ff.jpg

こちらの鉄道模型ジオラマでは、鉄道の安全を守る役割を持つ「ATS」や「ATC」といったシステムのしくみを紹介するコーナーで、
模型による運転体験を通して、楽しみながら安全について学ぶことができます。


DSC_0587_2016090416095982d.jpg DSC_0588_20160904160958585.jpg
DSC_0607.jpg DSC_0610.jpg

運転シミュレータでは、運転士が実際に訓練で使用するシミュレータを使って本物の訓練さながらにお仕事体験ができます。
他にも、運転時に携帯するかばんや仕事道具の紹介、制服の着用など色々な角度から運転士のお仕事を学ぶことができます。


DSC_0579_20160904161141c3e.jpg DSC_0593.jpg

その他、本館2階にはキッズパークやレストラン施設も完備されてました。


DSC_0594.jpg DSC_0596_20160904161800632.jpg
DSC_0598_20160904161758324.jpg DSC_0597.jpg

【本館3階・スカイテラス】
本館3階の南側に、花や緑がいっぱいの明るく広々とした屋外展望デッキ「スカイテラス」を設けています。
一日を通じて、JR京都線や東海道新幹線など多くの走行車両を見ることができる鉄道ビューポイントです。


DSC_0613.jpg DSC_0614_20160904162938a88.jpg
DSC_0621.jpg DSC_0623_20160904162937462.jpg

【扇形車庫】
国指定の重要文化財である扇形車庫と、蒸気機関車がダイナミックに回転しながら
向きを変える転車台です。明治から昭和にかけて活躍した代表的な蒸気機関車を展示しています。


DSC_0615_20160904163249f54.jpg

【SLスチーム号】
本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗車することができる、
梅小路蒸気機関車館で大人気だった体験展示「SLスチーム号」を引き続き実施。
往復1kmを約10分間で走る間、蒸気機関車での旅気分を味わうことができます。

SLスチーム号 乗車料金
一般・大学生・高校生 300円
中学生・小学生・ 幼児(3歳以上) 100円


IMG_7641_1.jpg

【旧二条駅舎】
明治37年に建設され、現役時代は日本最古級の木造駅舎といわれていました。
平成8年に京都市指定有形文化財に指定された駅舎の中には展示の他、ミュージアムショップを設置しています。


【営業案内】
開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週水曜日
     但し年末年始(12/30~1/1)・祝日および春休み(3/25~4/7)、
     夏休み(7/21~8/31)は開館
入館料金: 一般1,200円、大学生・高校生1,000円、中学生・小学生500円
     幼児(3歳以上)200円



ここがオススメ!

 日本最大級の鉄道博物館! これは行く価値ありますね!

 見るだけではなくさわったり体験が出来るので親子で楽しめます!

 雨天時のおでかけ先に迷ったら、ここをお勧めします!


ここはイマイチ!

× 最寄駅から徒歩20分と遠く、土日祝は駐車場がほぼ満車です・・・


私たちは雨の日の土曜日に行きましたが、敷地駐車場がずっと満車で、
しかも近隣のコインパーキングも全て満車だらけで探すのに苦労し、
結局徒歩10分くらいのところでようやく駐車場を確保しました。
特に土日祝のおでかけには時間に余裕を持って行きましょうね~


☆ 京都鉄道博物館 ☆

アクセス方法、詳しい営業案内は以下のホームページでご確認ください
→ 京都鉄道博物館 公式ホームページ
→ 京都鉄道博物館 Facebook
→ Google Mapで場所を確認する


京都競馬場

競馬場
01 /31 2015
DSC_1310.jpg DSC_1312.jpg

京都市伏見区にある京都競馬場へ行って来ました!

ここは日本中央競馬会(JRA)が所有管理している競馬場で、
関西ではここ京都競馬場と宝塚市にある阪神競馬場と2箇所あります。
京都競馬場では、春の天皇賞や三冠競走の最終レース秋華賞・菊花賞などが
開催され、正円形で中心に樹を配したパドックや内馬場に噴水のある池、
そして「淀の坂」と呼ばれる第3コーナーの坂が特徴となっています。

ここでは子供連れの親目線でこの京都競馬場をご紹介していきます。


DSC_1353.jpg DSC_1342.jpg
DSC_0006.jpg DSC_1341.jpg

競馬場への入場は有料ですが、大人1人200円(子供無料)と安い!
10時前後から16時過ぎまで1日12レースずつが行われています。
スタンドはめっちゃ広くてビックリ… 様々な席が用意されていて、
ほとんどは自由席ですが、指定席などを購入して充実した競馬観戦をしたり
芝生に寝転がって観戦することも可能です! → 指定席の種類はこちら


DSC_0031.jpg DSC_0032_2015013121200617c.jpg
DSC_1352.jpg DSC_1366.jpg

コースを見渡すとまず目に飛び込んでくる大型のマルチビジョンは、
2007年秋に新しく生まれ変わり高さ10.8m、幅64.0mの映像スクリーンです。
高画質で鮮明なハイビジョン対応となり、美しい映像で迫力満点!!
この画面でレースに関する全ての情報が分かりますし、
全国で同時開催している他の中央競馬場のレース結果も流れていました。


DSC_0007_2015013121335285b.jpg DSC_0038_20150131213352224.jpg
DSC_1360.jpg DSC_1367.jpg

芝コースは第3コーナーで内回りと外回りに分岐し第4コーナーで合流、
第2コーナーの奥にはバックストレッチに連なる長い引込み線があり、
1600m(外回り)や1800mでは奥深い地点からスタートします。
最大の特徴は第3コーナー付近にある坂(淀の坂)で高低差は4.3mもあって
他は直線も含めほぼ平坦なコースとなっています。

ダートコースは1周距離が1607.6mと、東京競馬場に次ぐ大きさを誇りますが
直線の長さは329.1mと阪神や新潟競馬場よりも短いのが特徴です。
芝コースと同様に、ダートコースも第3コーナー付近に高低差のある坂が
設けられていて、これ以外はほぼ平坦なコースとなります。

スタンドからコースまで少し距離があるので、目の前を馬が駆け抜けるような
迫力はありませんが、その分コース全体を見渡せるような感じになっています。


DSC_0002_201501312201416fb.jpg DSC_1321.jpg
DSC_1320.jpg DSC_1319.jpg

レース出走前の競走馬を間近で見ることが出来るパドックでは、
出走する競走馬が厩務員にひかれてゆっくりと歩くように数周して、
本馬場に向かう前の最後の一周はレース騎手が騎乗します。

パドックの大型ビジョンでは、馬券のオッズ情報が表示されていて
馬体の状態をしっかりと確認しながら予想に役立てることが出来ます。
また、競走馬を落ち着かせることもパドック周回の重要な目的です。


DSC_1338.jpg DSC_1337.jpg

レースの合間に騎手の即席サイン会みたいなんをやってました。
よく見るとあの有名な福永祐一騎手じゃあ~りませんか!!
色紙を持って来てたらひょっとしてサインもらえてたかも・・・


DSC_1344.jpg DSC_1343.jpg
DSC_1370.jpg DSC_1328.jpg

馬券を購入できるフロアでは、みんな新聞や情報モニターを真剣に見ながら
お金が機械の中にどんどん吸い込まれていて賭け事の雰囲気満開でした(笑)
今は馬券の購入も払い戻しも全て機械化されています。


a.jpg b.jpg
c.jpg d.jpg

私は競馬といえばゲームセンターのコインゲームをたまにするくらいで
実際の競馬はあまり興味がなくて今まで馬券購入経験がないのですが、
今回は子供の社会見学ということで競馬場へ遊びに来たので、
試しに当日のメインレースを1レースだけ馬券購入することに!!

といっても買い方が全然分からないので、初心者向けのリーフレットを見て
それを参考にしながらマークシートに必要事項を黒丸付けて・・・以外と簡単!
でも新聞も無いし馬や騎手の情報も全くない状態やったんで、
先ほど間近で見た福永騎手が騎乗する馬が3位以内で当りとなる複勝を購入。
結果は・・・5位! 結局思いっきりハズレて1000円没収。おい福永!(笑)


DSC_0009_20150201010738733.jpg DSC_0020.jpg
DSC_0010.jpg DSC_0011.jpg

その他の施設としては、広い芝生で横になってのんびり出来る緑の広場、
様々な催しがあるイベントステージなど、競馬以外にも楽しめる場所があります!
お父さんは競馬を楽しみ、子供達はその間に広場で楽しく遊ぶことも出来ますね。


DSC_0019_20150201011808bab.jpg DSC_0016.jpg
DSC_0015_20150201011806ac8.jpg DSC_0023_20150201011806d4b.jpg

中に入って遊べるふあふあ遊具や、滑り台付きのアスレチック複合遊具など
遊具がいくつかあって幼児~低学年くらいのお子さんなら楽しく遊べそうです。


DSC_1346.jpg DSC_1348.jpg
DSC_1347.jpg DSC_1349.jpg

こちらは先ほどの緑の広場とは別の場所でパドックに近い遊具広場です。
ここの遊具は完全に乳幼児向けですね。砂場もありました。

また、屋内にキッズルームも完備していて授乳室とおむつ替えベッドなどの設備や、
おもちゃやテレビなどがあり子供たちがたっぷりと楽しめる空間になっています。


DSC_0026_20150201013030b36.jpg DSC_0028_20150201013029a77.jpg

そしてせっかく競馬場に行くんやったら馬と触れ合ってみたいですよね!
身長130cm以下の子供さん限定ですが、ポニーや馬に乗ってミニコースを
一周出来る試乗体験がなんと無料で出来ます。

その他にも、馬とのふれあいイベントや初心者向けの競馬セミナーなどの
楽しそうなイベントを定期的にやっているので、是非立ち寄って見て下さい。


DSC_1350.jpg DSC_0039_20150201013232d20.jpg

飲食系の施設ですが、和食・洋食・中華など専門店レストランが20店舗ほど
ファーストフード、テイクアウトなどの売店が30店舗以上と本当にたくさんの
お店が入っているので、飲食に関して全く何も心配なしです。

最後にアクセス面ですが、京阪電鉄の淀駅に直結していて下車2分で到着!
これはとても便利ですね。JRの場合は山崎駅から直通バスが出ています。
車の場合は、通常駐車料金が2000円となかなかの金額設定ですが、
朝10時までに駐車したときは早朝料金で1500円となり500円割引されます。


感想としては、一昔前の競馬場のイメージとは違って家族連れや女性でも
行きやすいような綺麗な施設になっていて、馬券を買わなくても楽しめると思います。
たまには家族で競馬場へ「遊びに行ってみる」のもありかも!?
もちろんせっかく競馬場に行ったからには、予想して馬券買ってレースを楽しむ方が
断然面白いのは間違いありません。まぁ賭け事は熱くならずにほどほどに!



ここがオススメ!

 競馬をする人はもちろん、しない人でも楽しめる施設になってます!

 子供の遊び場が充実! 飲食店も数多く充実しています!

 京阪淀駅に直結! アクセス便利です


ここはイマイチ!

 とはいってもせっかく競馬場に行くので、馬券買った方が楽しいね…

× 駐車場料金が高すぎ! 駅直結なんで出来れば電車で行きましょう



☆ 京都競馬場 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ JRAホームページ 京都競馬場
→ Google Mapで場所を確認する


京都市動物園

動物園・牧場
09 /23 2013
DSC_0475.jpg DSC_0409.jpg

京都市左京区にある京都市動物園へ行って来ました!

ここは明治36年4月に日本で2番目の動物園として開園し110周年を迎えた
歴史がある公立動物園となっています。
特に繁殖には力を入れており、日本初の繁殖の成功例としては
哺乳類でライオン・トラ・ニシローランドゴリラ・シロテナガザル・ヨーロッパバイソン、
鳥類でシュバシコウ・クロエリハクチョウ・ベニイロフラミンゴ・オオミズナギドリ・
ムジヒメシャクケイ、爬虫類はフロリダニシキヘビ・アカアシガメがあります。


DSC_0470.jpg DSC_0410.jpg
DSC_0445.jpg DSC_0424.jpg

現在は「新京都市動物園構想」に基づくリニューアル工事が行われていて
おとぎの国、アフリカの草原、もうじゅうワールド、ひかり・みず・みどりの
熱帯動物館が既にオープンし、残りのゴリラ舎やゾウの森など全ての完成予定は
平成28年春となっています。ちなみに工事期間中も開園しているのでご安心を!


DSC_0433.jpg DSC_0438.jpg
DSC_0434.jpg DSC_0436.jpg

まずは平成24年4月に完成した「もうじゅうワールド」ですが、
ライオン・ジャガー・アムールトラ・ツシマヤマネコのネコ科動物の展示を通じて
生物の多様性を学ぶ場を提供しています。
見せ方も工夫されており、頭上で寝そべるジャガーの美しい模様や足の裏の肉球を
オーバーハング(見上げる檻)の下から観察できたり、
トラ舎では三つのグラウンドを繋ぐ空中通路を設置し、トラが頭上を移動する姿を
見れたり、観察窓から覗くと,まるでグラウンドの中に入っているかのような
感覚を味わうことができます。


DSC_0442.jpg DSC_0443.jpg
DSC_0449.jpg DSC_0450.jpg

平成25年4月に完成した「アフリカの草原」エリアでは、
キリン・カバ・シマウマ・フラミンゴ・ミーアキャットなどアフリカの
サバンナで暮らしている大型草食獣や鳥類等を展示しており、
木の遊歩道の上から広いグランドを一望できたり、キリンがエサを食べている
姿を真下から見れたりとこちらも見せ方に一工夫されています。


DSC_0446.jpg DSC_0456.jpg
DSC_0454.jpg DSC_0457.jpg

こちらは平成23年春にリニューアルされた「おとぎの国」ですが、
動物を触ったり、餌をやったりできる施設として子供に大人気で、
外のふれあいグラウンドは、ヤギ・ヒツジな・ミニブタと直接触れ合え
室内ふれあいルームでは、ウサギ・テンジクネズミと触れ合えます。


DSC_0465.jpg DSC_0466.jpg

その他にもおとぎの国エリアには、ペンギン・カメ・レッサーパンダ・
オウムなどが展示されています。動物舎の屋上には木のぬくもりが感じられる
遊歩道が設置されていて、木の上にいるレッサーパンダや岩山のヤギを異なる
視点から観察出来ます。


DSC_0422.jpg DSC_0423.jpg
DSC_0472.jpg DSC_0426.jpg

そして今までもあった定番の展示エリアですが、
タカ・ワシ・フクロウなど様々な鳥獣を展示する鳥獣舎、ゴリラ・チンパンジー
などを展示する類人猿舎などがあります。こちらはただ檻の中にいる動物を
眺めるといった昔スタイルの展示となっています。
ゴリラについては平成26年5月にゴリラ舎としてリニューアル完成する予定です。


DSC_0416.jpg DSC_0414.jpg
DSC_0419.jpg DSC_0420.jpg

また、ゾウについても現在リニューアル工事が進められていて
新たに「ゾウの森」として平成27年春完成予定ということです。
ニホンザルについては、猿山として展示されており見ていて面白いですね。

写真には無いですが、その他にも「ひかり・みず・みどりの熱帯動物館」があり
ひかりのエリアでは、カピバラ・アカコンゴウインコ・ヒワコンゴウインコなど
みずのエリアでは、ニシアフリカコガタワニ、ニューギニアナガクビガメなど
みどりのエリアでは、 インドオオコウモリ・ヨツユビハリネズミ・グリーンイグアナ、
ボールニシキヘビ、ヒガシアオジタトカゲなどが展示されています。


DSC_0444.jpg DSC_0427.jpg
DSC_0430.jpg DSC_0431.jpg

最後に遊園地エリアですが、これはショボイ・・・(笑)
まぁ子連れにとっては無いよりかはマシですが、完全に昭和のままですね。
小さな観覧車とバッテリーカー、廻るボートにミニSLがありますが、
幼児まだなら楽しめるかな? 小学3年のうちの子は興味無しでした。


ちょうどこの時期はリニューアル工事の真っ最中ということで、
古い昔スタイルの動物園と、見せ方も工夫した新しい動物舎が混合していて
また完成後にあらためて行ってみたいなと思いました。
敷地面積はそんなに広くないので、見学所要時間は2時間以内でしょうか。

アクセス面ですが、電車の場合は最寄り駅の地下鉄の蹴上駅から徒歩5分ほど
車の場合は専用駐車場が無いので、近隣でパーキングを探す必要があります。
近くには平安神宮もあるので観光がてらセットで訪れてみるのもいいですね。



ここがオススメ!

 昔スタイルの動物園からリニューアル中! ふれあい広場もあり!

 中学生以下は入園無料です! 大人も600円と安い!


ここはイマイチ!

× 敷地が狭く動物の種類は少なめ。所要時間は2時間以内でしょう

 専用駐車場はありません。最寄り駅からも徒歩5~10分かかります



☆ 京都市動物園 ☆

アクセス・詳しい案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 京都市動物園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


京都水族館

水族館
07 /18 2012
DSCN1335.jpg DSCN1334.jpg

京都市下京区の梅小路公園内にある京都水族館へ行って来ました!

まず、海のない京都盆地に、なぜ水族館があるの?っ思いますよね。

三方を山にかこまれた京都盆地には、山々がもたらす川の恵みがあり、
市内には鴨川、桂川、宇治川をはじめ、10もの一級河川が流れ、
古くから「山紫水明の都」として独特の川文化を築いてきました。

この京都水族館では、丹波の山々や芦生原生林にふった雨がわき水になり、
小川になり、やがて大きい川となって海へ流れこむといったような
源流から海にいたるつながりと、多くの命が共生する生態系を再現していて、
展示以外にもワークショップやバックヤードツアーなど遊びながら学べる
体験プログラムを定期的に実施しています。

京都に住む子どもたちが水と、水に棲む生きものたちと親しめるように、
総合エデュテインメント型施設として2012年3月にオープンしました!


DSCN1383.jpg

メインになる大水槽は、約500tの水がおりなす大海原の竜宮城です。

2階からは、大パノラマの大海原を一望することができますし、
洞窟や魚眼レンズなど7つのスポットから、様々ないきものたちの
バラエティー豊かな姿を見ることができます。


DSCN1358.jpg DSCN1360.jpg
DSCN1364.jpg DSCN1365.jpg

エイが雄大に泳ぐ姿を真下から見たり、海の底に立っている気分が味わえたりと
場所によって見え方や、いきものの顔ぶれが一変するのが面白い!

マダラトビエイ、クエ、アオウミガメ、ホシエイなど個性豊かな魚たちが
いっぱい泳いでいて、思わず見とれてしまいますね~


DSCN1340.jpg DSCN1342.jpg

入館して最初の展示は「京の川ゾーン」です。
鴨川と由良川をモチーフとした異なる2つの水槽です。

鴨川上流の風景をリアルに表現し3種の水がおりなす鴨川の神秘な世界を再現し
また、由良川の上流・中流・下流もひとつの水槽で表現しています。

特別天然記念物であるオオサンショウウオの大型展示コーナーもありました。


DSCN1346.jpg DSCN1345.jpg
DSCN1351.jpg DSCN1355.jpg

かいじゅうゾーンでは、オットセイと泳いでいるような不思議なコの字型水槽や、
ゴマフアザラシがまるで空を飛んでいるかのように泳ぐ筒型状の水槽があります。

北海道の旭山動物園でもやっているような「見せ方に一工夫」の展示ですね!


DSCN1377.jpg DSCN1374.jpg

ペンギンといえば、南極などの寒いところにすんでいるイメージがありますが
ここのペンギンゾーンでは、アフリカ大陸の南で暮らすケープペンギンがいます。

くちばし付け根のピンク色が、暖かいところに住むペンギンの証だそうです。


DSCN1386.jpg DSCN1395.jpg
DSCN1394.jpg DSCN1399.jpg

海洋ゾーンでは、宝石箱をひっくり返したような「さんごの海」や、
イカやタコ、クラゲといった骨のない無脊椎のいきものを紹介するコーナー、
京都の食文化に根づいた魚たちの生きた展示コーナーなどがあります。


DSCN1388.jpg DSCN1390.jpg

磯の教室では、磯場を再現した浅くて広い水槽に、波打ち際にすむ
生きものたちを展示や、飼育員が黒板を使って生態や接し方解説をしています。

ヒトデとナマコは手で直接さわることも出来ますよ!


DSCN1402.jpg DSCN1407.jpg

180度のパノラマが広がる、開放的なイルカスタジアムでは、
梅小路公園の広大な芝生広場をプール越しに望む京都水族館ならではの眺望と、
のびのびと自由自在に泳ぐハンドウイルカたちの姿を楽しめます。


DSCN1406.jpg DSCN1411.jpg
DSCN1413.jpg DSCN1416.jpg

イルカショーは、一日に4回~6回開催していて、所要時間は15分程度です。

メニューは以下のとおり。
・イルカってどんないきものなの?イルカの行動・能力の秘密を大公開!
・どうすればイルカとなかよくくらせるの?人とイルカのコミュニケーション
・イルカともっとなかよくなりたい!ステージと観客との一体感に大興奮!

ハンドウイルカはなかま意識がとても強く、みんなでなかよく遊ぶように泳ぐ
姿が見られます。海の無い京都市内でまさかイルカショーが見れるなんて(笑)


DSCN1422.jpg DSCN1428.jpg

最後に、開放感たっぷりの屋外空間「京の里山ゾーン」では、
棚田や用水路があってここが京都の中心だとは思えないのどかさです。

田んぼを介して、人間といきものが共存してきた古きよき日本の原風景が
ここにはあります。ナマズやフナ、カエルなどの生きものもいました。

その他にも京都の自然と希少生物をまもるための学習コーナーや、
環境や海をテーマにしたワークショップを開催していています。


今回私達が訪れたのは日曜日で、かなりの混雑ぶりでした。
正直、人が多すぎてゆっくり水槽や展示を見る事は難しかったですね。

平日ならまだ少しは空いているでしょうし、京都近辺にお住まいの方なら
年間パスポートを購入してみるのもお勧めです。

入館料は、大人2000円・高校生1500円・小中学生1000円・幼児600円で、
年間パスポートは、大人4000円・高校生3000円・小中学生2000円・
幼児1200円と、2回分の入館料で年間フリーパスとなっているのでお得!


DSCN1303.jpg DSCN1317.jpg

また水族館の前には、アスレチック遊具や芝生広場がある梅小路公園や、
動くSLに乗れる梅小路蒸気機関車館もあるので、家族で一日楽しめます!

レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路公園
→ 関西おでかけナビ 梅小路蒸気機関車館



ここがオススメ!

 海のない京都市内でまさかイルカショーが見れるなんて!

 展示方法が一工夫されていて、なかなか見応えがあります!

 梅小路公園と梅小路蒸気機関車館とセットで一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× こじんまりしているので、混む休日はゆっくりと見れませんね…

× 専用駐車場がない! 遠くの公園駐車場かコインパーキングを利用

 最寄りの京都駅から徒歩15分。シャトルバスはあるけども…



☆ 京都水族館 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 京都水族館 ホームページ
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


梅小路公園

公園(京都)
07 /18 2012
DSCN1431.jpg DSCN1432.jpg

京都市下京区にある梅小路公園へ行って来ました!

ここ梅小路公園は、京都の市街地中心部にありながら人が緑と花で憩える
空間として、また災害時に避難できる場所として、1995年から開園している
面積約12.5ヘクタールの都市公園です。

公園内には、広々とした芝生広場、水と親しめる河原遊び場、
賑わいのあるイベントが開催される「七条入口広場」、
アスレチック遊具のある「ふれあい広場」などがあります。

また有料施設では、建都1200年記念の日本庭園「朱雀の庭」や、
自然がいっぱいのビオトープ「いのちの森」、昔懐かしい「チンチン電車」、
2012年3月にオープンした「京都水族館」、公園の隣には蒸気機関車のことが
よく分かる「梅小路蒸気機関車館」があって、見どころがたくさん!!

京都水族館と梅小路蒸気機関車館については、別記事でご紹介するとしまして、
ここでは梅小路公園についてご紹介します!


DSCN1303.jpg DSCN1307.jpg
DSCN1305.jpg DSCN1304.jpg

まずは子供の遊べるふれあい広場ですが、ここにはフィールドアスレチック系の
大きな遊具が2つあり、幼児でも小学生でも楽しく遊べる設備になってます。

駐車場が広場のすぐ近くにあってトイレや自販機も完備でとても便利です。


DSCN1309.jpg DSCN1316.jpg

ふれあい広場から蒸気機関車館の入り口までのわずかな距離ですが、
1895年(明治28年)から京都の町を走り、市民に愛されていたチンチン電車が
公園内を走行しています。(運行日は土日祝のみ、料金は小学生以上300円)


DSCN1327.jpg DSCN1435.jpg
DSCN1433.jpg DSCN1436.jpg

また、ふれあい広場の横にはJRの貨物ターミナルや車両基地があるので、
いろんな電車を見ることが出来ますし、蒸気機関車館で運行している
SLスチーム号も公園の横を走っているので、子供はきっと喜ぶでしょう!


DSCN1324.jpg DSCN1326.jpg

河原遊び場は、子どもたちが水遊びを楽しめる人工の小川や池があり、
春から秋にかけて新緑や紅葉も楽しめる"せせらぎと木漏れ日"の水辺広場です。

水深は浅いですが、足を滑らしたりしないようにサンダル等は必須ですね。


DSCN1331.jpg DSCN1404.jpg

芝生広場は、面積2.3ヘクタールもあってかなり広いので、
ボール遊びやかけっこなど思いっきり楽しめます!

花や木々に囲まれた広場で、四季折々に移ろいゆく景色を楽しみながら、
家族や友達と、からだと心を伸ばして憩いの一時を過ごせますよ~


DSCN1319.jpg DSCN1329.jpg

その他、庭園の上部に屋根をかけた空間」をイメージしてつくられた緑の館や
朱雀の庭と一体となったいのちの森などの見どころもありました。

京都市街地にありながら、とても緑豊かな公園だなぁという印象です。


DSCN1317.jpg DSCN1334.jpg

また、梅小路公園に隣接する梅小路蒸気機関車館と京都水族館を合わせると
家族みんなで一日中楽しめるおでかけスポットになると思います!

レポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路蒸気機関車館
→ 関西おでかけナビ 京都水族館


ここがオススメ!

 遊具あり、芝生広場あり、水遊び場ありで、子供はきっと喜ぶでしょう!

 梅小路蒸気機関車館と京都水族館と合わせて家族で一日楽しめます!


ここはイマイチ!

× 駐車場は休日満車確実です。2時間まで700円、以後1時間ごとに200円

× チンチン電車の距離がめちゃ短いのに300円もするの?



☆ 梅小路公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ 京都水族館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


京都市青少年科学センター ・ 京エコロジーセンター

科学館
07 /08 2012
DSCN1011.jpg DSCN1051.jpg

京都市伏見区にある京都市青少年科学センターと、
隣接している京(みやこ)エコロジーセンターへ行って来ました!

どちらも同じ敷地内にあり、屋内型施設となっているので、
2つセットで雨の日のおでかけにも最適です。

それでは順番に施設をご紹介していきましょう!


<京都市青少年科学センター>

DSCN1038.jpg DSCN1013.jpg

ここ京都市青少年科学センターは、100点を超える体験型の展示品をとおして
見て触って楽しみながら理科や科学の世界を体験できる施設となっています。

館内には科学関連の展示物をはじめ、プラネタリウムや屋外園などもあり、
子供も大人もみんなで楽しめる科学館といった感じですね!


DSCN1015.jpg DSCN1018.jpg
DSCN1037.jpg DSCN1017.jpg

ティラノサウルスの動態模型では、研究成果と最新の技術で完成した模型に
音声による解説装置を備え、楽しみながら恐竜の生態や当時の環境について
学ぶことができます。他の恐竜の骨格標本もいくつか展示されています。


DSCN1020.jpg DSCN1022.jpg
DSCN1026.jpg DSCN1029.jpg

2階の第1展示場には、骨格標本に貝などの化石、鴨川の生物の水槽展示、
曲面鏡・滑車やボールコースターなど各種体験装置、地震体験マシーン、
心臓や肺のはたらきや不思議など、様々なジャンルの展示がされていました。

楽しい実験室では、たくさんの実験テーマの中から自分でテーマを選んで、
身近な材料を用いた簡単な実験や工作を通して、科学の楽しさや面白さが
体験できます。 実験はパソコンの指示に従って自分のペースで進めます。

その他、土日祝を中心に様々な体験実験イベントを開催しています。


DSCN1041.jpg DSCN1035.jpg
DSCN1046.jpg DSCN1042.jpg

3階の第2展示場では、科学と理科の展示物が盛りだくさん!

元素や鉱物、水や光の世界、気象コーナー、電気と磁石のコーナー、
音や振動のコーナーなど、楽しく学べるものがたくさんあります。

乾燥の「砂漠の部屋」と多湿の「京都の夏の部屋」では、
それぞれの部屋に実際に入ってみて、同じ気温でも湿度によって暑さの体感が
異なることを体験できたりします。


DSCN1075.jpg DSCN1050.jpg
DSCN1083.jpg DSCN1084.jpg

プラネタリウムでは、当日の星空やさまざまな天文現象について解説し、
季節ごとに異なるオリジナル番組を生解説で楽しめる「一般投影」と、
主に小学校低学年までの小さなお子様向けに、当日の星空やさまざまな
天体現象について分かりやすく説明し星にまつわる話も楽しむことができる
「ちびっこプラネタリウム」があります。

番組内容は、この科学センターオリジナルのもので、
他館では見られないユニークな投映番組となっていて、解説も生解説!
当日の月や惑星の位置や状態なども正確に再現し紹介しています。

番組スケジュールや投影時間は、公式ホームページでご確認ください。


DSCN1076.jpg DSCN1078.jpg
DSCN1081.jpg DSCN1080.jpg

屋外園では、日本全国から集められた様々な岩石や、京都の山に生える植物を
観察することができます。チョウの家には、沖縄に生息するオオゴマダラ・
リュウキュウアサギマダラ・シロオビアゲハの3種類を観察することができます。

夏休み期間限定ですが、カブトムシを観察できるカブトムシの家もありました。
こちらの屋外園は、ちょっとした休憩スポットとしてもちょうどいいですね。


科学館のみの入館料は、大人500円・中高生200円・小学生100円ですが、
プラネタリウムを合わせると、大人1000円・中高生400円・小学生200円です。


<京エコロジーセンター>

DSCN1009.jpg DSCN1053.jpg

続いて、科学センターの前にある京(みやこ)エコロジーセンターのご紹介です。

ここは平成9年12月に京都で地球温暖化防止京都会議(COP3)が開催されたのを
記念して開設されました。入館料はなんと無料です!


DSCN1055.jpg DSCN1057.jpg
DSCN1058.jpg DSCN1072.jpg

エコロジー体験コーナーや、気づきと学びのひろばでは、
地球温暖化やごみ問題等について、どんな問題が起こっているのか、
どのように暮らしていけば良いのか、について気づき学べる展示が多数あります。


DSCN1052.jpg DSCN1054.jpg
DSCN1064.jpg DSCN1063.jpg

エントランスでは係員が環境に関する紙芝居をしていたり、
2階3階フロアでは、図書コーナーや、企画展や情報コーナー、
積み木や輪投げなど自然素材のおもちゃで遊べる子供ひろばなど
気づいて学んで活動するをテーマにした内容になっています。


DSCN1068.jpg DSCN1065.jpg
DSCN1066.jpg DSCN1067.jpg

屋上広場では、太陽光や風力による発電、雨水利用、屋上緑化について
学ぶことができます。建物自体がひとつの展示となっていて、
環境にやさしい様々な工夫がされていました。

見学所要時間としては30分以内といった感じでしょうか!?
プラネタリウムの待ち時間とかで、ぷらっと立ち寄ってみるといいと思います。

科学センターは、チケット半券を受付で提示すれば再入場が可能です。


アクセス面ですが、今回私達は京阪電車の藤森駅から徒歩で行って
約5分ほどで到着しました。近鉄の竹田駅からも徒歩13分程度です。

車の場合、敷地内駐車場が30台分くらいしかないので休日はおそらく
満車になることが多いでしょう。駐車料金は無料です。



ここがオススメ!

 プラネタリウムがある科学センターは大人も子供も楽しめます!

 入館無料のエコロジーセンターとセットで雨の日のおでかけに最適!


ここはイマイチ!

× 敷地内駐車場は30台なんで土日祝は満車確実でしょう



☆ 京都市青少年科学センター・京エコロジーセンター ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下の公式ホームページでご確認ください
→ 京都市青少年科学センター ホームページ
→ 京エコロジーセンター ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


京都タワー

展望台・夜景・風景
01 /20 2011
P1000581.jpg

JR京都駅前にある京都タワーに上って来ました!

京のシンボルとしてそびえ立つこの京都タワーは、
地下3階・地上9階のビルの屋上が土台となっている珍しい構造で、
海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたものらしいです。


P1000604.jpg P1000599.jpg

地上100mの展望室からは、京都の街が360度のパノラマで見渡せます。
天井に散りばめられた青色ネオン照明が綺麗で、メッチャええ雰囲気!!

そして、展望室に設置されている17台の望遠鏡は全て無料で使えます。
京都の観光名所などを望遠鏡で見ることが出来てなかなか面白かったです。


P1000586.jpg P1000587.jpg
P1000602.jpg P1000601.jpg

展望室5階からの眺めです。

ちょうど夕方に訪れたので、昼間の景色と夜景と両方楽しめました。
夜景がものすごく綺麗でしたよ~! せっかく行くならぜひ夜景も見て下さい!

真下がJR京都駅なので、新幹線をはじめ様々な電車も見えました。
京都は建築物の高さ規制で、他にこんな絶景を見渡せる場所も無いと思いますし
貴重な展望スポットですね!


P1000593.jpg P1000618.jpg

展望室の4階もありますが、こちらはネオンも望遠鏡も無いただの展望フロアでした。

帰りには京都タワーのマスコットである「たわわちゃん」と記念撮影!
カメラ台があるので、誰かに頼まなくてもセルフタイマーで家族の写真が撮れます。


P1000614.jpg P1000613.jpg

展望室3階のスカイラウンジでは、絶景を見ながらお食事やお酒も飲めます。
子連れでは少々入りにくい雰囲気ですが… やっぱりカップル向けかな!?


お車で行く際には、近くにある「タワー東洞院駐車場」を利用すると
2000円以上のお買い物(展望料金も込で計算可)で駐車料金1時間無料です。

タワーの下はホテルになっていますが、おみやげ屋の名店街や大浴場もあるので
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか??

ホームページには「割引クーポン」があるので、プリントアウトして持参すれば
展望料金が1人につき120円引きになりますよ~



ここがオススメ!

 京都の街が360度パノラマで見渡せる! 絶景!

 望遠鏡が無料で使える! これはポイント高い!

 京都駅前にあるのでアクセスがメッチャ便利!


ここはイマイチ!

× 展望スペースが狭いので、椅子など休憩場所がほとんど無い!

 展望室まで上るエレベータからも外の景色が見えたらなぁ…



☆ 京都タワー ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 京都タワー 公式ホームページ
→ 割引クーポン ※プリントアウトして受付で提示
→ Google Mapで場所を確認する


大宮交通公園

公園(京都)
01 /19 2011
P1000578.jpg P1000553.jpg

京都市北区にある大宮交通公園へ行って来ました!

ここは子供たちが楽しみながら交通ルールや安全知識を学べる公園で、
教習所のような道路や信号機・標識などが設置されており、
有料のゴーカートで園内コースを走ることが出来ます。

なんと入園無料で駐車も無料! 但し駐車場は15台ほどしか止めれませんが…

ゴーカート料金は1人乗りが1回200円(小学3年~中学生まで)
2人乗りが1回250円(2年生以下と保護者)とお手頃価格でした!


P1000572.jpg P1000577.jpg
P1000566.jpg P1000571.jpg

休園日は、毎週火曜(祝日と重なった場合は翌日)と年末年始だけですが、
ここのメインであるゴーカートは、木曜と土日祝だけの運行になるので、
私たちが訪れた水曜日は、園内に入れたもののゴーカートには乗れず… 残念!

コースを見る限りでは自由に走るというより、信号など交通ルールを守りながら
走る感じだと思いますので、果たして面白さはどうなんやろ~?

ゴーカート以外にも、足踏み車や三輪車が置いてあったので
こちらは無料で自由に乗ることが出来ました。

でもせっかく行くなら曜日はちゃんと確認して行きましょう…


P1000563.jpg P1000555.jpg
P1000556.jpg P1000557.jpg

昔なつかしい京都市電や蒸気機関車が展示されていました。

中はミニ図書館になっていて自由に本を読むことが出来ます。
運転席にも座れるので、子供は喜びそうですね!


P1000560.jpg P1000562.jpg
P1000564.jpg P1000573.jpg

ジャングルジム・滑り台の遊具や砂場もありました。
たぶん遊具は主に幼児向けですが、ちょっとした遊び場にはなりそうです。

ゴーカート以外の遊び場が少ないので、
おそらくこの公園の滞在時間としては1時間程度でしょう。

ここだけを目的に遊びに行くのは少し無理がありますが、
京都観光のついでに立ち寄る感じのおでかけスポットですね!



ここがオススメ!

 入場無料で駐車場も無料! ゴーカートも格安料金です!

 楽しく交通ルールを学べます。ちょっとした遊具もありますよ!


ここはイマイチ!

× ゴーカート運行日以外に行っても全然面白くありません…

× 駐車可能台数が少な過ぎて、週末はすぐ満車になるでしょう!



☆ 大宮交通公園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 京都市都市整備公社 大宮交通公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車

自然・環境・植物・昆虫・鳥
12 /02 2010
P1000364.jpg

京都の嵐山へ観光と嵯峨野トロッコ列車に乗って来ました!

まぁここはあえて説明不要な関西屈指の紅葉スポットですが、
実際に訪れると木々の色付き具合が綺麗でテンション上がりますね。

春には桜が一面に咲いて、秋とはまた違う美しい風景になりますが、
個人的にはやはり嵐山・嵯峨野方面へは秋の紅葉シーズンが一番!


P1000366.jpg P1000362.jpg
P1000360.jpg P1000371.jpg

まずは嵐山景観の象徴である渡月橋周辺です。

保津川下流の桂川に掛かる全長250mの橋で、
名前の由来は、亀山上皇が曇りのない夜空に月がさながら
橋を渡るようなさまをみて「くまなき月の渡るに似る」と
感想を洩らしたことから渡月橋と呼ばれるみたいです。

川の流れは穏やかでユリカモメなど渡り鳥も飛来し
中州の中之島公園では広い河原や茶屋など休憩場所もあるので
ゆっくりと座って美しい景色を楽しむことが出来ます。


P1000376.jpg P1000374.jpg
P1000378.jpg P1000373.jpg

渡月橋からトロッコ列車の駅までの道中には、
神社・寺院、おみやげ屋さんや飲食店などが並んでいます。

世界遺産の天龍寺の境内や美しい庭園にはぜひ立ち寄りましょう。
こちらの天龍寺も嵐山観光の定番コースです!

そしてあの有名な美空ひばり座があります。
激動の昭和と共に歩み続けた「美空ひばり」のすべてをひばりが
第二のふるさととして慣れ親しんだ京都を選び設立したそうです。
入館料大人1400円とそれなりですが、みやげ屋やカフェは無料でした。
こちらは年代的に私の親世代の人たちが多かったですね…


P1000406.jpg

そして、嵐山・嵯峨野観光のメインになるトロッコ列車です!

ノスタルジックなそのデザインの観光列車は、
悠久の時を重ねた町、嵯峨野を基点に保津川渓谷に沿って
丹波路亀岡に至る7.3kmをおよそ25分で結んでいます。

車窓からは四季折々の自然と溶け合う風景楽しめますよ~!


P1000379.jpg P1000394.jpg

始発駅であるトロッコ嵯峨駅はJR嵯峨嵐山駅に隣接していて、
運行は1時間に1本、片道料金は大人600円・小人300円です。

基本的に座席指定なので当日駅で切符を購入すると座席券がもらえますが
あいにく満席の場合でも立席で乗車することが可能です。


P1000395.jpg P1000382.jpgP1000388.jpg P1000391.jpg

発車まで時間があっても大丈夫!
駅のすぐ隣にあるグリーンオアシスという休憩コーナーでは、
喫茶軽食におみやげ屋、そしてなんと鉄道ジオラマもありました。

鉄道ジオラマは10分100円で運転することが出来ます。
機模電車には小型カメラが設置されモニターでその風景を見れますし
帽子を被って運転士になったような気分で楽しめます。

今から乗るトロッコ列車が運転出来るので、子供は大喜びでしょう!


P1000403.jpg P1000452.jpg

トロッコ列車は機関車と客車5両の編成となっており、
1~4号車は広い窓が付いてる快適な車両で雨の日でも濡れませんが、

5号車のザ・リッチ号では、窓ガラスが無い超オープン車両なので
雨の日は多少濡れたり、風がきつかったり、暑かったり寒かったりと
自然を体全体で満喫!?しながら乗車することが出来ますよ~!


P1000425.jpg P1000415.jpg
P1000421.jpg P1000422.jpg

トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅まで保津川を沿うように走り
春は山桜と新緑、夏はセミ時雨と川のせせらぎ、秋は絢爛の紅葉、
冬は雪景色と、四季おりおりの保津川渓谷の美しさが満喫出来ます。

ちょうど運よく保津川下りの船と遭遇しました。
写真を撮れるようにわざわざ運転手さんが列車を止めてくれる粋な計らいも(笑)

トロッコで亀岡まで行き、帰りは保津川下りを楽しんで嵐山まで帰るコースとか
天候が良くて時間があれば是非やってみたいですね!


とにかく嵐山は四季それぞれの景色が素晴らしいところですし、
家族で一日プラプラと散策して楽しむにはもってこいの良いスポットです。



ここがオススメ!

 関西屈指の紅葉スポット! もちろん四季それぞれ自然が楽しめる!

 お店や歴史文学の史跡も豊富で一日ゆっくり散策出来ます!

 トロッコ列車から見える保津峡の絶景はぜひ見て帰りましょう!


ここはイマイチ!

× やはり有名観光地なのでいつも人で溢れかえっていますね…

× 駐車場が少ないので休日は満車大渋滞! 車では行かない方が…

 トロッコ列車は人気なので先に切符買っておかないと満席確実!



☆ 京都嵐山 嵯峨野トロッコ列車 ☆

アクセス・嵐山観光案内・トロッコ列車の運行案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 嵯峨野観光鉄道(嵯峨野トロッコ列車)公式ホームページ
→ 京都嵐山保勝会 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


梅小路蒸気機関車館

博物館・記念館
01 /05 2008
梅小路蒸気機関車館は、平成27年8月30日をもって閉館となりました。
記事は訪問当時のものです。


DSCN1317.jpg 梅小路6

京都市下京区にある梅小路蒸気機関車館へ行って来ました!

ここ梅小路蒸気機関車館は、JRが所有する博物館で、
施設は、旧梅小路機関区の扇形庫及び転車台を活用した「蒸気機関車展示館」と、
旧二条駅舎を移築・復元した「資料展示館」からなります。

文字通り、蒸気機関車・SL専門の博物館で、マニアにはたまらないかも。


梅小路2 梅小路3

メインの扇型車庫には国産の代表的な機関車が18両も展示されています。

ここに保存している蒸気機関車18両と、旧二条駅舎、扇形車庫や転車台などの施設
及び付随する線路、そして梅小路運転区が所管する蒸気機関車の検修工具や
車歴簿は、1つの準鉄道記念物として群指定を受けています。

ただしこの展示車両では、中に入ったり乗ったりすることは出来ません。


梅小路4 梅小路5

屋内展示の中で一番人気だったのが鉄道模型を運転出来るコーナー!

定番のNゲージやひと回り大きいHOゲージの2種類があります。
HOゲージでは自分の車両を持ち込んで走らせることが出来るみたいですよ~

他にも蒸気機関車の歴史や仕組みが学習できる資料展示などがありました。


梅小路1

大阪の交通科学博物館には全く動かない展示だけのSLはありますが、
ここでは実際に動くSLスチーム号に乗る事が出来ます! 汽笛の音と煙が大迫力!

動態保存車両はC62、C61、C57、C56、D51、8620、 B20の7両があり、
山口線で運転しているC57とC56形式を除くC62、C61、D51、8620形は、
順番に展示運転線にてSLスチーム号として運転しています。

走る距離は約1kmを10分程度とちょっと短いですが、これは必ず乗りましょう!

運行時刻は、11:00・13:30・15:30の一日3回となっていて、
3回目15:30の運転後には、機関車に石炭や水を補給するため、ターンテーブルで
蒸気機関車が回転する姿を見る事が出来ますよ~!

スチーム号の乗車は入館券とは別で有料です。(大人200円 4歳以上100円)
蒸気機関車館への入館料は、大人400円 4歳以上100円なので、
合計しても大人600円・小人200円とそんなに高くないですね。

私の息子(3歳)は、最近プラレールセットを買ったところで
たまたまD51の汽車セットだったということもあり、本物の機関車を
目の当たりにして目を輝かせて大喜びしていました。

男の子ならまず喜ぶこと間違い無しでしょう!


DSCN1303.jpg DSCN1334.jpg

また、ここ蒸気機関車館に隣接している梅小路公園にはアスレチック遊具や
芝生広場、水遊びが出来るせせらぎ、2012年3月にオープンした京都水族館もあり
家族で一日楽しめるおでかけスポットとなっています!

レポートはこちらから
→ 関西おでかけナビ 梅小路公園
→ 関西おでかけナビ 京都水族館


 
ここがオススメ!

 実際に動く機関車に乗れる! SLスチーム号は大迫力です!

 さすが蒸気機関車専門の博物館。展示車両が多い!

 梅小路公園と京都水族館と合わせて一日楽しめます!


ここはイマイチ!

 機関車以外に何もありません・・・ お母さんはすぐ飽きるかな!?

× SLスチーム号以外はただ展示車両を見るだけです。残念!



☆ 梅小路蒸気機関車館 ☆

アクセス・詳しい案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 梅小路蒸気機関車館 ホームページ
→ 梅小路公園 ホームページ
→ 京都水族館 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

平成27年8月30日をもって閉館となりました