アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター)

バーベキュー・キャンプ場
11 /22 2014
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京都府宇治市にある宇治市総合野外活動センターへ行って来ました!

ここは通称「アクトパル宇治」と呼ばれ、自然とのふれあいや交流をテーマに
バーベキュー・キャンプ場やアスレチック遊具・グラウンドゴルフ場や工作棟など
豊かな自然の中での野外活動・自然観察・創作活動などが体験できる施設です。


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野外活動エリアでは、バーベキューが出来る屋根つきの炊事棟や
キャンプ用の常設テントやフリーテントサイト、キャンプファイヤー場などが充実し、
各種道具類の貸出や食材販売、飲料自販機やトイレなど設備面も整っています。

キャンプ場利用の際は予約が必要です。→予約専用電話(075-575-3535)
日帰り利用の料金は、大人200円 高校生150円 小中学生100円 幼児50円


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芝生広場は思いっきり走り廻ったりボール遊びが出来るような広さではないです…
夏シーズンには川遊びを楽しめる場所がありました。水深が浅いので安心ですね!


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「冒険のとりで」という山の斜面を利用したアスレチック遊具エリアでは、
地形を活かした登り下りする遊具が多く、所狭しとたくさん設置されています。
ただし斜面が急で滑りやすいので、特に小さな子供さんは注意が必要でしょう。


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丸太を組んだ砦をはじめ、さまざまな仕掛けのアスレチック遊具があるので
大人でも十分に楽しめますし全身の運動にもなるので、遊び感覚でリフレッシュ!


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ローラースライダーやミニロープウェイはやはり子供達に人気ですね!
みんな山の中で冒険しているような気分で遊んでいて楽しそうでした。


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そして、有料の遊び場として本格的なグラウンド・ゴルフ場があります!
自然いっぱいの天然芝コースは大会等にも利用出来る協会公式認定コースで
子供から大人まで誰でも気軽に楽しめることが出来ます。


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コースは全16コースあって所要時間およそ1時間くらいかかります。
プレイ料金は、1ラウンド:大人400円・小人300円とそんなに高くないですし
終日フリーなら大人700円・小人500円で一日何度でも楽しめますよ~
プレイ料金とは別にクラブ&ボール貸出が1セット100円となっています。


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冒険のとりで付近にある散策路入口から山道を15分登って行くと、
展望台がありました。想像してたほどの絶景!?ではありませんでしたが
けっこうな傾斜の山道を歩くので冬場でも汗かきまくりで達成感はあります!

その他にも、モノ作りが楽しめる工作棟や、体育館、天体観測室、
大浴場付きの宿泊施設など、さまざまな施設が完備されています。
アクセスについては、京滋バイパスの笠取インターから5分くらいのところにあり
駐車場は無料! ちなみに公共交通機関が無いので車でしか行けません。

一応ここはキャンプ&バーベキュー場がメインの施設となっていますが、
アスレチックとグランウンドゴルフだけでも家族みんなで十分に楽しめます!



ここがオススメ!

 アスレチック遊具やグラウンドゴルフ場があり家族で楽しく遊べます!

 キャンプ・バーベキュー施設があり、日帰りバーベキューも可能です!


ここはイマイチ!

× アスレチックは山の斜面にあり滑りやすく危険なので注意が必要!

 ペットの入園は禁止です。お散歩は出来ません…



☆ アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ アクトパル宇治 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園)

公園(京都)
08 /05 2014
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京都府城陽市にある鴻ノ巣山運動公園へ行って来ました!

ここは城陽市の総合運動公園として、体育館・テニスコート・グラウンドなどの
設備があるスポーツゾーン、そして鴻ノ巣山の傾斜を利用したロングスライダーや
大型木製遊具のあるレクリエーションゾーンの2つのゾーンに分かれています。
通称は「鴻ノ巣山運動公園」と呼ばれ、市民に親しまれている公園です。


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レクリエーションゾーンの入口となるエントランス広場には
ヨットをイメージしたゲートがありメインの施設とを結びます。
また、花と噴水の広場である花のカスケードでは、色とりどりの花と、
霧のような噴水が気分をリフレッシュさせてくれます。


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子供が楽しめる遊具がある「バンクーバー砦」エリアでは、
姉妹都市アメリカのバンクーバー市にあるバンクーバー砦を
モチーフに整備された施設になっています。


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バンクーバー砦の入口から奥にある大型遊具までは橋で繋がっていて
子どもたちは嬉しそうにここから先に見える遊具まで走って行きました!


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ここにあるメイン遊具は木製の4階建になっていて、
階段やらせん状のジャングルネットで上下に昇り降りします。
大人には狭いし結構キツイですが、子供達はきっと喜びますね~ 


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2階部分には通路があるので横への移動が出来ますが、
こちらにもネットやロープなどでちょっとした仕掛けがしてあり、
障害物をひとつひとつ乗り越えて進んで行く探検要素があって
アスレチックみたいに楽しく遊べると思います。


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また、城陽市と姉妹都市の韓国・慶山市の代表的な景勝地を
イメージして整備された「慶山ロックヒル」からプライムイン城陽に
繋がる修景池までに、流れの緩やかな川状のせせらぎがあって
夏場にはここで小さな子供さんは水遊びをすることが可能です!


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バンクーバー砦から少し離れたところに、大芝生広場を縦断する
最長約140mもあるローラースライダーがありました!
スライダーは距離が長いのと短いのと2本あり、お尻に敷くマットも完備!
スピードに乗り風を切って滑るとスリルあってやみつきになりますね~


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大芝生広場の頂上にある展望広場からは、
生駒山系や六甲山系などが大パノラマで見渡ます!

目の前に広がる大芝生広場は面積1万3千㎡もありますが
但し丘陵地に位置しており平地ではなく少し高低差があるので、
ボール遊びや走り廻ったりするには不向きかな?
天気が良い日にお弁当を食べたり休憩するにはもってこいでしょう。
なおペットは入園禁止なので、残念ながら犬のお散歩は出来ません。


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その他の施設としては、スポーツゾ―ンに体育館・テニスコート・グラウンド、
野外活動体験学習の場として炊事棟(※バーベキューは出来ません)や、
レストランや日帰り大浴場もある宿泊施設のプラムイン城陽があります。
特に大浴場は夏場にたくさん遊んだ後に汗を流すのに丁度いいですね!

また公園内に売店はなく、飲料の自販機やレストランはプライムイン城陽や
アイリスイン城陽という宿泊施設内にあるのでそちらを利用しましょう。

園内駐車場は3カ所あり、2時間以下は無料、2 ~3 時間200円、3~4 時間300円
4 時間超は400円と安いです。遊具エリアへは第2か第3駐車場が便利です。



ここがオススメ!

 木製複合遊具や140mもあるロングスライダーがあって遊具充実!

 夏はせせらぎで水遊びが出来る! 日帰り大浴場施設もあります!


ここはイマイチ!

× 日陰になる場所がほぼ無いので、夏は帽子や日傘は忘れずに

× ペット入園は全面禁止です。犬の散歩にもってこいの公園なのに残念…



☆ 鴻ノ巣山運動公園 (城陽市総合運動公園) ☆

アクセス方法・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 鴻ノ巣山運動公園 公式ホームページ
→ 城陽市 ホームページ
→ 城陽市観光協会 プライムイン城陽 ホームページ
→ アイリスイン城陽 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


山城総合運動公園 (太陽が丘)

公園(京都)
06 /15 2014
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京都府宇治市にある京都府立山城総合公園へ行って来ました!

ここは、京都府内で最大の広さ総面積約108ヘクタールを誇る都市公園で、
宇治市街地に隣接する標高80メートル~150メートルの丘陵地からなり、
愛称は「太陽が丘」と呼ばれています。

自然林を保全しているゾーンでは、アスレチック遊具を備えた「冒険の森」をはじめ、
子供たちに人気の「遊びの森」や「ふれあいの森」、「ふるさとの森」など、
楽しく遊びながら豊かな自然を思いっきり満喫することができます! 


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また、運動公園としての施設も充実しており、体育館や陸上競技場、野球場、
球技場、テニスコート、プールなどのスポーツ施設が整備されています。

ファミリープールでは、造波プール・けい流プール・ウォーターボブスレー・スライダー
など面白そうなプールがいくつもあって、文字通り家族みんなで楽しめますね!
料金は、一般 1,000円 高校生700円 小・中学生450円 幼児100円です。


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4つの森の中で一番広い「冒険の森」では、アスレチックやロングスライダー・
ターザンロープや芝生広場がある子供の遊び場と、可愛い小鳥と仲良くなれる
2つの「野鳥観察小屋」もあり、野鳥観察会も開催されているそうです。


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そしてここでの一番の楽しみは、野性味あふれるフィールドアスレチック!
ジャングルネットや滑り台などのポイントを順番にクリアして進んで行きます。


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各ポイントともに簡単なので、幼児など小さい子供でも楽しむことが出来ます。
大人には完全に物足りないアスレチックですが、子供向けということですね!


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高低差のあるジャンボすべり台は、ローラー式ではないのでスピードも控えめ…
スリルは少ないですが、こちらも小さな子供でも安全に楽しむことが出来ます。


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「遊びの森」にも、子供の遊具広場があり芝生が広がっています。
インディアン村や水車小屋などが揃いメルヘンの世界が演出されていて
楽しい遊具類もたくさんあって家族連れで賑わっています。


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メルヘンチックな小屋の中で遊んだり、迷路があったり、昆虫の形をした遊具や
小さめの木製複合遊具や砂場など、こちらも主に幼児向けとなっています。


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その他にも、高低差のあるトンネル型の滑り台、謎の五角形トンネル、
ジャングルネットなどこちらの遊びの森にはたくさんの遊具があります。
また、ちょっとした池や水車小屋があって水深も浅いので、
水遊びを楽しんでいる子もいました~ 水は決して綺麗とは言えませんが。


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「遊びの森」の入口付近には、C11型のSL蒸気機関車が展示されています。
柵で囲ってるあるので、乗ったり触ったりは出来ずにただ見てるだけ~


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「ふれあいの森」では、綺麗に整備された広大な芝生広場がある憩いの場で
美しい花が咲いている遊歩道で散歩したり、シートを広げてお弁当を食べたり、
どちらかというとこのエリアは人が少なめで、ゆっくりとくつろげると思います。


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そしてこの「ふれあいの森」には、大人向けの健康遊具が多数設置されていて、
筋力トレーニングやストレッチしたりとちょっとした運動をすることが出来ます。

その他、都道府県の木や京都府内の市町村の木が植えられた「ふるさとの森」
約1450種類・約3200本の植物が見れる有料の「宇治市植物公園」があります。
→ 宇治市植物公園についての詳細はこちら

ここ山城総合公園は、自然の中で多種多様なスポーツを楽しめて、
また主に小さな子ども・幼児向けの遊具がメインですが遊び場も充実しているので
私達みたいに大阪など遠方からでも行く価値がある良い公園だと思いました!

アクセスは、最寄りの京阪宇治駅・JR宇治駅・近鉄大久保駅からバスで20分程度、
車の場合は、公園内駐車場:1回400円となっています。


ここがオススメ!

 広大で綺麗に整備された自然豊かなスポーツ公園!

 芝生広場や子どもの遊び場も充実しています!


ここはイマイチ!

× 公園内でバーベキューやペットの入園は禁止です

× 売店や自販機の設備面が少なく飲食物は持参がベスト



☆ 京都府立山城総合運動公園 (太陽が丘) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 山城総合公園ホームページ
→ 京都府ホームページ 山城総合公園
→ 宇治市立植物公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


きっず光科学館ふぉとん

科学館
02 /18 2014
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京都府木津川市にある「きっず光科学館ふぉとん」へ行って来ました!

ここは、関西文化学術研究都市木津地区にある光に関する日本初の科学館で、
展示・映像・実験工作の3つの方法で光の不思議に迫り、光の基本的な
性質から最先端の光の利用技術まで楽しく学ぶことができます。
私達の暮らしの中で身近なものでありながら、さまざまな不思議に満ちた
「光」をテーマに、未来を担う子どもたちの「科学する心」を育み、
また広く一般の方が、光科学技術に親しむことを目的にしています。


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館名の由来は、木津とKidsの意味がある「きっづ」と、光の粒子の呼称である
「ふぉとん」を応募作品の中から組合わせたものだそうです。
場所は少し不便な所にありますが、なんと入館料も駐車場も無料!!
子連れで気軽におでかけ出来て楽しく学べる屋内施設となっています。


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それでは見学順序にそって各フロアをご案内していきましょう。
1階展示フロアにある光の再発見ゾーンでは、太古の地球と人類の暮らしを
照らしてきた太陽の光、この自然の恵みとそれを利用してきた人類の営みを
通じて光の恩恵を見直すゾーンとなっていて、自然・歴史・風俗・芸術
などの視点からさまざまな光を紹介しています。


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2階へ上がるとまずフロンティアコーナーがあり、宇宙を切り開く宇宙開発と
海洋の謎を探る海洋開発をテーマに科学技術の最前線を紹介し、その他にも
発明家のエジソンコーナーや、全天周映像スクリーンに最新のCG映像を
投影する光の映像ホールがありました。


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自然科学が解き明かしてきた光と出会う、光の化学ゾーンでは
古典科学から光の粒子説まで光の研究の歴史をたどりながら、
光の基本的な原理や法則を分かりやすく紹介しています。


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展示物は科学館らしく実際に触れたりボタン押して操作したりするものが多く
子供たちは興味を持って楽しく学べると思います!


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次に光の技術ゾーンでは、人類が手に入れたレーザーをはじめとした
光の技術に出会うゾーンになっていて、レーザー・光通信・光による記録・
光による加工など、暮らしの中の先端技術にふれることが出来ます。


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こちらの科学館を運営している日本原子力研究開発機構の概要と
研究内容を展示しているコーナーもあり、パネルを使って紹介しています。


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ひと通り2階フロアを見学し終わるとまた1階フロアへと戻り、
エネルギーコーナーがあります。ここでは私たちの暮らしのとエネルギー
について様々な展示行っています。モニター付きの自転車に乗って島を周り
エネルギーのことを学べるコーナーは子供たちに人気でした!


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エントランスホールやマルチホールでは、けいはんな学研都市の概要や現状と
木津川市の地域情報を紹介していたり、簡単な工作体験もやっています。
春休みや夏休みなどに特別イベントが開催され、常設展示では扱うことの
できない科学技術や光に関する実験・工作が体験できます。
また、小中学生を対象としたサイエンスクラブがあり1年間を通じた
グループ研究活動などが行われています。

アクセス的には少し不便で、電車の場合は奈良駅や木津川駅から
バスで15~20分かかります。出来れば車で行った方がいいと思いますね。
見学所要時間はおよそ1時間程度なので、他のお出かけ先とセットでどうぞ!



ここがオススメ!

 日本で初めての光科学館! 光の不思議が楽しく学べる!

 入館も駐車場も無料! 家族みんなで気軽に行けますね~


ここはイマイチ!

× 最寄り駅から遠くバス利用で不便です。車で行きましょう!

× 所要時間は1時間程度でしょう。他のおでかけ先とセットで!



☆ きっず光科学館ふぉとん ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ きっず光科学館ふぉとん 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


けいはんな記念公園

公園(京都)
10 /22 2012
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京都府相楽郡精華町にある「けいはんな記念公園」へ行って来ました!

ここは、関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)建設を記念し、
また平安京遷都1200年を記念事業の一つとして、平成7年4月に開園しました。
正式名称は「京都府立関西文化学術研究都市記念公園」といいますが、
愛称は「けいはんな記念公園」と呼ばれています。

けいはんな学研都市の理念である「自然との調和」をテーマに設計された
24.1haにもなる広大な公園には、自然保全区域と交流施設区域とに
大きく分けられており、自然保全区域はもともとあった自然林や永谷池を活かし
自然を楽しめる区域であり、交流自然区域は人々の交流を目的に芝生広場・
遊具広場・谷あい・日本庭園(水景園)などが設置されています。


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公園内のほとんどは有料区域(入園料 大人200円・小中学生100円)となっていて、
四季折々の風景が楽しめる現代の回遊式日本庭園の水景園では、
回遊しながら自然と人が織りなす空間を様々な距離・角度で楽しめるのが特徴です。
水面上約10mに架かる観月橋(全長123m、幅4m)からは庭園内を一望出来ます!


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棚田状の水盤が永谷池と下の池を水の景色として繋ぐ水景棚では、
飛び石を利用して渡ることもできるので面白いですね。
水田が日本の原風景の美しさを演出する里棚田や、美しい紅葉谷、
また、岡山県犬島産の御影石を使用した高さ6~7m、重さ20~70tの巨石、
約500個からなる延長150mの壮大な空間の巨石群などが水景園の見所でしょう。


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水上舞台では、100円でコイの餌を無人販売しているので、
池に泳ぐめちゃくちゃでかいコイに餌やりをすることも出来ます。
餌を投げ入れた時のコイの反応が凄いので、子供は喜ぶと思いますよ~ 
水景園の中心にある交流施設である観月楼では、コンサートや各種イベントなど
幅広く利用され、またトイレや自販機もあるので休憩スポットにもなりますね。

その他、豊かな自然が感じられる里山林の森である「芽ぶきの森」では、
永谷池を囲む里山林での散策が楽しめ、春のツツジや夏の木漏れ日、秋の紅葉、
冬の水鳥など、四季折々の自然が満喫できます(一周約1.2km、徒歩約30分)


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こちらからは入園無料のエリアのご紹介です。

里山の風情を再現した「谷あい」エリアでは、小川や竹林・梅林などがあり、
竹林の中を園路とせせらぎが通り抜けます。竹の風情と葉擦れの音、
水の音に包まれた心落ち着く場で日本の原風景として心が和む雰囲気です。
せせらぎでは、夏場の水遊びにも最適です! カエル・ザリガニ・メダカなど
自然の生き物もたくさんいるので、子供達の遊び場として楽しめると思います。


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日本の風景にマッチした棚田状の広場では、棚田を模したデザインの4面の大きな
芝生広場が段々に連なっていて、子供向けの遊具広場もあり多くの方で賑わいます。
特に桜が美しくて春には300本の桜の木が一面に咲き誇ります。


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遊具広場には、大型複合遊具、ターザンロープ、ブランコ、スプリング遊具があり
ほとんどが木製でアスレチック要素もあり安全に楽しく遊ぶことが出来ます。
滑り台が小さくて1つしかなく、うちの子はちょっと不満みたいでしたし、
これだけ広い敷地なんで、もっと色んな遊具があってもいいのになぁ…!?


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遊具広場とは別に、先ほど紹介した水景園の入口近くの広場では、
竹馬や縄跳び、バトミントンなどの遊び道具の無料貸し出しをやっているので
こちらでも楽しく遊ぶことが出来ます。竹馬なんて久しぶりに見たw


アクセス方法については、車で行く方が便利で良いでしょう。
駐車場は1日1回400円で、遊具広場にも近いところにあります。
公共交通機関の場合は、JR祝園駅、近鉄新祝園駅よりバスで約8分、
近鉄学研奈良登美ヶ丘駅よりバスで約15分となっています。

こちらの公園は、日本の文化や自然をテーマに設計されているので、
四季折々の自然を楽しみながら散策するのがメインの楽しみ方になります!



ここがオススメ!

 水景園をはじめ日本の文化や四季折々の自然や景色を楽しめます!

 木製の複合遊具や芝生広場、せせらぎなど子供の遊び場も充実!


ここはイマイチ!

× これだけ広い敷地があるので、もう少し遊具が充実してればなぁ…

× ほとんどが有料エリア。入園料は安いけど・・・なぜに!?



☆ けいはんな記念公園 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ けいはんな記念公園 公式ホームページ
→ 京都府ホームページ けいはんな記念公園
→ Google Mapで場所の確認をする


コカ・コーラ ウエスト 京都工場 (エコラ館)

工場見学
06 /06 2012
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京都府久世郡久御山町にあるコカ・コーラ京都工場 エコラ館へ行って来ました!

ここでは、世界中で愛されているコカコーラの歴史や製造方法など、
たっぷり学ぶことが出来る約90分のファクトリーツアーが毎日開催されています。

関西地区にある工場見学が出来る企業施設の中でも、特に人気が高いので、
土日祝の予約は数カ月先まで埋まっている状態。私達も2ヵ月半待ちました…


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見学時間は、3月~10月までが平日10:00、12:30、14:30の3回
土日祝及び春夏休み期間が10:00、12:30、14:30、16:30の4回
11月~2月までは全日10:00、12:30、14:30の3回となっており、
1回の定員は50名です。

完全入替制なので早く行っても中に入ることは出来ず、
エントランス外で待つことになるので、開始時間ギリギリに行って大丈夫!


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エコラ館入口のウエルカムゾーンでは、かっこいいウォータースクリーンや
昔懐かしいコーラ瓶の自動販売機、コカコーラグッズの販売コーナーがあります。

テンションあがってる息子にコーラ瓶をいきなり買わされてしまいました(笑)


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2階に上がってみると嬉しいことに飲み放題のドリンクバーがありました!

ツアーが始まるまで約15分ほど時間があるので、ここで様々なコカコーラ製品を
自由に飲んで待ちます。みんな2杯以上は確実に飲んでましたね~

機械自体は、ファミレスとかによく置いてあるドリンクバーのあの機械です。


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工場見学は、マジカルエコラのファクトリーツアーというネーミングで、
まずは、エコラちゃんという可愛い関西弁をしゃべるマスコットキャラクターが
コカコーラの誕生秘話から皆に愛されている秘密などを、3Dの立体映像で
詳しく説明してくれます。3Dメガネをかけるので子供も喜んでました。

映像を見た後は、宇宙船をイメージしたタイムトンネルをくぐりながら、
ツアーガイドのお姉さんがコカコーラ製品の歴史を詳しく案内してくれます。

昔懐かしい製品がいっぱいあったので、めちゃ楽しかったです!


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そして、工場見学と言えば製造ラインの見学ですが、
セキュリティの関係で製造ラインエリアでは写真撮影が禁止だったので
代わりにパンフレットの絵を掲載しときますね。

ここ京都工場は、主にジョージアコーヒーと紅茶花伝などを製造していて、
コーラやファンタのような炭酸系は別の工場で製造しているみたいです。

ちょうど私達が見た時には、エメラルドマウンテンの缶詰めの工程だけが
見れたのかな? 機械だらけでほとんど製品が見えず何がなんだかよく分からん!

工場見学!と聞いてイメージするようなガッツリ製造ラインを見て廻るという
感じでは全然なく、製造ラインを見れるのは一部だったので拍子抜けしました。


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最後に「チャレンジゾーン」というコーナーで終了時間まで自由に見て廻ります。

ポップなアメリカの街並みが再現されていて、社会貢献、環境、地域風土など
展示物やパネルを通して紹介していたり、世界のコカコーラも展示されています。

子供が喜びそうなQooの家や、自販機の中を自由に触ったり出来るコーナーも!

ここで来場者アンケートに答えて記念グッズを受け取りツアー終了となりますが、
退場時間までは先ほどのドリンクバーコーナーで休憩することも可能です。


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今回もらった記念品は、子供がQooの文房具セット(中身はシャーペンと消しゴム)
大人がハンドタオル、コカコーラのことが全部分かるナビブックと会社案内でした。

まぁ~ タダでもらえるのでそれは有難いですね!


感想としては、工場見学というよりもコカコーラの博物館に行ったような感じかな。
コカコーラの歴史はよく分かりましたし、記念品まで頂いて気持ちよく帰りました~

予約方法は、完全電話予約制になっていますので、公式HPの予約状況を確認して
空いている日時を早い目に押えておきましょう。



ここがオススメ!

 人気の工場見学! コカコーラの歴史や売れている秘密が良く分かる!

 ドリンクバーでコカコーラ製品飲み放題! 記念グッズまで頂けます!


ここはイマイチ!

× 製造ラインの見学は一部だけで、ハッキリ言って期待外れでした

× 土日祝の予約は数カ月先まで埋まってます。早めに予約しときましょう



☆ コカ・コーラ ウエスト 京都工場 (エコラ館) ☆

アクセス、詳しい見学案内は以下のホームページでご確認ください
→ コカコーラウエスト 京都工場 工場見学ホームページ
→ マジカルエコラのファクトリーツアー 予約状況
→ Google Mapで場所を確認する


サントリー 京都ビール工場

工場見学
07 /10 2009
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京都府長岡京市にあるサントリー京都ビール工場へ行って来ました!

ビール工場見学といえば、お目当ては…出来立てビールの試飲

ここでは、モンドセレクション3年連続最高金賞で有名なザ・プレミアム・モルツの
試飲が出来るということで人気があり、連日予約が埋まっているそうです。


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見学内容は、まずプレミアムモルツが出来るまでの工程やこだわりの点などを
映像や展示パネルを中心に案内係のお姉さんが説明してくれます。

その後、実際に工場内を歩いて各工程の設備や作業の様子を見て周ります。


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といっても、ほとんどの説明はビデオやパネルなどの映像で済んでいるので、
実際に作業の様子をみることはできませんでした。

ただ窓ガラス越しに製造ラインを少し覗き込んでおしまいという感じ・・・

以前、アサヒビールの工場見学に行ったことがありますが、
そこではもうちょっと製造ラインの見せ方を工夫されていたように思います。

まぁ~ ほとんどの人はビールが出来るまでの工程を勉強したいというよりは
「早く飲ませろ~」っていう心の叫びが聞こえてましたけど(笑)

実際、見学に要した時間って30分程度でしょうかね!?


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ひととおり見学が済んだら、いよいよ皆さんお待ちかねの試飲タイム!

試飲が出来るのは、「ザ・プレミアム・モルツ」と普通の「モルツ」の2種類で、
子供やお酒が飲めない人には「なっちゃん」と「お茶」が用意されてました。
もちろんジュースも飲み放題です!


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しかも嬉しいことに、おつまみ付き!!
そして子供向けのおやつもちゃんと用意されていて息子も大喜び!

さっそくプレミアムモルツのコーナーには行列が出来ていました(笑)

私達もプレミアム・モルツを頂きましたが、「うまい!!!!」の一言です。

普段は発泡酒や第3ビールなどの安いビールばっかり飲んでいるので、
口の中に広がる麦の旨みとコク、そしてホップの香りが全然違いますね!

試飲は「お客様の健康を考え3杯までとさせていただきます」と書いてますが
それ以上飲んでいる工場見学慣れした常連風のオッチャンが数人いました…

試飲タイムはおよそ15分~20分程度でしょうか?
私はグラス3杯で、ほろ酔いのええ気持ちになりました~


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試飲が終わり、無料送迎バスの出発時間まではおみやげコーナーへどうぞ!
サントリー製品や、グラス・ジョッキなどのビールグッズを販売していましたよ~

無料送迎バスは、行きも帰りも阪急長岡天神駅とJR長岡京駅まで出てるので
くれぐれも試飲される方は、電車&送迎バスを利用しましょう!

今回は子供が喜ぶおでかけ先というよりも、完全に大人が楽しめる
おでかけスポットのご紹介となりましたが、ちなみにうちの息子には、
「最後においしいジュースがいっぱい飲めるでぇ~」と言っておいたので
息子なりに工場見学を楽しんでいる様子でしたね(笑)



ここがオススメ!

 ザ・プレミアム・モルツが無料で試飲出来る!

 サントリーのビール作りへのこだわりが良く分かる!

 阪急とJRの駅を結ぶ無料送迎バスが出ていて便利!


ここはイマイチ!

× 説明は映像資料メインで実際の製造ラインは少し見るだけ…

× 試飲時間がもう少し欲しいなぁ~ なんか終始慌しかった

 よく考えたら大阪からの往復交通費で2~3缶買えるぞ!?



最後の長岡京まで行く交通費でプレミアム・モルツ2~3缶買えそうというのは
半分冗談ですが、やっぱり工場で出来たてを飲むというのは格別にウマい~!!

このビール工場見学には事前に予約が必要です。
やはりプレミアムモルツが試飲できるということで人気があるらしく、
土日祝日を中心に予約が埋まっていることが多いので
行く日が決まったら前もって早めに予約するようにしましょう! 

これから夏のおでかけに、冷房が効いた完全屋内型のビール工場で
おいしいビールをいただくなんていうのも、なかなかアリだと思いますよ~!



☆ サントリー 京都ビール工場 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ サントリー京都工場 工場見学のご案内
→ Google Mapで場所を確認する


虎兄貴

息子と一緒におでかけした
関西の遊び場を本音で体験レポート!

あくまでも個人的主観に基づきます
ので、その辺はご理解お願いします。

レポート内の情報が変更されている
場合がありますので、リンクしてます
公式HPで最終確認して下さいね!

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