城山オレンヂ園

味覚狩り・農業公園
11 /23 2015
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大阪府富田林市にある城山オレンヂ園に行って来ました!

ここは、知る人ぞ知る「パラダイス」としてよくテレビでも紹介されている観光農場で
みかん狩り・くりひろい・いも掘りの味覚狩りや収穫体験が出来る他に、
バーベキュー場や様々な面白い手作り遊具があって、家族みんなで楽しめます!


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オーナーの「山のおやじ」が、山を開墾して造った観光農場は開園40周年を迎え、
ただ味覚狩りが出来るだけではなく、山のおやじ手作りのアトラクションが目当てで
賑わっているような感じですね。独特の雰囲気があってとても面白いところです。

入園料は、大人(中学生以上):400円 小人:200円 幼児:100円ですが、
収穫・味覚狩りとセットや、バーベキューセット料金もあるので、以下ご確認下さい。


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園内に入ると目に飛び込んでくるのが、至る所に設置してある看板やオブジェ!
どれも独特で面白い! 様々なTVメディアに取り上げられるのが分かりますね。


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この城山オレンヂ園で楽しめる収穫・味覚狩りは、以下の3つです。

【くり拾い】  期間:9月下旬~10月上旬
入園料込み
<大人> 500円(中学生以上)
<小人> 300円(小学生)
<幼児> 200円(3歳以上)
◎持ち帰りは別途 1カゴ500円

【いも掘り】  期間:9月下旬~11月
入園料 + <5株>1000 円

【みかん狩り】  期間:10月~12月上旬
入園料+みかん食べ放題
<大人> 850円(中学生以上)
<小人> 750円(小学生)
<幼児> 550円(3歳以上)

春や夏のシーズンは収穫・味覚狩りは出来ないので
園内で楽しめるのはバーベキューとアトラクションのみとなります。


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私達は今回「みかん狩り」目的で訪れました。
園内に生っているみかんは自由に収穫して食べることが出来ます。
時間制限も無く食べ放題なので、アトラクションで遊びながらノドが乾いたら
ジュース代わりにみかんを獲って食べるなんてこともOKですね。


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次に園内のアトラクションについてですが、基本的に全て「山のおやじ」の手作りで、
各アスレチック遊具は一般的によく見る種類ものばかりで目新しさはありません。
「恐怖のアスレチック」なるアトラクションは、高くて怖いとか、速くて怖いとかではなく、
いつ壊れるか分からん雰囲気が「恐怖の」ってことでしょうか・・・!?


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フライパンやナベをラケット代わりにする「おもしろピンポン台」は、
子供たちに大人気でした。その他にも遊具がたくさん設置されています。
また、「探検の森」という山の中を進んで昆虫を発見したり出来ると書いてある
山の入口がありましたが、なんか怖いので入るのをやめました・・・
カブトムシやクワガタがいてるそうなんで興味ある方はどうぞ(笑)


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「恐怖の土手すべり」をはじめ、すべり台関係もいくつかありました。
この土手すべりは段ボールとか敷いて滑らないとケツが相当痛いです。
ゴツゴツしてるしスピード出るので、ケガにはくれぐれも注意して下さいね~


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山の急斜面を駈け上がったり、空中ブランコもメッチャ怖い…
看板に「落ちてもしらん」って書いてあるので覚悟してチャレンジして下さい!


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そして園内で一番人気があったのが「ザリガニ釣り」と「釣り堀」です。
どちらも1人500円で2時間までという料金設定で、
釣れても魚やザリガニは持ち帰り出来ませんが、ザリガニ3匹以上釣ると
高級アイスクリームとの交換券がもらえます。
交換券を入口にある売店に持って行くと、ソフトクリームがもらえました。
どこが高級なんかはよう分かりませんでしたが美味しかったです!


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バーベキューについては、基本的に「持ち込み」となります。
食材、飲み物、食器類は各自持参ですが、備品関係は無料貸出があります。
主な無料貸出備品は、網、鉄板、包丁、まな板、鍋、おたま、こて、おけ、飯盒です。
炭は1箱(3kg) 着火剤付 500円で販売していますが、持ち込み可能です。

3月~9月の持ち込みバーベキュー料金は、
大人(中学生以上):800円 小人:600円 幼児:400円

10月~12月上旬のみかん狩りシーズンは、
持ち込みバーベキューとみかん狩りセット料金で
大人(中学生以上):1200円 小人:1000円 幼児:700円

また、手ぶらでの「おまかせバーベキュープラン」もあります。
入園料込で、大人:2800円 みかん狩りセットは大人:3000円
3日前までの予約制で4人前から受付になり、子供料金の設定はありません。
内容は、肉・野菜・ごはんのセットで、飲み物は各自持参となります。


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売店や軽食コーナーもあるので、ちょっとした食事は出来ますが、
たぶん内容は満足出来る感じではないでしょう。
山の上にあって周りにはオレンヂ園以外に何もない所なので
バーベキューをしない方は、お弁当持参は必須やと思います!

駐車場については、園入口付近の駐車スペースが少ないので
休日は朝の開園からすぐ満車になると予想されます。
満車の場合は、500mほど離れた山の下にある駐車場にとめて
送迎バスや送迎軽トラで山の上まで送ってくれます。
軽トラの荷台は子供達に人気でした(笑) 

感想としては、城山オレンヂ園という名前のとおり、
みかん狩りシーズンに行くのがお勧めでしょう。
バーベキューとセットならさらに楽しめると思います!


ここがオススメ!

 富田林のパラダイス! オーナー手作りのアトラクションが面白い

 バーベキューをしながら、栗拾い・芋掘り・みかん狩りが楽しめる!


ここはイマイチ!

× 園内入口に近い駐車場はすぐ満車。しかも山道めっちゃ狭くて危険

× 春~夏シーズンはバーベキュー場と割り切れるならアリかも?



☆ 城山オレンヂ園 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 城山オレンヂ園 公式ホームページ
→ 城山オレンヂ園 FaceBook
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台

公園(兵庫)
04 /20 2015
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兵庫県淡路市にある国営明石海峡公園と隣接する淡路夢舞台へ行って来ました!

この明石海峡公園は、明石海峡大橋を挟んで淡路島と神戸市北区・西区に広がる
総面積330ヘクタールもの広大な敷地を有する国営公園となっています。
今回ご紹介する淡路島地区は、明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、
様々なタイプの庭園・テラスで造成されており、2000年には隣接する淡路夢舞台
とともに国際園芸・造園博の「ジャパンフローラ2000」が開催されました。


<淡路島 国営明石海峡公園>

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国営明石海峡公園・淡路地区のコンセプトは「海辺の園遊空間」で、
関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、
「国際的でリゾート感溢れる海辺の園遊空間の創造」を基本として、
隣接施設の淡路夢舞台とも連携を図りながら整備を進めています。


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とにかく広~い公園なので、おでかけの際は時間に余裕を持って行きましょう!
甲子園球場の約10倍ある広さに、花と緑、その背景に広がる青い海と空・・・ 
公園内には様々な美しい風景があって、写真スポットがいっぱいです。
春3月には、海のみえる「春一番の丘」で約100本のカワヅザクラ”が開花し、
淡路島でいちばん早いお花見スポットとしても有名です。


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そしてなんといっても、この公園は四季折々の草花が一年中楽しめる公園で、
春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はローズなど、
温暖な気候の淡路島国営明石海峡公園は、お花の宝庫となっています。


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私達が訪れたのは4月上旬ですが、本当に色とりどり綺麗な花が咲きまくり!
この美しさは素晴らしい… 花景色を見るだけでも行く価値が十分にありますね~


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ぐる~っと園内を一周してみましたが、様々な見どころがあります。
空のテラス、月のテラス、陽だまりの丘、移ろいの庭、花の丘道など、
景色がどんどん変わって行くので散歩をしていてメッチャ楽しいですね!
おそらく景色を楽しんで園内一周散歩すると1~2時間くらいかかるでしょう。


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続いて子供達の遊び場ですが、園内2カ所に遊具設備が整った広場があります。
淡路口側の端にある「夢っこランド」には、大型複合遊具や合計150もの遊具類が
集まっていて、ここが子供達にとってメインの遊び場になると思います。


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夢っこらんどの大型複合遊具は、花・水をテーマにした関西最大級の大型遊具!
大小さまざまな滑り台、ブランコ、渦巻きネット、空中トンネル、ターザン滑車など
何度もチャレンジしたくなる遊具ばかりなので、子供達は大喜び間違い無しです。


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夏シーズンに水遊びが楽しめる「じゃぶじゃぶ池」と「ウォーターツリー」は、
水深が浅いので、幼児でも安心して水遊びをさせることが出来ます。


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その他にも、ビニール製のふあふあ遊具や、秘密基地などの期間限定遊具も
設置されていました。 そして夢っこらんどと隣接する芝生広場はとても広大で、
ボール遊びやバトミントン、かけっこをしたりと思いっきり体を動かせます!
また、シートを広げてお弁当を食べたり、子供達が遊具で楽しんでいる間の
休憩やお昼寝スポットとしても芝生広場は大活躍でしょう。


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もう一つの子供の遊び場である「子どもの森」では、
ユニバーサルデザインを取り入れた大型遊具が設置されていて、
まるで迷路みたいに大きなジャングルジムやすべり台など、
子どもたちの冒険心をくすぐる遊具がいっぱいです!
こちらにも夏シーズンに水遊びが楽しめる水深浅めの池がありました。
場所は園内中心部にあり、美しい花が咲く「大地の虹エリア」に隣接しています。


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広い園内を歩くのも結構大変… そんな時は東浦口ゲートと淡路口ゲートを結ぶ
園内トラムカーの「夢ハッチ号」が運行しているので楽に移動が出来ます。
料金:1人300円 ※身障者及び3歳以下は無料

そして大きな池ではスワンボート(サイクルボート)も営業しています。
料金:大人400円 小中学生200円 (30分・定員6人乗り)

この淡路島国営明石海峡公園は、入園も駐車場も有料制となっていて
入園料は、シルバー(65歳以上):210円、大人:410円、小中学生:80円です。
営業時間は季節により、9:30~16:30、17:00、18:00までとなります。
駐車場料金は、1日1回500円です。

また、少し離れますが海岸エリアではバーベキューも楽しめます!
バーベキューサイトが15か所と芝生広場があって当日申込で利用可能。
設備面も専用の調理スペースも完備しています。
基本的には材料・食材ともに持ち込みスタイルですが、
淡路島特選食材セットのデリバリーサービスも利用出来ます。
→ バーベキューに関して詳しくはこちら


<淡路夢舞台>

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続いて、公園と隣接している複合文化リゾート施設の「淡路夢舞台」は、
兵庫県が出資している第三セクターが運営しています。
国営明石海峡公園とは、連絡口ゲートで繋がっているので、
明石海峡公園の入園券を持っていれば自由に行き来が可能です。


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淡路島の東岸、海を望む高台にある淡路夢舞台は、国営明石海峡公園と同じく
国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場にもなりました。
敷地内には国際会議場やリゾートホテル、野外劇場、植物園等の施設が点在し、
百段苑をはじめ複数の個性的な庭園があり、それらは遊歩道やデッキなどで
結ばれていて、全体が回遊式庭園の構造です。
この特徴的な建物は、あの有名な建築家・安藤忠雄氏の代表作にもなっています。


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特徴的な建物の上にある百段苑は、山の斜面に沿って階段状に並んだ
100個の花壇で、世界のキク科の植物が圧巻の景色を生み出しています。


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淡路夢舞台エリアのメイン施設である「奇跡の星の植物館」は、
自然の素晴らしさ・美しさを五感で体感すると同時に、21世紀共生の
ライフスタイルを提案する感動空間創造実験型植物館となっています。
高さ17m、幅24m、長さ100mの巨大な直方体がクロスした形の館内は
約6700㎡あり、植物館としては日本最大級の規模の吹き抜けの空間に、
乾燥地の多肉植物、熱帯植物、温帯性植物、高山植物等、約3千種3万株の
多様植物を展示しています。 → 植物館の詳細はこちら

入館料は、65歳以上と高校生:300円、大人:600円で、中学生以下無料
国営明石海峡公園とのお得なセット券では、65歳以上):510円
高校生:610円、大人:810円で両方入場可能となっています。


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グルメエリアでは、和食・洋食・中国料理・イタリアンの個性的なレストランが
4店舗あります。明石海峡公園にも軽食レストランが1店舗ありますが、
食事するならこっちの方がメニュー豊富で便利ですね。


最後に、この国営明石海峡公園と淡路夢舞台はとても広大な敷地に
様々な見どころや遊び場があるので、家族で一日中楽しむことが出来ます。
すぐ近くには、同じように広大で素晴らしい県立淡路島公園があって
この2つの公園は、北淡エリアのお勧め観光おでかけスポットです!
淡路島へおでかけの際は、是非とも行ってみて下さいね~
→ 県立淡路島公園のおでかけレポート記事はこちら



ここがオススメ!

 とにかく広大な敷地で花や景色の見所がたくさんあります!

 子供の遊び場も充実! 楽しそうな大型複合遊具あり!


ここはイマイチ!

 公園やけど入園有料です。まぁそんなに高くないけど・・・



☆ 淡路島 国営明石海峡公園 ・ 淡路夢舞台 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島国営明石海峡公園 ホームページ
→ 淡路夢舞台 ホームページ
→ 淡路夢舞台温室「奇跡の星植物館」 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


淡路島牧場

動物園・牧場
04 /12 2015
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兵庫県南あわじ市にある淡路島牧場へ行って来ました!

ここは、乳牛の乳搾り・子牛への乳飲ませ・バター手作り・野菜収穫など、
酪農に関する体験型施設となっています。
関西ではスーパー等でよく見かける淡路島牛乳パッケージはお馴染みですね~
バーベキューやポニー乗馬も楽しめて、なんと入場料も駐車場も無料です!


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牧場というと広大な牧草地のイメージですが、この淡路島牧場はこじんまりしてて
牛舎の前に少しだけ広場!?があるだけなので、すぐに牛さんと触れ合えます!
そして、乳牛には毎日8時間モーツァルトの癒しの曲を聞かせてるそうです(笑)


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その辺に生えてる草を差しだすと、すぐに牛が寄ってきてくれました。
牛も人間慣れしていますし、まるで動物園に来てエサやりしてるような感じなので、
子供さんはきっと喜ぶと思いますよ!


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牧場体験コーナーでは、哺乳瓶で子牛へ乳飲まし体験や、定番の乳搾り体験、
新鮮な淡路島牛乳を使った自分だけのオリジナルバター作りを体験したり、
本物のポニーをメリーゴーランド風に歩くポニー乗馬体験などが楽しめます。
※ それぞれ有料です → 料金はこちらから


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食事コーナーでは、淡路牛のバーベキューが楽しめます。
1人前1670円から肉・野菜・ご飯セットが販売されていて、テーブルのコンロで
自由に焼くスタイルになっています。カレーやソフトクリームも販売されています。

そして牧場ならではの新鮮な牛乳が、嬉しいことに無料で飲み放題!!
この淡路島牧場は、入場も無料で駐車場も無料!! 素晴らしい~
淡路島観光の際は、是非立ち寄ってみて下さいね~



ここがオススメ!

 入場無料・駐車無料・牛乳無料で飲み放題!

 人なつこい牛さんと触れ合えます!


ここはイマイチ!

× 牧場といっても広い牧草地はありません… こじんまりしてます



☆ 淡路島牧場 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 淡路島牧場 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター)

バーベキュー・キャンプ場
11 /22 2014
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京都府宇治市にある宇治市総合野外活動センターへ行って来ました!

ここは通称「アクトパル宇治」と呼ばれ、自然とのふれあいや交流をテーマに
バーベキュー・キャンプ場やアスレチック遊具・グラウンドゴルフ場や工作棟など
豊かな自然の中での野外活動・自然観察・創作活動などが体験できる施設です。


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野外活動エリアでは、バーベキューが出来る屋根つきの炊事棟や
キャンプ用の常設テントやフリーテントサイト、キャンプファイヤー場などが充実し、
各種道具類の貸出や食材販売、飲料自販機やトイレなど設備面も整っています。

キャンプ場利用の際は予約が必要です。→予約専用電話(075-575-3535)
日帰り利用の料金は、大人200円 高校生150円 小中学生100円 幼児50円


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芝生広場は思いっきり走り廻ったりボール遊びが出来るような広さではないです…
夏シーズンには川遊びを楽しめる場所がありました。水深が浅いので安心ですね!


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「冒険のとりで」という山の斜面を利用したアスレチック遊具エリアでは、
地形を活かした登り下りする遊具が多く、所狭しとたくさん設置されています。
ただし斜面が急で滑りやすいので、特に小さな子供さんは注意が必要でしょう。


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丸太を組んだ砦をはじめ、さまざまな仕掛けのアスレチック遊具があるので
大人でも十分に楽しめますし全身の運動にもなるので、遊び感覚でリフレッシュ!


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ローラースライダーやミニロープウェイはやはり子供達に人気ですね!
みんな山の中で冒険しているような気分で遊んでいて楽しそうでした。


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そして、有料の遊び場として本格的なグラウンド・ゴルフ場があります!
自然いっぱいの天然芝コースは大会等にも利用出来る協会公式認定コースで
子供から大人まで誰でも気軽に楽しめることが出来ます。


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コースは全16コースあって所要時間およそ1時間くらいかかります。
プレイ料金は、1ラウンド:大人400円・小人300円とそんなに高くないですし
終日フリーなら大人700円・小人500円で一日何度でも楽しめますよ~
プレイ料金とは別にクラブ&ボール貸出が1セット100円となっています。


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冒険のとりで付近にある散策路入口から山道を15分登って行くと、
展望台がありました。想像してたほどの絶景!?ではありませんでしたが
けっこうな傾斜の山道を歩くので冬場でも汗かきまくりで達成感はあります!

その他にも、モノ作りが楽しめる工作棟や、体育館、天体観測室、
大浴場付きの宿泊施設など、さまざまな施設が完備されています。
アクセスについては、京滋バイパスの笠取インターから5分くらいのところにあり
駐車場は無料! ちなみに公共交通機関が無いので車でしか行けません。

一応ここはキャンプ&バーベキュー場がメインの施設となっていますが、
アスレチックとグランウンドゴルフだけでも家族みんなで十分に楽しめます!



ここがオススメ!

 アスレチック遊具やグラウンドゴルフ場があり家族で楽しく遊べます!

 キャンプ・バーベキュー施設があり、日帰りバーベキューも可能です!


ここはイマイチ!

× アスレチックは山の斜面にあり滑りやすく危険なので注意が必要!

 ペットの入園は禁止です。お散歩は出来ません…



☆ アクトパル宇治 (宇治市総合野外活動センター) ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ アクトパル宇治 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


六甲山カンツリーハウス

バーベキュー・キャンプ場
07 /06 2014
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神戸市灘区にある六甲山カンツリーハウスへ行って来ました!

ここは六甲山の木々と緑に囲まれた約20万平方mの広大なレジャー施設で、
園内にはバーベキュー場や魚釣り・ゴーカート・パターゴルフ・ペダルボート等の
遊び場が多数あり、広大な芝生広場ではスポーツを楽しんだり、ワンちゃんと
お散歩したりと家族みんなで思い思いの一日を満喫できます。


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六甲山の自然の中で楽しめるバーベキュー場では、道具類のレンタルや
食材セットの販売もしているので手ぶらバーベキューが可能です!
もちろんコンロや食材を持ち込んでもOKです。コップや包丁やまな板などの
無料レンタル品も充実しているので、小物系の荷物が少なくて済みますよ~

屋根付きエリアをはじめ、なんと犬と一緒に楽しめるワンちゃんシートもありました。
その他にもピザ窯があるので、焼き立てのピザを食べることも出来ます!

バーベキュー場の利用は事前電話予約制になっているので、ご利用日の前日までに
予約しておきましよう。
→ バーベキュー場の料金など営業案内はこちら
→  [予約先電話番号] 078−891−0366


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魚釣りが出来る池では、釣りセット(竿、エサ、ビク)を1,000円で貸出していて
のんびりと釣りが楽しめます。コイも泳いでいますがこの竿と仕掛けでは
釣れないでしょうね(笑) うちの子は2時間くらいやって小魚2匹釣ってました…


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園内には遊具アトラクションもいくつかありました。
主に幼児向けのトランポリン・ファフアは10分間250円で楽しめます。


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ゴーカートは、土曜・日曜・祝日および夏休みシーズンのみ営業していて、
1周(2人乗り)650円となっています。


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ペダルボートは1台(2人乗り10分間)650円、
プラスチックのそりで滑る「わんぱくスキー」は1台(1人乗り15分間)600円です。
これ以外にも、パターゴルフ場があって、1コース 1,000円、2コース 1,500円、
3コース 2,000円となっています。

このように遊具アトラクションはそれぞれ1回利用ごとに料金がかかりますが、
何度も利用出来るフリーパスを2000円で販売しているので、たくさん遊ぶ人は
フリーパスにした方がお得ですね。


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せせらぎの丘は、六甲山カンツリーハウスの大芝生の斜面をゆっくり流れる
せせらぎをイメージしていて、棚田の景観を思わせる池では水遊びが楽しめます。


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この六甲山カンツリーハウスは、やたらと芝生広場やリフトが多いなと思ったら
冬になると人工スキー場へと変わるんですね・・・
名称はお馴染みの「六甲山人工スキー場」から「六甲山スノーパーク」へと変更に
なったみたいです。 → 六甲山スノーパークの案内はこちら

リフトについては、スキーシーズン以外は観光リフトとして運行しています。
また、展望ペアリフトで眺望の素晴らしい六甲ガーデンテラスへ行き来することも
可能です。(入場無料) → 六甲ガーデンテラスの案内はこちら


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園内は犬の入場も可能で、芝生広場を利用したドッグランも併設されています。
約2000平方mの芝生にトンネルやハードルなどのアジリティもあって、
リードを外したワンちゃんたちが嬉しそうに走り廻っていました!
ドッグランの入場は犬1匹1000円となっています。(ちょっと高いんちゃうかな?)


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山の丘陵を利用した約3,000㎡の園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」では、
一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、
自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンで、
約90種類・約2000本もの色とりどりのバラが楽しめます!

こちらは、6月中旬~7月末までの初夏、9月中旬~10月中旬までの秋が見頃で
期間限定の開園となっています。


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最後に飲食系施設について、園内にはレストランが1箇所(土日祝と夏季のみ営業)
軽食やソフトクリームのある売店、エントランスにはおみやげショップがあります。
特に飲食に困りませんが、自販機が少ないので水筒など持参した方がいいでしょう。

六甲山カンツリーハウスへの入園料は、大人: 620円、小人(4歳~小学生) 310円
ワンちゃん1頭:100円で、駐車場は1回500円となっています。

また、近隣にある六甲山フィールドアスレチックとの共通入園券は、
大人:1,230円、小人(4歳~小学生):620円とお得な料金です。
フィールドアスレチックは徒歩で約3分くらいなので、是非セットで行ってみましょう!
→ 六甲山フィールドアスレチックの詳細はこちら
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック



ここがオススメ!

 六甲山の自然の中で手ぶらバーベキューが楽しめる!

 広大な園内に様々な遊具アトラクションがあります!

 フィールドアスレチックが近いのでセットで楽しみましょう!


ここはイマイチ!

× 遊具系の料金設定が高い… 全て利用するならフリーパスで!



☆ 六甲山カンツリーハウス ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 六甲カンツリーハウス 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 六甲山フィールドアスレチック 公式ホームページ
→ 関西おでかけナビ 六甲山フィールドアスレチック
→ 六甲山スノーパーク 公式ホームページ
→ 六甲山ガーデンテラス 公式ホームページ


服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場)

公園(大阪)
06 /04 2014
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大阪府豊中市にある服部緑地へ行って来ました!

ここは大阪府営の公園で、面積は約126.3ヘクタールと甲子園球場33個分
という広大な敷地を有し、緑地内には緑豊かな自然のほか、子供の遊具広場が
充実し、博物館・乗馬・プール・バーベキュー場など様々な施設が点在していて
大阪北部を代表するような広大で設備充実の公園となっています。


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また、服部緑地の園内のほぼ全域が風致地区に指定されており、
日本の都市公園100選や日本の歴史公園100選にも選出されています。
ほんとに広大な敷地なので、場所によって様々な景色や風景があって
ゆっくり散歩したりランニングをするにも楽しい公園だと思いますね。
ファミリーでおでかけしても一日中楽しく遊べますよ~!


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服部緑地の中央にある円形花壇と広場は、昭和34年に皇太子殿下御成婚を
記念して整備されました。「仔牛と女」など4基の彫刻や梅塚古墳がありますし
梅林もあって、綺麗な花々と木々の緑が楽しめるエリアとなっています。


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季節によって見れる花も変化しますが、ちょうど私達が訪れた5月中旬では
綺麗なバラがたくさん咲いていて、美しい景色が広がっていました。

もっと植物を楽しみたい!って方は、園内南東部に「都市緑化植物園」があり
四季の変化に富んだ美しい風景があふれているので、是非行ってみて下さい。
→ 都市緑化植物園の営業案内はこちら


次に、子供が楽しめる遊具エリアのご紹介ですが、園内に3カ所あります。

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一番広くて遊具類が充実しているのが「こどもの楽園」というエリアで
長さ20mのローラースライダーがある大型複合遊具は大人気!


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それ以外にも、タコをモチーフにしたすべり台や、ターザンロープ・定番のブランコ・
砂場、健康遊具などあって、休日ともなるといつも家族連れで賑わっています。
車の場合、こどもの楽園へは御堂筋側ではなく神崎刀根山線側にある
第2駐車場の方が近くて便利です。


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園内の真ん中付近にある「谷あいの原っぱ」では、
ドングリなどの樹木に囲まれた奥行きのある原っぱが広がり、
主に低学年児童向けの複合遊具があります。
このエリアでは、持ち込みバーベキューが可能となっています。


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園内北東端で新御堂筋に近い「いなり山児童遊戯場」では
別名 「ガリバー公園」の名で親しまれていて、背後に広がる竹林
「いなり山」は、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれた
千里丘陵の竹林の一部となっています。
こちらの遊具も、他でよく見る児童向け複合遊具が設置されています。

他の遊び場としては、持ち込みバーベキューが可能で、霧の噴水とそこから
流れる小川が子供達に人気でのびやかな芝生の丘が心地よい「ちかくの森」や、
西中央広場の北側に広がる「集いの原っぱ」というのがあって、
広い芝生の上で思いっきり走り廻ったりボール遊びなどが楽しめます!


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バーベキューに関しては、先ほどご紹介した「谷あいの原っぱ」と
「集いの原っぱ」が、バーベキュー可能エリアとして自由にコンロ等を
持ち込み使用可能となっていますが、別に有料のバーベキュー施設もあります。

ここの有料バーベキュー広場では、手ぶらでもOKで食材や飲料や道具類など
全て揃っています。事前予約制となっているので混み合う休日は早めの予約を!
→ バーベキュー広場の営業案内・予約はこちらから


その他にも、服部緑地内にある他の施設について簡単にご紹介。

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服部緑地乗馬センターでは、大阪で乗馬が楽しめる数少ない場所のひとつで
さっそうと走る馬を眺めたり、体験乗馬をすることも出来ます。
→ 服部緑地乗馬センターの営業案内はこちら


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日本民家集落博物館では、岐阜県大野郡白川村の合掌造りの民家をはじめ、
岩手県南部の曲家、奄美大島の高倉など、日本各地の代表的な民家を移築
復元した珍しい野外博物館となっています。
→ 日本民家集落博物館の営業案内はこちら


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服部緑地ウォーターランドは、緑に囲まれたリゾート感いっぱいの広大なプールで、
スライダープール・なぎさプール・幼児用プール・クネクネ曲がり1周250mもある
流水プールがあって、子供はもちろん大人でも十分に楽しめます。
→ 服部緑地ウォーターランドの営業案内はこちら


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飲食系については、軽食やを販売していて無料休憩所もあるレストハウス、
園内数カ所に売店・飲料自販機がありますが、広大な敷地の割には少ないかな?
出来れば飲食物は持参した方がいいかも知れません。

アクセスについては、北大阪急行・緑地公園駅を下車して目の前が公園です。
車の場合は駐車場が園内に4ヶ所と、土日祝など繁忙期には運動グランドを
臨時駐車場にして対応しているので、何処も満車で止めれないということは
たぶん無いと思いますが、特に第1と第2駐車場は混むと予想されます。
料金は、普通車:1時間まで420円、以降1時間ごとに100円加算、
6時間超えて24時間までが1,030円となっています。



ここがオススメ!

 子供が楽しめる遊具類が多く満足度が高い! 芝生広場もあります!

 自然豊かで施設充実の多目的公園!大人も子供も犬も皆楽しめる!

 バーベキュー可能! 手ぶらで楽しめる有料施設も有り!


ここはイマイチ!

× 売店など飲食系施設が内容ともに少し寂しい… 食料は持参かな

× シーズン中の休日はかなり混み合います。便利な駐車場はすぐ満車



☆ 服部緑地 (こどもの楽園・バーベキュー場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 服部緑地ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 都市緑化植物園 ホームページ
→ バーベキュー広場 “バーベック マルシェ” ホームページ
→ 服部緑地乗馬センター ホームページ
→ 日本民家集落博物館 ホームページ
→ 服部緑地ウォーターランド ホームページ
→ 関西おでかけナビ 「服部緑地ウォーターランド」 体験レポート


初回訪問:2007年6月
記事更新:2014年6月

寝屋川公園

公園(大阪)
03 /15 2014
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大阪府寝屋川市にある寝屋川公園へ行って来ました!

ここは、生駒山麓の豊かな緑に囲まれた総合運動公園で、
ソフトボール広場2面、テニスコート15面、陸上競技場、
野球場などが揃っていて多彩なスポーツが楽しめます。

最近では南地区の開発が進み、広大な敷地の公園内には
子供向けの遊具や体力作りを目的とした15基のトリムコースがあり
主に運動やスポーツを目的とした公園になっています。


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公園が計画されている区域内には、竹林や水田、畑地など、
起伏に富んだ地形がそのままに残されているところが多く、
寝屋古墳と呼ばれる古墳時代後期の遺跡もありました。
園内には坂道や階段が多いので、散歩だけでもいい運動になります。


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トリムコースでは、15基の遊具を使って約200種類の運動が出来ます。
スポーツストリートとしてレイアウトされ、エアロビクス効果もある
フィットネスコースとなっています。完全に大人向けなんで、
幼児や小学生低学年くらいの子供の遊び場としては不向きですね。


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広大な芝生広場では、周囲を緑に囲まれフラットな芝生地となっているので、
思いっきり走り回ったり、ボール遊びやバトミントンなどが出来ます。
また、この芝生広場に限ってバーベキューをすることが可能です。
近くに水場となるトイレや、炭捨て場など最低限の設備がありました。


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南地区には、子供向けの遊具と芝生広場やアスファルトの多目的広場に
ちょっとした丘などがあって、子連れファミリーの遊び場となっています。
まだまだ開発中で整備もこれからのような雰囲気でした。


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現在はこの広さでたったこれだけなん?という遊具の種類ですが、
これも今後もっと増えていくと面白い公園になると思います!


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その他、直径20mもの噴水がある中央広場や、長さ約35mある月観橋など
園内には様々な風景があって面白いですし、ところどころ綺麗な花が
咲いているので散歩していて楽しめます。

噴水は4月~9月の土日祝(夏休みは毎日)11時から16時まで運転しています。
私たちが訪れたのは3月だったので写真に撮れませんでしたが、
子供たちの夏場の水遊び場としても人気があるみたいです。

これだけ広大な公園で遊具の少なさは残念ですが、
あくまでもスポーツや運動を目的とした総合運動公園といった感じですね。



ここがオススメ!

 スポーツや運動施設が充実。緑豊かで花も咲いています!

 起伏に富んだ地形に様々な風景があり散歩が楽しめます!

 広大な芝生広場では持ち込みバーベキューも可能!


ここはイマイチ!

× 子供向けの遊具類が少なくちょっと残念…

× バーベキューが出来る芝生広場から駐車場まで遠いです



☆ 寝屋川公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページをご確認下さい
→ 大阪府公園協会 寝屋川公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


初回訪問:2012年3月
記事更新:2014年3月 南地区追加

須磨浦山上遊園

展望台・夜景・風景
11 /30 2013
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神戸市須磨区にある須磨浦山上遊園へ行って来ました!

ここは、山と海と空に囲まれた海抜246mの鉢伏山から旗振山にかけて
山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園です。
園内は四季折々に花が咲き、展望台からは洋々と広がる海や明石海峡大橋、
神戸の街並みを一望することができます。


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まずは、山陽電車・須磨浦公園駅に接続した須磨浦ロープウェイで
山上方面へと登って行きます。ゴンドラは30人乗りで白いゴンドラが「うみひこ」、
赤いゴンドラが「やまひこ」の呼び名です。標高差180.51m、所要時間3分15秒で
窓からは海・山・空と神戸の街並みを見渡すことが出来て天気が良ければ爽快~!


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ロープウェイ山上駅とカーレーター駅の間にある東部展望台からの眺望です。
東は神戸市街、目の前には須磨海づり公園、西は明石海峡大橋が見えました。


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続いては、カーレーターという山の斜面をベルトコンベアで人を運ぶゴンドラで
回転展望閣まで登って行きます。とにかく乗り心地の悪さで評判らしいですね(笑)
全長は91mあって、振動が凄いし乗っててなんか楽しかったです。


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回転展望閣の屋上展望台からの眺めは絶景! 神戸市街・大阪湾・関西空港、
神戸空港・明石海峡大橋など360度のパノラマ眺望が楽しめます。

須磨浦山上遊園と各乗り物の営業時間は、夏18時・春秋17時半・冬17時まで、
21時までのナイター営業は、8月の土日と盆休みと4月の一部土日のみしかなく
これだけ抜群の景色で夜景もさぞかし美しいと思いますが、ちょっと残念!


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また回転展望閣の3階では、ターンテーブルにより床が360度・所要約45分で
ゆっくりと回転していて、喫茶店で景色を見ながらお茶や軽食が楽しめます。
展望閣の3階喫茶「コスモス」の入場料は、大人100円・小人50円です。

2階はゲームコーナーになっていて、30年前に大流行のスペースインベーダーや
UFOキャッチャー・エアホッケーなど家族で楽しめるゲームも置いてありました。


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そして観光リフトは、回転展望閣(鉢伏山)と山上遊園(旗振山)を結んでいて
駅名の「せっつ」と「はりま」は旧国名から採っています。
両停留所を渡す橋を「両国橋」といい、その下は境川です。地上から高さ2m・
全長268mを秒速1mの約4分15秒かけてゆっくりとした速度で動くリフトに
乗っていると、まるで空中散歩をしている気分になります!


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観光リフトで「はりま」駅まで来ると、ようやく山上遊園エリアに到着です。

まず目に飛び込んで来るのはサイクルモノレール!
地上3~8mの高さに設置されたレールの上を2人乗り自転車で景色を眺めながら
自分のペースでペダルをこいで進みます。 ※料金は1人200円で現金払い


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そして次はミニカーランド! F1・アンパンマン・ドキンちゃん・キティちゃんの
ミニカー(バッテリーカー)と小さめの周回コースがあって自由に走れます!
※料金は1回200円で、ミニカーのコインBOXに直接投入

以上が須磨浦山上遊園にある有料アトラクション全てとなります・・・
えっ!? こんだけ?? 正直ビックリしましたね・・・
遊園地やと思って行ったら駄目です! 山上にある眺めの良い公園ですここは!(笑)


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有料アトラクション以外には、海や港に関係した様々な遊具が設置されている
チビッコ広場があり、ここでは公園の遊具と同じで無料で遊ぶことが可能です。
場所が山の斜面なので、走り廻ったりすると少し危険なのでその辺はご注意を。


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日時計と青葉の笛広場という直径約17メートルのウッドデッキは、
兵庫産檜を使用し、素足にやさしく「日時計」と須磨にゆかりのある平敦盛に
ちなんだ「青葉の笛」の唱歌が流れます。こちらにも少し遊具がありました。


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ふんすいランドでは、噴水池を中心にイベントステージ・鳴滝ひろば・パラボラベンチ・
伝声管のほか、売店やバーベキューテラスなどがあります。
定期的に噴水し、階段部分にも水が流れていてちょっとした水遊びも可能です。
バーベキューテラスでは、手ぶらや食材持ち込みのバーベキューが楽しめます。
コースや料金面についてはこちらから


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通常、山上遊園へは須磨浦ロープウェイ・カーレーター・観光リフトを乗り継いで
行くのですが、もし体力に自信があるか、ハイキング目的なら六甲全山縦走路という
周遊登山道も整備されているので歩いて行く方法もあります!

山上遊園への入園料は無料ですが、乗り物はそれぞれ以下の料金が必要です。
【ロープウェイ】 大人:片道350円・往復700円、小人:片道180円・往復350円
【カーレーター】 大人・小人ともに:片道200円・往復300円
【観光リフト】 大人・小人ともに:片道300円・往復600円

※ロープウェイ・カーレーター・展望閣・観光リフトの全て利用する方は、
150円お得な往復割引回遊券が販売されているのでそちらを購入しましょう。

また須磨浦公園駅周辺には、須磨海づり公園や須磨浦公園もあって
駐車場も共通なので、時間があればセットでおでかけするのもお勧めです!



ここがオススメ!

 山上からの眺めは抜群! 神戸市街や明石海峡大橋が見渡せる!

 ロープウェイ・カーレーター・観光リフトに乗るのがメインです

 バーベキューテラスがあって手ぶらバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 山上遊園という名がついてますが決して遊園地ではありません…

× 入園無料ですが、山上まで往復の乗り物にお金がかかります

× 夜景を楽しみたいがナイター営業は8月の休日と4月の一部だけ



☆ 須磨浦山上遊園 ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 須磨浦山上遊園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 須磨浦公園ホームページ
→ 須磨海づり公園ホームページ
→ 関西おでかけナビ 須磨浦公園
→ 関西おでかけナビ 須磨海づり公園

川湯野営場 木魂の里 (川湯温泉キャンプ場)

バーベキュー・キャンプ場
09 /28 2013
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和歌山県田辺市本宮町にある川湯野営場・木魂の里に行って来ました!

ここは、川原を掘ると温泉が湧き出ることで有名な川湯温泉に位置した
キャンプ場で、芝生のテント専用サイトと河原を利用したオートサイトがあり
バーベキューやキャンプ、温泉掘りや川遊びに釣りも楽しむことが可能!

利用用金は、大人(中学生以上)1人1日:800円・子供1人1日:400円
駐車料金が、車1台:700円 バイク1台:200円となっています。


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テントサイトは、川畔の平坦な芝地エリアに約50張ほど設置可能で、
管理棟や売店から近く炊事場や水洗トイレもあって便利です。
ただし車は駐車場に止めるのでテントに横付けすることは出来ません。
芝生ということでテントで寝る際は快適に過ごせそうですね。


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砂利地のオートキャンプエリアでは、約200張ほど設置可能で
車をテントに横付け出来るので荷物の搬出入など何かと便利です。
川が目の前にあるので、子連れで川遊びするならこちらがべストでしょう。

私達はこちらのエリアでキャンプしましたが、テントを設置する際は
下にクッション材などを敷かないと石で体が痛くとても寝れませんね。
こちらにも炊事場やゴミ捨て場があって便利です。
ただしトイレは簡易型の汲取り式で、臭いや虫で少し気持ち悪かったです…


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キャンプ場のすぐ目の前を流れる大塔川はとても水が綺麗でした。
普段は水深も浅く流れも緩やかなので、子供の川遊びには最適です。
小魚が泳いでいたので、網で捕まえたり釣りを楽しむことも出来ます。


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設備面は有料施設なのでひと通り揃っていました。
先ほどご紹介した炊事場やゴミ捨て場にトイレが完備されている他に
飲料の自販機や、薪や炭などを販売している売店もあります。

お風呂に関しては、徒歩10分ほどの所に川湯温泉の公衆浴場があって便利!
湯船が1つで狭いですが、汗を流してゆっくり温泉に浸かれるので
是非行ってみて下さい。入浴料は大人250円・小人130円と安いです。
※シャンプー類などの備え付けはないので、持参か受付で購入しましょう。
→ 川湯温泉公衆浴場の詳細はこちら


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そして川湯温泉と言えばこれ!
川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に川の水が混ざり合い、
程良い温泉が出来上がります。これがなかなか面白かったw

川原を掘って石で囲み自分だけの温泉を作ることが出来るので
私達は温泉を掘る気満々でスコップやら道具を準備してましたが
既に皆さんが掘った跡がいっぱいで、そのまま温泉に入れましたw
ぜひ水着を持参して川湯温泉を堪能して下さいね~!!
キャンプ場からは徒歩5分ほどの場所で、無料駐車場もあります。

夏は川遊びで冷えた体を温め、冬は風物詩と呼ばれ親しまれる
広大な大露天風呂「仙人風呂」が12月~2月まで利用可能です。
→ 川湯温泉・仙人風呂の詳細はこちら



ここがオススメ!

 キャンプはもちろん温泉掘りや川遊びに釣りも楽しめる!

 有料施設なんで最低限の設備あり。近くに公衆浴場もあり!


ここはイマイチ!

× 最寄りの南紀田辺ICから約65km。アクセスには時間がかかる…



☆ 川湯野営場 木魂の里 (川湯温泉キャンプ場) ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認下さい
→ 道の駅 奥熊野古道ほんぐう 川湯野営場・木魂の里ページ
→ 熊野本宮観光協会 川湯温泉ページ
→ Google Mapで場所を確認する

能勢の郷 アドベンチャーアスレチック

フィールドアスレチック
07 /13 2013
※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

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大阪府豊能郡能勢町にある能勢の郷へ行って来ました!

ここは、能勢町が誇る総敷地面積79万m2もある大自然ランドで
緑いっぱいの広大な敷地には、アドベンチャーアスレチックやプレイランド、
グランドゴルフやテニスコートなど子供から大人まで楽しめる施設となっています。


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まずはここのメインになるアドベンチャーアスレチックですが、
自然の山のアップダウンを生かした本格的なアスレチックコースで、
所要時間2時間の全42ポイントには、それぞれ大阪界隈の名所や昔話を
題材にした名前が付いており楽しみながらコースを巡ることが出来ます。


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ほんとに自然の山をそのまま利用したコースになっているので、
アップダウンが激しくそして滑りやすい斜面も多くあって
大人でもかなりキツかったです。運動靴は必須! サンダルは危険!


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コースは3つあって、子供でも楽しめる初心者向けの大阪南部コースと
体力と運動神経を駆使してまわる上級コースの大阪北部コースに、
スタートとゴールを兼ねている簡単な大阪市内コースとなっています。
市内コースでは、環状線をまわり大阪城や通天閣にドームなどがありました。


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大阪南部コースは、仁徳天皇陵から二上山をこえ奈良大仏から信貴山や
信貴生駒スカイラインを通り生駒山のテレビアンテナまでのコースに
なっています。ここでも十分なくらいスリルもあって楽しいです!


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大阪北部コースは、難しいポイントが多くてうちの子はほとんどパスして
素通りしてしまい写真が少ないですが、簡単なポイントもいくつかあるので
親子で協力して是非クリアを目指して下さいね~
但しコース内には整備不良な箇所がいくつかあって油断していると危険です。
あくまでも自己責任なんで気付けて廻りましょう。

このアスレチックは有料で、大人750円・小人450円となっていて、
プレイせず付き添いのみの入場であっても大人料金は発生します。
全てのポイントを廻ると2時間くらいかかり、途中でトイレや自販機は
一切ないので事前準備はしっかりしときましょう。


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次にこちらも有料となっているグランドゴルフですが、
木立の中や能勢の棚田を模したコースや、地形を活かしたコースと
なっています。まぁ地形を活かしたというよりも、特にゴルフ専用に
コースを整備とかした訳でなく、ただその辺にカップというか番号の書いた
旗を置いているだけのようなコースでした。

料金は、1人500円で貸しクラブ&ボールが200円なので、合計1人700円!
うちはこのコース状況と値段を見て辞めときましたが…(笑)


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こちらは無料のプレイランドです。
広さ約6,000㎡の場所に丸太のジャングルジムや約30mのロングすべり台など
14種類の遊具があって、力いっぱい楽しめる自然満点の広場となっています。
但しロングすべり台がローラー式でなく滑り具合が悪いのが残念かな!?


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その他の有料施設としては、テニスコートや木工クラフト館、
メニューが豊富で喫茶も兼ねたレストランもあって飲食には困りません。


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他にも園内には芝生広場があったり、持込みバーべキューが出来る広場が
あったりと、自然を満喫しながらゆったりと過ごすことが出来ます。
駐車場は1台600円ですが、入場料が0円なのでまぁ納得価格でしょう。

そして一日思いっきり遊んで汗をかいた後は、隣にある天然の能勢温泉で
汗を流してリフレッシュ! 自然の中の露天風呂はやっぱりいいですね~

アクセスは阪神高速池田線の木部出口より国道173号線で約30分程度、
電車バスで行く場合は、隣の能勢温泉と能勢電鉄の山下駅の間を
1日4本無料定期送迎バスが出ているのでそちらを利用しましょう。



ここがオススメ!

 大阪界隈の名所を題材にした全42コースのアスレチック!

 グランドゴルフにプレイランドと他にも遊び場あり!

 汗をかいた後は、隣の能勢温泉でリフレッシュ出来ます!


ここはイマイチ!

× 整備不良で危険な所がありました。あくまでも自己責任で!

× グランドゴルフのコースがしょぼくて期待外れでした



☆ 能勢の郷 アドベンチャーアスレチック ☆

※ 現在、こちらの施設は閉鎖中となっています。

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 能勢温泉 公式ホームページ
→ Google Mapで場所の確認をする

石川河川公園 (駒ヶ谷地区・パークゴルフ場)

公園(大阪)
06 /15 2013
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大阪府羽曳野市にある石川河川公園・駒ヶ谷地区へ行って来ました!

ここは、金剛山系と泉北の丘陵地に挟まれた南河内エリアを流れる
一級河川「石川」の河川敷に沿って作られた細長い公園で、
藤井寺市や富田林市など1町4市にまたがる広大な公園となっています。
それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントがあったり、
川本来の姿のままに川の流れが残されていたり、花と緑あふれる広場が
設けられていたりと、バラエティに富んだ趣向が楽しむことが出来ます。

他の地区についてのレポート記事はこちらから
→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


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今回私達が訪れたのは、公園中部にある駒ヶ谷地区というエリアで、
小高い丘から望む緑豊かな空間には、子供の遊具広場やバーベキュー広場、
パークゴルフ場など家族みんなで楽しめる設備が充実しています。

アクセス面では、近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から徒歩5分以内で到着し、
車の場合も敷地内に駐車場が完備されているのでとても便利です!
(駐車場は土日祝のみ有料:1回600円)


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まずは遊具広場ですが、幼児から小学生まで楽しく遊そうな遊具がたくさん!
滑り台をはじめトランポリンやジャングルジム・ネット登りなど
広い敷地にそれぞれ間隔を十分に空けて設置されているので安全ですね。


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乳幼児用の独立したスペースには、砂場や専用の遊具も設置されています。
その他にもターザンロープやブランコや回転サークルなどがありました。
規模の大きい複合遊具こそありませんが、それなりに楽しめると思います。


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そしてここでは、決められたスペースで自由にバーベキューをすることが可能!
特に専用の設備があるわけではありませんが、水が使えるトイレがあり
炭捨て場と飲料自販機はあるので助かりますし、駐車場からも近くて便利です。
目の前には芝生広場やグランドもあって思いっきり走り廻れますよ~


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続いて公園前の古市スポーツ広場にあるパークゴルフ場のご紹介です。
パークゴルフとは、クラブ1本とボール1個があれば子供からお年寄りまで、
三世代一緒に楽しめるゴルフスポーツで、河川敷の平坦な18ホールを廻ります。


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ルールはゴルフとほとんど同じで、ボールは通常のゴルフボールより大きい
木製のボールを使いクラブの打面も広いので、初心者でも十分楽しめます。
よくあるパターゴルフよりもコースが全然広いし気持ち良い汗かきますよ~

利用料金は、平日500円/土日祝600円(1人1ラウンド)で、
パークゴルフ専用クラブのレンタル料が別途200円かかります。
※小学生未満の方はプレー及びコース内に入ることも不可なのでご注意を。


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また、最寄りの駒ヶ谷駅前には「駒ヶ谷駅西側公園」という小さな公園があり
ちょっとした遊具や農園があるので、時間があれば立ち寄ってみましょう。
時期によっては色々と農業関係のイベントもやっているそうです。

石川河川公園はとても広範囲にわたる公園となっていますが、
ここの駒ヶ谷地区が遊具や駐車場など設備面が一番充実しています。
川遊びなど自然とのふれあいを楽しみたい場合は、他の地区もお勧め!
詳しくは以下のリンク先ホームページでご確認下さい。



ここがオススメ!

 駅前にあって駐車場も完備でとても便利な場所です!

 遊具ありでバーベキューやパークゴルフも楽しめます!


ここはイマイチ!

× 日陰になる所がほとんど無し。熱中症や紫外線には注意

× 夏場でも17時で駐車場完全閉鎖! 気をつけましょう



☆ 石川河川公園(駒ヶ谷地区・パークゴルフ場) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 石川河川公園ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 石川河川公園ホームページ
→ 羽曳野市 駒ヶ谷駅西側公園ウェブサイト
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)


石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区)

公園(大阪)
06 /02 2013
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大阪府藤井寺市にある石川河川公園・星の広場地区へ行って来ました!

ここは、金剛山系と泉北の丘陵地に挟まれた南河内エリアを流れる
一級河川「石川」の河川敷に沿って作られた細長い公園で、
羽曳野市や柏原市など1町4市にまたがる広大な公園となっています。
それぞれのエリアには、趣向を凝らしたモニュメントがあったり、
川本来の姿のままに川の流れが残されていたり、花と緑あふれる広場が
設けられていたりと、バラエティに富んだ趣向が楽しむことが出来ます。


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今回私達が訪れたのは、公園北部にある「星の広場」と呼ばれる地区で、
太陽系の惑星が描かれて宇宙をモチーフにした惑星広場があり
ピカピカ光るガラスタイルの遊歩道「天の川園路」には北半球で見られる
星座が描かれていて、宇宙的な広がりを感じさせる広場となっています。


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河川敷には駐車場スペースが完備されており、土日祝・GW・お盆など
休日は無料で駐車することが出来るので、川遊びに魚釣りやバーベキューを
するのにとても便利です! トイレも簡易型ですが設置されていました。
ただし日陰になるような所が無いので、夏場は帽子や日傘・パラソルなど
持参した方がよいと思いますね。


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川の水位は低く普段の流れが穏やかので、川遊びにも適しています。
水は綺麗!とは言えませんが、足を付けて遊ぶくらいなら十分でしょう。

実は私も子供の頃によくここで川遊びをした思い出があります!
大阪市内に住んでいたのですが、家に車が無いので電車で来れて
駅からすぐ近いこの石川は、家族の定番川遊びスポットでした。

この藤井寺・星の広場地区のアクセスについては、
近鉄の道明寺駅から300mほどで、車が無くてもとても便利な場所です。
車の場合は、先ほど記述したとおり休日は河川敷内に駐車可能で
それ以外の時期は近隣のコインパーキング等を探すことになります。

また、この石川河川公園には地区ごとに様々な施設があるので、
詳しくは公式ホームページなどでチェックしてみて下さい。
→ 石川河川公園 全体マップはこちら



ここがオススメ!

 電車でも行ける川遊びスポット! 近鉄道明寺駅からすぐ近く!

 河川敷に駐車場があるので便利! バーベキューにも最適!


ここはイマイチ!

× 川の水は決っして綺麗とは言えませんね…

× 日陰になるような所が無いので夏場は注意しましょう!



☆ 石川河川公園 (藤井寺・星の広場地区) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 石川河川公園ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 石川河川公園ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


府民の森 くろんど園地

ハイキング・登山
04 /28 2013
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大阪府交野市にある大阪府民の森くろんど園地へ行って来ました!

ここは京阪私市駅から奈良県のくろんど池に至るハイキングコースの
終点近くにある自然豊かで静かな森林公園です。
園内には、アスレチック遊具や芝生広場、本格的なキャンプ場施設や、
四季折々の花や自然が楽しめバラエティに富んだハイキングコースがあり、
年間を通じてハイカーや家族連れやで賑わっています。


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本格的なハイキングを楽しみたいならここはお勧めでしょう!
ほんとに山の大自然の中に入り込んだ感じでアップダウンも激しく
日頃運動不足気味の私には息が切れてかなりキツかったです(笑)
ハイキングコースは舗装されていない山道がほとんどで、
小さな子供連れには不向きです。足元が悪いので運動靴は必須ですね。


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コース途中にある展望台からの眺めです。山の中なんで景色はいまいち…
それでもヘロヘロになりながら歩いて来たんでとても気持ちが良かったです。


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駐車場からおよそ1時間くらい歩いてようやく休憩所に到着!
ここではテーブルやベンチが備え付けてあり飲料自販機もありました。
近くのすいれん池ではスイレンが赤やピンク色の花を咲かせていて
池の中には浮見堂があり、山の中を歩いた疲れを癒してくれます。
大きなコイも何匹か泳いでいましたよ~


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休憩所を出て子供の遊び場である草原広場を目指して歩いて行くと、
いきなり岩登り!? しかもここを登らんと先には行けんし!?
これは乳幼児連れはかなり辛いですね~
岩を登ってしばらく歩くと面積2,000m2の芝生広場が広がります!


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草原広場の真ん中の丘には、丸太わたりや穴くぐりなどいくつもの難関を
越えて進む迷路、舟の形をしたわんぱく砦やつり橋があるクロスタワーなど
丸太でできた海賊船を思わせるアスレチック遊具があります。
1時間以上かけて山道を歩いてきて、遊具はこれだけしか無かったので
ちょっと拍子抜けかな? またここから1時間かけて駐車場まで戻ることに…


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また、くろんど園地には本格的なキャンプ場とバーベキュー広場があります。
夏の期間はテントが常設され初心者でも手軽にキャンプが楽しめます。
駐車場からキャンプ場までは少し距離があるので、荷物運搬用に手押し車も完備!


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バーべキュー広場では一年を通じて家族やグループで利用できる設備があり、
炊事用具や食器セットの貸出しや薪や炭も販売していて便利です。
キャンプ場の炊事棟を含む全ての施設は事前に電話予約制となっています。
→ キャンプとバーベキューに関してのご利用案内はこちら

最後にアクセス方法ですが、公共交通機関の場合は京阪電車の私市駅から
ハイキングコースを徒歩約50~60分ほどで園地に到着します。
車の場合は無料駐車場が50台ありますがナビにはうまく表示されないようです。
しかも車が1台ギリギリしか通れない細い道を走るので運転には注意しましょう。

とにかく、ここはハイキング目的かキャンプ場目的で割り切って行く公園ですね!



ここがオススメ!

 園内に8つのハイキングコースあり! いい汗かきましょう!

 キャンプ場完備! 自然の中で日帰りバーベキューも楽しめる!


ここはイマイチ!

× 舗装された道が少なく小さな子供連れには向きませんね

× 遊具がしょぼい。あんだけ歩いて行ってこれかいな!?



☆ 大阪府民の森 くろんど園地 ☆

アクセス方法、詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府民の森 くろんど園地 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

味覚狩り・農業公園
03 /30 2013
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堺市南区にあるハーベストの丘へ行って来ました!

ここは、甲子園8個分の広さを誇る体験型農業公園で、
春は菜の花・秋はコスモスと花畑が広がり自然に囲まれた園内では、
農産物の収穫体験・クラフト&陶芸体験教室や、グルメ体験、
羊やうさぎなど動物との触れ合い、ゴーカートや芝滑りなどの遊具もあり、
のんびり・ゆったりと家族で一日楽しむことが出来ます!


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園内は牧場らしく洋風の建物やガーデニングがあって雰囲気が良いです。
私達が訪れたのは3月前半で花がまだほとんど咲いていない状態だったので
少し残念でしたが、せっかくなら春から秋にかけてお花畑が満開な時を狙って
おでかけするのがいいと思いますね。


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そして牧場エリアでは、動物とのふれあいや、羊の追い込みショーなど
子供も大人も楽しめるイベントも開催されています。


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動物ふれあい広場では、羊・ヤギ・ラマ・うさぎ・ミニブタ・馬・牛などが
飼育されていて、一部の動物にはエサをあげることも出来ます。
エサは自動販売機にて100円で購入可能。食いしん坊な羊が待ってますよ~


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ポニーとクォーターホースの引き馬体験もやってます。
料金はポニーが一周300円、クォーターホースが一周500円(親子700円)
牛の乳搾り体験は、開催時間と人数が限られているので事前にチェック要です。
小さな子供さんでも体験可能なので、子供連れなら是非ともやってみたいですね。


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アトラクションエリアでは、観覧車・ゴーカート・ミニ新幹線・おもしろ自転車
パターゴルフ・アクアボール・芝滑り・ボートなどがあってちょっとした遊園地
みたいな感じで家族みんなで楽しめます!
但しそれぞれ別途料金が必要なので、ここで意外に出費が増えますが・・・(笑)
アトラクションをある程度楽しむならお得な回数券(300円が8枚で2,000円)も
販売されているので、そちらを購入しておきましょう。


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うちの子がハマっていた芝滑りは、全長40m最大傾斜20度の坂をソリで滑り下り
結構なスピードが出てスリルがありました。(料金は1人:20分300円)
その他、街エリアと村エリアを結ぶかわいいハーベストトレインもありました。
→ アトラクションの詳細はこちらから


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季節の収穫体験では、じゃがいも・たまねぎ・ピーマン・なすび・さつまいも・大根
などの収穫体験やいちご狩りが楽しめます。季節や気候でスケジュールが多少
変わりますので、詳細は公式ホームページご確認ください。
→ 収穫体験の詳細はこちら


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体験教室コーナーでは、ソーセージやパンなどの手作りグルメ体験や、
クラフト・陶芸の各体験教室があって大人から子供まで楽しめます。
ほとんどのメニューで予約が必要となっており事前に確認しておきましょう。
→ 体験教室の詳細はこちら


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最後に食事面ですが、園内には3カ所のレストランとカフェがあります。
バーベキューレストランや、バイキング形式の農家レストラン・うどんやカレーなど
定番メニューがあるキッチンハウスなど食べるには全く困りません。
また野外バーベキューが出来るデイキャンプ場も完備!
ピザも焼ける石釜もあってみんなでワイワイ楽しめそうですね。


入園料は、大人900円(冬季500円)小人500円(冬季300円)で、
それぞれアトラクションや体験などのイベントは別途料金となっています。

アクセス面は、阪和自動車道の堺ICから約15分で駐車場は無料です!
公共交通機関の場合は泉北高速線の泉ヶ丘駅から送迎バスが出ています。




ここがオススメ!

 食べて遊んで体験できる農業公園! 家族で一日楽しめる!

 幼児から小学低学年向けのミニ遊園地があります


ここはイマイチ!

× ほとんどの遊びや体験は入園料とは別でお金がかかります…

 せっかく行くならお花畑が綺麗な時期がいいですね




☆ 堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ ハーベストの丘 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


二色の浜公園・海浜緑地 (二色の浜海水浴場)

海水浴場
01 /26 2013
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大阪府貝塚市にある二色の浜公園へ行って来ました!

ここは、海水浴の楽しめる海浜公園として昭和26年に誕生した府営公園で、
潮騒と豊かな緑に囲まれた空間では、海水浴や水上オートバイなどの
海浜レジャーから、バーベキュー施設、テニスや野球などのスポーツ施設
子供の遊具広場があり、大人も子供も幅広く楽しめる公園となっています。


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公園のメインとなる二色の浜海水浴場は、長さ1000m、奥行200mあり、
シーズン中には、海の家・屋台村・シャワー・更衣室・トイレなどの設備が
充実していて、アクセスも大阪市内から電車・車ともに1時間という近さ!
大阪府内の人気ビーチとして夏シーズン中は多くの海水浴客で賑わいます。
また、4月~6月はじめ頃には潮干狩りも楽しむことが出来ますよ!


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砂浜中央部分には、帆船マストのモニュメントが目印のレストハウスがあり
食堂や喫茶室、休憩所などあって公園のランドマーク的な存在です。
また、公園内の指定区域では持ち込みバーベキューをすることが可能で、
炭入れや洗い場の設備が何カ所か設置されています。


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ちょうど位置的に阪神高速・湾岸線の真下に公園が広がっているので
高架が屋根の役割を果たして日陰にもなり夏にはありがたいですね。


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二色の浜公園には子供の遊具広場が3カ所もあって充実しています。
中央児童遊戯場では、クジラやサザエの滑り台など海をイメージした遊具や
砂場や幼児用の遊具もあって多くの子供達で賑わっていました。


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公園の南側に位置する松風広場ゾーンは、クロ松と白い砂浜のコントラストが美しく、
海風にさらされて松の木が傾いて斜めに生えているのが特徴です。
ここには松風児童遊戯場があり、ジャングルジムやシーソー、スイングボール
ローラー滑り台などの遊具があります。


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続いて公園の北側に位置する脇浜児童遊戯場には、
別名「カニ公園」ということでカニをモチーフにした遊具や、
船の形の大きなジャングルジム、ターザンロープなどがあります。


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船をモチーフにした遊具の中は、アスレチックの要素があって
滑り台やミニロッククライミングなどがある複合遊具となっています。


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複合遊具以外にも定番のブランコにターザンロープや芝生広場がありました。
潮騒の森ゾーンでは花見の丘など一年を通して季節の草花が楽しめます。


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その他には、球技広場、テニスコート、野球場などが整備されており
海水浴にスポーツに遊具類と設備的には素晴らしい公園となっていますね。
公園内を歩いていると景色が様々に変わってとても楽しかったです!

アクセスについて、電車では南海の二色浜駅から徒歩10分くらい、
車の場合は、それぞれの目的地によって駐車場が4カ所あります。
駐車料金は1日1回600円と良心的価格で長時間利用ならお得です。

また徒歩では少し距離がありますが、二色の浜海浜緑地というエリアでは
水上オートバイなどが楽しめるマリンレジャーの拠点があり、
多目的広場や本格的なバーベキュー施設も備えています。
バーベキューだけが目的なら設備が整っているこちらがお勧めでしょう。
食材だけ持ち込みすればOKなので楽チンです!



ここがオススメ!

 さすが大阪の人気ビーチ! バーベキューも出来て設備充実!

 広大な公園には様々な景色があります。散歩にもお勧め!

 子供の遊具も充実しているので家族で楽しく遊べます!


ここはイマイチ!

× それぞれの遊具広場が離れ過ぎていて移動でかなり歩きます

× 中央ゾーン以外には休憩ベンチや自販機がほとんどありません

× やはり海水浴シーズンは駐車場が即満車確実でしょう



☆ 二色の浜公園・海浜緑地(二色の浜海水浴場)☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 二色の浜公園管理事務所ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



芥川緑地 ・ぷーるぴあ

屋外プール
01 /18 2013
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大阪府高槻市にある芥川緑地へ行って来ました!

ここは、芥川の中流域の名勝「摂津峡」と連続しており、
住宅地と芥川に挟まれた都市近郊に残された貴重な自然緑地です。
人・自然・歴史との出会いをテーマに、高槻の都市シンボル芥川の
中核的施設として整備され、敷地内には資料館やプールも併設されています。


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芥川緑地部分の主な施設は、出会いの池広場、水上ステージ、ゴロッパ広場、
エントランス広場、ポケットパーク、テニスコート2面、ゲートボール場、
屋外トイレ2か所、バーベキュー用の洗い場などがあります。
残念ながら子供向けの遊具類はなく、フィットネス遊具が数点あるのみです。


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バーベキューが出来る芝生広場は、芥川の川辺に隣接していて、
夏シーズンには川遊びや虫取りとバーベキューを一緒に楽しめます。
広場には洗い場とゴミ捨て場、バーベキュー用が出来るレンガ造りの設備が
ひとつだけありますが、コンロは道具類は持ち込みが必要でしょう。

駐車場料金は1時間100円で、1日の上限も400円とメチャ安い!
公共交通機関の場合は、高槻駅からバスで15分ほどかかります。


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続いて、芥川緑地内にあるプール施設である芥川緑地プール(ぷーるぴあ)は、
水と緑のふれあいをコンセプトとした高槻市唯一のレジャープールです。

主な施設は、流水プール、25mプール、造波プール、幼児プール、小児プール、
ウォータースライダー2基、ジャグジー2か所があります。
高低差のある地形を生かし斜面に設置されているウォータースライダーは
大阪府下の公営施設最長の160m、高さ18.5mもありスリル満点!!

料金は、3時間制で大人1000円・小中学生500円・幼児300円
3時間を超えると別途延長料金が必要です。う~んちょっと高めですね…
営業期間は7月~9月で、詳細については以下のホームページでご確認下さい。
高槻市立芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ


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また、同じく芥川緑地内にある芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)は、
高槻市の自然を紹介する資料館で、淡水魚水族館、鳥・哺乳類・昆虫類などを
紹介しています。入場は無料です。詳しくは以下のレポート記事をご覧下さい。
関西おでかけナビ 芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)


今回私達が訪れたのは1月で、芥川緑地の魅力をあまり体感出来ていませんが、
特に夏シーズンなら川遊びやプールにバーベキューと一日楽しめるスポットですね!



ここがオススメ!

 夏シーズンには川遊びとバーベキューが一緒に楽しめる!

 全長160mのスライダーがあるプールや、入場無料の資料館もあり!

 駐車料金も安い! 1時間100円で1日上限400円!


ここはイマイチ!

× 残念ながら子供向けの遊具類は一切ありません

× ぷーるぴあは3時間制で料金も高い! さらに延長は追加料金必要…



☆ 芥川緑地 (あくあぴあ芥川・ぷーるぴあ) ☆

アクセス方法・詳しい施設案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高槻市・芥川緑地ホームページ
→ 芥川緑地プール(ぷーるぴあ)公式ホームページ
→ 高槻市・芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する

→ 関西おでかけナビ 芥川緑地・ぷーるぴあ


関西サイクルスポーツセンター

テーマパーク・遊園地
10 /12 2012
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大阪府河内長野市にある関西サイクルスポーツセンターへ行って来ました!

ここは、金剛生駒紀泉国定公園内にある自転車のテーマパークで、
80種800台もの変わり種自転車をはじめ、様々なサイクルアトラクションや
大自然を駆け巡る全長3kmのサイクリングコース、夏シーズンの大型プール、
バーベキュー場や、宿泊も可能なキャンプ場も備えた遊園地施設となっています。


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標高300mにある園内は平坦な道が少なくて坂道が多いのが特徴ですね。
園内を歩いて移動するのも楽しい運動! 日頃の運動不足を解消しましょう!
正面ゲートで無料配布されている健康活用ハンドブックを片手に、
消費エネルギー量を記録しながら各アトラクションを廻ることが出来ますよ~


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それでは各アトラクションや乗り物の紹介ですが、
関西サイクルスポーツセンターと言えば、まずはこれでしょう!

1万㎡の敷地には、変わり種自転車がなんと約80種類800台以上あります。
子供用の小さいオモシロ自転車はもちろん、大人でも楽しめるオモシロ自転車や
家族で乗れる4人乗りのオモシロ自転車など、街中では絶対に乗れないような
変わった自転車を自由に思いっきり乗り回すことが出来ます。
私もそうでしたが、お父さん・お母さん方も以外とメチャ楽しんでました~


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そしてこれも人気があり、順番待ちの長い行列が出来ていたサイクリングコース!
金剛生駒紀泉国定公園の大自然を駆け巡る全長約3kmのスポーツコースは、
アップダウンあり、カーブあり、途中に見晴らしの良い展望台あり、と
気持ちの良い汗をかきながら家族でサイクリングするのもいいですね。

マウンテンバイクや、ロードタイプ、ママチャリ、電動補助機能付きなど
種類もいくつかあるのでお好きな自転車を選ぶことが出来ます。
私は電動補助の付いたマウンテンバイクに乗りましたが、坂道が超楽チン!
1回1時間以内なので、コースを連続して何週かすることも可能です。


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他のスポーツ系アトラクションでは、サイクルリュージュが面白いです。
ニュージーランド生まれのニュースポーツで、全長330mの急勾配を
ハンドル付きのソリで駆け抜けるのは爽快! 並んででも乗る価値があります。

子供が楽しめる複合遊具と大人向けの健康遊具があるフィットパークや、
森の中をウォーキングするコースもあってレッツエクササイズ!って感じですね。


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乗り物アトラクションは、どれも自転車の要素があって面白いです。
ペダル付きのジェットコースターやスカイサイクル、水陸両用自転車など
どれもちょっとだけスリルがあって小さな子供さんでも十分楽しめます。


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高さがあってスリルがある乗り物アトラクションでは、
ペダルをこいで地上30mまで急上昇するサイクルパラシュートや、
縦揺れ横揺れしながら地上15mまで登るロッキングサイクルなどがあります。
私は高所恐怖症なんで乗ってませんが、うちの子はメチャ喜んでました!


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園内には、レストラン感覚でお手軽に楽しめるバーベキューテラスや
コテージやバンガローも完備で宿泊が出来るキャンプ場もあるので、
日帰りでも泊まりでも家族で自然豊かな関西サイクルセンターを満喫出来ます。
バーベキューテラスは予約不要ですが、キャンプ場の方は完全予約制なので、
ご利用の際は事前に電話しときましょう(TEL:0721-54-3101)

その他にも、和食や洋食が食べれるレストランやテイクアウトショップ、
飲料自販機も充実しているので、手ぶらで行っても飲食には困りません!


入場料は、大人:800円・子供(3歳~小学生):500円+各のりもの料金ですが、
乗り放題のサイクルパスポートを購入した方がお得になると思います。
入場料+パスポート料は、中学生以上:2600円・子供:2300円または1500円
※身長110cm未満は身長制限で乗れないものが一部あるので1500円です。
※サイクルパスポートは、腕にはめるタイプなので使いまわしは不可

アクセスについて、公共交通機関で行く場合は、南海/近鉄の河内長野駅からの
バス本数が少ないので注意しましょう。まぁ車で行く方が無難やと思います。
駐車場料金は1回1000円となっています。

家族で一日楽しめる自転車のテーマパーク! ぜひ行ってみて下さいね~


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また、ここ関西サイクルスポーツセンターのすぐ隣には、
「フルーツランド天野山」というブドウ狩りとミカン狩りが楽しめる果樹園があり
8月初旬~11月末までなら、味覚狩りもセットで楽しむことも可能です!
→ フルーツランド天野山のレポートはこちらから



ここがオススメ!

 変わり種自転車をはじめ、面白い自転車アトラクションがいっぱい!

 子供だけではなく大人も十分に楽しめます。レッツエクササイズ!

 日帰り手ぶらバーベキューや宿泊キャンプをすることも可能!


ここはイマイチ!

× 乗り物アトラクションはおまけ程度… 他の遊園地に比べたらショボイ…

× 公共交通機関でのアクセスが悪いので、車で行くしかないでしょう



☆ 関西サイクルスポーツセンター ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 関西サイクルスポーツセンター 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


住吉公園・住吉大社

公園(大阪)
08 /22 2012
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大阪市住之江区にある住吉公園と、住吉区にある住吉大社へ行って来ました!

ここは、明治6年に開設された大阪でもっとも古い公園で、
春は満開のサクラのもとで行われる桜祭り、夏は隣接する住吉大社の住吉祭り、
もちろんお正月には初詣と、1年中にぎわいをみせています。

園内には、風情のある心字池や花と水の広場、日本最古の灯台である高灯篭、
子供の遊具広場、体育館・テニスコート・野球場などのスポーツ施設があります。


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公園中央部を通る「潮掛道」は、かつて住吉大社の参道であったところで、
両サイドに花や木が植えられた石畳の並木道は昔の風情たっぷりです。

公園の東に位置する「沈庄花壇」では、春と秋に植えかえられ、
ウォーターカーテンなどの親水施設と共に公園を訪れる人を出迎えます。

また、真上から見ると心の字に似ている「心字池」は、
人工の池ですがサギなどの鳥たちが時おり羽を休めに来ます。
川の流れのように心字池に水が流れ、川の流れは周りの花や樹木の風景に
リズムをつけ、静かな水面は季節ごとに色んな風景を写しだしているようです。


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子供向けの遊具広場では、以外に数多くの遊具が設置されていました。

大型でスリル系なものはありませんが、コンビ滑り台にプレイウォール
プレイスカルプチュアーや動物ユニットなどあって十分に楽しめるでしょう。


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定番のブランコが3基、滑り台も大小3基あって、ジャングルジム・鉄棒など
大阪の公園でよく見かける児童遊具はひと通り設置されているようです。


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砂場は大小2つあり、大きい方はメチャ広いので思いっきり砂遊びが出来ます!

その他、懸垂平行棒・腹筋ベンチ・背のばしチェアーといった健康遊具があり
おじさん達が利用していましたww こちらは主に大人向けですかね。

まぁ、遊具目当てでわざわざ遠方から行くような感じの設備ではありませんが、
小学低学年のうちの子は、それなりに楽しんで1時間以上遊んでいました。


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バーベキューについては、指定区域内の「さくら広場」で無料で出来ますが、
洗い場や灰捨て場などの設備は何もなく、また公園には駐車場もないので不便です。

でも桜シーズンに、満開の桜の木の下でやるバーベキューはちょっと魅力的かなww


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住吉公園から、南海電車の住吉大社駅と阪堺電車の住吉公園前を挟んで、
すぐ近くには住吉大社があります。

ここは、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、
下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一社です。

また初三が日の初詣参拝客数は、毎年200万人を超え全国的にも有名な神社です。


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四角柱の鳥居であるため、角鳥居 (かくとりい) とも呼ばれている住吉鳥居は、
このような四角柱の柱は古い様式で大変珍しく各本殿と拝殿の間に建っている
木造朱塗りの鳥居が原形となっています。

現在ある本殿は、全て1810年(文化7年)に造られました。
第一本宮から第四本宮にいたる4棟の御本殿は「住吉造」と称し、
神社建築史上最古の様式の一つといわれ、国宝建造物に指定されています。


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そして、住吉の象徴として大変有名で太鼓橋 (たいこばし) とも呼ばれる反橋は、
慶長年間に淀君が奉納したものであるといわれています。

昔は、この橋の近くまで波が打ち寄せられていたそうで、川端康成が小説『反橋』で
「上るよりもおりる方がこはいものです」と書いたことでも知られています。

この橋を渡るのは、神様に近づくのに罪や穢(けが) れを祓(はら)い
清めるためで、反っているのは地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として
虹にたとえられていました。

反橋は、夜は21時までライトアップされ、関西夜景100選にも選ばれています!


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今回私達は、息子が前々から乗りたいってずっと言っていた阪堺電車で
住吉公園まで行きました。いわゆる「チンチン電車」っていうやつで
自動車と同じ路面を走るバスのような電車です。

大阪の天王寺駅と恵美須町駅から堺の浜寺公園まで走る阪堺電車ですが、
実は私も初めて乗りました~ 長年大阪に住んでいるのに(笑)

どこまで乗っても乗切制の運賃200円(小人100円)で、切符とかなく、
バスと同じように降りる時はボタンを押し、運賃箱にお金を入れるんですね~

住吉公園には駐車場がないので、普段車の人もたまにはこういうチンチン電車で
おでかけしてみるのも、気分が変わって面白いと思いますよ!



ここがオススメ!

 公園も神社も駅前なのでアクセスは抜群!

 遊具の数が多いので幼児から小学生まで楽しく遊べます!

 チンチン電車に乗って、公園で遊んで散歩して、神社でお参り!


ここはイマイチ!

× 公園も神社も駐車場はありません。近隣コインパーキングのみです

× バーベキューは指定区域で可能ですが、専用設備は何もありません

 遊具目当てだけなら、遠方からわざわざ行くほどでもないでしょう



☆ 住吉公園・住吉大社・阪堺電車 ☆

アクセス・詳しい公園案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 住吉公園 ホームページ
→ いこいこ!大阪の公園 住吉公園 ホームページ
→ 住吉大社 公式ホームページ
→ 阪堺電車 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


るり渓自然公園・るり渓温泉

自然・環境・植物・昆虫・鳥
07 /30 2012
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京都府南丹市園部町にある「るり渓自然公園」へ行って来ました!

標高500メートルの高原に位置する「るり渓」は、園部川が高原の斜面を
侵食してできた長さ4キロメートルの渓谷です。

今回ご紹介するのは「るり渓温泉」からさらに車で5~10分ほど行った所にある
川遊び&バーベキュースポットになります。

上流部分なので、水質がとても綺麗で川の流れる音がとても心地よく、
セミや小鳥の鳴き声も聞こえてきてめっちゃ癒されますよ~
私達家族は、毎年夏になると必ずここへ行く程の超お勧めスポットです!


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このるり渓の清流には、小さいけど滝があったりカエルや小魚もいるので、
いつも網とカゴを持っていって、サワガニやメダカ取りを楽しんでいます。

水温はGW以降なら冷た過ぎず、夏なら足を着けていて超気持ち良いです!

水深は浅くて、一番深い所でも大人のヒザくらい、流れも穏やかなので
小さなお子さんでも安心して遊ばすことが出来ます。

但し、川底には大小さまざまな石がゴロゴロしており、ヌメリもあって
滑りやすいので、脱げにくいサンダルをお忘れなく!


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また、コンロを持ち込んでバーベキューをすることも可能!
GWから夏休みにかけてなら、川遊びとバーべキューが同時に楽しめる!!

近くにある有料施設(るり渓温泉)にもバーベキュー場がありますが、
私的にはこちらの公園でやる方がアウトドア度が高くて楽しいと思います。

しかし岩場が多く平地が少ないので、大人数でのバーベキューには不向きかな?
家族連れを中心とした少人数グループに向いているスポットでしょう。

 
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バーベキューをするにも川遊びをするにも、駐車場からの距離が気になりますが
ここは無料駐車場が川のすぐ前にあり、荷物の運び出しがとても楽なのと、
清掃が行き届いた公共トイレやベンチ、自販機や売店など設備も充実しています。

無料駐車場の台数が少ないので、休日はすぐ満車になると思いますが、
向かいにある売店の駐車場へ1日400円程度で駐車することも可能です。

→ こちらの川遊びスポットを地図で確認する


<るり渓温泉>

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そして、川遊びやバーベキューを丸一日楽しんで汗をかいた後は、
近くにある「るり渓温泉」の日帰り入浴でリフレッシュ!!

ここにはラドン温泉や、水着着用で男女混浴の露天風呂や温水プールがあり
大人700円・小人350円で楽しむ事が出来て、家族やグループにお勧めです。


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敷地内には、ポカポカ陽気な日にテクテク歩こうという、
小さな生き物と花のアドベンチャーパーク「ポテポテパーク」があります。

遊星館というプラネタリウムがあったり、無料のゴルフがあったり、
芝生広場があったりと、ちょっとした時間つぶし!?にも最適ですね~

その他にも、るり渓12勝と呼ばれる大小さまざまな滝や岩が並び、
四季それぞれに変化する両岸の木々や草花と見事に調和され、
人々の目を楽しませてくれる「渓流の遊歩道」もあるので、
お時間がある方は是非行ってみてはいかがでしょう!


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ここでもバーベーキューをすることが可能ですし、
レストランやカフェもあるので食事面も安心の設備です。

バーベキューは、道具も食材も全て揃っている「手ぶらバーべキュー」なので
家族やグループで気軽に楽しめますね。屋根付きなので雨が降っても大丈夫!
→ バーベキューの内容や料金はこちらから


先ほどご紹介した川遊びスポットで思い存分に遊んだら、
帰りはぜひ「るり渓温泉」へ立ち寄ってみましょう!

温泉入ってリフレッシュしたり、ポテポテパークをゆっくり散歩したり、
食事したり、おみやげ買ったり出来る施設となっています。

駐車場は台数も多いですし、料金無料です!



ここがオススメ!

 流れが緩く水深も浅いので、小さな子供でも安心の川遊びスポットです!

 無料駐車場のすぐ目の前! 綺麗なトイレ・自販機・売店もあり設備充実!

 近くに「るり渓温泉」があり、帰りには天然温泉でリフレッシュが出来る!


ここはイマイチ!

× 川底には大小様々な石が転がっているので、ケガしないように注意!

× 無料駐車場の台数が少なく、夏休み期間は午前中で満車の可能性大!
  
× 電車&バスで行くのはかなり不便です。迷わず車で行きましょう!



☆ るり渓自然公園・るり渓温泉 ☆

アクセス方法・詳しい公園案内は以下のホームページでご確認ください
→ 京都府立るり渓自然公園 ホームページ
→ るり渓温泉 ホームページ
→ Google Mapで川遊びスポットの場所を確認する
→ Google Mapでるり渓温泉の場所を確認する


山田池公園

公園(大阪)
07 /18 2012
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大阪府枚方市にある山田池公園へ行って来ました!

ここは、枚方市東部の丘陵地帯に設けられている大阪府営の公園で、
公園北部の山田池と、その周りの豊かな自然を生かして園内には水生花園、
花木園をはじめ、四季折々の花と緑を楽しめるスポットが点在しています。


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山田池から流れ出ている小川から続くもみじ谷などでは、
浅瀬の渓流に沿って山から里へと変化する景観が楽しめます。

子供たちが水遊び出来るような緩やかな流れ部分もありました。


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水生花園では、可憐なハナショウブが咲く花しょうぶ園をはじめ、
あじさい園やスイレン池があり、水辺の花々がとてもきれいです。


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花木園では、ゆるやかな丘陵地をウメやスモモ、ツツジ、サルスベリなど
四季折々の花木が彩ります。梅林には約300本の梅が植えられています。


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バードウォッチングも楽しめる春日山や高台にある展望広場、
クイーンズランドガーデンやコテージガーデンの花壇があったり
自然が豊かな公園内をゆっくり散策しながら歩いてみると気持ち良い~!


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子供が遊べる遊具類は、芝生の丘にたった3種類の遊具がポツンとあって
なんか殺風景な感じかな!? 少し遊んだらすぐに飽きそうですね。

芝生の丘の頂上からは360度のパノラマビューが楽しめて爽快感は抜群!


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バーベキューは、指定区域なら無料で自由にやることが出来ますし、
洗い場と灰捨て場、トイレや自販機があるので設備面は安心です。

但し、木が少なくて日陰になる所があまりないので、
暑さや日焼けが気になるならパラソルやテントがあった方がいいでしょう。

バーベキュー広場のすぐ隣に駐車場があるので荷物の搬出入は便利です。
遊具のある芝生広場も目の前なので、子連れでのバーベキューには最適!



ここがオススメ!

 緑や花が多く自然が豊かな公園です。散策散歩するのにもってこい!

 駐車場の前にバーベキュー広場や遊具広場があって便利です!


ここはイマイチ!

× 遊具がしょぼいですね… 遊具目当てに行くところではないです

× 近くに駅がないので公共交通機関で行く場合はバスのみで不便



☆ 山田池公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府公園協会 山田池公園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


花博記念公園 鶴見緑地

公園(大阪)
07 /10 2012
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大阪市鶴見区にある花博記念公園鶴見緑地へ行って来ました!

ここは、大阪市と守口市にまたがる大阪を代表する公園で、
平成2年(1990年)に国際花と緑の博覧会(花の万博)が開催され、
その会場跡地約126haについて再整備された広大な敷地内では
花と緑がおりなす豊かな自然を満喫し、気軽にスポーツも楽しめます。


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まず思うのは、緑が多く大きな池やせせらぎもあってメチャ気持ち良い!
さすが花と緑の博覧会が開催された場所だけありますね。

園内には季節の草花を中心に、風にそよぐ竹やぶ、せせらぎ、日本の里山や
田園を思わせるなつかしい風景などが広がり、散策・散歩にもってこいです。


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52,500平方メートルもある広大な芝生広場では、のんびりお弁当を広げたり、
ひなたぼっこにも最適。ボール遊びやかけっこなどで思いっきり遊べますね!


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中央口付近にある噴水広場では、夏シーズンに水遊びが楽しめます。
勢いよく水が噴射されているので子供たちはみんな大喜びしてました!

水遊びは、ここ以外に川のせせらぎ部分でも楽しむことが出来ますよ。
シーズン中は子供の水着や着替え持参で行くといいでしょう。


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緑のせせらぎでは、高原、林、草原をイメージして造られた、
緑豊かな全長850mの渓流。木立の中を流れに沿って散策することができます。

沼池になっているところでは、みんなザリガニ獲りを楽しんでいました。
しかも、結構いっぱいザリガニがいる!! 簡単な仕掛けとカゴは必須です。

その他、メダカを獲ったり、トンボやセミなどいろんな虫を捕まえたり、
大阪市内でこんなに自然での遊びが出来るところがあるんですね。


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子供が楽しめる遊具広場は、北西口方面にある「子供の森」と、
西口付近にある「幼児広場」の2か所に設置されています。

子どもの森ですが、以前は「なにわっこランド」という名称で、
恐竜がテーマになった遊具やお城をイメージした遊具などがあり、
長さ53mもあってスリルがあるローラースライダーなど、
中学生くらいまでの幅広い子供達が楽しめる大型遊具があったのですが、
現在は老朽化に伴って完全閉鎖していました…(再開時期は未定)
→ なにわっこランドのレポート記事はこちら


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その代わりにプラスチック樹脂の素材をメインにした幼児向け遊具が
いくつか新たに設置されていましたが、小学生以上には少し不満かも?

ローラースライダーなどスリル感があるようなモノはもうありません…


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逆に幼児くらいの小さな子供にとっては最高の遊び場所になるでしょう!
安全な遊具ばかりですし、遊ばせる親にとっても安心出来ます。


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公園の中心からは遠く離れた西口付近にも幼児向け遊具広場がありますが、
こちらへはわざわざ行く感じではないでしょう。歩いて結構時間かかりますしね…


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子供の森近くには、乗馬苑がありました。
乗馬教室や体験乗馬のほか、ひき馬コースやポニーにも乗れます(要予約)

近くで乗馬の見学が出来るので、こちらも小さな子供さんは喜ぶでしょう!


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バーベキューについては、バーベキュー・キャンプ場も完備しています!

利用の際は、前日までに電話または来所により申込予約が必要です。
土日祝など人気がある日は抽選で決めるらしいので、詳しくはホームページで
ご確認ください。→ 鶴見緑地バーベキュー・キャンプ場

利用料ですが、炭式のバーベキューは無料!! ※電気式のみ2時間:1000円

こちらではテーブル・イス・野外炉・炊事棟・テントサイトの設備がありますが
バーベキュー・キャンプに必要な器具、食材等はすべて持ち込みです。

緑の中でやるバーベキューはほんと楽しそう!


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国際庭園は、花の万博の際に55の国や国際機関から出展された庭園と
4つの日本庭園からなるメモリアルガーデンです。

それぞれに趣の異なる庭づくりにお国柄がしのばれますし、
ぷらぷらゆっくり散歩してみると面白いと思いますよ。

その他にもバラ園や花桟敷、四季の庭など、花博の跡地らしく
緑や花々を楽しめるいろんな施設がありました。


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最後にアクセスや設備面ですが、公園内には売店や自販機の飲食系、
トイレやベンチも各所に整備されているので休憩等には困りません。

体育館やテニスコート・運動場、プールにパークゴルフなど
スポーツレクレーションも楽しむ設備もバッチリあります!

アクセスは、地下鉄の鶴見緑地駅を降りたらそこはもう公園内ですし
駐車場も6カ所あって、園内の主な目的地に合わせて選べます。

駐車料金は平日:30分100円(上限700円)、土日祝:20分100円(上限1000円)

また公園内には、世界の花と緑に出合える大温室の「咲くやこの花館」と
環境やエコを学べる「生き生き地球館」と、「鶴見緑地プール」もあるので
詳しくは以下の体験レポート記事をご覧ください!
→ 関西おでかけナビ 咲くやこの花館・生き生き地球館
→ 関西おでかけナビ 鶴見緑地プール



ここがオススメ!

 花博の跡地らしく緑と花が多く自然が豊かな素晴らしい公園です!

 設備が充実! 遊具あり水遊びが出来てバーベキューも出来る!

 アクセスが便利! 駅前が公園で駐車場も合計2000台以上です!


ここはイマイチ!

× 遊具が完全に幼児向けとなりました。大型遊具の改修復活を望む!

× 土日祝のバーベキュー場は人気があって予約が取りにくいみたい



☆ 花博記念公園 鶴見緑地 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 花博記念公園鶴見緑地 ホームページ
→ バーベキュー・キャンプ場 案内ページ
→ 咲くやこの花館 ホームページ
→ 鶴見緑地プール ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


万博記念公園

公園(大阪)
07 /05 2012
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大阪府吹田市にある万博記念公園へ行って来ました!

ここは、日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園で、
正式名称は日本万国博覧会記念公園、通称は万博公園と呼ばれています。

総敷地面積は264ヘクタールで、阪神甲子園球場の約65倍の広さに相当する
広大な敷地内には、各種スポーツ施設や文化施設、芝生広場や大型遊具、
庭園やバーベキュー場などがあり、大阪有数の総合公園となっています。


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公園内は、主に自然文化園・日本庭園と博物館など文化施設に分かれており、
自然文化園と日本庭園の共通入園料は大人250円・小中学生70円と有料制です。
公園に入園するだけで有料とは珍しいですね・・・

アクセス面は、大阪モノレールの万博記念公園駅と公園東口駅が目の前にあり
駐車場も何カ所かあるので便利! (駐車料金は平日800円・土日祝1200円)


<自然文化園>

それでは、自然文化園から順番にご紹介していきます!

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中央口のゲートをくぐると、まずは太陽の塔がそびえたっています。

芸術家の岡本太郎氏が手掛けた大阪万博のシンボルとなった建造物で
あまりにも有名なので誰もが知っていると思いますが、
でも裏側がどうなっているかは実際に行って見ないと以外と知らないかも!?

実は、背中にも太陽をモチーフした絵が描かれていたんですねww

太陽の塔の裏側は「お祭り広場」というスペースになっており、
毎月フリーマーケットや様々なイベントが開催されています。

また、周りには芝生広場がいくつもあって思いっきり遊べますよ。


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そして、ここ万博公園は子供が楽しめる遊具などが充実しています。
大型遊具が園内3カ所とサイクルボートやおもしろ自転車など盛りだくさん!

中央口から一番近い「万博おもしろ自転車広場」では、
街では乗ることができないユニークなおもしろ自転車が約40種100台もあって、
家族みんなで遊べる広場です。(3歳以上有料:30分300円、超過10分100円)


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自転車広場の隣には「やったねの木」という大型遊具が設置されていて、
高さ12m、全長30mの超大型ローラーすべり台が2基交差しスリルがあります。

また、センサーに触れると6mのサークルから霧が90秒間噴出する
「潮吹きクーちゃん」や、体力を維持を目的とした各種健康遊具や、
目や耳の不自由な方でも楽しめるユニバーサル遊具もありました。


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バーベキュー場の前にある「ぼうけん海の広場 エキスポみらいgo!」では、
船をモチーフにした大型遊具があります。下は砂場となっており
こちらの遊具広場は主に幼児向けですね。

ここには、ベンチや自販機・トイレなどの設備が充実しているので
ゆっくり休憩しながら子供を遊具で遊ばせておくことが出来そうです。


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園内西側の「もみじ川」では、せせらぎがあって夏場に水遊びも可能かな?

川の両側にはこれまた大きな芝生が広がっており、とても気持ちが良いです。
ワンちゃんなんか連れて行ったら、メッチャ喜んで思いっきり走り回りそうですが、
残念ながらここ万博公園内はペットの入園が禁止されています…


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3カ所目の遊具、もみじ川の近くにある「わくわく池の冒険広場」では、
ふわふわネットのトランポリンや、やわらかい山型すべり台などがあり
魅力いっぱいの遊具で子供が楽しく遊べます。


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森の空中観察路「ソラード」では、造成から40年を経て成長した森の表情を、
これまでのような平面からだけではなく空中観察路や展望タワーを通して、
森の大きさや生態などを観察することができます。

空中観察路は全長約300m・高さ3~10mあって、途中には水気圧計や
プリズム観察器・集音器・万華鏡など様々な観察ツールが設置されています。


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高さ19m、標高で82mある展望タワーからの眺めは最高です!
万博公園がどれだけ広大で自然豊かな所なのか実感出来ますよ~


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その他、サイクルボートに乗れる池や、森の足湯、自然観察学習館など
自然文化園の中だけでもいろいろ施設や見どころがあります。
ほんと一日では全て廻り切れないほど充実した公園ですね。


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公園内でのバーベキューは、有料バーベキューコーナーのみ可能です。
電話予約制となっているので事前に予約しておきましょう。

設備としては、10人掛けのテーブルが22卓、コンロ、炊事場、ゴミ箱があり
木炭と網は付いていますが、それ以外の食材や食器などは全て持ち込みです。
場内は屋根があるので、当日あいにく雨になっても一応大丈夫です。
→ 料金など詳細はこちら


<日本庭園>

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続いて、日本庭園のご紹介です。 ここは日本万国博覧会に政府出展施設として、
日本の造園技術の粋を集めて造られた名園です。

西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと
4つの造園様式を取り入れ、わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へと
いざないます。また、庭園の設計は、水の流れに人類の進歩と時の流れを
象徴させ、全体として調和のとれた一つの作品を作ることも意図しています。


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蓮池では6250m2の池に26種の花ハスと7種のスイレンが初夏の訪れとともに、
池一面咲き誇ります。開花に合わせて毎年早朝観蓮会を実施しています。


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庭園内には小さな滝があり、泉や池へと水が流れ出ています。

見どころとしては、ボタン桜・つつじヶ丘・花しょうぶ田をはじめ
たくさんあるのでここでは全てをご紹介しきれないですが、
庭園内をゆっくり散策しながら一周するのに30分以上はかかるでしょう。

途中には休憩出来る茶室や料理屋、トイレやベンチもあるので安心です。

日本庭園にも緑や池などが多く、水が流れるせせらぎもあるので、
散歩していてとても気持ち良いと思いますよ~!


<EXPO'70パビリオン>

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ここEXPO'70パビリオンは、1970年の日本万国博覧会当時の出展施設であった
鉄鋼館を利用し、博覧会の記念館として2010年3月にオープンしました。

未公開を含む約3000点もの資料や写真映像が一堂に公開されているので、
実際に万博へ行ったことのある方にとっては懐かしいのではないでしょうか?


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展示については、常設展示と企画特別展に分かれています。

常設展示室(回廊展示)では、パビリオン2階160mの回廊の壁と天井に
博覧会当時の現物資料や写真や映像を展示しており、
時間と空間を越えて博覧会がそこにあるような展示構成になっています。

大阪万博を知らない私でも、この大阪万博がどれだけ規模が大きくて
凄いイベントだったのかは展示内容を見て想像出来ました(笑)

企画特別展は時期によって内容が変わりますので、
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入場料は、大人200円で中学生以下は無料です。


<国立民族学博物館・大阪日本民芸館>

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国立民族学博物館は、民族学に関する調査・研究を行うとともに
その成果に基づいて、民族資料の収集公開などの活動を行い、
これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、
諸民族についての認識と理解を深めることを目的としています。

常設展示は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、
南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアに大きく分けた地域展示と、
音楽・言語などの展示があり、ビデオテークでは、世界の人びとの生活や
技術などを記録したビデオ番組を見ることができます。

また、年に数回、特定のテーマにそった特別展や企画展をおこなっています。
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入館料は、大人420円、高大生250円、小中学生110円です。


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大阪日本民芸館は、日本万国博覧会に日本民藝館(東京・駒場)が
「暮らしの中でつちかわれてきた工芸品の実用性に即したうつくしさを
見てもらおう」と、国内展示館「日本民芸館」を出展しました。

それを引き継ぎオープンしたのが大阪日本民芸館で、
国内外の陶磁器や染織品など、各地の優れた工芸品を展示しています。
詳しくは公式ホームページでご確認ください。

入館料は、大人700円・高大生450円・小中学生100円です。


というわけで、万博公園内の主な施設についてご紹介しましたが、
これ以外にもガンバ大阪の本拠地であるスタジアムをはじめ
大小様々なグランドや野球場などスポーツ施設も完備しています。

ほんと、一日では周り切れないほど広大で設備充実した総合公園です!
水曜日(祝日の時は木曜)は定休日で公園内に一切入れないので注意しましょう。



ここがオススメ!

 遊具広場や芝生広場など遊ぶところがたくさんあります!

 緑豊かで池や川のせせらぎなど水も多く自然を満喫出来ます!

 有料なので設備充実! 売店・自販機・トイレなど困りません!


ここはイマイチ!

× なんで公園に入るだけでお金がいるの!?って思いますが…

× ペット入園禁止! 自転車の持込も禁止! 17時で閉園する!

 とにかく広すぎて疲れました。一日で廻るのはしんどいですね



☆ 万博記念公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内などは以下のホームページでご確認ください
→ 万博記念公園 ホームページ
→ 国立民族学博物館 ホームページ
→ 大阪日本民芸館 ホームページ
→ EXPO'70パビリオン ホームページ
→ バーベキューコーナー 詳細ページ
→ Google Mapで場所を確認する


南港中央公園

バーベキュー・キャンプ場
06 /25 2012
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大阪市住之江区にある南港中央公園へ行って来ました!

ここは、本格的な野球場やテニスコート、グランドなどのスポーツ施設と、
無料のバーベキュー場と子供の遊具広場を備えた緑豊かな公園です。


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バーベキュー広場には、炭式バーベキュー設備が10基あって、
入場料や使用料はなんと無料! これはうれしいですね~

炊事や洗い物が出来る水道とトイレ設備はありますが、
炭や金網・鉄板、食材などは全て各自で持ち込みになるのでご注意を!

利用には電話予約が必要です。(南港中央球場事務所:06-6614-0569)


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バーベキュー広場の隣には、子供の遊具広場もありました。

プラスチック樹脂製の幼児用遊具と小さな展望台が設置されていますが
小学生以上には物足りないでしょう。設置されていた案内看板を見てみると
少し前まではローラースライダーなどもっと他に遊具があったみたいですが、
老朽化か故障で撤去された模様… 遊具目当てでわざわざ行く所ではないかな?


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他にテニスコートとソフトボールや草野球が出来るグランドがあったり
ちょっとしたアップダウンのある散歩コースもあっていい運動になります。

公園内にはユーカリが植えられていて、天王寺動物園で飼育されている
コアラの緊急時のエサとしての役目もあるそうです。

感想としては、バーベキューやスポーツ目的で行く公園だと思います。
もう少し遊具が充実していればなぁ…

アクセスは、ニュートラムのポートタウン東駅のすぐ目の前が公園です。
車の場合、駐車場は一日700円の固定料金となっていました。



ここがオススメ!

 無料で利用できるバーベキュー設備(広場)があります!

 駐車料金は1日700円。長時間利用ならお得です!


ここはイマイチ!

× 幼児用遊具が少しあるだけで他に子供が遊べそうな所は無し

 バーベキューかスポーツ目的で行く公園ですね



☆ 南港中央公園 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 南港中央球場・庭球場・バーベキュー広場 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


生駒山麓公園 フィールドアスレチック

フィールドアスレチック
06 /12 2012
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奈良県生駒市にある生駒山麓公園へ行って来ました!

ここは、生駒山北部に位置する緑豊かな生駒市営の公園で、
コース面積が約1万㎡もある関西有数のフィールドアスレチックをはじめ
大型木製遊具や広大な多目的広場、バーベキューやキャンプが出来る
野外活動センター、プールや浴場があるふれあいセンターの施設があります。

今回は、フィールドアスレチックと大型遊具がある広場を中心にご紹介します!


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アスレチックは、生駒の伝説をテーマにした30の本格的な冒険遊具があり、
スタートからゴールまでアップダウンのある約800mのコースを約1時間かけて
攻略して行きます。入場時にもらえるスコアカードで体力年齢なども分かります。


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スタートして最初のうちは簡単なものが多いですが、
進んでいくと、網をくぐったり昇り降りするコースが多くなって来ます。

対象年齢は概ね小学生以上となっていますが、小学生低学年くらいの子では
クリアするのが難しそうなコースもいくつかありました。

大人でも息を切らし汗をかきながら、なんとかクリアして行くような感じの
本格的なアスレチックの数々なので面白くて楽しい!


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但し、コース上には指示したり安全を見守る係員は誰も居ないので、
全て自己判断と責任で行動していきます。

ちなみに、うちの子はロープに足を引っ掛けて遊具から転落し大泣きする事態に…
幸い大したケガではなかったので一安心しましたが、ほんとに危険な個所も多いので
特に子供連れの場合は目を離さずに注意が必要でしょう。


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アスレチックコースは、山の中にあって坂道が多く滑りやすいので
履きなれた運動靴は絶対必要です。お忘れなく! 

利用料金は、大人500円、中学・高校生400円、4歳以上小学生300円で、
営業時間は、9:00~16:00(ただし、15:30までの受付)となっています。

※7~9月の土・日・祝およびお盆休み期間(8月12日~18日)の開場時間は、
 9:00~17:30(入場は16:30まで)

子供はもちろん日頃運動不足の大人も思わず夢中になって楽しめますよ~!


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続いて、無料で遊べる遊具エリアと、近辺にあるその他施設のご紹介です。

遊具エリアには、子どもから大人まで一緒に楽しく遊べる大型木製遊具があり、
高低差が少なくスリル感はいまいちですが、ローラースライダーも付いていました。

アスレチック要素がありますが、幼児でも安心して遊ばせることが出来る遊具です。


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大型木製遊具の横には、初代・生駒ケーブルカーの車両展示もあります。
自由に中へ入れて運転席や座席に座ったり出来るのでここも人気がありましたね。

ここには小さな子供向けの汽車型遊具も設置されています。


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多目的広場は、総面積13,266㎡で甲子園球場のグランドと同等の広さを誇り、
周りには芝生の観覧席があります。

バットを使った野球は禁止ですが、サッカー、キャッチボールなどのボール遊びや
バトミントンなどを楽しんでいる家族連れを多く見かけました。

せせらぎの広場では、夏季シーズンにちょっとした水遊びが出来そうです。
水質はあまり良くない感じですが… 夏は「涼」を感じる癒しのスポットですね。 


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展望台では、眼下に生駒の街なみが大パノラマで広がります。
ちょっとショボイ木製の展望台ですが、景色はなかなかええ感じ~!


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その他、ふれあいセンターでは、レストランで食事したり、
大浴場で思いっきり疲れを癒して、さらに泊まること可能。
温水プールがあったり、目の前にはちょっとした芝生広場もあります。

写真にはありませんが、日帰りバーベキューや宿泊キャンプまで出来る
野外活動センターまで完備されていますので、一日中楽しめそうですね。
施設の利用は予約制となっています。→ 予約状況確認はこちら

アクセスについては、公共交通機関の場合は近鉄の生駒駅・東生駒駅から
バスで約15分~20分程度かかります。

車の場合は、阪奈道路から信貴生駒スカイラインへ入り5分程度です。
駐車場は、それぞれのエリア内に完備しているのでその辺はとても便利です。



ここがオススメ!

 大人も子供も楽しめる本格的なアスレチックで日頃の運動不足を解消!

 大型遊具や多目的広場など他にも遊べるところがあります!

 日帰りバーベキューやキャンプが出来るアウトドア施設も完備!


ここはイマイチ!

× アスレチックは危険が伴うので、子供連れは特に注意しましょう

 大型木製遊具はどちらかというと幼児向けな感じです



☆ 生駒山麓公園 フィールドアスレチック ☆

アクセス・詳しい営業案内については、以下のホームページでご確認ください
→ 生駒山麓公園 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する



舞洲緑地 (舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲)

バーベキュー・キャンプ場
05 /29 2012
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大阪市此花区にある舞洲緑地(舞洲スポーツアイランド)へ行って来ました!

ここは、自然豊かな緑と海に囲まれている広大な公園で、
大型遊具、バーベキュー・キャンプ場、ログハウスや各種スポーツ施設も
備えており、大人も子供もみんなで楽しめるレジャースポットとなっています。


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ボール遊びをしたり、思い存分走り回ったりできる広大な芝生広場では、
お天気のいい日にみんなでお弁当を食べたらとても気持ち良さそうですね。

芝生広場の近くには、池から流れてくる「せせらぎ」があって、
水質はあまりよくない感じですが、夏季シーズンには水遊びが出来ます。


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シーサイドプロムナードという長さ600mもある散歩道では
行き交う船を眺めたり、南港・天保山方面の夜景を楽しむことが出来て、
のんびりと落ち着いた雰囲気でロマンチックなムードがありました。

また、芝生広場と海岸までの間には大噴水があります。
ダイナミックでリズム感のある水のダンスは一見の価値あり!
更に、夜はライトアップされるそうですよ。

しかしながら、最高約20mの水のダンスは約1時間に1回しかないなので、
タイムスケジュールは要チェックです。
(私達は残念ながら見ることが出来ませんでした…)


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子供向けの大型複合遊具は、舞洲緑地周辺の港に停泊するコンテナ船を
モチーフにしたデザインとなっていて、コンテナ船に乗ったような気分で
滑り台やネット渡りなどの遊びが出来ます。

ローラースライダーをはじめ、様々な滑り台があってみんな楽しそうに
遊んでいました。特に危険な要素もなく幼児でも安心して遊ばせますね。


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大型遊具の近くには広い砂場があって、真ん中には灯台が建っています。
中に入ることが出来るので、階段で上まで登ることも可能です。

周辺には休憩ベンチがいくつかあるので、見守る親としてはありがた~い!


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舞洲緑地には、他にも様々な施設があります。

そのひとつ「ロッジ舞洲」は、ホテルタイプのロッジやログハウス、
テントを張れるキャンプ場が一体となった宿泊施設になっています。

キャンプ場は、日帰りバーベキューの利用も可能で、野外炉や屋根付き炊事場、
テーブル、飲料自販機、トイレ等が完備! 大きなファイヤーサークルもあるので、
多人数でのレクリエーションも楽しめます。

そして、嬉しいことにロッジ館内の大浴場も利用が可能!!
バーベキューを楽しんで帰るときにはお風呂で汗を流すことが出来ますよ~

→ ロッジ舞洲の詳細はこちらから


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キャンプ場以外でもバーベキューが出来る場所があります。

最大400人収容可能なバーベキューガーデンのオーチャードグラスでは、
手ぶらで行っても大丈夫! お肉、野菜、ウインナーなどの食材セットメニューや
炭、食器、タレ、焼バサミ等、必要なものがすべてセットになっています。

炭の着火、炉の後片付け等の作業はスタッフが行ってくれるので楽チン!

→ バーベキューガーデンの詳細はこちらから


また、自家用車を横付け出来るオートキャンプ場もあります。

テント、タープ、バーベキューセット等、レンタル用品も充実していますし
日帰りでのデイキャンプも可能! 施設内には、24時間使える温水シャワーや
コインランドリーまで完備されています。

→ オートキャンプ場の詳細はこちらから


とにかく、大阪市内でここまで充実した設備を誇るところは他に無いですね。
近場でバーベキューやキャンプをするなら舞洲は超オススメでしょう!!

その他、スポーツ施設やレーシングカート場などまだまだ施設がいっぱい!

大阪市内にこんな素晴らしいレジャースポットがあったなんて…っていうくらい
大人も子供も家族でみんなで楽しめる公園となっています。



ここがオススメ!

 バーベキュー・キャンプの設備が充実! 近場ならここで決まり!

 海に囲まれた緑豊かな公園。芝生広場や大型遊具もあります!

 駐車場は1日最大1000円で打ち切りなので長時間でも安心!


ここはイマイチ!

× 公共交通機関で行く場合はバスしかありません。少し不便かな

× こんだけ広いのでもう少し子供の遊具が充実してればなぁ・・・

 バーベキュー・キャンプ場は人気施設なんで予約は必須です!



☆ 舞洲緑地 (舞洲スポーツアイランド) ☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 舞洲スポーツアイランド 公式ホームページ
→ バーベキューガーデン
→ オートキャンプ場
→ ロッジ舞洲 公式ホームページ
→ 舞洲インフィニティサーキット 公式ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


フルーツ・フラワーパーク

味覚狩り・農業公園
10 /16 2011
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神戸市北区にある神戸市立フルーツ・フラワーパークに行って来ました!

100haの敷地内には、味覚狩りが楽しめる果樹園、1500名収容のバーベキュー場
ホテル施設や有馬温泉と同じ泉質の天然温泉9種類の湯が楽しめるバーデハウス、
夏のプール、モンキーズ劇場、遊園地、ゴーカート、パターゴルフなどがあり、
家族みんなで楽しめる「花と果実のテーマパーク」となっています!


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オランダ国立美術館を模した建物など、中世ヨーロッパを想わせるイメージで、
美しい花が咲く庭も綺麗で、なんかリゾート地に来たような気分ですね。

園内中心部には、噴水があるルネサンス広場、プールやモンキーズ劇場、
飲食店をはじめ、ホテルや温泉施設などが立ち並んでいます。


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神戸モンキーズ劇場では、テレビにも出演している芸達者なおサルさん達の
約40分間にわたるショーを楽しむことが出来ます。(観覧料金別途必要)

また、夏場には中央広場にプールプラザがオープン!
このプールはとても広く開放感に溢れ、まるで外国のリゾート地にいるような
気分を味わうことが出来ます。深さ60cmの子供用プールもあり監視員もいるので、
大人も子供も安心してプール遊びを楽しめます。


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約1500名収容可能な、全天候対応型のバーベキュー場では、
神戸で最も有名な肉問屋として知られる「森谷商店」の直営店で
良質なお肉・バーベキュー食材ををリーズナブルに買うことが出来ます。

飲食物の持ち込みは禁止なので、全て売店で買うことになりますが、
手ぶらで気軽にバーベキューを楽しむことが出来るのはお勧めですよ!


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ここフルーツフラワーパークへ行く人の多くは果物狩りが目的でしょう!
もぎたての果実をその場で美味しく頂くことが出来るのはやっぱり魅力です。

果樹園では、8月から10月のシーズン中に
桃、なし、ぶどう、リンゴの4種類の果物を採ることが出来ますよ~

今回私たち訪れた10月初旬には、りんご狩りをやっていました。
入場料金(りんごは大人600円・小人400円)を払えば敷地内で食べ放題!

しかし、さすがの私でもりんご2玉も食べれば腹いっぱいになりました…

ちなみに、桃・ナシ・ブドウの入場料は、大人1000円・小人600円となり、
食べ切れなかった果実の持ち帰りやお土産は別料金がかかります。

フルーツ狩りの開園・営業状況は、ホームページで確認して下さいね。
フルーツ狩りのご案内


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無料で遊べるローラースライダーと複合型遊具も設置されています。
広場ではキャッチボールやバトミントンをしている家族が多くいました。

また、1人300円で広い園内を周遊するチューチュートレインでは、
フルーツ・フラワーエンジェルによる普段聞くことのできない園内情報や、
きれいな花、特徴ある建物などの素晴らしい風景を感じられるコース設定です。

このトレインは園内の移動目的ではなく周遊目的で1時間に1本運行しています。


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園内のアミューズメント施設としてパターゴルフ場とゴーカートがあり、
イン/アウト全18ホールからなる本格的パターゴルフは、
コース両サイドをガードしてあるので、初心者でも無理なく楽しめます。
(料金:9ホール 400円 18ホール 700円)


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ゴーカートは、160ccの2人乗りで一周1.2kmのコースは関西最大級を誇り
フルーツガーデンからそよ風とともに香る果実の甘い香りも爽やかです。

真ん中にレールがあって、ハンドル操作を自由に出来ないのは残念でしたが、
スピード感があってなかなか楽しかったです。但しちょっと料金高いかな…
(乗車料金:一周1,000円(2人乗り))


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最後に、入園ゲート横にある遊園地「神戸おとぎの国」のご紹介ですが、
テーマは「おとぎの国で夢いっぱいの休日を!」ということで、
まるで絵本の世界のようにかわいい乗り物がいっぱいです。

緑豊かな神戸の山々を一望できるフルーツ観覧車をはじめ、
スリル満点のジェットコースター、ツインドラゴンなど、
子供から大人まで楽しめるアトラクションがたくさんあって楽しめます。


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神戸おとぎの国のアトラクションは全部で10種類!

遊園地としてはだいぶ小さめですが、メインであるフルーツフラワーパークの
おまけでこれだけのアトラクションがあれば充分楽しめると思いますよ~

乗り物料金は、それぞれ200円~400円でお得な回数券も販売しています。
他にも、ゲームコーナー、小さな子供向けの幼児用遊具もありました。


これだけ設備が充実して家族で楽しめるフルーツフラワーパークの入園料は
なんと! 大人500円、小人(小中学生)250円で、駐車場は無料です。

園内には有馬温泉の金泉同様の泉質鉄分を多く含む源泉掛け流し温泉があり
お帰りの際には、温泉で一日遊んだ汗と疲れを洗い流して行くのもアリですね~



ここがオススメ!

 もぎたての果実をその場で美味しく頂ける!

 遊園地やゴーカートなど子供が遊べる設備がいっぱい!

 手ぶらバーベキューや天然温泉もあって一日中楽しめます!


ここはイマイチ!

× 入場料以外になんやかんや追加で払うので出費が多いかも!?

× 各種の果物狩り開園時期がめちゃ短いので事前に確認要です



☆ フルーツ・フラワーパーク ☆

アクセス方法・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい。
→ 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
→ Google Mapで場所を確認する


久宝寺緑地 (久宝寺緑地プール)

公園(大阪)
10 /06 2011
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大阪府八尾市にある久宝寺緑地へ行って来ました!

ここは、服部・鶴見・大泉と並ぶ大阪4大緑地のひとつで、
甲子園球場の約10倍の広い園内には、「花の広場」や「ファミリー広場」などの
憩いのスペースに加え、本格的なスポーツ施設も勢揃いしています。

公園北部側に、遊具広場・芝生広場・バーベキューも出来るファミリー広場などがあり
南部側は、野球場・陸上競技場・屋外プールなどスポーツ系施設が中心になります。


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子どもの遊具広場は、園内に2ヵ所あります。

園内東部にある「もくもく元気広場」には、
大小様々なすべり台を組み合わせたコンビネーション遊具があり
アスレチック要素もあってみんな楽しそうに遊んでいました。


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ローラー滑り台の他に、ネットくぐり、丸太のぼり、ターザンロープなどありますが
どれもそんなに危険な感じでは無いので、幼児でも十分に楽しめると思います。


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また、もくもく元気広場には幼児専用の遊具スペースもあります。

柵で囲ってあるので、小学生など大きい子供さんとは別で遊ぶ事が出来ます。
走り廻る大きい子たちと接触してこけたりすることもなく、その辺は安心ですね。

敷地内には、砂場やスプリング遊具、ジャングルジム、シーソー、小さな滑り台など
どれも安全そうな遊具ばかり設置されていました。


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このもくもく広場周辺には、広大な芝生広場や、砂のグラウンドもあるので
ボール遊びをしたり、走り廻ったりと、思い存分体を動かすことが出来ますよ~


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園内の北部に位置する「まいまい広場」には、
まいまい(かたつむり)をモチーフにした様々な遊具が設置されています。


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巻貝の中の階段をぐるぐる昇ったり、カタツムリのトンネルをくぐったり
ロッククライミングのように壁を登ったりして、探検することが出来ます。

スリルのあるような遊具では無いので、小学生以上になると少し物足りないかも。
どちらかと言うとここの広場にある遊具は全体的に幼児向けって感じかな?


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金魚やカエルの形をした滑り台もありましたが、どれも短い滑り台でした。
その他、ジャングルジム・ブランコ・鉄棒の他、ちょっとした芝生広場があります。


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ここの「まいまい広場」にも、乳幼児専用の遊具スペースがありました。

よちよちランドという名前がついていて、スプリング遊具・滑り台・ブランコなど
1歳くらいの子からでも遊べそうな小さな遊具に、定番の砂場もちゃんとあります!

こちらも柵で囲ってある独立した遊具スペースなんで安心ですね。


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まいまい広場周辺にも芝生広場やちょっとした水遊び場もあるので、
遊具以外にいろんな遊び方で楽しむことが出来ます。


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桜の木があるファミリー広場は、バーベキューエリアとして開放されていて
お花見や秋の紅葉など、行楽シーズンはご家族連れ等で賑わっています。

バーベキューはファミリー広場の指定区域でのみ可能です。
炭捨て場がありますが、炊事など水関係はトイレの手洗い場を使うしかありません。

周りに木々がたくさんあるので、適度に日陰があるのは嬉しいですね。
遊具広場や芝生広場も近いし、子連れでのバーベキュースポットとしてお勧め!


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夏季シーズンには、久宝寺緑地プールがオープン!
浅い水深なので子供でも安心して水遊びが出来ます。

50mプールが2面、25mプールが1面、変形プールが1面の屋外プールで、
スライダーはありませんが、幼児用のちょっとした滑り台はありました。

変形プールの「中の島」にあるやヤシが、なんともエキゾチックで
日常の生活を離れて、水と親しむ憩いの場となっています。

■ 開館時間:午前9時30分~午後6時まで。
(7月25日以降の日曜・お盆休み午前9時~)
(入場は午後5時まで、遊泳は午後5時30分まで)

■ 期間:7月1日~8月31日まで(期間中無休)

■ 入場料:大人800円・中学生400円・小人200円(3才以下無料)



ここがオススメ!

 広大な緑地公園! 遊具広場や芝生広場が充実しています!

 自動販売機やトイレなど適度に設置されていて設備面は安心!

 バーベキュー可能! 夏シーズンには屋外プールもオープン!


ここはイマイチ!

× 遊具類はどちらかといえば幼児向けがメインです

× 駐車場から遊具広場やバーベキューエリアへは少し距離があります



ここ久宝寺緑地は、いろんな遊具があり、芝生広場があり、スポーツ施設が充実で
緑豊かで散歩も出来て、バーベキューも出来て、夏はプールもあってと
公園として欲しい設備がほとんど揃っているという印象でした。

家族で半日のんびりとおでかけするにはお勧めの公園ですね!


駐車場は園内に3か所あり合計810台駐車可能ですが、
バーベキューシーズンの休日は満車の可能性もありえます。

料金は1時間400円(以後1時間ごとに100円)なんで高くないです。



☆ 久宝寺緑地 (久宝寺緑地プール) ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 大阪府公園協会 久宝寺緑地 案内ページ
→ いこいこ大阪の公園 久宝寺緑地 
→ Google Mapで場所を確認する



若宮海水浴場 (若狭高浜海釣り公園)

海水浴場
08 /25 2011
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福井県高浜町にある若宮海水浴場に行って来ました!

ここは、高浜漁港の西に位置する静かな海水浴場で、
近隣にある人気の若狭和田海水浴場に比べると人が少なめなので、
人ごみや混雑が嫌いな人にはオススメの海水浴スポットでしょう。


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この海水浴場は白砂が1,500mも続き、透明度が高くめっちゃ綺麗な海水!

しかも泳いで遊べるエリア付近には、足にからまるような海藻もほとんどなく
砂浜になっているので、裸足で入水しても全然大丈夫でした。

水深は、緩やかに段々と深くなっていきますが、
身長176cmの私では、結構遠くの方まで行っても足が付きましたよ。
普段は波も穏やかなんで、浮輪があれば安心して遊ぶことが出来ますね。

また、バーベキューをしているグループも何組かいたので、
バーベキューをすることも可能なようです。


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私達が海水浴を楽しんだエリアは、端の方だったからでしょうか?
海の家的な売店なんか一切なく、小さいコカコーラの自販機が1台あるのみ。

しかもまともなシャワー設備や更衣室なんかなくて
足を洗う程度の簡易シャワーがトイレ横にちょこっと設置されているだけ。

とりあえず着替えはトイレで済ましました。
トイレ自体は綺麗だったのが救いですが、あとの設備面は完全に×ですね。

駐車場は1日1000円の定額料金制でした。


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そして、海水浴場の東側に隣接している若狭高浜海釣り公園では、
高浜漁港のすぐ隣でロケーションもよく快適なフィッシングが楽しめます。

清掃協力金名目で1人200円が必要ですが、
駐車場は海水浴場と同じ1日1000円の証明書で駐車可能です。


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釣り場は特別な設備がある訳ではなく、波止場や遊歩道になっている橋の上から
フィッシングが出来るというだけですね。

釣れる魚は、【春】マコガレイ、イシガレイ、アイナメ
【夏】キス、ヒラメ、マゴチ 【秋】キス、ヒラメ、マゴチ、ベラ
【冬】イシガレイ、アイナメ  といった感じみたいです。

手ぶらで行っても大丈夫! 貸し竿(リール付き)1本1,000円があるので
ふと釣りをしたくなっても安心ですね~

また、近くの鷹島・稲島まで橋づたいにつながっているので、
点在する鷹島(天然記念物ナタオレの樹)や稲島を歩いて散策出来ます。

海水浴と釣りを両方楽しめるので、家族連れにはお勧めスポットでしょう。



ここがオススメ!

 綺麗で透き通っている海! 砂浜に海藻が少なく泳ぎやすい!

 シーズン中も適度に空いてます。人ごみ嫌いにはピッタリ!

 海水浴・釣り・バーベキューがここだけで楽しめます!


ここはイマイチ!

× 設備面はトイレ以外に無しと言っていいですね・・・

× 売店すらないので、食料や飲料は準備して持込みましょう




☆ 若宮海水浴場 (若狭高浜海釣り公園)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 高浜町 若宮海水浴場 ホームページ
→ 高浜町 若狭高浜海釣り公園 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


五月山動物園 (五月山公園)

動物園・牧場
01 /27 2011
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大阪府池田市にある五月山動物園に行って来ました!

ここは自然豊かな五月山公園の中にあり、ハイキングや桜や紅葉見物など、
気軽なレジャースポットとして市民の憩いの場となっています。


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動物園の面積はとても狭くて「日本一小さな動物園」としても有名です。
たぶん全ての動物をゆっくり見て周わっても30分かかりません(笑)

しかしなんと、入園料は無料!!
まぁ無料ならアリやね~といった感じでしょうか!?


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飼育されている動物は、ウォンバット、ワラビー、ヒツジ、サル、エミュー、
ホンシュウジカ、マーラー、アライグマ、カイウサギ・モルモットなどです。

特に、オーストラリアからやってきた珍しいウォンバットは、
他ではあまり見る事ができないので必見でしょう!
金網越しに遠目でしか見れなかったのが少し残念ですが…


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土日祝日はウサギ・モルモット・ニワトリ・マーラーといった身近な動物と
触れ合うことが出来る「ふれあい動物園」が開催されます。

動物園横の駐車場台数が少ないので、すぐに満車になると思いますが
せっかく行くなら動物と触れ合える土日祝がお勧めですね!


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動物園横にはバーベキューが出来る区画と、少しだけ遊具が設置されている
緑楓台広場があります。バーベキュー区画といっても椅子と机があるだけで
コンロなど道具は全て持ち込みになります。利用料は無料です。


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また、動物園のすぐ近くにも遊具があるチビッコ広場がありました。
こちらは滑り台が3つとブランコや砂場など設置されています。


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ローラー式の滑り台はゆっくり進む感じなんでスリルはないですが、
石製の滑り台は怖いくらいスピードが出るので気をつけましょう…

その他、ボール遊びが出来るようなグランド広場もありますし、
豊かな自然を楽しながらハイキングが出来るコースもあるので、
家族でゆったりと休日を過ごせそうです。



ここがオススメ!

 日本一小さな動物園の入園料は無料です!

 遊具広場やハイキングコースもあって家族で楽しめます!

 小さいですがバーベキューが出来る広場もあります!


ここはイマイチ!

× 動物園や遊具広場に近い駐車場が狭すぎて休日は満車確実!

× 動物園だけ目当てで行くと物足りないし寂しいですね…



☆ 五月山動物園 (五月山公園)☆

アクセス・詳しい営業案内は、以下のホームページでご確認下さい
→ 五月山動物園 ホームページ
→ 池田市観光協会 ホームページ
→ Google Mapで場所を確認する


深北緑地

公園(大阪)
11 /26 2010
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大阪府大東市にある深北緑地へ行って来ました!

この公園は普段レクリエーションやスポーツが楽しめる市民の憩いの場ですが
大雨災害時には、増水した水を一時的に公園内に貯めて洪水を未然に防ぐ
遊水地としての役割があるそうです。

高い木が少ないせいか空が大きく広がって見えるのでとても開放的な気分!
そしてちょうど時期的に紅葉がめっちゃ綺麗でした。


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寝屋川と一体となった深野池を中心とした水辺ゾーンでは、
2羽のコブ白鳥をはじめアヒルやカモがたくさん泳いでいましたよ~

深北緑地周回コースとして1.5km、2km、3kmの散歩コースが設定してあるので
自然豊かな公園内をゆっくり歩きながら散策するのもおススメですね。


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子供の遊具がある広場は公園内に3カ所あります。

まずは園内南部にあるロケット広場ですが、
ロケット発射台型の複合遊具には、スライダーやジャングルジムなどがあって
スネークトンネルなど、18種類もの楽しめる遊具類がありました。

おそらくここの広場が子供の遊び場としてはメインになると思います。
砂場もとても広いので、小さい子ならお砂場セットを持参するといいかも。

このロケット広場へは第一駐車場が近くておススメです。


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次に園内北西部にある恐竜広場には、背中が滑り台になった大きい恐竜と
難破船をモチーフにした滑り台付きの木製複合遊具が2つありました。

ここはあまり人気がなかったですね… 遊具が少なくてすぐに飽きそうかな??
恐竜がボロボロで見た目が痛々しかったのもあるかも~ww


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どちらかといえば恐竜広場の遊具より、目の前にある広大な芝生広場で
思いっきりかけっこしたり、ボール遊びする方が楽しめるでしょう!


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続いて3カ所目の遊具広場である「とりで広場」です。

こちらには大きなお城や展望台などの大型複合遊具がありました。
アスレチックの要素がある遊具なので大きな子でも楽しめると思いますよ~

こちらの広場へは第2駐車場が近くて便利になります。


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遊具以外には、お山やカーブをマウンテンバイクで走行出来るコースや
スケボーやローラースケート専用の走行コースがありました。
コースは無料で利用できるので、持ち込みして楽しむのもいいですね。


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その他、バーベキュー広場やリードを外して犬を散歩出来るドッグラン、
テニスコートや軟式野球場など、スポーツを楽しむ施設も充実していました。

バーベキューは指定エリアのみ可能です。
無料ですし予約もいりませんが、洗い場などの設備はありません…

第2駐車場から近いので、荷物の搬入搬出は楽に出来そうでした。


自然が豊かで遊具やスポーツ施設も充実しているので、
家族で散歩がてらおでかけするにはおススメの良い公園ですね!



ここがオススメ!

 空が見渡せるくらい広々としていて開放的な気分になれます!

 遊具やスポーツ施設など遊ぶところが充実しています!

 芝生広場がメッチャ広い! ボール遊びも全然大丈夫!


ここはイマイチ!

× 広い公園内には自販機がなく売店も1カ所のみです

× バーベキュー広場はあるけど特に専用設備は無しです

 目玉になる遊具がなく中小規模の幼児用がメインです



☆ 深北緑地 ☆

アクセス・詳しい公園案内は、以下のホームページでご確認ください
→ 大阪府深北緑地公式ホームページ
→ 深北緑地公式サイト エエトコ深北
→ Google Mapで場所を確認する